※この作品はR-18です。

TS転生ロリが女勇者にハメハメされる話   作:死期

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TS転生ロリ、メイド服がお似合い

 一昨日地下室で酷い目にあってからまる二日、私は足腰立たない生まれたての子鹿みたいな生活を強いられた。いや二日目はそこまで酷くはなかったけど大げさに騒いでおいた。とにかく、下半身がくがくだったのだ。

 

 ほんとベッドで目を覚ましたときの体の怠さは異常だった。姉さんたちに監禁されてたときも大概だったけど、あそこまで容赦なくされてたわけじゃないよ。

 

 まあそんな有様だと流石の変態鬼畜ロリコン勇者とてセックスは控えてくれた。ただ代わりにとか言って胸を弄り回されたのは普通に許せん。

 

 骨盤底筋群が筋肉痛になってたからイカされたときほんとに辛かった。おまたの奥のほうが痛くてがに股になって突っ伏した。回復魔法使ってくれたから九死に一生を得たわけだけど、それ最初からやってほしかったわ。

 

 その日は勇者を使い倒した。なんてったって動けないからね。思う存分に世話を焼かせてお姫様にでもなった気分だった。椅子の上でふんぞり返りながら「自分、もともと男だったのになにしてんだ?」と正気に戻ったりしつつ、顎で使ってやった。

 

 コイツは異常性癖の早漏色情魔ではあるが顔はいい。あと声もいいしおっぱいもデカい。普段の腑抜けた口調じゃなくって外行きのキリッとした喋り方は、なんというか、その、脳に悪い。思わずキュンとなる。あとおっぱいもでかい。

 

 そんな見てくれは百点の勇者をこき使えたので気分は上々だ。ノリノリで燕尾服とか持ち出してたしコイツも本望だろう。でも変なところ触ってくんなタコ。あと耳元で囁くのもやめろ。

 

 「どうされました、お嬢様?」とか低音で囁かれるとちょっとヤバイ。声が良すぎてゾクゾクする。才能の無駄遣いだ。あとどうされましたじゃねーよ。歩けないのはお前のせいだよお前。

 

 頼むから反省してくれ。

 

 流石に一昨日のアレは激しすぎだ。

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

 翌日だ。

 朝から"依頼"の道具を整備していた勇者をよそに、私は普通に家事をしていた。なのだがなにやら変わった服を着てくれと命令されたのでその装いで過ごすハメになった。

 

 日中は特になにか言われるわけでもなく───かわいいなるお世辞は連呼されていたがいつものこと───普段どおりにしていたのだが、晩御飯を終えて風呂に入って、寝間着じゃなくてもう一回これ着てくれとせがまれた。

 

「うーん何度見てもエッチすぎる」

「⋯⋯⋯はぁ?」

 

 黒いワンピースにエプロン。胸元にふわふわのリボンがあしらわれ頭にはフリルつきのカチューシャ。真っ白のストッキングをガーターベルトで吊り、手元は白手袋で覆っている。パニエも履いてスカートの縁を膨らませてたのだが「弄りにくい」と剥ぎ取られた。

 

 まあ、なんというか、これはメイド服というらしい。侍女のための装いであるということは知ってるけど、私は性奴隷だし変態的なやつを着せられると戦々恐々としてた。なのだがどうにもこれはフォーマルな格好っぽい。露出ほとんどないし。

 

 それを言うに事欠いてエッチだと。

 

 全世界の侍女に謝っとけ。ついでに私にも謝れ。

 

「⋯どこが?」

「なんていうのかな。カルラくらいちっちゃい子がそんな格好してあくせく働いてると、犯罪的な雰囲気があってエロい。誘拐とか人身売買の匂いがする」

「⋯⋯⋯誘拐はまちがってないのでは?」

 

 勇者がヘッタクソな口笛で誤魔化し始めた。

 

 なるほど。別に私の格好に対して劣情を催したわけではなく、背徳的な格好だからエロいと。コイツの性癖はほんとに歪んでるな。やべーと思うよ。

 

「まあとにかく一日おつかれ!」

「⋯⋯⋯うん、まあご主人もおつかれ」

 

 ひょいっと捕まえられて無事膝の上に乗せられる。カチューシャを外されてその手で頭を撫でられる。子ども扱いに腹は立つが撫でるのが上手いので文句は言わない。言っても聞かないからな。

 

 つーかオイ。これお尻に硬いの当たってんだけど。やる気マンマンか?許さんぞ。

 

 まあ、うん。すぐどうこうするつもりもないみたいだし、このままでもいいか。いざとなったら逃げればいい。 

 

 空いている反対の手を取る。白くて細い手だ。こんなのでバカでかい剣とか振り回してるんだから人間は不思議だ。

 

「ん。なに、どした?」

「⋯⋯⋯なんでも」

 

 両手でその手を開かせる。

 しなやかな指は美しいけど隠しようのない剣ダコや傷跡が残っている。ちゃんと魔法を使えば消せるくせに残したままなのはいただけないけど、なんかこういうの見ると頼もしく思う。

 

