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「せせせ
「…………へ?」
断罪されると思っていたら、少女から噛み噛みでよく分からないことを言われた件。
任せて? 何を? 言葉が足りないので判断できないけど、僕の人生を終了させるのを任せてってことかな?
そんな風に頭の中をクエスチョンで一杯にしていると、流石に言葉が足りなかったことに思い至った胡桃が、慌てて言葉を付け足す。
「ま、任せって言うのは、先生の、ぉ、オナニーのお手伝い! です!」
「はいっ!?」
14歳の少女の口から飛び出した、オナニーのお手伝いというパワーワードに驚く大和。
「はうぅ~~~」
そして、自分が大層大胆な言葉を口走ったことを自覚し、顔を赤らめる胡桃。恥ずかしくて死ぬ。恥ずかしすぎて先生の顔を見れない。
(でも、我慢!)
今日は先生に、自分の胸を使ってご奉仕するのが目的なのだ。ここで恥ずかしがって動けなくなっては女が廃る。
「え、えっと……胡桃ちゃん? て、手伝うって……」
本気? 大和の問いに、少女は目も顔も背けず、こくりと力強くうなずく。
「ま、任せて!」
どうやら本気らしい。
なにがどうなってこうなったのか分からないが、どうやら自分の人生はまだ終了しないらしい事をようやく頭が理解したが、今度は今の状況がイマイチ理解できない。
巨乳美少女患者の母乳を使ったオナニーを、当の患者本人に見られて人生終了かと思ったら、どうやら巨乳美少女がオナニーを手伝ってくれるそうです。
(……事実を羅列してみても、やっぱり意味が分からない)
意味が分からなくても、事実のところ、そうなのだろう。少女の赤らんだ顔を見る限り、冗談などではなさそうだ。
であれば、常識と良識のある大人としては、年端のいかぬ少女が成人男性の淫蕩に手を貸すのを良しとせずにきっぱり断り、なおかつ道を正さなければならないだろう。
けれども――
「先生、立って?」
「あ、うん」
情けないことに、今の大和は胡桃の言葉に従ってしまう。
オナニーを手伝う。その言葉に、青年の劣情が常識と良識よりも上回ってしまったから。少女の言う『手伝い』に、興味が湧いてしまったから。
イケナイと思いつつも、少女に従って立ち上がる。
そして胡桃は、膝立ちになる。
見下ろす大和と、見上げる胡桃。
流されていることを自覚しつつも、今更ながらに少女に訊ねる。
「胡桃ちゃん、なんでこんな……僕、君の母乳を使って……気持ち悪くないの?」
「え? ぁ、う、うん。大丈夫……です。それに、先生が私の母乳使って、お、ォナニーしてるの、実は知ってた」
「うそ!?」
「ほ、ホント。この前、見た」
この前、というのは前回の訪問のことだろう。あの時のオナニーを見られていたのだと、大和はこの時に初めて知った。
つまり、胡桃にオナニーを見られたのはこれで二回目ということ。
「もも、勿論、び、ビックリしたけど……ぅ、嬉しかった……です」
「嬉しかった?」
「う、ぅん。せ、先生、私の母乳、使ってた。けど、その前から、お、ぉち×ちん、
「う……」
図星である。
「搾乳中も、ずっと大きくしてたし」
「気づいてたの!?」
「? う、うん。ずっと私のお尻に押し当ててたから」
「…………」
完全に無意識だった。勃起していたのは自覚していたが、まさかいたいけな少女のお尻に押し当てていたとは。穴があったら入りたい。縄があったら
罪悪感に
「先生、私の
少女のつぶらな瞳が、大和をとらえて離さない。
答えを濁すのは簡単だ。だけど、それはしてはいけないように思えた。なぜなら、彼女の問いの答えは、世間一般では聞くまでもないことだから。
普通なら、そう返されるだろう。むしろもっと酷いことを言われるのがオチだ。
なのに、胡桃は聞いてきた。それはきっと、勇気がいったに違いない。
だから、答えを濁すのも、はぐらかすのも駄目だ。
だからこそ、大和は自分の本音でもって答える。
「好きだよ。どっちも。この職業に就くくらいに」
「うん、だと思った。だから私も、先生のオナニーを手伝いたい」
大和の答えを聞いて満足そうに、幸せそうにはにかむ胡桃だった。
どうやら胡桃は、自分が巨乳好きで母乳好きだからという理由で、オナニーを手伝ってくれるようだと理解した大和。本当は恋心からの奉仕なのだが。
「そ、それじゃぁ……は、挟むね」
挟む? 何を?
