※この作品はR-18です。

乳を搾って人助け⁉   作:キャプテンキャップ

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 長くなったので分割しています。

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08 はじめてのさくにゅう 後編 ☆

 (わき)を塗り終えた大和の手は、脇から登るように再び胸へと戻ってきた。乳首へ向かって丸みを帯びた曲線を降りていき、乳輪に触れる手前で横に逸れる。

 乳輪と乳首に乳液を塗るのは最後。大和はショートケーキ同様、好きなものは最後まで取っておく派なので。それまでは乳肉に余すことなく乳液を塗る。

 横にそれた手を、そのまま胸の下に潜り込ませた大和は、おっぱいを持ち上げるようにして塗っていく。

 途端、手のひらにのしかかるDカップ。そのずっしりとした重量と、手のひらに乗り切れずこぼれた乳肉の()()()に大和は感嘆の息をもらした。実際はFカップなのだが。

 と、ここで遂に()()

 

「……ぁぅ……」

 

 胡桃の喘ぎ声にも似た小さな吐息とともに、乳首の先端から勢い良く母乳が噴き出したのだ。

 放物線を描きながら空中を飛んだ母乳は、やがて重力に引かれてブルーシートを汚した。

 

(今飛んでいったのが母乳。そしてこれが搾乳か)

 

 

【挿絵表示】

 

 

 今しがたの光景に、大和は感動していた。と同時に、(かぐわ)しい匂いが鼻を届く。

 母乳に含まれる腐乳臭だ。搾りたての母乳から発せられる濃密な腐乳臭が大和の鼻の粘膜に絡みつき、その甘く粘っこい香りが彼を興奮させる。

 もう一度噴き出す母乳が見たい。

 もっと搾りたての腐乳臭を嗅ぎたいっ。

 もっともっとおっぱいを触りたい! 揉みたい!!

 下乳の根元から掬い上げるようにしながら乳首の方へと手のひらを滑らせていく。すると乳肉が圧迫されるせいか、母乳が何度も噴き出していく。

 

 びゅっ、びゅびゅっ!

 

 それはまるで間欠泉。下品な言い方をすればおっぱいの射精のようで。

 大和は乳肉をマッサージするかの如く、おっぱいの根元から乳輪の手前までを往復する。

 乳液が足りなくなればすぐさま手にとって追加し。

 母乳が宙を舞い、ブルーシートの上には水たまりならぬ母乳だまりが増えていく。それに従って、部屋の腐乳臭の濃度も上がっていった。

 普通の人ならとっくに気絶し、耐性を持つ搾乳師でも意識が混濁するレベルの中、大和は平然としていた。むしろ陶酔していた。

 彼にとって腐乳臭というのはそれほどまでに甘美な香りであり。

 オスの本能をむき出しにさせるフェロモン(メス)の匂いだった。

 乳肉は余すことなく乳液を塗った。

 あと残すは乳輪と乳首のみ。大和は好物を最後に取っておく派で、ついにその好物を手にする瞬間に来たのだ。

 青年は我慢できずにごくりと(つば)を飲み込んだ。

 と、ここで大和の耳に胡桃の息遣いが聞こえてきて、我に返った。

 顔をおっぱいから少女の方へと向けると、息を荒げて汗の粒を流す姿が。

 それを見て自分が少女のことを忘れていたことに気づいたのだ。

 

「ご、ごめん胡桃ちゃん! 大丈夫!?」

 

 液状乳液は、あくまで搾乳を行う為の肌のケア(下準備)でしかなく、本当なら軽く塗って終わるはずだった。

 搾乳自体はこの後、ジェル乳液を塗って過度な胸の張りを和らげてから行う予定だったのだ。そうしないと患者の負担が大きいから。

 なのに自分の童貞力の高さのせいで初めて触ったおっぱいの魅力にやられてしまい、自分本位の行為をしてしまった。

 本来、搾乳師が行う搾乳は医療行為であり、男の本能を満足させるものではない。

 大和は蛮行とも呼べる自らの行いに気を落とす。

 それを見た少女は、乳房から離れていく青年の手を取り、乳房の上へと戻した。

 

「……だい、じょう、ぶ。だから、そのまま、続けて……?」

 

「胡桃ちゃん。……分かった、続けるね」

 

 おっぱいが張った状態での搾乳は少なからず痛かっただろうに、それでも少女は口元に薄っすらと笑みさえ浮かべて懇願(こんがん)する。

 そんな胡桃の健気な態度に、大和は今一度気を引き締めて、行為を続ける。

 