 せっかく現人神もかくやってくらい綺麗なのに自分の美貌に無頓着なのはいただけない。たしか脇腹にも大きな古傷が残ってるし肩にも裂傷のあとがある。怪物めいた強さの勇者に傷をつけたものがいるのかと戦慄したが、自己鍛錬の最中に負ったものらしい。どんな無茶苦茶な修練してたんだろ。

 

 むにむにと手のひらを揉んでみる。

 

 勇者も疲れてるはずだし、まあこれくらいはサービスだ。

 

「えーほんとにどしたの?急に優しくなっちゃってさ。一日構ってあげられなくて寂しくなっちゃった?」

「⋯⋯⋯ばか言わないで」

 

 アホらしい妄想を語られたのでマッサージもおしまいだ。離してやった手はもぞもぞと動くとお腹の前にやってきて止まった。

 

 ⋯⋯⋯そこに手は置かれると立ち上がれないんだが?

 

 邪魔だからどかそうとしたけど動かすつもりはないらしい。

 

 まあいっか。温かいしいい匂いするし。でもその硬いの押し付けんなバカ。お前は頭ン中お花畑の年中発情猿野郎か?

 

「逃げないってことはおっけーってことでいいよね。ほんとに甘え上手になったなー」

「⋯⋯⋯かってなこというな」

 

 メイド服ってのは厚着だ。スカートとかもくるぶし近くまであるし、胸元はふわふわのリボンで覆われてる。つまりガードが硬い。

 

 勇者が性癖を満たすために用意した服が、完全に仇になって私を守っている。脳みそ下半身直結野郎はそんなこともわからなかったのか。いい気味だばーかばーか。

 

「⋯⋯なんかすっごいバカにされてる気がする。生意気」

「⋯⋯⋯ばーか」

「いや口に出さんでいいが」

 

 お腹に当てられてる手がすりすりと擦ってくる。内ももとかおまたのあたりは分厚いスカートを捲らなきゃいけないから苦渋の決断ということだろう。ぬくもりがじんわり伝わってきて心地いいけど、そんなとこじゃ変な気にもなりませーん。ざまーみやがれ。

 

 それにこの服はワンピースだ。脇腹から手を突っ込まれることはない。胸元のふんだんにあるリボンのおかけでそこ触られても刺激が伝わってこないし、これもしかして無敵では?ついに私も最強の防御手段を得て、勇者による不埒な行為を跳ね除けれるようになったのでは?

 

「⋯⋯⋯ふふん」

「うわドヤ顔かわい⋯⋯いやなんでそんなにドヤってるのかよくわかんないんですけど。カルラって時折とんでもなくおバカになるから、これもそうなんだろうけど」

 

 メイド服ガードを切り崩せない勇者が負け惜しみを言っている。ざこめ。

 

 頭をナデナデしていた手が離れていく。耳元を伝い、おとがいにあてられる。しゅるしゅると猫をあやすような手使い。ちょっとくすぐったくて目を瞑る。

 

「うーんいいなコレ。猫耳カチューシャとか用意しとけばよかったな。カルラは総受けのネコだし」

「⋯⋯⋯そう⋯?⋯ねこ⋯?」

「あー大丈夫、こっちの話ね」

 

 ふーん、勇者はネコが好きらしい。じゃあにゃーんとか言ったら手球に取れるかもしれないな。今度やってみるか。

 

 それにしてもなんだか暑くなってきたな。少し汗ばんでる。お腹撫で回されてるから摩擦熱が生まれてるのだろうか。

 

 ふと、勇者がうなじに顔を埋めていきなり深呼吸を始めた。うわキモイキモイ。人の匂い嗅ぐとかマジで最悪すぎるコイツ。

 

「っはぁ〜〜〜いい香り。ぷにロリの発情フェロモン混じった体臭めっちゃ効くわ」

「⋯⋯⋯きも」

「カルラだってしょっちゅう私の匂い嗅いでうっとりしてるじゃん。自分のこと棚に上げるな」

 

 また嘘言い始めた。そんなことしてませーん。勇者が体押し付けてくるから匂いがしてるだけだし。別にうっとりなんかしてないし。

 

 それにしても本当に暑いな。この服熱籠もりやすいのか?

 

「まあいっか。ギュってされてるだけで発情しちゃう変態さんには体の方が正直者だしね」

「⋯⋯⋯?」

 

 つつと手が降りてくる。首筋を通り、肩を軽く包んで腕へと下っていく。脇とかくすぐられたらギャン泣きも辞さない所存だったけどそこは避けてくれた。嫌なことされたらギャン泣きする。これこそ私の生存戦略。死活問題だからね、羞恥とか気にしてられないの。

 

 そうこうしてるあいだに私の手の甲に勇者の手が重ねられた。おっきい、いや私がちっちゃいのか。すっぽり包まれてしまってなんだか悔しい。というか、手つきいやらしいな。

 

 壊れ物を扱うように優しく触れられる。くすぐったさに体がぶるりと震えた。

 

「案外さ、手って敏感なところなんだよね。自分ではともかく人に触られたらこしょばゆいよね?」

「⋯⋯⋯ん」

 

 お、おおっ?

