ALOで結婚したリーファと現実でも結婚したけど何か質問ある? 作:オッパイは正義マン
ソードアートオンライン
『SAO』の物語の始まりは、五感のすべてをゲーム世界に投影できる“フルダイブ型”のVRゲーム、“ソードアート・オンライン(SAO)”の正式サービスが開始された西暦2022年。開発者である茅場晶彦の手によりSAOは、誰かにクリアーされるまでログアウト不可、ゲーム内でHPがゼロになると、現実世界のプレイヤーも死亡してしまうという恐ろしいデスゲームへと変貌してしまい、約1万人規模のプレイヤーがとらわれた。
一人の黒の剣士「キリト」によって最下層のボスを倒し見事クリアし、全員は救えなかったがそれでも彼を伝説の英雄として敬うようになる。
場所は変わってALOの世界にログインしていた、真鍋川大和(まなべがわやまと)現実では社畜の20歳、プレーヤーネームはヤマト、名前の由来はお察しの通り。
役職はタンク役。半年間ALOの世界に潜っていたせいでレベルもそこそこに上がりまくり俺の異名は絶対防御神のヤマト((笑))として有名になった。
最初の方は中二っぽいから良いとして最後の(笑)はいらんやろ。
そんな前置きは置いといて、俺にもこのALOの世界において恋人兼、奥さんができた。
んで今はその奥さんと待ち合わせ中。
「ヤマトくーんっはぁっ、はぁ、ごめん待ったぁ?」
息を切らしながら俺の前に現れたのは揺れるおっぱいじゃなかった、リーファだ。
「いや、全然待ってないよ。そんなに慌てなくて良いのに。でも嬉しいよリーファ。」
彼女を抱き寄せ、頭を撫でる。実際には温もりは伝わってこないが、何となく、リーファの暖かさが伝わった気がした。
「ぁ……❤❤ヤマトくん❤❤❤❤ホントヤマトくんって優しいよね……❤❤❤❤バトル中も剣士で突っ込んじゃう私を怪我しないように守ってくれるし❤❤❤」
「まあ、それは俺がタンク役だし、当たり前の事をしたまでで、第一こんなにも可愛くてエロ……、おほん、かわいい彼女の傷付く姿なんて見たくない。」
「プッ、今エロいって言いかけたでしょう❤❤❤ほーれ、うりうりぃ❤❤❤そんなに私のおっぱいがええんかー?ええんじゃろー?❤❤❤」
いやそりゃ良いけども、周りで男どもがリーファの胸ガン見してるって、俺は他の男に見せないように包み込むようにギュッと抱きしめた。
「ぁんっ……❤❤❤ヤマトくん………、そんなに抱きしめられたら私………❤❤❤ねぇ、今度の日曜日リアルで会おっか❤❤❤実際のヤマトくん見てみたいし……ね?❤❤❤❤」
そんなこんなでリーファと会うことになった俺は某カラオケ店で手に油汗をかきながら待っていた。
ガチャりと扉が開きリーファが現れた。
「こんばんは~❤❤❤君がヤマトくんかあ❤❤❤想像以上にカッコいいんだねっ❤❤❤私は桐ヶ谷直葉、直葉って呼んでねっ、旦那様っ❤❤❤」
ボヨン❤❤❤とデカイおっぱいを当てながら俺に抱きついてきたリーファこと、桐ヶ谷直葉ちゃんはめっちゃ可愛くてエロかった。