ぼんやりとした意識の中、レミルの耳にぴちゃぴちゃと何かを舐めしゃぶる音が届いた。
眠りから覚めるように開かれた視界には、形のよいルシアのおしりが踊っている。
ルシアの秘裂から銀糸を曳く愛液が、自身の口元に滴っていると悟ったレミルは、ようやく己が置かれた状況を思い出した。
ルシアの指と舌で失神に追い込まれたことを、レミルは思い出す。
そして、今はシックスナインでルシアが上になり、おまんことおしりの穴を指で責めながらクリトリスにしゃぶりついている。はずだった。
だが、快感の質が違う。
おまんこを弄くり回される快感は、知っていた。
しかし、おしりの穴は掻き回されるのではなく、おまんこへのピストンと同じ動きに曝されている。
なによりも、クリトリスから伝わる快感が異質だった。
快感を得る範囲が、明らかに広がっている。
まるで自身が舐めしゃぶってきた、男たちの肉棒になっているみたいだった。
追い打ちで来る絶頂の予感も、今までとは違う。
長く我慢して、出したくても出せないおしっこが決壊するかのような予感だった。
そこへ、とろけた口調のルシアが、認めたくない現実を知らせてくる。
「レミ姉の♥……ちゅぷっ……おちんちん♥……くぽっ♥……すごく……おっきくて♥……硬ぁい♥……ぢゅぷっぢゅぷっ♥……おいひいよぉ♥……これで……くぷっ♥……ぺちゃぺちゃ……ボクの♥……おまんこと♥……おひりのあにゃ♥……ぢゅぽぢゅぽぉ♥……ひてね?♥ ボク♥……ちゃんと♥……にゃあにゃあ鳴くから♥……にゃあ♥」
ルシアは、狂ったようにレミルの肉棒を舐めしゃぶり、手でしごきあげ、ハモニカのように食んでいた。
夢の中でもうひとりの自分に犯された記憶が、レミルの肉棒を愛おしく大切なものと認識させている。
変幻自在な淫間の鎧の触手とは違う、愚直なまでの剛直をルシアはレミルに求めていた。
レミルの上で身体をくねらせ、おっぱいをレミルの肌に押しつけながら、自身も肌でレミルの乳首の隆起を感じている。
ルシアの脳は、レミルに串刺しにされる自身の痴態を描いていた。
ルシアは舐めしゃぶるレミルの剛直を見つめ、寄り目になって壊れた表情を晒している。
レミルに見られたくはないという羞恥心は、まだ欠片ほどに残っているが、今の態勢なら見られることはないと判っていた。
だらしなくとろけた顔で、ルシアはレミルの肉棒を口に含み、舌を絡めながら顔を上下に振りたくる。
お世辞にも巧みとはいえないフェラチオだが、未経験のレミルには過剰な刺激になっていた。
「ダメっ!♥ ダメよ、ルシアっ!♥ 私……何か出ちゃうっ!♥ ルシアのお口に何か出しちゃうぅっ!♥ あああああっ!♥ ダメぇっ!♥ イくぅぅぅぅっ!♥ 出ちゃっ!♥ あひぁっ!♥ 出ちゃうぅぅぅぅっ!♥」
生まれて初めての快感に、レミルは腰を突き上げて短く痙攣する。
淫間の鎧の魔力が作り出した栗の花のような匂いの白濁が、ルシアの口腔に放出された。
短い痙攣が過ぎ去り、女の絶頂の後に来る余韻とは違う倦怠感にレミルは腰を落とす。
それでも勃起が治まらないレミルの肉棒は、擬似精液を啜り飲み下すルシアの口の中で銅の硬さを保っていた。
「レミ姉の……せーえきいっばぁい♥……おいひかったにゃあ♥……ぺろっ……このおちんちんで♥……ボクのおひりのあにゃ♥……にゃん娘のおひりのあにゃ♥……おまんこと順番に♥……ぺちゃぺちゃ……ぢゅぽぢゅぽひてほしいにゃ♥」