 指が絡んでくる。なんか、これ、へんだ。しゅるしゅると指の間を勇者のが抜けていってぞわぞわした感覚がする。手袋も途中から引き抜かれて、さわさわと手を撫でられる。

 

 なんか変な気になるから振りほどいたけど負けた気分。

 

「あーぷにぷにおててが」

「⋯⋯⋯触り方やらしい」

「まあしゃーなし。かわりにお耳のほういこっか」

 

 顎をくいっと掴まれた。顔を動かせない。

 勇者の声が耳元に近づいてくる。

 

 なんだか嫌な気配を感じて逃げようとけど、お腹を抑えられてるから敵わない。抵抗しようとしたら足を絡められた。

 

 ⋯⋯⋯あれ、これもしかしてやばい?

 

「今更さ、逃げられると思ってんの?」

「⋯⋯⋯ッ」

 

 耳元で囁かれた。いつもと違う怜悧で低い声。ふだんは底抜けに明るいくせに、そんな声も出せるなんて反則だ。

 

 ぐいっと強く引き寄せられて腰に硬いものを押し付けられる。

 

「⋯⋯⋯やめ、ろ⋯⋯へんたい⋯⋯!」

「変態ってのはさ。耳元で声かけられてるだけでお尻もじもじし始めたカルラのことじゃないの?」

 

 ⋯⋯⋯っ、なんか、やばい。

 コイツ声が良すぎる。落ち着いた雰囲気の低音が脳を直接揺らしてくる。ほんとにやばい。これが噂に聞く耳が孕むってやつか。なんにせよ背中がゾクゾクしてお腹の奥が甘ったるく熱い。

 

「なんも言い返せないの?そうだよね、カルラは声だけで発情しちゃう従順オナペットだもんね?」

「⋯⋯⋯ッ⋯ちがっ⋯⋯」

「違わない。さっきから二日間お預けだったちんぽハメられるの期待してたんでしょ?」

 

 いい加減なこと言うなって言おうとしたけど、声が出ない。

 ふーっと耳穴に息を吹きかけられたから仰け反って震えることしかできない。反則でしょそれは。

 

「───ッ、⋯⋯⋯ふ、ぅっ⋯⋯」

「わかるよ。お尻にちんぽ押し付けられて子宮うずいてるんでしょ?」

「⋯⋯⋯だ、から⋯ちがうっ⋯⋯!」

 

 お腹をナデナデしていた手がヘソのあたりを捏ねるように揉み始めてピリッとした感覚が頭に走る。ちょうど子宮の入り口があるところだ。おちんぽずっぽり入れられてるときにコレされるとイキすぎて辛くなるんだった。

 

 ぞくりとする。

 

 もしおちんぽでお腹掻き回されてたらと、意識してしまった。耳元に囁かれる声と相まって卑猥な妄想が止まらない。

 

 湾曲した極悪マラが幼肉を掻き分けて突き立つのだ。後ろから突かれたらいつもみたいに膣天井擦られてイッてしまうのだろう。ゴリゴリっと充血した性感帯を抉られたらもう正気じゃいられない。もちろんそこで終わりじゃなくって、奥の奥まで征服されてしまうんだ。私には大きすぎる肉棒を全部埋めたら、その先端はぐりぐりと子宮口を押し潰す。その上からおててでマッサージされちゃう。

 

「ここガンガン突かれたらきっと気持ちいいだろうね。ボルチオめちゃくちゃにされてマゾイキキメたいでしょ?」

「───⋯ッ!?⋯⋯さ、さわんな⋯⋯♡」

 

 まだ、お腹を撫でられてるだけだ。そして卑猥な言葉を至近距離で語られてるだけだ。別段えっちな場所をイジメられてるわけじゃない。飼い猫を撫でるようなそんな手付きなのだ。

 

 なのにどうして体が疼くんだろ。

 

 太ももが勝手にこすり合わされていく。意思に関わらずむずむずもぞもぞ。

 

 このまま好きにさせたら、ヤバいことになる。そんな気がする。

 具体的には今後、耳元で卑猥なこと囁かれただけでも発情する変態ペットに躾けられてしまう。

 

 余りにも恐ろしい事態だ。なんなら既にその毛があるのが特にやばい。なんとかしなきゃ。

 

「───ッ、ぅ゛〜⋯⋯♡」

「逃げられるわけないだろ?オナペットのくせに」

 

 あっ、あっ。

 

 ち、ちょっとその冷たい命令口調待ってください。体が勝手に屈服しちゃう。やばいよ。逃げなきゃ。

 

「言っとくけど"おねだり"できるまではこのままだから」

「───⋯⋯し、しないし⋯⋯♡⋯⋯そんな、はずかしいこと⋯♡♡」

「どの口が言ってんだか。まあいいや。どこまで粘れるか見せてよ」

 

 なにがおねだりだ。するわけないだろ普通。

 ちょっと先の見通しはないけど、そう簡単に負けてやる気はない。我慢してればきっとそのうち飽きるだろ。

 

