※この作品はR-18です。

淫魔の鎧   作:らんふぉりんくす

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昨夜、予約投稿を忘れていました。


第11話 夢・de・ふたなり

 夢を見ていた。

 夢の中でルシアは淫魔の鎧に犯され、自身に生えたしっぽに犯されて歓喜の声を上げている。

 その痴態を見ているルシアは、これが夢だと自覚できていた。

 だが、目の前にある光景を、ルシアはまだ許容できない。

 たしかに犯していいと言った。

 そして快感に負け、淫乱なメスネコになった。

 それは認める。

 きっとこれからもそうなるだろうことも、ルシアは認めている。

 だが、自身が快感に堕ちて喘ぐ姿は、見たくなかった。

 客観視してしまったら、もう戻れないとルシアは自覚している。

 早く夢が覚めてくれと願う期待を裏切るように、ルシアの痴態が繰り広げられていた。

 

 

「ボク……ボク、はっ♥……も、ぉっ♥……らめにゃのぉ♥……っ!♥ キ……ミ、の♥……しょくひゅ♥……きもち、よしゅぎてぇっ……!♥」

 神視点から見下ろすルシアは、自分のあられもない姿にもどかしさを感じている。

 気持ちよさそうにとろけている自分は、きっと快感の渦に巻かれているはずなのに、見下ろしているルシアにはこれっぽっちも快感は伝わっていなかった。

 気持ちよくなりたい。

 失神するまでイかされたい。

 ルシアの思考は、その一点に集中していた。

 

「ボクの♥……お……おまんこが、ねっ♥……きゅぅーって♥……にゃって……んっ♥……んと、うまく……いえにゃいっ……けど♥、しゅごい♥、きもちくてっ♥……じんじん♥、あちゅいの♥、ニャぁ♥……っ♥……!♥ あひいィっ♥……んにゃあっ♥……あぁ、あっ♥……!♥」

 触手におまんこを貫かれ、悶え喘ぐ自分をルシアは見下ろしている。

 犯されているのは、おまんこだけではない。

 細く尖った剥き出しのクリトリスも、触手にしごかれていた。

 硬く勃起したままの乳首も、触手に絡め取られてオモチャにされている。

 夢の中で神視点から眺めるルシアは、とろけたアヘ顔を晒す自分に嫉妬していた。

 ……ボクだけ気持ちよくイっちゃって、ずるいよぉ……

 

 

「なぁんだ、ルシアも犯されたいのか?」

 淫魔の鎧が問いかけてきた。

 答えなど、聞くまでもない。

 既にルシアのおまんこは濡れていた。

 さんざん自分の痴態を見せつけられ、焦らされている。

 感覚が繋がってない分、どれほどの快楽に浸っているのか、もうひとりの自分にルシアは嫉妬していた。

 

「ボクもぉ♥……キミの触手で♥……いっぱい気持ちよくなりたいよぉ。♥おまんこ♥もおしりの穴♥も……おしっこの穴♥も……全部気持ちよくしてぇっ!♥」

 夢であることは理解している。

 今話しかけてきた淫魔の鎧も、自身が作り上げた願望であることも理解していた。

 それゆえにルシアは、ストレートな願望を口にした。

 

「……ああ、いいよ。ルシアがイき狂って、いつもみたいにぴくりとも動かなくなるまで、いっぱい犯してやる。俺と……」

『ボクでね』

「……えっ!?」

 淫魔の鎧の言葉に呼応したもうひとりの『ルシア』が、おまんこから愛液を滴らせながら立ち上がる。

 神視点で見下ろすルシアの視界に、感覚が繋がっている全裸の自分がもうひとり現れた。

 立ち上がった『ルシア』を見て、ルシアは思わず言葉を飲んだ。

 クリトリスがあるべき場所から、隆々たる男根が反り返っていた。

 つい先日まで処女だったルシアが、勃起した男根の形状など知るはずもない。

 だが、淫魔の鎧から詳細な情報が流れ込み、『ルシア』の股間には恥毛がないだけであとは本物と寸分違わぬ男根がそそり立っていた。

 

「ボクは……ボクに犯されちゃう……の?♥」

 戸惑いながらも、期待にうち震える自分が見える。

 その直後、ルシアの視界は目の前に佇立する肉棒で占められ、淫魔の鎧が繰り出す触手に全身を絡め取られていた。

 

