「インテリジェンスソードってあるだろ。俺はそのアーマーバージョンだと思ってくれ」
得意げな言葉が、少女の脳裏に響いてきた。
「えっ!? えっ!? 何? 頭の中になんか聞こえる!? え……ひょっとしてこのアーマーがしゃべってるの? そ、それはなんか凄い……けど……?」
おっぱいを丸出しにしたまま、頭を押抱えて戸惑いながら、続けて自分の全身を覆っているアーマーをぺたぺた触る。
怪しさしか感じないが、スライムを消滅させたのも体力を回復させてくれたのも事実だ。
とんでもないアーマーを、手に入れたことには間違いない。
だが、まだ驚きがの方が大きく、喜んでいいのか戸惑っている。
そして、意思のあるアーマーということは、裸体に絡みつかれてるようなものではないだろうかと少女は思った。
「少なくともこの世界にあるアーマーの中では最強クラスと自負してるよ、ご主人。そろそろおっぱいをしまいなよ。そこにピンポイントでスライムが落ちてきたら、さすがに守りきれないからな」
少女の戸惑いが伝わったか、少しだけ優しく話しかける。
「今みたいな緊急時にも対処できるし、ご主人の力をブーストすることもできる。魔法付与でもない限り、ほとんどの打撃も通さないぜ。まあ、ご主人のスタミナまでは無理なんだけど」
最後に不安げなことも付け加える。
「ご主人からはちょっと頂くものはあるけど、お買い得だと思うよ、俺」
剥き出しのおっぱいを注意したのは、当然主人を守るためだ。
そして、もうひとつの狙いが、アーマーにはあった。
「もっともサーチしみたけど、周辺にモンスターはいないけどね」
だから大丈夫と小さく続け、アーマーの内側から細い触手が伸び始め、恥毛のない恥丘を這いずり始める。
「えっ……!? な、何言ってんのエッチ! ……?」
慌てておっぱいを、ぴったりとフィットするブレストプレートにしまう。
ふと、これってむしろこのアーマーにおっぱいを押し付けたようなものでは、と少女は思った。
「な、なんか色々凄いみたいだけど……何から聞いたらいいんだろう。……ひゃっ!?」
さらに、おっぱいどころかもっと恥ずかしい下半身も、アーマーに密着してるなぁと考えた瞬間。
不意に襲ってきた恥丘をくすぐられる様な感触に、思わず股間を抑える。
「な、何? やだ……! ねぇ! ボクになんかしてる!? ぬ……脱げない!? ……あぁあっ!」
恥ずかしい場所を這いずり回られる様な刺激に、叫びながらアーマーを外そうとする。
だが、アーマーのロック部分が外れることはなく、股間への刺激だけが継続していた。
股間を責められる刺激に、少女は女の子らしい内股になってしまった。
「我は淫魔の王がその力をすべて注いで作りあげた『淫魔の鎧』なり。この力、すべてあなたに捧げよう。ご主人に立ち向かうもの一木一草残さず掃滅することをここに誓う」
突然、アーマーが威儀を正した語り口で宣言する。
「で、さっきスライム焼いて魔力がすっからかんでね。ご主人から分けていただきたいなぁ、と」
すぐに砕けた口調に戻り、新たな触手がおっぱいを這い回り、乳首の先っぽに触れる。
「な、何、急にかしこまって?」
アーマーの口調につられ、思わず自分も鎧の中でおしりをきゅっとひきしめてしまう。
直後、乳房にも触手が巻きつく感触が伝わった。
慌ててブレストプレートを再度外そうとする。
だが、ブレストプレートは、外れなかった。
「分けるって何を……ひゃあっ! ちょ……ダメ……ひっ♥!」
大人のような立派な乳房の割に、まだ童女のような小さく色の薄い乳首に触手が触れた。
