BLEACH連載当時、夜一にお世話になった者も多いことと思います。かく言う私もその一人。乱菊もまた同じく。
RKTXさんからのご意見を参考にシナリオを作らせて頂きました。ご協力ありがとうございました。
面白いと思って頂ければ、評価、お気に入り登録、感想を宜しくお願い致します。
夜一の口調には苦労しましたが、ここを直したほうがいいなどのご意見があればご教示お願い致します。
※矛盾があった箇所を修正しました
四楓院夜一
空座第一高等学校の数学教師である
一〇人が隼人を見ても一〇人とも教師だと彼の職業を当てることはできないだろう。それこそ
そんな彼が休日に美女と余暇を満喫していると知れば、学生たちは大層驚くだろう。
「おう、帰ったか。待っていたぞ」
隼人が住むマンションの部屋にいたのは褐色の美女だった。
ややがらっぱちな口調で話すその女性は、麦畑のような輝きの肌、紫がかった長い髪を一本に纏めている、まなじりが切れ上がって、どこか野生に満ちた美貌の女。
豊かに盛り上がって大きく起伏しているような胸、細く引き締まったウェスト、薄っすらと腹筋が浮き出る腹、スラリと恐れげもなくのびた四肢。
「なんじゃ、はよう入って来んかい」
口調と端麗な容姿と口調がかみ合わない美女だ。
「ならちょっとどけよ、夜一。狭いだろうが」
夜一が端に寄っても通路は狭いので隼人の腕には、はちきれるような胸が当たりムニッと乳房が歪む。
「眼福なのは結構だが、服を着ろよ」
夜一が腰に手を当てて堂々と全裸を晒しているので、隼人は呆れて嘆息する。
忌憚のない物言いをする彼だが、二人はただの人間ではない。
夜一と呼ばれた女の本名は
その正体は護廷十三隊の元二番隊隊長および隠密機動元総司令官であり、四大貴族四楓院家の二二代目当主でもあった死神。
そして隼人はかつて護廷十三隊二番隊副隊長に就任していて、死神として夜一を補佐していた。彼は流魂街で最も治安が悪い北流魂街八〇地区更木出身で、少年期に四楓院家に拾われ、奔放無比な夜一の世話役に抜擢された。公私に渡って夜一を支えていたのだが彼らが男女の仲となるのに時間はかからなかった。
「隼人、少し身体を動かす気はないか?」
◇◆◇
彼らが住む街には、表向きジムとして作られた鍛錬場がある。隼人と夜一がそこで鍛錬することがよくある。
白兵戦の鍛錬をしていれば、隼人の足払いで夜一はバランスを崩し隼人のほうへ倒れる。咄嗟に彼女を受けとめようとするが、彼もその時の体勢は悪く夜一とともにマットの上に倒れてしまう。
「す、すまん、大丈夫か?」
「平気だ。俺、受けとめきれず悪かった」
転倒した勢いでマットにうつ伏せになっている隼人は、心配する夜一に気にするなと手を振った。
起き上がり、マットの上に座る隼人を見る夜一の目は熱っぽく、ねっとりした視線を向けていた。
夜一との密着などもあって勃起した肉幹の形がハーフパンツに浮かんだ股間が彼女の視線に晒されていた。
「おっと、悪りぃ」
「どうして謝る? 隼人」
布越しにとはいえ、夜一に見せつけてしまったからだ。
「お主と儂の仲だろう? この中身だって儂はよく知っているんだぞ」
謝る隼人とは逆に夜一は少しうっとりとした表情を見せると、硬化している逸物にそっと触れてきた。
「おいおい、何もここでするこたぁねえだろ」
その力加減がまた絶妙で、夜一はハーフパンツ越しにペニスを揉み始める。
「うっ、夜一、くうう、ううう」
隼人が快感に耐えているうちに、夜一はハーフパンツを下そうとする。ついでに穿いているトランクスも頭のほうに寄せられた脚の真ん中辺りまで持ってかれ、尻や股間が丸出しになる。
「ああっ、コラァッ!」
戸惑う隼人にお構いなしに、夜一は唇から舌を出すと、玉袋辺りに這わせてきた。玉袋から竿の根元へとなぞっていく濡れた舌に、隼人の腰が勝手によじれ出す。