 

「……んあっ!♥ いきなりはダメぇっ! もっと……優しく……して……うあっ! だから……だめだってばぁっ! んあっ!♥ あひいっ! いあっ! あああああああっ!♥」

 触手がいきなりルシアのクリトリスに絡みつき、包皮を剥きおろしてしごき始める。

 それだけでイってしまいそうになりながら、ルシアはなんとか抗議の声を喘ぎながら上げた。

 だが、触手の動きが巧みすぎ、ルシアは一瞬で絶頂へと駆け上がる。

 

 ぺしゃりと座り込み、おまんこから愛液を垂れ流しながら絶頂したルシアの前に、肉棒を反り返らせた『ルシア』が立った。

 一瞬でできあがったルシアがとろけた眼で反り返る肉棒を見詰め、自然な動作で両手を熱い肉竿に添える。

 どうすれば気持ちいいか、ルシアは本能で理解していた。

 触手にクリトリスをしごきあげられ、おまんこから愛液を垂らしながら、ルシアは『ルシア』の肉棒を口に含んだ。

 口の中で舌とよだれを肉棒に絡め、ぢゅぶぢゅぶと音を立ててしゃぶりあげる。

 口の中を突き回す肉棒が快感を呼び、ルシアは一心不乱にフェラチオに没頭していた。

 

 銅のように硬い肉棒を舐めしゃぶるのが気持ちいい。

 ぺちゃぺちゃと淫猥な音を響かせながら、ルシアは触手も舐めたいと思っていた。

 

『ボクはフェラが上手だね♥。そんなにボクのおちんちん美味しいの?♥ いつもおちんちんなめなめしたぁいって思ってるんでしょ?♥』

 寄り眼になって一心不乱にフェラチオに没頭するルシアに、仁王立ちになった『ルシア』が言った。

 ルシアはその問いに言葉は返さず、『ルシア』の剛直を口に含んだまま顔を横に振る。

 そのまま反り返る剛直を両手で包み、ゆっくりとしごきながら鈴口を舌でほじくる。

 そして『ルシア』の亀頭をくわえ込み、カリ首に舌を巻き付かせながら唇で肉茎をしごきあげた。

 

「ぷあっ! ちがっ! 違うよぉ……おちんちんなめなめしたいなんて……でも、ボクのおちんちんおいひいのぉ♥……ぢゅぷっ!♥ ぢゅるっ!♥ くぷっ!♥」

 いったん『ルシア』の剛直から口を離し、言い訳がましく訴えてから、ルシアはすぐにしゃぶりついた。

 剛直のすぐ下にある『ルシア』のおまんことおしりの穴には、淫魔の鎧の触手が食い込んでいる。

 淫穴と化した『ルシア』の両穴からは、止めどなく愛液と腸液が滴っていた。

 ルシアには、それが羨ましくてしょうがない。

 早くふたりにおまんことおしりの穴を貫いて、失神するまで責めあげてほしかった。

 

 

『ボクのフェラ……いいよぅ♥……でちゃう♥……でちゃうよぉ♥……キミの触手もおまんことおしりの穴♥……ぢゅぶぢゅぶして気持ちいいよぉ♥……イく♥……イっちゃう♥……ボク♥……ボクに……ぶっかけちゃうぅぅぅっ!♥』

 『ルシア』が悲痛な叫びを上げ、小さく痙攣しながらルシアの頭を抑えて肉棒を口から引き抜いた。

 次の瞬間、『ルシア』の鈴口から白濁した粘りのある液体が、脈打ちながらルシアの額にぶちまかれる。

 どろりとした白濁がルシアの鼻を掠めると、すえたような栗の花のような匂いが鼻孔を衝いた。

 そして白濁液はルシアのよだれを垂らした唇を越え、口腔に侵入して舌に絡みつく。

 

「あんっ!♥ ボク、イっへりゅぅ♥……びゅりゅびゅりゅしへりゅの♥……ボクのおひお……みひゃい……あちゅい♥……ボクのお顔に♥……いっぱい……ぢゅるっ♥……こくっ……こくん♥……むぐぅっ!?♥」

