今回は分割せずに前半ユエ、後半香織、最後に三人称の視点となっておりますので長編です!
正直完全にランダムの結果で全て執筆していますので、どうなることかと思いましたがついにここまで来てしまいました
最後の階層、お楽しみください!
【ユエ&香織:HP117/淫具Ⅰ/催淫Ⅰ/15階層】
ぴしゃ、ぴしゃ、と水の上を歩いているような足音が階段に響き渡る。
足音の数は2つ、だが別段階段に水が撒かれていたり水たまりがあるわけではなかった。
それじゃあなんでこんなに足音が湿っているのかと言えば……。
「はーっ❤️はーっ❤️❤️んっ、ふぁ……❤️❤️」
「あはぁっ❤️手が止まらないよぉ……❤️❤️」
私と香織のおまんこから洪水のようにあふれ出る愛液と本気汁が原因だった。
私たちは階段を登りながらもずっとオナニー漬けになっており、私は乳首を少し痛みを感じるぐらい引っ張ったり引っ掻いたりし、おまんこは指を3本も入れて必死にかき混ぜている。
そして香織はクリちんぽを掌で握りしめて必死にしこしこ❤と扱き、もう片手は私と同じようにおまんこを狂ったように刺激していた。
今まではどんなに疼いていてもオナニーなんかしなかったのに、もう我慢なんてできない。
「(おちんぽ欲しいおちんぽ欲しいっ❤️❤️ハジメじゃなくてもいいからおちんぽ欲しい……っ❤️❤️)」
「(おまんことケツまんこぐちゃぐちゃに犯して欲しいよぉ……っ❤️❤️はやくっ、はやくっ❤️❤️)」
思考回路が完全に色欲に支配されてしまっていることは理解している、だがそんなことはもはやどうでもいい。
私たちの頭の中はもう早くエッチな事をしたいという欲求に突き動かされ、思考は15階層の先に出口がある、と言う事よりも『15階層で何をされるんだろう』という期待しかなかった。
「……着いた❤️」
「早くはいろユエっ❤️」
期待感を高ぶらせた私たちは、階段を登り切って目の前に現れた15階層の扉を前にどぷっ❤️とさらに淫液を吹き出しながら、ゆっくりと扉を開けた。
開けた、のだが……。
「「………………え?」」
広がっていた光景に、思わず疑問の声を漏らしてしまう。
まずその広い部屋は体育館ほどの広さで明るく、一面肉の床と肉の壁、そして高い天井も肉でできており、その中央には台座と私たちの身長ほどもある薄桃色の玉が浮かんでいた。
そしてその球のさらに先の壁の一部の空間が歪んでおり、おそらくあそこからこのゲームを脱出できることがわかる。
さらに私たちの入り口と中央の玉の間辺りには縦横幅3m×2m×30㎝ほどの肉の壁が2枚横に並んでいた。
だがそれ以上に異様なのは、その周囲にいる大量の人型生物『のようなモノ』。
のようなモノ、というのは一見すると人型だが、実際は大量の触手が絡み合って『人の形』を成しているだけの生物だからだ。
私はその生物を見た時、何故か不思議と……『未完成』だと思ってしまった。
何かを作ろうとして、だが作れずに代わりに用意された模造品、粘土の代わりに触手を使っただけの『人形』に思えてしまう。
そんな『触手生物』が1mほどのサイズから2mを超えるものまで、軽く見ても50体以上室内中に立っているのだ。
そう、立っている『だけ』。
この生物たちには目も耳も鼻も口もついていないから正確なところは分からないが、少なくとも室内に入った私たちをその生物が『認識』しているようには見えなかった。
「……何も起こらないね……?」
「…………そうみたい」
疑問が大きすぎて発情が僅かに治まり、とりあえず2枚の肉壁の所まで歩いてきたが触手生物とでも呼ぶべきそれらが襲いかかってくる様子は無い。
