ヒロインは白神紫音さんからリクエストを頂きました家入硝子です。不思議な雰囲気のある美女ですが、今回もエロく書いてみました。
場所は硝子のオフィスがある医務室。黒く長い髪とアンニュイな雰囲気を醸し出す美人だ。疲労による隈が目立つものの、それは硝子の美貌に翳を与えてより暗い色気を感じさせた。
腕を組めば、豊かな乳肉を押し上げられ、長い脚も組んでいれば実に様になる。
城太郎としても彼女のような美女のもとへ通えるというのは、本来の目的以外な部分でも喜ばしいことだ。
城太郎が硝子と会う理由は彼女から反転術式を学ぶためだ。
反転術式とは、本来が負のエネルギーである呪力を掛け合わせることで、正のエネルギーを生み出す高等な呪力操作である。この正のエネルギーによって術者は自分の怪我を癒すこともできる。
この反転術式は城太郎が師事する五条悟も使用することができる。しかしながら、指導役に硝子が選ばれたことには理由がある。それはこの反転術式で自分以外を対象にとって正のエネルギーを付与することは、五条悟であっても出来ない特殊な技芸なのだ。
城太郎が反転術式の正のエネルギーを他者へ注ぐことができるとわかった五条が、正エネルギーを他者へ付与する技術を城太郎に教えるため、他者への付与を可能とする硝子へ依頼したのだった。
硝子が半ば住んでいる彼女専用宿直室で、二人は休憩していた。最近は硝子が何かと理由をつけて城太郎にもここで晩飯を食べさせて長く滞在させている。
城太郎としてもこれが五条や日下部のような男の教師と二人きりならば辟易するだろうが、硝子のような美女ならば大歓迎だ。
そんなある日。いつもの放課後の特別授業が終えたあたり、二人は宿直室にいた。
硝子は酒を飲み、城太郎には彼女がいつもよりも色っぽく感じた。なんとなく気まずくなったので、雑事を理由に動いていて硝子に背中を向けた。
「何を避けているんだ?」
背後からそんな硝子の声が聞こえてきたと思うと、彼女が背中に触れる感触があった。
「えっ、何です?」
城太郎が振り返ると、硝子は城太郎の背中に両腕と頬をつけていた。
「私がいいことをしてあげよう」
「イイコト……?」
振り返った城太郎が戸惑っているのを、見上げながら硝子は言った。彼女の瞳には名状しがたい昏い光を湛えていた。
「男と女が同じ部屋にいるんだ。何をするか、など君ならわかっているだろう?」
「ええ、僕がなぜ」
「釘崎野薔薇、禪院真希。彼女らはお前の恋人かセフレなんだろう? 誤魔化すなよ、同学年の男子たちは兎も角、私からすればあいつらはお前と関わってから、わかりやすいくらい女になっているぞ」
所作や城太郎を見る眼差し、それがかつての彼女らとは違うし城太郎とその他の男性への接し方の違いが、硝子には見抜かれていた。
優しい硝子の手の動きに、城太郎はドキドキしてしまう。
「鹿島……いや、城太郎。私、実はアソコが深くて……それがずっと悩みだったんだ」
「アソコ……深い?」
彼女が言っている意味がわからず、城太郎は困惑する。
「私は、膣の奥までが深いんだ。だから前に付き合った人のは届かなかった。それでうまくいかなかった」
「ええ、そんなことがあるんですか?」
「私の指でも届かないくらいだ」
背後から硝子の腕が伸びてきて、城太郎の目の前に白く美しい指が現れた。
手脚が長い硝子の指は細いがかなり長さがあり、男の城太郎の指よりも長いように思えた。
(これが届かないってことは確かに……)
普通の男の肉幹と同じくらいの長さに思える指が奥まで届かないということは、確かにセックスもうまくいかないかもしれない。
「冥さんが城太郎ならその悩みを必ず解決してくれると……それで興味がわいた」
囁くように言う硝子は、ギュッと背後から城太郎にしがみついてきた。城太郎の腰に回した腕にさらに力を込めて、硝子は自分の顔と身体を強く押しつけてくる。
「私じゃだめか……女として魅力ないだろうか?」
