※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

12 / 37
11階層です!ぎりぎり日付が変わってしまいましたが、ふははは、筆が進む、筆が進むぞ―――っ!

さて今回ですが、本筋は基本的に異種姦のつもりで書いていますが、前回のアンケートに合った通りいわゆる『人型魔物』が出てくるのですが、それを『NTR』だと感じる方はご注意ください
描写的には少し『寝取られ』風に書いてはいますが、実際にはハジメ君が付くた作ったゲームですので多分ジャンル的には………『寝取らせ』……?
一応NTRが苦手な人でも大丈夫なように今回の階層の内容を飛ばして読んでも整合性が取れるようには次回以降していきますのでご安心してください


11階層(催眠、触手オナニー、ゴブリン姦、乱交)

【ユエ&香織:HP233/淫具Ⅰ/11階層】

 

「ユエ、1匹後ろに回ったよ!」

「んっ、背中は任せる」

 

私と香織は森の中を駆けながら周囲を囲んでいる魔物を討伐していく。

今日の私たち2人はハジメたちと別行動で依頼を受けており、街の近くの森で魔物が活発化してきているらしく、それの調査及び討伐が今回の内容だ。

 

正直内容が内容だけに非常に簡単なもので、現に今も森に入ってすぐに魔物の気配を感じたかと思ったら、襲ってきたのは犬ほどの大きさもある大鼠の魔物。

群れを成していて30匹ほどおり、素早い動きで森の中へ入ってきた旅人の馬車や近くの村の農作物を荒らすタイプだが、森の中で炎や雷系が使えないとはいえ十分対処なほど弱い相手だ。

そのまま森から出ないように奥へと誘導しつつ数分もすれば、私は氷系、香織はノイントモードで振るう両手剣の前に周囲には大鼠たちの死骸が転がる結果となる。

 

「うーん……ねぇユエ、この魔物って確か洞窟とかに住み着いててその周辺でだけ活動するんだよね?」

「……群れの数が多い。近くに村もないし、かなり離れた街道沿いまで出てくるってことは……追い出された可能性がある」

「あぁ……洞窟に何かが住み着いて大鼠が外に出た結果、森の生態系がおかしくなっちゃったって感じかな?」

 

その可能性が高い。

となると、大鼠の痕跡を追ってもう少し森の中へ入る必要があるかもしれない。

香織と少し相談しつつ、もともと何日かかかってもよい依頼なのもあって私たちはさらに森の奥へと入っていくことにした。

 

そして大体数時間ほど進んだ所だろうか、目の前に大きな断崖絶壁が現れその麓に洞窟が口を開いているのが見える。

パッと見たところ入り口には魔物の姿は見えず、私と香織は洞窟の入り口へと近づいた。

そのまま地面に視線を落とすと二足歩行の人型らしき魔物の足跡がいくつも出入りしている痕跡があるのが分かる。

 

「……そこそこ大きな群れ。多分こいつらに追い出されたのがさっきの鼠だと思う」

「だよねぇ、仕方ない。あんまり長引いてもあれだしちゃちゃっといってさっくりやろうか。さぁ、ユエ行けぇ!」

「私ここで待ってるからバ香織1人でやってくるべきそうすべき。じめじめしたところは香織の方がお似合い」

「はーっ!?洞窟に住んでいたアホユエに言われたくないんですけどー!?」

「ふふん、ハジメとの愛の巣」

 

むきー、ふにゃー、じたばた、むぎゅぅ。

…………香織とじゃれていたら、なぜか入る前に2人してボロボロの状態になったが、気にせず中へと入ることにした。

洞窟の中は不思議と明るく、どうやら光を放つ鉱石をあちこちに設置して明るくしているらしい。

しかもどうやらある程度知能がある魔物なのかあちこちにトラップが仕掛けられているが、どれもこれもずさんな物ばかり……。

 

「……ってわけでもない。香織、そこ踏み出したらトラップ動く」

「えっ、きゃっ!?うわ気が付かなかった!」

 

