オリ主が人間関係に加わることでくまちゃんのキャラクターにも変化はあります。
熊谷友子
熊谷友子は界境防衛機関ボーダーに所属している。ボーダー本部所属B級那須隊の
長身で男前な颯爽たる美人である友子の歩くたびにタプンと大きく音を立てて揺れる巨乳は、華美ではないカジュアルな服装であっても美しい稜線が見えてしまう。腕を組めば乳肉が持ち上がり、その柔らかさと重さが見ているだけで分かった。
これは下半身も同じことで、好んで履いているパンツによって形が現れている尻は程よく鍛えられ、女性的ななよやかさを持った、美巨尻だ。それでいながら、腰つきはほっそりとしており、美しい括れをしている。
そのように女性的魅力と男前さを兼ね合わせた美人である友子は、男性からしても魅力的だが彼女にアプローチする者は少なかった。アプローチしようにも彼女と自分が釣り合わないと引け目を感じ、自分では無理だと思ってモーションをかける前に断念していた男たちが多かった。そんな中である。友子に彼氏ができたという噂がボーダーに流れたときは、激震が走った。そしてついに高嶺の花が誰かの手に堕ちたのかと嘆いたものである。
その高嶺の花をものにした男の名前は
ちなみに友子は具教と付き合うことになってからは、某実力派エリートからのセクハラ被害からは免れていた。
ボーダーの休憩室で友子はソファに腰かけていた。切れ長の眼、唇のしまった友子の古風な言い回しをすればいわゆる小股の切れ上がった姿態は、日の光よりも清麗であった。
「おうっ、訓練ごくろうさん」
「ごめんね、わざわざ来てもらって」
「なぁに、気にするな」
ボーダーにある休憩室にいた友子に、青年が声をかけたとき友子の表情が華やいだ。
淡い赤銅色の肌とくせのある黒い髪、均整の取れた引き締まった機能性の高い長身、彫の深い眉目には猟犬のような鋭さが特徴的な青年だった。
具教は現在どの隊にも所属していないが、
「外で飯食って帰ろうぜ。それともどっか寄ってから飯食うか?」
「今日はご飯だけでいい。この間も付き合ってもらったばかりだし、そうそう付き合って貰ってばかりなのも悪いし」
具教はわざわざ私服に着替えてから友子を迎えにきた。
友子の服装もいつもと異なる。カジュアルなおしゃれを追求したファッションは彼女のデート着である。具教と友子はこれからデートなのだ。
ボーダー隊員としては勇敢な戦士である友子も、ボーダーの外では年頃の女子高生である。好きな男とのデートはいつもよりも心が躍る。
具教も好きなものにかつ丼と気の強い女をあげるような男で、気丈な友子を愛している。
男女ともに羨望の眼差しを受けながら、二人は楽しげに話しながら移動する。
具教と友子は付き合いだして半年以上経つ。付き合いそのものは交際するよりも前からある気負いなく会話ができるくらいお互い息が合っている。
「気にするな、俺もお前と一緒にいられるなら嬉しいし文句はねえよ」
「……そういうことをあっさり言わないで」
屈託なく笑いながら言う具教に対し、友子は恥ずかしそうに耳まで赤かった。率直な好意にどのように返せばいいか、時折わからなくなる。
お互いボーダーでの仕事や学生としての学業などもあって忙しいが、こうして時間があればデートをしていた。ランク戦で敗戦したり納得できない成果だったりすると、バッティングセンターに言ったり、映画館でアクションものを鑑賞したりしていた。
「店、どこにする」
「久しぶりにいつものところでいいんじゃない?」
二人で何度か使ったことのある店はいくつかある。具教は適当に近くの店を選ぶ。
具教が選んだ店で適当に飲み食いをして、二人が店を出た頃には既に日は落ちていた。
店を出て夜風にあたる。まだランク戦期間の最中である二月。風もまだまだ冷たい。店内の暖房で火照る身体を冷やすと心地よい。
時間帯的に人通りの少ない河川敷の道を、しばらく二人で歩いていたが具教から切り出す。
「それで、今日はどうした? 何か俺に言いたそうだな」
「え……バレちゃってたか」
友子は目敏い恋人に苦笑した。彼は大雑把に見えてよくものを見ている。
「あのさ、あなたは今もどこの隊にも所属していなかったね」
「ああ、去年年末に解散して以来、フリーだ」
具教が所属していた早蕨隊は去年解散された。リーダーでアタッカーの
「それでね、あんたにはうちに那須隊に所属してもらいたいの」
「は? 無理だろそれ。志岐は男が苦手なんだろう?」
