TS転生ロリが女勇者にハメハメされる話 作:死期
勇者というものは性欲の権化だ。日々手を変え品を変え、私をどろぐちゃにしてくる。まるで猿みたいだ。オナニー覚えたてのシコ猿。
その内テクノブレイクするんじゃないだろうか。いやその前に私の方がハメられすぎて腹上死しそう。なんなら毎晩天国と地獄を行ったり来たりしてるし、実質死んでるようなものかもしれない。
ただそうもハメ倒されてると不満だって募るわけだ。たまには普通に寝させろ。ほんと、フツーの添い寝でいいからさ。
ね、だから、その手どかしてくれませんか?
「今日はクリ責めデーにします」
「⋯⋯なんて?」
「クリ責めデー。泣くまでクリイキさせる日のことだね。泣いてもやめないけど」
また妄言言い出したわコイツ。
ダメだ、脳まで性欲に汚染されている。何食ったらそういう常軌を逸した発言が飛び出すんだ。
⋯⋯いや、そもそも毎晩泣くまでクリイキさせられてるからなんも変わらないのでは?
「いや今日のは純粋なクリ責め。おまめちゃんだけでどこまで連続絶頂できるか耐久勝負してみようかなって」
「⋯⋯しばくよ?」
「ちなみに明日はアナルデーね」
「しばく」
⋯⋯まあ、おちんぽが出張ってこないのならひどいことにはならないだろ。お豆イジられるのなんてもう慣れてるからな。
適当に浅イキしてお茶濁せばなんとかなるさ。
「いやーカルラが嬉ションするのが楽しみだなー。大丈夫?今のうちにしーしーしとく?」
「⋯⋯しない⋯⋯クリ責めなんかに、まけないもん⋯⋯」
◇◆◇
「⋯⋯なっ、んで⋯⋯クリだけって、言ったじゃん⋯⋯♡♡♡」
「いやだってカルラ腰引いちゃうじゃん」
パンツの上からきゅっきゅっと摘まれて呆気なくイカされたあと、完全に体に力が入らなくなるまで同じやり口で絶頂させられた。
早速へろへろになったところを持ち上げられて、背面座位でずっぽりされたのだ。クリ責めだけって言った癖に、ズルい。
おまんこ串刺しの刑とおまめイジリのダブルパンチが始まったせいで大変なことになった。
「おまめちゃんシコシコされて気持ちいーね? あんまり腰動かしたら余計しんどくなっちゃうよ?」
「⋯⋯ズルいっ⋯⋯⋯♡♡⋯⋯ひ、ひきょうもの⋯⋯♡♡♡」
「ひ、卑怯かなぁ⋯⋯?」
足を絡まされて強制的に開脚されているおまたを見る。親指と中指がクリの側面を挟みずっと同じテンポでシコ♡シコ♡と扱き、人差し指がクリの頭を柔らかく撫でている。
ずっと同じテンポっていうのは文字通りの意味だ。泣こうが喚こうが絶頂しようがしまいがまるで変わらない。
敏感突起しこられるのには慣れてるけど、別に快楽に慣れてるわけじゃなかった。イジられればイジられた分だけ気持ちよくなって、次の絶頂までのスパンが失われていく。
「⋯⋯⋯ッ、うぅ、んんッ⋯⋯♡♡♡」
「またイッたね、何回目の浅イキだろ」
「⋯⋯ひって、ひってなんか、にゃい⋯⋯♡♡」
「もしかして誘ってらっしゃる?」
おちんぽとの接合部からどぷりと粘性の液体が溢れ出す。
⋯⋯⋯まだ、まだ大丈夫だ。
姫豆っていうのはそれそのものが敏感極まりない弱点ではあるんだけど、それでもやっぱり感じやすい場所とそうでない場所ってのはある。