そして玉を近くで観察してみるが……しばらく見ていて、現在どういう状況なのかが理解できた。
1mほどの台座の上に浮かぶ巨大な玉、この玉からエネルギーを供給し塔全体のトラップを稼働しており、この塔の動力源なのだ。
だが、この動力源にエネルギーが不足しているのが分かる。
それ故に、おそらくこの15階層のトラップが正常に作動していないのだと気が付いてしまった。
ちらりと肉壁を見る、そこには腰が入りそうな穴と両手が入りそうな穴が3つ開いており、たぶん尻壁トラップが起動して、この周囲の触手生物が襲ってくるというものなのだろう。
しかしエネルギーが足りず、肉壁だけが出てしまい本来私たちが『捕まって起動』する触手生物たちも動かない、と言う状態。
つまり最後の最後で……ゲームが『
「………………」
私と香織はじっと、出口の空間の歪みを見つめる。
あれをくぐればゲームクリア、このアーティファクトから解放されるのだろう。
この快楽の地獄から脱出できる。
だが……私たちの足はそちらへは動かない。
頭の中ではでなくちゃいけないとは思うし、脱出するつもりもある。
けれど出口は目の前、そう、出ようと思えばいつでも出られるのだ。
それは別に……今じゃなくてもいい。
「ね、ねぇユエ……❤️まだ余裕あるし……ね?❤️」
「……ん❤️ゲームはしっかり、クリアしたい……❤️」
まるで理由をこじつけるように、言い訳をわざと口に出しながら私たちは出口から背を向ける。
そしてその足は――――――2枚の肉壁の前へ。
目の前には大きな穴が1つと小さな穴が2つ、先に胴体を通した後に両手を背中の方に伸ばして小さな穴へ通せば……尻壁状態になる。
そうなったら――――――周囲の触手生物は動き始めるはずだ。
「……っ❤️❤️❤️」
ぞくぞくぞくっ❤️と子宮が、おまんこが、ケツまんこが、全身が疼く。
「(あぁ、ついに自分から……っ❤️❤️)」
そう、ついに自ら動いてしまう。
ゆっくりと穴に手をかけてまずは上半身を通す、この段階で肉壁の向こう側には私の下半身だけが生えている状態だ。
そこからさらに……私は両手を背中側に伸ばして2つの手首をはめる穴へと―――――――――通してしまった。
直後。
「―――――――――あっ❤️❤️」
ぎゅっ!!!と体と手首を肉壁が締め付けた。
もう……逃げられない、抵抗もできない。
これから起こりうるであろう凌辱が次から次へと頭の中で妄想として湧き上がっていき。
「「い、ぐぅっ❤️❤️❤️❤️」」
私と香織は妄想だけで絶頂した。
吹き出す潮と、ぶぴゅっ❤️と下品な音を立てて漏れ出す愛液と本気汁、それほどまでに私たちの発情は最高潮まで昂ぶってしまっていた。
そしてその妄想は、現実となる。
私たちが肉壁に固定されて数秒後、浮いていた玉が弱弱しく光を放ち始め台座から地面へと魔力が流れ始めると、周囲の触手生物が生命を注ぎ込まれたように動き始めた。
ゆったりとした動きで何かを探すようにあちこちに頭を動かしているが、足が動き始める。
歩みが向かう先はもちろん……壁尻状態の私たちのもとだ。
「……ぅぁっ❤️」
目の前に1体の触手生物が立つ、大体身長は成人男性ぐらいだろうか。
丁度目の前には成人男性で言うところの股間があり、そこをじっと見ていると……触手の間から這い出すようにしておちんぽが生えてきた。
そう、触手のような形状ではなく本物のおちんぽの形をした生殖器。
