※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

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さて、今回も原作のキャラが登場します。
実際は誰を登場させるか迷いましたが……まぁキャラ的にはこの人しかいないなと言うことで……(逸らし目
それを理由にお尻多め回です、というかお尻だけです。はい、あの人です(
特殊な性癖ではあると思うのでご注意ください
そして一部若干ネタ回、というかいわゆるエロギャグっぽさがある回になります
この人を出すとギャグテイストに筆が進んでしまうぅ……(白目
ド直球エロだけ!!を期待している方は、先に謝っておきますすいませんでした(土下座
しかし書いてしまった以上反省はしてますが後悔は有りません(



12階層(感覚共有、アナル調教)

【ユエ&香織:HP197/淫具Ⅰ/12階層】

 

「……ハジメのアホ、変態」

「……ハジメ君のバカ、エッチ」

 

……なぜか若干般若のような顔で歩く私とユエ。

あの後……雫ちゃんたちに加えてゴブリンにまで犯された記憶を刻まれた私たちはしばらく呆然自失になっていた。

あまりにも感情を揺さぶられる淫蕩の数々、しかもほとんど自ら進んで行っていたという事実の前に自己嫌悪で頭がおかしくなりそうになっていた……と、いうよりおかしくなった。

 

まるで壊れたよう泣いたり笑ったり、その間にもクリリングが容赦なくクリトリスを緩く攻め立てては絶頂し、再び自己嫌悪に陥って感情がおかしくなることのループ。

ひとしきり感情が赴くままに私たちは悶えるが…………やはり精神鎮静をさせる効果がこの場所には存在しているのだろう。

しばらくするとすんっ、と感情が落ち着き始め冷静になり始めたところ。

私もユエもあらゆる感情がハジメ君の方へ向いていた。9割以上怒りだが。

そう、そもそもハジメ君がこんなゲームを使ったからと、責任と感情の所在を向けることで私たちは一旦落ち着くことにしたのだ。

…………自分たちで巻き込まれた事実は棚上げし目をそらしたが。

 

ごほん、そんなことでとりあえず、私たちはふらふらの状態だが12階層への階段を上っているところだ。

体は相変わらず発情しっぱなしで、乳首もクリちんぽもビンビンにそそり立ったまま、おまんこからも掻き出しきれなかったザーメンの混じった愛液が溢れ出している。

 

「……ぁ❤️」

 

こぴゅっ❤️と歩くたびに淫猥な音がおまんこから鳴るのが僅かに聞こえ、恥ずかしさを覚えるがそれ以上にぞくぞくとした快楽で背中が震えてしまうのは、もう私がおかしくなっている証拠なのだろうか。

恥ずかしさは感じるが、もはや不思議と『嫌悪』の感情は無くなってしまっていることを、私は目を背け考えないようにしていた。

 

そしてようやく階段の終わりが見えてくると、その先にはいつも通り1つの扉。

今回は、音は聞こえてこない。

ドアノブに手を駆けつつ、開けるよ?という視線をユエに送り、頷きが帰ってくるのを見てからゆっくりと扉を開いていくと……。

 

「……え、なにこの部屋」

「……狭い、というより、ベッドしかない?」

 

そう、ベッドしかない……と言うより、床にキングサイズのような大きさのベッドがはめ込まれており、室内はそのベッドの大きさに合わせた程度の、縦横2m×3mほどの広さしかない。

天井こそ高いが、本当に『ベッドの部屋』なのだ。

恐る恐るシーツの上に足を踏み出すと、ふわっとした弾力とともにわずかに沈むだけで別段取り込まれたりする、と言うわけでも無さそうに見える。

そして、反対側を見れば扉があるのがすぐに分かった。

 

「ん……開かない」

「あ、あれ?こっちも開かなくなってる……」

 

ユエは正面の扉を開けようとしたが開かなかったようで、慌てて私も来た扉に手をかけるがびくともしなかった。

つまりこの部屋に閉じ込められたわけで、私とユエは警戒感を高める、が。

 