私の場合、ピンと上を向いたクリの先端と裏筋が最大の弱点だ。現状の包皮ごと側面を扱かれるっていうのは、弱点を捉えられたわけじゃないからまだ余裕がある。
そうはいってもクリはクリだ。しこしこしこしこと終わりの見えないしこり方のせいで頭が真っ白だ。
このままお豆扱き上げられたらその内失神する。絶頂から降りてこれなくなってもしこられたら、まあ当然そうなる。
ぞっとする。
「大丈夫、流石にこれだけで終わらせるつもりじゃないよ」
「⋯⋯にゃに、を⋯⋯♡♡⋯⋯んうぅっッ⋯⋯♡♡」
「
⋯⋯⋯あ、気絶しても終わりじゃないんですね。
◇◆◇
「⋯⋯⋯んぅうゔッッ⋯⋯♡♡♡」
「大洪水じゃん。どんだけイッたら気が済むの⋯⋯♡」
にゅこにゅこと指先がクリの裏筋を擦り上げるから、足先までピンと伸ばして仰け反る。
両腕をバンザイの格好で縛られて、それで出来た輪の中に勇者が首を突っ込んでいるのだ。ビンビンに尖ったおまめを突き回す指を抵抗できずに見ることしか許されない。
クリイキで悶絶しているところに今度は優しく指の腹でナデナデされて、ちょっと、やばい、しあわせすぎる。
「───そろそろ私も、抜いておこうかな」
「⋯⋯⋯ひ、んッ⋯⋯♡♡⋯⋯いま、うごいひゃ⋯⋯♡♡」
愛液を潤滑油ににゅるにゅると裏筋責めしながら、勇者が腰を浮かしておちんぽ暴れさせ始めた。
座ったまま揺さぶるような恰好のせいで子宮がまるまる揺さぶられて、腰が抜け落ちるかと思うほど気持ちいい。
クリを捉えて離さない指は緩急をつけて責め立てる。裏筋をねちねちねちねち嬲って、イキそうになると指を増やして扱きまくるのだ。しあわせクリアクメして天国に行ってるあいだ、ゆっくり降りてこれるように優しく宥め賺す。
ぽわぽわになった頭がようやく正気を取り戻したら時には。ねちっこい裏筋責めのせいでもう体がイク準備をして大悦びしてる。止まらない連続絶頂でイキ地国だ。
「⋯⋯ん、ああっ⋯⋯♡⋯しょこっ⋯⋯いじめ、ないえ⋯⋯♡♡くりくりしちゃ⋯⋯らめっ⋯⋯♡♡♡」
「そこってどこ? クリ裏のここ? それとも皮剥いてぷっくりしてる頭のここ? それともずっとじょりじょり抉られてるここかな?」
だめなところまとめて扱かれてカッと脳が熱くなった。
さっきまで休みなく扱かれてた時は、イッてる最中に休むことなくおまめをイジり倒されたせいで気絶した。
その反省を活かしてかイッてる間はあくまで優しく姫豆を嬲るようになってしまった。要するに手加減されてるのだ。失神しないように、休み時間を作りながら徹底的にクリイキさせにきてる。
あ、あっ、だめだ。
今クリ扱かれてたせいできゅんきゅんしてるのに、奥まで突かれたら落ちちゃう。クリギュって摘まれてお腹おちんぽで掻き混ぜられて潮ふいちゃう。
「⋯⋯♡♡♡」
「すっごいビクビクしてる。足ピンしてアヘ顔してるのエロ過ぎか?」
すごいのきてる。
イッてる時にくにくにくにくにクリトリスを優しくもみもみされるの、やばすぎる。色んな角度からおまめを責められて頭の中しあわせでいっぱいになっちゃう。
両手を使って、クリ皮むきむきしながらおまめちゃん揉みしだいて、そのままシコり始めた。きゅっきゅっと強過ぎる刺激が送られてきて体がびっくんびっくん跳ねる。
