TS転生ロリが女勇者にハメハメされる話 作:死期
肌寒さを感じて目を覚ましたのは明け方だった。
いつもの温もりが足りないなと思いながら眠たい目を擦ると、目前には勇者の背中。ふーん。いっつも抱きまくらにしてくるのに今日はそんなことしちゃうんだ。
私は胸元をこすりつけるようにしがみついていたわけだが、これは仕方ない。昨晩もハメられて全裸のまま寝こけたので寒いのだ。そりゃあ熱源たる勇者の体に縋りもする。
⋯⋯なんとなく、面白くないな。私が風邪引いたらどう責任取ってくれるんだ。
考えても仕方ない。私をほったらかしてぐーすか寝ている勇者から離れ、朝の支度をするとしようか。
◇◆◇
部屋着を着て、顔を洗って朝食の用意。食料保管用魔道具レ=イゾーコの中身を検分し、己のお料理レパートリーと照合する。
勇者は健啖家だからな。量は食べるし味付けが濃いものを好む。とはいえジャンキーなものばかりでは体に悪い。塩分を摂りすぎないようにしろと姉さんにも教えられてたし、さて、どうしよう。
野菜くずを煮出した出汁がまだまだ残ってたからこれを汁物にして、ベーコンと卵があるしこれを主菜に使うか。身体は資本だし肉類は多少多めがいい。チーズも使ってオムレツにでもしておくか。塩分は、大丈夫そう。
勇者には健康でいてほしいからな。うっかり死なれたりしたら路頭に迷うのは私だ。人間領で頼れる相手をなくしたら淫魔の私はあっという間に慰み者だ。いや慰み者なのは今もか。うーんでも勇者以外に抱かれるのはイヤだな⋯⋯
とにかく、模範的な家庭料理はできているだろう。オトコの胃袋の掴み方については姉さんや妹たちがめちゃくちゃ詳しいし、その薫陶を受けた私もまた然り。勇者もいつもうまいうまい言ってるし完璧だ。さすがは私、やればできる。
ちゃちゃっと完成させた朝食をテーブルに並べ、空いた時間に洗い物を少し片付けておく。それでも勇者は起きてこない。珍しいな。疲れてるのだろうか。
いったん眠った勇者はテコでも起きないから面倒だな。耳元でエロいこと言えば一発だけど、それしたらパコられるからやりたくない。
でもスープが冷める前には食べてほしいし、叩き起こすか。ほっぺたビンタしたら起きるかな。
そういうことでまだカーテンも開けてない寝室に忍び込んだ。
◇◆◇
「⋯⋯⋯テントだ⋯⋯」
勇者は仰向けになって寝てた。そしてテントを建設していた。
いやすごいなそれ。掛け布団の上から股間のあたりがもっこりしてるのがわかる。重くないのかそれ、痛くない⋯⋯?
どうやら光のおちんぽを消すのを忘れて昨夜眠ったらしい。私は昨日も最後の方は半ば気絶してたし、朝は背中向けてたしで気付かなかった。
抱きまくらにされなくてよかったわ。
あんなもの押し付けて抱きまくらにされたら、ちょっとムラっとしてしまう。勇者の性欲を鑑みればハメたまんま寝られかねない。コイツの寝相は最悪で、寝たままでも体を弄ってくるのが質悪い。
一晩ねちっこく愛撫されて目を覚ました朝の気分がどんなものなのか、こいつは知らないだろう。あまつさえそれをハメっぱなしでやられた日には終わりだ終わり。というか終わった経験がある。そのまま朝から晩までドロ甘セックス漬けにされる。体を労るスローセックスだ。労るならほっといて眠らせてくれ。
恐ろしい記憶を思い出してぶるりと震えた。
まあ震えていても仕方ない。さっさと起こさないと折角の朝食が冷めるからな。
アホ面晒して寝ている勇者の掛け布団を恐る恐る捲る。うーんとか言ってるけどまだ起きない。
勇者は下半身丸出しだった。消し忘れた光のおちんぽは天を突き僅かにお腹側に倒れている。反り返った竿と段差の目立つ凶悪なカリ首。それが間抜けにも朝勃ちしている。
⋯⋯⋯⋯。
⋯⋯⋯⋯⋯⋯。
そ、そうだった。勇者を起こさなきゃ。おちんぽに吸い込まれていた視線をなんとか引き離し───引き離せなかったけど、勇者に近づく。