「別にここじゃなくてもいいだろうが」
「いや、普段とは異なるところでやるのも良いなと思ってな。たくさんの女の子を泣かせてきたコレに儂も夢中だというわけじゃ」
夜一が俄然やる気で止めるつもりがないと知ると、マットに隼人は仰向けになる。
「口でやれ」
「ふふふ、ありがとう。そう来なくてはな」
猫のような瞳を細めて笑うと、夜一は膝まで降りていたハーフパンツとトランクスを脱がせると、スパッツのお尻を隼人の頭のほうに向けて覆い被ってきた。
「本格的にいかせてもらうぞ」
シックスナインの体勢で隼人の上に乗り、夜一は天を衝く亀頭部に吸いついてきた。まず唇が押し当てられ、そのあと唾液に濡れた舌が絡みついてきた。
「ん……あむぅ、じゅるるぅ! じゅるっ……んぁっ……れろぉ」
夜一はの舌はカリ首の部分をなぞったり、先端の尿道口を軽く擦ったりと絶妙な加減で隼人を責めてくる。
むず痒さを伴った快感が突き抜けていき、隼人はこもった声をあげながら、夜一から与えられる快感を愉しんでいた。
「こんな立派なちんぽ……牝を堕とす……逞しい牡の臭い……。 ふふ……こんなものがあってば……んれぁ……れろぉ……。屈服できないことのほうが苦痛というものよ」
こちらに濡れた瞳を向けた夜一はさらに大胆に唇をペニスに押し当て、亀頭を口腔の粘膜で包み込んでいく。そして、そのまま一本にまとめた髪を猫の尾のように大きく跳ねながら、しゃぶりあげを開始した。
「おおう、良い感じだ。夜一」
隼人は暫く、夜一のフェラチオに身を任せていた。蕩けるような肉幹の快感と同時に、隼人は目の前でスパッツの布がはち切れそうになっている巨尻を眺めた。
ムチムチとたっぷりと肉が乗った尻たぶが、彼女のフェラチオの動きに合わせてゆらゆらと揺れているのだ。そして揺れるたびに尻からは淫靡な香りが漂ってきて鼻孔を刺激する。
そろそろこの尻を愉しむとしよう、隼人はそう考えてスパッツの上から桃尻を撫でていく。隼人の上に跨り、開いた状態の太ももまで両手でほぐすように揉んでいく。
「んん、んく、んんんんんん」
夜一は一瞬だけ身体を引き攣らせたが、フェラチオの動きは止めない。それどころか、尻を揉まれてより情欲が昂ったのか、しゃぶりあげにいっそう熱がこもってきて、もう唾液の音が静かなジムに響き渡っていた。
「じゅぶぉっ、じゅるる、んふ……じゅぶん、ぢゅるぢゅるっ、じゅぷっ、じゅぷっじゅぷっ、んふぉぉ……」
口腔の粘膜がねっとりと亀頭のエラを嘗めていく快感に震えながら、隼人は夜一のスパッツを脱がしていく。彼女はとくに抵抗せず、黒い布がぺろりとめくれて、褐色の肌が露わになる。
ショーツは白のTバッグで、後ろに一本の紐が食い込んでいるのみだ。
スパッツにラインが浮かばないための対策で紐のTバックパンティなのだが、剝き出しになった桃尻が、隼人の欲望をさらに煽り立てる。大胆に指を食い込ませ、隼人は強く尻たぶを揉みたてた。
「くうん、んんんん、んく」
夜一はときおり腰をくねらせながら、大胆に頭を振り続けている。目と手で大きく盛り上がった美女のヒップを愉しみ、肉幹は濡れた粘膜に包み込まれているという極上の状況にあって隼人だけが快楽を貪るのは申し訳ないと思い、彼は白のTバックも引き下ろしていく。
大きく開かれている太ももの中央も露わになり、無毛な地帯にピンクの裂け目が見えた。色は若い女と変わらないくらいピンクだが、口を開いた膣口の奥に見える媚肉が肉厚でウネウネとうごめいていた。
そこに隼人は頭を起こして舌を這わせていく。膣口を嘗め回し、その下に顔を出しているクリトリスも転がした。
「んん、ぷはぅ、隼人、あああっ、そんな風に、はあん」
ピンク色の肉の突起を責めると、夜一はすぐに腰を仰け反らせて、隼人の逸物を吐き出して喘いだ。