 『ルシア』の絶頂が伝わり、ルシアは無意識に潮を噴いていた。

 口に流れ込んできた『ルシア』の擬似精液を飲み下しながら、ルシアは自覚のないままにイっている。

 潮が噴き散らされた後からはおしっこが垂れ流され、その気持ちよさにイっていることもルシアは自覚できなかった。

 そこへ、擬似精液を鈴口から滴らせた『ルシア』が、いきなりルシアの口にビクンビクンと痙攣を続ける肉棒を押し込んできた。

 

『ほらぁ、ルシア、もっとしゃぶってよぉ♥……ボク、まだイきたいんらぁからぁ♥。ルシアもおまんことおしりの穴犯してほしいんれしょぉ?♥』

 『ルシア』は小さく痙攣するルシアの髪を掴み、喉奥まで肉棒を押し込んで腰を振り始めた。

 口腔だけでなく咽頭まで陵辱する突きに、ルシアは眼を白黒させながらも必死に肉棒に舌を絡める。

 よだれが溢れ、銀糸を引いておっぱいに滴り、かわいらしい双丘を濡らし、乳首からまた糸を引く。

 シーツに広がった潮とおしっこのシミによだれが混ざり込み、吸水の限界を超えたシーツに水溜まりが形成されていく。

 

「あぐぅっ!♥ ぐぷっ!♥ ぐぢゅっぐちゅっぐぢゅっ……けほっ! ……はむっ♥……あふ……またイって♥……ボクに……ボクの♥……ちゅむっ!♥ せーえき……飲まへて♥……くぽっ……んんん~っ!♥」

 大量のよだれを口元から溢れさせたまま、ルシアは剛直に喉を犯されることに快感を覚えていた。

 いつのまにか絶頂し、おまんこからはねっとりとした愛液を溢れさせ、おしっこを垂れ流している。

 ルシアは太ももを伝うおしっこの温かさに、イったことに気づいて全身を小さく震えさせた。

 そして仰け反って『ルシア』の剛直を喉から抜き、肉竿にかぶりつくとハモニカのように舌を這わせ、軽く歯を立てる。

 『ルシア』の肉棒の根本から先っぽまで、何往復も舐めしゃぶり甘噛みしたルシアは最後に亀頭を口に含んだ。

 『ルシア』の肉棒を両手でしごきながら、ルシアはカリ首を歯で甘噛みして鈴口を舌でほじくる。

 

『ああああいっ!♥ ああああああああっ!♥ 出ちゃうっ!♥ ボクのお口、ひゅごいよぉっ!♥ イくイくイくイくイくぅっ!♥』

 『ルシア』はルシアの舌技に絶頂へと押し上げられ、おまんこから愛液をぼたぼた滴らせている。

 亀頭が一段と膨れ上がり、触れてもいない乳首がぴんと勃起した。

 ルシアの髪を掴み締め、『ルシア』は仰け反って腰を強く突き出す。

 ルシアの喉奥に剛直を突き刺したまま『ルシア』は激しく痙攣し、また大量の擬似精液をぶちまけた。

 

「んんん~! むぐぅぅぅぅっ!♥ んんっ! んんぅぅぅっ!♥ んっ! ……んくっ♥……んくっんくっ……ぷはぁっ!♥ ……いっぱぁ~い♥……ボクのせーえきぃ♥……んくっ! こくっ! ……はぁ~。……い~っぱいらしてくれたんらぁ♥……おいひいよぅ♥……こくん。早くボクのいやらしい穴犯ひてぇ♥」

 ルシアは陶酔した表情で口から溢れた『ルシア』の擬似精液を指ですくい取り、よだれと混ぜこぜにして自身の口に押し込んだ。

 喉を鳴らして擬似精液を飲み下し、まだ鈴口から残り汁を滴らせる『ルシア』の亀頭を口に含み、ちゅるちゅると音を立て吸い上げる。

 『ルシア』の剛直は淫魔の鎧に注ぎ込まれた媚薬のせいで、いささかも硬度を落としていない。

 ルシアの口と手の中で、銅の固さを保ったままびくびくと震えていた。

 ルシアは、お返しとばかりに愛液を滴らせる『ルシア』のおまんこに指を突き入れ、中を滅茶苦茶に掻き回す。

 『ルシア』のおまんこが指を締め付け、小刻みに痙攣し始めた。

 

