※この作品はR-18です。

愛のままにわがままに   作:生死郎

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フィオレ編の登場人物のキャラクターを紹介するページです


登場人物紹介(Fate)

名前:ダニエル・“ダニー”・ロジャース

外国語表記:Daniel "Danny" Rogers

性別:男性

年齢:年齢不詳

誕生日:不明

血液型:不明

身長:178cm

体重:74kg

特技:サーフィン

好きな物:美術品、フィオレに膝枕で耳かきしてもらうこと

苦手な物:美を解さずただ金で買う俗物

イメージCV:津田健次郎

外見イメージ:サイモン・ベイカー

 

【人物】

金髪、薄青緑の瞳を持つ、色気を漂わせる美男子。30代頃に見えるが年齢不詳。芸術を愛し、新しい価値をも柔軟に取り入れる温和な紳士。だが、契約を重んじる厳格さ、魔術師としての冷徹さも併せ持っている。

フィオレを愛していても、それを素直に受け止められず「天然自然の美しさを持つ人間(芸術)を愛した」と自己分析する、めんどくさい男。

俗世間では美術商を営んでいる。西洋絵画を始めとして東洋美術、彫刻、陶芸、古美術、骨董品、民芸品まで美術品全般に造詣が深く、知識や観察力に優れる。店を経営しているが、その裏では税金逃れの横流し品、盗品などの表のマーケットで扱えない真作を法外な値段で売る闇商売をしており、美術界の厄介者扱いされている。魔術業界では魔術礼装や呪体など神秘に属するものを取り扱っていて魔術業界のマーケット売買している。

悪徳美術商と見なされているが美に対する考えは真摯であり、裏商売も、美を解さずただ大金で買うような相手に対しては真作と偽って贋作を売りつけるが、逆に美を理解する者に対しては真作を安値で売ることも厭わない。悪事であってその実は美術品の紛失や散逸を防ぐためである。

美術商として、あるいは魔導商人としても各地を渡り歩きコネクションもある。そのため情報通でもある。カウレスに迫る密かな脅威に対しても情報を拾って見せた。

 

【能力】

扱う魔術は美と芸術に属する魔術全般。魔術の技量は廃業したとは言えかつては時計塔でも優秀な学徒であったフィオレも驚嘆するほどのもの。実戦でも名うての魔術使いを撃退するほどの実力を持つ。

実は生物の肉体の構造についても造詣が深く、その上で自身にとって「老い」という機能は不要と判断して削除して寿命設定を人間の数倍へとアップデートしている。そのため、彼の本来の年齢を知るものはいない。

 

【人間関係】

フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア

情婦。魔術師が人並みの愛を持つことはないという思い込みから、歪んだ愛情を向けている。

 

スクラディオ・ファミリー

美術商としても魔術師としても付き合いのある組織。あくまでもビジネスライクな付き合い。

 

時計塔

魔術師としての付き合いもある組織。かつてはそこで学んだこともあった。

 

マーヴル商会

美術商としても魔術師としても付き合いのある組織。あくまでもビジネスライクな付き合い。

 

 

 

 

 

 

 

名前:フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア

外国語表記:Fiore Forvedge Yggdmillennia

年齢:19歳 → 20歳(本編)

誕生日:7月12日

血液型:A型

身長:162cm

体重:47kg

スリーサイズ:B84/W57/H82

バストサイズ:F

特技:素手のくるみ割り

好きな物:小動物全般

苦手な物:小動物全般

天敵:みすぼらしい犬

 

【人物】

栗色のくせのある長髪、優婉な気品に満ちた顔、清涼感のある美貌、姫君のように気品があって優雅な乙女。

基本設定は原作のまま。快楽堕ち後、フィオレもロジャースと同じように不老で長命な肉体へとアップデートされている。




ロジャースみたいなゲス系な主人公は『ラブ・ハンター』で書き馴れているせいか、書きやすかったです。
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