※この作品はR-18です。

乳を搾って人助け⁉   作:キャプテンキャップ

18 / 18
17 お風呂に入ろう 3 ☆

 

 

 

 背後から勃起チ×コを唐突に握られた大和(やまと)は、突然のことに驚きつつも、それ以上に肉竿に走った快感に体を震わせた。

 

「く、胡桃(くるみ)ちゃん?」

 

「せんせぃ、辛そう。い、ぃっかい、ヌこ?」

 

 訊ねる形だったのに、大和の返答を待たずに胡桃は肉棒を持った手を上下に動かし始めた。

 大量のカウパーで覆われた肉竿を、ボディーソープを纏った少女の手が扱(しご)く。カウパーの粘つくような滑(ぬめ)りとは別種の、ボディーソープのとろりとした滑り。2種類のソ(・)レ(・)が胡桃の小さな手によって混ぜ合わさり、ぬちゅりグチュりと淫靡な水音を奏でる。

 弓|形《なりに反り返った肉棒。極度の興奮に怒張する肉竿を扱かれる快感と、耳朶(じだ)を犯す淫らな水音が、大和の脳を蕩(とろ)かしてゆく。

 少女の手のひらが絶妙な力加減で圧をかける。竿肉が適度に締められ、少女のたおやかな細指それぞれが連動して蠱惑的に蠢くたびに快感が走り、チ×コが悦びに震えた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 気持ち良い。あまりの気持ち良さにすぐにでも果てそうで。だけどそれだと勿体無い。もっとこの快感を味わいたい。少女の手淫を堪能したい。でも果てたい。少女の手を自分のドロドロとした性液で汚したい。射精したいのにしたくない。そんな二律背反な思いに葛藤していると。

 

「先生、が、我慢しなくて良いからね。射したいなら、何回でも扱いてあげる、よ?」

 

 耳元で囁かれる、胡桃からの誘惑。同時に、手淫の速度が上がった。

 

 ぬちゅぬちゅグチュグチュ。にちゃにちゃくちゅりくちゅり。

 

 浴室に響く水音。快感に耐えるように歯を食いしばる大和。

 背後にいた胡桃はいつの間にか大和の右横に移動していて。彼の腕を自身の豊満な胸で挟み込む。

 

「んっ、せんせいの腕も、あ、洗うね。んしょ♪」

 

 言いながら腰を浮かし、体を上下に動かせば。上腕がオッパイで泡まみれとなり。下腕は少女のお腹で洗われていく。

 オッパイに洗われる気持ち良さは言うまでもなく。胡桃のお腹で洗われるのもまた良い。

 滑らかな肌触りに、少女特有の少しプニっとしたお腹の感触は、胡桃がまだ未成年であることを強く認識させて。その背徳感ゆえに男の肉欲を増長させてくるのに、胡桃はさらに攻めてくる。

 

「手はコ(・)コ(・)で(・)洗って……と」

 

「!?」

 

 大和の右手が、ピタリと閉じた股の間に手首ごと食べられた。

 そう錯覚するほどに、にゅるりと太ももに沈んでいく。

 同年代よりもボリュームのある太ももの感触はも(・)っ(・)ち(・)り(・)かつし(・)っ(・)と(・)り(・)。それでいて張りと弾力も兼ね備えているのだから、反則級な触り心地と言っても過言ではない。ピッタリと閉じられた両太ももの中はもちろん狭い。両側から圧迫されているのだから当たり前だ。だけどそれを不快と感じることはなく、むしろ癖になる。

 思わず青年の手が動き、少女の内ももを掴む。

 

 ぷに。

 

 右手全体で感じていたままに、瑞々しくも柔らかい。ボリューミーな太ももに指が沈むのに、ちゃんと押し返してくる張りの良い弾力。それでいて手に吸い付くかのようにしっとり。

 

(これはヤバい……)

 

 そう思いながら、さらに大和の手が動いて内ももを揉む。ピタリと閉じた股の峡間(きょうかん)で、むにむにと青年の指が蠢動すればーー

 