『いいよぉ~♥、い~っぱい、せーえきらひゃひてくれたんらぁ~♥。ボクはぁ~ろっちのあにゃ、ボクに犯ひゃれたいんらぁ~?♥ ……んひゃうっ! いま、らめっ!♥ らめぇっ!♥ …そんな……したりゃあっ!♥ ……ボク……ボク♥……また……イっひゃっ!♥ イきゅっ!♥』

 『ルシア』は情けない悲鳴を上げながら、ルシアの口の中で果てる。

 同時に行き場をなくした潮の代わりに、愛液が『ルシア』のおまんこから迸る。

 それでもルシアの頭を抱えたまま、『ルシア』は引き気味の腰をへこへこと振っていた。

 その動きにあわせてルシアの唇を、よだれと精液にまみれた肉竿が何度も往復している。

 ルシアは、口いっぱいにしゃぶっている『ルシア』の肉竿が愛おしくて仕方がない。

 この肉竿に自身の淫穴を貫かれたらと想像するだけで、ルシアはおまんこから愛液を溢れさせてしまっていた。

 ルシアは擬似精液を飲み下しながら、『ルシア』の絶頂が同期してか潮をまき散らす。

 失神しそうなほどの絶頂も、『ルシア』の肉棒をくわえしゃぶっていることで、なんとか意識をつなぎ止めていた。

 『ルシア』のおまんこを指で貫き、おしりを掴み締めたまま、ルシアは肉竿を喉までくわえ込んで痙攣している。

 

 

「……~っ!♥ こくっ……こくん……んっ♥……ぷはぁっ! ねぇ……ボクも早くイかせて♥……ボクも……ボクのっ!♥ ボクのおちんちんと、キミの触手で♥、ボクのいやらしい穴全部っ!♥ 全部じゅぼじゅぼに犯してっ!♥ もう、ボク我慢できないっ!♥」

 口元から飲み込みきれなかったよだれと精液がまぜこぜになった銀糸をおっぱいに垂らしながら、ルシアは泣きそうな表情で欲望をぶちまける。

 そして、ふらつく『ルシア』に向かって両脚を広げ、片手でおまんこを広げながら、そそり立つ肉棒を掴んで引き寄せた。

 断続的な絶頂に軽く放心したような『ルシア』がすとんと腰を落とし、導かれるままルシアの秘裂に亀頭をこすりつける。

 既に愛液でとろとろになったルシアの秘裂が『ルシア』の亀頭に絡みつき、ふたりの腰は無意識のまま小刻みに動いていた。

 

『ああああああああああああああ♥……まら……れひゃうぅぅぅぅぅ~♥。ボクのおまんこ♥……我慢れきないんらね?♥ クリひゃんぴくぴくしてりゅよぉ♥……ねぇ、ボク? ボクのクリひゃんにぶっかけしてもいい?♥』

 すっかりとろけ、焦点が合わなくなった眼で『ルシア』は、ヒクつくルシアのクリトリスを見ていた。

 小指の先ほどにまで勃起し、愛液やよだれ、『ルシア』の精液が滴り落ちてぬらぬらとしたピンク色に光るルシアのクリトリスが、その存在を主張している。

 ルシアの答えを待つ余裕などとっくに失っていた『ルシア』は、反り返る肉棒の裏筋をルシアのクリトリスに擦り付け、喉を犯したときのように腰を振った。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ それ、だめっ! ボク、イっちゃ……っ!♥ イっちゃうぅぅぅぅぅっ!♥ あいぃぃぃいいいっ!♥」

『いま、らひたのにぃ♥……もう、我慢無理いいいいいいっ!♥ れるっ!♥ れひゃうっ!♥ イきゅぅっ!♥ あはあっ!♥ れれりゅぅ♥……ボクのせーえき♥……どぷどぷしへりゅの♥……ボクの、クリひゃんのせいらぁ♥……んちゅっ♥……ぺちょ……じゅるっ♥』

