※この作品はR-18です。

TS転生ロリが女勇者にハメハメされる話   作:死期

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※勇者ちゃん視点です
お気をつけください


女勇者、ロリサキュバスを手籠めにしたい1

 

 腕の中の温もりがもぞもぞと動く。甘い香りが鼻を抜けていく。カーテン越しに朝日を感じて目を覚ました。

 

 体を起こそうとしたところで胸元に縋り付いてくる矮躯に気付いた。懸命に頬を擦り寄せて腕の内に収まろうとしてくる全裸の少女だ。意識はなくまだ寝ているらしい。無防備極まりない可愛らしい寝姿。

 

 こういうときは頭を撫でて背中を擦ってあげればいいと知っている。しばらくあやしてやればそのうち安心して手元が緩むのだ。

 

 寝顔を覗き込む。

 

 形のいい卵型の顔つき。幼いと言って過言ではないだろう。少し長めな濡羽色の前髪が目元に垂れている。普段はジトッとした目つきも味があっていいが、こうしていると本当に愛らしい子どものようだ。

 

 体つきも小さい。両手ですっぽり覆えてしまう体格は淫魔の中でも希少な部類だ。特にこれほどの小柄さともなれば、例外なくメスガキサキュバスであるはずなのだが、彼女ら特有のキツイ性格ではない。慎ましく頑張り屋で、クールぶっている。そして本質的に被虐趣味のかまってちゃんのネコ。

 

 名前はカルラ。

 

 現在勇者の保有する性奴隷であり、昨晩しっぽりとおまんこを懲らしめられて寝落ちしてしまった哀れなぷにまんサキュバス。

 

 そんなカルラを拾ったのはつい三ヶ月ほど前のこと。当時と今の寝顔を比べながら、勇者は昔に思いを馳せた。

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

 サキュバスの姫君についての噂は多少なりとも聞いていた。

 

 魔族きっての戦闘民族たる淫魔が、頑なに己らの拠点から出さない秘蔵っ子。聞くところによれば毎晩姉妹たちの手によってねっとり調教されているだとか、淫魔から見てさえも魅力的で手放したくない愛らしさをしているとか。

 

 いずれにせよ眉唾物の噂だ。

 

 少なくとも勇者が魔族領を訪れ、問題のブロマイドを見せられるまではそのはずだった。

 

 酒場で出会った酔っ払いが自慢気に見せてきた一枚の写真に、愛らしい子どもが写っていた。異界における由緒正しき水着、すなわちスク水を着せられ屈辱と羞恥に顔を紅潮させる少女。胸元の『かるら』の文字は名前であろうか。

 

 両手を姉妹にそれぞれ捕まえられながら、気丈にもカメラを睨みつけている。起伏に乏しい体を精一杯隠そうとしながら潤んだ瞳で怒りをあらわにする様子は、健気でより一層の不憫さを醸し出していた。

 

 見るからにかわいそうな子だ。

 

(───この子、ほしいな)

 

 幼い見た目で羽も角もないが淫魔であることに違いはない。その写真だけでもくびれた腰は見てとれたし、他の面子に声をかけて見せてもらったプレミア価格のブロマイドでは、姉妹による調教の様子が写っていた。数人がかりで愛撫されているものや尻尾で犯されているものもあった。

 

 よほど心地いいのか感じ入った顔つきではあったが一様に悔しげな目をしているのが印象的だ。姉妹に犯される現状を良しとせず反抗的な態度を取っているのだろう。日に日にハードになっていく責めの前に、いつ屈服するだろうかという賭けは()の間で人気となっているらしい。

 

 すべて話半分に聞いた。ただこの少女を手に入れたいと思った。

 

 これまでいいなと思った女は全て抱いた。一声甘い言葉を囁やけば誰でも股を開いたし、それも己の容姿を客観的に捉えれば当然のことと納得もしていた。

 

(この子もまあなんとかなるでしょ)

 

 ウチの子手籠めにしたけりゃ力で奪い取れと声明を出していたサキュバスの拠点に、殴り込みを仕掛けるまでそう時間は必要ではなかった。過去に類を見ない激戦の果て、ついに族長───長姉を打ち破り高層ビルの最上階に監禁されていた少女を手に入れた。

 

 全き欠けぬ者。聖剣魔法の使い手にして世界最強の人類。勇者キアが死力を賭して奪い取った少女。それがカルラだった。

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

「もう大丈夫、今たすけるからね」

「⋯ぇ、⋯ぁ⋯?」

 