淫間の鎧の催淫液などなくても、もう既に壊れきったルシアがおしりを振りながらレミルにおねだりする。
レミルの肉棒を左手でしごき、鈴口を舌でほじくりながら、ルシアは右手の指でおまんこを広げてみせる。
半ば反り返った態勢のせいで、ルシアの硬く尖った乳首がレミルの下腹部を撫で回していた。
「……しょうがない娘ね……♥。私、こんなにイかされちゃったの初めてだから♥……お返しじゃないけど、いっぱいイかせてあげればいいのね?♥ ……淫間の鎧さん、こんなことしてくれたんだから、きちんと協力して……ね♥……?♥」
擬似射精後の虚無感から冷静さを取り戻したレミルは、目の前で広げられたルシアのおまんこに指を挿し入れた。
愛液を掻き出すように中をまさぐり、垂れ落ちる銀糸を舌で受ける。
そして、喉を鳴らして愛液を飲み下したレミルは、両手の人差し指でルシアのおまんこを広げ、ピンク色の襞に舌を這わせた。
ぴちゃぴちゃと淫猥な音をわざと立て、レミルはルシアのおまんこを舐めあげ、二本の指で中を掻き回す。
水っぽい淫らな音が、ルシアの耳まで犯し始めた。
「了解だ、レミル。まあ、最初は思ったようにしてくれ。ご主人がにゃん娘モードに入っちまったようだから、少し演出してやろう」
「ふにゃっ!♥? ちがっ!♥ あんっ!♥ あにゃっ!♥ レミ姉、おちんちんでっ!♥ にゃぁっ!♥ にゃっ!♥ ボクを……にゃっ!♥? キミ、なにしたにゃぁっ!♥?」
レミルの指と舌に翻弄され、恥毛に頬を埋めたルシアが、淫間の鎧の言葉に跳ね起きた。
頭と尾てい骨がむずむずすると思った瞬間、ルシアに猫耳としっぽが生える。
「すてきな演出ね♥、淫間の鎧さん。思う存分、楽しませていただくわ♥。ルシア、猫耳もしっぽもかわいいわぁ♥。あなた最高にすてきな『ひと♥』と巡り会えたのね、うらやましくなっちゃう。苛めちゃおうかしら♥」
戸惑うルシアの下から身体を抜いたレミルは、自身に生えた肉棒を陶然とした表情で眺めながら言った。
ルシアのよだれに濡れた肉棒を自らしごき、自身のよだれと愛液も塗り込む。
そして、四つん這いになったルシアの後ろで膝立ちになり、反り返る剛直を押さえつけて開いたままのおまんこにめり込ませた。
「あにゃぁぁぁぁぁぁぁっ!♥ にゃあっ!♥ にゃあっ!♥ にゃあっ!♥ にゃあっ!♥ にゃあっ!♥ 入ってきたにゃぁっ!♥ しゅごいにゃ♥……レミ姉のおちんちん♥……奥までずぶずぶにゃぁっ!♥ にゃあああんっ!♥ 壊れひゃ♥……ボクをこわひてにゃぁっ!♥ ぁにゃぁぁぁぁぁぁぁっ!♥」
ルシアのおまんこは、銅の硬さを持った肉塊で充満した。
ゆっくりとした抽送が開始され、裏筋がGスポットを擦り、亀頭が子宮口を重くノックする。
それだけでルシアの脳髄は、処理しきれない快感でスパークした。
呆気なく絶頂に駈け昇ったルシアは、盛大に潮を噴き、おまんこと肉棒の隙間から愛液を溢れさせる。
上半身をベッドに密着させ、おしりだけを高く突き上げたルシアの下に、いやらしい水溜まりが形成されていた。
絶頂痙攣するルシアの腰を掴んだレミルは、締め付けてくるおまんこをお構いなしに突き上げる。
愛液がルシアの太ももを伝い、それをおしっこが追いかけ、やがて堰を切ったようにまき散らされる。
ルシアは重厚な突き上げに、絶頂から降りられなくなっていた。
「しっぽもお耳も跳ねちゃって、かわいいわ、ルシア♥。イくとおまんこってこうなるのね。きもちいいわよ、ルシアのおまんこの中♥。まだまだいっぱいイっていいのよ、ルシア♥」