 指の腹で乳輪をなぞり、親指と人差し指で挟むように乳首に乳液を塗りこむ。その際にも母乳が噴き出して青年の指を濡らしたが、大和の気が乱れることはない。……ちょっとは乱れたが。

 液状乳液を塗り終えた2人は、ほっと安堵の息を吐く。

 

「次はジェル乳液を塗るけど、少し休憩する?」

 

 多少の未練を残しつつ、指についた母乳ごと手の液状乳液をタオルで拭いつつ胡桃に尋ねれば、

 

「……うぅん、大丈夫。……先生の方こそ、休まなくて大丈夫? その、ぇと……匂いとか。……この部屋って今……凄いこもってぃるでしょ?」

 

 逆に大和を心配してくる。

 そんな心優しい胡桃に、大和は笑って首を振った。

 

「僕も大丈夫。匂いに関しても全然平気さ。ほらご覧の通り――ムン!」

 

 そう言って両腕に作った力こぶを胡桃の肩越しに見せてやれば、心配顔から笑顔へと変わる少女に大和も破顔したのだった。ちなみに力こぶは対してできなかった。胡桃にもそう言われた。……よし、筋トレを増やそう。そう(リベンジを)誓った大和である。

 

 

「コホン。さて、それじゃあ今度はジェル乳液を塗ってくよ」

 

「はぃ……お願い、します……」

 

「お、今度は噛まなかったね」

 

「む、先生の……イジワル……」

 

 頬をぷくっと膨らませて怒る胡桃に、ぷはっ!と笑ってしまった。

 

 

 気を取り直して再開。

 手に取ったジェル乳液を先ほどと同じく人肌程度に温めた後、胡桃の後ろから胸に塗っていく。

 

「……ん」

 

 液状乳液とは違って、ジェル乳液は半固形。あらかじめ大和が手のひらで伸ばしているとはいえ、その感触はヌルっとしていて。思わず少女の口から声が漏れた。

 塗りムラができないよう、丹念に塗りこまれると同時に、半円を描くように軽くマッサージもされる。

 胡桃の胸は大きいので、とても1回では塗り切れない。さらにジェル乳液を手にとって全体を塗る。

 優しく、それでいて丹念に。下乳に塗るときは片手で軽く持ち上げ、もう一方の手で根元から乳首に向かって何往復もかけて塗りこんでいく。

 敏感で繊細な乳首はより繊細に、優しく。

 

「……ぁふ……んんっ」

 

 敏感な部分を触られて漏れる、少女の小さな(あえ)ぎ声に反応してか母乳が勢い良く噴き出した。

 一通り塗り込んだら、また乳肉を軽くマッサージ。こうすることで、下地に塗った液状乳液とジェル乳液がより深く浸透して胸の張りを緩和するのだ。

 マッサージを重ねるごとに吹き出る母乳の回数と量が増えているのが何よりの証拠。

 大和自身、最初よりも張りが取れているのがマッサージしていて分かる。

 そろそろ本格的に搾乳しても大丈夫そうだ。

 

「胡桃ちゃん、()()()

 

「は、はぃ……」

 

 頷いた少女の胸を、軽くもんでいく。

 

「はぅ……ん、んんっ」

 

 乳肉に沈み込む指に押されて、中に溜まっている母乳が乳腺を通って乳首から溢れる。噴き出すよりも、乳首から乳肉を伝ってこぼれ落ちる量の方が多い。勢いが弱いのは揉む力が弱いからかもしれないと思いつつ、それを何度か繰り返した大和は、今度は少し強めに揉んでみる。

 

「んぃっ!」

 

 びくん!と背中を反らす胡桃。勢い良く噴き出す母乳が放物線を描いて遠くまで飛んでいく。

 

「痛かった?」

 

「だ、大丈夫。……きもちよか――じゃなくて! ぉ、驚いた……だけ。だから、続けても……平気」

 

「? 分かった。痛かったら言ってね」

 

 途中聞き取りづらかったところもあったが、平気というなら問題ないだろう。……いや正直に言えばちゃんと聞き取れていた。大和の聴力は都合よく悪くならないので。たんに空気を読んで胡桃が言い直した部分をスルーしただけだ。

 

(そ、そっか。胡桃ちゃん、気持ちよかったんだ。……14歳でもちゃんと感じるんだなぁ)

 

