今回いくつか同時に投稿されており、これは最後の4話目です
1話目と2話目および3話目を見ていない方は先にそちらを先にお読みいただけるようお願いいたします。
今回はお尻への描写が多いですが、苦手な方はご注意ください。
今回で10階層はお終いです!
【香織:HP292/淫具Ⅰ/10階層攻略中……】
キスされていた状態から雫ちゃんが体を起こして正座の姿勢になると、そのまま今度は私をうつ伏せにして私の両手を後ろ手に押さえつけてしまう。
さらに、お腹の下太ももが入るように差し込むと私はお尻を突き出すようなポーズで拘束されてしまい。
「まっ!?❤️❤️まってっ、これはさすがに恥ずかしいよぉっ!?❤️❤️❤️」
どろどろに蕩けていた脳でもさすがに、お尻ぺんぺんのポーズでお尻を突き出しているとさすがに羞恥が一気に燃え上がる。
スカートや、せめて下着を着ていればよかった。
けれど今の私はお尻に関しては本当に何もつけていないのだ、つまり露出したお尻がはっきりと見えてしまう状態。
さすがに恥ずかしすぎるとじたばたとするが、後ろ手に拘束された腕はがっちりと関節を決められ動かせず、
しかも両ひざを曲げられた状態で抑え込まれていては、エビぞりに近い状態でびたんびたんと暴れることしかできず。
「『ワンッ!ツーッ!!スリーッ!!!香織選手、3度目のダウーーーーーーン!!!しかもなんと、今回はアイテムをドロップだっ!』」
「ぅぁ…………っ❤️❤️」
「あら?これはもしかして……❤️」
遠藤君のカウントの直後、力が抜けてそれすらできなくなってしまった。
しかも私の方からは見えないが、雫ちゃんの目の前にまたエッチな道具が現れたようで、雫ちゃんは少し考えると。
「んひぃっ!?❤️❤️あっ❤️あっ❤️あっ❤️はぁぁんっ❤️❤️」
いきなり私のおまんこへ2本の指を入れるとバタ足をするように指先を激しく動かし始めた。
何の道具なのかは分からないが、なぜか雫ちゃんはその道具を使わず蕩けていたおまんこを指先でかき混ぜたっぷりと愛液や本気汁を溢れさせて淫猥な音を立てていく。
「掻き出せば掻き出すほどたっぷりエッチな体液が漏れてるわよ香織❤️まるで洪水みたい❤️」
「はっ❤️❤️あひぅっ❤️❤️しずくちゃっ……なにひれっ❤️❤️」
「んー、そうね。上を見て。隣のリングの画面❤️」
その言葉と一緒に指先の動きは緩やかになり、震えながらも何とか私は顔を上げて焦点を合わせる。
自分がお尻を突き出している映像、違うこれじゃない。
お尻が度アップになっている映像、これでもない、恥ずかしい。
しばらくどの映像か分からず視線を巡らせて――――――見つける。
…………見つけて、しまった。
『んほぉおぉおぉぉぉ~~~~~~~~~っ❤️❤️❤️❤️』
あまりにも、あまりにも無様な、女としての尊厳を完全に捨てきったアヘ顔を浮かべるユエ、そのお尻の穴に……シアのおちんぽが突き刺さり、絶頂する瞬間を。
ユエは膝立ちでシアに両手を後ろに引っ張られながらお尻を犯されているようで、腰が打ち合うたびに甲高い音と大量の潮を吹き散らす音が広がっており、その豊満な胸がブルンブルンと揺れている。
『あはっ❤️❤️ユエさんどうですぅ!❤️❤️ケツまんこにおちんぽぶち込まれる感覚はっ❤️❤️ほらほらぁっもっと下品な声上げて喘ぐのですっ❤️❤️❤️』
『んほぉっ❤️❤️お”っほぉぉっ❤️❤️❤️❤️ぎもぢいいれしゅっ❤️❤️けちゅまんこぎぼぢいいぃぃっ❤️❤️んぎぃぃっ❤️❤️いぐっ❤️いぐぅぅうぅぅぅうぅぅぅぅっ❤️❤️❤️❤️』
『んひぅっ❤️❤️ここが好きですかっ❤️❤️子宮の裏をガン突きしたらいきなり締め付け強くなりましたよぉっ❤️❤️それともケツまんこぐりぐり捻られる方が好きですかっ❤️❤️』