レミルは挿入したままルシアの腰を掴み、引き上げるように立ち上がった。
鍛え込んだ探索者の筋力は、多少の無理なら軽々と超えていく。
ルシアは立位の後背位でおまんこを突き上げられ、爪先立ちで両手を突き、なんとか態勢を保っている。
愛液とおしっこが垂れ流しになるほどの快感に、徐々に頭の中に白い靄がかかり始め、思考力が失せていった。
「に゛ゃーっ!♥ に゛ゃーっ!♥ に゛ゃーっ!♥ に゛ゃーっ!♥ ……イくにゃぁ♥……ボク♥……もうらめにゃ♥……ぁにゃぁ♥……ボク♥……イっちゃうにゃぁ♥……っ!♥ にゃああああんっ!♥」
ルシアの脳髄が白い靄に埋め尽くされそうになったとき、レミルの突き上げが加速する。
襲い来る快感に固く目を閉じ、絶叫の形に開かれたルシアの口からは、淫乱な喘ぎ声とよだれが垂れ流しになっていた。
ひとしきりルシアのおまんこを突き上げたレミルが、唐突に腰を押しつけたまま腰を掴んでいた両手を離す。
自力では態勢を保てなくなっていたルシアは、自身が作ったいやらしい水溜まりの中に崩れ落ちた。
「かわいいルシア、今度こそお待ちかねよ♥。その前に、ピクピクしてるしっぽもかわいがってあげなきゃ、ね♥」
水溜まりに崩れ落ちたまま荒い息を吐くルシアのしっぽを掴み、レミルはねっとりとしたフェラチオを始めた。
肉竿とは違いみっしりと柔らかい毛に覆われたしっぽは、レミルの口腔に未知の快感をもたらしている。
ルシアのしっぽをしごき、先っぽを口に含んで舌を絡め、喉奥まで飲み込んで唇でしごきあげる。
白目を剥いておしりだけを高く掲げるルシアの下に、さらに水溜まりが広がっていった。
「じゃ、今度こそおまちかね♥。しっぽはこのまま私のお口?♥ それとも、こっち?♥」
レミルは指先でルシアのおしりの穴を弄び、しっぽの先っぽを舐めながら、おまんこをくすぐる。
だが、半ば放心状態のルシアは、快感に身体をヒクつかせるだけで、もう応えられなかった。
「レミ姉ぇ~♥、もっとにゃぁ~♥。ボクとろけちゃったにゃあ~♥」
レミルのしっぽフェラに、とろけきったルシアはやっと譫言のように応えた。
「……しょうがない娘ね♥。起きなさい。ひとりだけでとろけてちゃ狡いわよ、ルシア♥。私だって、もうびしょびしょだし、イきたいんだから、ね♥」
レミルの言葉が降ってくるなり、ルシアのおまんこにしっぽがめり込んだ。
ルシアが歓喜の声を上げる暇もなく、レミルの剛直がおしりの穴を貫く。
性急な抽送が繰り返され、ルシアは喘ぎ声すらあげられない快感に、目を見開いてシーツを握り締めて耐えている。
また、ふわりとルシアの身体が浮いた。
レミルの両腕が絡み付き、おっぱいを交互に揉みしだかれながら、無理矢理立ち上がらされる。
腰を突き出すような態勢でおしりの穴を蹂躙され、ルシアの意識は快感にとろけていった。
「にゃああああああああっ!♥ おひり、らめにゃあああああああっ!♥ イっひゃうぅぅぅっ!♥ イっひゃうぅ……イくイくイくイくイくぅっ!♥ ……イく♥……にゃ♥……あ♥……ぁぁ♥……」
限界を超えた快感に、ルシアの意識が消し飛んだ。
レミルは力の抜けたルシアを座り込ませ、それでもおしりの穴を突き上げる。
ルシアのおしりの穴は、意識の有無に関わらず快感だけを飲み込む性器と化していた。