「ぇと、先生の、お、ぉち×ちん、を、先生が好きな、おっぱいで」
「!?」
胡桃の言葉に衝撃を受ける大和。巨乳でチ×コを挟む。
(そんな発想があったなんて!)
感動のせいか、体ではなくビクビクと震えるチ×コ。ついでにカウパー液も鈴口からドバドバと溢れ落ちていく。
「そ、それじゃ、いくね? んしょ……」
少女自身の両手で持ち上げられ、左右から寄せられた乳房。その谷間が、亀頭の上から覆いかぶさり――
ずにゅ……にゅぷぷぷ……――。
ゆっくりと、沈んでいく。
瞬間、大和の体に電流が走った。
乳肉でできたその谷間は、窮屈でありながら、異常に柔らかかった。
チ×コを全方位から
同時に、吸い付いてくるような瑞々しさと張りも感じ取れる。
これが乳肉かと驚愕する間も、おっぱいの谷間へと沈み込んでいく勃起チ×コ。
まるで底なし沼のようにどこまでも沈みこんでいくかと思った乳肉の谷も、やがて終わりを迎え――
ちゅぷん。
「わっ、先生のおち×ちんの頭、私のおっぱいからはみ出しちゃった」
亀頭がおっぱい上部の谷間から
Fカップという、この世界では非常に大きな胸をもつ、14歳の少女のおっぱいに挟まれた自分のチ×コ。この光景だけで2回はイケそうだと、誇張抜きで大和は思う。
だけど今、果てるわけにはいかない。
なぜならまだ、胡桃の言う
そもそも、胡桃からチ×コを胸で挟むとしか聞いていないのだ。だけど、これで終わりではないだろう。
一体どうやって自分を射精まで至らすのか。期待に胸とチ×コが
今の大和の胸中には最早、罪悪感は微塵も残っていなかった。
下に顔を向ければ、自分の大きな胸の谷間から顔をのぞかせる大和の亀頭が目に入った。
初めて見る男性器。これが亀頭と呼ばれる部位であることは、
でも、その鈴口から大量にこぼれる透明の汁が、カウパー液という名前であることまでは知らない。
(こ、これって、私の
男の人も興奮すると濡れるんだ。と驚く胡桃。同時に、ちゃんと興奮してくれていることに嬉しくもある。
(も、もっと興奮させてあげて、気持ちよくなってもらうんだ)
前回の訪問の時に初めて見た、大和のオナニー。胡桃が覗いていることに気づかない位に一心不乱に勃起チ×コをしごき、最後は小声で何か言葉を何度も口にしながら、勢いよく射精していた。声は小さかったが、少女には聞こえていた。あの時に大和が何度も口にしていたのは、「胡桃ちゃん」。そう、自分の名前だ。
オナニーの時に自分の名前が呼ばれていたということは、
嬉しい反面、ここは少し面白くない。
面白くないというよりも、大和の妄想の中の
(妄想の中の私にしなくても、わ、私に言えばしてあげるのに)
大和が妄想の中で自分にどんなことをしていたかは知らない。
だから今日は、妄想の中のプレイよりも、
その手始めが、パイズリ。
好きな人が、もうオナニーなんかじゃ満足できない。妄想の中の
大和の妄想の中の自分に嫉妬して、胡桃は対抗心を燃やす。
(ば、バイバイ、先生の中の、私。今日から先生のぉち×ちんは、私の物だから)
先生がエッチな気分になったら、私がしてあげる。いっぱい、いーっぱい気持ちよくなってもらう。先生が好きなおっぱいとか母乳を使って、その内オマ×コも使ってもらって。たくさんたくさん、精液をぴゅっぴゅ、させたい。
ほら。もう、妄想の中の私に出番はないよ? だって、妄想じゃ、触れないもんね。
――だから、ね? あなたは、いらない子。
少女は亀頭に向けていた顔を上げ、大和と目を合わせる。
そして、14歳とは思えない妖艶な笑みを浮かべながら、
「そ、それじゃ、お、ぉっぱいで
そう言って、ゆっくりと乳肉を上下させていく。
好きな人の頭から、妄想の
胡桃の存在を、快楽と一緒に大和の魂に刷り込むように。
おっぱいで扱く。少女は確かにそう言った。
巨乳でチ×コを挟むという発想に度肝をぬかれたばかりだというのに。まさかの乳肉コキ。いや、おっぱいズリだからパイズリか。
(そんなの絶対気持ちいいに決まってる!)
