次の日、地下牢のベッドで目が覚めた立香は昨日、コヤンスカヤに無理矢理犯された事を思い出し、屈辱に震える。カルデアのスタッフの仇であり、異星の使徒であるコヤンスカヤにレイプされた事は立香の心に大きな傷を残した。この事実がマシュやダヴィンチに知られれば、二人は悲しむだろう。それだけではない。自分がコヤンスカヤに犯されたという事が他の職員達に知れ渡った場合、皆からどのような目で見られるのか…。立香は不安に駆られる。魔術師として非力な自分に憤りを覚える立香だが、そんな立香を嘲笑うかのように、コヤンスカヤが地下牢の鉄格子の向こうからこちらを見ていた。
「おはよう、よく眠れたかしら?」
「くっ……!」
コヤンスカヤはクスリと笑みを浮かべる。
「うふふ、そんなに睨まないでよ。可愛いお顔が台無しじゃない」
「お前……!」
「ふふ、元気そうね。昨日のキミのおちんちんの感触が忘れられないわ。またシたいくらいよ?」
「くっ……!」
コヤンスカヤは鉄格子を開けて中に入ってくる。何やら彼女は色々な道具が入った箱を持ってきたようだ。立香はベッドから出ると、コヤンスカヤの前に立った。全裸なのが恥ずかしいので、股間を両手で隠したままだったが、それを見たコヤンスカヤは不機嫌そうに眉を顰める。
「ちょっと、隠しちゃダメよ?ほら、手をどけて?」
「くっ……!誰が……」
「聞こえなかったの?早くどけろって言ってんのよ」
コヤンスカヤは笑顔で目を見開きながら言う。
「くぅ……」
コヤンスカヤは立香の手首を掴むと、強引に立香の股間を隠していた手を引き剥がした。
「ふふっ、可愛らしいわねえ」
コヤンスカヤは露になった立香の陰嚢を掴むと、それをマッサージし始めた。
「キミのタマタマって本当に可愛らしくて美味しそう。食べちゃおうかしら?勿論、物理的にって意味でね」
「ひっ……!」
コヤンスカヤは立香のペニスを握ると、上下にしごき始めた。
「ふふっ、また大きくなったわね」
「うっ……くっ……!」
「ふふっ」
コヤンスカヤは立香の耳元に顔を近づけると、甘い声で囁く。
「ねぇ、私のペットにならない?」
「ふざけるな……!」
「あら、まだ心が折れてないのねぇ。そりゃ七つの特異点の修復という偉業を成し遂げたキミはこの程度じゃへこたれないかー。流石は人類最後のマスターとも言うべきかしら?」
コヤンスカヤの言う通り、立香は特異点修復の度で尋常ではない場数を踏んできたのだ。これしきの事では挫けない。
「けど幾ら反抗的な態度を取っていても、貴方のペニスは正直よね?」
コヤンスカヤの言葉に、立香は顔を赤くしながら彼女を睨みつける。
「くっ……!」
「ふふっ♡」
コヤンスカヤは立香のペニスに触れると、優しく撫でる。
「ふふ、どう?気持ちいい?」
「うるさい……!黙れ……!」
「あら、そう。それじゃ私が10分間、キミのペニスをしごき続ける間、射精しなかったらこの地下牢から解放してあげる。大丈夫、嘘は言わないから」
コヤンスカヤの言葉など信じていなかったが、とりあえず10分間、コヤンスカヤの手淫に耐えてみる事にした。コヤンスカヤは立香のペニスを優しく握り、ゆっくりと上下に動かし始める。
「うっ……!」
コヤンスカヤは立香のペニスの先端を指先で撫で回す。
「うぅ……!」
「ふふっ、先走り汁が出てきたわね?」
コヤンスカヤはペニスに垂れてきたカウパー液を舌で舐め取った。
「うぅ……!」
「あぁ、やっぱり耐えられないのね。血と泥と鉄が飛び交う戦場に慣れている貴方でも、こういう方面にはてんで弱いという事がハッキリと分かったわね」