『いひっ❤️❤️どっぢもっ❤️❤️どっちもしゅぎぃぃぃっ❤️❤️お”っ❤️お”っ❤️お”っ❤️お”ほぉっ❤️❤️もっろおちんぽケツまんこにぶちこんれぇぇっ❤️❤️❤️』
ためらいなく変態的でエッチな言葉を吐き続けるユエの口とおまんこからは精液が漏れていて、お腹も妊婦ほどではないがかなりお腹が膨らんでいるように見える。
よく見れば全身精液濡れ、まさかあんなに膨らむほど精液を出されているという事なのだろうか。
そんな目を背けたくなるような映像を見て……私は視線を逸らせなくなっていた。
ユエのあんな見たこともないような、無様で変態で淫猥な姿、本来ならば視線を背けないといけないはずなのに…………私はその姿に魅入られ、心の奥底から何かが湧き上がるのを感じる。
認めたくない、理解したくない。
だが私はその湧きあがる感情が、『憧れ』だと気が付いてしまっていた。
私もあんな風に『なりたい』と思う気持ち。
それを自覚した瞬間、きゅぅっ❤️と『ケツまんこ』に力が入るを感じる。
「…………安心して香織、今からたっぷりしてあげる❤️」
「っ!!❤️❤️な、何をするつも…………ぉ、ひっ!?!?❤️❤❤️」
ぴたりと、私のエッチなおつゆ塗れの雫ちゃんの指先が私のケツまんこに触れた瞬間、思わずお尻が跳ね上がりきゅっとさらに力がこもる。
だが雫ちゃんはまるでタップするように何度も何度も指の腹でケツまんこに触れ、皺をなぞるように這わせていく。
「ぁ……❤️ぁ……❤️や、ぁ……❤️❤️」
自分ですら直接触るなどしない場所。
そこを雫ちゃんはにゅぷっ❤️と指を1本ゆっくりと、だが強引に中へと入れてきた。
本来出すだけの場所への挿入、それは強烈な異物感とぞわぞわとする快楽が混ざり合い、口をぱくぱくとさせるばかりで何も言えなくなってしまう。
第一関節でまずはというように、私の愛液をローション代わりにしてゆっくりと柔らかくほぐし始めた。
私は異物感を除去しようと反射的にぎゅぅとお尻に力を入れてしまうが、それがむしろ力を入れれば入れるほど指の存在感が大きくなり異物感と快楽がより一層大きくなっていく。
「ほっ……❤️ぉっ……❤️ひっ……❤️ん、ぉっ……❤️❤️」
「まだきつきつね。さすがにいきなり激しくすると痛いかもしれないし、解してあげるわ❤️安心して、このダンジョンの中に入った段階でお腹の中はすっきりしているしきれいだから、何かもらすことは無いわ❤️」
ずぶ……ずぶ……❤️と指先がゆっくり、ゆっくり第二関節を超えついには雫ちゃんの人差し指が全て私のケツまんこへと入りきってしまった。
そのままゆっくりと、ケツまんこの内側を広げるように少し指をまげて前後左右へと動かし始める。
異物感に加えて強烈な排泄感も襲い始め、腰が何度も何度も跳ね上がってしまったがそれでも雫ちゃんは指を止めない。
「ぁ~~~~~~~~~っ❤️❤️❤️」
「ふふふ、気持ちいわよね。抜く瞬間は特に❤️」
ずるるるっといきなり指を抜き始めた感覚と共に訪れるのは凶悪な排泄感と快楽、そのあまりにも強烈な衝撃に私のおまんこからは潮やら愛液が吹き出してしまった。
さっきの排尿絶頂と同じ、こんな知らない未知の快楽に私の理性はかき乱される。
そんな私をお構いなしに雫ちゃんは容赦なく指の輸送を始めた。
「ふぐぅぅぅ……っ❤️❤️❤️」
ゆっくり差し込みお尻が震える。
「ぉっ、ん、ぉぉぉ……っ❤️❤️❤️」
ゆっくり引き抜き愛液が零れ落ちる。
「ひぎぃっ……❤️❤️❤️」
強引にねじ込むように一気に入れられれば全身に力が入る。
「おっほぉっっっ❤️❤️❤️」
一気に引き抜かれれば余韻にお漏らししてしまう。