「……何も起こらないね」

「ん……今までならばすぐに何か来た」

 

とりあえず、私たちはベッドに座る。

今までなんだかんだ硬い場所で横になってばかりだったところに、上質なふかふかのベッド。

ぐずぐずとクリリングでクリちんぽは刺激され続けているとはいえ、つかの間の休息を取ろうと、私たちはぽふっと、その場に横になった。

その心地よさに眠気も襲ってきそうになったが、さすがに何が起こる話かわからない室内で眠ることはできないと、なんとなくユエの顔を見つめてしまう。

向こうも同じことを思っているのか、しばらくお互いに見つめ合い……僅かに汗ばみ額に張り付く髪の毛が色っぽく、わずかに頬が赤くなっていて、艶めかしく潤う唇に、薄く『♡』を浮かばせ潤んでいるユエの顔から、目が離せない。

大人の姿ではなくいつもの姿だが、それでも浮世離れしている美しさに色っぽさが加わるだけで同性まで魅了できるぐらいエッチなのはずるいと思った。

 

…………その時。

 

「んひぅっ!?❤️」

「んきゅっ!?❤️」

 

突然、ぬるりとした感触がケツまんこに広がって、ゾクゾクとした快楽がお尻から広がったことに腰が跳ね上がった。

ついに何かトラップが、と思い私もユエも慌てて自分の腰の方を振り返るが――――――何もいない。

そう、私たちのお尻どころか、体に触れているのはクリリングだけでそれ以外は何も触れていないのだ。

にもかかわらず……。

 

「ふにゃぁぁんっ❤️❤️」

 

にゅぷっ❤️と、その感触は慣れた手つきで縁をなぞるようにくるくると刺激し、すぐに柔らかくなったケツまんこを今度は広げるように中へ入ると、解すように動かし始めた。

もうこの段階で気が付く、見えないし触れないが自分のお尻を弄っているのは人の指先でしかも女性の指の感触だと。

だが先に散々雫ちゃんによって嬲られていたせいで雫ちゃんの指の感触を覚えてしまっているためか、その指先が雫ちゃんの指とは違う女性の指先だとわかってしまう。

 

「ふぐぅぅっ❤️ぉっ❤️んぅぅぅぅっ❤️❤️」

 

気が付けば私はうつ伏せでシーツをぎゅうっと握りしめながら、ベッドに置かれていた枕に顔を埋めていて、腰がまるで腰をトントンされる猫のように両足を広げた状態でもちあがっていた。

実際に触られているわけではないのに、私のケツまんこはヒクヒクと開閉し、おまんこの方からはだくだくと本気汁があふれてシーツを汚す。

近くを見ればユエも同じような体勢で腰をカクカク震わせながらお尻の快楽に耐えているようだ。

 

お尻から伝わる感覚はいつの間にか指が2本入っているようなものになり、背徳的な快楽が私たちの脳を泥悪露に蕩かしていく中、私は気が付いてしまう。

雫ちゃんに調教されたからこそ分かる、分かってしまったのだ。

この指先の持ち主の指の動き、確かに私たちの気持ちい所も攻めているが、それ以外の場所も攻めている。

まるで『自分はここも感じる』と言わんばかりに。

そう、つまりこの指の感覚は私たちを調教しているのではなく……、

 

―――――『自分のケツまんこ』で『オナニー』しているのだと。

 

そしてその感覚が、私たちに共有されているのだと、気が付いてしまった……。

 

 

 

「んぉ……ふぅっ……❤️これぐらいで良いじゃろ……❤️」

 

ちゅぽっと、ローションで濡らした指先を菊門から抜いたのは、ティオ。

場所は南雲家の自分に割り当てられた自室。

空間魔法で広げてもらい和風テイストに仕上げてもらった一室には布団が敷かれ、その上でティオは一糸まとわずその妖艶な肢体をさらけ出し、横になって自分の菊門を解していたのだ。