軽い電気が流れたかのような刺激に、胸全体を弾ませるようにぴくんと身体を震わせる。
「こういうアーマーだからさ、女の子の愛液が一番の魔力供給源なんだ。ご主人の魔力そのものとか、生命力とか精神力を代償にヨコセなんて言わないからさ、いやらしい汁をいっぱいくれよ」
恥丘を這い回る触手がまだ皮をかぶったクリトリスを探り当て、先端で丁寧にクリを撫で始めた。
「そ、そんなの聞いてないっ! ていうかそんなのもっとダメだよっ! ひっ! いやぁあっ! ちょ! どこ触ってるの……はぅうううっ♥!」
一番敏感な所を刺激されると脚の力が抜け、内股のままみっともなくぺたりと座り込んでしまう。
「効率よく搾り取らないと、いくら今は周りに敵がいなくても、そのうち来ちゃうかもしれないぜ」
乳首に触手が巻き付き、律動するように締め上げながら、先っぽを触手の先端で擦る。
「ひゃっ! ちょ……ボクのおっぱいで遊ぶな……あぁっ!」
乳首に細い触手が巻きつかれ、擦るような刺激に幼い乳首であっても次第に固くなってきてしまう。
くすぐったいような、しびれるような刺激もさることながら、そんな所を弄ばれる恥ずかしさに少女は顔をまっ赤にして抗議する。
「ご主人の愛液が多ければ多いほど、俺の魔力も強くなるし、それだけご主人も安全ってことなんだぜ。よだれとか汗でも魔力供給はできるけど、いいとこ現状維持なんだよ。だからご主人、インナーなんて着ちゃダメだぜ」
少女の抗議には耳も貸さず、乳首同様にクリを締め上げ、包皮ごと小さくしごきながら先っぽを擦りあげる。
「あ、愛液って……そんなの出さないもん! うあぁああっ!♥」
そう叫ぶが、クリトリスまで同様に責められると、人の指やエッチな魔玩具など比較にならない精妙な刺激を与えられる。
稚拙な自慰でしか快感を知らない少女はあっという間に翻弄され、幼い割れ目からじわりと愛液が漏れさせる。
「俺を来てれば雪山でも寒くないし、夏の炎天下でも暑くないからな。それでも今は早く町に帰った方が無難だとは思うけどね」
割れ目にも触手が這いずり、少しずつこじ開けようとし、おしりの双丘にも触手が這い回る。
「や、やめて……中に入ってこないで……ああっ! くぅうう……っ!」
愛液を啜るかのように、まだぴったり閉じた割れ目にまで触手が這い回る。
割れ目に伝わる刺激にぴくんぴくんと力が入るおしりも、触手で覆われてしまった。
とうとう立っていることができなくなり、金属音を響かせて膝を突く。
少女は股間や胸を押さえながら、外れない鎧を外そうと無駄に足掻いていた。
「そんなの出さないなんて、気持ちよくなれば出ちゃうんだぜ、ご主人。ほら、こんな具合に」
容赦なく割れ目に沈み込んだ触手が、愛液を掻き出すように出入りを始める。
溢れた愛液がアーマーに一滴したたる度に触手が太くなり、少女のおまんこの中を満たしていった。
「ちょ……だからやめてってば! ボクの中に入ってこないでぇええ! ……あぁあああっ!♥ ひ……ひどぃいいい……こ、こんなのにぃぃい! ボクの処女がぁあああ!」
割れ目の中を愛液を掻き出すように動いていた触手が、とうとうズブリと膣の中に入り込んでくる。
なぜか不思議なことに、破瓜の痛みはほとんど感じなかった。
だが、その代り初めてなのに強い性感と、得体の知れないアーマーに内側から処女を奪われたショックに震える。
「ご主人、俺を脱ごうったって無理だよ。さっき、俺が宣誓したから、もう仮とはいえ契約しちゃったんだし。素っ裸で帰るなんて自殺行為だぜ。それより早く立って町に帰ろうぜ」