肌蹴た胸元を大胆に露出した勇者は気持ちよさそうに寝ている。ベッドを一人で専有できているからだろうか。両手をガバっと広げて間抜け面だ。
なんか、腹立つな。
普段嫌がっても抱きまくらにしてくるくせに、一人でも心地よく寝れるなんてズルい。私は勇者に変な刷り込みされたせいで一人じゃなかなか寝れないのに。
勇者が依頼で出かけてる晩は、棚から持ち出したぬいぐるみを抱いて寝てるの普通に惨めだからな?責任取りやがれバカ。
人の気持ちを知りもしないでポケっとした顔で寝てるのが腹立たしくて、なにかイタズラしてやりたい気分だ。
⋯⋯⋯ちょうどいいものあるじゃん。
恥知らずにもギンギンに立ち上がった光のおちんぽ。目覚めの前にこいつを先制攻撃してやれば多少は溜飲も下がるというもの。素っ頓狂な声上げて寝起き射精決める間抜け顔を想像して、ちょっと気分がウキウキしてきた。
◇◆◇
勇者は一旦寝ると自分の気分以外では滅多に起きない。周りがどんちゃん騒ぎしようが外が明るくなろうが起きない。命を脅かしうるものとかには凄まじい反応をするらしいが、まあそれは伝聞だ。
よじよじとベッドに登りお腹の上に腰を下ろす。
⋯⋯⋯マジで起きないな。いや眠りこけた勇者を起こすときは毎回苦労してたから知ってたけど。
屹立した剛直の幹にそっと手を添える。びくんと陰茎が震えたけど起きる気配はない。そのまま左手でカリ首のあたりを軽く押さえて、右で輪を作りゆっくりと上下する。
光のおちんぽは発光してるせいでわかりにくいが、ほとんど男性の陰茎と同じ構造だ。凶悪な血管が走行し、手の上下に合わせて皮が少し着いてくる。
「⋯⋯こーふん、してる⋯⋯」
ぷにぷにのおててでおちんぽを触ってあげれば、性感に勃起していたわけではないおちんぽも役目を思い出す。すりすりとカリ首を擽りつつの柔らかな手コキ。槍のように天を穿つ剛直が脈動して大きさを一回り増し、先端からじわりと先走るものが滴りだした。
「うー、うーん⋯⋯」
「⋯⋯おき、てない⋯⋯ね⋯⋯」
ぱっとおちんちんから手を離す。触れるものを失ったおちんぽがビクビクと名残惜しげにビクついてるのをみて、ちょっと興が乗ってきた。
指先や手のひらをペロペロと舐める。十分に湿らせてから再度手を伸ばす。右で幹を、左は先端に手のひらを当てて亀頭全体を包むようにする。
くちゅりと音を上げておちんぽを扱く。緩急をつけ力の強弱を変え、にゅるにゅると扱きあげる。
掌にドッと先走り液が付いてくるのをゆっくりと押し広げて、カリ首の段差に指をかけにゅるりと撫でる。
「⋯⋯う゛ッ⋯⋯うぅ〜ん⋯?」
「⋯⋯まだ、まだだいじょーぶ⋯⋯♡♡」
訝しげなうめき声がする。流石に目を覚ましそうだ。急がないとと手の動きを緩やかに速くする。心臓が早鐘を打つ。
相手のことを考えずさっさと射精させるための手付き。にゅこにゅこと子種を無様にぶちまけさせるための淫魔のテクニック。姉妹に尻尾を使って教え込まれた技術を総動員しておちんぽを扱く。
指全体を使って下から上へ。裏筋を指の腹が捉えてねっとりと擦る。根本から全体を扱いていた動きは、徐々に上に登りその速度を上げていく。
かと思えば再び根本まで戻って長いストロークを演出する。勇者が好きなやつは知ってる。カリ首裏を優しくコリコリしてあげると一番喜ぶ。
だけど、それらを駆使してもちょっと間に合わない。勇者が目を覚ましちゃいそう。
「⋯⋯しかた、ない⋯⋯♡♡⋯⋯はむっ⋯⋯」
「⋯うぅ゛ッ⋯⋯」
お尻をジリジリと後ろに下げて膝を立てると、顔をおちんぽに近づけた。時間が押してたから迷わずにおちんぽの先の方をお口でぱくっと食べた。
苦味と塩の味。つんと鼻まで立ち上る不快なザーメン臭。すっかり熱くなったおちんぽのせいで舌まで火傷しちゃいそう。それに当てられてお腹がじゅくじゅくと変な気分。最悪だ。でも仕方ない。このままじゃ間に合わないから。
フェラチオは嫌いだ。