しっとりと全身を汗ばませ、体に張り付く艶やかな髪の毛と全体の雰囲気はなるほど妖艶に見える。

……その顔が完全に興奮して鼻息まで荒くなっているのを除けば。

 

これからのお楽しみに興奮しつつ、しっかりお腹は洗浄してすっきりしているし、お風呂にも入って準備万端。

ティオはさっそく布団のそばに置かれていた大きな段ボールの封を切ってゆく。

送り主は有名な…………いわゆる、大人のおもちゃメーカーの会社。

今日はその会社から『試供品』が届けられていたのだ。

 

「まったく、こっちの世界(地球)は最高じゃな!まさかこんなにも妾のお尻を弄れる玩具が存在するとは♪」

 

実はティオ、レミアと共にジュエリー会社を経営している片手間、こうして送られてくる大人のおもちゃの試供品を評価するレビュワーとしてアルバイトをしているのだ。

事の発端はなんとなしにネット通販で買ったお尻用のおもちゃ。

それにいたく感動してしまい熱い感想をレポート用紙数枚分にして送った結果、なんと会社側から試供品のレビューを頼めないかというオファーが来たのだ。

業界人として、女性でこんなにも熱いレビューを送られたことに感動したのだろう。

それ以来、ティオのレビュー(お尻の玩具専門)はかなり的確で、ティオが高評価と太鼓判を押したものは飛ぶように売れており、『伝説のアナラーTさん』として地味にこの業界で有名になっている。

ちなみに、南雲家はティオが何を買っているのか薄々と気が付いているが、ここまで有名になっていることは実は誰も知らないのだった。

 

「さて、まずはこれじゃな。ほっほぅ、これはこれはなかなかどうして……完成度高いのぅ❤️」

 

まずはと段ボール箱から取り出した1つ目のおもちゃを前に、うっとりとした視線を向ける。

取り出されたのは一見男性器を模した普通のバイブなのだが、実はその形、ハジメの肉棒の最大勃起時を正確に再現されたモノなのだ。

その名も『ご主人様ハイパー分からせ棒』。

ちなみに、情事が終わった後の寝ているハジメを再度勃起させ型取りしたもので、当たり前だがハジメからは無許可だ。

後ろに使ってよし、前にも使ってよしな一品は、将来このバイブが発売された後に女性ファンの心(一部男性のお尻)をがっちりと掴み、これはいったい誰のものを模したのかという論争が起こるのだがそれはまた別の話。

 

「んっ❤️ぢゅぶっ、ぢゅるる……❤️んぶっ❤️」

 

ローションでも良いと思ったが、せっかくならばと雰囲気を高めるために、まるでハジメにするようにそのバイブを口に咥えると唾液をたっぷりとまぶしながらフェラをしていく。

形だけならば完全にハジメのモノなのだ、ティオにかかればそれをしゃぶり始めた段階でこれからこのバイブで犯されるのだと考えてしまい、菊門がヒクヒク❤️と疼いてしまっていた。

 

「んぷはっ❤️ふふ、ではではいざ❤️ご主人様よ、淫乱ドスケベな妾のアナルを分からせるのじゃ……❤️」

 

そして、たっぷりと自分の唾液塗れになったバイブをお尻へとあてがい。

 

「おっほぉっ❤️」

 

ゆっくりと差し込んでいくのだった。

 

 

 

「んひぃぃぃいっっ!?❤️❤️❤❤️」

 

突如訪れるケツまんこへとの強烈な異物感に、堪えきれずに口から獣のような声が漏れてしまう。

ある程度予想はしていた、どう考えても動きがケツまんこを解すための前戯の動きだったから。

だが予想外だったのは入ってきた異物の『形』。

ケツまんこの感度が上がっていたのももちろあるが、分からないはずがない。

入ってきたのは紛うことなき『ハジメ君のおちんぽ』だったのだから。

 

「なんっ!?❤️これっ、ハジメの、んくぅぅっ❤️❤️」

「ハジメ君のっ、おちんぽっ❤️❤️なんれぇ……っ❤️❤️ひぃぅっ❤️❤️」

 