ゆっくりとおまんこに触手の抽送を続け、乳首とクリを締め上げながらそれぞれの先っぽを弄ぶ。
おしりとおっぱいの双丘を撫で回す触手の本数が、いつの間にか増えていく。
「あ、ああっ! やだ……奥はやだぁああっ! ひっ! ひっ! ひっ! ……や、やめろぉおおおっ!」
触手がさらに太くなり、膣の奥を犯してくる。
それだけではなく、三点の敏感な突起は相変わらずしごかれビンビンに勃起させられていた。
おっぱいとおしりも痴漢に弄ばれるように愛撫され、たまらず股間と胸を押さえたまま地面に上半身を突っ伏す。
おしりを高く突き出すポーズで悶えてしまい、触手の隙間からじゅるじゅると愛液が漏れ出した。
だが、糸を引いた愛液は、床に落ちる前にアーマーに吸収されていく。
「うう……じゃあ止めてってばぁ……こんなんで歩けないよぉぉお……! くううう……」
そう言いながらも一向に止まる気配のないアーマーの責めに、このまま力尽きたらこの鎧に取り込まれてしまうのではないかと不安が浮かぶ。
中に入っている触手を締め付けるように、ぐっと膣に力を入れるとふらふらと立ち上がる。
全身を責められる快感に苛まれながらも、少女はふらふらと歩き始めた。
「ご主人、頑張ってくれ。まだ俺の魔力はほとんど充填できてないんだ。二百年もの長い間にあらかた目減りしちゃってなぁ。さっきの一撃で洗いざらい使い果たして、このままじゃご主人を守りきれないんだ」
だからやめるのは無理と続け、ふらふら歩く少女のおまんこを深く突き上げる。
愛液を掻き出し、ちょうどGスポットを抉るように突起がいくつも生えた。
そして、抽送に従って潮を強要するかのように、突起がGスポットを連続して責めあげる。
「あうっ! だ、だからって……歩きながらなんてぇっ! ふあっ! うう……こんなのぉ……ボク初めてなのにぃ……ああっ! あっ! ダメっ! そこ……だめぇええっ! そ、そこやめてぇええ……くひぃいいいいっ!」
勃起した成人男性の肉棒並みの長さと太さの触手が、少女の膣に入り込んでいた。
突き上げられるたびに、前屈みでふらふらと歩いている身体の背筋がピンと伸びる。
少女は、犯されながら歩くなんて惨めすぎると泣きそうになりながら、それでもなんとか下半身に力を込めて歩き続けていた。
その最中に膣の中の自分でも知らなかった、特に感じる場所を見つけられてしまった。
そこを重点的に突起を擦りつけるように責められると、身体から力が抜けて行く。
なんとか再び倒れこむのだけは免れるが、大股開きで膝に左手を当て、右手がアーマーの上から股間を抑えてしまう。
少女がするにはみっともない恰好で快感に耐えているが、限界は近づいてきていた。
「ご主人、女の子がしていい格好じゃないって! もっとしゃんとして歩かないと、変な人だと思われちゃうぜ。ここには誰もいないけど」
少しずつ魔力が充填されていくが、元々のキャパシティが膨大なため、まだ貯まってきた実感がない。
無様な格好を窘める言葉とは裏腹に、容赦なく少女を責めたてる。
もちろん少女の嫌悪感を気にとめることもないが、淫魔の鎧に悪意など欠片もなかった。
「キミのせいでしょうがぁあああ……っ! くううううぅううう! だ……ダメっ! ボク……なんか来ちゃう♥……ああああーっ!♥」
罵声を放ちながらも、みっともない格好であることは確かであり、なんとか脚に力を込めて姿勢を直す努力を払う。
だが、度を超えた刺激には、耐えられなかった。
アーマーに包まれ立ったまま、呆気なくイかされてしまう。
