翌日、立香は目を開けるとコヤンスカヤの気持ちよさそうな寝顔が視界に入る。
「んっ……」
コヤンスカヤは寝言を呟きながら立香を抱き枕のように抱いていた。
「くっ……」
立香はコヤンスカヤの腕を振りほどこうとするが、コヤンスカヤの力が強すぎて振り解けなかった。そしてコヤンスカヤはゆっくりと瞼を開けて目を覚ました。そしてコヤンスカヤは立香の額にキスをする。
「おはよう、坊や」
コヤンスカヤは笑顔で立香に言う。
「くぅ……」
「ふふ、いい夢は見れたかしら?」
「黙れ……!」
「あら、怖い。昨晩はあんなに可愛かったのに。」
コヤンスカヤはクスリと笑う。
「ふふ、それよりキミのチンチン勃起してるわよ?」
「な…!?」
立香は布団の中を覗くと、ギンギンに勃起した自分のペニスが見えてしまった。
「な、なんで……?」
「ふふ、朝立ちってやつね。キミみたいな年頃の男の子ならよくある事よ?」
「くっ……」
「それにしても、キミのココ凄いことになってるわね?」
コヤンスカヤは立香のペニスをツンツンと突く。
「うぁっ……」
「ふふ、可愛い反応ね。年頃の男の子はそうやって大人の階段を昇っていくのよ」
コヤンスカヤは立香の耳元で囁く。
「さて、そろそろ私は服を着ようかしら」
コヤンスカヤはベッドから降りると、床に落ちていた自分の衣服を取り、身に着けていく。服を着たコヤンスカヤは昨日持ってきた道具箱の中から剃刀を取り出した。
「シャワー室に入ってちょうだい。これからキミのちんちんの周りに生えている毛を全部剃るから」
「え……?」
「ふふ、大丈夫。怖がらなくてもいいのよ?邪魔な毛を無くすだけだもの。」
コヤンスカヤは立香をシャワー室の中に連れていくと、ボディソープを掌につけ、それを立香のペニスの周りの陰毛に塗していく。そしてコヤンスカヤは立香の股間に手を添え、丁寧に毛を剃り始めた。
シュッ!シャァア!!
コヤンスカヤは立香のペニス周りの毛を一本残らず綺麗に剃っていく。そしてあっという間に立香のペニスの周りはツルツルになってしまった。
「まるで赤ちゃんみたいね。キミのおちんちんの周りの毛が全部無くなっちゃった」
「うぅ……」
剃毛された立香のペニスはビクビクと脈打っている。
「毛を剃られただけで勃起するなんて、マゾの素質があるのかしら?」
「うるさい……!」
「ふふ、まあいいわ。それじゃベッドに戻って。今日はキミにとって忘れられない日になるからね」
立香はコヤンスカヤの言う通り、監禁室のベッドの上に上がる。
「それじゃベッドの上で四つん這いになってお尻をこっちに向けて」
言われた通り、四つん這いになり、尻をコヤンスカヤの方に向ける。
するとコヤンスカヤは道具箱の中から何かを取り出し、服の上からソレを装着した。立香は恐る恐る後ろにいるコヤンスカヤを見ると、コヤンスカヤが装着している『ペニスバンド』を見て背筋が凍る。
「な、何をするつもりなんだ……?」
「言ったでしょう?キミにとって忘れられない日になるって。」
コヤンスカヤはローションを取り出して指に付けると、それを立香の肛門に突っ込んだ。
「うっ……!」
「あら、初めてにしては結構柔らかいわね?もしかしてアナニーとかやってたりする?」
「ち、違う……!」
「ふふ、どうだか。」
コヤンスカヤは立香の腸内に入った中指をゆっくりと動かし始める。
グチュ……
コヤンスカヤは立香の直腸内の壁を擦ったり、撫でたりしながら、立香の反応を見る。
(ふふ、入り口は柔らかいとは思ったけど中は意外とキツイわね……)
コヤンスカヤは立香の後ろの穴に挿入している指をもう一本増やし、二本の指を立香の体内の中でバラバラに動かす。
「ぐっ……!」
「あら、痛い?♡」
「うるさい……!」
「ふふ、威勢だけは良いわね。こうして敵である私にケツの穴をほじられる気分はどうかしら?」
「くっ……」
コヤンスカヤは立香の肛門に入れた二本の指をグリっと回転させるように回す。
「んぁああ!!」
「あら、今のは効いたかしら?」
コヤンスカヤは立香の弱点を見つけると、そこを集中的に責める。
「ここが気持ちいいのね?」