ユエもどうやら気が付いているようで、入り込んできたハジメ君のおちんぽを前に、高く持ち上がっていた腰が喜ぶように左右に振られ、何も入っていないケツまんこはより一層広がって引くつき始める。

 

「(だめっ、だめだめだめぇっ❤️❤️私の今のケツまんこに、ハジメ君のおちんぽハメられたら――――――っ❤️❤️❤️)」

 

たっぷりと調教されつくされた雌穴に、最愛が入ってくる感覚。

こんなの、こんなの。

 

「「お”ひぃぃぃいぃぃいぃぃぃぃっ❤️❤️❤️❤️」」

 

我慢できるはずがなく……私もユエも根元まで入ったハジメ君のおちんぽの前に、あっさりと即堕ちした。

あまりにもダメ過ぎた、ハジメ君のおちんぽでこんなに感じるなんて思いもしなかった。

それほどまでに調教されたケツまんこがはハジメ君のおちんぽの長さを、太さを、硬さを、熱さをはっきりと感じ取ってしまい、性感帯を余さす刺激してくるのだ。

文字通り、ハジメ君のおちんぽ専用のケツまんこに改造されたような調教を前に、私たちは躊躇なく。

 

「もっとぉ❤️ハジメもっとぉっ❤️おちんぽもっとほしいよぉ❤️」

「あひぃぃぃっ……❤️ハジメ君っ❤️❤️しつけて、こんなにエッチになっちゃった私のケツまんこ躾けてぇ❤️❤️」

 

雌に堕ちる。

恥も外聞もなく、好きな人にはすべてを見てほしいとばかりに私とユエはここまでの道のりで『調教』された肉体も心もを惜しみなく晒してしまう。

上半身が崩れた大勢だったが私もユエも足を広げたまま四つん這いになり、まるで後ろから犯されるような体勢でおちんぽの輸送を感じやすく体勢を変えた。

 

ハジメ君のおちんぽはゆっくりゆっくり出し入れを繰り返す。

私たちを感じさせるための輸送、と言うわけではないが私たちの雌穴を使ってくれているというだけで上も下も口からは涎がだらだら垂れて感じ入ってしまう。

入れられるとおちんぽを締め付け、抜かれるときはしっかりと最後まで追随するように菊門が引っ張られていき、さんざん調教されてきたケツまんこでしっかりとご奉仕していくように蠢かせてしまった。

実際には何も入っていないせいで、私とユエのケツまんこは奥まで見えるほどにくぽくぽ❤️と開き切ってしまっているのだが。

 

「んひゅっ!?❤️❤️なにっ、なにそのうごきぃっ!?❤️❤️」

「おほぉぉっ!?❤️❤️うねうねっ、うごいてりゅぅぅっ!?❤️❤️」

 

突然、まるで触手みたいに動き始めたハジメ君のおちんぽに、私たちは背筋をぐんとのけ反らせて喘いだ。

普通の人間ではありえない、輸送しながら前後左右へ波打つように動き始めたハジメ君のおちんぽに、私たちのケツまんこは中でどんどん拡張され、しっかりとその形を覚え込まされて行ってしまう。

 

「はーっ❤️はーっ❤️刻んでぇっ❤️❤️ハジメ専用のケツまんこって、雌穴に教えてぇ❤️❤️」

「ぁーっ❤️んへへ……❤️ぎぼちぃぃっ❤️しちゅけてっ❤️もうハジメ君以外感じられないようにしちゅけてぇ❤️」

 

だが、ご褒美のような時間は唐突に終わりを迎える。

昂ぶりに昂ぶった私たちのお尻は、そのまま快楽を溜め込み続けてついに絶頂――――――。

 

「おほぉっ!?❤️はぇ……???❤️」

「んほぉっ!?❤️ふぇ……???❤️」

 

できずに、ずるりとハジメ君のおちんぽは私たちのケツまんこから抜けてしまった。

 