そのせいでお腹を奥まで貫いたおちんぽ様が子宮口懲らしめようとずんずん叩いてきてもうたいへん。
おまめちゃんイジられると膣を一生懸命引き締めて我慢しようとするのを使われてる。クリいじめればきゅっきゅっ締まるオナホだと思われてる。
いじめられ過ぎてぷっくり泣き腫らしたクリトリスに、にゅるにゅると指が殺到して晒し者にする。クリイキしすぎてつらい。鮮烈な陰核快楽がバチバチ弾けて悶まくる。
「───♡♡♡⋯⋯⋯⋯♡♡」
「うわーすごい顔。ナカイキでトロ顔するのもいいけど、こうしてクリイキで余裕のない顔してるのもいいねー」
体中ピンっと伸びて仰け反り絶頂してる間にも、執拗にクリを抑えた指がぶるぶると震わせてきてイクの終わらない。
強い力なわけではない。敏感な弱点突起に触れるか触れないかの優しい手付きなのに、全く離れない。くいくい動くおしりに合わせてぴったり追いついてきて扱き立ててくる。
終わらない。イクの終わらないよ。
コンッコンッと子宮口ノックしていたおちんぽが、また一際大きく膨らんで射精の予兆を感じさせる。
クリ責めしながらずっと優しいストロークで耕されてたお腹には、すでに何度か白濁液をぶっかけられていて熱くてしかたない。
「⋯⋯よし、じゃあ仕上げにしよっか。ナカの方からもクリいじめてあげるから、しっかり気を持ってよね?」
「────♡♡」
ずっと子宮口に食いついてゆるゆるほじくっていたおちんぽが、しっかりと引き抜かれていった。かと思うと入口付近の膣天井───恥骨の裏側に狙いを定めると、ねちっこく鈴口でそこを擦り始めた。
「───♡♡⋯⋯ッ⋯⋯♡♡♡」
「苦しいかな、イキ過ぎで息できないか。ほら落ちついて⋯⋯ゆっくり息して⋯⋯⋯吐いて⋯⋯⋯?」
クリトリスの裏側、充血してざらついたGスポットが捉まった。射精のためのストロークじゃない。クリを中と外から嬲り倒して私を悶絶させるための、執拗な腰使い。
とっくにギンギンに尖っていたクリトリスが根本から掘り起こされたところを指に捕まえられる。特に押し上げられた裏筋の敏感さは今までの比ではない。苦しささえ感じる裏筋責めに腰を引けば、Gスポットを擦りまくるおちんぽが余計に強く突き刺さり、ぎぐんと体が跳ねる。
おもちゃになる。
クリをシコっても膣天井擦ってもイキ散らす卑猥なオブジェに変えられてしまう。
体全体から見ればなんとも小さい2点を責められただけで、体の反応全部制圧されてしまった。
クリイキとまんない。裏筋にゅるにゅるされるのだめ。
余裕がないのは勇者も同じなせいで、私の反応にお構い無しで一番キツイ責め方が続いてる。クリの先端を指の腹でじっくりと潰して、裏筋を舐めるように撫であげるのだ。側面を素早くくちゅくちゅ扱くせいでクリアクメのボルテージは最高潮のままずっと限界突破。
その上でGスポットごりごりおちんぽで削られてイカないハズがない。
「や、ヤバ⋯⋯あんまり抜いてなかったせいで、裏筋だけで気持ちよすぎる⋯⋯♡♡⋯⋯そろそろ出そう⋯⋯♡♡♡」
「⋯⋯♡♡」
ぐりっ、と恥骨の裏を抉るおちんぽの動きが激化する。より一層イキりたった小ちゃな姫豆はこれ幸いと指が絡め取ってぷしぷしと股の間から潮がしぶく。足腰はガクガクで浮いた体を抱きとめるようにして、おまんことクリトリスが延々こらしめられる。