最初こそ必死に声は抑えていたが、最後の方はユエと同じぐらい下品な声が漏れ始めてしまい、そんなことを気にする余裕もないほどの快楽に翻弄され続けていた。
気が付けば挿入されている指は2本になっており、指を広げればケツまんこが開く程度には柔らかくほぐされてしまっている。
そして……。
「ほひゅっ……❤️❤️ぉっ……❤️❤️ほぉぉ……❤️❤️」
「あら、3分経ったけれど……『前戯』だけで終わっちゃったわね。道具使わない判定になっちゃうか心配だったけれど、今から本番しましょうか❤️」
息も絶え絶えで3分経って力が入るはずなのに一切力の入らない私がそこにはいた。
自分では見えないが大画面にはおまんこと同じように僅かに開いてヒクヒクと何かを欲しがって蠢くケツまんこが大々的に映し出されてしまっているが、それを気にすることすらできない。
「よかったわあなたのおまんこの下においておいて❤️これならばローションとしても十分ね」
「……ぉっ??❤️❤️❤️」
雫ちゃんは私のおまんこの下あたりに置いてあった『それ』を手に持つと先端の『1つ目』を私のお尻にあてがい――――――。
「ひぐぅぅぅうっ!?!?❤️❤️あ”っ❤️雫ちゃっ❤️ひろが、ってるぅっ❤️❤️」
明らかに2本の指以上に太い何かが私のケツまんこを広げながら押し込まれていく。
私は何をされているのか分からない、だが雫ちゃんが私のお尻をこじ開けて入れようとしているのは……直径4~5センチはある玉が5個ほど直線につながった、いわゆるアナルビーズと呼ばれるもの。
だが表面はゆるい突起が無数に飛び出しており、表面が滑らかではない分入りにくく、反面ケツまんこをこじ開けるときにその突起が縁を刺激して苦しさに合わせるように快楽も生み出していた。
体の方も受け入れるべきなのか拒絶するべきなのか天秤状態なのか、ケツまんこは力が入ったり入らなかったりしてそれが余計に快楽を増長させている。
「ぉ”っ❤️❤️❤️ふーっ❤️ふーっ❤️ふーっ❤️」
「はい、1個目が入ったわよ香織。えらいえらい❤️」
雫ちゃんは私の頭を撫でてくるがそれどころじゃない。
たったの一個、だが普段決して入るような太さで無いものが完全に入りきったことによる強烈な異物感に、排除しようと際限なく排泄感が高ぶっていくが根元の柄を雫ちゃんが握っているせいで出すこともできなかった。
「さぁ、このまま残り4個も入れちゃいましょう❤️」
「待っ、ん”っ❤️❤️ぁぐっ❤️❤️くるっ、ひっ❤️❤️」
私の静止の声も無視して押し込まれる2個目のビーズに苦しげな声を漏らしてしまいお尻にも力が入ってしまうが、雫ちゃんはそんな抵抗など無視してどんどん中へと入れてくる。
しかも一気に押し込むのではなくわざと私のケツまんこを広げるように捩じりながら入れてくるせいで、強烈な快楽が背筋をさかのぼって脳へとどんどん流れ込み、異物感と排泄感と快楽という本来同時には感じないはずの感覚を一片に感じさせられて意識が何度も飛びそうになってしまう。
「ぉ”っ❤️❤️ぉっ❤️❤️ひっ❤️❤️ぐ、ふぅぅぅぅぅぅ……っ❤️❤️」
もはや私は言葉も出せないまま、雫ちゃんは少しずつ力を込めていき2個目が入りそのまま3個目4個目5個目と休憩なしで連続で入れていく。
怖い、今すぐ全部出してほしいのに、出す瞬間にどれほどの快楽が走り抜けてしまうのか考えただけでお腹の奥が熱くなってしまう。
だが、5個目が入った時私は予想外の快楽に、悶えることになった。
「――――――――――――こひゅっ???❤️❤️❤️❤️」
「お、良い反応ね香織❤️分かる?今先頭の1個目がちょうど直腸を超えてS字結腸あたりに入り込んだの……❤️ここ、普通の方法じゃまともに刺激できないんだけれど、気持ちいのよ?❤️」