 姫抱きに抱え上げた少女からは淫靡な性臭が漂っていた。よほど苛烈な調教を受けていたらしく腰が抜けている。

 

 熱に浮かされた少女の目は恋する乙女のそれであり、幾多の女を落としてきた勇者にとってはいつもの話であった。

 

 

 

 もともと魔族領を訪れたのは邪神の討伐のため、そして殺気立っていた魔王、竜王をしばくためだ。あっさりと仕事をこなしていく間に、連れ回していたサキュバスの秘蔵っ子は完全に己を信奉していた。気になる子を落とすには力を見せつけることが一番だということを、勇者は理解していた。

 

 かくして全ての邪魔を片付けた勇者はその晩、高級宿に宿泊しカルラという少女を抱くつもりであった。

 

「⋯⋯ぁ、あの、いいんですか⋯⋯?⋯⋯こんな高そうなとこ⋯⋯」

「気にしなくていいよ。これでも私はお金持ちなんだ」

 

 爽やかそうな雰囲気を出しておけば勝手に女は恥じらう。恐縮している少女もその例にもれず顔を赤らめていた。そのままなんの下心もないかのように振る舞いつつ、飯を食らい風呂を済ませる。

 

 カルラは警戒心の強い猫のようになにかと距離を取ろうとするものの、いざ触れてしまえばへにゃりと力をなくしてされるがままになる。

 

 いやに恥ずかしがる割には無防備に体を預けてくる少女に、もはや辛抱ならずベッドに押し倒したのは仕方のない話。

 

「⋯⋯あ、の⋯?」

「いやぁ、これはカルラが悪いんだよ? こっちはしばらく抜いてないのに、そんな細っこい腰でちらちら誘ってくるんだから」

 

 言いがかりめいた物言いをぶつけつつ手足を縛り上げる。聖剣魔法は万能魔法。相手を傷付けない拘束など呼吸のようにできる。

 

 そのあまりに自然な振る舞いに反応が遅れたカルラに、もはやなす術はなかった。

 

 寝間着を脱ぎ去ってあらわになった下半身に光が集い、男根の形を取っていく。そのさまをぱちくりと目をしばたかせてカルラが呆けたように見ていた。

 

「よしこんなものかな?まあちょっと大きすぎるかもしれないけど、処女じゃないしいいでしょ?」

「⋯⋯ぇ、え?⋯⋯なに、それ⋯⋯」

「わかるでしょ。オナペット懲らしめるための光のおちんぽだよ。カルラのここを滅茶苦茶にしてセックスのことしか考えられない肉オナホにするからね」

 

 何を言われたのかわからないとばかりに狼狽し、手足を軽く引っ張る。ぎしぎしと動かない四肢に対し、不思議そうな顔をしていたのがどんどんと青褪めていく。絶望の色が顔を満たしていく。

 

 哀れな犠牲者にぞくぞくとした背徳感が募る。子どもそのものな見た目の少女がそんな顔してると、つい虐めたくなってしまう。

 

 のしかかって唇を奪う。舌を突き入れてねぶってやれば青かった顔に赤みがさしていく。簡単なものだ。一万メートル上空を飛ぶ竜の鱗さえ見分ける勇者には、たかだか小娘一匹の性感など手に取るようにわかる。

 

 柔らかい唇を貪る。小さな舌に己の舌を絡ませねじ伏せていく。口伝いに唾液を流し込んでいくと、よく躾けられているらしい少女はこくりとそれを飲み干して、それでも溢れた分が口の端から垂れていく。

 

 もじ、もじと少女の矮躯が婀娜っぽく蠢く。よほど非道い調教をされ尽くしたのだろう、接吻だけですでに少女の身体は出来上がっていた。

 

「⋯ぷ、は⋯⋯、その割には、まだそんな顔できるんだ」

「⋯⋯⋯はっ⋯はっ⋯⋯、っ、はぁ⋯⋯」

 

 息を切らして顔を赤らめた少女の目は、潤んでいたもののキッと睨みつけていた。こればかりは意外だった。大抵の女は聖剣魔法で作ったペニスに混乱しても、口づけさえ交わせば大人しくなるものだった。特に反応のいいこの少女も例に漏れないだろうと予想していた分、いい意味で期待を裏切られた。

 

 この少女が屈服するところを見たい。

 

 力任せに少女の寝間着を剥いでいく。布を破いて放り捨てていけば、その恐ろしい力強さと裸体を見られる羞恥に顔色をコロコロと変えていく。表情自体は大して変わっていないというのに、面白いものだ。

 