「っやん!」

 

 くすぐったくも気持ちよさそうな声が胡桃の口から零れた。

 

「ご、ごめんっ!」

 

 慌てて手を抜こうとした大和だったが、腕を胡桃に取られているので大きく動けない。

 結果、少女の太ももの中で手をも(・)ぞ(・)も(・)ぞ(・)させるだけで、胡桃の艶(つや)声を聴くだけに終わる。

 そのことにさらに謝りながら慌てる大和だけど、そんな彼に胡桃は首を横に振って言う。

 

「ううん。むしろ動いて。く、胡桃のお股で、ちゃんと、て、手を洗って?」

 

 なんて事を恥ずかしげに言われれば、これまでの快楽に脳と理性を半ば溶かされた男なんて単純なもので。

 先程は無意識に動いた手を、今度は自分の意思で少女の太ももを弄(まさぐ)り始めた。

 それは無遠慮かつ大胆な動きでもって胡桃の太ももを撫でまわし、掴み、揉む。

 ボディーソープの滑りと胡桃のなめらかな肌が併さって、大和の手が少女の肌の上を流れるように滑り、その肉を掴めば弾力で持って押し返しつつ手のひらから溢れていく感触は極上。

 

「っん、あんっ、んん!」

 

 その上大和が触れば触るだけ、揉めば揉むだけ少女が喘ぐのだ。夢中になって手を動かすのも無理はない。

 大和がそうやって胡桃の太ももをまさぐっていると、不意に手首あたりにシ(・)ャ(・)リ(・)と異質な感触が。

 何だ? と自分が手を突っ込んでいる場所を考えれば、今手首に触れているものが何なのか簡単に予想がつくというもの。

 青年が触れているのは少女の恥毛だ。脱衣所で見た、あの薄いデルタ地帯。そこに手首が触れているのだと理解し(わかっ)た。

 恥毛、あるいは陰毛ーーこんなにも淫靡な響きを持ち、男の興奮を煽る無駄毛が他にあるだろうか。いや無い。現に大和の興奮度は上昇し、彼のチ×コは硬度を増した。

 

 今自分は少女の陰毛に触れているのだ。

 

 理解した大和は、そのまま少女の陰毛を指に絡める。

 ボディーソープに塗れた陰毛は薄くて、こそばゆい。陰毛を撫でるように指を滑らせれば当然、少女のオマ×コに触れるわけで。

 プニっとした淫唇。押せば指が多少沈むも適度な弾力で押し返してくる。程よい肉厚と弾力が楽しく、14歳少女のオマ×コを触っているという事実が大和の興奮を一段と上げるのに加えてーー

 

「ふ、んっ……ぁん♡」

 

 胡桃の嬌声が青年の脳を蕩(とろ)かし、勃起チ×コから今も溢(あふ)れさせているカウパーを更にドバドバと大量に溢れさせた。

 カウパーを潤滑油にニュルニュルと扱かれるのが気持ち良い。

 胡桃の指が肉竿を滑る快感に身を任せつつも、脳は少女のオマ×コの感触で一杯だった。

 淫唇をなぞり、愛液を指に絡ませて陰毛を撫でる。興奮で硬くなったクリトリスを優しくノックし、ゆっくりと淫唇を左右に広げて淫口をつつく。

 その度にく(・)ち(・)ゅ(・)く(・)ち(・)ゅ(・)と淫らな水音がオマ×コから鳴り響く。この淫靡な音楽を自分が奏でている事実が、初めての愛愛撫で少女を感じさせているという事に、大和の雄としての自尊心を大きくする。

 とはいえ童貞なので、指を淫口に入れる勇気が持てない。

 もちろん興味はある。あるけれど、だからといって軽々しく人の体内に指を入れるのって怖くない? と思う。しかも胡桃は確実に処女である。うっかり処女膜を破いたりしたら……などと考えてしまえば、指を挿入するなどもってのほかで。