 我慢、我慢。変な妄想はとっととどこかに捨てて、素数とか数えよう。

 

 たかだかお腹撫で回されてるのと声かけられてるだけ。気合入れればいくらでも耐えれるさ。

 

「⋯⋯⋯かわいい耳たぶしてるな」

「───⋯⋯いィッ⋯♡♡♡」

 

 かぷっと耳を噛まれた。じぃんと甘ったるい疼きと水音。

 

 やだ、これ、ちょっと、やば。

 

 え、ちょ、まっ。

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

「びちょびちょじゃん」

「───⋯⋯⋯うっさい⋯⋯♡」

 

 十五分くらいは粘った。粘った末にごめんなさいした。何に謝ってるのかよくわからないけど、ゆるしてとかごめんなさいって言っておけば大抵なんとかなる。

 

 耳たぶはむはむされたり、おヘソのあたり撫でられたりしてる内に、なんか、ほんとにヤバくなったのだ。有り体に言ってイキかけた。変な薬でも盛られたかもしれない。

 

「盛ってないよ。カルラの才能だよ」

 

 うそつけ。

 

 ともかく、エッチなところ触られてるわけでもないのにイクのはまずい。なんかもうめちゃくちゃマズイ、気がする。だってそんなふうに躾けられたら完全に変態だ。

 

 百歩譲っておちんぽハメられたらイッちゃうのはいい。クリとか乳首イジメられていアクメしちゃうのも仕方ない。生理現象だもの。

 

 でも耳とお腹は、ヤバイでしょ?

 

 だからこれは必要なリスク管理。火照りに火照ったイキかけの体をあえておちんぽに任せることで、変態の誹りを免れるいわば損切りだ。極悪ちんぽにずぷずぷされて絶頂しないはずがないので、イッても仕方ない。だから私は変態じゃない。完璧な論理だ。

 

「ほら見てみて、ぐっしょり」

「⋯⋯⋯近付けんな」

 

 私のごめんなさいを聞き入れた勇者は、ガーターベルトを外して真っ白なパンツを抜き取った。案の定というかクロッチ部分は濡れていて、その有様を見せびらかすように掲げられている。恥ずかしくて顔から火が出そうだ。

 

 勇者はズボンを脱ぎ去って下半身丸出しだ。あのでっかいのが私のおこさままんこを出たり入ったりしてるんだと思うとなんだかいたたまれない。天を衝く光のおちんぽから目を逸らす。

 

 私はメイド服を着たままだ。ノーパンでおまたかスースーしてるけど。

 

 勇者は着たままやるつもりだろうか。

 

「いやおねだりできてないからまだハメないよ?」

「───⋯⋯⋯えっ⋯⋯⋯」

「うっ、そんな顔してもダメだからな」

 

 ひょっとして生殺しにされるのかと思うと、目元がじわりと滲んできた。絶頂できなくなる魔法をかけられて犯された一週間の恐怖を思い出したからだ。くっ、こうなったらギャン泣きしてやろうか。立場の違いってやつを思い知らせてやる。

 

「⋯⋯⋯ぅぅ゛〜⋯」

「いや違うからね!?ちゃんと気持ちよくさせたげるけどおねだりしないならハメない、それだけね?じゃあスカートまくろっか。こう、口で咥えてとめるかんじで」

 

 手早く立ち上がり、言われたとおりスカートを捲り上げる。裾が長いから見えないだろうとたかをくくってたけど、勇者がしゃがんで潜り込んできたからおまんこが丸見えだ。

 

 まだ陰毛も生えてきていないお子さまのそこは、間違いなく淫汁でべたべただ。ぴっちり閉じた縦筋の奥では肉ひだがひくひくと物乞いしているに違いない。

 

 勇者は私の両足を抱えるようにしながらスカートの中でなにやら喋りだした。息が内ももに触れてくすぐったい。

 

「おー絶景すぎる。ロリまんスカートのなか、メスの発情臭でむんむんだわ。私ここに住み込もっかな」

 

 バカと罵ってやろうとしたけどスカートを口で咥えてるから喋れない。布の内側でもぞもぞ動く勇者が両手で尻を包み込む。肉付きの薄い臀部の弾力を確かめるように揉まれるけどそれだけだ。

 

 決定的なことをされない。

 

 もしかして、本当におあずけされるのだろうか。イケそうでイケないラインを絶妙に責めるといった点で、勇者は恐ろしい才能を発揮する。手足縛られて一晩中そういったことされた日は狂うかと思ったものだ。

 

 今日も同じことをされるのだろうかと怯懦に震えたときだった。

 

「じゃあそろそろぷりちーおまんこ、いただきますの時間かな⋯⋯はむっ⋯」

「───⋯⋯!!?」

 

 しゃぶりつかれた。

 幼裂に吸い付くようにして下から上へねっとりと舐めあげられる。蛞蝓でも這いずっているかのような温かくて生々しい感覚に身震いする。

 

 おまたからこみ上げてくる激感にたじたじと後ろへ下がってしまう。一歩また一歩と後退して縦筋を舐ってくる悪魔から逃げていくと、すぐに壁にぶつかり止まってしまった。

 