 

 

「おほぉぉぉぉぉぉぉぉ………❤️さすがっ、ご主人様の一物、じゃぁ……❤️❤️」

 

ぬぽんっ❤️とお尻の力だけでひり出すようにティオはバイブを菊門から抜き放つ。

だくだくと腸液と愛液が混ざった淫液の水たまりの中にバイブが転がり、豊満な尻肉が快楽に歓喜したように震えていた。

たっぷりとハジメバイブで自分の菊門を分からせるように苛め抜くと、その余韻に浸るようにしばらく横になっていたが、よろよろと上半身を起して次の玩具へ手を伸ばす。

 

「むふ、次はどれにしようかの~?❤️」

 

と、先の『ご主人様ハイパー分からせ棒』が良かっただけに、期待しながら段ボールを漁り、一つ気になった物を取り出した。

 

「これは……あなるびーずじゃな。何々、ほうほう……な、なんと!?」

 

一見するとピンポン玉よりも一回り小さいぐらいのアナルビーズだが、数だけで言えば軽く10個はつながっており、その根元には……。

すると、付属していた説明書を読み終わったティオは目を輝かせてそれを手に取る。

 

「妾のご主人様に開発されたアナルを舐める出ないぞ、んほぉんっ❤️おほっ❤️あひぃっ❤️」

 

ティオは躊躇なくそのビーズを1つずつ、腸液でどろどろになった菊門へと入れていく。

大きさ的にも今のティオならば余裕で入る大きさ、ゆえにビーズはすんなりと入ってしまい、先に入れたビーズを奥へと押し込むように次のビーズを入れていった。

 

1個、2個、3個、4個。

順調に入っていくビーズの表面はつるりとしてるぶん奥で詰まることなくどんどん入っていってしまう。

 

8個、9個、10個、11個。

ビーズは直腸を超えてS字結腸へ入り、大腸へと向かい始める。

 

…………23個、24個、25個、26個。

お腹からみち、みちという音が聞こえながら、わずかにお腹にビーズが浮き上がってきているが、ティオはまだまだ余裕そうな表情。

そう、伊達に何度も何度もケツパイルを喰らっている軟なお腹ではない。

 

「んふぅ❤️これぐらいで、良いかの……っ?❤️さすがに、ぎちぎちじゃな……っ❤️❤️」

 

そして――――――37個、38個、39個、40個。

すらりとしたお腹の表面に、詰め込まれたビーズの形が腸に沿って浮かび上がっており、動くとビーズがこすれ合う音がお腹から聞こえるほどぎちぎちに詰めこまれている。

 

「ふ、ふ❤️さぁ、スイッチを押すの、じゃ……❤️❤️❤️」

 

ゆっくりとエロ蹲踞の体勢になると手を伸ばし。

ビーズの根元、そこにある――――――自動巻き取り機のスイッチに、触れた。

 

 

 

……いわゆる、特殊な訓練を受けております、というのはこういう状況で言うのだろう。

つまり、菊門は開発されていたとはいえ腸内まではしっかりと調教されていない私とユエは。

 

「ふぐぅぅぅっ……っ❤️ふぅ~~~っ❤️ふぅ~~~っ❤️」

「ぐるひっ……❤️❤️お”にゃかっ、ひぅ、ぐぅぅっ……❤️❤️」

 

必死に息をしながらその場に倒れて悶えていた。

焦点が合わない目を大きく見開き、口を大きく開けて必死に呼吸を繰り返すが、もはや動くこともできない状態。

ハジメ君のおちんぽが抜けてからすぐに、丸い何かが入ってきはじめたのだが、雫ちゃんに入れられたのと比べると明らかに小さく、最初の5つぐらいまでは全然余裕だったのだが……。

20個を超えた段階で悶え始め。

30個を超えた段階でその場で痙攣し。

40個入った段階で圧迫感のあまり呼吸すらおぼつかなくなっていた。

 