「そんなことないですよ。すごく綺麗で魅力的です。スタイルだっていいし」
城太郎は思わず振り返るや、強く抱きしめた。いけないとは思いながらも、男の本能が彼女を抱きしめろと告げたのだ。
「こんなに誘われたら、もう止まらないからな」
「そう言ってもらえて嬉しいよ」
城太郎の腕の中で少し背中を反らせる硝子の胸の前で、張りの強さを感じる巨乳がプルンと弾む。どうやら、硝子はノーブラでアプローチしてきたらしい。
彼女は潤んだ瞳を向けたあと、そっと閉じた。
「硝子さん」
吸い寄せられるように、城太郎はそこに自分の唇を重ねた。
「んんんん……んんん……んんん」
互いに舌を差し出し、ねっとりとした唾液とともに激しく絡ませる。美女、それも呪術高専の教師とこうなっていることへの背徳感で昂るほどに硝子の魅力に城太郎は惹かれている。
「んんんん……んんん……んんん」
長い手脚にキュッとくびれたウエスト。そして丸くてボリュームのある乳房。大人の魅力に心のときめきが抑えられない。
「んんんん……ぷは……あ……」
感情が昂るままに唇を吸い合ったあと、ようやく顔が離れると硝子が小さな声をあげて下を見た。彼女の視線の先にはズボン越しに硬くなる小隆起があった。
嫣然と笑った硝子は上を脱ぐと、フルフルと揺れている巨乳が城太郎の視界に入った。丸く張りの強さを感じさせる乳房は鎖骨のすぐ下から膨らみ、頂上にある乳頭部は少し小ぶりなピンク色をしていて、なんとも美しい。
「うふふふ、Gカップあるんだよ。城太郎、そこから動かないように」
何度か巨乳を強調するように胸を張ったあと、硝子は屈んだ。彼女は城太郎のペニスを引っ張り出す。城太郎は肉幹が温かさに包まれた。剥き出しになった亀頭部に硝子がしゃぶりついていた。
「うっ、くうううう」
硝子の温かい口内の粘膜に包まれる感覚はたまらなく心地よく、なんとも夢見心地だ。硝子は亀頭を強く吸って頭を振っている。
「あ……ぷはっ、……どうだろう、城太郎」
勢いよくフェラしていたせいか、激しい息をしていて、つられてGカップのバストがフルフルと揺れている。
「す、すごく気持ちよかったです……」
城太郎が本音を口にすると、硝子は嬉しそうに微笑む。いつもの気だるい雰囲気の笑みではなく、愉しそうな生気のある艶っぽい笑みだった。
「うふふ、もう出すまでするか? これをすると元カレもすごく喜んでいた……あっ……すまない……他の男の話なんかして」
いまは別の男と向かい合っているのに、元カレの話をしてしまったと、硝子は少しシュンとしている。
大胆なフェラチオといつもの彼女の様子を知ると、そんなことを気にする美女が城太郎は愛しくてたまらなかった。
「そんなの気にしなくていいですよ。今度は僕が」
城太郎は服を脱ぎ捨て一度、硝子の上半身裸の状態の身体を抱きしめたあと、彼女の身体ごと少し動いた。
ベッドへ移動する時間も惜しい、硝子のパンツとパンティも脱がせて左足だけを上に向かって抱え上げた。
「あっ、城太郎なにを……あっ、いやん、こんな格好」
城太郎は持ち上げたしなやかで長い脚を、すぐ横にある流し台の端に引っ掛けた。硝子は体操のY字バランスのような体勢をとる。
「硝子さんも気持ちよくなってください」
大胆に脚を開いたポーズで腰をくねらせる彼女が、バランスを崩さないように支える。
「あっ、ああっ、城太郎、ああっ、いやん、あああっ」
片脚だけを持ち上げた身体を揺らして硝子は恥じらっているが、城太郎はそのまま指を膣内に侵入させる。
恥ずかしがっているようでも身体は燃え上がっていたのか、中はすでに愛液にまみれ、熱を持っていた。
(確かに深いな……)
奥へとさらに挿し入れるが、指先が膣奥に届いた感触はない。
それならば、と城太郎は指の腹を膣の天井側に向けると、まさぐるように前後に動かしていく。
「あっ、城太郎、あああっ、やっ、そこは、あっ、ああああ」