そう言ってコヤンスカヤは立香の亀頭を人差し指で擦りながら、立香の乳首を左手の親指と中指で摘まんだ。 コヤンスカヤは立香の乳首を強くつねる。立香は大きく反応した。
そして立香の反応を見たコヤンスカヤは嗜虐的に微笑み、しゃがんだ状態で立香の陰嚢を口に含んで舌で舐め始めた。コヤンスカヤは立香の玉袋を口の中で転がし、飴のように味わっている。立香はコヤンスカヤの責めに声を漏らす。
「あっ……ぐっ……!」
コヤンスカヤは立香のペニスを手でしごく。コヤンスカヤの巧みなテクニックによって、立香のペニスは更に膨張する。
コヤンスカヤは右手で立香の竿をしごき、左手の掌を立香の裏筋に当てて、前後にスライドさせるように動かす。
「うぅ……くっ……!」
コヤンスカヤは立香のペニスを激しくしごき、絶頂へと導こうとしている。
しかし、立香は耐えた。
「ふふっ、意外と頑張るわねぇ?けどもう終わりよ」
立香はコヤンスカヤの責めに耐え続けたが、限界を迎えてしまった。
「くっ……!ああぁ……!」
コヤンスカヤの執拗な手淫に、遂に立香は果ててしまい、精液を放出する。
「はぁ……はぁ……!」
「あら、もうイッちゃったの?♡」
コヤンスカヤは立香の精液を手で掬うと、それを立香の顔の前に突き出す。
「舐めなさい。二度は言わないわよ?」
立香は何も言わずに顔を背ける。
「ふん、強情な子だこと」
コヤンスカヤは立香の右頬を思い切り叩いた。
「痛っ!!」
突然殴られて驚く立香。
「何よ、その目は?私が舐めろと言っているんだから舐めなさい」
そう言ってコヤンスカヤは立香の口を無理矢理開けると、先ほど射精した立香の精液を流し込んだ。
「全部飲みなさい。自分のなんだからまた体内に入るだけよ」
「うぅ……うぇ……」
立香はコヤンスカヤの流し込む白濁液を飲み干した。苦い。
「クスクス、いい顔ね?」
「うぅ……」
「ふふ、そんな顔しないの。せっかくの可愛い顔が台無しよ?」
そう言ってコヤンスカヤは立香の顎をクイッと持ち上げると、彼の唇を奪った。
「んんっ……!」
コヤンスカヤは立香の口に舌を入れると、立香の舌に絡める。コヤンスカヤは立香の唾液を吸い取ると、ゴクリと音を立てて喉を鳴らした。コヤンスカヤが立香の口から舌を引き抜くと、二人の間に銀色の糸が引かれ、プツンと切れた。そしてコヤンスカヤは立香の隣に立つと、立香の後ろに自分の手を回して、彼の尻を愛撫する。
「男が女によくやる『セクハラ』っていうやつよ。知ってるかしら?」
そう言ってコヤンスカヤは立香の尻を撫で回し、揉みしだく。
「くっ……!やめろ……!」
「ふふ、嫌よ。私はキミが欲しいもの。キミの生尻の感触は手袋越しからでも分かるわよ?」
そう言ってコヤンスカヤは立香の肛門に触れた。
「ひぅ……!」
「その顔、まるで男にセクハラされる時の女の子みたいじゃない」
「くっ……!」
コヤンスカヤは立香の菊門の周りを撫でる。
「ふふ、お楽しみはこれからだわ」
コヤンスカヤは箱の中から黒いベルトを取り出し、立香をベッドに座らせた状態で立香の両足を開脚させてM字に固定させ、両手を後ろに回して手錠をかけた。
「良い恰好ね。ちんちんが丸見えよ?♡」
ベッドの上でM字開脚させられている立香は両手を後ろに回された状態で手錠を掛けられているので股間を隠せない。立香は顔を赤くして目を逸らす。
「あら、恥ずかしがってるのかしら?ふふ、可愛らしいわね」
そう言ってコヤンスカヤは道具箱の中から鞭を取り出し、床に打ち付ける。
「さぁて、今日はどんな風に遊ぼうかしら?」
コヤンスカヤはベッドの上の立香の傍まで来ると、鞭を振り上げて立香の身体を叩く。
ピシィ!