生意気なロリロリしいおまんことクリのくせに、一丁前に発情しているのを咎められて終わりの見えないクリイキ地獄の刑に除されてる。
くりくりと突起を転がされて声にならない悲鳴が出る。掠れたその叫びはどうしようもなく媚態に染まっていて、もっといじめてほしいと媚びるかのよう。
勇者はそんなおねだりに律儀に応えてか、一層クリトリスをイジメ嬲る。
クリアクメの限界に追いやられ、ブツブツと意識が断線する。途切れたそばから陰核快楽の鮮烈な電撃が脳を焼いて意識が戻ってきて、そのままイキ散らす。
仰け反りアクメと不自然な脱力が交互に訪れて、頭の中がしあわせでいっぱい。寝ても覚めてもクリ責め終わんない。クリイキ止まんない。
「⋯⋯くっそ、カワイイ顔しやがって⋯⋯う、ぐっ⋯⋯♡♡」
「⋯⋯♡♡」
どっぷりと腟内に熱い液体が擦り付けられて、そのまま外に垂れてとっくにびしょびしょの太ももを伝っていくのがわかった。
その間もねっとりとクリトリスを愛撫されるからクリアクメが長引いて帰ってこれない。長続きしないはずのクリイキが延長はれて頭おかしくなっちゃう。
だけどようやく縛られていた腕を解かれて、Gスポット捏ね回すおちんぽも引き抜かれていったおかげで、ようやく失神と覚醒を交互する泥沼のアクメ地獄から抜け出すことができた。
なお、姫豆をねちっこく愛撫する手はなかなか離れてくれなかったのだけれど。
◇◆◇
「⋯⋯こ、のぉっ⋯⋯ッ♡♡」
「ほら自分で動かないと辛いままだよ?」
仰向けになった勇者の腰に、私はへにゃへにゃになった体を下ろされていた。いわゆる騎乗位と言うやつだが問題があるとするなら、おちんぽが突っ込まれていないこと。
勇者の光のおちんぽの竿部分に、おまんこを下から擦り付けるような形で捕まえられた。
徹底したクリアクメの連続に子宮は下まで降りてきて、極悪おちんぽを今か今かと待ちわびてる。じゅくじゅく疼く子宮をガンガンついてほしいのに、ここに来てお預け。
足腰に力入れておちんぽををくわえ込もうとしても、腰をしっかり掴んだ勇者のせいで叶わないのだ。
「はあー、仕方ないか。一回お手本してあげるからその先は自分でね?」
「⋯⋯なに、をォ゛ッ⋯⋯!?⋯⋯♡♡」
ずるりと腰を前後に動かされた。おちんぽの幹に密着する陰唇がにゅるりと擦られて息が詰まる。硬いものがおまんこ擦って、クリトリスも下から勢いよく扱かれる。オナニーでもするように、私の体をごしごしと前後に動かす。
敏感に成り果てた体はそれだけで絶頂した。
勇者がなにをさせたいのかようやく理解する。素股というやつだ。つるつるぷにぷにのお子様まんこで殿様ちんぽにご奉仕を要求されてるのだ。
「⋯⋯なめ、ないでッ⋯⋯♡♡」
「お、やる気出たかな」
これは挑発だ。
どうせ素股でクリアクメキメるようなクソザコまんこじゃ、自分でへこへこ腰振ることも満足にできないだろという挑発だ。望むところだ。
おまめちゃんぐずぐずにされてもご奉仕くらいできる。おまんこからドロドロの本気汁滴らせてもご奉仕くらいできる。
