うずくまって潮を噴いたまま、ルシアはまだクオムの剛直をしゃぶっている。
放心して視線を虚空にさまよわせたまま、クオムはまだ射精が続いていた。
「……はむ♥……しゅごいね、クオム♥……まだ、れれりゅよ♥……こくっ♥……ちゅるっ……こくっ♥、こくっ♥。あは♥、やっと止まった? ねぇ、まだ治らないなら、ボクのおまんこ♥とおしりの穴♥、いっぱい犯していいよ?♥ キミも、クオムを犯してあげて? クオムが治ったら、ボクのこと、いっぱい、い~っぱい犯して?♥」
暴走魔力に当てられたルシアは、ぼうっとした頭でふたりに言うと、ふらふらと立ち上がる。
太腿に潮と愛液を伝わらせながらベッドにたどり着くと、クオムに向かって脚をM字に広げ、おまんこを開いて見せた。
「……ルシア? ……クオム、もう、とまらない、ですよ……?♥」
触手に支えられるようにして立ち上がったクオムは、ふらつきながらベッドまでたどり着き、ルシアの両脚の間に身体を割り込ませる。
未だ勃起が収まらず、天を衝くように反り返った剛直が、ルシアのおまんこに突き立てられた。
「……うん、ふたりで♥……ううん、キミにも協力♥……あんっ!♥ ……してもらうから、三人で♥……んあああっ!♥ 入って♥、来たぁ♥……きもちくなろ?♥ ……ああああっ!♥ クオムのおちんちん♥、おっき♥……あひんっ!♥ ボクのおまんこいっぱいにっ!♥ ……ぁうああああああっ!♥ あひっ!♥ いっぱいっ!♥ いっぱい出してぇっ!♥」
なんの抵抗もなく、ルシアのおまんこはクオムの剛直を受け入れた。
膨大な質量がルシアのおまんこを埋め尽くし、銅の固さを持つ肉塊が子宮口に届いている。
その瞬間にルシアは軽く絶頂し、密着した薄い恥毛に覆われるクオムの下腹部に潮を浴びせていた。
温かい淫汁がルシアのおしりの穴を濡らしながら、シーツへと落ちていく。
「あぅっ!♥ 入った、です♥……ルシアの、中、あったかくて♥……やわらかで♥……気持ちいぃ♥……ですぅ……♥。ルシア、今イった♥、ですか?♥」
下腹部に温かい潮を感じたクオムは、かつて幼馴染みが女友達にしていたように、挿入したまま動かずにいた。
クオムはセックスのテクニックとしてそうしているのではなく、密着する温かさが気持ちよくて動けずにいる。
剛直を包み込むように締め付けるおまんこが気持ちよく、ルシアの体温をダイレクトに伝えた潮が心地いい。
時間にして十秒も経たない間、クオムはルシアを貫いたまま動けなくなっていた。
「ふぇ?♥ ……クオム?♥ ……どう、したの♥……?♥ ボクなら平気だから、動いて、いいよ?♥」
とろけたような表情で、全く動かないクオムを見上げ、ルシアは不安げに尋ねた。
ルシアの知る限り、クオムは処女のはずだ。
どうしていいか判らなくなっているなら、ルシアから動くしかないと思った。
下から手を差し伸べ、クオムの長い髪を指でとかした。
「……はい♥、です♥……ルシア♥、クオムを受け止めて♥、ですぅ♥……もう♥、我慢できない♥、ですぅ♥」
ゆっくりと、クオムが腰を振り始めた。
ぎこちない動きが、かえってトリッキーに作用し、ルシアに予想できない快感のパターンを叩き込み始める。
剛直に掻き出されたルシアの愛液がおしりを伝い、シーツにシミを広げていった。
剛直から立ち登る快感がクオムの脳を灼き始め、おまんこから愛液が滲んでいる。
肌と肌が叩き合う音が響き、ふたりのおっぱいが同期したような揺れを見せていた。