びくんびくんと大きく痙攣する。
その瞬間、少女はお漏らしのように大量の愛液を、びゅるっとアーマーの中に噴出した。
「うぉっ! 今ので少しはまともになったか。いいぞ、ご主人。その調子だ。愛液もいいけど、おしりの汁も魔力補充には最適なんだぜ、ご主人」
噴き散らされた愛液を一滴残らず吸収すると、鈍色だったアーマーにほんの少し光沢が戻る。
さらなる淫液を求め、勃起した肉棒以上の太さと固さ得た触手がおまんこを穿ち、Gスポットを抉りながら子宮口をノックする。
クリを弄んでいた触手が包皮を剥ぎ、むき出しにしたクリにざらつく先っぽを擦り付け、微弱な電流を流し始めた。
それまではおしりの双丘を這い回るだけだった触手が、割れ目を探っている。
そして、ゆっくりと少女のおしりの穴に進入し、敏感な神経叢が集中するおしりの入り口を掻き回し始める。
「はぁ……はぁっ! くうぅぅうう……いい加減にしてよぉお……お、おしりって何を言って……ひゃあっ!? ちょ……やめろっ! そんなトコ……ぎゃああー! やだっ! やだっ! やだぁー! でてけぇー! ああっ! やめてぇええっ! おしりの穴なんかやだぁあああっ! ひぐっ! だ、だめっ! 深いぃぃっ! ……くぅうううっ!♥」
絶頂の余韻に息を乱しながら、鎧にイかされてしまった羞恥と屈辱に唇を噛む。
その直後、おしりを這っていた触手が、不意におしりの谷間に潜り込んできた。
触手がおしりの穴を撫ではじめ、前の穴以上に羞恥と拒絶を見せるそこに入り込まれてしまう。
少女はアーマーに包まれたおしりを激しく振り、無自覚に艶っぽい声で喚きながら無駄な抵抗を試みた。
だが、おしりの穴の入り口を刺激されて、痛みと違和感とともに情けなく恥ずかしい感覚に悶えてしまう。
激しい挿入とピストンはとうとう一番奥の子宮口まで叩き、少女は大切な場所を侵略される雌としての本能で身体を震えさせた。
「ひっ! ちょっと……タンマっ! それ無理っ! 無理ぃっ! やめてっ! 強すぎるっ! ボクおかしくなっちゃう……きゃおおおおおおっ!♥ ……あぁああああっ!♥」
不意にクリトリスの皮が剥かれ、鋭敏な神経がむき出しにされたかと思うと、あまりに敏感なそこを擦られながら電気を流される。
すぐさま、再び先ほどより強い絶頂に達しながら、潮をびゅっびゅっと噴き出してしまう。
あまりの快感に耐えきれず、その場に崩れ落ちるとうつぶせに倒れこみ、細かく痙攣して金属音を小さく響かせる。
刺激に耐えきれず、潮に続いておしっこをじょろじょろ漏らし、白目を剥きかけているところに淫魔の鎧が歓喜の声を伝えてきた。
「いいぞ、ご主人。もう少しで一戦くらいならなんとかなりそうだ。後は、おしりの汁でなんとかいけそうだな。もうちょっとだ。触手からは吸収できないんだ。だから、全部ぶちまけて頂くぜ」
潮だけでなく、漏らしたおしっこも残さず吸収し、アーマーの光沢がまた少し復活する。
細い触手が尿道口に進入し、残ったおしっこが溢れ出やすいように隙間を広げ、軽く抽送を繰り返す。
クリへの電流を不規則に変化させながら擦りあげ、おまんこを穿つ触手に無数のイボを生えさせる。
おまんこの中の襞をすべて掻き分けるような抽送が続けられる中、催淫性の高い媚薬液が触手から少女のおしりの中に注ぎ込まれる。
少女のおしりの中は媚薬液と異常なまでに分泌され、掻き回されて泡立った腸液で苦しくなるほどに満たされていく。
そして、ゆっくりとおしりの穴から触手が抜けていった。