探るように天井部分を掻き回すと、ある場所で硝子がひときわ大きな声をあげて身体を仰け反らせた。
張りの強いGカップがプルンと弾むほど強い反応だ。
「ここですね、硝子さんのGスポットは」
膣奥やクリトリスと別にある女の快感のポイントを、城太郎は指の腹で上下に揺らすように責めだした。
「あっ、ああああん、知らない、私、あああっ、そこは、ああっ、初めて」
「そりゃあ、勿体ない。女の子はここでも気持ちよくなれるのに」
未知の快感に戸惑っている様子の硝子だが、睫毛の長い瞳を泳がせながら甲高い声をあげている。
城太郎はそんな彼女の反応を見ながら指を二本に増やしてGスポットを激しく擦った。
「あっ、あああっ、そこばかり、あああっ、だめええ、ああっ、あああ」
あっという間に硝子は余裕がなくなった様子で、流し台に乗せた脚をくねらせてよがり泣いている。
大きな声を出すのが恥ずかしいのか、硝子は時折指を噛んで堪えようとしているのが、すぐに口が開いて艶のある喘ぎを二人しかいない部屋に響かせてしまう。
「ああっ、あああっ、いやああん、あああっ、ああ、私、おかしくなるっ」
さらに硝子は股間を無意識に前に押し出してきた。濃く茂っている黒い陰毛も濡れててらてらと光っている。
Gスポットの快感がかなり強まっている様子で、もう限界が近いのだと城太郎にも伝わって来た。
一度硝子の媚肉の中から指を引き上げた城太郎は、硝子の身体を抱え上げた。そして足首に引っかかるパンティとズボンを脱がした。
「あっ、こんな格好……ああっ」
Gスポットの快感に力が抜けていたのか、硝子は全裸にされた身体を丸めてお尻を突き出した体勢となった。上体を斜めにした体勢となっているため、Gカップの巨乳が垂れてフルフルと揺れている。
「恥ずかしがらなくてもいいですよ。すごく綺麗なおまんこです」
恥じらう硝子が可愛くなってきて、城太郎はわざとそんなことを言った。ついにその姿を見せた硝子の秘裂は、まだ硬さが残る肉ビラもサーモンピンク色をしている。
「すごい量の愛液が出ていますよ」
ただぱっくりと開いている膣口からは、粘液が溢れ出してヌラヌラと輝いていた。
城太郎はそこに再び二本の指を押し込んだ。
「あっ、あああっ、城太郎、だめっ、ああっ、ああああん」
再び指の腹でGスポットを刺激すると、硝子は大声を響かせ身体を震わせた。快感がかなり強いのだろうか、身体から一気に力が抜けていった。
「今度は最後までいきますよ、硝子さん」
城太郎は目の前にある引き締まった形の巨尻を掴んで、一気にGスポットへの責めを強くする。愛液を掻き回すとクチュクチュという音があがり、媚肉全体が強く反応して喰い締めてきた。
「あああっ、はああん、だめえ、ああっ、ああああ」
激しい快感に翻弄されているのだろう、硝子はたまらず背中を仰け反らせる。城太郎からは顔は見えないが、声色だけでも彼女の頂点が近いことがわかった。
「イッてください、硝子さん!」
プリプリとした桃尻とその谷間にあるセピア色のアナル。そしてぱっくりと口を開いて男の太い指を呑み込んでいる秘裂を見つめながら、城太郎も叫んだ。
二本の指を激しくピストンさせ、Gスポットをこれでもかと擦りまくる。
「ああっ、もうだめっ、イッちゃう、あああっ、イクうううう」
叫びながら美人呪医はエクスタシーに仰け反った。濡れたヒップが大きく波を打つくらいに震える。
「あああっ、いやっ、あああっ、なにかくる、ああっ、出ちゃう、あああっ」
エクスタシーと同時に起こった自分の身体の変化に、硝子は狼狽えた貌を後ろにいる城太郎に向けた。硝子の瞳は潤んでいて、その濡れた瞳でなにか訴えてくるが、城太郎は指の動きを止めない。
「あああっ、城太郎、あああっ、いやああ、ああっ」
戸惑いと快感が入り混じったような悲鳴を硝子があげた瞬間、秘裂の真ん中あたりが口を開き、そこから透明の水流が勢いよく飛び出した。