「私も……あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ 出ちゃう♥……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ イく♥……っ!♥」
擬似射精にルシアのおしりに下腹部を押し当て、短く痙攣したレミルがへたり込む。
おしりの穴にたっぷりと擬似精液を注ぎ込まれ、絶頂に上乗せされてイったルシアが反動で仰け反った。
虚ろな寄り目でよだれをだらしなく滴らせたまま、ルシアは大の字に倒れる。
おまんこから愛液を、おしりの穴から擬似精液と腸液を、そしておしっこを垂れ流しにして小さく痙攣していた。
そして、ルシアのしっぽはそれ自体が別の生き物でもあるかのように、おまんこの中で蠢き続ける。
レミルはしっぽが掻き出すルシアの愛液を指ですくい、口に運んでよだれと混ぜ合わせ、自身の肉棒に垂らして塗り込んだ。
「ルシア、今度はあなたのとろけ顔見ながらイかせてね♥。ルシアのおしりの穴、とっても気持ちよかったわ♥。しっぽが壁越しに私のおちんちんと擦れて、ね♥」
絶頂の余韻からまだ還らないルシアの脚を広げ、その腰を押し上げるようにレミルは身体を割り入れる。
腋の下から腕を回し入れ、下腹部を押さえ込むようにレミルは身体を乗せて、肉棒をルシアのおしりの穴に突き立てた。
そのままレミルはがっちりとルシアの身体を抱え込み、おしりを太ももで支えながら腰を沈める。
ルシアのおしりの穴は、すんなりとレミルの剛直を迎え入れ、歓喜の痙攣でもてなしていた。
「ああああっ!♥ ルシアのおしりの穴、まだきゅんきゅんしてくるのぉっ!♥ ひぅっ!♥ しっぽと擦れ合ってるぅっ!♥ 」
半ば放心状態でとろけるルシアの髪を撫で回し、ひくひく動くネコ耳を弄びながら、レミルは激しくおしりの穴を貫いた。
だらしなく半開きになったルシアの唇にむしゃぶりつき、狂おしく舌を絡める。
肌のぶつかり合う音を響かせて、レミルはルシアのおしりの穴を肉棒で蹂躙し続けた。
「……っ!? にゃひぁっ!♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ おしりっ!♥ おしりぃっ!♥ あああああぁぁいいっ!♥ いいのぉっ!♥ イくにゃっ!♥ レミ姉、ボク何度でもイくにゃぁっ!♥ あにゃぁぁぁぁぁっ!♥ だから、レミ姉のせーえき♥、何度でもどぷどぷしてにゃぁっ!♥ にゃぁぁあああっ!♥ イくっ!♥」
何度もおしりの奥まで貫く肉棒に、脳天まで突き抜ける快感を叩き込まれ、ルシアは強引に意識を引き戻された。
嵐のような快感は、短時間で何度もルシアを絶頂に突き上げる。
ほとんど身動きができないほど抱え込まれ、押さえ込まれたルシアは、おしりの穴を突き上げられる衝撃に脳天まで貫かれている。
その渦に飲み込まれまいと、ルシアは必死にレミルに抱きつき、その背中に無意識のうちに爪を立てた。
「ルシアはいやらしい、淫乱な娘ね♥。はぅっ!♥ こんなに……おしりの穴、締め付けちゃって♥。ぁぁっ♥。それに……おまんこの中から♥……ぁぁぁ♥……私のおちんちん♥……くぅ……まさぐってるのね……っ!♥ い~っばぁい、イきなさぁい♥。私も……い~っぱぁい、注ぎ込んであげるわ♥」
ルシアをがっちりとホールドし、きつく抱きつかせながら、レミルはおしりの穴を突き潰す。
さっき注ぎ込んだ擬似精液と腸液が混ざり合って泡立ちながら溢れ出すが、お構いなしにルシアのおしりの穴を肉棒がピストンし続けた。