臭いし汚いし、キスができなくなる。
それに私の小さい口では喉まで使っても全然おちんぽの大きさに釣り合わない。十分に気持ちよくさせるのが難しい。
だからそのぶん頑張らなくちゃいけない。
おちんぽの先端を口に含んでゆっくりと陰圧をかける。カウパーを吸い上げるように頬張りつつ、舌でちろちろと撫でていく。鈴口を舐めとりくるりと回りを一周。段差を捉えて擦り上げ、裏筋をなぞりザーメンを催促する。
もちろん手も止めてはいない。唾液と我慢汁の混ざった即席ローションで滑らかに上下する。ザーメンを搾り取るようににゅこにゅこと扱く。
「⋯ぅ゛ぅ゛ッ⋯⋯う、ぐッ⋯⋯、なに⋯⋯?」
「⋯⋯⋯♡♡」
ヤバい、目ぇ覚めちゃった。勝手におちんぽで遊んでるのを怒られる前に射精させなきゃ。
ほら、出せ。朝から性奴隷にぷにぷにおててで手コキされて出せ!幼女のおくちでフェラされてザーメン全部出せ!
一生懸命しごいたお陰でおちんぽ様は一際ムクリとイキリ立つ。待ちに待った射精の予兆だ。熱いものがお口に注がれる期待に思わず腰をふりふりしてしまう。自分のいつの間にかにゅるにゅるになったおまたもゴシゴシしたいけど、我慢して最後のスパート。
「⋯⋯え、かる、ら⋯⋯、朝から何してっ、てヤバッ!?めっちしゃぶられてるじゃん!? おくちの中あったかすぎッ!?」
「⋯⋯⋯♡♡」
「えっぐ⋯⋯♡⋯ふだんサキュバスらしくないくせに、なにやらかしてくれてんの!?ヤッべ、朝一番の濃いやつ出そう⋯⋯う、ぐッ⋯⋯!?」
大慌てで飛び起きようとした勇者より先んじて止めを刺す。裏筋を舌先で素早くチロチロと舐め回して、右手のストロークを限界まで速くした。
どくんっと音が聞こえそうなほどおちんぽ様が脈打って、一番搾りの白濁ザーメン汁が噴水みたいに飛び出した。
濃厚な臭い雄の匂いが脳まで突き抜ける。お口いっぱいに溜まる度にコクリと飲み下しつつ、おててでゆっくりと扱きあげる。尿道に溜まったザーメンまで一滴も残らないように、根本からゆっくりと擦り口で吸い付く。
不随意にビクつくおちんぽからお残しなく全部子種汁吸い出してお掃除完了だ。
「う、ぐおおっ⋯⋯、ヤベェわ。めっちゃ出た。おはよう代わりのフェラとかどこで覚えたし」
姉さんに教えてもらいました。朝一はいいぞと。
とはいえサービスはここまでだ。
そういえば朝ごはん覚まさないために起こしに来たんだった。
さっさと起きて口濯いでご飯にしないと。
いそいそと勇者の上から降りる。
「え、なに?もしかしてここで切り上げるの?物足りないでしょ」
何言ってやがんだこのバカは。
折角朝から一発抜いてやったのに酷い言様だ。
「いや物足りないってのはカルラの方で、そんなエロい顔しといてご飯食べれるの?めっちゃムラムラしてるでしょ今」
「⋯⋯⋯うるさい、スープ冷めちゃう⋯⋯」
「え、あ、いやそう、そうかな。でもそれから普通に起こしてくれればよかったでしょうかコレ。そうだフェラして起こそうとかいうトンチンカンなこと考えだしたのって絶対欲求不満だからだよね?」
あーうっせー。
折角善意で抜いてやったのにこの言い草。まるで私がハメられたがって誘ってるみたいな言いぶりやめてもらえます?名誉毀損で訴えるぞ。
それにさっさと口を濯ぎたい。どろどろザーメンの味が口にこびりついて最悪の気分なんだ。だからその尻尾掴んだ手離してください。腰抜けちゃいます。
「⋯⋯いーから⋯⋯はやくごはん⋯⋯」
「───カルラがそう言うならいいんですけど、我慢しなくていいからね?なんならハメたまんま食べてみる?膝の上とかで」
「は?お前食事をなんだと思ってるの?」
「うわっキャラ崩壊!!?ゴメンこれ地雷だったか!?」
マジでさいてーだなコイツ。セックスしながらご飯とかマジで舐め腐ってる。3大欲求のうちの2つを同時に満たしたら2倍気持ちいいとか思ってんのか。お前は美味いからってチャーハンとカレーいっぺんに食べたりするか?