 肉竿とカリ首の不規則な責めに、ルシアのクリトリスは呆気なく絶頂を脳に伝えた。

 潮がまき散らされ、『ルシア』の下半身をさらにびしょびしょにする。

 それと同時にクリトリスで裏筋を犯された『ルシア』が、擬似精液をぶちまけた。

 擬似精液はぶっかけしたいといっていたルシアのクリトリスを汚すだけでなく、るしあと『ルシア』の顔まで飛び散っている。

 『ルシア』は顔にかかった自身の擬似精液を指で掻き取り、いやらしい音を立ててしゃぶっていた。

 ルシアはクリトリスの絶頂に白目を剥いて仰け反ったまま痙攣し、下腹部にぶちまけられた『ルシア』の擬似精液を噴き乱されたおしっこが流していった。

 

 

「あひっ!♥ あひぁぁっ!♥ ひぅっ!♥ じゅるっ!♥ あはぁ……ボクのせーえき、おいひいよぅ……ちゅむっ! ちゅるっ……こくっ……こくん。……早っ!♥ 早くぅっ!♥ ボクのいやらしい穴、どっちでもいいからぁっ!♥ 早くおかひっ!♥ ~っ!♥ ああああああああああああっ!♥ おまんこぉっ!♥ いいっ!♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ひっ!♥」

 自身の擬似精液の味に陶酔した『ルシア』が、問答無用でルシアのおまんこを剛直で貫いた。

 瞬間的に絶頂させられたルシアは、獣のような悲鳴を上げる。

 

『ボクのおまんこの中、絡み付いてくるよぉ♥……あひぃっ!♥ こんな……きもひいいんらぁ♥……あああああっ!♥ キミがしたがるの……解ったぁっ!♥ にゅぷ……にゅぷしゅるよぉ♥……おひんひん溶けひゃうよぅ……♥』

 肉棒から立ち昇る快感は、瞬時に『ルシア』を絶頂へと導く。

 鈴口から擬似精液が迸り、ルシアのおまんこも子宮も満たしている。

 そして射精に伴う短い痙攣を繰り返したあと、『ルシア』はルシアの白い脚を抱えてリズミカルに腰を振り始めた。

 『ルシア』の肉棒が突き込まれるたび、行き場をなくした擬似精液がルシアの喘ぎ声に合わせておまんこから押し出される。

 下腹部に快感が収束していく感覚に、『ルシア』は陶然としながら滅茶苦茶に腰を衝き動かしていた。

 

「あんっ!♥ ぁふぅんっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あうぅぅっ!♥ ああああああぁぁぁぁぁぁっ!♥ ひゅごいよお……あひぃんっ!♥ ボクのおちんちん……がぁっ!♥ ボクのおまんこぉ♥……じゅぽじゅぽぉっ!♥ 気持ちいい♥……気持ちいいのぉっ!♥ もっとぉっ!♥ ……ボクも……気持ちいい?♥ あひあああぁぁぁぁぁぁっ!♥ らめぇっ!♥ まらイっひゃらめにゃのらぁっ!♥ ……ぁひゅっ♥……」

 ルシアは容赦のない肉棒の抽送に、おまんこから脳天まで突き抜ける快感に襲われていた。

 意識まで刈り取られそうな快感に、失神だけはするまいと舌を噛んで耐えている。

 だが、『ルシア』がそれで自身の快感を我慢するはずもなく、ルシアのおっぱいがぶれて見えるほど激しくおまんこを突き上げていた。

 抽送に衝き動かされ、ピンク色の軌跡を曳くルシアの乳首を、『ルシア』は淫靡な色を浮かべた目で見下ろしている。

 今にもイって射精してしまいそうだが、目の前で衝き動かされているおっぱいを舐め、ぴんと勃起した乳首をしゃぶりたい。

 『ルシア』は白い両脚から手を離してルシアの肩を脇から抱え込み、腰の位置をずらしながらルシアのおっぱいに顔を埋めた。

 

「ひゃっ♥……ぅぅぅっ!?♥ なめなめ……おっぱい♥……気持ちいひっ!♥ ち……ちく……びっ!♥ 噛んだりゃらめぇっ!♥ あひぃっ!♥ しゅごい♥……っあんっ!♥ おまんこぉ♥……ぱちゅぱちゅぅ♥……ぁひゅっ!♥ あんっ♥! あんっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あんんんん~っ!♥ ぃきゅぅ♥……はぅぁ♥……」