「四、五年だっけ? ずいぶん調教されてたのに、新品同様じゃん。どういう体してんの」

「⋯⋯やッ⋯⋯さわ、ん、ないで⋯⋯!⋯⋯さわんな⋯⋯!」

 

 少女の裸体は美しいものだった。色素の薄い肌は赤子のようにすべすべで傷一つない。噂ではもうそこだけで絶頂できるほどに開発されているらしい乳首も、薄ピンク色で汚れを知らぬ子どものよう。

 

 幼い恥丘は毛の一つも生えておらず、ぴっちりと閉じた縦筋が丸見えだ。ぷにぷにの恥肉の隙間から僅かに粘性を帯びた透明なしずくが垂れているのが、言いようもなく淫らがましい。

 

 手足を拘束されて動けない少女を尻目に、乱雑に全身をまさぐっていく。乱暴な手使いに少女が顔を恐怖に染め、反面開発され尽くした体は勝手に発情していく。

 

「めっちゃ敏感じゃん。こんな体で生活できんの?」

「⋯⋯⋯ふ、ぅ⋯⋯、や、やめッ⋯⋯うぅ⋯⋯」

 

 じっとりと浮かんできた汗を舐めとる。塩っ気とすもものような甘酸っぱい体液を堪能していく。肌に舌を這わせれば目元を切なげに細めて腰をくねらせる。

 

 首筋から鎖骨へと降り胸元に顔を埋める。とはいっても発育の悪い身体だ。胸の膨らみは外見年齢に対して小さく幼い。浮いた

(あばら)の方がよほど目につく有様では色気などないと言って過言ではないだろう。

 

 しかしそんな幼子が全身をねっとりと愛撫され善がり、小さな乳首をしこり立たせているというのは倒錯的な劣情を呼び起こして仕方ない。

 

「まーじでエロい体してんな。そんなに乳首いじられたいならやってやるよ。ついでにこっちもな」

「⋯⋯や、やあッ⋯⋯!?⋯⋯やめッ⋯⋯⋯ッ、ッぁああッ⋯!?」

 

 ピンと立ち上がった蕾を口に含んだ。歯の間でコロコロと転がしつつ気が向いたときには吸い上げ舌で舐る。幼女淫魔の反応は格別でガクンと背筋を弓なりに反らせて感じ入っている。

 

 さっさとハメたいなという欲望をひとまず先送りにして、わざわざイジりやすい高さまで浮かされたおまんこに指を這わせた。自然な手付きで幼裂をなぞり、肉突起をもてあそぶ。

 

「⋯⋯⋯やッ⋯⋯どっちも、⋯⋯だめ、だめっ⋯⋯しょこ、よわいからッ⋯⋯⋯」

「だろうね。まあいい、さっさとイケ。ハメられる準備済ませろ」

 

 こりこり弱点突起をすり潰されてビクンビクンと痙攣する。おまんこイジり倒す指先から逃げ出そうと、浅ましくも腰がくいくい振られるがそんな程度で逃がすほど甘くはない。むしろ誘っているのではないかと疑うばかりの腰振りダンスを見せられては、股間の逸物もイキり立つというもの。

 

 すっかり発情していた少女はひときわ大きく体を跳ねさせると、盛大に絶頂した。

 

「⋯⋯⋯ん、んぅ゛ぅ゛ッ⋯⋯!?」

「おっ、イッてるな。だいぶ濡れてるしそろそろいいか」

 

 蕩けるおまんこ快楽に震える少女を押さえつけ、股座の肉棒を下腹部に押し付ける。獣欲に当てられて制御下を僅かに離れた精力と魔力の混合液───先走り汁が恥丘にマーキングをしていく。

 

 ぬれそぼつ女の園はぷにぷにと柔らかく、四、五年に渡って使い込まれてきたとは思えないほどのいたいけさ。柔肉に亀頭を付き当てて膣口を探り当てたところで、絶頂に震えていた少女が理性を取り戻した。

 

「⋯⋯ぁ、や、やッ⋯⋯だめっ⋯⋯!!」

「ダメじゃないでしょ、こんなに濡らしといて。そもそもお前に拒否権はないんだわ」

「⋯⋯やあッ⋯!⋯⋯だめ、だめなのッ⋯⋯!!⋯⋯⋯ッ、ッあアッ⋯!」

 

 静止の声など聞くつもりはなかった。もとよりコイツは戦利品、人族の法に従うならあらゆる権利は許されないモノそのものだ。狼狽えて恐怖に顔を歪ませる様子すら征服欲を満たすエッセンスとして、男根を力任せに突き入れた。

 