「あっあっあっあっあっあああんっ!♥ ひあっ!♥ はひゅっ!♥ あああああっ!♥ いいよ、クオム♥……ボクのおまんこ♥、もっとぐちゅぐちゅうぅっ!♥ いっぱい、ぱんぱんして♥……あっつい、せーえき♥……どぷどぷ出してぇ♥……ぁうあああっ!♥ あひぁあっ!♥ いいっ!♥ いいっ!♥ いいよぉっ!♥ クオムぅっ!♥ あああああっ!♥ クオムのおちんちんっ!♥ ボクを犯してるぅぅぅうううっ!♥ ボク負けちゃうっ!♥ 負けちゃぅぅぅっ!♥ クオムのおちんちん♥に負けちゃうよぉっ!♥ イくっ!♥ イくっ!♥ イっぢゃうっ!♥」
暴走魔力に当てられたせいか、淫魔の鎧に犯されるときとは違う快感に、ルシアは狂い始めていた。
快感に差異はないが、犯されるシチュエーションの違いに、ルシアは酔っている。
絶頂の波が早くも押し寄せ、ルシアは何度も潮を噴いていた。
「ルシアっ!♥ ルシアっ!♥ おまんこっ!♥ きもちーですっ!♥ クオムもイっちゃうですっ!♥ ああっ!♥ ぎゅーぎゅー♥……きもちー♥、ですぅ♥……あはぁっ!♥ はぁっはぁっはぁっはぁっはぁっ♥……出ちゃう♥、です♥……ああああああっ!♥ ルシアっ!♥ イっちゃうっ!♥ イっちゃうっ!♥ イっちゃうっ!♥ イっちゃうっ!♥ あひっ!♥ あイっ!♥ ひうっ!♥」
シーツを掴んで痙攣するルシアのおまんこをを突き上げながら、クオムはまた長い射精に突入した。
何度も襲い来る射精の快感に背筋を震わせ、絶頂の波が押し寄せる度に腰を突き入れて痙攣する。
ルシアがいくらのたうち回ろうとも下腹部で腰を押さえつけ、断続的な射精から逃しはしなかった。
暴走魔力が作り出す精液に限りはなく、ルシアのおまんこから逆流している。
ひくひくと小さく痙攣するルシアは、いきなりのスパークに意識が飛びかけていた。
潮噴きのあと、ルシアはちょろちょろとおしっこを垂れ流している。
「ルシア……ごめっ、なさっ!♥ クオム止まんないですっ!♥ ……ルシアは、おしりも好きですよね?♥」
ルシアのおまんこから、まだ精液を溢れさせている剛直をクオムは引き抜く。
だらしなく脚を広げておしっこを垂れ流すルシアを見下ろしたクオムは、精液を滴らせながら剛直をしごき、先端をルシアのおしりの穴にあてがった。
「……は♥……ひゅ♥……しゅ……きぃ♥……ボク♥……おしりの穴♥……犯されりゅの♥……しゅきぃ♥……は♥……あ♥……クオ、ム♥……の♥……おっきく、て♥……ぶっと、い♥……おちん……ちん♥……ボク♥……の♥……おしり♥……の♥……あな♥……もう♥……ひとちゅの♥……おまんこ♥……に♥……早く♥……ちょ……らい♥……♥」
ひくつくおしりの穴に剛直をあてがわれ、待ちきれないルシアは朦朧とした中でクオムにおねだりしていた。
この時点では、まだルシアはクオムの魔力暴走を治めるため、淫魔の鎧に自重を求めたことを覚えている。
クオムを優先的にイかせ、そのあとにと言ったことは覚えているが、そろそろ抑制が利かなくなっていることも自覚していた。
意識に白い靄がかかり始め、快感に塗りつぶされそうになりながら、ルシアは覚醒するために次の快感を求めている。
もうそれは、溺れていると同じようなものだと、ルシアは気付いていなかった。
「いい、ですね? 入れるですよ、ルシア?♥ はぁああんっ!♥ 気持ちいいっ!♥ しゅごいれしゅ♥、ルシア♥……ひめちゅけ♥……れひゃうれひゅっ!♥ あ゛ーっ!♥ あ゛ーっ!♥ あ゛ーっ!♥ あ゛ーっ!♥ あ゛ーっ!♥ あ゛ーっ!♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ れれりゅれひゅぅ♥……とまらないれひゅ♥……クオム♥……しゃせー♥……とまんにゃい♥……れひゅっ!♥ ルシアのおひり♥……きもひ♥……よしゅぎぃ♥……あひっ!♥ あお゛っ!♥゛れりゅぅ……♥」