「あ、あうぅぅ♥……も、もうやめ……ボクの身体、もたな……ひくっ! ひ……そんな……おしっこの穴までぇええ……いやぁあああっ! くひっ! もう……やめてっ! ボク……っ! おかしく♥……なっちゃ……ひいいいいっ!♥」
尿道をこじ開けるように細い触手が侵入し、軽い痛みを覚える。
おしっこを漏らしたり逆流したりするような不思議な感覚に襲われ、少女は尿道まで開かれ犯されていた。
そしてクリトリスに予測不可能な電気刺激が送られ、膣壁をあますところなく刺激される。
それはついさっきまで処女だった少女には到底耐えられるものではなかった。
汗、よだれ、涙、鼻水、愛液、おしっこが、穴という穴から押し出されるかのように溢れ出る。
少女は、ありとあらゆる体液を垂れ流しながら、地面の上で刺激にのたうちまわりながらイき続けていた。
「おぉぉお゛……んっ! ま、待って今抜かないでぇ……くううううっ! で、でちゃううう……」
あまりの刺激に気を失いそうになったとき、不意に訪れた感覚に意識はそちらに集中する。
触手が抜けていく感覚は入れられたとき以上の快感となって、おしりの穴から全身に走る。
懸命におしりの穴に力を込めてそれを出すのを耐えるが、とても長時間は我慢できそうにない
しかし、鎧の中に漏らすなど、絶対に嫌だった。
「ご主人、それで俺の魔力が最低限充填できる。何で我慢してるんだ? ほら、早く俺にくれ。今、敵に襲われたらどうしようもないんだ、ご主人。悪いが少し強引にいかせてもらうぜ」
おまんこを突き上げる触手が、壁越しに直腸を圧迫する。
少しでもおしっこを求める触手が、尿道口を無理矢理広げた。
さらなる愛液の分泌を求める触手が、クリに流す電流値を無慈悲なまでにあげていく。
さっきまで少女のおしりの穴を穿っていた触手が再度進入し、別の触手が先端でおしりの穴を強引に広げた。
じゅぶじゅぶと水音を響かせる抽送が続き、唐突に終わりを告げる。
無理矢理広げられたおしりの穴から、一気に触手が抜き去られる
「や、やめてぇええっ! ホントにでちゃうううう! はううううっ!♥ もうダメ……でちゃううううっ!」
少女は、必死におしりの穴を締め付ける。
だが、その努力をあざ笑うかのように、膣壁越しに刺激と圧迫が伝わってきた。
おしっこの穴も、そしてクリトリスも滅茶苦茶に刺激されると、イきっぱなしの身体はおしりの穴を激しくヒクつかせる。
どっち道もう限界で、おしりの穴から力が抜けてしまうと思ったその瞬間。
「はおおおおおおっ!?♥」
再びおしりの穴にに、ずぶりと触手が入り込む。
苦しさに目を見開き、絶叫が喉をせり上がる。
腸液がぐちゃぐちゃと掻き回される。
いやらしい音を奏でながら、少女は限界をはるかに超えた便意に襲われた。
出したい。
恥ずかしい。
でも、出したくても出せない。
きっと、気持ちいい。
出したい。
出させて、お願い。
少女の心は、歪み始めていた。
「く……くるしいいいっ! 抜いてぇええええっ!」
苦しさに耐え兼ねてそう叫んだ直後、望み通り触手が抜かれる。
「ふぁあああああっ!♥ ……や……いやぁああああっ!♥」
それと同時に我慢の限界を迎えていたお尻の穴は開きっぱなしになり、大量の腸液をぶちまける。
その瞬間あまりの気持ちよさに、一段上の絶頂をを迎えてしまう。
それは少女にとって、お漏らししながら絶頂を迎えるという、あまりにも恥ずかしく屈辱的な事実だった。
少女は、絶頂から一瞬遅れて、恥辱の悲鳴をあげる。