 これ幸いと尻を掴んでた手を変えて、壁に押し付けるようにされた。逃げ出せない。

 

 いつの間にか口から力が抜けてスカートがぺろんと下がってしまった。

 

「───⋯⋯っ、やッ⋯⋯♡⋯そんなとこ⋯⋯きたない⋯♡♡」

「ぷ、じゅる⋯⋯、汚くないよ。ぷにぷにつるつるまんこ綺麗な色してておいしい」

「───あぅっ⋯⋯♡♡♡」

 

 恥肉を両の親指で押し広げられた感覚がした。顕になった小陰唇をじゅるりと舐め取られて変な声が出る。だらだらと垂れ流しになったまん汁を吸い上げられ、舌がちろちろ舐めたかと思えば、すぼまった膣口に侵入してつぷつぷと舐る。

 

 これ、好きなやつだ。

 

 はっはっと盛りのついた犬のように呼吸が荒くなる。おまんこ舐め上げられて気持ちいい。お腹の奥がぐつぐつ煮込まれたみたいに熱くなって、否応なく性感が高まっていく。

 

 どうにかしなきゃとスカート越しに頭を押しやるけれど、全然離してくれない。それが癪に障ったのか、お仕置きとばかりに陰核にキスを落とされて腰がギグンと震える。

 

 強烈に思い快感と、これからされることへの確信。

 

「ちゅ⋯⋯やっぱおまめちゃんか。ここいっぱいイジメたげるね」

「───⋯⋯ぁ、うぅ〜〜ッ⋯⋯♡♡♡」

 

 ぢゅうっと淫らな音を立てて姫豆が吸い上げられた。魂まで抜かれてしまうんじゃないかという激感。これまでにすっかり高まっていた体は拍子抜けするほど簡単に絶頂への階を登り始める。

 

 ひとしきり陰核を吸ったあと、また縦筋を舐めることに戻られた。腰に力が入らなくってへたり込みそうになったけど、壁に押し付けられてるからそれさえできない。座り込んだ勇者の顔の前でおまんこを固定されて、嫐られることに悶絶するしかない。

 

 くちゅくちゅじゅるじゅるとはしたない水音が響く。ねちねちとした舌使いは、スカートの中で行われるせいで全く予測がつかない。幼裂が散々にしゃぶり尽くされてどんどんと自分の限界が近づいてくる。

 

「───⋯⋯ぅ〜〜⋯♡⋯⋯やッ⋯♡♡」

「じゅ⋯⋯ぷ、そろそろ限界でしょ。さっさとイケよ、おまんこ舐められて気持ちよくなっちゃう変態さん?」

「───⋯⋯ちが、ちがっ⋯⋯⋯♡♡⋯⋯⋯ああっ⋯⋯!?」

 

 再び、クリトリスが吸い上げられる。それだけで身も世もないと泣き叫びそうなのに唇がはむはむと押しつぶしてくる。 

 

 そしてちっちゃな肉突起相手に残酷な尋問が始まった。

 

 舌先が皮を剥いで舐りあげる。勃起クリトリスから過ぎたる刺激が送られてきて、耐えきれずに体をくの字に折る。またぢゅうぢゅう吸われて頭の中がおかしくなりそう。

 

 スカート越しに勇者の頭をぽかりと叩いたら、その振動がクリトリスを襲って悶えた。引き剥がそうと躍起になればそれ以上の強さで吸い上げられて気が狂いそうだった。

 

 とにかく勇者の暴挙を止めたくて頭を足と手でしっかり捕まえる。どうしたらいいのかわからないから、ぐいっと押さえつける。

 

「じゅぷ、じゅるるっ⋯⋯、くちゅ、じゅぷるるるっ⋯!」

「───⋯⋯ひ、ひあぁッ⋯⋯♡♡⋯⋯んぅッ⋯⋯♡♡♡」

 

 イク。イキそう。イッちゃう。

 

 ピリリとした快感が頭の中で何度も弾け、陰核快楽に耽溺する。こんなの無理だ、耐えられない。クリは一番弱いのにこんなぐちゃぐちゃにされて耐えれるはずがない。

 

「じゅ、ぷっ⋯⋯じゃあ、これでトドメだね」

「───⋯⋯ひっ、あ⋯⋯♡♡⋯⋯ぁ、やぁ⋯⋯⋯い、イク⋯⋯♡⋯⋯イクイクッ、イキましゅッ⋯⋯♡♡♡」

 

 かりっとクリトリスを甘噛された。

 視界が白み丸まった体できゅうっと勇者の頭にしがみつく。そうしないと体がどこかに飛んでいきそうだった。鮮烈な陰核快楽に溺れて法悦を極めている間も責め苦は終わらない。

 

 こりこりと歯の先で硬さを検分され、また吸われる。かと思えば優しくちろちろと舌先で愛撫されて絶頂をことさら長く引き伸ばされる。

 

 その執拗な口使いはクリイキした私への優しいアフターフォローであり、次なる絶頂のための前戯でもある。

 