雫ちゃんの言うとおり、ぎちぎちに侵入してきたビーズがS字結腸まで入り込んだのだろう。
その瞬間、あまりにも未知の、それでいてこれまでで一番強烈な排泄感と快楽がごちゃ混ぜになった感覚が腸の中で膨れ上がり、まるで猫が腰を持ち上げるように足がピーン❤️と伸びて体が浮き上がってしまった。
そのあまりにも衝撃的すぎる感覚に私は大きく目を見開きながら呼吸もおぼつかなくなる。
出したい、出したくない、出したい、出したくない、出したい出したくない出したい出したくない出したい出したくない――――――❤️❤️❤️❤️
絶対に壊れる、おかしくなってしまう。
恐怖と快楽、二律背反の感情が脳に渦巻きお尻を震わせることしかできない。
そう、そもそも私に決定権などないのだ。
アナルビーズを握るのは雫ちゃんで、雫ちゃんが私を壊そうと思うタイミングで私を壊せるのだから。
「安心して香織。これは1回しか入れないからあとは抜くだけ。この5つのビーズには1つずつ順番に『調教刻印』が掘られててね?往復するだけで……『排泄器』であるアナルを、『雌穴』のケツまんこに調教してくれるの❤️……ねぇ香織、ゆーーーっくり壊されるのと、一気に壊されるの、どっちがいい?❤️」
ゆっくり左右にアナルビーズをひねりながら、耳元に顔を近づけ問いかけてくる。
壊れたくないという感情と、壊してほしいという本能。
そんなことを言われても安心などできるはずもないし、今の脳内では『はい』とも『いいえ』とも言えず、リングに顔を伏せるようにして震えることしかできなかった。
そう、分かっている。
もう私のお尻の穴は――――――『ケツまんこ』として『調教/改造/教育』される運命なのだと。
「…………………っ❤️❤️❤️❤️」
「ほひぃぃぃいぉぉぉぉおぉぉっ??????❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
――――――それは、完全なる不意打ち。
今まで雫ちゃんは何をするでも先に宣言してくれていた、にもかかわらず今回何も言わずに素早く一気にアナルビーズを5つ全て引き抜いた。
瞬間、まるで別の生物のようにケツまんこがくぽくぽ❤️と蠢き収縮と弛緩を繰り返しては連続絶頂し続け、快楽の衝撃が伝わったのかおまんこからは大量の潮吹き、クリちんこもピンと伸びきって震えている。
快楽、絶頂感、排泄感、そして異物感からの解放。
津波のように背筋の神経を飲み込みながら脳に届いたそれらは一瞬で私の大事な何かをぶちぶちと引きちぎっていき、ずたずたに引き裂いたその場所に流れ込み、浸食し、染め上げ、『白崎香織』という存在そのものへ致命的な傷をつけてしまう。
「ぉ”???❤️❤️ほへっ???❤️❤️んひっ???❤️❤️えへっ???❤️❤️えへへへへ……❤️❤️❤️❤️」
「あらら、香織には刺激が強すぎちゃったかしら?❤️脳の回路が快楽と絶頂で焼けちゃってるわね~❤️けれどそんな香織も可愛いわ……❤️」
アヘ顔で白痴のような笑みを浮かべている私に対して雫ちゃんは愛おしそうにその頬を撫でると、自分の太ももの上から私の体をリングへと下ろした。
リングに下ろされてからも私の体はまな板の魚のようにびたんびたんと跳ね回っては淫液を吹き散らし、数分してようやく小刻みに痙攣する程度に収まってくる。
「もうこれほとんど永続ダウンよね……❤️けれど、まだまだこれからよ香織❤️」
私はもう返事ができるような状況ではないが、そんな状況で雫ちゃんは私の体を横向きにすると、私の片足を持ち上げ両手に抱え込むようにする。
そしてそのまま、雫ちゃんは私のおまんこに自分のおまんこを重ねるようにして。