ルシアのおしりの穴に挿入したクオムは、直腸の柔らかい感触に耐える間もなく射精した。
ルシアのおしりの穴が、敏感な神経叢を長々と掻き乱していくクオムの剛直を締め付ける。
柔らかな内部ときつく締め付ける入り口が、おまんこに挿入したときとは、またひと味違う快感をクオムの剛直を通して脳に届けていた。
ルシアの両脚を抱えたクオムは、数回腰を打ち込んだだけで、再び射精の快感に痙攣する。
ルシアのおしりの穴に、際限なく精液が注ぎ込まれていった。
「ひゃうっ!♥ しゅごい、クオム、またれれりゅうっ!♥ ボクのおひりたぷたぷになっひゃうぅっ!♥ あああっ!♥ ……ふあっ!?♥ クオムのおちんちん♥、ボクのおひりの穴♥、出たり入ったりひてっ!♥ めくれひゃうっ!♥ あぎぃっ!♥ ……うあああああっ!?♥ めくれひゃうよぉっ!♥ ああああああんっ!♥ ボクのおひりの穴♥、めくれりゅぅぅぅうううっ!♥」
寄り目になって舌を突き出したルシアは、何度も絶頂へと押し上げられていた。
暴走魔力に酔ったクオムは半ば狂乱状態に陥り、ルシアを気遣う余裕などとうに失っている。
ルシアが悶絶しようが、意識を飛ばそうが、容赦なくおしりの穴を萎えることのない剛直で穿ち続けている。
幾度も射精を繰り返し、ルシアのおしりの中を精液で満たしていた。
ルシアは絶頂に数回意識を刈り取られていたが、断続的なピストンに無理矢理起こされている。
おしりの中にクオムの精液が注がれるたび、裏側からピストンに押されたおまんこから、白濁液と愛液の混合汁がぴゅうぴゅうと噴き出している。
ルシアは同時に潮も噴かされ、密着した下腹部の間で淫汁がこね上げられていた。
「ルシア、ごめ、なさっ!♥ くおむ、きもちーでしゅっ!♥ ああああああっ!♥ まられりゅれしゅっ!♥ あ゛ーっ!♥ あ゛ーっ!♥ あ゛ーっ!♥ はぁっはぁっはぁっ♥……らめぇ♥……とまらにゃいんれすぅ♥……はひっ!♥ んん~~っ!♥ あひっ!♥ はぁ……はぁ……」
クオムはもう何回射精したか、判らなくなっていた。
ルシアの腋の下から腕を回し、後頭部を抱え、互いの頬を寄せ合うように抱きしめる。
ふたりのおっぱいが密着し、固い芯を持った乳首同士がこね合わされる。
ルシアの両脚がクオムの腰に絡み付き、両腕が背中を抱き締めた。
クオム外気を止めてピストンをスパートしたとき、ルシアはもう呻き声すら上げることができなくなっていた。
互いのおっぱいを密着させながら、クオムは激しいピストンの末に長い射精にたどり着く。
ルシアの両脚がだらしなく開き、両腕がぽとりとシーツに落ちた。
クオムの下腹部に、失神したルシアのお漏らしが噴き上がり、シーツに水溜まりを広げていく。
「はぅっ!?♥ ルシア、しっかりしてくださいですっ! クオム、まだ……ルシアっ!♥」
一向に萎える気配を見せない剛直で、失神して痙攣するルシアのおしりの穴を突きながら、クオムは声をかけた。
閉じられていたルシアの瞼がゆっくり開き、焦点の合わない瞳がクオムに向けられる。
「……クオム♥……らいじょぶらよ♥……あんっ!♥ ……こんろは……ひうっ!♥ ……後ろから♥……ボクのおひりのあにゃ♥……ぢゅぽぢゅぽして……ね?♥ ……キミも♥……てちゅらっへ♥……ボクらけじゃ……負けひゃう……♥」