乾いた音が鳴り響く。コヤンスカヤは何度も鞭を振るう。
ビシッ!バシン!バシィン!
立香は悲鳴を上げる。
パァン!ベチィイイン!!
「あぁぁ!!」
「それじゃキミのおちんちんとタマタマにも当ててあげましょう」
そう言うとコヤンスカヤは巧みなコントロールで、鞭打を立香のペニスと陰嚢に当てた。
「ぎゃああああ!!!」
立香は絶叫する。
「いい声で叫ぶわね。それ、もっと叫んでみなさい」
コヤンスカヤは更に立香のペニスと玉袋に鞭を当てる。
「ぎぃやぁあぁぁあ!!!」
「ほ~れ、どう?気持ちいいでしょ?」
コヤンスカヤは執拗に立香のペニスと陰嚢に鞭を当て続ける。ペニスと陰嚢を鞭で打たれる痛みは想像を絶するものだった。
「あぁぁあぁあぁあぁあぁあ!!!」
「ふふ、いい声で泣くじゃない」
立香の顔は激痛で歪んでおり、目からは涙が流れている。しかしコヤンスカヤが拷問を止めてくれる気配はない。彼女は楽しげな笑みを浮かべながら鞭を打ち付けてくる。
「いぎいぃい!うがぁぁぁぁ!」
「あら、ごめんなさい。手が滑っちゃった」
コヤンスカヤは鞭で立香を打つのを止める。
「散々私に鞭で打たれているのに、股間のペニスは勃起しているのね」
コヤンスカヤの言葉に立香は恐る恐る視線を自分の股間に移すと、立香のペニスはビンビンになっていた。
「うぅ……」
「もしかしてマゾなのかしら?♡」
「ち、違う……!」
立香は首を横に振る。
「ふぅん、それじゃ何でそんなにビンビンにチンポを勃起させているのかしら?早く答えなさいよ」
コヤンスカヤは嗜虐と恍惚が混じった表情で立香に言う。
「うっ……!」
「ふふ、言えないならこうするしかないわね?」
コヤンスカヤは立香のペニスを握り、上下にしごく。
「うあっ……!あっ……!やめっ……!」
コヤンスカヤはしごくスピードを上げていく。
「うぁぁ……!」
「そろそろ出そうなんじゃないかしら?」
そしてコヤンスカヤは立香の耳元に息を吹きかけると、耳打ちする。
「さっさとザーメン出しなさいよ、変態♡」
「ああぁ……!」
ドピュッ!ビュルルル!
立香はコヤンスカヤの囁きで射精してしまった。
「ふふ、いっぱい出たわねぇ?」
コヤンスカヤは手に付いた立香の精液を舐める。
「うぅ……」
「キミのザーメンの味は中々良かったわよ?ふふっ」
そう言ってコヤンスカヤは立香を拘束していたベルトと手錠を外し、立香を自由にする。
「ちょっと疲れたから、一緒にシャワーでもどうかしら?私もキミと入ってあげる」
そう言うとコヤンスカヤは立香の目の前で衣服を脱ぎ始めた。まず手袋を脱ぐと、頭に付けている帽子、首元のスカーフ、胸元が開いた煽情的な上着を取り、彼女の豊満な乳房が露わになる。コヤンスカヤは続いてスカートとストッキング、ショーツを下ろし、一糸纏わない姿になった。コヤンスカヤが服を全て脱いだ後、立香の前に立ち、自分の裸体を堂々と晒す。
「どう?私の身体は?」
「……」
「ふふ、だんまり?まぁ、いいわ。それじゃ一緒にシャワーに入りましょう?」
そう言ってコヤンスカヤは立香の手を引き、監禁室に設置されているシャワールームへと入る。シャワールームの蛇口を捻ると熱いお湯が勢いよく出てくる。コヤンスカヤは備え付けられているボディソープを自分の全身にかけると、まんべんなく塗した。
「こうして見るとキミの身体、結構鍛えられているわね?」