こんなそーろーちんぽ、さっさとしゃせーさせて、そのドサクサに紛れてしっぽりとハメてやる。こんなに子宮ぐずぐずにしといて責任取らずに逃げるなんて許さないんだから。
凶悪に反った光のおちんぽを手で支える。鈴口と裏筋をちっちゃい指で捉えてちろちろ撫でる。
そして、前後に腰を揺す───────る────
「⋯⋯♡♡」
「まだ始めたばっかりなのに一瞬でイッてるじゃん。この調子じゃ先が思いやられるな」
きちんとおちんぽとおまんこが密着するように引き寄せたせいで、血管の走行する極悪ちんぽがクリトリスごりごり削った。
クリイジられすぎて感度がとんでもないことになってる。乱暴に押し潰しても痛いどころか背骨まるごと性感帯になったのかと思うような電撃が背筋を走る有様。
でも、でも挫けない。
へこへこと腰を振ってご奉仕する。手でおちんぽを覆って一生懸命気持ちよくさせる。例え体が即イキしてもおちんぽ様へのご奉仕をやめてはならないと教え込まれたのを身体が覚えてる。
「⋯⋯はや、くっ⋯⋯♡♡⋯⋯はやく、しゃせーしろ⋯⋯♡♡♡」
「あーぷにぷにで気持ちいい。でももう何度か出してるから、早々暴発しないよ⋯⋯しないよね、たぶん?」
「⋯⋯そーろーの⋯⋯♡⋯⋯くせにっ⋯⋯♡♡」
生意気にも我慢汁垂れ流しながらビクついている剛直に、一生懸命クリを押し付けて悶絶する。バチバチと脳内で火花が散り、眼球が反転しそうな快感を必死に抑え込む。
さっさと出せ。早く射精して、その隙におちんぽに跨るのだ。クリイキしすぎでお腹が切ない。この極悪おちんぽ様にポルチオぐちゃぐちゃに掘り返させて屈服アクメしたい。勇者の体にしがみついてごめんなさいっていいながら降参アクメしたい。
掌で亀頭を包むようにして優しく揉む。反対の手は腰振りと一緒ににゅっこにゅっこと竿を扱く。
「うっ⋯⋯、ちょ、ちょっと見通しが甘かったか⋯⋯。カルラクソザコまんこ過ぎて忘れがちだけど、ご奉仕めちゃくちゃ上手いんだった⋯⋯⋯⋯うぐっ⋯⋯♡♡」
「⋯⋯だせっ⋯⋯だせっ⋯⋯♡♡⋯⋯てのひらに、ぜんぶだしちゃえっ⋯⋯♡♡」
早漏野郎の反応を見てスパートをかける。より早く、より丁寧におちんぽ様を扱く。お股から溢れる白濁した本気汁と我慢汁の混合液で、この極太ちんぽは私だけのものですってマーキングする。誰にも渡さない。
体全体を使ったご奉仕素股は、勇者の想定よりもよほど気持ちよかったらしくって、ぶくりと大きく跳ねたあとどぴゅっと掌に勢いよく白濁液が飛び出してきた。
当然ちっちゃいお手々だけでは捉えきれずそのままお腹にだらだら垂れていく。
⋯⋯もったいない。
全部ナカで出してくれればよかったのに。
「⋯⋯♡♡⋯⋯いまの、うちにっ⋯⋯♡♡」
「あー気持ちいい。でもさせるわけないでしょ」
言うことを聞かない足に力を入れておちんぽに跨がろうとしたら、既のところで止められた。ムクリと体を起こした勇者に腕を回されて全く見動きがとれなくなる。
「⋯⋯この⋯⋯♡♡⋯⋯なん、で⋯⋯♡♡」
「クリ責めデーって言ったじゃん。ナカイキさせてちゃ意味がないでしょ?」
ふ、ふざけるな。
それじゃおちんぽでずぽずぽするのはお預けってこと? こんなに欲しくて欲しくてたまらないのに。ハメてくれないってこと?