「それはそうだけど、そこはあたしのほうから説得した。小夜子だけじゃない玲も茜も時間はかかったけど、説得した」
「……マジかよ、あいつらを説き伏せたのか。いつから説得していた?」
「B級ランク戦三日目から」
三日目は二月八日。今日は二月十四日。およそ一週間かけてメンバーを説得したということになる。実に根気のいることだった。
「……その、あなたにも小夜子についてお願いすることも、出てくるかもしれないけど。それでも、あなたを加えたい」
友子の強い意志が宿る眼差しに、具教も呆れ混じりの苦笑を消した。
「俺を参加させるのは日浦の代わりか? それにしても同じ職種のスナイパーのほうがいいだろう」
「茜の代わりというわけでないわ。戦力として、うちにはあなたが欲しいと思っている」
「あぁ? どういう心境の変化だ? お前や那須たちはあのメンバーで戦うことにこだわりがあっただろう」
胡乱げに具教は友子を見た。
狙撃手の茜は中学卒業後すぐ除隊してしまう事が確定しており、そのため現メンバーで戦える期間が残りわずかなため、という事で、自分たちの思い出を作りたいと願い今期のランク戦にはそれぞれのメンバーが強い意気込みを持って臨んでいる。そう考えていたと思ったからこそ、友子の願いに具教は不思議だった。
「確かにあたしたちが一緒にいられるわずかな時間を大切にしたいと思っているのは変わらない。だけど、最後の機会だからこそ現状のままではダメだと思った」
友子は悔しさに表情を歪ませる。苦々しさに堪える彼女は昨日のB級ランク戦三日目を思い出していた。今の仲間たちと残りの時間を楽しみ思い出にしたい、そう思っていた。だが、楽しむには相応の強さがいるそう痛感した。
もしも、彼女が、友子にとって大事に思えるのが那須隊だけならばそう思ってそれだけだったかもしれない。だが、彼女には御厨具教がいる。
友子を大事にしてくれて、友子が大事にしたいような人。
「思い出を、よりよいものにしたい。そのためにはもっと強くありたいと思った」
「まあ、俺はお前と組めるのに不満はないが……。本当にメンバーは納得したのか?」
「ええ、最初は戸惑っていたけど。最後は納得してくれたわ」
「マジか。志岐とか那須がよく許したな」
「? 小夜子は兎も角、なんで玲も意外なの?」
「あぁ、まあ、気にするな」
具教は少し考えてから、面倒くさげにそう言った。那須隊隊長
去年のクリスマスに那須隊のパーティーを抜けて、友子が具教と過ごしたときは「そう、熊ちゃんとダイ・ハードみたのね」と呟いたときの声音の冷たさは記憶に残っている。
具教は物怖じしない怯懦とは無縁の豪胆な男だ。敵に包囲されたときも怖じることもなかったし、真木理佐とは「言い分は認めるが言い方がムカつくから言う事は訊かない!」と突っぱねたこともあったり、冬島隊や他男性隊員からは畏怖と敬意の目線を向けられたこともあった。そんな彼でも那須にはやや思うところがあった。
「お願い、私たちの隊は今、指揮官とエースを玲が兼任していて負担が大きい。それの負担を減らして、あたしや茜も積極的に攻撃に加わるようにする。そして、あなたにはエースとしてうちの隊にいて欲しいのよ」
那須が指揮を執り、エースとして具教が積極的に動いて攻撃する。高いトリオン能力を持ち、攻撃力、機動力、状況判断力に優れる御厨具教。
ガンナー第三位の実力者。高機動ガンナーとしてランク戦でも、大規模侵攻でも活躍した彼ならばとエースに相応しいと友子は考えた。
「エース兼隊長の那須のバイパーによる弾幕攻撃を、お前らが援護する戦闘スタイルを変えるつもりか」
「そうよ、具教が高い機動力を活かして、あたしや玲と合流して積極的に攻撃に回り、敵を撃破していくスタイルをとりたい。指揮だってあなたの判断力ならば玲をフォローしてあげられる」
「随分と思い切ったことを考えたな。それほど本気なわけか。いいぜ、やってやるよ。ま、おまえさんが俺をどう使おうが勝手だが……俺ぁやりたくない事は『ノー』って言うぜ?」
「あんたがそういう奴だってことは、ちゃんとわかっているわ。それを承知の上でお願いしているのよ」
具教が暫く考えるが、答えはすぐに決まった。
「いいだろう。俺としては友子の提案を断る理由がない。いい加減フリーってのも飽きたしな。メンバーにもナシつけてくれたってんなら、俺は遠慮するつもりはない。──俺を那須隊に入れてくれ」
「ありがとう。よろしくお願いします」