「んはぁんっ❤️❤️❤️❤️」
「あひぃぃぃぃいっ!?!?❤️❤️❤️❤️」
雫ちゃんは気持ちよさそうな声、私は突如襲ってきた『柔らかい』感触と快楽に、体をのけ反らせながら絶頂した。
ただの貝合わせ……ではなく私の中指ほどに勃起した私のクリちんぽを、あろうことか雫ちゃんは自分のおまんこへと挿入したのだ。
柔らかい肉壁が雫ちゃんの引き締まった肉体と筋肉のおかげでかなりきつい締め付けで私のクリちんぽを締め付け、本物のおちんぽにするようにぐにぐにと刺激してくる。
「あはっ❤️❤️やっぱり丁度いい長さだと思ったのよっ❤️『
「ひゅごいぃぃっ❤️❤️クリちんぽっ、ひじゅくちゃんのおまんこの中れとけりゅぅぅぅっ❤️❤️❤️❤️」
言葉通り、熱く燃えたぎるような雫ちゃんのおまんこの中で私のクリちんぽは溶かされるような快楽に包まれ、潮は吹きっぱなしに、だくだくと愛液と本気汁もあふれていく。
「ふっ、んふぅっ❤️❤️そうそう❤️香織もようやくユエさんみたいにエッチな言葉を、ひゃんっ❤️言えるようになってきたのね❤️そっちの方が気持ちいでしょう?ぁん❤️」
「あはぁっ❤️❤️きもひぃいっ❤️❤️えっちなころば言うとっ❤️❤️おまんこもくりちんぽもおっぱいもけちゅまんこもじんじんしゅるのっ❤️❤️もっろ、もっろいろいろおひえてしじゅくちゃんっ❤️❤️あっ、いくっ、まらいくぅぅっ❤️❤️」
お互いの恥肉がこすれ合い、溢れる愛液や本気汁、潮におしっこが混ざり合った淫液がいやらしい淫音を奏でてゆく。
だがもうそれを恥ずかしいとは思わない、むしろもっと聞きたいと思うほどで私も雫ちゃんも一心不乱にお互いのおまんこをこすり合わせていき、雫ちゃんのおまんこを犯し、私のクリちんぽを貪ってしまう。
かつてならば考えもしなかったし雫ちゃんをそういう目で見たこともなかった。
だが今の私にとって雫ちゃんは『幼馴染の親友』から『変態エッチをするセフレ』としか見れない。
お互いの性欲を偽らず、もはやお互いの事しか見れない。
本来私たちは決して淫蕩に耽るタイプではないにもかかわらず、私も雫ちゃんも幼馴染同士でおまんこを合わせ肉欲の限りに快楽を享受し続けていき。
「あひっ❤️❤️イきそっ❤️❤️香織いいとこガン突きしゅるからっ、わらひもっ❤️❤️」
「イっれっ❤️❤️わらひばっかりじゅるいよぉっ❤️❤️もうじゅっとイってりゅのにっ❤️❤️んくぅぅっんっ❤️❤️」
「わかっらからぁ❤️❤️も、イくからっ❤️❤️いっしょにぃ❤️❤️」
「うんっ❤️❤️あっ……❤️あっ……❤️くるっ、くるくるくるぅっ……❤️❤️❤️」
雫ちゃんが伸ばしてきた掌を私は指を絡めて恋人つなぎをし、お互い限界に近づいて絶頂寸前のおまんこを全力でこすり付けあい――――――。
「「イっくぅうぅぅうぅぅ―――――――――っ❤️❤️❤️❤️」」
仲良く二人同時に、体をのけ反らせ潮を吹きあいながら絶頂する。
私は必死につないだ手を握り、雫ちゃんは私の片足をぎゅぅ❤️と抱えてお互いの存在感を感じ合う。
まるで、お互いの快楽や絶頂感までもを共有するように。
今日この日この瞬間から、私は雫ちゃんへの感情の向け方が完全に変わる。
記憶を消されたとしても魂の奥深くへと刻まれたこの感情は自分では気が付けず、『白崎香織』を蝕む傷となった。
「~~~~~~はぁっ❤️❤️❤️気持ちよかったわね、香織……❤️❤️――――――まだ、できるわよね?❤️」
「へひっ❤️❤️はへっ❤️❤️えへへっ……❤️❤️もっろ、しよぉ……❤️❤️」
雫ちゃんのその魅惑的な誘いに、ハジメ君にしか出したこともないような甘ったるい雌声を出して……私は両手を広げた。
―――――――――カンカンカーンッ!!!