「あぅう……!」
「ふふ、可愛い声出しちゃって。女にケツをほじられるシチュエーションは初めてでしょ?」
コヤンスカヤは三本目の指を立香の肛門に挿入した。
「やめろ……!」
「ふふ、やめてほしいの?」
コヤンスカヤは立香の耳元で囁く。
「だったらお願いしてみなさい?『私の汚いおまんこをコヤンスカヤ様の美しいペニバンで犯して下さい』って」
「誰がそんな事を……!」
「そう?それじゃ仕方がないわね」
コヤンスカヤは指を抜くと、ローションをペニスバンドの陰茎にたっぷりと塗し、亀頭部分を立香の肛門にあてがう。
「それじゃ行くわよ?このペニスバンドはかなり太いから、裂けちゃうかもだけどね」
「なっ!?」
「ふふ、安心して。ちゃんとコンドームはつけてるから」
「や、やめろ…!」
立香はこれから自分の肛門がコヤンスカヤのペニスバンドによって貫かれるという状況に恐怖していた。コヤンスカヤは立香の制止の声を無視し、ゆっくりと立香の肛門に自身の巨大な肉棒をあてがう。そしてゆっくりと立香の体内に侵入を始めた。
ズプゥウ……
立香の狭い肛門を押し広げながら、コヤンスカヤの巨大すぎるペニスバンドは立香の体内に入っていく。
「くぅ……!」
「あら、結構ほぐしたつもりだったけど大分キツいわね。まぁ初めてだからしょうがないけど」
やはりというべきか、ペニスバンドの太さによって立香の肛門は裂けてしまった。血を流しながらも、立香は痛みに耐えていた。
「ふふ、まさか本当にあのカルデアのマスターを好きに出来るとは思わなかったわ」
「くっ……殺せ……!」
「あら、まだそんな事言える余裕があるんだ?けどこんな惨めな状況なんだから死にたくもなるわよね」
コヤンスカヤは腰をゆっくりと前後に振り始める。
「うぁっ……!くっ……!」
「ふふ、すごいわ。キミのアナル、すごく締め付けてくるわよ?」
「くっ……うぅ……」
コヤンスカヤは立香の直腸内でペニスバンドを動かす。コヤンスカヤのペニスバンドの先端は返しのようになっており、それが立香の腸壁に引っかかる度に、立香は悲鳴を上げる。そしてコヤンスカヤは立香の前立腺を重点的に責める。
コリ……♡ゴリ……♡
「貴方のアナルから血が出てるわよ?けど潤滑油代わりになってちょうどいいわね?」
「うぁ……!あ……!」
コヤンスカヤは立香の直腸内に挿入したペニスバンドを激しく動かす。
「ふふ、ペニスバンドは射精できないけど萎える事もないからいいわよね?」
「くそ……!殺すなら早く殺してくれ……!」
「あら、随分と物騒なことを言うじゃない。それにしても、キミのアナル、凄い締まり具合だわ」
コヤンスカヤは更にペニスバンドを動かしていく。立香は異星の使徒であり、カルデアのスタッフ達の仇であるコヤンスカヤによって尻の穴を掘られている状況に屈辱を感じていた。
(悔しい……!俺は……俺は……!)
コヤンスカヤは立香の直腸内の奥深くまでペニスバンドを入れる。
コヤンスカヤのペニスバンドは立香の結腸付近まで到達しており、立香の腹部が少し膨れていた。
「ふふ、お腹がちょっとだけ膨れてるわね」
「くぅ……」
「それじゃ本格的に動くわよ?」
「え……?」
コヤンスカヤは腰を激しく動かし始める。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「うぐっ……!」
「どう、気持ち良いでしょう?」
コヤンスカヤは立香の直腸内をピストン運動する。コヤンスカヤのペニスバンドは立香の腸壁を擦り上げていく。コヤンスカヤは立香のペニスバンドを根元まで入れる。
コヤンスカヤのペニスバンドにはいくつものイボのようなものが付いており、それらが立香の肛門のヒダを引っ掻けるようにして刺激していく。
「私のような女にこうしてケツを掘られるのってどんな気分なのかしら?男として、惨めな気分でしょう?」
「うっ……ぐっ……!」
「ふふ、強情ね?けどこうして尻を掘られた男はもう二度と『普通』には戻れないのよ?」
コヤンスカヤは立香の直腸に挿入したペニスバンドをゆっくりと抜き、そして勢い良く突き刺す。
ズブゥ!!