「おう、今後ともよろしくな! 相棒!」
友子と具教は笑みを浮かべ、握手を交わす。それは初めて一緒にバスケットボールのペアになったときに同じように握手を交わしたことを、具教は思い出した。
「これで、俺もランク戦に参加できる! 楽しみだな、敵をぶっ倒す快感と俺の実力を一二〇%出し切る爽快感をまた味わえるのは嬉しいねぇ」
「ギラギラして……、まぁ、そういうモチベーションの高いのはいいことだとは思うけどね」
野性味のある笑みを浮かべる恋人に苦笑する友子。
握手していた手はそのまま繋いで、二人は歩き出す。
それが自然であるかのように友子は具教の部屋へと向かっていた。
◇◆◇
友子は相談の後は具教の住むマンションに入った。もともと、今日は泊りの予定だった。友子の両親は仕事で不在、具教の父親は第一次近界民侵攻で死去。母親も心を病んで遠方で療養中。弟妹も近界民によって失われている。
「メンバー入りを受け入れてくれて、本当にありがとう」
瞳を潤ませて、しな垂れかかる友子の女体を具教はそっと抱き締め、その柔らかな唇を奪った。
シングルベッドの上に腰をかけているのだから、確かめなくとも彼女のOKサインが出いているようなものだ。そもそも、友子が具教の部屋に入った時点でこの後起きることは二人の間ではお約束だった。
「俺もお前と戦えるのは嬉しいから気にするな」
言いつつ女体をやさしくまさぐる具教。友子も手を伸ばし、柔らかくその掌で勃起を包み込んでくれている。
「ふふふ、凄い、カチカチだ」
悪戯っぽく微笑みながら、優しく擦られる。
「そりゃあ、我慢してきたからな」
「もう、こんなに大きくしているもの……」
友子がズボンのファスナーをゆっくりと引き下げていく。昂り固まり、ズボンの中で圧迫された肉幹を解放しようとしているのだ。
「ああん、やっぱり凄いわ……はち切れそう……」
具教の熱と硬さを皮膚に感じ、友子の紅唇がうっとりした喘ぎを漏らした。
淫蕩に蕩けた瞳で見つめながら、肉幹へと頬ずりをする友子には、普段の凛然とした様子は無い。ただ目の前にいる具教という雄に魅了された淫らな雌の臭いを放っていた。そんな彼女を、具教は笑みを浮かべながら優しく撫でる。
このようになった理由は、実に些細な理由だった。付き合い初めて一、二か月くらいのときだ。共通の友人である柿崎国治や歌川遼なども交えてバスケットボールを興じていたとき、彼女とペアになり柿崎たちとの熱戦を繰り広げたあと、鎮まらない高揚感のまま、ディープキスでは終わらなかった。衝動的だったとしても付き合っていなければそれだけで終わらせ紳士的な対応するのが具教だったが、愛する恋人相手では心のブレーキが壊れてしまった。
具教は自宅に連れ込んで、幾度となく交わった。友子も恋人がその性格に似合わず、優しい労わるような愛撫、それでいて情熱的で貪るような責めによって、まるで魚が水を得たように、友子は悩乱した。その肢体は真っ白な波濤のようにうねり、具教を溺れさせた。
休日ぶっ続けで寝ても覚めても性の饗宴は終わらず、彼女の身体を貪り尽くした結果、友子は性の快楽の味を覚えてしまった。
以来である、この凛とした美人が時折、ぞっとするほど妖しい美しさを見せるようになったのだ。
「具教のおちんちん、逞しい……」
友子に触られ、頬擦りされただけに、先走り汁に汚れている。その汚れたペニスの匂いに、彼女のスイッチが入ったようだ。
「もう、本当に具教、すごいな……このおちんちんを見ているだけで、あたし、濡れてしまったわ」
自らの身体に起きた欲望を赤裸々に告白しながら、友子は愁眉を送るような眼差しで具教を見つめてくる。
「友子……」
その蠱惑的な視線を浴びて、気持ちを昂らせ熱くその名を呼んだ。
「いつも通り、頼むぞ」
「ええ、友子にたっぷりとご奉仕させてね……」
すぐに肉幹に手指が巻き付き、しごきはじめる。細く繊細な指が、痺れるような官能を送り込んでくる。
友子は具教の唇に、紅唇が覆い被さる。
具教は腕を肉感的な女体に巻き付け、その背中をまさぐった。具教は女の性感帯を探るすべを心得ていた。
「っ、ん、はぁ、はぁ。具教、気持ちいい、すごく優しい……」
とても優しく触ってくれる具教に友子は嬉しくなる。長身の身体をくねらせ、しなやかに女体を折り、具教の股間に沈んでいく。
ベッドに腰を降ろしたままの具教に傅き、友子がその唇を勃起した肉幹へと近づけてくる。