責めていた夜一があげた女の声に興奮し、隼人はさらに強く舌を擦りつけていく。
「ああっ、だめっ、あああん、これではしゃぶれぬぞ、ああん、あああ」
夜一は腰をくねらせて喘ぎ続けている。見事な丸みを保っているヒップが艶めかしく揺れ、媚肉全体が小刻みに震え出す。
うごめく淫裂はどんどん開いてきて、中から大量の愛液が溢れ出している。透明の粘液から牝の香りが、なんとも男の欲望を掻き立てる芳香が漂い、隼人は何となく指を二本、突っ込んでしまった。
「あああっ、はあああん、それはいかん、ああっ、あああ」
少々、乱暴な挿入だったように思うが、夜一は痛がる様子も見せずに、覆い被さる身体を震わせて喘ぎだす。
粘っこい愛液にまみれているのは勿論、彼女の媚肉はねっとりと絡みつくように隼人の指を包み込んでいた。入れているのは指なのになんとも心地よく、本能的にピストンした。
「あっ、あああっ、動かしたら、あっ、ああああ」
あまり長い時間愛撫したわけではないのに、夜一の肉体はもう感極まっているように思う。
「ああっ、な、なあ隼人、ハメて欲しい……へぁぁ、れろぉ……」
クチュクチュと秘裂が音を立てる中、夜一は顔を隼人に受けて訴えてきた。瞳はもうすでに蕩けきっていて、唾液に濡れた唇が半開きになっているのだが、なんとも艶めかしい。
ここまで来たら、隼人も躊躇う気持ちはない。身体を起こして膝立ちになると、少し力が抜けた様子の夜一をマットの上に仰向けにさせた。
「ああ……隼人……」
普段とは異なり手弱女のような目で見つめながら、うっとりとした顔で横たわる。スパッツとショーツが膝まで下げられた身体が少しくねっている。
男を誘惑するその淫らな動きに吸い寄せられるように、隼人は彼女のタンクトップを脱がし、その下に現れた白のスポーツ用ブラジャーも剥ぎ取った。
仰向けの上体の上で弾んでいる巨乳に隼人は目を奪われてしまった。あまり脇のほうに流れずに大山のように盛り上がる巨乳は、褐色の肌がしっとりとしていて、指で押せばどこまでも食い込んでいきそうな柔らかさを見せつけていた。
「ふふふ、鍛えてるから垂れていないのが自慢でな」
自信ありげにそういうだけあって、Hカップの見事な丸みを保っている柔乳から隼人は目を離せない。
頂点にある乳首は色素が薄くて美しいが、乳房なりの広めの乳輪がこんもりと盛り上がり、淫靡さを強調しているように思えた。
「ああ、確かにとても美しい……」
何度も交わることがあっても美しいことに対して、隼人は何度でも賞賛を惜しまない。彼女の下半身も脱がし、自分も全裸になった隼人は、身体を覆いかぶせていく。少し熱くなっている肌と肌が触れ合う感じが生々しい。
「儂の全部を好きにして構わぬぞ、隼人」
開き気味の彼女の肉感的な脚の間に身体を入れた隼人は、乳房を優しく揉みながら、既に尖りきっている感じの乳頭を爪で軽く引っ掻いた。
「はああん、あっ、そこだめ、ああっ、ああん」
彼女が敏感な体質なことは知っているため、夜一が鍛えられて引き締まった腰を弓なりにして身悶えている。声もどんどん大きくなり、
両手が埋まりそうなほどボリュームがある巨乳を揉みながら、隼人は彼女の無毛の恥丘を見た。
ずっと小さな脈動を繰り返している濡れた秘肉。そこがなんだか自分を誘っているような気がして、隼人は本能的に亀頭を押し当てた。
「あっ、隼人、それは、あっ、ああああ」
乳房に気持ちが集中しているときに肉幹が膣口を引き裂いたので、夜一は激しく戸惑い、悶えている。
ただ痛がっているかのように見えないので、隼人はそのままゆっくりとペニスを前に押し出していった。
「ふああっ、あああん、おちんちんきたぁっ、ん……太い、あああっ」
