名前:
年齢:不詳
身長:186cm
所属:木ノ葉隠れの里→渦潮隠れの里
特技:情報分析
【人物】
木ノ葉隠れの里の抜け忍で、現在は渦潮隠れの里の里長。長身の美丈夫であり、自信と覇気に満ちた人物。千手扉間の直系子孫。突然変異で木遁忍術を扱えるようになった異端の忍。木遁が使えることに目をつけたダンゾウが任務中の事故に見せかけて謀殺して解剖しようとしたことから、木ノ葉とは決別。放浪中に六道仙人の遺産を発見してそれを得た後に、自分を支持する忍を率いて渦潮隠れの里を占拠、独立した。
反骨精神が強くとも野心は人並みか少し薄いくらいなので積極的に世界的に乱を起こすことや、覇権を握ることに興味がない。
扉間の子孫だが卑の意思はニュートラル。必要とあれば卑劣な手を使うが、必要がなければ使わない。ある意味、理想的といえる。
木遁を使える千手の末裔であることに注目したヤンホモからたまにちょっかい出されるのが悩み。
【能力】
木遁忍術が扱えるだけでなく、火遁と風遁に才能に恵まれているが反面、雷遁は苦手。体術は木ノ葉隠れでも達人レベル。
忍としての能力は疑いなく天才。さらに言えば情報を扱う天才でもあり、十兵衛は各里で彼個人に隷属するようになった忍たちを使ってスパイ網を作り出して、各勢力の情報を入手して、勝利に貢献している。勿論、これは十兵衛の功績が色褪せるものではなく、その情報も玉石混合よりましといったものが多いもの、さらに情報伝達後に状況が変化することも十分にありうる。それらの情報を有用なものだけを見極めて活用してそこから巧みな策を立てて勝利を重ねたのは彼が有する分析能力が卓抜している証左である。
六道仙人の遺産であり、本来は人ならざる存在の肉体を構成・補助するためにある地球上にはない元素で作られている。毒性のない水銀のごとき液状の宝具。
遺跡で発見した十兵衛はこれを利用して選りすぐりの部下である忍の強化を行っており、不老長寿、チャクラの生成量の増幅、治癒能力向上を可能にさせる強化を施している事実上の万能薬。その性質は「チャクラの生成も可能である擬似的な第二種永久機関」と言える。
渦潮隠れの里
木ノ葉隠れの里と同盟関係にあった忍の隠れ里。封印術に長け、里の人々は生命力が強く平均寿命が長いことから「長寿の里」とも呼ばれる。マークである渦巻き模様は現在の木ノ葉のマークに取り入れられている。
原作では滅び、里の忍達は離散していたが、十兵衛が木ノ葉を抜けてから攻め入り占拠したことで歴史が変わって原作本編開始以降でも里が存在している。十兵衛によって里に捨てられた者、世間的には死んだものと扱われた者などが集められている。体制的には従来通りのシステムを採用されている。
◎ヒロイン
名前:みたらしアンコ
年齢:27歳
身長:167cm
3サイズ:B87/W62/H88
バストサイズ:F
木の葉隠れの里の特別上忍。大蛇丸の弟子だった頃からアンコとは交流があり、既に肉体関係を持っており、十兵衛が去ってからもアンコが他の男では満足できず、隷属を望むような鬱屈した欲求不満が続くことになった。
名前:パクラ
年齢:32歳
身長:170cm
3サイズ:B100/W63/H90
バストサイズ:H
かつて砂隠れ出身のくノ一。黒髪をお団子にしているが、もみあげ部分はオレンジ色。背が高く、とてつもない巨乳の持ち主で、肩や背中を大きく露出した非常に扇情的な忍衣装を着用している。
灼遁と呼ばれる血継限界を保有し、広範囲の相手を殲滅する高い火力を持つが、里の上層部から霧隠れの里との外交上のダシにされて何の同意もなく暗殺されかけたところを十兵衛に救われて以来、彼に身も心も捧げ、忠誠を誓って仕える。
名前:
年齢:20歳
身長:155cm
3サイズ:B80/W54/H82
バストサイズ:C
元木の葉の里の暗部の忍。かつての恋人は月光ハヤテ、はたけカカシの後輩である。ハヤテの死がトラウマとなって戦えなくなり暗部を抜けていたが、傷心の彼女は十兵衛と出会ってからは彼の人心掌握術、心理操作によって再起、 彼に身も心も捧げ、忠誠を仕えることに存在意義を見出す。