レミルの肉棒が快感の限界を突破し、ルシアの身体を強く押さえ込んだまま直腸に擬似精液が奔入する。
強く抱きしめ合ったふたりの身体が、絶頂痙攣で跳ねた。
「イってるにゃぁっ!♥ イってるからぁっ!♥ にゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ レミ姉のせーえき♥……どぷどぷぅ♥……ぁぅ……♥。……にゃっ!♥? らめにゃぁっ!♥ 今そんな激しくしたらっ!♥ ボク、また飛んじゃうにゃっ!♥ レっ!♥ ……」
直腸に擬似精液を注ぎ込まれたルシアが、レミルの痙攣に何度も絶頂を繰り返す。
淫間の鎧に注ぎ込まれた媚薬のせいで、萎えることなくルシアを貫くレミルは暴走していた。
絶頂から降りられないルシアのおしりの穴を、レミルは容赦なくピストンし続ける。
再び射精したレミルが我に返ったときには、ルシアは完全に失神していた。
レミルの首に絡み付いていたルシアの腕が、ぱたりとシーツに落ちる。
拘束を解かれたレミルが執拗に突き上げるルシアのおしりの穴は、まだ足りないとばかりに締め付け、レミルの擬似精液をねだっていた。
レミルの突き上げに、ルシアの乳首がぶれて見えるほど揺さぶられている。
完全に失神していても、ルシアのしっぽは自身のおまんこを抉り、壁越しにレミルの肉棒をまさぐっていた。
「ルシア、起きなさぁい……♥。ぁぁ♥……しっぽは起きてるんでしょ……ルシアにもおちんちん生やしてもらうんだからぁ♥……ぁぅっ♥……。おっぱい♥……ぷるぷるしてかわいいわよぉ♥」
失神したまま絶頂痙攣で肉棒を締め上げるルシアのおしりの穴を、レミルは突き続ける。
薄い肉壁越しに蠢くしっぽの質感と、自身が注ぎ込んだ擬似精液の粘りつくような快感に、ルシアの腸液が絡み付いてレミルを絶頂へと誘っていく。
手加減などできなくなったレミルは、眼下でぶれて見えるピンク色の突起を指で摘み、強く引っ張り捻りながら腰を激しく振った。
「……っ!♥ にゃっ!♥ にゃぁっ!♥ ぁにゃぁぁぁぁあああっ!♥ 痛いにゃっ!♥ 痛いの気持ちいいにゃっ!♥ ボクのおっぱい♥……にゃぁんっ♥……いっぱい♥……いじめてにゃぁっ!♥ にゃっ!♥ あひっ!♥ んにゃあっ!♥ おひり♥……いっぱい♥……にゃあ♥……出ひたいにゃあ……♥」
リズミカルなレミルの突き上げに、ルシアのおしりの穴は快感を貪るだけの性器へと変貌させていた。
敏感な神経叢が集中するおしりの穴の入り口は、肉棒の往復運動で限界を超えるほどまでにとろかされている。
何度擬似射精しようと銅の硬さを保つレミルの亀頭が、裏側からルシアの子宮を壁越しに小突くたび、ルシアの背筋をぞわぞわとした絶頂の予感が駈け昇っていた。
そこへ乳首を摘まれ、こね上げられながらのピストンで、ルシアは痛みすら快感に昇華させて歓喜の喘ぎ声をあげている。
乳首から伝わる痛みに涙がこぼれるが、それ以上に愛液とおしっこをルシアは溢れさせていた。
「んふ♥……おしりお漏らししたいのね、ルシアは?♥ はしたなくてかわいい娘♥……もっとイきなさぁい♥……んはぁっ!♥ あああっ!♥ 淫間の鎧さぁん♥……ルシアにもおちんちん生やしてぇ♥……おしりお漏らしとおちんちんイき♥、同時なんてどうかしらぁ?♥」
「いいな、それ。乗ったぞ、レミル」
「にゃっ!♥? にゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!♥?」