むわっとした雄くさい鼻から脳に突き刺さると、おちんぽを前にして私は気が付けば……必死に舌先を伸ばしてその亀頭を舐めようとしていた。
だが触手は私の口におちんぽは近づけず、鼻先へくっつけるように押し付けてくる。
「っっっっっ❤️❤️❤️」
漂ってきたものではなく、直接雄の匂いを嗅いでしまえば頭の中はもう目の前のおちんぽの事しか考えられない。
この瞬間、私の中からは出口の存在も脱出するという目的すらも快楽に塗りつぶされた。
「すぅぅぅっ❤️❤️はぁぁぁっ❤️❤️」
必死に中毒者のように肉棒に鼻先をくっつけ、時には顔をずらして頬ずりする姿はもはや発情した雌以外の何物でも無く、私自身もうそれでいいと思ってしまっている。
だってしかたない、もうこのおちんぽが愛おしくて愛おしくて、早くしゃぶりたくて犯してほしくてしょうがないのだ。
しばらくたっぷりと雄の匂いを堪能していると、鼻先からゆっくりと肉棒が口の近くまで降りてきた。
だが、シアの時のように強引に口を使ってくるわけではなく、あくまでも私の口の前に差し出してくるだけ。
そう、まるで私がしてくるのを待っているように。
ならばと、私は躊躇なく。
「ちゅっ❤️はぷっ❤️」
自分から亀頭にキスをして、ゆっくりと口に咥えるようにおちんぽを先端から口の中へと含んでいった。
そのまま舌先で喉の奥へ誘導するようにどんどん飲み込んでゆく。
熱い熱いおちんぽの熱量に、口の中から鼻へと抜けていく雄の匂い、さらにはびくびくと脈動する感触に、我慢できずに肉棒全体へと舌を絡めつかせたっぷりと味わっているうちに……。
「んぶっ……❤️んふぅー……っ❤️ふぅー……っ❤️」
肉棒を根元まで咥えこんだ。
先端は喉の奥の方でびくびくと震えているのがわかり、口いっぱいにおちんぽを頬張っている状況に鼻息を荒くして興奮してしまう。
すると突然、触手生物の腕らしき部分が私の頭に手を置くと優しくなではじめた。
触手生物にそういう意図があったのかは顔が無い以上分からない、だが私はその撫でる動作を『褒められた』と思い、じゅわっと頭の中で褒められたことへの喜びや嬉しさがあふれだし脳が蕩ける。
「ぢゅるるるっ❤️❤️んぶっ❤️ちゅぷっ❤️んふぅっ❤️れろぉっ❤️ちゅぅぅっ❤️❤️」
そこからはもう感情が、性欲が、衝動が赴くままに触手生物のおちんぽを吸い上げ始めた。
たっぷりと唾液を絡ませて、教え込まれた舌淫の動きを実践するように舌で鈴口から亀頭、裏筋までねっとりと舌で刺激し、口をすぼめて肉棒を啜りあげていく。
「(あぁっ❤️❤️欲しかった……っ❤️これ、欲しかったの……っ❤️)」
もはやハジメの事が頭からすっぽ抜け、目の前のおちんぽを貪る雌へと堕ちる。
たぶん無様な顔を晒しているのだろう、だがそのことすら私にとっては気持ちいことなのだ。
どんなに下品な顔をしていても、どんなに淫猥な音を立てていても、今の私には感じるすべてが快楽に置き換わるのだから、それらを必死に享受していく。
そして次第に射精が近いのかおちんぽはむくむくと、本物と同じように太くなり始め口の中でびくびくと震えることが多くなってきた。
「らひていいっ❤️ごっくんするから、口まんこにらしていいっ❤️」
と、私はおちんぽをあえて喉の奥まで飲み込まず、亀頭が舌の上に乗るあたりに持ってくるとそのまま。
「ぢゅるるるるるるるるる~~~~~~っ❤️❤️❤️」
思い切り口を窄めて、おちんぽを搾り取るように啜っていった。
直後。
「んぶぅぅぅうっ❤️❤️❤️❤️」