「よし、これで! ご主人、喜べ。今のでスライム程度なら軽く返り討ちにできるぜ。とはいってもまだ一回分だからな。もうちょっと頑張っていただくぜ」
ぶちまけられた腸液をすべて吸収すると、アーマーの光沢は少女が宝箱の中で見たときと同じまで回復した。
すべての腸液をぶちまけ、ぽっかり開いたままヒクつく少女のおしりの穴に、再度触手が侵入する。
「ぐすっ……ひっく……うぅぅ……うあぁああっ!♥ もうおしりやだぁああっ!」
アーマーの中にお漏らししてしまったというショックと恥ずかしさに普段は勝気な少女も泣いてしまう。
だが、そんなことは関係ないとばかりに、柔らかく敏感になったおしりの穴に再び触手が突っ込まれた。
少女の思いとは裏腹に、おしりの穴は快感に酔い痴れている。
「ご主人、そろそろ名前を教えてくれないか? ご主人をどう呼んだらいいか教えてほしいんだが」
多少落ち着きを見せた口調とは裏腹に、おまんこをイボ突きの触手が忙しなく突き上げる。
クリを触手がしごきながら電流を流し、おっぱいに吸盤を持った触手が張り付く。
乳首を締め上げ先っぽを弄ぶ触手からも、電流が流れ始めた。
おしりに侵入した触手をアナルパールのように変形させ、おまんこを責める触手と薄い壁越しに擦り合わせる。
「うっ! ううっ! こんなことするヤツに教えるもんかぁあああっ! あっ!?♥ ああぁああっ!♥」
おしりの穴だけではなく、全身の責めはまだ止まっていない。
おまんこを容赦なくズボズボされ、クリがしごかれ、乳首を吸われながらそちらにも電撃を流されていた。
さらにおしりの穴に何度もボールのような触手を抜き差しされ、常時愛液垂れ流しっぱなしのイきっぱなし状態に追い込まれている。
そこからさらにもう一段強い絶頂が上ってきそうな、恐怖に近い感情を少女は抱いた。
「ああっ! もうやだぁああっ! 言う! 言うからもうやめてぇええっ!」
ついさっきまで処女だった少女は、二穴を同時に犯されながら全身を徹底的に責められ涙と涎を垂らして懇願する。
「ルシアっ! ルシア・カットティラス……ボクは、ルシ……あぁあああああっ!♥」
自分の名前を叫びながら一際強くイってしまい、盛大に潮をまき散らしながらビクンビクンと鎧の中で痙攣する。
そのまま白目を剥いてその場にぐったりと崩れ落ち、生まれて初めての絶頂失神へと追い込まれた。
「淫魔の王の名の下に、我『淫魔の鎧』はルシア・カットティラスに終生の忠誠を誓う」
ルシアがまき散らす愛液を一滴残らず吸収しながら、淫魔の鎧はルシアに忠誠を誓い、終生の契約を完了させた。
「んぁっ!♥ ……ひぐぅっ! あ゛ひぃっ!♥」
夢に逃避していたルシアの意識を、触手の責めが強引に引き戻す。
触手に犯されていた記憶の快感と、現在進行形で叩き込まれる快感がごちゃ混ぜになっていた。
既に限界を超えた快感に、ルシアの意識は消し飛びそうになっている。
焦点の合わない両目が虚空をさまよい、だらしなく半開きになった口元からは、よだれだ垂れ流しになっている。
もうどうなってもいいという思いが脳裏を占めたとき、ルシアのおしりの穴から触手がずるりと抜け落ちた。
ヒクヒクと痙攣するルシアのおしりの穴を、細い触手が撫で回す。
「もう……ボク、らめ♥……らめぇ……イくぅ!♥ いぎぃぃぃっ! イく♥……イグ♥……イグイグイグイグぅぅ……!♥」
太い触手がおまんこの最奥を突き上げ、クリトリスと乳首を苛む電流がひときわ上がった。
同時にルシアの視界が真っ白に染まり、鋭い悲鳴が喉を突く。
愛液とおしっこと腸液をまき散らしながら、ルシアは三度目の絶頂失神に追い込まれた。