※この作品はR-18です。

コヤンスカヤによる藤丸立香調教   作:ドレッジキング

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6話目です。コヤンスカヤに責め続けられて段々立香が…。


第6話 抗えぬ快楽

翌日、立香はベッドの上で、ペニスバンドを装着したコヤンスカヤにバックから尻を突かれていた。コヤンスカヤが付けているペニスバンドは立香の肛門を容赦なく犯す。

 

グチュッ ズブ、 ズプ ズポッ ジュポォオオオッ!!

 

立香は痛みで顔をしかめる。歯を食いしばりながら耐えるが、それでも身体の奥まで貫かれる感覚に思わず喘いでしまう。

 

パンッ! パンッ! パチュンッ! パンッ!

 

コヤンスカヤが腰を打ち付ける度に肌と肌がぶつかる音が響き渡る。コヤンスカヤのペニスバンドで何度も肛門を犯されるうちに立香の口から女のような喘ぎ声が漏れてしまう。

 

「ん…はぁ…うぅう……。う、ううう……!」

 

「どう、気持ちいいでしょう?男の子の癖に女みたいな顔してるもの」

 

「はぁ、う……うるさい……!」

 

「ほらほら、どう?ここが良いんでしょう?」

 

そう言うとコヤンスカヤは立香の両乳首を指で摘み、クリクリと刺激する。

 

「ひ、あ……!」

 

その反応を見たコヤンスカヤが言う。

 

「へぇ、随分と感じているみたいじゃない?」

 

(違う……!!俺は……女みたいに……)

 

立香はコヤンスカヤにペニスを突っ込まれながらも必死に抵抗する。だがそんな立香を見てもコヤンスカヤは全く動じずに立香を犯した。立香は男としての尊厳を踏み躙られながらも必死に耐え続けた。コヤンスカヤは嗜虐的な笑みを浮かべながら立香を陵辱し続ける。

 

(嫌だ、助けてくれ……マシュ……!)

 

立香は涙ながらに心の中で呟く。立香のペニスは雄々しく勃起しており、先端からは先走り汁が流れていた。

 

「私に掘られながらペニスをギンギンにおっ立てて、挙句に先走り汁まで流しているなんて、七つの特異点を修復した人類最後のマスターとは思えないわね。この変態マゾ!」

 

立香が自分がコヤンスカヤに無理矢理犯されている映像を記録した動画を彷徨海に送られてしまえば、コヤンスカヤの奴隷になるしかなかった。

 

コヤンスカヤのペニスバンドは的確に立香の肛内を蹂躙し、立香を責め立てる。

 

「ああ!!や、やめ……んああ!!」

 

立香は歯を食いしばっていたが、あまりの快感に喘ぐことを抑えきれなかった。

 

「あらあら?もうこんなに乱れちゃって。やっぱり私の予想通り、ドMだったようね」

 

「…!」

 

立香は涙目でコヤンスカヤを睨む。コヤンスカヤはそんな立香の視線を無視して続ける。

 

「貴方はこれから自分がどんな立場に置かれるのか、まだ分かっていないようね」

 

そう言うとコヤンスカヤは腰を振るスピードを速めた。立香の腸内の肉壁がペニスに擦られる度にビクっと震える。

 

「男の癖に、女の私にペニスバンドで掘られて喘いでいるなんて、マシュちゃんに知られたら軽蔑されるでしょうねぇ?キミは特異点の修復の過程で多くの修羅場を潜りぬけてきたけど、そんなキミを堕とすには武力や暴力は必要無いの」

 

コヤンスカヤはペニスバンドを抜くと、ぽっかりと開いた立香のアヌスを指差しながら言う。

 

「立香クンのお尻の穴はもう『マンコ』なのよ。ケツを掘られた男は、自分を犯した相手に一生頭が上がらなくなるのよ?知ってた?ふふ」

 

コヤンスカヤは嘲笑いながら再びペニスバンドを立香の挿入した。

 

ズポッーーーー!!

 

「ああーーーーーー!!」

 

コヤンスカヤの容赦ない抽挿が始まる。コヤンスカヤはピストンを繰り返しながら言う。

 

「どう?ケツをガンガン掘られるのは快感でしょう?♡」

 

「んああ!!ん、ん、ああ、あっ!!」

 

「ホント情けない。そんな女みたいな喘ぎ声を出して、男としてのプライドは無いのかしら?この淫乱少年」

 

「う、ううっ……」

 

「さあ、もっと良い声で鳴きなさい!」

 

パンパンパンパンッ!!!!