もそもそとクオムの下で四つん這いになろうとするが、おしりの穴を貫かれたままでは身体の自由が利かなかった。
そして、ルシアは淫魔の鎧に助けを求める。
クオムを何とかして治してあげたいが、このままでは、朝まで目を覚まさない完全失神に追い込まれてしまいそうだった。
「しょうがないご主人だな。許可が出たなら、遠慮なく協力させていただこう。クオム嬢、一度抜いてやってくれ。それから、俺はクオム嬢を犯すが、後悔はないか? もし、処女を奪われるのが嫌ならば、そのようにお相手させていただく。心配はしないでほしい」
ルシアがどこまで対処できるか、淫魔の鎧は様子見に徹していた。
暴走魔力を下手に吸い取れば、クオムが干からびてしまいかねない。
だが、このままではルシアは力つき、クオムは暴走魔力に飲まれて精神に異常を来しかねなかった。
様子を見ながらクオムの魔力を食うしかないと、淫魔の鎧は触手を展開し始めた。
「……はうっ!♥ ごめ、なさい、ルシア……今、抜くですよ……あんっ!♥ ……淫魔の鎧さん、だいじょーぶです。クオムの全部、犯してください♥、です♥。ああんっ!♥」
射精の余韻に浸っていたクオムは、淫魔の鎧の声で我に返った。
そして、ルシアに声をかけてから、ゆっくりと剛直をおしりの穴から引き抜く。
ルシアのか細い喘ぎ声を聞きながら、クオムは剛直がますます固くなっていくのを感じていた。
その感覚に覚悟を決め、淫魔の鎧に答えを返す。
「ぁぁぁぁぁぁぁ♥……ひゃうっ!♥ ……えへ♥……クオムのおちんち♥……きもちくて♥……ボク、何回もきぜちゅしちゃった♥……はい♥……うしろから♥……どうぞ、クオム♥。ボク、クオムのおちんちん♥、しゅきぃ♥……キミも、いっぱいして?♥」
敏感な神経叢を固い剛直が抜けていく快感にルシアは身を震わせ、抜けきった瞬間に軽くイってまた小さく潮を噴く。
のろのろとしか動かせなき身体を、淫魔の鎧の力を借りて四つん這いになり、クオムに向かっておしりを高く掲げて見せた。
クオムの目に、ひくひくと決壊を耐えている、ルシアのピンク色のおしりの穴と、精液と愛液の混合液を垂らすおまんこが映し出された。
「……いく、ですよ、ルシア?♥ はうんっ!♥ ……入った♥……ですぅ♥」
あまりにも淫猥な光景にクオムは喉をごくりと鳴らし、剛直を握り締めて先っぽでルシアのおまんこからおしりの穴を擦りあげる。
ひくつきが激しくなったルシアのおしりの穴に亀頭を押しつけ、そのまま一気に腰を打ち込んだ。
「……ああん♥……早くぅ♥……入れて、クオム♥……もう……漏れちゃうよ♥……クオムがいっぱい注いだせーえき♥、漏れちゃう♥……ボク、我慢できなあああああああっ!♥ あっ!♥ イくっ!♥ イきゅぅっ!♥ クオムっ!♥ いっぱいっ!♥ ボクにっ!♥ せーえきかんちょーしてっ!♥ あひぁっ!♥ おっぱい♥……イくぅぅ♥……♥」
ルシアはたったのひと突きで、完全にイってしまった。
両腕を伸ばし、背中と首を仰け反らせ、だらしなく舌を突き出して、焦点の合わないより目で虚空を見ている。
おっぱいには触手が絡み付き、尖った乳首を花びらのような触手の先端が包み込んでいた。
その中では、歯で軽く乳首を噛みながら舌で先っぽを転がすような動きに、ルシアは翻弄されている。
おまんこからクオムに注ぎ込まれた精液と愛液と混ざり合った混合液が噴き出し、お漏らしが滝のようにシーツに流れ落ち、太腿に雫が伝っていた。