広い襟ぐりから、白いブラジャーに包まれた豊かな胸の谷間が覗けた。
「具教の……友子のお口で、いっぱい気持ちよくなってね……ん、くぅ」
具教に仕込まれた淫らな言葉を放ち、既にカチコチになっている肉幹を、やわらかい口腔が含んでいく。
張り詰めた勃起亀頭が舌の上に乗せられ、優しく包み込まれる。軽くすぼめた唇が、肉幹を締め上げてくる。
「おお、気持ちいいぞ。友子」
「んぅ、っう」
友子がくぐもった声を漏らすのは、彼女の唇に具教の質量を持て余しながらも、健気にも昂りきった醜い亀頭部を全て含んでは、ぢゅるぢゅるぢゅっと吸いつけてくる。
「どんどんうまくなってくれて嬉しいぜ」
甲斐甲斐しくご奉仕してくれる友子に、具教は優しく頭を撫でる。
「ふふふ、せっかく部隊に入ってもらうんだから、どんなお礼でもしないと……」
一度吐き出した具教の分身を、べーっと舌を伸ばし、その肉幹を洗い清めるように付け根まで嘗めまわす友子。しかし、その舌淫は、初々しく硬さが見受けられる気がする。やはり彼女は十七歳の乙女なのだ。
上ソリの丁寧に嘗めてから、裏筋にも舌を這わせる。その自らの行為に友子は、興奮してきたのだろう。熱っぽくうわ言のように、愛を囁いてくれる。
「ああ、フェラチオって素敵……。具教のおちんちん、好きよ。……フェラって、しあわせ……!」
亀頭エラに舌を巻きつけ、勃起の付け根を手指で締めつけてくる。空いたもう一方の手は肉袋にあてられ、柔らかく揉み解してくれる。
「ふぅ~! あ、また、硬くなってる! 血管も、ビキビキィって、んちゅ! ぐぽ! もっと気持ちよくな~れ!」
友子の口腔内はしあわせに満ちている。彼女の甘い吐息が、具教の陰毛をくすぐり、こそばゆい。
「おおうぅ、友子……」
接近した紅唇に、具教は腰をわずかに突き出した。亀頭の先が、一瞬紅唇にぴたっと触れた。
「ほむんっ……」
唇にぶつかり、慌てて離れさせようとした切っ先を追いかけ、友子が紅唇を丸く開いた。亀頭をぱくっと咥えこまれ。逃がすまいとでもするように唇を窄めてくる。右手は肉幹を握りしめ、左手は具教の太ももに巻き付けられた。
「じゅぶぉっ、じゅるる、んふ……じゅぶん、ぢゅるぢゅるっ、じゅぷっ、じゅぷっじゅぷっ、んふぉぉ……」
ずるずるずるっと肉塊を呑み込むように、喉奥にまで導く友子。
カウパー氏腺液のしょっぱい味が友子の口腔内に広がる。その味が刺激となり、友子の口腔から、豊饒な唾液が溢れた。
「んぶぅ! じゅず! んぎゅ! じゅぱぁ……! 飲むだけで! あん! おマンコ、疼いちゃう!」
生暖かく、ヌメヌメした舌腹のざらつきが、友子の女陰を想起させて具教の興奮がますます昂る。
「ぢゅるるる、んふう、ずぞっ、ずぞっ、ぢゅるるるるるるるる! んぅんっ、ふうー、ふううっ、んふうううん、ぢゅっぷ、ぢゅっっっっっぷ!」
恋人の分身を頬張りながら、友子が牝尻をわななかせた。
(ぢゅっぽん! んちゅ! あは! 血管バッキバキだ! おちんぽ射精したくて!ぢゅず! ぢゅぷ! これがあたしのなかに……入って滅茶苦茶に犯して欲しいぃっ! ふぁっ、おマンコが疼いてきたぁぁ)
友子はしゃぶっているペニスに犯されることを想像して、秘部をキュンと疼かせた。その証拠に、耳まで真っ赤にしながら濃厚な牝フェロモンが女体から立ち昇っている。
「ほふうう……。ああ、このおちんちん、大好き。……レロレロン……。あたしの喉が、おマンコみたいに感じちゃうの……ぢゅぶぢゅぶぢゅぶ……」
じっくり嘗める余裕も失い、友子は、んぐんぐと喉で呻いては、亀頭に舌を巻きつける。亀頭の傘の部分に舌先をひっかける。せり出したエラは、具教の性感帯であると同時に、友子におんなとしての快楽を与えてくれる牡のシンボルである。
具教が喜悦の声を発するのが嬉しくなり、友子の口淫は熱を帯びていく。彼女の性情、具教の調教に友子は奉仕する悦びを覚えていた。
紅唇をぐっと突き出し、その長さを測るように喉まで含んで、雄々しさを口全体で受け止めた。
「はむぅ! じゅぽ! じゅる! ちゅぞぞ! れろれろ! ぐぽっ! ぢゅぱ! じゅるる! ちゅぽん!」
友子の口淫に気持ち良さそうに唸る。彼氏の反応が嬉しくなり、友子は顔を少し斜めに引いて、流し目に微笑む。
美人JKの年齢に不相応な、妖しくも婀娜っぽい仕草に、具教の背筋にぞくっと興奮の電流が駆け抜けた。