何も入っていないのに強烈な圧迫感と、おぞましい排泄感。

どんなに力を入れても何も出せないケツまんこはひくひくと必死に蠢くが、溢れてくるのは腸液ばかり。

むしろおまんこの方がだくだくと本気汁と愛液が音を立てて噴き出ていた。

 

「(苦しい苦しい苦しい苦しい出したい出したい出したい出したい―――――――――❤️❤️❤️❤️)」

 

圧迫感はもはや苦しさと痛みしかないはずなのに、なぜか燃え上がるような快楽と伴い始めていた。

発情した体は防衛本能か、それとも今まさに『調教』されているのか、お腹の圧迫感を徐々に徐々に快楽へ置き換え始めているように感じる。

 

だが、私もユエも知らなかった。私たちが何を入れられていて、これから何をされるのかを。

 

直後。

 

 

チュポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポッ!!!!!!

 

 

「「お”っほぉ”ぉおぉおぉおおぉぉぉぉっ!?!?!?!?!?❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」」

 

 

下品で狂ったような獣声が、私とユエの口から溢れ出した。

ぶちぶちぶちぶちっ❤️と頭の中で何かが千切れる音が聞こえ、理性をずたずたに引き裂くあまりにも暴虐的な排泄絶頂。

足がピンと伸びきり背筋はのけ反って、私とユエはその場で痙攣しながら大量の潮を吹き散らしてシーツのシミを広げてゆく。

 

「(これだめぇっ❤️❤️❤️知ったら、知ったら戻れなくなりゅぅぅぅぅぅっっ❤️❤️❤️)」

 

圧倒的な解放感、そして背徳的な排泄感、その2つが混ざり合った絶頂感が背筋を突き抜けて脳へと流れ込んでいくのだ。

高速でケツまんこを捲り内側から溢れ出していく異物の放出に、私の脳は理解できる処理を軽くオーバーし、性癖の『新しい扉』を開かせ、魂へ新しい『傷』を深々とつけていってしまう。

もうだめだ、こんな快楽をケツまんこで知ってしまったら、もう戻れなく(ティオと同じ)になってしまう。

だがそこにはもう嫌悪感は存在せず、ただただひたすらに。

 

「ぉ”~~~っ❤️❤️んぉぉぉぉおぉぉおぉっっ❤️❤️」

「あ”―――っ❤️❤️❤️あ”―――っ❤️❤️❤️あ”―――っ❤️❤️❤️」

 

悦ぶイキ声を、私とユエは上げ続けてしまう。

時間にすれば1分どころか30秒もかかっていない異物の放出。

だが最後の1個が出てなお、私たちのケツまんこはおぞましい快楽と絶頂感に狂い、まるで別の生き物のようにくぽくぽ❤️と蠢き続けてしまっていた。

 

 

 

「~~~~~~~~~ぉ、っほぉぉぉ……❤️❤️これはっ、これはまじゅいのじゃぁぁぁぁ……❤️❤️あらまがっ、あらまがバカになってしまぅぅ……❤️❤️」

 

ティオは仰向けに倒れ、無様に広げて投げ出した足の間から潮を吹きながら蕩けきったアヘ顔で菊門の絶頂の余韻に浸る。

シーツはあらゆる淫液でぐっしょりと濡れ、室内は濃厚な雌の臭気がただよっている状態。

だが当の本人は腰がびくんびくん❤️と跳ね上がらせひくひくと開閉を続ける菊門だが、まだまだ何かを欲しがっているように見え、ティオ自身もすぐに体力が戻ったようで体を起こした。

 

「ふ、ふふふふ…………これが最後かの……?❤️こ、これはさすがにやばそうじゃな……っ❤️❤️」

 

出てきたのは……巨大なディルド。

ただその大きさは成人女性の腕ほどの大きさもあり、表面がごつごつとした丸い突起に、柔らかいシリコーンの触手のような突起がいくつもついている特別性。

そう、アナラーの中でも本当にごく少数だけ、それこそ徹底的に開発してきた勇者だけが受け入れられる聖剣()。

それを布団の上に台座を置きその上に立てるようにして設置すると、ゆっくりとエロ蹲踞の状態でゆっくりとそれを菊門に触れさせ、そのまま。

 