 ずりずりと壁に預けていた背が滑り、ついにへにゃりと地面に腰を下ろす。捲りあげられたスカートから覗く勇者の顔には、飛沫いた私の愛液が付着していて、ギラギラとケダモノめいた野卑な目つきをしている。

 

「ふ、ふふふ⋯⋯気持ちいい?やっぱクリが一番弱いもんね。もっももっとクリイキキメて、頭の中クリトリスのことしか考えれなくしちゃおっか」

「───⋯⋯は、はひ⋯⋯♡」

 

 頭がぽやーっとして何を言われたのか聞き取れない。けどとりあえず頷いておく。そしたらきっと、もっとめちゃくちゃにしてくれるはずだ。たった一回絶頂しただけで腰が抜けちゃったけど、まだまだ物足りない。

 

 もっと激しく犯してほしい。

 

 心の底からそう思った。

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

「───⋯⋯ん、あっ⋯⋯♡♡⋯はぅ⋯⋯」

「カルラの弱点ほんとにわかりやすいね。ざらざらしてていかにも触ってほしそう」

 

 指を一本突っ込まれて入口近くの膣天井をぐりぐりされた。充血してぷっくり腫れたGスポット擦られたらたまらなく気持ちよくってひんひん泣くしかない。

 

 首を振りたくって逃げても背中は壁。おまんこをロックオンされてるせいで足腰に力が入らない。

 

 そうこうしてる内に指マンピストンはどんどん速くなり、敏感な膣天井を小刻みに掻き上げる。弱点を責め嬲られる甘い肉悦がこみ上げてきて悶え狂う。

 

「じゃクリの方もいくよ。おもらししないようにおまんこ引き締めとけよ」

「───⋯⋯や、りゃッ⋯♡♡⋯⋯んくっ⋯⋯んぉォ゛ッ⋯♡♡」

 

 ちゅぱっとクリトリスを唇が挟んだ。

 

───むり。イク。イッちゃう⋯⋯♡

 

 じゅるじゅると勃起クリトリス吸われたかと思えば、皮を剥かれた剥き出し陰核を舌が舐めとる。唇がはむはむと捏ねくり回していく。

 

 薄ピンクの姫豆が再び凄惨な拷問にかけられていく。強かな淫虐に打ち据えられては健気に立ち向かう弱点突起を、絶え間なく勇者の口が舐めしゃぶる。むりだ。たえられない。

 

 一番だめな弱点をいたぶられる被虐の悦が思考を満たす。指一本によってほじくり回されるGスポット快楽で膣イキしそうだったところに、容赦のないクリ責めが加わったのだ。

 

「ぷちゅ⋯⋯じゅるるるるっ⋯⋯ぢゅうっ⋯、はむっ⋯♡」

「───⋯⋯んォ゛ォ゛ッ⋯!?⋯⋯は、おっ⋯⋯♡♡♡」

 

 トドメとばかりに指マンが速度を上げてぞりぞり擦って、姫豆が歯の間で転がされる。

 ずぽずぽ膣天井擦られての中イキ。そこにクリアクメが衝突事故を起こして頭の中がしあわせでいっぱいになった。耐え難い肉悦。お尻ががくがく震えてお腹の奥からじゅんじゅん熱いものがこみ上げる。

 

 くちゅくちゅくちゅくちゅ。

 

 法悦の極みに追いやられたというのに、指も口も止まらない。ゾクリと悪寒が走る。勇者の指は震える膣天井にぴっちりと張り付き、ねちっこく、絶え間なくGスポット快楽を脳に直送してくる。口に含まれた姫豆はひっきりなしにしゃぶられてるせいで気持ちいいが終わらない。

 

 終わってないのに()が来る。

 

「───⋯⋯ぉ、ぐうっ⋯⋯♡♡⋯ひ、イッた⋯⋯イキ、まじだッ⋯⋯♡♡♡⋯⋯まっへ、やりゃッ⋯⋯♡♡⋯くる、またきちゃう⋯⋯♡♡♡」

「ちゅ⋯⋯いいからイケ。おねだりできるまでイキ散らかして反省しろ」

 

 お尻がぷるぷる震えて足先がピンと伸びる。疑いようのないアクメの兆しをしかと捉えられ、何度目ともわからないトドメ。ぎぐんと体が跳ねるのを強引に押さえつけられて()の絶頂への下準備が始まる。

 

 イッた。クリとGスポットイジメられてアクメキメたのに、もう次が来てる。アクメ終わってないのにもう始まってる。

 

 絶頂の最中に次の絶頂が始まる泥沼。アクメの大海原にぷかぷか浮かんで、時折来る大波になすすべなくもみくちゃにされる。そんなイメージ。

 

「───⋯⋯い、ぐ⋯⋯♡♡⋯⋯いぐいぐッ⋯⋯♡♡⋯⋯イッ、ぐぅ⋯⋯♡♡♡」

「ぢゅうううっ⋯⋯、ちゃんとイクって言えるじゃん。やっぱり二日間シてないから余裕あるのかな?」

「───⋯⋯へ、あふ⋯⋯♡♡⋯⋯ひ、ぁ⋯⋯ッ!?⋯⋯イッた、いぎましだ⋯⋯♡♡⋯♡⋯⋯やら、とけ、とけちゃう⋯⋯♡♡⋯⋯まひゃっ⋯⋯すごいの、きちゃう⋯⋯♡♡♡」