凛々しい男前の友子が、唾液のたっぷりまぶされた肉幹を左手でにゅちゃにちゃと擦り立てながら、己がいきり勃たせた肉幹をうっとりと見つめ、妖艶に微笑む友子の様子は凄く魅力的な艶姿だった。
「ふぅー! んふぅー!! しゃぶり甲斐のあるおちんちん……。大きくて、熱く息づいているわ」
友子は細指を使って亀頭を重点的に擦り立てていたが、それを幹の中央にシフトさせると、空けた亀頭を三度口に含んで上下させた。
手で肉幹をスライドさせる摩擦音。肉幹に涎が攪拌される汁音。さらには、口粘膜が肉幹に吸いつく粘着音が淫靡に響く。
「ふぬん……んふぅ……ああ、まだ大きくなるのね……ぬちゅ、ぶちゅうっ……あたしの口のなかで、勃起がドクッ、ドクッて脈打っているわ……ぢゅぶぶぶぶ……」
具教の興奮に友子もいてもたってもいられず、色っぽく美巨尻を左右に振りながら、頭を前後左右に振り、紅唇でペニスを扱く。
「んちゅ……ああん……逞しくて美味しい……いいのよ、
吐き出されては呑み込まれる具教の分身。友子の口から与えられる安らぎと官能の温もりに、具教は包まれて果てたい欲求が湧き上がる。それを察知した紅唇が、むぎゅりと窄められ、さらに大きく前後に振られる。端麗な唇から赤黒い亀頭が出入りする様子がよく見える。
「じゅぶぉっ、じゅるる、んふ……。イッて、具教、イッて……。じゅぶん、ぢゅるぢゅるっ、あたしの口でイッて……じゅぷっ、じゅぷっじゅぷっ、んふぉぉ……」
肉幹を咥えているから言葉は不明瞭だが、熱心な口淫は、友子の胸中の言葉をそう伝えている。
しきりに顔にかかる髪を指で耳の後ろに流しては、根元部分を握り直してシコシコと扱いている。その色っぽい仕草に、具教のタガが弾けた。
込み上げる衝動が喘ぎとともに、尿道を奔り鈴口から放出された白濁液が、友子の喉奥を焼いた。濃厚な白濁が友子の口腔を満たしていく。
「お゛ぐうううぅぅうぅっ!? お゛っぐ、んぐっんぐっんぐっ……」
具教の精を受けとめ呑み込むたびに、友子は肉幹を咥えたまま紅唇から、声にならない声を漏らした。
ブラジャーの中で乳首が屹立して、股間からは熱い蜜がショーツどころかパンツの表面まで濡らして溢れている。
具教に優しく頭を撫でられると、瞬く間に下腹部が熱くなってきた。
◇◆◇
「ふふふ……。具教のお汁とっても、美味しいわ……。それにこのお汁、吞み込んだら身体が火照っちゃう……」
白濁液を飲み干した美人JKは、すぐに肉幹のお掃除をはじめた。汚れが残らなくなるまで亀頭部を嘗めあげ、そのまま反り返しに舌を這わせた。陰毛に付着した飛沫までも綺麗に嘗め取った。
淫蕩に耽る今の熊谷友子は、那須隊の女性たちも知らない淫靡な娼姫のごとき様子だった。
次のお楽しみのために洗面所で、念入りに口を洗浄した友子がベッドで待つ具教の分身を見て笑う。
その笑顔のいたずらっぽい、しかもこの世のものとは思われないなまめかしさに、具教は胴震いした。
「ああん。具教、流石逞しいのね。射精してもまだこんなに元気で硬い……」
たった今、大量の射精をしたばかりなのに、雄々しく屹立する肉幹に、友子の視線が絡みつく。
「これならまだまだ気持ちよくさせてくれるわね……」
そう言いながら友子は、具教の股の間に立ち、身に着けていた服を無造作に脱ぎ始めた。
「まだまだ時間がある。っくく……後悔すんなよ、友子」
「んぁ! ふぅ……! んぅ! もちろん! 貴方に滅茶苦茶にされたくて! おマンコ濡れているの。太くて大きなモノであたしを激しく突いて!」
具教の眼に、腋の白い窪みが晒される。まろび出たのは紫のブラジャーに包まれた胸元。デコルテラインの薄さとの対比で豊かな印象が際立っており、生地がスケスケでトップがはっきりと見えている。
見られること前提のブラジャーには、瀟洒な刺繍が施されており、それによって乳頭部が見えないでいた。
さらに友子は大胆にパンツを、太ももを経由してすぐに美脚から抜き取られる。ブラジャーと同色のパンティは大胆なTバック。
「ははは……、見られる前提の綺麗な下着姿だな」
「気に入ってくれた? これ買ったばかりだったんだ」
「いやぁ、下着にもちゃんと気を遣って学んだな。初めてのときはスポーツブラで色気ゼロだといって敵前逃亡しようとしたもんなぁ?」
「い、言わないでよ、こんな時に!」
友子の蝋みたいな頬に、ぼうと血がのぼった。今までの情動とは異なる紅潮だ。
予期せぬ初体験の機会だったため、色気もない機能性のみ追究した下着だったため、せめてコンビニでまともな下着を買おうと具教の抱擁から抜け出ようともがいたことを、具教は揶揄ったのだ。