「ルシアっ!♥ ルシアっ!♥ クオム、きもちーでしゅっ!♥ れりゅっ!♥ れひゃいまひゅっ!♥ せーえきどぷどぷぅっ!♥ あひいっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ 入ってきられひゅっ!♥ クオムの処女っ!♥ 淫魔の鎧ひゃんに捧げりゅれひゅっ!♥ あああああああっ!♥ おまんこぉっ!♥ きもちーれひゅっ!♥ イくイくイくイくイくイくっ!♥ クオム、イっひゃうれひゅっ!♥」
仰け反るルシアのおしりを掴み締め、クオムはまた射精していた。
そこへ触手が絡み付き、おっぱいを締め上げ、乳首をルシア同様に弄ぶ。
そしておまんこに触手が侵入し、催淫効果の高い媚薬のような分泌液をまき散らした。
粘膜から吸収された即効性の分泌液は、クオムから処女喪失の羞恥と痛みを奪い去り、ただ快感に溺れさせている。
絶頂に仰け反るクオムを触手が突き上げ、間接的にルシアのおしりの穴を剛直でピストンさせていた。
無意識に締め上げるルシアのおしりの穴にしごかれたクオムの剛直がまた射精し、同時におまんこの快感でクオムは二重の絶頂に達している。
クオムの剛直に開く鈴口は、ただ精液を放出するための開口であり、本来の尿道口はクリトリスが変化した剛直の下だ。
射精ではなく女の絶頂に達したクオムは、ルシアのおしりに大量の潮をぶっかけていた。
「うあ♥……深っ♥……ふ、かいよぉ♥……ク、オムのおひんひん♥……ボクの……奥まれ♥……届い、ひゃうっ!♥ らめっ!♥ おんにゃの子のお部屋ぁっ!♥ こちゅこちゅひちゃ、らめぇぇぇっ!♥ あああああんっ!♥ ボク、飛んひゃうっ!♥ あぎぃぃぃいいいっ!♥ イきゅっ!♥ イっぢゃうっ!♥ イっぢゃううううっ!♥」
女の絶頂に痙攣するクオムが、ルシアの後ろからのし掛かってくる。
既に何度もイかされ全身の力が抜けかけていたルシアは、そのままベッドに押し潰された。
おしりだけ高く掲げたルシアの穴を、クオムの剛直が深く穿ち、直腸の壁越しに子宮を亀頭が圧迫している。
触手のピストンにイき続けているクオムは、ルシアの腰に乗っかるように態勢を崩していた。
絶頂の波がもたらす痙攣が、壁越しに子宮を細かくノックし、ルシアの脳を快感に染め上げていく。
「ぁ゛ー♥、ぁ゛ー♥、ぁ゛ー♥、ぁ゛ー♥、クオム、もうおかしくなっひゃっられひゅ♥……淫魔の鎧ひゃんに♥……おまんこ♥……ぐぢゅぐぢゅって♥……きもちーれしゅ♥……あああああ゛あ゛っ!♥ おひ、りぃぃぃいいいっ!♥ ひゅごっ!♥ オナニっ、よりぃっ!♥ ひゅごいれひゅぅっ!♥ あはっ!♥ いひっ!♥ も、らめれひゅっ!♥ るひあぁぁ、ごめんなひゃいれひゅっ!♥」
快楽に朦朧としたクオムは、ルシアにのし掛かったまま、そのおしりの穴を突き続けている。
クオムの身体に押し潰されたルシアは、完全にベッドに身体を密着させ、寝バックの態勢で犯されている。
ルシアの太腿にクオムは跨がり、伸びきった脚を自らの足の甲で抑えながら、剛直を押し込むようにルシアのおしりの穴に抽送を続けていた。
触手がクオムのおしりの双丘を這い回り、ピンク色の穴に忍び寄る。
おっぱいを揺らしながら腰を振るクオムが触手の動きに気付いた瞬間、おしりの穴に太い触手がめり込んだ。
器具を使ったオナニーなど、児戯に等しく思えるほどの快感がクオムの脳天まで突き抜ける。
瞬間的な絶頂に、クオムは精液をルシアのおしりにぶちまけると同時に潮を噴く。
そして、絶頂の余韻にお漏らししながら、狂ったようにルシアのおしりの穴を突き始めた。