 逃げ場のない快感の渦に巻き込まれ、ルシアはあっさりとイってしまった。

 正常位で犯されるおしりの下に、潮かおしっこかもう解らないシミが広がっていく。

 ほぼ垂直に掲げていた痙攣する白い両脚を、『ルシア』の腰に巻き付け、ぎゅぅっと締め付ける。

 乳首を噛みしめる『ルシア』の首を掻き抱き、おまんこを突き上げながらルシアは絶頂したままおしっこを漏らしていた。

 脳が処理しきれない快感に呆気なくパンクし、ルシアの意識が消し飛ぶ。

 『ルシア』に押さえ込まれておまんこを痙攣させたまま、ルシアの両腕がぱたりとベッドに落ち、『ルシア』の腰に巻き付いていた両脚がだらしなく広がった。

 そして絶頂失神したルシアのおしりの下には、おしっこのシミが広がっていく。

 まだ意識を保っている『ルシア』は、意識を失ったルシアのおまんこを蹂躙しながら、乳首を狂ったように舐めしゃぶり噛みしごいていた。

 意識を失ったルシアの白い両脚が、『ルシア』のピストンでガクガクと揺れている。

 

 

『ボクのおまんこ♥……びくんびくんしておちんちん食べてるぅっ!♥ 失神してもイってるの解るよぉっ!♥ あぅんっ♥……ボク、イってる♥……ボクのおちんちんで♥……乳首ビンビンにしてイってるぅ!♥ ああああああああっ!♥ ~っあひっ!♥ ひうっ!♥ あへっ!♥ らめ♥……らめ♥……ボクも♥……イっひゃう♥……♥』

 意識のないルシアを『ルシア』は容赦なく蹂躙し、同期した快感に絶頂に押し上げられる。

 失神していようと貪欲なルシアのおまんこは、『ルシア』の肉棒を極限まで絞り上げていた。

 突き込まれたまま快感に打ち震える『ルシア』の肉棒に、また絶頂に追い込まれたルシアのおまんこが痙攣する。

 その痙攣がまた『ルシア』の肉棒を絶頂にいざない、飲みきれないほどの擬似精液がルシアのおまんこに放出された。

 

「……んあっ!♥ まられれりゅぅっ!♥ あひいいいっ!♥ ひうっ!♥ んあっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ ひぬ♥……ひんひゃう♥……ボク……これ以上ひたら……きもひよしゅぎれ♥……ひんひゃうよお♥」

 意識を取り戻したルシアが、とろんとした眼で『ルシア』を見上げた。

 だらしなく口元からよだれを溢れさせた『ルシア』も、銀糸をルシアのおっぱいに垂らしながら見つめ返す。

 そして垂らしたよだれを追うようにルシアのおっぱいに舌を這わせ、乳首をかじりながら『ルシア』は腰を振り続けた。

 『ルシア』が繰り返す肉棒の抽送に、即座にイかされながらルシアは快感の喘ぎ声をあげ続ける。

 『ルシア』がピンク色に染まった乳首をルシアのそれに擦り合わせ、くりくりと身体全体を揺らした。

 

「んひゃぁぅっ!♥ おっぱい♥……ひゅごいよぉ♥……それらけれ……きもひいいっ……っ!♥ あひっ!♥ ひぃぃぃぃっくぅぅぅっ!♥ あはあっ!♥」

 絶頂しながらルシアが、シーツに脱力して全身を投げ出した。

 両腕がシーツの上でヒクヒクと痙攣し、指先が虚空を探っている。

 両脚が広がったまま『ルシア』の滅茶苦茶なピストンに揺らされ、指先を丸めて快感に耐え、また襲い来る絶頂とともにピンと伸ばされた。

 

 

「ふにゃ?♥ ……あいいっ!♥ ひあっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ ……しゅごいよぉ♥……ボクのきもひいいとこ♥……全部知っれるかりゃぁ♥……も♥……らめ♥……ら♥……め♥……♥」

 ルシアの身体がころんとひっくり返され、『ルシア』がおしりの双丘を掴み締めて腰を打ち付ける。

 ぱんぱんと肌を打ち付ける音に混じって、淫靡な水音がルシアのおまんこから漏れていた。

 最初は両手を突き、四つん這いの姿勢で後ろから責められていたルシアは、快感に耐えきれず前のめりになっている。

 両腕は力なく後ろに投げ出され、淫汁まみれのシーツに頬を沈め、虚ろな視線をさまよわせながら意識を手放した。

 