ルシアが自身のおまんこを貫き、己の愛液にまみれたしっぽが、レミルに引っこ抜かれてしゃぶられる。
またぞわりと快感がルシアの背中を這い昇り、イきそうになった瞬間、レミルの肉棒がおしりの穴から引き抜かれた。
一気に抜かれた快感にルシアは呆気なく絶頂し、おしっこをまき散らしながら痙攣する。
おしりの穴からの盛大な噴水にさらなる絶頂を期待した瞬間、実体化した淫間の鎧の触手におしりの穴を塞がれてしまった。
「イヤにゃあっ!♥ ボク出すぅっ!♥ おしりの穴からお漏らししてイきたいにゃあっ!♥ イかせてにゃっ!♥ イきらいにゃああああっ!♥ ひにゃぁっ!♥ おまんこぉっ!♥ おっぱいぃぃぃっ!♥ ボク壊れひゃうにゃあっ!♥ おひりぃぃぃっ!♥ はうっ!♥ にゃっ!?♥ クリひゃん!?♥ おかひいにゃぁぁぁぁぁあああっ!?♥」
ルシアのおしりの穴に侵入した淫間の鎧の触手は子宮の裏側で蠢きながら、そこで凶悪な魔法を展開した。
小指の先ほどまでに勃起していたルシアのクリトリスは、淫間の鎧の魔法で肉竿へと膨張していく。
既に絶頂から降りられなくなったルシアの肉竿は、最後の一突きで射精する寸前に追い込まれていた。
「ルシア、まだ我慢……よ……♥」
限界をとうに超えたルシアのおまんこから、レミルは無造作にしっぽを引き抜き口に含んで舐め始めた。
「あは♥……ちゅぷっ……くちゅっ♥……ルシア♥……ピクピクしてる♥……私のお口の中で♥……まだイっちゃダメだから、ね♥」
「……レミにぇぇ♥……ボク♥……も……らめ♥……らよぉ♥……ひっぽ♥……らめぇ♥……れひゃう♥……らひらいぃ♥……おねがひにゃあ……っ!♥ ひうっ!♥ らめ♥……おもらひ♥……れひゃうにゃ……っ!?♥ ひにゃぁぁぁぁあああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」
レミルの肉棒がひくつくルシアのおまんこを無慈悲に貫き、しっぽをフェラチオされたときに淫間の鎧はおしりの穴の栓を抜いた。
レミルはしっぽを舐めしゃぶりながらルシアの肉棒を慣れた手つきでしごき、わずかの猶予も与えずに絶頂へと誘う。
同時に突き込まれたレミルの肉棒は、ルシアの子宮口を突き上げて中からも絶頂をもたらした。
容赦の欠片もなく抜き去られた触手は、敏感な神経叢が集中するルシアのおしりの穴の入り口を掻き乱す。
「ボク、イっひゃうにゃぁっ!♥ イくイくイくイくぅっ!♥ らめにゃぁっ!♥ れるぅっ!♥ れひゃうにゃぁあっ!♥ おひりぃっ!♥ おひんひんっ!♥ ボクひんひゃ……にゃっ!♥ にゃっ!♥ にゃっ!♥ にゃっ!♥ あにゃぁぁぁぁっ!♥ ひぐぅっ!♥」
触手が抜け落ち、快感だけを残されたルシアのおしりの穴は、たっぷりと溜め込まれたレミルの擬似精液を吹き出す快楽の穴と化した。
またルシアの腕がレミルの首を掻き抱き、両脚は細い腰に絡み付く。
レミルの突き上げにあわせておしりの穴から白濁をぶちまけ吐き出しきったルシアは、レミルの手の中で擬似射精を強制されながらおまんこの奥を突き上げられ、白目を剥きながら意識を飛ばされた。
柔らかい水音を響かせるレミルのピストンは、止まらない。
擬似精液を吐き出したルシアの肉竿をしごくレミルの手も、止まらない。
失神して自律した動きを止めたルシアのしっぽをしゃぶるレミルの舌も、止まることはなかった。