そう、香織があからさまなロープを避けようとして一歩踏み出した場所、その地面は岩肌ではなく明らかに岩に擬態させた何かの皮で、おそらくそこそこ深い穴で足がつっかえるような仕掛けだったのだろう。

これは予想だが、侵入者への対策と言うよりこの洞窟内で慌てて逃げる相手へのトラップだと考えられる。

だとすればかなりの知能だ、正直感心する。

 

「この器用さと知能……ゴブリンかな……?」

「……多分そう」

 

なんとなく顔を見合わせ、頷き合う。

そこから少し歩けば何かが動き回る気配と声が聞こえてきた。

香織に合図してからそっと顔をのぞかせて中を見てみると、洞窟がさらに広く空洞のようになっておりそこには大量にひしめくゴブリンの群れ。

ざっと数えるだけでも……50匹近くはいるだろうか。

どうやら何かの動物か魔物を狩ってきた直後のようで、食事時のようだ。

 

「うわぁ……すごい数。すぐやる?」

「ん……さっさと済ませよう」

 

私たちはすぐに『準備』をしてから洞窟の通路から姿を見せて、ゴブリン達が宴を開いている広くなった空洞へと足を踏み出した。

すると、火から一番遠かったゴブリンが私たちに気が付くと、まるで波が広がるようにゴブリン達は私たちの存在を認識していく。

だが、それと同じように洞窟内に響き渡るほどの騒がしかったゴブリン達は私たちに気が付いた先から静かになっていくのだ。

 

「ふ、ゴブリンでも私の価値は分かるらしい。香織はさておき」

「ぷぷぷ、けれど視線は私の方が多く集めてるみたいだよ?ユエはちっぱいだからねぷぷぷ」

「……ばかおりあとで覚えておけ」

 

ゴブリン達が私たちの存在を認識するの時間がかかっているうちに、私たちは臨戦態勢を整えるために……。

 

「かかってこいゴブリンども❤️」

「すーぐに終わらせちゃうんだから❤️」

 

 

『全裸』の私と香織はその場でむき出しの地面に腰をおろし、自分で足を抱えてM字開脚でおまんこもケツまんこも見せつけて、私たちを余すことなく晒しながら戦闘態勢を取った。

 

 

――――――そう、人型魔物を倒すためには『セックスバトル』で勝たなければいけないのだから。

 

 

 

「んっ……❤️なかなかやるっ、んっ❤️けれど、所詮ゴブリン……❤️」

「ぁんっ❤️もうおまんこに出しちゃうなんて、やっぱり余裕そうだね❤️」

 

その場所には全裸の少女が2人、痴態に耽っていた。

だが彼女たちが交わっているのは『ゴブリン』などでなければ、洞窟の中でもすらない。

石畳の一室、その床から生える触手へ2人の少女、ユエと香織は『自ら』スクワットをするように腰を落としておまんこへと勢いよく輸送しているのだ。

そして、そんな彼女たちの目の前には1mほどはある巨大な目玉の魔物『マインドイビルアイ』がおり、怪しい光を放ちながら2人の少女たちへ視線を合わせ続けている。

……『催眠の邪眼』で精神へ干渉する魔物が。

 

 

―――時間は少しさかのぼる。

ユエと香織は無言で10階層から伸びる階段を上っていた。

2人の体は凄惨な状態で、ユエの体は精液まみれでいまだにどろどろと2つの雌穴から精液が逆流し続けており、香織の方もクリリングで刺激され続けているせいでクリちんぽが勃起しっぱなしになっていた。

だが、お互い、何も言わない。

と、言うより一種の自己防衛であり、相手のことを考えての事だろうか。

何かお互いに対して言葉を発してしまった瞬間、理性が戻ったせいで逆に『ギリギリ』踏みとどまっている状態の精神が壊れると、そんな予感を感じているのだ。

言葉に出して自分の現状を理解したら、この薄氷の上でギリギリ立っている自分が、堕ちそうで。

 