ただ大きく開かれた長い脚はビクビクと震え、美しい顔も快楽に歪んでいた。
悦楽に翻弄されているのは夜一だけではない。隼人のほうも、濡れた膣肉の甘い絡みつきに歯を食いしばっていた。
粘液にただれきった媚肉に亀頭が擦れると、腰が震えるほどの快感がつきあがってくる。
「くううう、ううっ、夜一」
ねっとりとした媚肉の締めつけに声を震わせながら、隼人は力を込めて、仰向けに美女の奥に向かって亀頭を押し込んだ。
「あっ、ああああん、すごい、ああう、はあああん」
巨大な乳房を大きく弾ませながら、夜一はマットの上で背中を弓なりにする。膣奥にある子宮口に亀頭が食い込むと、周りの媚肉がキュッキュッと締めあげてきた。
「夜一、凄く気持ちがいいぞ」
熟した女の肉の心地よさに感動しながら、隼人はもう本能の赴くがままにピストンを開始した。
エラの張り出した亀頭が大きく前後して、濡れた粘膜を引っ掻いていく。
「ああん、はああああん、あああっ、隼人、あああっ、儂も、いい、あああ」
こちらも牝の昂りに溺れるように、夜一は肉感的なボディをくねらせて悶絶している。結合部からクチュクチュと粘っこい音が響き、掻き出された愛液がマットに飛散していた。
「あぁっ、ああああん、んあっ、んあぁっ、はあぁんっ! いいっ、ああっ、たまらない」
髪を振り乱し、唇を大きく開いて喘ぎ続ける美女。全身で快感を甘受している姿を隼人にさらしている。
さらに体勢を変えて体位を対面座位に変わり、入ったままの肉幹がさらに奥に向かい始める。
「あっ、ああああん、すごい、ふかっ、ふかいっ、あ、あう、あああ」
体位を変えた拍子に、半分くらいまで抜けていたペニスが、再び夜一の奥を抉っていく。
「くうううん、ああっ、深い、あああっ、ああああ」
隼人が彼女の腰を支えてゆっくりと下ろしていはいるが、かなりの圧迫感があるようで夜一は大きく唇を割り開いている。
ペニスはついに先ほどまでの深さを越え、亀頭が子宮口を大きく持ち上げてすべて収まった。
「お゛お゛お゛、これ、すごい、あああっ」
ムチムチのヒップが、座った隼人の太ももに密着するのと同時に、夜一はさらに大きく声をあげて背中を仰け反らせた。
身体を起こした状態になるとあらためてその形の良さがわかる巨乳がタプンタプンと大きく弾み、汗ばんだ身体がエビ反りになる。
「大丈夫か、夜一」
もう隼人の頸に腕を回してどうにか身体を支えている感じの、美女の腰を懸命に支えながら、隼人は声をかけた。
「あああっ、んお゛、おちんぽよすぎる、あああん、来てえ、んあぁっ、はあぁっ……!」
潤んだ瞳を妖しげに輝かせたまま、夜一は甘い声をあげると、なんと自ら肉感的なヒップを隼人の太ももに擦りつけてきた。
「おう、いくぞ、くううう」
膣奥の肉が亀頭に擦りつけられ、隼人は快感に喘ぎながらペニスを上に突き上げた。夜一の性欲は凄まじく、隼人もまたもう気を遣う必要がなかった。
「ああん、すごくいい、あああっ、お腹の中まで、お゛ふっ、デカすぎおちんぽっ、来てるみたい、ああっ」
丸みのある巨乳を踊らせ、夜一は悦楽に瞳を蕩かせた。もともと色っぽい彼女だが、淫らさが増していて、その大きく開いた唇を見ているだけで興奮が止まらない。
隼人の激しいピストンを繰り返すことで、膝の上で跳ねる美しいボディの前で波打つ巨乳を、本能的に揉みしだいた。
「ああっ、もうイク、ああああん、あああっ、こんなの耐えられない、ああ」
そして夜一は限界を叫び、隼人の腰に長い脚を回して、ヒップを押しつけてきた。身体が弓なりになった勢いで、隼人の手からHカップの巨乳がこぼれ落ち、大きく波となって打って弾んだ。
くびれた夜一の腰を抱き寄せると、隼人はこれでもかと膣奥にペニスを突き立てた。
「はああああん、あぁんっ、んっんっんっあっ、すごいの来る、んんっ、んっ、イク、イクうううう」