フロアへ鳴り響く、ゴングの音。
それは『キャットファイトリング』の試合終了の音だった。
『試合終了―――っ!!!会場の皆様いかがだっただろうか!魅惑的でありながらどこまでも淫猥、そんな少女たちの痴態ショーは!』
遠藤の声が会場中に広がり帰ってくるのは熱狂的な歓声。
『では皆々リングへ注目、まずは第一リングの勝者は――――――シア=ハウリアだぁ!!!』
「いえーーーいですぅっ!さぁ、敗者は誰ですかぁ?❤️」
シアは歓声に応えるように両手を上げると、そのまま足元に転がる敗者の尻肉に素足を乗せた。
そう、彼女の足の下にいる――――――。
「ひぎっ❤️❤️め……っ、めしゅいぬザーメンタンクの、ユエ……❤️❤️わらひはっ、シアのつよつよおちんぽ様にっ、くそ雑魚まんこを完全屈服しゃしぇられたぁ❤️❤️めしゅいぬ……で、しゅっ❤️❤️❤️❤️」
――――――両足を頭の横に持ってきた、いわゆる『マン繰り返し』の体勢で蜜壺と菊門から淫猥な音を立てて精液を逆流させる、妊婦並みにボテ腹になっている大人バージョンのユエがいた。
その姿のどこに、かつて高貴な面影があった吸血鬼の姫を連想できるのだろうか。
美しい金髪は白濁に穢れ、誰もを魅了する容貌は誰もを欲情させるアヘ顔に、もはやそこにいるのは全身を精液まみれにさせた、完全なる雌犬が1匹いるだけだった。
『そして第二リングの勝者は――――――八重樫雫だぁーっ!!!盛大な拍手を!』
「ふふ、楽勝だったわ。ほら、香織もユエみたいに自己紹介してみたら?❤️」
ほぼ全裸と言う格好なのに、なぜか歓声には照れてしまう雫は優しく香織の頭をなでる。
そう、彼女に膝枕をされる――――――。
「あぁんっ❤️❤️えへへっ❤️❤️クリちんぽで女の子犯しゅのだーいすきな、香織だよぉ❤️おまんこもケツまんこも気持ちいひ所いっぱい教えへもらっちゃっらからぁ、じゅぽじゅぽしてほしいよぉ❤️」
――――――自分で両足をM字開脚で抱えながらダブルピースをし、その蜜壺にはローターが何個も入り込み極太バイブを咥え、さらに菊門からもローターのコードが十何本も伸びこちらはバイブを2本も咥え込んでいるノイントモードの香りがいた。
大量の異物が入っているにもかかわらず、ゆるゆるのがばがばになっている様子は無く、むしろきつくぎちぃと締め上げている2つの雌穴を晒す姿は、もはや学校の二大女神の面影は無く完全に熟練娼婦そのものだ。
種類は違えどお互いがお互いに魂の奥底へ刻まれた致命的な傷は確実に2人の『精神/人格/存在』影響を与えている。
奥底ゆえに2人は自覚できず、その眼にははっきりと桃色の『♡』が浮かび上がり、屈服の印が刻まれてしまっていた。
そして……大歓声と、圧倒的な絶頂の余韻に浸る二人の前にそれぞれステータスが表示される。
【ユエ:最強ドS淫魔シアによる雌犬調教により完全屈服し雌犬化:HP233】
【香織:最強レズ淫魔雫によるレズ調教により完全屈服しレズ化:HP233】
さて、今回はユエと香織を完全に分けて描写させていただきました
一応タグには『百合NTR』を追加するか迷ってはいますが、やはり原作キャラと絡ませるのは楽しいですね
個人的には百合好きなので書いてて非常に楽しかったですw
今回で終了ではないので引き続き楽しみにしていただいてお待ちください!
※追記
誤字報告本当にありがとうございます……!
単語レベルの誤字は恥ずかしい……orz
そしてお楽しみいただけましたら感想や評価をよろしくお願い致します!
作者のモチベーションが上がる餌になります……w
1話でのシーン(シチュエーション)数について
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内容に関わらず1話に4人のシーン全部
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内容に関わらず2:2で2話に分ける
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内容に関わらず1話1シーンで分ける
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似たシーンなら1話にまとめも大丈夫