んなわけねーだろ。別々に食べるから美味いんだろうが。
ぶっ飛ばすぞ。
勇者の手元が緩んだ隙にするりと抜け出し流し台へ。念入りにブラシで擦りうがいを繰り返して臭いを取る。
食事前に臭いのは厭だしね。
あと臭いままだとキスもできないから仕方ないね。
◇◆◇
「それで朝っぱらからえっぐいフェラして、そのまま逃げれるとか思ってないよね?」
「⋯⋯⋯んん゛っ⋯⋯♡」
ご飯を食べてお皿も洗って、エプロン外したところを捕まえられた。正面から抱き上げられて唇を奪われる。
⋯⋯⋯念入りに歯磨きしといてよかった。臭いとか言われたら生きていけないし。
ああ違う違う。そうじゃなくって。
朝っぱらなのにいきなり盛りだすのはどうかと思う。舌を突き込んでの蹂躙劇に私は為すすべがないんだが。口腔も舌も性感帯にされた私相手にソレするのって、もうその気まんまんだよね。パコる気まんまんだよね。
歯茎の隙間まで舌でなぞられてビクンビクンしてたところでおまたに違和感。いつの間にか両足の間に勇者の足が差し込まれていて、膝が秘部に密着している。ぷちゅっと水音がしたのは気の所為ではない。
あーだめだって、それ。
膝の皿でクリをぐにぃーって潰されながらキスされたら何もかもどうでも良くなっちゃう。気持ちよくってハメられるの待ちの変態サキュバスにされちゃう。
だめだって、だめだってばそれ。ほんとに。
───ぁ
◇◆◇
酷いやり口でズタボロにされた私は当たり前のようにベッドに連れてこられた。まだ朝だけどおかしいな。二度寝かな?
「んなわけないでしょ。イタズラ小娘にお仕置きの時間です」
「⋯⋯やめろー⋯⋯はなせー⋯⋯」
「すごい棒読み。期待しすぎでしょ」
いい加減なこと言うな。
仰向けのまま両足を掴まれてるせいで逃げ出せない。足首をぐいっと引っ張られて体が浮く。背中が辛うじて地面についてるけど結構きつい体勢。
なにするつもりだ。
「電気あんま」
「⋯⋯⋯?」
なんだそりゃと思ったのも束の間、広げられた足の間に勇者が足を割り込ませてきた。おまたに足の裏を押し付けられて驚いた私は、両手でどかそうと頑張ったのだが離れる様子はない。
ソックスに包まれた足指がうぞうぞ動くのが下着越しに伝わってくる。
なにされるのかピンときて逃げ出そうと藻掻いたけど時すでに遅し。
「⋯⋯ま、まって⋯⋯これ⋯⋯」
「じゃあいこっか。とりあえず喉が嗄れるまでね」
「⋯⋯まっ⋯!?」
すごい勢いで足を震わせてきた。おまんこ踏みつけられて機械みたいにぶるぶる震わせてくる。秘部が暴力的に揺さぶられてじゅくじゅくお腹の奥から変な熱が生まれる。
内股になり両手両足を総動員して震源を抑え込む。おまんこだけに伝っていた振動が逃げて僅かに緩んだ。
「なにやってんの」
「⋯⋯ひ、いっ⋯⋯!?」
ほっと息をつく間もなく足がぐいっと引っ張られた。押さえつけようと内股になっていた膝がピンと伸ばされ、その支点となったおまんこがぐちゅりと押し潰される。
ヤバい。これ気持ちいい。
「ほれほれ、ぐりぐりされてきもちーね?」
「⋯⋯ち、ちがっ⋯⋯♡」
必死の抵抗を正面から踏み潰しておまんこをぐりぐり解される。見下され一方的に辱められるのが恥ずかしい。子供同士のイタズラでされるような電気あんまで感じてるのが恥ずかしい。