無論、具教はそれを許さず、むしろその姿と恥じらう友子の様子でさらに昂った具教は彼女をベッドに組み伏した。
優しい愛撫だけでない、一九〇cmオーバーの長身で強い膂力で組み伏せられてのセックスには、その獣性と牡としての猛々しさに屈服したようでそれが得も言われぬ快感として友子は覚えた。
彼女のその美しいフォルムは、流線型のスポーツカーのように優美な曲線に象られている。
下着姿となった友子は具教に迫るように胸板を押してくる。ベッドに横たわる形となった具教の太ももに、跨るように女体が乗った。その時跨る前に、友子はパンティを脱いでベッドのわきに置く。
触れ合う友子のすべすべな絹のような肌が、具教をますます昂らせる。
具教から見えるところには、くびれた腰にはきれいなへそが強調され、その下には白い下腹部と淡い翳りが続いている。
漆黒の草むらが露を帯びているのは、具教に口淫することで女陰を濡らしたからだ。
「ずっと濡らしていた……。具教の、おちんちんがあたしのあそこに挿入されるのをずっと想像していたの……」
友子は具教の視線に気づいて、耳まで赤くなりながら本音を語った。これも彼女たちにはお約束。彼女は羞恥を自分の告白と具教の視線で煽りこの先のために情感を昂らせるのだ。
引き締まった女体を前傾にしなだれ、唇を具教の首筋に吸いついた。
「今夜もあたしがたっぷりとご奉仕するわね……」
濡れた唇に啄まれるくすぐったさが、具教の全身を甘い刺激となって駆け抜ける。やがてその感覚が亀頭部にまで到達し、じれったくもムズムズと官能を煽った。
友子は具教が気持ち良さそうに感じていると察して満足する。目元まで赤くさせた友子が、さらにその唇を這わせ、具教の胸元で戯れる。胸板のいたるところを唇で覆っては、ちゅっちゅっと吸いつけ、舌先で弄ぶ。
完全に具教の上にべったりと女体を載せた友子は、その太ももの間に具教の肉幹を挟み込んだ。
不意討ちで快感を下腹部に受けた具教は驚いた。素股は具教が教えたことはない。友子が独学で勉強したものだ。
すべすべもちもちの素股に擦られる愉悦。流石に、美人JKも実際にやるのは初めてなので、ぎこちない挟み込みだったが、友子の美肌の滑らかな感触とも相まって、具教の性感を煽る。
「どうかしら……。こんなやり方でも、気持ちいい? あたしの色々なところを具教に味わせてあげたい……」
少しでも具教を感じさせたくて友子は、女体をモジつかせる。AV動画で勉強した通りにはうまくいかなくて友子は内心困った。うまく加減がわからない。太ももに挟み込んだ肉幹は、あえなくズレてしまい、美人JKの股座の底、太ももと女陰とで結ばれるデルタ地帯に迷い込んてしまった。
「あん、上手くいかない……。えっ、ちょっ、ちょっと待って、と、具教……っ」
甘い快楽に、思わず具教が腰を突き上げたのだ。上にそり返る肉幹が女陰表面をぐりぐりと触れられてしまい、友子は艶めかしい喘ぎを上げた。
「あん、あん、ああん……」
蜜壺いから滴る淫液は潤滑剤となり、具教は腰を突き上げ。
「いい加減、じれてきた。友子、そろそろ素直に入れさせろ」
具教がその手で友子の肉の乗った尻たぶを掴み上げて顔を寄せる。
「ん! ちゅ、ちゅぷ! れろ、れろぉ! キス……激しい! じゅず、ちゅぱ! は、あん!」
具教が指に力を入れるたび尻肉が形を変える。激しいキスで蕩け、膣穴からは愛液が漏れ出ている。健康的な肌が紅潮していき、口元からは舌を絡めるたびに唾液が垂れていく。手が尻肉を捏ねまわし、軽く持ち上げて落すとぷるんと揺れる。
「あ! 具教、おしり、きもちいぃ! んぎぃ! ご、ごめんなさい! 乱女の、デカケツ、もっとくださいぃ!」
叩けば肉が波打ち、具教の好き勝手に捏ねまわされた快感で友子は愛液が噴き出した。下品な言葉を言わされて興奮したので、既に絶頂に至ってしまった。
「くださいじゃなくて、お前が入れるんだ」
具教が腰を突き上げると、彼の頬に、友子がチュッと口づけする。
「はぁい、具教が気持ちよくなってくれるのは本当に嬉しいの……、だから今から
ゆっくりと友子の上体が具教の上を離れ、再び腰の位置に跨る格好となった。具教はまたしても首を伸ばし、彼女の股間に視線を注ぐ。
具教に見られながら、友子は右手で肉幹を掴み取った。空いている方の手を具教に差し出せば、指を組み合わせて手を繋いでくれた。