コヤンスカヤは自分の身体を擦り付けて洗っている。立香の胸にコヤンスカヤの乳が当たり、形を変える。
「くっ……!」
「良い反応ね?私が身体を使ってキミのカラダを洗ってあげる」
そう言うと正面から立香に抱き着き、ボディソープで濡れた部分で立香の身体を擦り始めた。
「ふふ、こんな感じかしら?」
「くぅ……!」
「ふふ、可愛い声ね?♡」
コヤンスカヤは立香の背中を撫でる。
「あぁぁ……!」
「良い声で鳴くわね?女性と風呂に入るなんて初めてでしょ?マシュちゃんとはまだ入ってないのかしら?」
コヤンスカヤは陰毛が生えた自分の股間を用いて立香の足を擦る。タワシのような感触が足を刺激する。
「うぁぁ……!」
「私の陰毛で洗ってあげる。こんなご褒美は今回だけよ?」
「くぅ……!」
コヤンスカヤは立香を抱え上げると床に寝かせ、立香の勃起したペニスを自分の膣に挿入した。
「うぁぁあ!」
「あぁん、気持ちいいわ」
コヤンスカヤは腰を振り始める。
「うぁぁ!あぁぁ!あぁぁぁあ!!」
「ふふ、キミのおちんちんは私の中で暴れてる。私も凄く気持ちいいわ」
「あぁぁ!やめろ…!」
コヤンスカヤは立香のペニスを締め付ける。
「ふふ、そんな事言いながらキミのペニスはギンギンじゃない?」
「うぅ……!」
「そろそろ出したいんでしょ?我慢しなくていいのよ?私はいつでも貴方のザーメンを受け入れてあげるから」
「うぅ……」
コヤンスカヤは腰を激しく動かし、立香のペニスを責め立てる。
パン、パン、パァン!!
乾いた音が響き渡る。そして立香に限界が近づいていた。
「うぁぁ……!」
「もうイキそうなんでしょ?」
「あぁぁあ!!」
「ふふ、いいわよ出しなさい」
「あぁぁああぁぁ!!!」
ドピュッ!ビュルルル!
立香の熱い精液がコヤンスカヤの膣内に放出されていく。
「んぁぁ……♡」
コヤンスカヤは満足げな表情を浮かべ、立香の精子を受け止める。
「あぁ……!うっ!」
「ふふ、いっぱい出たわね?」
コヤンスカヤは立香のペニスを抜くと、シャワーを取り、床に仰向けで倒れている立香の顔に熱いお湯を浴びせる。
「うぁぁ……!うっ……!うぅ……!」
「あら、ごめんなさい?手が滑っちゃったわ?」
コヤンスカヤは楽しげに言う。
「ふふ、それじゃ今度はベッドで愛してあげる♡」
コヤンスカヤは立香を抱きかかえてシャワー室を出ると、バスタオルで立香の身体を丁寧に拭く。
「うぅ……」
「ふふっ、まだ元気みたいねぇ?」
コヤンスカヤは立香の勃起したペニスを見て言う。
「それなら、次はこっちで楽しみましょう?」
そう言うとコヤンスカヤは立香をベッドの上に放り投げ、自分もベッドの上へと上がり、勃起した立香のペニスを自分の膣に入れ、正常位で立香を犯し始めた。
「うぁぁ!やめっ……!」
「ふふ、いい声で鳴くわねぇ?♡」
コヤンスカヤは腰を振るスピードを上げていく。
「あぁぁ……!」
「ふふ、そろそろ出そうなんじゃないかしら?♡さっきシャワー室で出したばかりなのに、またザーメンを出すつもりなのかしら?」
「うぅ……」
コヤンスカヤは腰を動かしつつ、立香の乳首をつねり上げた。
ギュゥウ……。
「痛い……!やめろ……!」
「ふふっ、いい声で鳴くわね?」
コヤンスカヤはさらに強く立香の乳首を引っ張る。
「あぁああ!」
「ふふ、乳首で感じているなんて、やっぱりキミって変態さんね?♡」
コヤンスカヤは立香の耳元で囁く。