 驚きと同時に、少女とはいえ女性を気持ちよくさせたことに興奮する大和。

 そのことに気をよくしたのか、大和の指使いが少し大胆になる。

 先程までよりも遠慮のない揉み方と動き。

 乳肉を単調に揉むのではなく、リズムや強弱をつけて揉みしだく。揉むだけでなく、時には指先を肌に滑らせる。時には左右のおっぱいを寄せて圧迫し、そのまま乳肉をこねたりもした。指を動かすたびに形を変えるおっぱい、そして勢い良く噴き出す母乳に、大和は徐々に興奮していく。

 

 乳首も二本の指で()まむ。こりこりとした感触はグミのような弾力で。大和はすぐにその魅力の(とりこ)になった。

 おっぱいを好きにこね回したい、揉みたい。乳首を好きなように(いじ)りたい。そんな欲望がむくむくと起き上がりそうになるが、先ほどの二の(てつ)は踏むまいと踏みとどまった――のだが。ふと胡桃の顔を見ると、少女は快感に表情を(とろ)けさせていた。

 大和から与えられる悦楽に瞳を潤ませ、だらしなく緩んだ唇には唾液の糸が伸び、そこから漏れる吐息は湿っていて。上気した頬はいかがわしく火照(ほて)っている。

 

 

 

 感じているのだ。この美少女は。大きな胸を自分(おとこ)に揉まれ、乳首を(つま)まれて(よろこ)んでいるのだ。

 もちろん胡桃がこうなるのは、大和にだけ。彼の優しい触り方が、大胆な揉み方が、胡桃の理性を溶かしていく。

 

(もっと……もっと先生に触って、欲しぃ)

 

 そう直接言えるわけもなく、胡桃にできるのは上目遣いで大和を見るだけ。それでも何か言いたくて、伝えたくて、口をパクパクと動かす。

 

 ――もっと、触って? もっと気持ちよく……させて、ください。

 

 

 

 声にならない言葉伝わったのか。それとも胡桃の表情を見て何か(理性)が切れたのか、大和の指の動きが激しくなった。

 片方のおっぱいの乳肉を揉みしだき、もう片方のおっぱいは乳首を指で圧し潰し、指の腹で転がし、軽く爪の先で乳頭をひっかいた。

 

「ぁうっ……んっ、あ、んんっ!」

 

 少女の甘い嬌声(きょうせい)が大和の耳朶(じだ)をうつ。もっと喘がせたい。もっと鳴かせたい。自分の指の動きに合わせて噴き出す母乳を眺めながら、湧き上がった欲望の(おもむ)くままに搾乳する。いつの間にか母乳(まみ)れとなった自分の指を口に入れる。

 むわっとした腐乳臭の香りが口内いっぱいに広がる。舌に触れた指から母乳が伝い、味覚をつかさどる味蕾(みらい)に染み込んでいく。

 

 甘い。ひたすらに甘い。練乳のようなどっしりとした甘さに頭がガツンとやられ、純度の高い蜂蜜のような香りに脳が揺さぶられる。

 

 心臓がうるさいほどに高鳴る。脊髄に電流が走り、尾てい骨が震える。

 うるさい心臓に送り出された血液が、頭と海綿体に大量に送られて、意識がぼうっとする。股間もヤバい。一瞬で勃起した。

 母乳を数滴、口に含んだだけでこれだ。これを乳首から直で味わえたらどうなるだろうか。

 本能が暴走気味になってはいても、今は搾乳中だと覚えているくらいには冷静だ。だからせめて、母乳の味の感想を少女に伝えよう。

 そう思った大和はおっぱいを揉みながら、そっと少女の耳に口を近づけ、(ささや)いた。

 

「胡桃ちゃんの母乳、とっても美味しいよ」

 

「へぅ!?」

 

 少女が恥ずかしそうに声を上げている間も大和の手は止まらない。乳肉を揉み、掬い上げ、左右の乳房で別々の円を描き、乳首をこねて圧し潰し、乳輪の丘を(しご)く。

 

「ん、ん、んぅっ……ぁん!」

 

 ぴゅっ、ぴゅぴゅっ……とぷ……とぷ――

 

 少女の喘ぎ声と連動するように母乳が噴き出す。勢いよく出ることもあれば、静かに流れ落ちることも。

 全ては大和の力加減。彼の手によって絞られた母乳がブルシートにいくつもの水たまりを作っていく。

 とっくに大和と胡桃のズボンは母乳に濡れているが、2人は気にせず搾乳に没頭している。

 部屋を満たす腐乳臭の甘美な香りと、目の前の淫靡な光景に脳がやられた青年。

 初恋の相手がもたらす甘い快感に脳が(とろ)ける少女。

 

 

 