「ああっ、だめっ、あああっ、ああっ、出てる、ああっ、いやああ」
水流は断続的に噴き上がり、床に降り注いでびちゃびちゃと濡らす。
「凄い潮吹きですよ、硝子さん」
放物線を描いた潮が何度も発射される。抑えきれずに反応してしまう自分に恥じらう美女に城太郎は興奮を覚え、さらに指に力を入れた。
「あああっ、まだ止まらない、あああん、あああっ」
硝子はそのすべてに反応し、丸いヒップを震わせ、何度も潮を噴き続けた。
「はあ、はああん、ああ……」
そうしてようやく放水と身体の引き攣りが収まると、硝子は身体を丸めてぐったりとうなだれた。
「すんません、やり過ぎました」
「まったくだ、馬鹿め」
心配になって様子を伺ってみた城太郎に、硝子はいきなり身体を起こすと彼に飛びついてきた。
「うわっ」
一糸まとわぬ身体でダイブしてきた彼女を受けとめる。細身だがつくところには筋肉がついている美しい裸体を城太郎はしっかりと抱き締めた。
「酷いな、あんな恥ずかしいところを見られるなんて……」
耳まで真っ赤にしたまま硝子は頭を城太郎の胸に埋めている。派手に潮を噴いた様子を見られたのだから、恥ずかしいのは当たり前かもしれない。
「ああ……城太郎」
城太郎の顔のほうを見ることができないのか、硝子はずっと胸にその高い鼻を押しつけるようにしたままだ。
そんな彼女を愛おしく思いながら、城太郎はゆっくりと腰を、長くしなやかな両脚の間に入れた。
「あっ、こ、このままで、あっ、城太郎」
驚くほどくびれたウエストを抱き寄せ、城太郎はそのままゆっくりと勃起したままのペニスを上に突き上げていく。立ったまま城太郎は亀頭を戸惑う彼女の膣口に侵入させていく。
「あっ、あああん、太い、ああっ、はあああん」
白い指で城太郎の腕を掴んだまま、硝子は艶めかしい声をあげて身悶える。立位のままペニスはズブズブと濡れた媚肉に侵入していった。
「硝子さんの中、すごく温かいです」
既に燃え上がっている膣肉に、ペニスが包まれるのがたまらなく心地いい。深いことを気にしていた彼女だが、膣道は思いの外狭めで、柔らかい肉に亀頭や肉幹が締めあげられていた。
「ああっ、ああっ、城太郎のも、あああん、熱い、あああっ」
硝子もまた快感に溺れているのか、顔を一気に蕩けさせ、唇を半開きにしたまま喘いでいる。
いつもの、聡明でアンニュイな姿から打って変わり、淫らな女の表情だ。
「じゃあ、最後は一気にいきますよ」
立ったまま肉幹の中ほどまで挿入しても、まだ膣奥にまで届いた感触はない。深さを気にしている彼女のコンプレックスを刺激しないためにも、最後は一息で突くことに決めた。
「力を抜いてください」
城太郎の言葉に頷いてから、少し恥ずかしげに硝子が脱力する。そんな美人呪医の長い脚を両方とも城太郎は抱えあげた。
「あっ、こんな格好、ああああ」
がに股に脚を開き、途中までペニスを飲み込んでいる股間を晒す体勢になった硝子は切なげな声をあげた。
自分の肩を掴んで恥じらっている白い身体を、城太郎は一思いに下ろしていった。
「ああっ、はあああん、あああっ、これ、あああっ、あああ」
ペニスがゆっくりと秘裂の奥に食い込んだ感じが下腹部から伝わってくる。膣奥に亀頭が触れ、さらにそこから子宮口を深く抉りにくる。
「あああん、すごい、あああっ、あああっ」
Gカップのバストを踊らせ、硝子はもう我を忘れたかのように歓喜しながら、裸で絡み合う。
「ちゃんと届いていますか? 硝子さん」
駅弁の体位で持ち上げた彼女の身体を縦に揺さぶってピストンを開始する。そこからさらに、硝子を持ち上げたままペニスと膣をくっつけて城太郎はゆっくりと歩き始める。
揺さぶり、歩いた振動で膣奥が刺激され、硝子の巨乳がプルプルと淫らなダンスを踊る。
「はうっ、あああっ、はいいいいい、奥まで来てる。ああっ、城太郎のが」
城太郎の肩を掴んで自分の身体を支えながら、硝子は唇を大きく割り開いてよがり泣いている。