 

立香の悲痛の叫びが監禁室に木霊する。そして立香のペニスからは大量のザーメンが放出され、ベッドのシーツの上に飛び散る。コヤンスカヤは立香の肛門からぺ二バンを抜き、立香は肩で息をしながらベッドに倒れ込んだ。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

 

「あはははははは!今の立香クンは女の子よ。ケツを掘られてあんあん喘いでるんだから。これでまだ自分を男だと思っているんなら頭の病院にでも行ったら?」

 

コヤンスカヤは犬歯を見せながらベッドの上に倒れている立香を見下ろしてニヤニヤしている。立香は屈辱にまみれながら悔しそうな表情を浮かべていた。

 

「その顔最高♡その絶望に満ちた顔を見るだけで私の股間が濡れてきちゃうわ」

 

そしてコヤンスカヤはしゃがむと、倒れている立香の髪の毛を掴んで、自分の顔の前に引き寄せる。

 

「キミは自分でも気付いてないみたいだけど、私にぺ二バンで掘られている時は、自分で腰を動かしていたのよ?」

 

「な…!?そんな事があるわけ…!」

 

立香はコヤンスカヤの言葉を聞いて動揺する。

 

「嘘じゃないわよ。貴方は私にケツを掘られている時、女の子みたいに自分で腰を振っていたわ」

 

「う、うう……」

 

「本当に立香クンは『男のクズ』ねぇ?女の子みたいな声出して悦んで、おまけにペニスをギンギンにして……。こんな姿マシュちゃんに見せられないわよね?」

 

「う……」

 

「今日からは私は貴方を『男』じゃなくて『メス豚』として扱おうかしら?ケツを掘られて喘いでいるのは男じゃなくて単なる淫乱とかビッチでしょう?」

 

コヤンスカヤは目を見開いて凶暴な笑顔を見せる。

 

「それにしても、まさかあの人類最後のマスターだった男が、こうも簡単に手籠めにできるなんてね。いやぁ、お姉さんびっくりしちゃった♪」

 

コヤンスカヤは立香を蔑むような目で見下す。

 

「マシュちゃんにも教えてあげたいわぁ~。立香君が私にペニスバンドでケツを掘られて女の子みたいに喘いで射精するなんて。立香クンが度し難いレベルの変態だって事をマシュちゃんが知ったら軽蔑されちゃうわよね?」

 

「うう……うるさい……!」

 

「あら、何か言った?」

 

「うるさいって言ってんだよ!」

 

立香は涙ぐみながらコヤンスカヤを睨みつける。しかしコヤンスカヤは嗜虐的な笑みを浮かべて言う。

 

「あはは、凄んでも無駄よ?今の貴方は私の言いなり」

 

立香はコヤンスカヤからいいように嬲られ、犯されているという状況に怒りと屈辱を感じ、涙を流した。

 

「泣いているの?男の子なのに、泣き虫ね?」

 

コヤンスカヤは立香の顎に手を当て、涙を拭ってやる。立香は自分の涙を拭っている時のコヤンスカヤの優しい表情を見て思わずドキっとしてしまう。

 

(何でこんな時に俺は……!)

 

コヤンスカヤは立香にキスをする。立香の唇に唾液が塗られ、立香は顔を赤面させる。コヤンスカヤは舌で立香の唇を舐めるようにして、キスをした。

 

(マシュ……!)

 

マシュの事を思い出しながら、立香は必死に恥辱に耐える。

 

「可愛い顔になったわね?立香クン♡」

 

コヤンスカヤは満足そうに言う。

 

「さっきまでの生意気な態度とは大違いね?立香クンはやっぱり私のモノね」

 

コヤンスカヤは再び立香に抱きつくと立香に濃厚なディープキスをする。すると立香は自分でも無意識の内にコヤンスカヤの身体を抱き締め、彼女の唇を夢中で吸い始めた。

 

チュッ、レロ、チュッ、チュッ……

 

コヤンスカヤはそんな立香の態度に驚きながらも口元を緩ませていた。やがて唇から離れるとコヤンスカヤは言う。

 

「どう?これが私と君の主従関係よ?私の命令には逆らえない」

 

立香はハッと我に返る。

 

(そんな…!?俺は何でコヤンスカヤを抱き締めたりなんか…!?)

 

そんな立香の戸惑いを見逃すコヤンスカヤではなかった。立香の心の中で起きている変化を見抜き、コヤンスカヤは立香に言葉責めを始めた。

 

「ふふふ、どうしたの?急に黙り込んじゃって?私とチューしてる最中に考え事なんて、随分と余裕があるのね?立香クン」

 

「ち、違う!」

 

「ふーん、まあいいわ。それより立香クン?私の身体を自分から抱きしめるなんて、どういう心境の変化かしら?」

 

「そ、それは……」

 

「ふふ、そんなに私の事が好きなの?立香クン?」

 

コヤンスカヤは妖艶な表情で立香を見つめる。

 

「ち、違う…!俺はお前の事なんか…!」

 

立香は必死で否定するものの、自分の目の前にいるコヤンスカヤの艶めかしい表情を見て胸が高鳴っていくのを感じた。立香の顔は赤くなっていき、萎えていたペニスは勃起してしまっていた。それを見たコヤンスカヤが言う。

 

「あはは、さっきのキスで発情したのね?でも、もう遅いわ。私の『奴隷』になった以上、この快感からは逃れられないのよ?」

 