『あれ……? ダメだよ、ボク。まだ、おしりの穴犯してないんだからぁ……って、これきもひいいよぅっ!♥ ボクのおひり犯す前に……ボク……いっひゃっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ れひゃうっ!♥』

「……っ!?♥ あ゛ーっ!♥ あ゛ーっ!♥ あ゛ーっ!♥ あ゛ーっ!♥ イぐぅぅぅぅっ……♥」

 『ルシア』が失神したルシアの腰を抱え込んだまま立ち上がり、立位の後背位でおまんこを突き上げた。

 理不尽な態勢からの強引な快感にルシアの意識が強制的に引き戻され、即座に絶頂へと押し上げられる。

 ほぼ同時に『ルシア』が絶頂に達し、ルシアのおまんこに擬似精液をぶちまけた。

 射精に伴う短い痙攣の後、『ルシア』はふらふらと後退り、ルシアのおまんこから肉棒が抜け去る。

 そこで『ルシア』はぺたんと座り込み、惚けた眼のまま肉棒に絡み付いたルシアの愛液を、指で掻き取っては口に運んでいた。

 

 おまんこにたっぷりと擬似精液を注ぎ込まれたルシアは、つま先立ちで両手を突いて絶頂の余韻に全身を細かく震わせていた。

 無様に開いたおまんこから『ルシア』の擬似精液と自身の愛液が逆流してシーツにぼたぼたと垂れている。

 あとを追うようにおしっこが迸り、シーツの水溜まりをさらに広げていく。

 お漏らしの快感にまたイってしまったルシアは、『ルシア』の肉棒という支えを失って崩れ落ちた。

 とろけた頭で『ルシア』の肉棒を求め、ゆっくりと上体を起こそうとする。

 だが、連続絶頂にとろかされたルシアの身体はコントロールが効かず、そのまま大の字に倒れ込んでしまう。

 柔らかい水音が響き、ルシアの周りにおしっこと潮と擬似精液、そして愛液が混ざり合った飛沫が跳ねた。

 

 

『……ちゅぴっ♥……あふっ♥……ボクのいやらしいお汁、美味し♥……ちゅぱっ♥……んっ!♥ ボクの……おまんこの中も♥……んんっあっあっん♥……こうなって……んあっ!♥ ほらぁ、ボクにもあげるよぉっ!♥』

 『ルシア』は陶酔しきった表情で、自身のおまんこから白濁した愛液を掻き出し、肉棒に塗り絡めた。

 そのまま仰向けで大の字になって放心するルシアの口に、怒張した剛直を押し込んで腰を振る。

 だが、放心状態のルシアは、口への陵辱に反応が薄くなっていた。

 舌を絡めようとするが、すぐに動かなくなってしまう。

 『ルシア』が首を支えても力は入らず、肉棒をしごくはずの両手もシーツに投げ出されたままだった。

 

『しょうがないなぁ、ボクは……。おしりの穴に入れれば目を覚ますよね?♥』

 業を煮やした『ルシア』が口から肉棒を引き抜き、放心したままのルシアを転がす。

 もう腰を上げることすらできないルシアの太ももに跨がり、『ルシア』はピンク色のおしりの穴に亀頭をあてがった。

 そして、ルシアのおしりの双丘を掴み締め、『ルシア』は一気に腰を突き込む。

 ルシアのおしりの穴は、何の抵抗もなく剛直を飲み込んだ。

 

 

「……っ!? ~っ!♥ おひりぃぃぃぃぃぃぃっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ いいっ!♥ ひゅごいよぉっ!♥ おひりでイくっ!♥ ボク……おひりのあにゃれイっひゃうぅぅぅぅぅっ!♥ ああああああああああっ!♥ イぐぅぅ♥……ひっ!♥ ひんひゃう……♥」