「んんんんん!!!」
「ふふ、今のでイッちゃったみたいね?」
立香は絶頂を迎えてしまい、精液がシーツの上に飛び散る。
(クソ……!)
「あーあ。おちんちんから白いおしっこ出ちゃってるわね」
コヤンスカヤは立香のペニスから放出された精液を手で掬うと、それを立香の目の前に持ってくる。
「ねぇ、キミは私に尻を掘られて射精しちゃったのよ?この意味が分かるわよね?」
コヤンスカヤは立香の髪の毛を掴み上げ、乱暴に扱いながら言う。
「キミは私に負けたのよ?」
コヤンスカヤの言葉に、立香の目からは一筋の涙が流れた。それを見たコヤンスカヤは吹き出してしまう。
「ぷっ……くくくくくく……はっはっはっは!泣いちゃってるの?可愛い」
コヤンスカヤは立香の髪を掴んだまま、彼の顔に自身の顔を近づける。
「どう?自分が敵である女にケツを掘られた上に射精までさせられちゃうなんて、もう二度とない経験だと思うわよ?」
「くぅ……」
「ふふ、けどまだまだこれからよ」
そう言うとコヤンスカヤは立香のアナルからペニスバンドを抜く。
「キミのアナル、オマンコみたいにヒクヒクしてるわよ?」
コヤンスカヤはペニスバンドによって広がった立香の肛門を指差しながら笑う。
「くぅ……!」
「それじゃ続きといきましょうか」
コヤンスカヤは立香をベッドに仰向けにすると、今度は正常位で立香のアナルをペニスバンドで犯そうとする。コヤンスカヤは立香の両足を開脚させ、ペニスバンドの亀頭部分を立香の肛門部分にあてがうと、そのまま一気に挿入する。
ズプププ……♡
「うぁああ!」
「ふふ、いい声で鳴くわね?まるで女の子みたい」
「う、うるさい…!」
立香はコヤンスカヤにペニスバンドを挿入される。コヤンスカヤのペニスバンドは立香の肛門を限界まで広げ、腸壁を擦り上げるように侵入してくる。
ズププ……♡
「あっ……うぅ……」
「あら、まだ全部入ってなかったのね?♡ごめんなさいね、今から全部入れてあげるわね?」
コヤンスカヤは自身のペニスバンドをゆっくりと挿入していく。
「うぁ……!くぅ……!」
「ふふ、痛いかしら?でもすぐに気持ち良くなるわよ?」
ズプププ……
「はぁ……はぁ……!」
「ふふ、いいわ……その表情……」
コヤンスカヤは最初からトップギアで腰を動かし始めた。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
コヤンスカヤのペニスバンドが立香の直腸内で激しく動き回り、立香は女のような喘ぎ声を漏らしていた。
「あぁ……!あ……!」
「ふふ、どうかしら?私のペニスバンドは?私に『征服』されている感じがするでしょう?」
「くぅ……!」
コヤンスカヤはペニスバンドを用いて立香の腸内を蹂躙する。コヤンスカヤは腰を前後左右に振りながら、立香の直腸を掻き回す。コヤンスカヤのペニスバンドの先端が立香の直腸内で暴れ回る。
「どう?私が持ってるペニスバンド、結構大きい方なんだけど、ちゃんと受け入れられてるかしら?」
「くそ…!!殺すんならさっさと殺せ!」
「あらあら、そんな事言っていいの?」
そう言いながらもコヤンスカヤは腰の動きを止めようとしない
「あ……!くそ……!あ……!」
「ほぉ~れ、どうだどうだ?」
コヤンスカヤは腰を激しく動かす
「あ、あ、あ、あ…!!」
「ふん、無様ね。七つの特異点を修復して魔術王の野望を打ち砕いた人類最後のマスターが、こうして女の私にケツを掘られているのは、本当に笑える話だわ」
コヤンスカヤは腰を前後に動かしながら言う。
「ふふ、そろそろいいわよね。」
コヤンスカヤは腰を一度引き、そして勢いよく立香の直腸内にペニスバンドを突き刺すようにして挿入した。