 搾乳という行為と、それに(ともな)う官能に(ふけ)るあまり、2人の間にあった隙間はいつの間にかなくなっていて。

 すると必然、胡桃のお尻の上あたりに硬いものが当たる。

 大和の勃起チ×コだ。

 そうと分かっても、胡桃が感じたのは嫌悪ではなく、喜びだった。

 

(すごい、硬ぃ。……せんせぃ、私のおっぱいで、興奮して、くれてるんだ……えへへぇ♪)

 

 大和が無意識に勃起チ×コを胡桃のお尻に押し当て、ぐりぐりとこすりつける。

 大人の勃起チ×コが尻肉に食い込み、カウパーが漏れる亀頭が仙骨をノックするたびに、胡桃の下腹部がキュンキュンと(うず)くのと同じくらい、ジンジンと(しび)れて(かゆ)さにも似た感覚に少女は内またをこすり合わせる。

 

 ジャージのズボンによって見えないが、少女の無垢(むく)なオマ×コの肉裂(割れ目)はひくつき、肉孔からはとろとろの愛液があふれ出てショーツを濡らしていたのだ。

 疼きと痺れ、その両方に我慢できなくなった胡桃は、ゆっくりと右手を股間に伸ばしていって。

 ズボンの上からオマ×コの肉裂に指を這わす。

 瞬間、脊髄から脳天へと甘い電流が駆け上がった。

 

(~~~~~~~~!!!?!?!?)

 

 それは少女が初めて体験する絶頂の快感。胡桃はオマ×コに触れただけで、イッてしまったのだった。

 

 

 搾乳を始めて半時間以上。

 乳房の過度な張りも大分(やわ)らぎ、母乳の噴出も小さくなってきた。それは乳房の中に溜まっていた母乳が少なくなってきている証拠でもある。

 腐乳症患者を悩ます、痛みを伴うほどの胸の張りは大量に作られる母乳が原因で、それがなくなれば張りがなくなるのも当然。

 ではあるのだが、乳房に溜まる母乳の量が減ってからが、搾乳が一気に難しくなる。

 腐乳症患者は他の女性よりも、母乳の作られる量も早さも違う。なので少しでも出しておきたいのだが、量が少なくなってくると中々出が悪くなるのだ。

 現に胡桃の母乳も、余りでてこなくなっている。出ては来なくなっているが、まだ乳房の中にはそれなりの量があるはずで。

 本来であれば、搾乳機を使っている他の搾乳師であれば、ここで終わっているだろう。

 防護服に身を包み、搾乳機を使っている彼ら彼女らにそれ以上の手はないからだ。

 だけど大和は違う。

 防護服を身に着けず、搾乳機を使わない彼にはまだ手段が残っている。

 手で搾れないなら、手で刺激を与えつつ口で吸いだせばいい。

 搾乳機の吸引力で吸い出せないのに人の吸引力で吸い出せるわけがない?

 

 そんな正論は、腐乳臭とおっぱいの魅力に脳がやられた今の大和に通じるわけがない。

 

 大和は先ほどから小刻みに痙攣を繰り返し、彼に背中を預けている胡桃の横から顔を出して大きく口を開けると――

 

「あむ」

 

 少女の乳首に、乳輪ごとむしゃぶりついた。

 

「ひうっっ♡」

 

 じゅるじゅると下品な音を立てて乳首を吸われる感触に、少女が喘ぐ。

 それに気をよくした大和が、口内に含んだ乳首を舌で絡めて転がし、(ねぶ)り、舌先で乳頭をつっつき、ほじくり、乳首に歯を立てて甘噛みし、唇で何度も(しご)いてやれば――

 

「あっ、んんっ、ん、ん! ぁんっ」

 

 ぴゅ、ぴゅぴゅっ、ぴゅぅっ!

 

 少女が喘ぎ、母乳が勢いを取り戻して噴き出し始めた。

 大和の口内を、母乳が満たしていく。それをわざと喉を鳴らして飲んでいく。少女に聞こえるように、聞かせるように。

 自分の母乳が飲まれていることを知った胡桃は、

 

「――ぁは♪」

 

 口の端から(よだれ)をたらしながら微笑んだその顔は、幼いながらも女の顔だった。

 

 

 

 大和に乳首を吸われ、母乳を飲まれながらも、胡桃は未だオマ×コをこすり続けていた。

 この行為がオナニーと呼ばれる自慰行為だと、最近性知識をネットで蓄えている少女は知っている。

 エッチでみだらな行為だと知っていても、この快感を、あの絶頂を知ってしまってはやめられない。

 それと同じくらい、大和に胸を揉まれるのも気持ちいい。乳首を吸われるのがゾクゾクして肌が粟立(あわだ)つ。

 その2つが相乗効果となって強い刺激となり、ショーツが吸いきれないほど愛液でビショビショにして、ズボンにもいやらしい染みが広がっていく。

 