だからこそだろう、言葉は発しない代わりにユエと香織はぎゅぅ、と片手をつなぎ合いお互いを引っ張るように歩いている。

まるでお互いの存在を触れることでしっかりと認識して、お互いに支え合うように。

それほど、今回の精神を蝕んだ『快楽/傷』は大きく深く、今までみたいにすぐに精神が回復するほど軽いものではなかった。

 

そんな状態で2人はそのまま11階層へ上ってきたが、残り5階層だけという事実にも喜びの表情は浮かばない。

なぜならば目の前に広がる石造りの室内には触手が隙間から伸びてきており、ここを通らなければ先へ進めないのだから。

そして、『無傷』で通れるはずがないことも、分かってしまうから。

 

2人はもはや完全に諦めの境地で室内へと踏み出す。

だがユエと香織にとって想定外だったのは天上から突如落ちてきた『マインドイビルアイ』の存在と、その『催眠の邪眼』を前に抵抗するほどの精神力が、残っていなかったことだった。

 

 

その結果、現在の状態に至る。

ユエと香織は何匹ものゴブリンに体を押さえつけられており、蜜壺、口、さらには両手を使ってゴブリン達の精液を絞っている、という『催眠』にかかっていた。

しかも催眠の効果で人型魔物に対しては『エッチ攻撃』が有効だと思い込んでしまっており、目の前の存在しないゴブリン達の肉棒から精液を絞り出そうと手淫で扱き、口で啜り、蜜壺を締め付けている。

 

だが現実の2人は完全に光を失い濁りきった瞳の中に桃色の『♡』を浮かばせながら、足を蟹股気味に開き、床から垂直に伸びる人間の肉棒ほどの太さの触手を勢いよくおまんこへ突き刺し、さらに開いた両手で床から伸びる触手を扱いて、口の近くに伸びてきている触手を舐めていた。

別に2人は触手によって拘束されているわけではない、『自発的』に触手をゴブリンの肉棒と錯覚して奉仕しているのだ。

 

「んぶっ❤️んくっ、んくっ❤️んはぁ……❤️苦いし生臭い……❤️それに、無駄に量がすごい……❤️」

「ぢゅるるる……っ❤️んぐんっ❤️んはぁっ……こんなに顔とかオッパイに出したら匂い取れなくなっちゃそぅ……❤️」

 

ユエと香織はからゴブリン(触手)の精液を啜り、口では嫌そうなことを言いながらその眼は完全に情欲に染まっている。

幻覚のゴブリンと同時に現実の触手も精液を出しているためか、それが余計に2人の催眠を強固な物へしていた。

 

「あっ❤️❤️奥のいいとこっ……もっと、しなさい……っ❤️❤️」

「いいなぁ……んぁっ❤️ユエ体小さいからっ❤️ちゃんと奥まで届いてぇ……❤️ふぁぁっ❤️けど私も、そこ好きぃ……❤️」

 

触手はユエの蜜壺は子宮口まで届かせポルチオを重点的にノックできるぐらいの高さにし、香織の蜜壺はあえてGスポット辺りまでしか行き来できないように触手が連動して上下に動き、彼女たち自身に自分を攻めたてさせる。

それに煽られるように2人はもっと触手を感じたいとばかりに必死に腰を下ろす動きはどんどん早く、大胆に、そして淫猥な動きへと変わっていった。

 

「あ、やぁんっ……❤️もう、ユエには!ユエには!おっぱいが無いからって、吸い付いちゃだめだよ?❤️」

「……ぷっちーん。そんなのより、こっちの方が気持ちいいに決まってる……んっ❤️ほら、こっちも使って良い……❤️ぉっ……ほひ、ぃ……っ❤️❤️❤️」

「ふふん、そっちは私にもあるもん、ほら、私のケツまんこも良い、んほぉぉっっ!?❤️❤️❤️」

 

香織の胸へゴブリンの口(吸盤の触手)が乳輪ごと乳首が伸びるほどの力強さで吸い始め、ユエはそれを見て負けじと掴んでいた肉棒を離し両手で自分の尻肉を左右に引っ張ると、新しいゴブリンの肉棒を菊門へと受け入れる。