「ああ、具教のおちんちん……さっきより大きくなっている……」
位置を合わせて細腰が下ろされ、膣の入り口に亀頭部が導かれる。友子の潤った秘所の入口が、亀頭部に触れてヌルヌルする。そして細腰が落とされた。
「ああぁっ……おちんちんきたぁっ、んっ、んんんっ……」
大きな質量をずるずるずるっと呑み込んでいく柔軟な女陰。友子が肉幹の中ほどを握っていたため、一気に最奥まで滑り込むことはない。
けれど、大きく膨らんだ亀頭がきっちりと閉じられていた秘唇を開き、蜜壺を急速に押し拡げたのは確かだ。
具教の質量を女陰が、むぎゅりと受け入れる。
「おふううううっ、や、やっぱり気持ちいいなぁ」
友子の膣肉は、膣壁には細かな襞が無数にあり、その肉がぴったりと肉幹に張り付き肉幹をこする。挿入された途端に男根を抱きしめられているようでたまらない。
心地よさから具教は短いストロークで何度も腰を突き上げる。
「んあっ! あああああっ! あ、あ~んっ! あああぁぁぅうううぅぅっ!!」
具教を女陰に咥え込んだまま、友子は自らの背筋に腕を回し、ゆっくりとブラジャーを外していく。
まろび出たたわわな乳肉。魅惑的なハリとツヤのふくらみは、釣鐘型おっぱい。その頂点で色づく乳首は、あまりに可憐なピンクだ。
具教は、瑞々しいふくらみを下から救い上げ、そのまま掌で揉み潰した。
「はううっ……。んはあああ……はああああんっ」
湧き上がる快感に、友子のくびれた腰がゆったりとしたリズムで動きはじめる。応じるように、具教も短いストロークで合わせる。
「ああ、凄いっ! はあっ、う゛ううっ! っ────! っ! ぁっ、っっ! ぁぁっ、っっっ!」
肉幹を握っていた友子の右手は外れ、両手で具教と指を絡め合い、倒れそうになる女体を具教が下から支えている。
つっかえになっていた手が外れたことで、より自由に動けるようになった彼女の腰は、さらに勢いを増してクナクナと蠢いている。
繋がれた手により、なんとかバランスを保っているが、すでに友子の練り腰は無意識の運動であり、意識は忘我の境地へと彷徨い始めている。
一方の具教も、得られる官能は凄まじい。熱くうねる膣道は、ヌルヌルヌメヌメで愛液の洪水状態でありながら、相変わらずたまらない締めつけで迫ってくうの
「んひんっ、す、凄いっ、凄いのぉっ、ビリビリゾクゾクっ、体中にっ、すごいのっ、来ちゃう! んああッ! ッッッ、ふううッ、ッッ、ぁぁッ……!」
「おおうぅっ、友子のおマンコは凄い! 気持ちよくて好きだ。ぐうぉぉ。し、締まるっ。ぴったり擦られて、中で襞がたくさん絡みついて締めつけてくる!」
押し寄せる快楽に反応して具教は、ぐいぐいと腰を突き出し友子の腰つきに応じる。すると、切っ先がさらに、カポッと嵌りこむ手応えを感じた。
「ひうん! あたし一番奥にまで届いちゃった……ああん、オマンコ壊れるっ、グチャグチャになっちゃう……あはッ、イクイクっ、はあああああん! おかしくなるううううう!」
朱唇が煽情的にめくれ上がったまま、悩乱の喘ぎ声を零し続ける。
スポーツで引き締まったお腹が、荒い息に前後して、たわわな乳房は悩ましく上下にタプンタプンと揺れまくる。
暴れ馬に乗せられた美人JKは、前後不覚によがりまくる。
「あっ、あっ、あぁっ、んああっ……! おちんちんの……いたるところがあたって……あひぃっ、はあっ、はあっ、んっんっんっあっ、イクっ、イクっ」
美人JKに絶頂が迫っていると知った具教は、よく知る彼女の弱いところ、特に気持ちよく感じるところを狙うため、微妙に角度をつけ、時に捏ね上げ、膣襞の隅々まで抉りたてた。
分身から伝わる膣肉の感触は、ぐねぐねと蠢いているように思える。
「友子、もうイキそうなんだな? 俺に、お前のエロいイキ顔を見せろ!」
「あはん……ダメよ。あたしが具教にご奉仕しているの……。なのに、あたしの方が先にイッちゃうなんて……あふん、あ、あ、あぁん……」
恥じらうような、甘えるような口調に、具教はさらに下から激しく腰つきをくれる。
「ああああん、具教の意地悪ぅ……。もう耐えられない……そこ、ああん、そこが、いいのぉ……」
亀頭部を膣奥に留め、マドラーのように掻き回す。すると、力なく堕ちていた友子の美尻がくいっと持ち上がり、自ら気持ちのいい場所を切っ先に差し出す。
「もう我慢できない……イクぅっ……あはぁ、イクぅぅぅっ!」