 ずるりと膣肉を掻き分けて最奥まで。幼い肉ひだは案の定凄まじい締め付けで子種を強請ってくる。

 

「⋯ッ、あったけーな。それとキツすぎ。どんだけおちんぽ待ちわびてたんだよ」

「⋯⋯ぃッ⋯⋯やらっ⋯⋯ぬいて、ぬいてよっ⋯⋯!」

「あァね、すぐに抜くから待っとけ」

 

 腹部の異物感と圧迫感に半泣きになった少女が必死に懇願してくる。言葉とは裏腹に口調は鼻にかかった甘えるような媚声。無論、すぐに抜いてやるつもりだ。

 

 この肉オナホを使って。

 

「⋯⋯ひ、ぐっ⋯⋯!?⋯⋯⋯な、なんで⋯⋯、ぬくって、ひんっ⋯⋯いった、じゃん⋯⋯!?」

「だから抜くんだよ、お前使ってな。いいから黙ってまんこ締めろ。オナペットの分際で口答えすんな」

 

 ずぱんずぱんと腰を打ち付ける。肉を掻き分け子宮口をノックする力強いストローク。子どもっぽい見た目のくせによほど躾けられたのか、ボルチオでの感じようは凄まじく何度も絶頂しては肉壺を痙攣させている。

 

 腹部はペニスが押し広げるたびに、その形が僅かながら外側から伺える有様だ。肉付きの薄い細身の体にこの仕打ちは相当堪えるだろう。

 

 もっとも、()()()()()()()という話なのだが。

 

「⋯ッ、めっちゃ絞ってくる⋯⋯お前の姉妹はいい仕事してるよ。もう出そう⋯⋯」

「⋯⋯やらッ⋯⋯やめ、やめろっ⋯⋯お、ぐぅッ⋯⋯!?⋯⋯ぃ、ひいっ⋯⋯、やらなのッ⋯⋯へんなの、きちゃうっ⋯⋯!?」

 

 ガクガクと痙攣する体を掴んで道具のように使う。肉オナホの塩梅は最高でこれまでに抱いたまんことは一線を画する。ひだの一つ一つが男根に吸い付いて、特にカリ首を舐めしゃぶられるような締め付け具合は凄まじい射精欲を引きずり出してくる。

 

 まんこだけじゃない。顔もいい。何度も気をやってアヘっているというのに、反抗的な目つきを絶やさない。どんな女でもハメてやれば簡単に落ちてきた極悪ペニスだというのに、まだこんな顔ができるのか。

 

 ジトッとした目をうるうると潤ませながら睨みつけている様は、健気を通り越して滑稽でさえある。その目をおちんぽ快楽で屈服させられたらどれほど気持ちいいだろう。

 

 腟内を荒らし回るおちんぽが、興奮に当てられて更に一回り膨らんだ。

 

「⋯⋯ぃ、ぐっ⋯⋯!?⋯⋯なんで、おっきく⋯⋯!?」

「くっそ、名器すぎるこのまんこ⋯⋯、ちんぽとけるッ。くそ、出すぞ!全部受け止めろよッ!」

「⋯⋯まっへ⋯⋯やらッ⋯⋯やあっ⋯⋯!?」

 

 ぐつぐつ煮え滾る射精欲求に従い、ピストンを速め子宮口をガンガン突き上げる。目論見通り中イキした少女のまんこは更にきゅっきゅっと吸い付いてきてたまらなく気持ちいい。

 

 玉の汗を流して首を振りたくる少女は、手足を縛られている以上抵抗の余地などない。卑猥な腰振りダンスもがっちりと押さえているため到底できない。一切の逃げ場を奪いおちんぽで蹂躪する支配感は何物にも代えがたい至高の快感だ。

 

 なにが淫魔の姫君だ。なにが秘蔵っ子だ。そんなものちょっとハメてしまえばすぐに泣いて媚びを売るただのメスにすぎない。

 

「あー、でるでるッ、出るぞっ!!まんこ引き締めろ!一滴も漏らすなよ!!⋯⋯⋯⋯っ、ぐッ、出るッッッ!!!」

「⋯⋯やらっ⋯⋯やらやらあッ⋯⋯!?⋯⋯しょこッ⋯⋯!?」

 

 ズンッと一際大きいストロークの後、ちゅうちゅう喜びのキスを噛ましてくる子宮口に特濃ザーメンをぶっかける。嫌がるオナホの声が姦しかったからクリトリスを抓ってやったら、声にならない悲鳴を上げておまんこを引き締めた。あぁこれはいい。ちんこに響く。

 