ぶわっと涙が浮かびそうになったところで、潰れそうなほど強く抱きしめられた。
⋯⋯ずるい。それやられたら嬉しくてなんでも許したくなっちゃうの知っててやってるでしょ。
「明後日だ。明後日までポルチオはお預けだ」
「⋯⋯やだ⋯⋯♡♡」
「でもたくさん我慢したあとに、ココがんがんやったら気持ちいいと思わない?」
「⋯⋯⋯やだ⋯⋯♡♡♡」
やりたいことは、わかる。
たぶんそれされたら気が狂うほど気持ちいいんだろうなって、背筋がぞくぞくする。でもハメられたい。今すぐおまんこほじくられたい。
「はー⋯⋯これは言うこと聞いてくれないか⋯⋯じゃ、無理やりやるか」
「───♡♡♡」
「休憩終わったらまたおまめちゃん弄り倒すからな。朝までクリアクメ決めて⋯⋯あと明日はオナニーできないようにずっと膝の上で見張るからな?」
無理やりなんて、そんな。
そんなこと言われたら、背すじのゾクゾク止まんないよ。
お預けなんていやだけど。いやだけど抵抗できないもん。いやなのにとめられないもん。
だから、
明後日めちゃくちゃにしてもらえることを期待して、今日のクリイキ地獄を乗り越えよう。
そしたら、きっと。
◇◆◇
「⋯⋯⋯⋯⋯⋯にどと、しないで⋯⋯」
「で、でも気持ちよかったでしょ?」
「に ど と しないで?」
「ハイ⋯⋯」
ギュッと抱き締められながら胸の中で口を動かす。
ポルチオお預けデーを二日挟んでのガチハメセックスは尋常じゃなく気持ちよくって、なんどか失禁した。
思えばお尻の穴を徹底的にほじくられてたのが効いてたんだと思う。腸壁越しに子宮按摩されるとお腹が切なくなる。排泄の器官にすぎない場所を穿たれてもてあそばれる屈辱も、何度もアナルアクメキメさせられてるうちにどこかに吹っ飛んでしまった。
⋯⋯だって、気持ちいいんだもん。
変なスライムで腸管洗浄してからの、拘束アナル凌辱。指やおもちゃでお尻をほじくって、果てにはおちんぽで直腸かきまわされた。手足を動かせないようにがっちり捕まえてから、数珠のように玉が連なるスティックで括約筋を嬲られた。
すごく⋯⋯すごーく恥ずかしいセリフをたくさん言った。おまんこにぶっといのくださいって、ナカをめちゃくちゃにしてくださいって泣きながらおねだりした。
そしたら仕方ないなーってGスポットの指マン責めとクリ責めがアナル調教といっしょに始まったから、ちがうちがうって大泣きした。
地獄のような連続絶頂の中で、初日にちょっとだけ弄られてた子宮がきゅんきゅん疼いて存在感を増していくのだ。早く懲らしめてください、はやくポルチオめちゃくちゃにしてくださいって騒ぎ立てて、それでもお預けが続いた。
大好きなクリをおもらしするまでシコられても、足りない。尻穴ほじくりながら腸壁越しに子宮捏ねられても、やっぱり足りない。
ほっといたらバイブ引っ掴んでオナろうとする私を勇者は逃がすことなく、ベッドに組み敷いてあるいは膝の上に乗せて、あるいは拘束具で縛り付けてクリイキとアナルアクメで獣みたいな悲鳴を搾り取ってきた。
そしておまんこくちゅくちゅ弄られたり、なだらかなお腹を揉まれながら眠りにつき、やっと迎えた今日、おちんぽ様によってようやくポルチオをめちゃくちゃにしてもらえた。
モーニングコール代わりの寝バックピストンで目覚めた私は、その一突きでお漏らしアクメキメて失神した。体外から子宮をマッサージされただけでポルチオイキしてびっくんびっくんしてた私に、その強烈な生ハメは衝撃が強すぎた。
そこからの記憶はぶっ飛んでる。まともな理性が戻ってきた時には勇者の腕の中でなんどもキスをせがんでるところだった。
あまりに気持ちよくってイキっぱなしだったんだろうなってのは分かる。あれだけ切なかったお腹の奥までしっかり満足してて、とにかく幸せだった。
幸せだったんだけど。
「参考までに、なにがいやだったの?」
「⋯⋯おあずけ⋯⋯」
自分でオナニーしたいなんて思いたくなかった。目の前におちんぽあるのに、それでずぽずぽしてくれないなんてイヤだ。
なにより。
クリだけとか、アナルだけとか、ポルチオだけとか。
そういう
「⋯⋯
「ッ⋯⋯この、ほしがりさんめ⋯⋯!」
頭ナデナデされてるうちに瞼が降りてきた。いくら回復魔法で体を治癒してもらえるとはいえ疲れるものは疲れる。
ぽんぽんとあやされるように背中を擦られて、うん、ねむたいな。ねむたいからもう寝よう。
今日はたくさんイジメてもらえて嬉しかった。大満足だ。しばらくはセックスしなくていいなって思うくらい気持ちよくなれた。
だからゆっくり、眠ろう。
おやすみ。