「んっほおぉおぉぉぉおぉぉおぉぉぉぉぉおっ❤️❤️❤️❤️」

 

自分の全体重をかけて、ディルドを菊門に飲み込んだ。

ごりごりと音を立てながら腸内が広がり、内臓を押し上げながら奥へ奥へ入っていく。

一体どこへ入っているのかと言うほどに飲み込まれたディルドは、台の上に尻もちをつく形ですべて入ってしまい。

 

「ご、しゅじんに比べれば……おっふぅっ❤️まだまだ、じゃな……っ❤️じゃが、この突起が、たまらぬぅ……っ❤️❤️ぉ”っ❤️なるほど、返しになっておるのか……っ❤️」

 

ぐっと足に力を入れずるるるるっ❤️と今度は引き抜き始める。

こんなディルドが入ってなお、ティオの顔は蕩けてはいるものの全然余裕があり、ゆっくりとその場でスクワットをするように、足を開いてゆっくりと腰を落とし、持ち上げを繰り返していく。

そう、ケツパイルで鍛えられたお尻は伊達ではないのだ。(2回目)

 

ゆえにティオは1人、一晩中淫蕩に耽る。

自分の性癖を満たす玩具と共に、徹底的に性欲を発散させるのだった。

 

 

 

…………それに巻き込まれている者がいるなど想像もせず。

 

「ひゅー…………っ❤️ひゅー…………❤️」

「…………っ❤️ぁ…………❤️ぉ”…………❤️」

 

白目を剥き、アヘ顔でか細い息をしながら気絶をしているユエと香織。

うつ伏せだが膝を立てて腰を突き出すような体勢で、気絶しているにも関わらずその腰は壊れたおもちゃのように上下にがくがくと痙攣し続け、潮を吹き切った代わりとばかりに愛液と本気汁が蜜壺から壊れた水道のように断続的に溢れ出していた。

そして、感覚を『倍加共有』されていた2人の菊門は――――――収縮と弛緩を繰り返し、奥の奥まで覗かせながら激しく蠢いている。

そう、お尻のプロフェッショナルともいえるティオによって完璧に『雌穴』として『調教/改造』されつくされていた。

お腹の中まで全て。

 

これでついに、ユエと香織の性感帯は全て調教されつくされた。

だがダンジョンはここでは終わりではなく、2人も『完全完璧』に堕ちたわけではない。

2人の体は確実に……もう戻れないところまで来てしまっているのだった。

そして、そんな気絶するユエと香織の前に表示されたステータス。

 

【ユエ&香織:感覚倍加共有によるティオのアナルオナニーで15回絶頂:HP182】




補足説明すると、このティオは現実世界のティオですが、ゲーム内とリアルタイムでリンクしているわけではありません
ティオがレビュービデオを撮った物をハジメ君に送り(送られた時はこれをどうしろとかなり呆れられ)、煩悩炸裂モードのハジメ君が何かに使えるかもとデータとして今回のゲームに取り込んだ、と言うことになります
なので実際のティオがゲーム内に取り込まれているという事ではありませんのでご了承ください(今までのレミア、シア、雫と同様に人格NPC)

ティオさんのこういうギャグっぽいの、書いててすごい楽しいんです……!
けれど一番エロい事してそうなのに全部ギャグがっ、ギャグがまざるぅぅぅっ
ただド直球エロも好きですが、こういう筆休めのギャグエロも良かったですw

ただやっぱりエロトラップダンジョン、というゲーム風の時点でおそらく様々な性癖の話が出てくると思います
中には今回みたいに好みでないシュチュも出ると思いますが、どうか温かい目で見ていただけると幸いです!
個人的には色々なシュチュで書いていきたいのです……w

満足いただけましたら高評価やお気に入り、感想をよろしくお願いいたします!

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