実際にはお尻のあたりへ下から生えてきた触手を自ら菊門へ挿入しているのだが。

香織も自分のお尻へ手を伸ばそうとするが、触手がすっとお尻が降りてくるところへ突然生えてくるとそのまま腰を勢いよく下ろしてしまい深々と突き刺さってしまう。

幻覚の中では、突如背中に張り付いてきたゴブリンが肉棒を菊門に入れられている。

 

「んぶぅっ❤️じゅぶっ❤️んふー……❤️❤️」

「んひゅぅっ❤️んぅぅ……❤️ぢゅるる……っ❤️んぐっ❤️❤️」

 

幻覚の中でユエは四つん這いのような状態で口、蜜壺、菊門をゴブリンに犯され、香織は膝立ちの状態でお腹と腰に抱き着くゴブリンによって蜜壺と菊門を犯されながらお腹に抱き着くゴブリンに胸を吸われ、代の代わりに箱のようなものに乗ったゴブリン3匹の肉棒をそれぞれ口と両手で搾り取っていた。

そして……。

 

「「んぐぅぅぅっ❤️❤️❤️❤️」」

 

一斉に触手がユエと香織へと射精する。

頭の上から口の中、二の腕、胸、お腹、背中、蜜壺と菊門、太もも、足の先まで全身に降りかかり注がれるように精液が飛び散った。

むろん、幻覚の中でもゴブリン達が一斉に射精し、その子種を口と子宮、腸内で必死に絞り上げていく。

その顔は快楽に悦びうっとりと触手に残っている精液を啜っており、その表情にはまだまだ余裕そうな色がある。

それもそのはず、2人はまだ1度も絶頂していないのだ。

ゴブリン程度に絶頂させられるような私たちではないと思い込んでいる。

 

……だが、実際には触手が入っている蜜壺は激しく痙攣しながら絶頂し、潮を吹き散らしているのだが。

 

ユエと香織は幻覚の中で勝ち誇っていると、どんどん同胞が搾り取られているゴブリン達は焦ったのか今まで自由にさせていたユエと香織の体を抑え込んできた。

両手を頭の上に、両足はゴブリンがそれぞれふくらはぎを抱え込むようにして大きくM字開脚で左右に広げた状態で上半身の方へ持ち上げて、蜜壺が少し上を向くように腰を持ち上げさせた状態で2人を抑え込む。

 

「ぁん……そんなことしなくても大丈夫なのに……❤️」

「……と言うより、無駄❤️」

 

そう、2人からすれば貧弱なゴブリン程度に抑え込まれたとしてもすぐに抜け出せてしまう。

ゆえに無理に抜け出す必要もない、向こうががっついてくるならばと、精液が逆流して溢れ出す蜜壺と菊門をゴブリン達に見せつけた。

そんな二人へ近づくのは、ゴブリンより一回り大きな体躯を持つホフゴブリンが2匹。

肉棒の長さも2人の蜜壺を制圧するには十分すぎるのを見せつけるように、腰を密着させてお腹へと肉棒をどんとのせる。

まるでどこまで入るか見せつけるように。

そんな肉棒のびくびくと熱い熱と脈動が子宮まで伝わっているのか、2人はごぷっと精液交じりの淫液が溢れ出してしまう。

 

「ん、少しは楽しめそう❤️」

「ちょっと大きくなっただけかな?❤️これならどうってことないよ❤️」

 

現実のユエと香織は不敵さと期待のこもった顔で、両手を頭の後ろに組み蟹股で、一回り太くなった肉棒の先端へ恥肉をこすり付けるようにぐりぐりと前後に腰を振ったりひねったりしていた。

 

だが、『マインドイビルアイ』がそうは問屋は下ろさない、とばかりに。

幻覚の中で恥肉をこじ開けるようにホフゴブリンの肉棒が2人の蜜壺へあてがわれた、直後。

 

 

「―――――――――は?」

「―――――――――え?」

 

 