「そっか、じゃもっかいイこっか。おちんぽおねだりできるまで一生クリアクメしてろ」

 

 バヂンとスタンガンを打たれたみたいに体が跳ねる。無理矢理に押さえつけられて、再開されるクリ責めGスポット責め。終わる気配のない連続絶頂を強いられて、何度も何度もアクメさせられる。

 

 寝室にくぐもった淫音と嬌声が響く。果てのないアクメ地獄に狂わされ恥ずかしい台詞をいくつも吐いた。

 

 スカート越しで見えないのをいいことに、私は我慢をやめてとろけた表情で陰核快楽に耽溺する。この様子を撮影している魔道具があるということを知るのは、事が致命的に終わった後日になった。

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

「───⋯♡♡♡」

「おめめトロンってしててかわいい。クリ噛まれてマゾアクメするの大好きすぎでしょ」

 

 おねだりした。

 

 おちんぽくださいって、泣きじゃくって懇願した。

 

 ぶっ続けでクリとGスポットアクメを繰り返した結果、お腹がじくじく疼いて仕方ない。本気汁でおまんこべとべとになって、子宮が子種を求めてきゅんきゅんしてる。とうとう耐えられなくなった私は、藁を掴むようなつもりでこの飢えを満たしてくれる勇者の凶悪ちんぽに縋り付いた。

 

 メイド服は着せられたまんまだ。そっちのほうが興奮するだとかなんとか。

 

「後ろからするのがいい?立ってやる?」

「───⋯なんでも、いい⋯⋯でもギュってして⋯⋯♡♡」

「あ゛〜〜かわいすぎる。今日の録画も永久保存版だわ」

 

 ベッドに座り込んだ勇者に手招きされたけど腰が抜けて動けない。ひどい有様に気付いた勇者が苦笑して、ひょいっと持ち上げられた。

 

 座ったまま同じ方向を向いたバックの形。持ち上げられたまま股のすぐ下におちんぽ添えられて、ゴクリと唾を飲む。

 

「期待しすぎ。ほんとおちんぽ大好きの変態さんだね」

「───き、きたいなんてッ⋯⋯♡♡」

「はいはいそうですか。じゃあハメられても即イキとかしないよね?」

「───⋯⋯あたり、まえ⋯⋯ッ⋯⋯」

 

 じゅぷんとおちんぽハメられた。角度をつけて挿入された肉棒の先端が、膣天井を掻きむしり子宮口にずっぷり食い込んだ。息が詰まって頭が真っ白になった。なにも考えられない。

 

「───⋯⋯ん、ほォ゛ォ゛ッ⋯♡♡⋯⋯いぐ、いぐいぐッ⋯⋯♡♡♡」

「即イキじゃねーか!調子こいたツケは体で払えよ⋯⋯!」

「───んぉ゛ぉ゛ッ⋯⋯!?⋯⋯イッ、た⋯⋯イキまじだ⋯⋯♡♡♡⋯⋯まっへ⋯⋯♡♡⋯⋯おォ゛ンッ⋯⋯♡♡♡」

 

 腰を掴まれてぱちゅんぱちゅんと突き上げられる。行きでGスポットとポルチオを擦り上げ、帰りでエラが弱点を摩り下ろす地獄のピストン運動。どこでイッてるのか判別のつかない連続絶頂に悶絶する。

 

 でも余裕がないのは勇者もいっしょだ。そーろーのくせに一度も抜かずに私ばっかりいたぶってたのだ。ギンギンに勃起した光のおちんぽは吐精の時を待ちわびて煮えたぎっている。

 

 おまんこ頑張って引き締めて搾り取ってやればすぐにコイツだってイクに違いないのだ。

 

「ぐっ⋯⋯、一回手でシコって貰えばよかったかも⋯⋯♡⋯⋯もう出そう⋯⋯」

「───だしちゃえ⋯⋯♡♡⋯⋯ぜんぶ、なかに⋯⋯ぴゅっぴゅっしちゃえ⋯⋯⋯♡♡♡」

「サキュバスの面目躍如か!?イキまくってるくせによく喋る⋯⋯!」

 

 お腹の中で光のおちんぽがより一層膨れ上がる。射精の予兆に怯むことなく勇者はピストンを速め、弱点を責められまくった私は善がり狂って腰をくねらせる。

 

 おまんこを引き締めるということは、腟内を蹂躙する剛直が食い込むという話でもある。敏感に成り果てた体にそれは毒だ。簡単に絶頂して余計に肉壺が引き締まり、更なる快楽を生み出す。巻き起こるおまんこ快楽の循環。肉を切らせて骨を断つ決死の奉仕。

 