「あは♥……起きなさぁい、ルシア♥。まだ始まったばかりよぉ♥。こんなにおちんちん固くしちゃって♥……乳首もカチカチにして♥……ダメよぉ……ひとりだけ気持ちよくイっちゃうなんてぇ♥……私も……♥」
「……♥んにゃぁぁぁぁぁ♥……♥らめにゃぁ♥……♥レミ姉♥……♥もう許ひれにゃぁぁぁぁぁ♥」
乳首をねじり上げられ、ルシアは意識を引き戻されて歓喜の声を上げる。
その瞬間にルシアのおまんこが一気に収縮し、締め上げられたレミルの肉棒が暴発した。
子宮に熱く粘ついた液体を押し込まれ、大きく絶頂痙攣するルシアの肉竿から同様の白濁が迸る。
レミルのおっぱいに飛び散り、自身の顔にべったりと落ちた栗の花のような白濁を、ルシアは陶然としたとろけた表情で受け止めていた。
「ルシア~♥、まだとろけちゃダメよぉ♥。これじゃぁ、私のおまんこに入れたらすぐイっちゃいそうねぇ♥。もっと搾り取ってあげるわ♥」
おっぱいに飛び散ったルシアの擬似精液をレミルは指ですくいながら、おまんこからまだ怒張する肉棒をずるりと引き抜く。
そしてレミルは佇立する肉棒にルシアのしっぽを巻き付けてしごきながら、擬似精液をたっぷりからめ取った指をしゃぶりあげた。
そうしている間も、絶頂痙攣で身動きのかなわないルシアを、レミルは強引に転がす。
女性とはいえ、探索者として剣を振るい続けた膂力は、その程度のことは軽々とやってのけるほどに鍛えられていた。
うつ伏せにしたルシアの腰を抱えたレミルは、しっぽを解くとルシアのおしりの穴に剛直をあてがい、軽く先っぽを押し込む。
「……っ!♥ らめにゃっ!♥ これ以上搾ったりしひゃら、ボク壊れひゃうにゃぁっ!♥ レミ姉♥、も、許ひてにゃぁっ!♥ おひりのあにゃぁっ!♥ 今しひゃ……らめにゃぁぁあああっ!♥ あにゃぁぁあああっ!♥」
ルシアの懇願など一顧だにせず、レミルの剛直がおしりの穴を貫いた。
脳天まで突き抜けた快感に思わず嬌声をあげ、ルシアの肉竿が跳ねるように反り返る。
「おしりの穴犯されるの、こんなに気持ちいいのね、ルシア。もうぱんぱんになっちゃってるわ、ルシアのおちんちん。出しちゃっていいのよ」
突き上げられるたびに下腹部を叩くほどに反り返ったルシアの肉竿を、レミルの掌が包み込んでしごき始める。
おしりの穴の入り口に集中する敏感な神経叢を掻き乱す剛直と、あらゆる快感に反り返った肉竿をしごきあげる掌に、ルシアの脳は既に限界に達していた。
しかし、嵐のように襲ってくる快感は、ルシアを失神に逃避することをゆるさない。
いや、失神しようが構わず叩き込まれる快感は、ルシアの意識を強制的に引き戻しては跳ね飛ばし、また強引に引き戻していた。
「ひにゃっ!♥ ……っ!?♥ イくっ!♥ にゃあああああっ!♥ ……!?♥ まらイきゅぅっ!♥ ……!♥ ひぬひぬひぬ♥……ボクひんひゃう♥……イきひゅぎへひぬ♥……れれるぅ♥……ボクのせーえき♥……れれる……っ!♥ ……」
失神と覚醒のあわいを漂いながら、ルシアはレミルの掌に擬似射精を繰り返している。
クリトリスが変化した肉竿の直下に開くルシアの尿道口は、ルシアの意志にかかわらず締まることができなくなっていた。
無様におしっこが垂れ流しになり、ときおり鋭く潮が噴き出される。
射精と潮噴き、お漏らしにおしりの穴から突き上げられてくる女の絶頂。
ルシアは意識が混濁したまま、ベッドに舌を垂らしただらしない顔を晒して快感に身を任せて放心していた。