『催眠』の一部を解除した。

解除した部分は『2つ』。

『1つ目』は2人にとって最もダメージが大きい『倒すにはセックスバトルで勝たなければならない』という催眠。

つまり今の2人は『まともな常識』が戻り、さっきまで自分たちがハジメでもない『魔物ごときに腰を振っていた』という事実を理解してしまう。

自ら穢れた精液を啜り、ゴブリンごときの精液に子宮を染めさせ、お尻の穴まで使って奉仕していた事実を。

すぅっと、2人の表情からは余裕が消え、顔色は血の気が引いたように真っ青になる。

香織に至っては認めたくない現実と突きつけられる記憶を前に、過呼吸を起したように呼吸が速くなっていた。

 

そして、2人の絶望の悲鳴が今まさに口から上がろうとした、瞬間。

 

「ひぎぃぃっっ!?!?❤️❤️❤️❤️」

「お”ひぃっっ!?!?❤️❤️❤️❤」

 

ゴブリンなどとは比にならない、強烈な種付プレス。

ホフゴブリンが全体重をかけて伸し掛かけ肉棒が一気に子宮まで貫き、まるでその圧迫感で押し出されるように2人は菊門から大量の精液を『射精』しながら、深い絶頂に陥った。

現実では、自ら自分の全体重をかけて腰を下ろしてしまい、お腹に触手の形を浮かび上がらせながら子宮まで貫いてしまっており、顔をのけ反らせて潮を吹き散らしている。

 

そう。解除した『2つ目』は『幻覚の偽りの快楽』、つまりはユエと香織は現在、現実と幻覚の快楽がリンクしており、さんざん調教されつくされたクソ雑魚状態の蜜壺へホフゴブリンの深い一撃が突き刺さったようなものなのだ。

 

「あ”ひぃっ!?❤️やめりょぉっ❤️私にしゃわるにゃぁっ❤️私の、お”っ❤️❤️即堕ちまんこ犯ひていいのはっハジメだけだからぁっ❤️離れりょぉっ❤️お”ほぉっ!?❤️❤️❤️」

 

ユエの体は完全にホフゴブリンの下敷きになっており、ホフゴブリンから飛び出している両足はピンと伸びきったり痙攣したりを繰り返し、太い肉棒によってこじ開けられた狭い蜜壺がぎちぎちに広がり、お腹に肉棒の形が浮かび上がるほどだった。

しかも体のサイズ差のせいで子宮の奥まで貫く肉棒を前に、子宮はなかなか絶頂から降ろしてもらえず子宮口を締め上げて肉棒を吸い上げる。

 

「やりゃっ、やりゃぁぁぁっ❤️放してっ、はにゃして、お”っほへっ!?❤️❤️ハジメ君のっ❤️ハジメ君だけのクソ雑魚まんこなのぉっ❤️やらやらっ、こんなのやりゃぁっ❤️たしゅけっ、ユエ助け、んひぃっ!?❤️❤️」

 

香織の体はかろうじて顔だけがホフゴブリンの肩あたりから見えているが、必死に首を横に振って抜け出そうとしている。

だがノイントモードにもかかわらずなぜか体に力は一切入らず、ホフゴブリンの巨体から逃れられずに蜜壺を蹂躙されていた。

ユエよりも雌穴が柔らかいのかその分肉棒の行き来がユエのホフゴブリンよりも素早く、その分ポルチオを何度も何度もノックされるせいで何度目かの潮を吹きながら暴力的な絶頂を迎えている。

 

後ろから2人を見れば、接合部からは泡立つ精液と愛液、本気汁が混ざった淫液があふれ、菊門はこちらもほしいとくぽくぽ❤️と呼吸をするように開いたり閉じたりを繰り返しているのがはっきりと見えてしまう。

だが実際には現実の2人はエロ蹲踞の体勢で子宮の奥にまで触手を貫き、その精液を受け止めながらあまりの絶頂感に天上へ舌先を伸ばしながらアヘ顔を浮かべている。

そう、ホフゴブリン達の暴力的な種付プレスは結局の所、ユエと香織が自ら激しく腰を触手へ向かって下ろしているのと連動しているのだ。

 