「くそっ⋯⋯クソザコまんこのくせにいい気になるなよ⋯⋯!?」

「───んぉ゛ぉ゛ッ⋯⋯!?⋯⋯まっへ⋯⋯♡♡⋯⋯んあっ⋯⋯⋯おォ゛ンッ⋯⋯♡♡♡」

 

 クリ捏ねるのは反則だ。

 

 余裕のない乱暴な手使いで陰核を揉み潰される。お腹の奥をずんずんされるしあわせアクメに、クリ責めの鋭く重い快楽が合わさり思考がショート。大好きなやつだ。中も外も弱点滅多打ちにされて頭がばかになる。

 

 勇者が腰を浮かしてパンパンと打ち付けてくる。私の体をオナホみたいに使うんじゃなくって自分から動かしてくる。抽挿は最高潮になり接合部から先走り液と愛液の混合液がぷしゅぷしゅしぶく。

 

 一際大きなストロークの末、おちんぽがドクンと脈打った。

 

「ぐっ、くうっ⋯⋯でる、でるでるでるッ⋯⋯うグッ⋯⋯!!!⋯⋯こっち向け、舌出せ⋯⋯!!」

「───♡♡♡」

 

 子宮口ずっぷり潰されクリトリス揉み転がされてイッてるのを我慢して、後ろを振り返りんべっと舌を出す。貪るようなキス。勇者が食らいついてきて私は食べられるだけの一方的な接吻。

 

「く、おおっ!?⋯⋯でる、でるぞっ!全部受け止めろ⋯⋯⋯くうっ、出るッ!!」

「───⋯⋯⋯♡♡♡」

 

 お腹の奥に熱い感触。どろりとしたザーメンがびゅくびゅく飛び出して膣肉にマーキングしていく。

 

 凄まじい勢いの射精の最中も、勇者は止まらない。おヘソのあたりを押さえて、子宮口におちんぽの形を覚えさせようとぐりぐりしてくる。とっくの昔に覚えきってるのにそんなことしてくるからボルチオ挟み撃ちされて絶頂した。

 

 クリトリス捏ねる手も止まらなくって呆気なくクリアクメして、おちんぽをきゅうきゅう締め付けご奉仕。

 

 イキすぎて苦しい。でも背後からこうして包まれてると嬉しくて仕方ない。半ば抱きしめられるようで、そして逃げられないように閉じ込める檻のようで嬉しい。

 

「───あ〜でたでた。ぷにぷにロリマン気持ち良すぎる。無限に射精できるわ」

「⋯⋯⋯ふ、あっ⋯⋯えへ⋯⋯♡♡♡」

「あーやばいわその顔。めっちゃちんちんイライラする。もう次行くよ」

「───⋯⋯ん、あぁ゛ぁ゛ッ⋯⋯♡♡♡⋯⋯あォ゛ォ゛ン⋯⋯♡」

 

 まるで大きさの衰えないおちんぽが脈絡なく動き始めた。お腹とクリ押さえたまんまそれされると、ほんとに苦しいのに。

 

 ごりごりに中と外を責められた私に、できることなんてもうなにもない。声が嗄れるまで喘がされるしか道はない。

 

 ⋯⋯⋯もとより絶倫の勇者を絞り尽くすなんて無理な話。絞られるのはむしろ私の方。体が限界を迎え絶頂するだけの体力を失うまでおまんこほじくられるのだ。

 

 結局のところ朝までハメ倒されるのだけれど、その半分くらいは私に、意識はなかったとここに記しておこう。

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

「あ〜ぬくぬくおちんぽケース最高すぎる。スイッチひとつでビクビクするのもお手軽でいいわ」

「⋯⋯う、ごいて⋯⋯うごいてよ⋯⋯♡♡♡」

「暴れても変わんないよ。カルラじゃここから動けないもん」

「⋯⋯ふ、ぐぅぅ゛〜〜〜」

「あーほら泣かないで。おまめちゃんイジメたげるから」

「⋯や、りゃッ⋯⋯♡♡♡⋯⋯⋯そこばっか⋯⋯♡♡⋯おく、せつないのぉ⋯⋯♡♡」

「あんだけイキ散らして苦しそうだったからお休みしてたのに、そんなに言うなら動かすぞ? 後悔するなよ?」

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

「自分からおねだりしてたのにやっぱりやめてって、これはお仕置きがいるね」

「───⋯⋯⋯♡♡」

「お尻百叩きといこう。百回ピストンするまでに一回でもイッたらアウト。一からやり直し」

「⋯⋯む、むりぃ⋯⋯♡♡」

「やらきゃわからないでしょ。とりあえずハメるからな?」

「⋯⋯⋯や、あッ⋯⋯♡♡♡⋯⋯んン゛ン゛ン゛ン゛ッッ!!?」

「即イキじゃん。これはホントに無理そうかな。やめないけど」

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

 

「⋯⋯消せっ、けせっ⋯!!⋯⋯こんなの、撮るなッ⋯⋯」

「えーいいじゃんアヘ顔ダブルピース。似合ってるよ?」

「⋯⋯にあっ⋯!?」

 

 ハメ撮りとかいう文化は滅べばいい。

 

 後日、録画を見せられながらハメ倒されてそう思った。

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