絡め合った指に、ぎゅっと力がこもる。絶頂に友子がデコルテラインまでがピンクの発情色に染まった。
細い首に浮き出た汗が艶めかしい。ビクンビクンと痙攣しまくる女体が、ついに力尽きて具教の上に落ちてきた。
自然と二人はお互いの背中に腕を回し、しっかりと抱き合う姿勢となった。
「友子のイキ顔。淫らで綺麗で好きだ……。そんなエロい姿見せられたら、たまんないな」
休日の性宴に、汗まみれとなった美麗女体。ぬめるようなそのツルスベな感触。さらにふわふわする乳房の感触が具教の性感を煽る。
密着した互いの身体の間に手指を割り込ませ、乳房を掴み取り、思う存分揉みこんだ。
「ひうん、おっぱいも気持ちいい……。ああん、あはぁ……ねえ、お願い……あたし、乳首にも欲しい……摘まんで、潰して……ああ、そうよ……もっと、強く……ああ、いいっ、乳首、気持ちいい……っ!」
求められた具教が友子の乳首を摘まみ取り、指の腹できゅっとすり潰す。悩ましく女体が引き攣り、唇から甲高いよがり声が漏れた。目元までぼーっと赤く染めている。首だけが背後に仰け反るように持ち上がり、まるで天を仰ぐように喘ぐ。
艶めかしくイキまくる友子おトロトロの女陰は、相変わらずのイソギンチャク。膣道は熱く、愛液で潤み、無数のやわらかな襞がやさしく肉幹全体を蕩かせようとしていた。
具教は、乳房にあてがっていた手を伸ばし、逆ハート形のまろやかなヒップを抱え込み、の女体全体を揺さぶるようにして、亀頭を膣奥に打ち付けていった。
「あ、あぁ、だめ……。あたし、まだイッてる……おまんこ、まだ収まらないの……あ、あああん……イッたままのおまんこ、突かれてるぅ……」
それでもお構いなしに、密着した女体を上下に揺さぶり続ける。ただ一直線に自らの快感を追い、昂りきった雄の肉槍を突き付けるのだ。
膣洞の中で肉幹を荒々しく動かしてから、ここぞとばかりに蜜壺の奥底を大きく突き上げた。予想していなかった突き上げに、友子が二度目のアクメに達した。
「んああっああぁっ! あたしぃっ! イクっ! イクっ! イクっっっっっ!」
艶めかしく女体を派手に震わせ、二度と具教を離さないといわんばかりに、ぎゅっと首筋にしがみついてくる。
大きくてやわらかな乳房が、具教の胸板にひしゃげひどく心地よい。
極上のオンナを抱いて、彼女をイキ乱す様子を見て、幸福感を得ながら具教はなおも腰を振る。
「友子。俺も
しっかり抱き合ったまま激しく腰だけを使い、射精衝動に背筋をゾクゾクさせていく。
膣奥、半ば、入口の三ヵ所が、微妙に不揃いな拍子に締まっては緩めの繰り返し、具教をより昂らせていく。
「ほぉ゛! お゛ぉ! あ、え! 具教……あたしの中に……いっぱい! お、ねがい! お゛ほぉ!」
今の友子は快楽の虜で、一匹の雌で、御厨具教の女だ。彼のすべてを受けとめたい。膣内で暴れる肉幹がビクビクと痙攣を始めるのが分かった。
「お゛お゛お゛! おっ! ほっ! なからひぃぃきらぁぁっ! あっ! そこ! おくぅ!」
迸る白濁液が友子の中に注がれる。
「あっぐっっっ!? っっっっっ! ぁっ! ぅっ! ぉっ、ほへぇっ、はああぁぁぁ……あつぅいぃぃ……んあああああっ!!」
子宮口を何度も熱い精で叩かれると、友子も何度目かの絶頂を迎えた。膣奥を突き上げる衝撃と放たれた灼熱は白く燃え盛って友子の身体を灼き尽くし、彼女の意識は法悦の彼方へ吹き飛ばしていった。
「はぁ……はぁ……んむ! れろぉ! れろれろ! ぢゅるる! ちゅぷ! じゅる! じゅるるるる!」
のたうつ白い女体を具教がぎゅっと抱きしめると、息を整えようとしていた友子の唇を具教が奪う。まだ満足していない、という意思表示である。柔らかくも熱い唇を味わいながら、舌が絡み合い、友子の肉付きの良い太腿を抱えると、具教は再び腰を引き、叩きつけた。
今日は二月十四日金曜日。若い恋人たちは二日後十六日の午後まで互いを貪り合い、具教の部屋から出ることはなかった。
凛々しい女戦士が快楽を教えられてしまった……という展開が好きです。
具教はFateのクー・フーリン兄貴みたいなイメージです。精神年齢が高いワールドトリガーならば18歳でも兄貴みたいなメンタリティーがあってもおかしくはないかなと。
友子編はオリ主は具教ですが、別のヒロインのときはオリ主は別人になるかもしれません。
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