嬌声をあげた夜一は汗に濡れた身体を引き攣らせて、快感の極みに登り詰めた。隼人の腰に回された両脚がガクガクと痙攣しながら、強く締め上げてきた。
「俺も、くうう、出る」
女の絶頂の反応は媚肉にも出ていて、肉幹に吸いつくようにして絞られる。昔馴染みの女肉の甘さに溺れながら、隼人はペニスを最奥に突き立てて顔を歪めた。
「ああっ、たくさん出して、あああん、すごい、熱い、あああっ、っ────! っ! ぁっ、っっ! ぁぁっ、っっっ!」
夜一は膣奥に注ぎ込まれる精液にすら快感を得ている様子で、何度も隼人の太ももに乗せた桃尻を震わせた。
媚肉のほうもウネウネと軟体動物のようにうごめいていて、隼人はその絡みつきに溺れながら何度も精を放った。
互いにエクスタシーの発作が収まり、ようやく一息つけたあと夜一と隼人はキスをして余韻を楽しんでいた。
夜一の女肉はいまも微妙な脈動を繰り返していて、隼人の肉幹を軽く締めている。とくに根元辺りが強めなので、なかなか勃起は鎮まらない。
「流石じゃのう、まだまだ元気ではないか」
射精後も逞しく自分を貫いている逸物を覗く股間を見て舌なめずりをした夜一は、腰をゆっくりと動かし始めた。
「お前も一回しただけじゃ満足できないか」
「勿論だ。……今度は儂が動くからな、ほら、あっ、あああ」
夜一はどんどん腰の動きを大きくしながら、隼人の肩を押してマットに仰向けにさせる。
「あああっ、硬さが変わらないとは、あああん、すごい、あああっ」
そして自分は隼人の腰に跨ったまま、身体ごと上下に動かして肉幹を貪るのだ。美女が色っぽい目つきで隼人を見下ろしながら、Hカップを踊らせている。
騎乗位で跨り、色素が薄い乳首ごと柔乳を波打たせる美女を、隼人は眺めていた。先ほど絶頂を迎えた際は、息も絶え絶えといった感じだったのに、いまは完全に復活している。
「んお゛! お゛っ、おほぉぉぉぉっ、ああああん、良いぞ、ああああん、深いところに当たる、あああっ」
妖艶な笑みを浮かべて官能に酔い痴れる様子は、まさに牝が快感を貪っている状態で、大きく実った桃尻が仰向けの隼人の腰に叩きつけられる音が辺りに響いている。
巨乳をブルブルと弾ませながら、夜一は時折天井を見つめながら息を詰まらせている。身体を上下させるリズムもかなり速く、息遣いも激しくなっているのに、ペースがまったく落ちていないのは流石だ。
「あひぃっ、はあっ、はあっ、んっんっんっあっ、イクっ、イクっ、儂の雑魚雑魚な牝おマンコ、マジアクメっ、キメてしまうぅ! あ゛あぁっ!」
夜一はさらに腰を前後にも動かし始めた。巨大な柔乳をまるで生き物のように踊らせる夜一の淫らなダンスを、隼人は堪能している。
隼人が腰を強く上に突き上げた。すると絶叫とともに背中を大きく弓なりにして目を泳がせた夜一は、ペニスに跨った身体を激しく痙攣させた。その震えが巨乳にも伝わり、褐色の柔肉が大きく波打っていた。
隼人も二回目の精液を彼女の中に放つ。先刻、射精したものと劣らぬ大量の精液が夜一の最奥にぶちまけられた。
「ん゛んんああぁぁああぁっ!? あ゛あ゛ぁぁ……、あつぅいぃぃ……精液……、熱いの来てる……」
ここでも夜一は膣内射精を悦ぶような様子を見せながら、全身を歓喜に震わせている。そして少しでも精液を貪ろうとしているのか、熟れたヒップを前後に動かして、媚肉を肉幹に擦りつけてきた。
まるで豹のように夜一が舌なめずりをする。
「ふふ、まだ終わり……ではないじゃろう」
「当然だ、もう無理だと言っても知らないからな」
肉食動物のような獰猛な笑みを浮かべた隼人が応じる。まるで互いを貪り合うかのように二人は長く交わり続けた。
困った、死神オリ主ではハリベルやネリエルとのエロができるシチュエーションが思い浮かばない……