それを裏付けるように、胡桃がおっぱいでチ×コを挟んだまま乳肉を上下させていく。
胸の谷間から頭をのぞかせていた亀頭がまた乳肉の中へと埋没していき、しばらくしてまた顔を出す。
先ほどまで自分でしていた手淫に比べれば緩慢な動きではある。だけど、それがいい。
ゆっくりとした動きはおっぱいの感触を存分に感じさせてくれる。
母乳が搾り取られたことで過度な張りがとれた乳肉本来の張りには、柔らかさの中に適度な弾力があった。
柔らかさがチ×コを優しく包みこみ、同時にその弾力でもって圧迫する。
この相反する2つの感触が肉棒を上下に往復するたびに、どうしようもない程の快楽を大和に与えてくれるのだ。
それに加えて、カウパーが潤滑油となって、乳肉とチ×コの摩擦係数を減らし、
ぬちゃ、ぬちゃ、ちゅぷ、ちゅぷぷぷ……。
乳肉が往復するたびに亀頭が飲み込まれていく様は、まるでおっぱいにチ×コが食べられているかのようで。
舌がまとわりつくように、乳肉にチ×コが上から下へ、下から上へと全体的に
若々しく瑞々しい肌が、亀頭や竿に吸いついてくる。
コレは最早、おっぱい版フェラチオと言っても過言ではないのでは。そう、大和は思う。
(フェラ未経験だけど)
乳肉がもたらす快感に、背筋がぞわぞわする。鼻息が一層荒くなる。
そんな大和の様子を見ていた胡桃が、乳肉の動きを速めていく。
ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ねちゃっ。
パイズリの速度が上がれば、それがもたらす快感も比例して増す。
単調なリズムではあるけど、それを補って余りある気持ちよさ。
「んしょ、んっしょ……せんせぃ、気持ちいい?」
加えて、少女が献身的に奉仕する姿は何とも言えぬ背徳的で。
「う、うん。気持ちいいよ、胡桃ちゃん」
「えへへ……そ、それじゃあ、もっとがんばる」
大和の答えに、胡桃が奉仕でもって応える。
にゅるん、にゅるん。
乳肉による左右からの圧迫に尿道が締まり、中に溜まったカウパーが絞り出されては、胡桃のおっぱいを濡らす。
今や少女の胸はカウパーに
粘度の高いカウパー液。それが満ちた胸の谷間で扱かれれば、オナニーしか経験のない
「胡桃ちゃん、そろそろ、
「ん、いい、よ? 好きな時に、
大和としては射精しそうだから、汚れるから離れてと言ったつもりだった。もちろん胡桃は大和が言いたかったことが分かったうえで、そのまま果てて欲しいと思ったのだ。
元より受け止める気満々であったし、好きな人の精液を汚いなどと思うはずもない。むしろ汚してほしいし、大和の精液で染め上げてほしいとさえ思う。
だから胡桃は、これ以上大和に言葉を重ねさせないよう、動きを加速させた。
にゅるっにゅるっ、にっちゃ! にっちゃ! じゅぽぶっ!