 どくんどくんと脈打つおちんぽから噴水めいて白い液体が垂れ流されていく。背筋がぞくりとするほどの気持ちいい射精感。それを引き伸ばすために目の前の道具を躊躇なく使う。

 

 軽く腰を左右に振りながら子宮口を捏ね回し、陰核を手で転がす。打ち上げられた魚のように痙攣した体は、オナホらしくちんぽにご奉仕のキスをして尿道に残るザーメンを一滴残らず吸い上げていく。

 

「───⋯⋯⋯ぁ、へ⋯⋯」

「ッあ〜〜、最高。いい拾いもんしたわ。こんなまんこどんだけ使っても飽きないでしょ」

 

 仰け反ってイキ散らすオナホからぬぽんとペニスを引き抜く。名残惜しいとばかりに吸い付いてくる名器ぶりに思わず感嘆してしまう。少女はよほど子宮口とクリを虐められたのが堪えたのか、がくがく痙攣したまま脱力していた。

 

 手足の拘束を緩める。ベッドに磔ではなく、腕を天井から吊り下げ足を大股に開かせて無理矢理地面に立たせる。手首が多少キツイだろうが、所詮は性奴隷だ。好きに使って問題ない。

 

 この様子ならもうとっくに己のちんぽの虜だ。満足するまでハメ倒してやればコイツとて幸福だろう。

 

 牢に繋がれた虜囚のように、腕を持ち上げた状態でぐったりとしている少女の腰を掴む。次は立ちバックでやるつもりだ。

 

 光のおちんぽに萎えはない。これは己が満足するまで永劫犯し続けられる不落の兵器。少女のおまんこからたらりとザーメンが垂れるのを見て、更にムクリと膨れ上がる始末だ。

 

「⋯⋯一滴も漏らすなっつったろ」

「⋯⋯⋯ぁ、ひぃ⋯!?⋯⋯おく、おくっ⋯⋯、つかないでっ⋯⋯!?」

 

 生意気な奴隷におちんぽで成敗を下す。足が地面から浮いて接合部以外の踏ん張りどころをなくした矮躯は、ぶるりと絶頂に震えて善がった。

 

 片腕一本で腰をぐるりと捉え、もう片方の手で乳首を抓り、あるいはクリトリスを捏ね回す。いっそ哀れなほどにイキ狂っておまんこを引き締める少女は、まるでそれらの突起がコントローラーの玩具のようでさえある。

 

 コイツは今のどんな顔をしているだろう。呆けているのだろうか、アヘ顔晒しているのだろうか。それとも恋する乙女のような無様な顔だろうか。

 

 ぐにっと陰核を押しつぶしてお手軽な絶頂体験をキメさせたあと、その手で少女の顔を掴みぐいっと後ろを見させた。

 

(───、おい、何だその顔は)

 

「⋯⋯⋯ひ、ぐっ⋯⋯、ぅ、ぅぅ゛〜〜!」

「⋯⋯んだよ、その目。生意気なんだよ」

 

 情欲に狂った少女の目は、キッと恨めしげにこちらを睨んでいた。

 

 呆けたアヘ顔ではあった。それは間違いない。

 恋する乙女の顔でもあった。それも間違いない。

 

 にも関わらず、反抗的ないじらしい目つき。

 

(気に食わない。イライラする)

 

 無性に腹が立った。こんなやつ初めてだ。多少ヒステリックに騒ぎ立てる女とてこれまでにいくらでも経験してきたが、ハメてやればすぐに収まった。

 

 だというのにこいつはどうだ。イキまくって、善がり狂って、泣き叫んで。それでもこの目つき。イライラが止まらない。この生意気なオナペットを強引にでも屈服させてやりたい。

 

「──チッ、もういい。口も目もいらない。狂うまで抱いてやる。せいぜい気張っとけ」

「⋯⋯⋯んむっ⋯!?⋯⋯うぐぅ⋯⋯ぅ〜〜」

 

 目隠しと口枷を取り付ける。聖剣魔法で出来た拘束具だ。魔族であるこいつには()()だろう。この光で脳髄を洗って絶頂だけで埋め尽くす。魔族への拷問の一種を改造したアクメ地獄だ。

 

 声なき悲鳴に抽挿で応える。

 

 一切の容赦は必要ない。

 

 前の穴も後ろの穴も使った。

 手や口での奉仕も体に教え込んだ。

 

 

 失神することさえ禁じて二十二時間ぶっ通しで犯し続けて、翌々日にようやくコイツは目を覚ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 人格否定に等しいレイプの後でありながら、それでもコイツは悔しげな顔でキッと睨んでいた。

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