「お”っ❤️お”っ❤️お”っ❤️お”っ❤️ゴブリンごときぃっ❤️なんで、こんなにゃに、あひぃぃっ!?❤️ふかぃっ、ふかいぃぃぃっ❤️❤️」

「い”やぁっ❤️あ”んっ❤️ぉ”ほぉっ❤️やりゃっ❤️ゴブリンれイきらくないぃぃっ❤️❤️もうおまんこちゅぶさないでぇっ❤️❤️」

 

催眠が解除されたのはあくまでも先の2つ、彼女たちは自分が淫猥な淫語を叫ぶことには何の疑問も抱かず、腰を上下左右前後さらに回転を加えて、触手の上で淫猥な腰振りダンスを踊るようにスクワットを続ける。

もはや『マインドイビルアイ』の扱う『催眠の邪眼』は『魂魄魔法』クラスに匹敵し、完全にユエと香織の精神の基盤となる魂を完全に掌握していた。

それこそ『死ね』と催眠をかければ即座に自害をするほどに。

だがこの場所は『エロトラップダンジョン』、その催眠は例外なく全て『ハジメの煩悩』になる。

 

「ひぃぅっ!?❤️やっ、ふくりゃんでるっ❤️❤️やらっ、やらやらやらぁっ❤️だしゃないでっ❤️❤️おまんこ孕ましぇないれぇぇっ❤️❤️」

「や”め、りょ……❤️ザーメン、らしゅなぁ❤️ゴブリンの孕みぶくりょ()なんてっ、ふざけりゅなぁぁ❤️❤️」

 

だが、そんなことを聴くホフゴブリン達ではない…………否。

そんな理性など肉体は無視して――――――膨らむ触手へラストスパートをかけるように腰を叩きつけはじめる。

自ら望んで快楽を、孕むことを体が求めているのだ。

本能と欲望を受けたゴブリン(自分の腰)の動きが、止まるはずがなく。

 

「お”っ❤️お”っ❤️お”っ❤️お”っ❤️お”っ❤️」

「あ”っ❤️あ”っ❤️あ”っ❤️あ”っ❤️あ”っ❤️」

 

もはやユエと香織はまともな言葉も出せないほどの勢いで種付プレスをされ続け――――――。

 

「「い”っぐうぅぅぅうぅぅうっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」」

 

ホフゴブリンの体の横から飛び出る両足がつま先までピーンっ❤️と伸びきり、深い深い中出し絶頂を味わっていく。

エロ蹲踞の体勢で腰をがくがくと前後に震わせ、無様な顔でイキ狂う間も注がれる触手の精液。

それは子宮を僅かに膨らませ入りきらずに逆流し恥肉から溢れ出してなお、『逆流しきれず』子宮がどんどん膨らんでいくと……やがてボテ腹ほどにまでユエと香織のお腹が精液を溜め込んでしまう。

本来ならば射精だけでお腹がボテ腹になることは無いし避けるはずだが、ここはゲームの中に加え、2人とも散々改造されつくされてきている。

中出しでボテ腹になるくらい簡単なことだった。

 

ゆっくりと肉棒を引き抜きホフゴブリンが2人の上から退くと、そこには……。

 

「ぉ”っほぉぉぉぉぉ……❤️❤️」

「あ”へっ……❤️❤️へひっ……❤️❤️」

 

潰れたカエルのように四肢を投げ出し、顔をのけ反らせてアヘ顔を浮かべながら絶頂の余韻に震え、ボテ腹のお腹から肉棒と言う栓が抜けたおかげで、壊れた蛇口のように蜜壺から精液を逆流させるユエと香織がそこにはいた。

気絶こそしていないが、完全に理性は吹き飛ばされており、まともな思考回路は働かない。

 

そんな理性が飛ばされている2人へ『マインドイビルアイ』は、再度『催眠』をかけ直し、追加で『知識』も与える。

より一層、下手をしたら一生知らないような下品な淫語を。

そして戻した催眠は1つ、『倒すにはセックスバトルで勝たなければならない』というもの。

ユエと香織はその催眠にあっさりと堕ちると、理解する。

セックスバトルに私たちは負けたのだ、負けた以上……。

 