「んんんん!!!」
「はははははは!どう!?」
「んん……!!」
「はははははは!!」
コヤンスカヤは高笑いを上げる。そして立香には限界が訪れた。
ビュルルル!!!ビュッビュー!!ドピュュウゥ~~〜……
「は、早漏ね……。」
コヤンスカヤは呆れたような口調で言う。
立香はコヤンスカヤのペニスバンドによる責めに耐えきれず射精してしまったのだ。射精した瞬間、立香のペニスから精液がとめどなく流れ出ると同時に、今まで溜め込んでいた鬱憤が立香の口から溢れ出た。
「ちくしょう……!殺せよ……!」
「はは、随分と威勢がいいじゃない?」
そう言うとコヤンスカヤは立香の頬を思い切りビンタした。
バチンッ
「うっ……!」
「生意気な口を聞いてると、もっと酷い目に遭わせるから」
コヤンスカヤは立香の顔を鷲掴みにして言う。
「私はねぇ、キミみたいな男を屈伏させるのが好きなのよ」
コヤンスカヤは立香の鼻にデコピンをしながら言う。そして立香の肛門に挿入したペニスバンドを立香の眼前に突き出した。
「これがさっきキミの肛門に挿入したぺ二バンよ。ちょっとウンチが付着しているけど、これをフェラできるでしょ?」
そう言うと立香の頭を掴み、立香の口に無理矢理ペニスバンドを入れた。
「むぐぅ……」
(やばい……。臭い……。)
口の中に入ってきたペニバンから悪臭が漂う。立香は吐き気を催すが、コヤンスカヤは立香の口の中でピストン運動を開始する。
ジュポ♡グッポ♡ヌボォ♡
「ん、んーーーーーー!!!」
「はぁ、はぁ、私の、私のおちんちん、美味しい?」
コヤンスカヤは立香の頭を両手で抑え込み、自分のペースで乱暴に立香の口を犯すように、自身のペニスバンドで立香の喉奥を突く。
「私のおちんちん、いっぱい舐めて綺麗にしなさい。私のおちんちんで、キミの歯磨きをしてあげるわよ?」
ズチュ♡ズッチュズッチュ♡
「うぅ、うぅ、うぅ……」
「はぁ、最高よ…。私のペニスバンドをしゃぶってるキミの顔がとても可愛いわ」
そう言うと立香の口からペニスバンドを抜いた。
「それじゃ後ろを向いて。私のぺ二バンで貫かれた時に肛門が裂けちゃったでしょう?」
コヤンスカヤは懐から軟膏を取り出して指に塗ると、それを立香の肛門に塗り始めた。
「うぁ……!」
「ふふ、いい反応ね」
そうしてコヤンスカヤが立香の肛門を触診するかのように弄っていると……
ズププ……ズプ……
「うぁ……!」
「はい、これでOK」
コヤンスカヤは指を抜くと、ティッシュで指を拭きとった。そして立香の顔を覗き込みながら嫌らしい顔で尋ねてくる。
「ねぇ、私にアナルバージンを奪われた感想はどう?私はキミにとって生涯忘れられない相手になったわけだけど」
「ふざけるな……お前なんか……!」
立香は身体を震わせながら、目からは涙が流れていた。それを見たコヤンスカヤは立香を更に煽ってくる。
「あら?もしかして泣いているのかしら?」
コヤンスカヤは嘲笑うように言った。
「ふふ、私のペニスバンドがそんなにも気持ち良かったの?女の子みたいにアンアン喘いでいた姿は本当に可愛かったわよ?」
「うるさい……!」
「ふふ、まあいいわ」
コヤンスカヤはそう言うとベッドを降り、監禁室の鉄格子を開けて部屋を出ていく。
「今日はこの辺りにしておいてあげる。明日からはもっとハードだからね?」
コヤンスカヤが去ったのを確認すると、立香は毛布にくるまりながらベッドの中で涙を流した。コヤンスカヤによって無理矢理肛門を掘られ、処女を失った事が立香にとっては屈辱だったからだ。
「くそ……。殺してくれ……!」
そう呟いてから、疲れ果てていた立香は眠りについた。
コヤンになら掘られても良い(←おい)