「あっ!♥ らめっ!♥ クオムっ!♥ あっ!♥ そ、なっ!♥ ひちゃっ!♥ ボクっ!♥ あうっ!♥ あひっ!♥ イくっ!♥ 壊れっ!♥ ああっ!♥ いひっ!♥ イくっ!♥ あお゛っ!♥ こあれりゅっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ あっ!♥ やめっ!♥ らめっ!♥ イくっ!♥ イっへりゅっ!♥ ああああああっ!♥ イっへりゅかりゃぁっ!♥ もっ!♥ らめぇっ!♥ イっぢゃうっ!♥ あひぁぁぁあああああっ!♥ イっぢゃぅぅぅううううっ!♥ あああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ ……ぁぁあ♥……ぁぁ♥……ぁ♥……」
半開きの口元からよだれを垂らしながら、虚ろな目でルシアの腰を掴んでクオムはピストンし続けた。
おっぱいが激しく揺れ、よだれが糸を引きながらルシアの背中に落ちていく。
ルシアは鋭い喘ぎ声を上げるが、快感にとろけた身体は指一本動かせなくなっていた。
何度も絶頂の波が押し寄せ、ルシアの意識に靄がかかっていく。
クオムは荒い息を吐きながら、声も出なくなるほどピストンに夢中になっている。
やがて襲いきた深い絶頂に、ルシアは白目を剥きながら身体をこわばらせ、絶叫を放つ。
無様に舌を突き出したルシアは、シーツによだれを垂らしながら痙攣する。
長い痙攣が収まったとき、ルシアの身体は弛緩し、完全に意識を吹っ飛ばされていた。
ルシアが失神したことなど、お構いなしにクオムはピストンを続けている。
クオムのピストンに揺さぶられるルシアの身体の下に、お漏らしの水溜まりが広がっていった。
「るひあぁ、ごめんなひゃいれひゅぅ♥……クオムとまりゃにゃいんれひゅ♥……れりゅぅ♥……せーえきぃ♥……しゃせーすりゅれひゅ♥……おまんこも♥……おひりのあにゃも♥……きもちーれひゅ♥……あ♥……あああ♥……♥」
ぴくりとも動かなくなったルシアのおしりの双丘を掴み締め、クオムはおっぱいを揺らしながら抽送を繰り返す。
やがて、あるはずのない射精中枢が限界に達し、おまんことおしりの穴から這い登る絶頂とともに、ルシアのおしりの中に精液を注ぎ込んだ。
長い射精に痙攣しながら、クオムの身体が仰け反っていく。
射精が終わったとき、クオムを膝を折ったまま仰向けに倒れ込み、ルシアの両脚の間で天井を見上げていた。
虚ろな視線をさまよわせるクオムの股間では、隆々と勃つ剛直の直下からしょろしょろとおしっこが漏れ出している。
やがて、おしっこの噴出が勢い付き、腸液と精液に汚れたルシアのおしりを洗い流していった。
「……まだ、だめか……。……クオム嬢、こうなっては仕方ない。クオム嬢の魔力を摘み食いではなく、かなり吸い取らせてもらう。ご主人みたいに失神してしまうだろうが、目覚めたときには元に戻っているはずだ。ご主人には悪いが、もう一度頑張っていただくか。聞こえてないだろうが、な」
淫魔の鎧は、無意識に剛直を両手でしごくクオムに声をかけた。
そして、失神したまま時折襲い来る痙攣に合わせ、おしりの穴からクオムの精液を噴き出しているルシアの身体を触手で操り始める。
おしっこを垂れ流すルシアをクオムに跨がらせ、未だ硬度を失っていない剛直をおまんこにあてがい、一気に腰を落とした。
おまんこを貫いた剛直に圧迫され、ルシアのおしりの穴はぶしゅっと音を立てて、クオムの精液を噴き出す。
くったりとしたルシアの身体をクオムに重ね、おっぱいをこね合わせる。
そして、朦朧としているクオムの両脚を丁寧に伸ばした淫魔の鎧は、両穴に触手のピストンを再開した。