 強引なおしりの穴へのピストンに、放心していたルシアの意識は無理矢理引き戻された。

 もうルシアのおしりの穴は排泄器官ではなく、完全な性器へと変貌している。

 それも、最も快感を得られる性器だ。

 クリトリスより、Gスポットより、いまはおしりの穴が一番気持ちいい。

 何回と数えることは無意味なほど、ルシアは連続してイっていた。

 ルシアの股間から、さらに水溜まりが広がっていく。

 ルシアは、おしっこを漏らしているのか、潮を噴いているのか、もう判らなくなっていた。

 それも判ったところで、どうでも良いことだった。

 いまはひたすら気持ちいい。

 イったままイっている。

 イきながらおしっこを漏らし、お漏らしの快感にイきながら潮を噴く。

 この瞬間が永遠に続けばいいと、ルシアはシーツの淫汁カクテルを啜りながら思っていた。

 

 

『あふっ!♥ ボクのおしりの穴、すごい締めちゃってるぅ!♥ あはっ!♥ ねとねとして、気持ちいいよぉっ!♥』

 『ルシア』は肉棒に絡みつくルシアの腸液を指ですくい、口に運んで舐りながらおしりの穴を突き上げる。

 容赦のない突き上げに、ルシアのおっぱいがシーツに押しつけられ、乳首が濡れた布地に擦られていた。

 

「あお゛っ!♥ あひぃっ!♥ おひりぃっ!♥ ひゅごっ!♥ しゅごいよぉっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ あんっ!♥ 壊れりゅっ!♥ ボク壊れひゃうぅっ!♥ キミの触手、どこ行っちゃったのぉっ!♥ 欲しいよぉっ!♥」

 ルシアは度を超えた快感に、イきっぱなしのまま狂乱状態に陥っている。

 『ルシア』がおしりの穴をひと突きするたびにおしっこが漏れだし、愛液が溢れ出していた。

 シーツどころかマットレスすら吸水の限界をとうに超え、ルシアは淫汁の中でのたうっている。

 ふと、触手の責めがないことに気づき、ルシアはそれが寂しくなって淫魔の鎧に呼びかけていた。

 

 

 ぞわりとシーツが歪んだ。

 それまで気配を感じなかった淫魔の鎧は、シーツそのものだった。

 淫汁の水溜まりを一気に吸収し、無数の触手が湧きあがる。

 一瞬でルシアと『ルシア』を触手が包み込み、ふたりのおっぱいに触手が絡みつき、ぴんと勃起した乳首を締め上げ、先っぽを擦りあげた。

 既にシーツとの摩擦で剥き出しになったルシアのクリトリスを細い触手が締め上げ、小指の先ほどにまで勃起した核をしごいている。

 おまんこにも触手が数本侵入し、Gスポットを掻き回しながら子宮口をノックしていた。

 

「~っ!♥ ~っ!♥ ~っ!♥ おひりも♥……おまんこも♥……もう……らめ♥……ボク♥……もうらめ♥……ひんひゃう♥……イきながら♥……ひん……ひゃ……う……♥」

 ルシアは子宮を肉棒と触手でサンドイッチされ、窒息しそうな快感に絶頂のおしっこをまき散らしている。

 絶頂の痙攣にルシアの身体は意志とは関係なく跳ね回り、徐々に動きが緩慢になっていく。

 脳内で火花がスパークし、視界がぼんやりと白く染まっていった。

 

『うにゃあぁぁんっ!♥ きたあっ!♥ キミの触手ぅっ!♥ あああああああっ!♥ 激しっ!♥ ボクのおまんこもおしりの穴も壊してっ!♥ あぎぃぃぃぃっ!♥ イっちゃう!♥ ボクのおしりの穴犯しながら♥、キミの触手におまんことおしりの穴犯されて♥、ボクイっちゃうぅぅぅぅぅっ!』

 『ルシア』は両穴を貫かれ、一気に絶頂の高みへと駆け上る。

 ルシアのおしりの穴に擬似精液をぶちまけ、それだけに留まらずおしっこを垂れ流していた。

 おまんこからは愛液を溢れさせながら、ルシアに覆いかぶさって鋭く痙攣している。

 意図せずルシアのおしりの穴を激しくピストンしてしまい、声にならない悲鳴が湧いていた。

 

 ふたりのルシアは互いの意識を絡め合い、底のない快感に堕ちていく。

 歓喜の悲鳴を上げながら、ルシアの夢は眠りの世界へと溶け込んでいった。

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