幻覚の中でユエと香織はふらふらしながら起き上がると、そのまま――――――。

 

「ぐ、ひぃっ……❤️❤️」

「んはぁぁぁ……❤️❤️」

 

――――――ゴブリン達に向かって『土下座』の体勢になった。

 

もちろん、ボテ腹のせいで土下座になるにはその膨らんだお腹が邪魔になり、ゆっくり土下座の体勢になるにつれて勢いよく蜜壺から精液を『射精』していき、ぶるぶると尻肉が震える。

そしてそのまま、シアと雫(前の階層)によって教えられた『敗者のご挨拶』を口から紡いでいく。

 

「ごっ、ゴブリンしゃまの、おちんぽ様に、負け、まひらぁ……っ❤️❤️」

「ぅぅぅぅぅぅ……っっ❤️❤️に……肉便器でも、孕み袋でも……っ❤️わらひとユエを、ご自由におちゅかいっ、くらさぃぃぃぃ……っ❤️❤️」

 

悔しさ、屈辱、羞恥、それらは尊厳を、矜持を、自尊心をずたずたに引き裂き、それがどうしようもなく―――――――『気持ちいい』。

ハジメへの操はもちろん立てているしハジメ以外とのセックスなど論外、だがこの世界の絶対的な『ルール』だ。

負けた以上は、少なくとも今日1日は私たちはゴブリンに言いなりの『孕み袋/肉便器/肉オナホ』になるしかない。

そう、彼女たちは思い込まされているのだ。

 

「ひぎぃっ!?❤️❤️❤️」

「ふひぃっ!?❤️❤️❤️」

 

パァンッ!と土下座する2人の尻肉にゴブリン達は張り手を1つ喰らわせ、その部分は綺麗な紅葉模様に赤くなっていく。

それだけで二人はゴブリン達が何を望んでいるのか分からせられてしまった。

『懇願しろ』と。

 

「お、おちんぽくらさいっ❤️❤ゴブリンおちんぽ様で孕ませてくらさいっ❤️❤️」

「おまんこも口まんこもっ、ケツまんこも全部全部ゴブリン様のつよつよザーメンでいっぱいにしてくださぃぃ……❤️」

 

ゆえに2人は望まれたとおりに『知らないはずの淫語』を口から吐き出していき、ゴブリン達によって一斉に群がられたのだった。

……エロトラップダンジョン10階層分の調教、それを受けたユエと香織がその淫らな宴を耐えられるはずが、ない。

 

 

 

時間にすると実際はおそらく1~2時間程度だろう。

現実のユエと香織の体もせいぜい30回前後絶頂した程度だ。

…………1~2時間で30回もの絶頂が少ないわけがないが。

 

部屋の中でユエと香織は未だにエロ蹲踞の状態のまま腰を上下に振るっており、蜜壺と菊門には太い触手をぎちぎちに詰め、口には触手を咥え込み、両手は必死に触手を扱き続けていた。

そして――――――。

 

「んひぃぃぃいっ❤️もっろっ、もっろ犯ひれいぃっ❤️ゴブリンしゃまはらむぅっ……❤️❤️お”んっ!?❤️❤️❤️お”ほぉぉぉっ❤️❤️❤️」

「しゅごひっ❤️❤️おまんことケツまんこ犯しながらクリちんぽじゅぽじゅぽされるのしゅきぃぃっ❤️❤️あ”ひぃっ❤️❤️乳首ひっぱっれぇっ❤️」

「ぉほぉっ❤️ばかおりよりっ、わらひのほうがきつきつの即堕ちまんこだからぁ❤️」

「アホユエよりもゆるふわクソ雑魚まんこのわらひのほうがっ、きもひいぃんらよぉ?❤️」

 

幻覚の中、現実での触手への奉仕の激しさに比例した状況が展開されていた。

ユエも香織もボテ腹のまま、あまりの快楽とゴブリンの雄の強さに体がおかしくなったのか、何個もの卵子を排卵し…………子宮の中では今か今かと待っていた濃厚なゴブリン達の精液によって即座に受精していってしまう。