「……あは♥……きもちー♥……れひゅ♥……クオム……まらイっぢゃうれひゅ♥……おまんこ♥……おひり♥……りょーあにゃ♥……イき♥、しゅるれしゅ♥……イきゅ♥、れひゅ♥……おひんひ♥……しゃせー♥、きもちーの♥、ひちゃう♥、れしゅ♥……ぁ♥……れりゅ♥……れれるれしゅ♥……あは♥……クオム……こあれりゅ♥……れしゅ♥……♥」
淫魔の鎧におまんことおしりの穴を優しく犯されながら、クオムはルシアのおまんこを一定のリズムで突き上げる。
弛緩しきったルシアは、クオムのひと突きごとにおしりの穴から精液を噴き出していた。
今のルシアはおしりからクオムの剛直が抜ける際に、敏感な神経叢を掻き乱され忘我の境地に陥っている。
おしりの穴からクオムの精液を一気に噴き出すこともできないほど、ルシアの全身は弛緩しきっていた。
「……あふ♥……ぁいい♥……きもちーよぉ♥……ボク♥……おひりおもらひ♥……♥」
ひと突きごとにおしりの穴から精液が噴き出す快感に、ルシアはようやく意識を取り戻す。
次の瞬間、ルシアは再び脳を灼かれるような快感に目が覚めた。
クオムの剛直にポルチオを抉られ、今にも決壊しそうなおしりの穴はお漏らしの快感に震えている。
イきすぎた身体はもう起こせなくなっていたが、快感を求める本能だけは健在だった。
おしりの決壊を我慢することが快感に変わり、ルシアはクオムのピストンに酔いしれている。
「らめっ!♥ れりゅっ!♥ あひっ!♥ おひり♥、もう我慢無理っ!♥ ああああっ!♥ イっぢゃうっ!♥ ボク、おひりおもらひひながりゃイっぢゃうっ!♥ あ゛ーっ!♥ れひゃっれりゅっ!♥ クオムのせーえきっ!♥ おひりきもちーよおっ!♥ イくイくイくイくイくイくイくイくイくイくぅうううううっ!♥ イっぢゃうよおっ!♥ イっぢゃうっ!♥ ボク、イっぢゃううううううっ!♥」
やがて、締め付けヒクついていたおしりの穴から力が抜け、直腸に残っていた膨大なクオムの精液浣腸を一気に噴き出した。
クオムの下から突き上げるピストンに合わせ、おしりの穴から噴き出す精液の勢いに強弱が付く。
ルシアは精液浣腸を噴き出しながらおしっこを漏らし、その快感に絶頂しながら意識を手放した。
「……あふ……おはよ……何か、言うことない、キミは?」
目を覚ましたルシアは、左胸の目に視線を落とした。
たしかに淫魔は夢を操るというが、いくらなんでもあの夢はない。
淫魔の鎧のおもちゃにされるならまだそれはいいが、クオムを巻き込みたくはなかった。
「おはよう、ご主人。何か誤解をしているようだが、俺は夢の中までは操れないぞ。それができたらさすがに危ないから、そこまでの能力は持たされていない。せいぜい、ご主人の望む夢を見させる程度の能力だ。そして、その夢を俺は見ることはできない。ご主人が思うほど、俺は万能ではないぞ。そこまでいったら、もう俺は神だ。道具に何を求めるんだ、ご主人?」
淫魔の鎧はそう説明するが、ルシアは信じることはできなかった。
だいたい取扱説明書もない淫魔の鎧に、どれほどの能力があるのか、ルシアには解らない。
昨夜の夢のどこまでが自分の願望なのか、淫魔の鎧が描いた幻なのか、ルシアには判断ができなかった。
「……気持ちくって、嬉しかったけどさ……釈然としないなぁ……クオムが……あれはないでしょうが」
シーツにくるまったまま、ルシアは文句を口にした。
ドアの外から、荒々しい足音が聞こえてくる。
その音にルシアはベッドから跳ね起き、ゴブリンの襲撃かと身構えた。