 まぁ、童貞なので処女膜がどのくらいの深さにあるのかも分かっていないのだけれど。分からないから余計に指を挿入できない。

 大国大和はヘタレであった。

 胡桃もオマ×コを愛撫されつつ、大和が躊躇しているのを彼の指の動きから感じ取っていたが、そんな大和が愛おしい。

 その愛しさと好きな人からの愛撫で少女の愛液はさらに増し、大和の手を濡らしていく。

 先生にもっと気持ち良くなってほしい。

 

 大和の勃起チ×コを握る少女の手はいつの間にか順手から逆手へと変わっており、それによってさっきまでカリ首のところの締め付けが強かったのが今は根元の方がキツくて。

 快感の生まれる位置が変わっただけで、こうも気持ち良さに変化が生まれるのかと、大和は純粋に驚いた。同時に、限界が近い。

 

「く、胡桃ちゃん、もぅっ!」

 

「射精(で)そう?」

 

 胡桃の問いかけに頷くことしかできない大和にクスリと微笑んだ少女は、青年の耳元で優しく囁いた。

 

「射(だ)して、先生。ぴゅっぴゅしてるとこ、わ、わたしに見せて♪」

 

 楽しげでいて蠱惑的なその声音に後押しされるように、大和の限界が決壊し、睾丸に充填された大量の精液が尿道を駆け上がり、勢いよく鈴口から発射された。

 

 ビュルルルルルルっ!!

 

「わぁ♪」

 

 今日何度目か分からない射精とは思えないほどの量と勢いは、宙に放物線をほとんど描くことなく前面の鏡を打ち付けて汚し、それを見た胡桃の口からは喜色を滲(にじ)ませた声が漏れる。

 

「ご、ごめん胡桃ちゃん。鏡を汚しちゃって」

 

「んーん、だ、大丈夫。それくらぃ、き、気持ち良くなってくれた証拠、だ、だから」

 

 射精の余韻から覚(さ)めた大和が、自分の精液がベットリと付着する鏡を見て申し訳なさそうに謝るも、当の胡桃は首を横に振りながら優しく微笑むだけで。

 なぜならそれは、少女が好きな人(大和)を気持ち良くさせることができた物的証拠なのだから。

 それほど広くない浴室に、む(・)わ(・)り(・)と立ちこもる精液の匂い。

 射(だ)されたばかりのソレは新鮮で濃厚。自慰ではなく、手コキとはいえ立派な異性との性行為による射精は、少女をマーキングしたいという成人男性のフェロモンが大量に含まれているとでも言いたげなほどに匂いが強く、生々しい。

 胡桃がお風呂に入っている(と思っている)間に大和が自慰でヌいた精液と、胡桃がパイズリやフェラでヌいた精液とでは匂いの質が違うように少女には思えた。

 自慰の時のはやや薄く。

 性行為の時のは濃厚で生臭い。

 だけどそれが良い。

 むしろそれが一番。

 この匂いが胡桃は好きだった。

 大和が腐乳臭が大好きなように、胡桃もまた、大和の精液の臭いが大好きだった。

 匂いを嗅ぐだけで子宮が反応し、肌が粟立(あわだ)ち、脳が痺れて口元が弛(ゆる)んではオマ×コがゾワゾワして愛液が節操もなく溢れる。

 

 少女は思う。

 触れてほしい。

 少女は願う。

 全身を洗ってほしい。

 先生の手で。その大きな手で。

 胡桃の全部を余すところなく。

 

 大好きな性液の臭いに蕩けた少女の脳は性欲に支配された結果、煩悩と口が直結し。

 

「せんせい……今度は、せ、せんせいが胡桃の身体を洗って?」

 

 桃色に色付いた熱い吐息と共に、大和の耳朶(じだ)を濡らしたのだった。





 いつも誤字脱字の報告、ありがとうございます!

 大変お待たせして申し訳ありません。
 どうにか投稿。
 次話もできるだけ早く更新できるように頑張ります。
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