2人の顔にもはや嫌悪感などなく、愛おしげにゴブリン達の精液を啜る姿は立派な『ゴブリン妻』に堕ちていた。

それもそうだろう、現実ではまだ1~2時間、せいぜい30回程度の絶頂が、こちらの幻覚の中ではすでに1日以上経過しており、すでに射精された回数は3ケタを優に超え、その数倍は絶頂しているのだ。

そう、1日経過しているにも関わらずユエと香織の中には『セックスバトルに勝つ』という思考回路は完全にこの淫らな宴で快楽に染まり切り、もはや自分たちをゴブリンの『孕み袋/肉便器/肉オナホ/妻』と認識していた。

 

そう、もしもこれが現実だったのならば彼女たちの運命は――――――、

 

『その後ユエと香織は行方不明になり、『ゴブリンの雌』となって何百匹のゴブリンを出産し、肉便器として生涯を過ごす』

 

――――――ということになるバッドエンドに終わるだろう。

 

だが実際は違う、そう、この世界はあくまでも――――――『幻覚/妄想』。

 

不意に『マインドイビルアイ』の瞳がゆっくりと閉じ、休眠状態になっていくと……『ゴブリンの雌になった世界』が崩れ去り、部屋中の触手たちがゆっくりと床へと休むように横になっていく。

残された2人は数時間の腰振り運動にその場へと倒れ込み、精液まみれのボテ腹でアヘ顔のまま気絶するのだった。

 

ようやく終わった、淫獄。

しかし、ユエと香織にははっきりと記憶は刻まれた。

起きて状況を理解すればおのずと『ゴブリン』は幻覚だったと気が付くだろう、だがシアや雫ではないゴブリンという自分よりもあまりにも下等生物に自ら犯され、便器になっていたという事実は……彼女たちの魂へ、また新しい消えない傷として残り続けるのだった。

 

そんな気絶する2人の前に表示される、ステータス。

 

 

【ユエ&香織:自慰催眠によるゴブリン姦にて26+10回絶頂:HP197】




と言うことで催眠回でした!
結果だけだと催眠による強制自慰だったのですが、少し内容を濃くしてみました。
うーん、最近初期と比べるとモチベーションが下がるどころか筆が乗っておられる……
明らかに文字数が増えましたが、その分描写がくどくなっていないか心配ですね……
もうちょっと短めがいい感想が多そうでしたら少し文章量というか描写量を減らすようにしてみます。

思ったのですが、これハジメ君が作ったゲームならばNTRはNTRでも『寝取らせ』になるんですよね多分……
というかNTRっていう1つの単語で『寝取り』『寝取らせ』『寝取られ』『寝取らせられ』etc…が同居してるのすっごく使いづらいと今更ながらに……
結構NTRって人を選ぶジャンルですが、『ありふれ』みたいないわゆる『主人公がいる作品のヒロイン』の人型異種姦の延長にあるのって、『NTRダメ派』としては
『NTR』として感じてしまうのか
『異種姦』として感じて気にならないのか
気になるところです
まぁ今回は少々『NTR風味』に描写した部分もあるのですが……
群像劇系の女性しか登場しない作品ならば、恋人とか思い人がいない限り普通に異種姦には入れられるとは思いますが。
やばい、NTR談義を始めたらめっちゃ話せそう、そもそもNTRと感じた時点で相手が獣系の狼であろうともスライムであろうともNTRに入り(文字数制限

まぁ究極その人の『感じ方』だとは思いますので、性癖配慮として一応タグには『NTR(寝取らせ)?』は入れておきます
…………いやそもそもエロトラ+ありふれというジャンルの読者層を考えるにそもそも覚悟して見に来ていると思っていいのですかね…?

1話でのシーン(シチュエーション)数について

  • 内容に関わらず1話に4人のシーン全部
  • 内容に関わらず2:2で2話に分ける
  • 内容に関わらず1話1シーンで分ける
  • 似たシーンなら1話にまとめも大丈夫
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。