そして、ドアを叩きながら聞こえてくる声は、ルシアの安否を気遣うクオムの声だ。
尋常ならざる気配と感じたルシアは、淫魔の鎧に確認することなく、ドアを引き開けた。
「ルシアっ! ちょっと見せるですっ! だいじょーぶっ! 怖くないですっ!」
雪崩のような勢いで入ってきたクオムに気圧されたルシアは、呆気にとられたままベッドに押し倒された。
「ちょっと!? クオムっ!? なに、あっ!? やめてぇっ!?」
ベッドに押し倒すなり、淫魔の鎧が変化した寝間着を捲り上げ、クオムはルシアの股間にまじまじと視線を注いでいた。
「めえええええええええっ!?」
パンツのクロッチ部でにやりと笑うひとつの目とクオムは見つめ合い、思わず絶叫を放ってしまう。
淫魔の鎧がとっさにショーツを作り、ルシアの性器をカバーしていた。
「……なんてことすんのさっ!?」
大浴場で互いに裸は見ているが、まじまじと性器を見られていい気持ちになれるはずはない。
淫魔の鎧に感謝しつつ、ルシアはクオムの顔に膝を打ち込んでいた。
「あうっ! ……ごめんなさいですぅ……さっき、ルシアにおちんちんが生えて、クオムと……その……する、夢見ちゃったんですぅ……」
額を押さえながらしょげ返るクオムを見て、ルシアは胸元に視線を落とす。
そこには困惑したような目が、上を見ていた。
「……キミ、何かやった? ボクも、夢で酷いことになったけど……あれはいいや。きもちぃから……でも、クオムまで巻き込むのは、どうかと思うよ?」
懐疑的な視線を左胸の目に落とし、ルシアは詰問するが、淫らな夢を思い出し、少し口ごもってしまう。
いずれにせよ、淫魔の鎧が何かやらかしたにしても、それを素直に認めるとは思えなかった。
「知らん。ご主人は俺の影響があるのは諦めてくれ。でも、クオム嬢には干渉してないぞ。ほら、この目を見てくれ、ふたりとも」
淫魔の鎧はぬけぬけと言い放ち、触手の先端から眼球だけを発現させる。
それを見た瞬間、クオムが絶叫した。
「……え? めえええええええええっ!?」
二度目であり、この時点ではまだクオムには余裕があったかもしれない。
「どの口が言うのさ」
ルシアは冷静に、作り出された眼球に指を突き入れる。
ぱん、と音を立てて、眼球が破裂した。
泡を立てながら、触手が溶けていく。
イスに腰を落としたクオムは、半ば惚けたような表情で溶け落ちていく触手を見つめていた。
だが、ルシアにとってお約束であり、油断すれば失神まで触手セックスにのめり込むきっかけだ。
ルシアとしてはそれでもいいが、ゴブリンが巣くった洞窟や、森の調査を控えた今、クオムを巻き込むわけにはいかない。
「だから、いつも言っているだろう? 俺に口などないと。ご主人は、物覚えが悪いのか?」
案の定、減らず口に続いて、いくつもの眼中が宙空に作り出された。
一瞬の間をおいて、いくつかの眼球が触れてもいないのに破裂する。
「……あは……あは……はふぅ……」
超常の光景に、クオムの脳が現実を拒んだ。
続いて起きた眼球の連鎖破裂に、ついにクオムは意識を手放す。
「あ、だから、やり過ぎなんだってばキミはぁっ! どうすんのさ、またクオム気絶させちゃ……またぁぁぁあああっ!♥」
クオムが腰を落としたイスから、液体が床に落ち始めた。
寝間着の裾を伝った液体が作った小さな水溜まりが、大きな水面に結合していく。
「……ご主人?」
決まり悪そうに、淫魔の鎧がルシアに許可を求めた。
「……うん。吸収しちゃって。いや、してあげて。……ボクのベッドでいいや、もう……どうにでも、なれ」