どろりと胎の奥から恥ずかしい汁が滲み出したのがわかる。おまんこ揉みしだく足裏からぐちゅりと水音がした。
腰をくねらせてどうにか逃げ出そうと藻掻いても、両足をがっしり固められてるせいで逃げ場がない。
やだ。
こんなのでイキたくない。イキたくないのに、気持ちいい。
「⋯⋯ふ、ぐうっ⋯⋯♡♡」
「おっだいぶいい反応してきたね。ここか、これがいいんだな?」
土踏まずで幼裂全体を解されると、お腹の奥の方まで振動が届いてズグンと子宮が疼く。足指が陰核のあたりを乱暴に掴んでくるとあまりの圧迫感に息が詰まる。
持ち上げる角度を変え、力加減を変え、テンポを変える。そのたびにおまんこから快感がこみ上げて頭を茹だらせる。なにかが高みへと登っていく。
だめだイカされちゃう。
おまんこぐりぐり耕されて無様にアクメしちゃう。
「⋯⋯やら、やらこれっ⋯⋯♡♡」
「嫌じゃないでしょ、こんなびしょ濡れで。いいからイケ。おまんこ足で踏みにじられて気持良くなるドMさん? 電気あんまでおまんこめちゃくちゃにされてマゾアクメキメろ」
スパートとばかりに力強く踏みつけられて呆気なく限界を迎えた。
カッと頭に血が上り足の指先までピンと伸びる。気持ちいい。おまんこぐりぐりされて気持ちいい。
足でされてるのに嬉しくって嬉しくって、もっとぐちゃぐちゃにしてほしい。
イッてる最中も勇者はおまんこ全体をぐにぃ〜っと押し潰してくるから、気持ちよくってなかなか降りてこれなかった。
「───⋯⋯ッ♡♡」
「いいイキっぷりじゃん。まだまだ余裕あるみたいだし次行こっか」
ベッドに腰を下ろした勇者がまたぐにぐにとおまんこ潰し始めたせいで喉から変な声が飛び出た。
ま、まって、まだイッてるから。
頭ぽわぽわしてるのに次されたらバカになっちゃう。
屈辱アクメを幸せアクメだって間違えて覚えちゃうから。
「⋯⋯や、やぁ⋯⋯♡♡⋯⋯これ、へんになるッ⋯⋯♡♡」
「変になっとけ、このドMの淫乱ロリが。手もどけろ」
おまた集中攻撃してくる足を必死に抑えていた手がぐいっと解かれる。そのまま魔法でベッドにくくりつけられたせいで、ついになんの制限もなく勇者の足がおまんこイジメを開始した。
そのままお昼までこってりと懲らしめられたお子様まんこはぷっくり腫れ、何度か屈服おもらしまでさせられた。
喉から漏れる情けない悲鳴は、勇者の宣言通り嗄れるまで絞り取られた。
◇◆◇
「⋯⋯ふぅ♡⋯⋯ふぅ♡」
「あーエロ過ぎでしょこのロリサキュバス。靴下までびちょびちょだけど」
好き放題に啼かされた挙げ句、衣類全部ひん剥かれてうつ伏せで突っ伏す。腫れたおまんこも嗄れた喉も回復魔法で元通り。
イキ過ぎで体力の限界なのに、勇者はまだ全然満足してない。
「かく言うカルラもおちんぽ待ちわびて子宮疼かせてるんでしょ?」
「⋯⋯⋯♡♡」
黙秘権を行使しまーす。
おまんこ越しとはいえ子宮までずっと揺さぶられたのだ。そりゃおちんちん欲しくてたまらなくなるのも仕方ない。せめて、あの長い指でほじほじしてくれなきゃ耐えられない。
うつ伏せになった私の背中に勇者がのしかかってきて、お尻におちんぽ押し付けられる。そしてシーツと胸板に挟まれてうずうずしていた乳首に指を這わせてきた。
「⋯⋯⋯うぅ〜⋯⋯♡」