コヤンスカヤが立香の首筋をペロリと舐める。立香はゾクゾクとするような感覚に襲われる。

 

「私のキスが欲しいのかしら?『お嬢さん』?」

 

コヤンスカヤは立香を『女』として扱おうとしていた。立香はそんなコヤンスカヤの言葉に羞恥と怒りと背徳感を感じつつ、言い返す事もできなかった。

 

(駄目だ、これ以上はいけない……。このままでは俺の理性が崩壊する。早く逃げ出さないと……)

 

コヤンスカヤは立香の耳を甘噛みする。

 

「ひゃう!?」

 

「可愛い声を出すのね。立香クン♡」

 

「く、くう……」

 

「貴方、自分がどれだけ惨めな状態なのか理解できているの?貴方は今から『女の快楽』に溺れる事になるのよ?」

 

「ふざけるな!誰がお前なんかに……!」

 

「強気な発言。その表情、堪らないわ♡」

 

コヤンスカヤは立香の頬を両手で掴む。

 

「貴方がどんなに抵抗しようとも、貴方はこの私のモノよ。立香クン?」

 

コヤンスカヤはそう言うと、立香の足の間に滑り込み、ペニスバンドを立香の肛門に挿入する。そしてペニスバンドで立香の尻穴を犯し始める。

 

「あう……!」

 

「あら、まだ挿れただけなのに感じているの?立香クン?」

 

「そんなわけ……!」

 

「そんなわけあるわよねぇ?だって立香クンのおちん〇ん、こんなに大きくなっているんだもの」

 

コヤンスカヤは立香のペニスを握りながら言う。

 

「う……」

 

「お姉さんの手でシコシコされて気持ちいいんでしょう?ほら、こんな風に……」

コヤンスカヤは立香のペニスを激しく扱き上げる。

 

「うああ……!」

 

「女の子みたいな声出しちゃって……。本当に可愛らしい子ね。それじゃ立香クン、『私はオカマです!自分の尻穴にペニスを入れられて快感を得るのが大好きな淫乱です!』って言ってみて?勿論大きな声でね」

 

コヤンスカヤの言葉に、立香は首をブンブンと横に振る。

 

「い、嫌だ……」

 

「ふぅん、そういう態度取るのね」

 

コヤンスカヤは立香の乳首を強く捻る。

 

「いっ……!痛い……!やめて……!やめてください……!お、俺は……!俺は……!俺は……!俺はぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

立香は目から涙を流しながらコヤンスカヤの責めに喘いでいた。

 

「あらあら、随分と従順になったじゃない?立香クン?」

 

コヤンスカヤはそう言うと、立香の乳首を弄っていた手を離す。

 

「あ……!」

 

立香は自分の口から出た言葉に驚いてしまう。まるで自分の身体が自分の物ではないような感覚に陥っていた。

 

「ふふ、これで分かったでしょう?貴方の身体はもう快楽無しじゃ生きていけないの。だから、これから私が毎日たっぷりと犯してあげる。嬉しいでしょ?」

 

「ち、違う……!俺はそんなの嬉しくない……!絶対にそんな事にはならない……!俺は男なんだ……!俺は、あ……!?」

 

立香は必死で否定しようとするが、身体は正直だった。立香のペニスは勃起したままであり、彼の意思に反してコヤンスカヤを求めていた。

 

コヤンスカヤは立香のペニスを指先でツンと突く。

 

「ふふ、こんなに勃起させて……♡」

 

「う、うるさい……!これはお前のせいだ……!」

 

「貴方は仮にも七つの特異点を修復し、魔術王の野望を阻止した人類最後のマスターでしょう?私にレイプされ続けた程度でこんな簡単にメスになるだなんて呆れて物も言えないわ」

 

コヤンスカヤは冷たい視線で立香を見つめながら言う。そしてコヤンスカヤは立香を罵倒し続けた。

 

「まさか、この程度の拷問で屈するとは思わなかったわ。やっぱり所詮は男の子ね」

 

「……」

 

コヤンスカヤの言葉に立香の目からは涙がボロボロと流れ落ちてくる。しかし立香は何も言い返せなかった。

 

「まあいいわ。貴方が私のモノになった事は確かだし、今日はここまでにしておいてあげましょう」

 

コヤンスカヤは立香のペニスに軽く口づけをする。

 

「明日もまた楽しみましょ?立香クン♡」

 

コヤンスカヤはそう言うと、地下牢を立ち去っていく。コヤンスカヤが立ち去った後、立香はベッドの枕に顔を埋めて泣き始める。

 

「ごめんなさい……マシュ……所長……ダヴィンチちゃん……ホームズ……みんな……俺は、俺は……!」

 

「俺は、コヤンスカヤなんかに負けるもんか……!」

 

立香は自分にそう言い聞かせるが、コヤンスカヤの妖艶な笑みが頭から離れなかった。




ここまでされれば抗うのは難しいと思う(;^ω^)
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