乳肉が竿をしごき、張りのある肌がカリ首を這いずり、谷間に溜まったカウパーが少女の汗と混じりながら肉棒をまんべんなく舐めまわす。
厭らしくて淫靡な水音が
勃起チ×コを這いまわる快感が睾丸に精液の大量生産を命じ、それを発射せんと尾てい骨を痺れさせ、仙骨から生じた電流が背骨を駆け上がり、脳を撃つ。
瞬間、大和の視界がスパークする。
射精が近い。
快感、水音、腐乳臭に犯され続ける脳は蕩けきり、思考に靄がかかる。
「いいよ、先生♡ 射して? 胡桃に射して♡ たくさんたくさん
脳を犯すのに、胡桃の声が加わった。
射して射してとせがんでくる少女の
大和の下腹部が、胡桃のおっぱいにぶつかり、パンパンと打ち鳴らす。
「えへへ♡ せんせい、凄い凄い♡」
乱暴に扱われているにも関わらず、当の少女はそれすらも嬉しそうで。それが一層、大和を狂わせる。腰を振らせる。鼻息が荒く、血が出そうなほどに熱い。息が苦しい。鼻呼吸がうまくいかず、酸素を求めて開いた口の端からみっともなく
「先生のぉち×ちん、ふ、膨らんできた。もう
いつもの
「胡桃ちゃん!! ううっ!!」
どぴゅるるるるるる!!!!!!
「ん―――――――んんッッッ♡♡♡!!!!」
飛び出した大量の精液が放物線を描くことなく空中を突き進み、少女の美しい顔を白く染め上げていく。
頬や口元、鼻の頭は言うに及ばず、飛んできて思わず閉じた少女の左の瞼、形の良い眉の上にも降りかかった。
なおも大和の射精は続き、顎や首にも精液が打ちつけられ。
びゅるっ、びゅるっ! びゅるる! びゅるっ……びゅびゅ……
次第に勢いを失っていく精液が鎖骨のくぼみにたまり、その周りにも
そして――長かった射精も終わりを告げた。
「――……はぁぁ~~……」
射精の間、無意識に止めていた息を肺腑から吐き出し、代わりに濃厚な腐乳臭に侵された新鮮(?)な空気を思い切り吸い込みながら、大和は胡桃の胸に押し付けていた腰を緩め、未だ少女がチ×コを胸で挟んでいるのをいいことに、尿道に残っている精液を絞り出すように、余韻を楽しむようにゆっくりと腰を動かせば、最後まで尿道に残っていた精液がカウパーとともに追い出され、亀頭から滑り落ちていった。
(これ、ヤバいな。パイズリの気持ちよさもそうだけど、胡桃ちゃんの顔や体を精液で汚すのも癖になりそうだ)
今まで自分がしてきたオナニーが陳腐に思えるほどの快感だった。おっぱいで扱かれて射精し、相手を精液で汚す。その相手はまだ中学生の少女だという事実は、罪悪感よりも背徳からくる高揚感の方が強い。
男の精液に顔を汚されながらも、何も言わずに受け止めてくれた胡桃の嬉しそうな表情も良かった。
決して鈍感ではない大和だ。ここまでしてくれた少女の気持ちに気づかないわけがない。
(胡桃ちゃんは多分、僕のことが好きなんだと思う……いや、違うな)
多分、ではなく確実に、だ。好きでもない男のオナニーを手伝うほど、少女は淫乱じゃない。であれば、曖昧な表現で誤魔化すのは、胡桃に対してあまりにも不誠実だ。
きちんと告白されたわけでも、ハッキリと気持ちを伝えられたわけでもない。それでも、胡桃の気持ちは伝わった。
あとは、大和の気持ちだ。
胡桃をどう思っているのか。自問自答してみる。
好きか嫌いかでいえば、即答で好きだと言える。だけど、それが
まだ知り合って
この感情に名前を付けられるほどには育っていない。
そんな曖昧な関係なのに、恋人同士でもするか分からないような行為に及んでしまった。
本来なら忌むべきことだ。慎むべきだ。
だけど悲しいかな。大和に後悔はない。罪悪感もほとんど感じない。
むしろ、恋人同士でもないのに、嘱託搾乳師とその担当患者という関係で、性的な行為に及んだことに興奮している自分がいることに、大和自身が驚いているくらいだ。
(さっきまであんなに興奮してたのに、今はこんな真面目なことを考えている。これも賢者タイム?)
胸の内を探っても、少女への答えは見つからない。
そんな自分に苦笑しながら、青年は精液に
いまだ怒髪