「乳首キライ? キライじゃないもんね。ぴこぴこされたらすぐイッちゃうもんね?」
認めるのは癪だが事実だ。
指先で弾くようにぴこぴこされたらもう我慢出来ない。へこへこ腰を振って乳首快樂を味わう。時折キュッと摘んだり、乳輪をさわさわと撫で回されたりして気持ちいい。
かくかく震えながら何度か絶頂する。
でも、やっぱり物足りない。
「⋯⋯⋯♡♡」
「おちんぽ欲しがる腰振りダンス、もうちょっと見てたい気もするけど。うん、まあいいでしょう。これ以上待たせるのも可愛そうだからハメちゃおっか!」
乳首弾かれながら伸し掛かってくる勇者がおちんぽの狙いを定める。電気あんまで解されきった幼穴は、先端で軽く押し広げられると簡単に剛直を飲み込んだ。
ズンッと奥まで突かれて息の詰まるようなポルチオ快樂が迸る。いつものことながらたったの一突きでナカイキしてしまった。
全身で勇者の体重を感じながら、組み伏せられての寝バックピストン。完全にベッドに縫い留められた体は、子宮を揺らすその穂先を全く逸らすことができずに、一回一回の動きで毎度致命傷を負わされる。
「ほら子宮降りてきてるよ。もっと突いてってちゅうちゅう吸い付いてきてるっ!」
「⋯⋯⋯⋯ぁ⋯⋯♡♡♡」
頭の中で散る火花が一向に消えない。
体はガタガタで完全に伸び切っている。後ろから押し潰されるせいでクリがシーツと擦れてもみくちゃになった。
キュッキュッと乳首絞られて仰け反りアクメをしてしまう。もちろんそれで許してもらえるはずもなく、手はピッタリと乳首捉えたまま逃さない。
ボルチオぐずぐずに溶かされてイキ癖がついちゃう。イッてもイッても終わらない泥沼絶頂の始まりだ。
もう、どこでアクメしてるのか分からない。
「これ、好きでしょ! うつ伏せでおまんこお仕置きされるの!」
「───♡♡♡」
バックは、大好きだ。
抵抗の余地のない後ろ向き。それも体重で押し潰す寝バックは、自分の無力さを体に教え込まれるみたいで大好き。
意思を無視した強制絶頂。どんなにイッても終わらないアクメ天国は大好物。
もっと、もっと滅茶苦茶に犯してほしい。
まだ一度も勇者は出してないんだから、出し尽くすまで抱いてほしい。ハメてハメて、意識がなくなるまでハメられても、頑張ってキツキツまんこになるから、もっとおちんぽ様で懲らしめてほしい。
「言われなくっても、いつまでだって抱いてやるよっ!」
「────♡♡♡」
「くそっ、いい声で啼きやがる!」
あぁ、ほんと、幸せだ。
でもキスだけできないのは残念だ。
◇◆◇
寝バックだけじゃなくって、仰向けにひっくり返して足持たれて潰すようにピストンもされた。おんなじ方向いて横になって子宮ぐりぐりされもしたし、お豆つまんでキュッキュッと絞られたりもした。
きつかったのはアレだ。
おまんこにバイブ突っ込まれて、そのまま軽く電気あんまされたやつ。
怪我をしないような絶妙な加減で、ぶち込まれたバイブをぐいぐい踏み潰すのだ。子宮を直接踏まれたのかと思うくらい重たい衝撃で揺さぶられて気が狂いそうだった。
でもやっぱりおちんぽのほうがいいな。
うん、やっぱりおまんこほじくられるなら指かおちんぽに限る。
勇者は私をこんな体に調教した責任を取って、毎日しっかり抱いてほしいな。
そう思った。