その顔は満足げで、初めて膣奥を捉える肉塊に恍惚としていた。
「僕の何がどこに来てますか?」
一瞬で蕩けている硝子の感情を城太郎はさらに煽ろうと、赤く染まる耳元で囁いた。羞恥心を煽られると硝子の性感が増すように感じたからだ。
「あああっ、はあああん、そんなこと、ああっ、言えない」
背中を仰け反らせて喘ぎながら、硝子は弱々しく首を横に振った。
「教えてくれないと、ぬいちゃいますよ」
「ああっ、そんなだめえ、ああっ、ああああん」
意地悪をしつつもペニスは激しく彼女の最奥を突き続けている。ただその言葉を聴いただけで、硝子は泣きそうな顔をして城太郎の肩をさらに強く握って声をあげた。
「あああん、私のおまんこ、あああっ、おまんこの奥に城太郎のおちんちんが来てる、あああっ、初めてですう」
よほど恥ずかしいのか、硝子は瞳に涙を浮かべながら淫らな言葉を口にする。言葉遣いもやや媚びているようなニュアンスが混じる。
やはり肉体のほうは羞恥から湧く快感の反応を見せていて、媚肉がギュッと肉幹を締めつけてきた。
「たくさん突きます。硝子さんのおまんこを」
彼女の両脚の大きく揺さぶって、歩いて、肉幹を膣奥にピストンさせる。
巨乳のバウンドがさらに大きくなり、乳房の割りに小さめな乳首が尖り踊っていた。
「あああん、おちんちんきてる、ああん、奥の奥まで、はあああん、ああ」
肉幹に酔い痴れている様子の硝子は、すべてを捨てたようによがり狂う。大きく開かれた彼女の股間で口を開いている膣口に、ペニスが激しく出入りを繰り返している。
「あああっ、激しい、ああああん、だめえ、あああっ、ああああん」
ガッガッと亀頭が彼女の最奥を抉り、硝子の反応もさらにあがっていく。
「ああっ、はあああん、ああっ、お腹まで来てる、ああっ、城太郎のおちんちんが、ああああ」
唇を大きく開いたまま叫ぶ硝子の身体の悶え、たわわなGカップが激しいダンスを踊っていた。
膣奥を突かれたのが、たまらないのだろう、硝子は恍惚とした瞳で城太郎を見上げてきた。
「硝子さんの子宮まで僕のちんこが征服してますよ」
その幸福感に満ちた硝子の表情に煽られて、城太郎も声をあげながら腰を振った。
「し、幸せ、ああっ、もっと私のおまんこを壊れるくらい突いて」
躊躇いなく淫語を叫びながら、硝子は死体を激しくよじらせた。
「はい」
気合いと思いを込めて城太郎はピストンする。大きく開かれた美しい両脚の真ん中にペニスがこれでもかと打ち込まれ、形のいい巨乳が波を打って踊り狂った。
「ああああっ、イクうううううっ!」
部屋に響き渡るような雄叫びをあげ、硝子はもう全身をよじらせ、瞳は宙を彷徨い、開ききった唇の奥にはピンクの舌まで覗いていた。
「……僕も出る」
羞恥心をかなぐり捨てた牝獣のような硝子のイキっぷりに、城太郎も興奮の極みに溺れる。しかし、このまま中出しはまずいと判断して、暴発寸前の肉幹を引き抜いた。
「あっ、ああああん、やん」
硝子のみぞおちあたりまで白いほとばしりが浴びせられる。丸く形のいいGカップや鎖骨、さらには顎の辺りまでが、白い粘液にまみれた。
「す、すいません、うぉ」
謝りながらも城太郎は、止めることができずに何度も美しい呪術師の肉体に精を浴びせ続けた。
「ああ……ああ……あん……こんなにたくさん。ああ……すごく熱いよ城太郎」
もう頬にまで精液が飛んでいるが、硝子は嫌がるどころか真っ正面ですべてを受け止めている。
「あむぅ……ああ……濃い」
そしてうっとりと瞳を蕩けさせながら、自分の身体についた精液を指で拭って舌で嘗めていった。
(うわ、エロい……)
うっとりとした顔でピンクの舌に白い精液を乗せる美女呪術師を、城太郎は暫く眺め続けた。
仕事ばかりで欲求不満な大人の女性が快楽堕ち!書いていて楽しかったです。基本的に冥さん以外に敵なしなのが城太郎。
呪術廻戦編は次からは渋谷事変、死滅回泳の時間軸での話は書いてみたいと思います。