「うっ……」
「ふふ、良い反応だこと♡」
そう言うとコヤンスカヤは立香の乳首から手を離すと、今度は立香の頬を平手打ちし始めた。
バシッ!ビシバシ……
「ぐっ……!」
「ふふ、ほら、どうしたのかしら?反撃しないの?」
「くぅ……!」
「まだ反抗的な目ができるのね。だからこそ嬲り甲斐があるんだけど」
コヤンスカヤは立香の顔を何度も叩き、立香の両頬は赤く腫れ上がっていた。
「ぐぁ……!」
「ふふ、そろそろ出すんじゃないの?」
「うぅ……」
そして立香はコヤンスカヤの膣内に射精してしまった。
「あぁぁあ!」
「いっぱい出たわね?さっき出したばかりなのに凄い量ね。絶倫ってこういうのを言うのかしら」
コヤンスカヤは膣内に入った立香の精子を指に絡めて舐める。
「ふふ、中々良かったわよ?♡」
そしてコヤンスカヤはベッドの上の毛布を自分と立香にかけた。
「今日はもうこの辺にしておいてあげるけど、今日はキミと添い寝したくなっちゃった」
コヤンスカヤは監禁室の電気を落とし、立香と身体を触れ合わせる。コヤンスカヤと立香は肌を密着させており、互いの体温を直に感じていた。
「くぅ……」
「ふふ、可愛い声ね?」
コヤンスカヤは立香に抱き着く。
「うぅ……」
「ふふ、あったかいわね?こうしているとキミの心臓の鼓動が聞こえるわ」
コヤンスカヤは自分の胸に立香の顔を押し当てた。
「うぅ……!」
「ふふ、どうしたの?私の胸に興奮した?」
立香はコヤンスカヤがカルデアの職員達を殺した仇だという意識を保とうとしたが、コヤンスカヤの豊満な胸の感触に頭が真っ白になってしまう。コヤンスカヤが立香の頭を撫でると、立香は目を閉じ、されるがままになる。
「……ねぇ、一つ聞いていい?どうしてキミは戦い続けるの?」
コヤンスカヤは先程とは打って変わって立香に質問を投げかけた。
「えっ……?」
「だってそうじゃない?人理修復の旅が終わっても、世界は漂白されたのよ?せっかく魔術王の野望を打ち砕いたのに、これじゃ全てが水の泡。何もない真っ白な地球を救った所で意味なんかないじゃない?キミの守ろうとしている汎人類史こそが間違いだったとは思わないの?」
コヤンスカヤは淡々と立香に語り掛ける。
「キミは一体何の為に戦っているの?誰かの為?それともこの世界の為?ふふっ、可笑しいじゃない?自分の命すら危ういっていうのに、他人のために戦うだなんて」
そう言うとコヤンスカヤは立香の唇に軽いキスをした。立香はキスをする際の艶めかしいコヤンスカヤの表情を見て思わずドキリとする。
「ねぇ、今どんな気持ち?」
「うるさい……!」
「照れちゃって。立香クン可愛い♡」
コヤンスカヤは立香の顎を手で上げると、立香の顔を覗き込む。
「こうして私とハダカの付き合いができるなんて嬉しいでしょう?」
「……黙れ」
「あら、つれないのねぇ?でもそんな所が可愛いわ」
コヤンスカヤは立香の額に軽く口づけをする。
「くっ……」
「ふふ、それじゃ今夜はこのまま眠りましょうか?」
そう言うとコヤンスカヤは立香を抱きしめたまま眠りにつく。立香はコヤンスカヤに対する怒りが薄らいでいく感覚に戸惑っていた。
(何でだろう…?この女はカルデアのスタッフの皆の仇の筈なのに…)
しかしコヤンスカヤの甘い匂いに包まれているうちに立香は睡魔に襲われる。そしてそのまま深い眠りについてしまうのであった。
筆がノっているので沢山書けますな。