(わ、わたし、好きな人におっぱい揉まれて、乳首吸われながら、おなにーしちゃって、る)

 

 そう思っても、指を止められない。自慰行為がやめられない。

 ショーツを超えてズボンにまであふれてきた愛液が少女の指に絡まり、ぐちゅぐちゅといやらしい水音を立て始める。にちゃにちゃと指と指の間に粘ついた透明の橋をかけ、とろりと落ちてまたズボンに吸い込まれていく。

 

 ぐちゅぐちゅにちゃにちゃ――

 

 淫靡な水音は次第に大きくなっていき、もしかしたら大和の耳にも届くかもしれない。

 

(で、でも……先生も、私のぉっぱいを揉んだり、吸ったりするのに夢中になってる、し……バレない、よね……)

 

 オナニーをやめられない胡桃はそう現実から逃避した直後、2度目の絶頂を迎えて背中を反らせるのだった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 胡桃が2度目の絶頂を迎えているころ、大和は少女の母乳の味に酔いしれていた。

 濃厚な甘さ。さらりとしているのに、重い喉ごし。そして大好きな腐乳臭。

 口にあっても、喉を通っても、胃に落ちるその瞬間まで、味も匂いも衰えない。

 この味も匂いも喉ごしの重さも、きっと普通の母乳では味わえない。

 だからこの瞬間、大和は腐乳症患者の母乳が大好物になった。

 

 母乳を全て飲み干すべく、大和は乳首にむしゃぶりつく。じゅるるると吸い付き、ちゅっぱちゅっぱと(ついば)みながら乳肉も揉む。

 飲みきれず、口からこぼれた母乳が乳肉のなだらかな丘を滑り落ちるさまが。へそのくぼみに溜まる母乳の雫が。その全てがエロく感じて、大和はより強く乳首を吸いたてる。

 

「はぅ♡、ん、あぅっ、んん♡ やっ、はぁ……あんっ」

 

 胡桃もオナニーがとまらない。

 大和も少女の行為に気づいてはいたが……見てみぬ振りをした。

 だけどそれでも、胡桃の喘ぎ声が、時おり耳にかかる少女の熱い吐息が、無意識に勃起チ×コを彼女のお尻の谷間へと()し当ててしまう。

 それはオスがメスを求める行為にほかならず、それを感じ取った胡桃のオマ×コが反応して愛液の量を増やしてしまう。

 14歳の少女のお尻に勃起チ×コを押し当てながら母乳を吸い。

 お尻に勃起チ×コを感じながら母乳を吸われつつ、オナニーを続ける。

 それはもやは搾乳行為ではなく、他のナニかだろう。

 

 その行為はそれからさらに10分程続き、左のおっぱいからどんなに吸っても母乳が出なくなり、右のおっぱいからも殆ど母乳が出なくなったころには胡桃の絶頂に至った回数も7回を数え、今はオナニーをやめて肩で荒い息を吐いている。

 そして最後の最後に、乳腺に残っている母乳を大和が吸い出して飲み干し――ようやく搾乳が終わったのだった。




 たくさんのブクマ、感想、評価ありがとうございます!
 初めて評価を頂いたので見た時は震えました!
 ここ数日の間にぐんとブクマ等が増えたので、ななな何事!?と深夜に独り動揺してましたw 涙が出そうになるほど嬉しいです。

 誤字報告も大変助かっています! ありがとうございます! これ凄い機能ですよね!

 そしてアンケートへの協力もありがとうございました!
 たくさん投票していただき感謝です。この話を投稿と同時に、アンケートを締め切らせてもらいました。

 現段階で『イラストありがいい』が多いようなので、今話からエロシーンを中心にイラストを挿れていきたいと思います。

 申し訳ありませんが『イラストなしがいい』に入れられた方は、お手数ですが設定で絵を非表示にお願いいたします。

 7話にしてようやく搾乳までいけましたー。
 まだ本格的なエロまでいってないですが、いかがだったでしょうか?

 ここ最近のブクマの伸びに、もし受け入れられなかったらどうしよう。と戦々恐々の思いです(汗

 次は事後処理の話と、胡桃視点の短編を挟むかそのまま進むか悩んでますが、できるだけ早く投稿できるようがんばります!

 最後にブクマ、感想、評価をくれた方、誤字報告をしてくださった方、本当にありがとうございました!
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