おちんぽの先端から噴き出る大量のザーメン、人間の射精よりも圧倒的に量の多いそれは私の頬が膨らむぐらい吐き出されていくとそのまま喉の奥へと流れ込み、私は必死に音を立てるのも気にしないまま喉を鳴らして飲み込んでゆく。
だがそれでもあまりにも多いザーメンの量と、なによりその濃さの前に私の舌は絶頂したように震え、実際にその味と匂いが脳に届いた瞬間、私はそのザーメンの量に負けず劣らずの量の潮を、おまんこから吹き出していた。
「(こんなのっ❤️美味しいはずがないのに、なんでこんなに……もっと欲しいのぉ……っ❤️❤️)」
余りにも甘美な絶頂、これがいわゆる脳イキと言うものなのだろうか。
私は口の中のザーメンを味わうように舐めとりながら、お掃除フェラでしっかりとおちんぽの中に残っていたのもしっかりと吸い上げ、おちんぽを丁寧に丁寧に綺麗にしていく。
「ちゅぷっ❤️…………ぷ、はぁ……っ❤️❤️」
ゆっくりと口からおちんぽを引き抜く。
おちんぽどころか口の中にもザーメンは僅かにも残っておらず、完全に飲み切ってしまっており、それがまるでお酒のように私の頭を酔いとも発情ともいえる状態にしていた。
そんなところへ、ついに。
「ひゃんっ❤️あ……っ❤️」
ふにゅんっ❤️と、優しく私の左右の尻肉へ揉むように触れる触手生物の腕。
実際の掌とは違い大量の触手が絡み合って手の形を作っているせいか、複雑な感触に私のお尻はぶるるっと震えてしまい、触れられているだけにもかかわらずどうしようもなく気持ちよかった。
ゆっくり揉まれるたびにおまんこからはしたなく涎を垂らし、尻肉を左右に広げられればその奥のケツまんこがヒクつくのが良く見えるだろう。
そしてどうやら前戯は無いらしい、そもそもここまでどっちの雌穴もどろどろならば必要は無いが。
ぴと、と……おまんこの恥肉へ何かが触れる感触。
「あっ……❤️あぁぁぁ……っ❤️❤️はっ❤️はっ❤️はっ❤️」
分かる、おちんぽだ。早く、早く、はやくっ❤️
まるで犬のように舌をたらし、息も興奮に比例するように速く荒々しいものへと変わっていってしまう。
おまんこ自身も軽く恥肉に触れているだけなのに勝手に僅かに開き、ちゅうちゅうと上の口と同様に吸い付いているようにも見える。
「ひんっ❤️ふぁぁっ❤️やぁっ、いじわる、するにゃぁ……っ❤️❤️」
触手生物はすぐに私を肉便器扱いするのではなく、すでにぐしょぐしょにほぐれているのを分かっているはずなのに、おちんぽを素股のようにおまんこに触れたまま私の両足の間で扱き始めたのだ。
体勢的に中途半端に恥肉の上の方と、勃起したクリちんぽだけが刺激され十分すぎるほどの快楽はあるが、私の欲しいのはこれじゃない。
気持ち良くても満足できない、その状況は今の私にとって焦らされているような状態。
肉便器の私は、そんな状態で堪え切れるはずがなく。
「い、いじわるなんて言ってごめんなしゃい……っ❤️おねがいっ、私頑張って肉便器らしくしゅるからっ❤️エッチな事何でもするしっ、えっちなこと何でも言うかりゃ……っ❤️『肉便鬼まんこ』にっ、おちんぽ様くださいぃ……っ❤️❤️」
もしも壁尻状態ではなく拘束されていなかったら、その場で土下座しているような半泣きの声音で懇願してしまう。
精神が疲弊しきっているのか、焦らされることにこんなに弱くなってしまっているのか、クリちんぽを弄られているだけでも相当気持ちいいのに、おちんぽに犯してもらえず寸止めされて焦らされることがこんなにも切ないなんて知らなかった。
もうなりふり構っていられないぐらいに、疼きと切なさで脳がいっぱいになってしまってる私は、必死に懇願し甘ったるい声で誘惑する。
一瞬、こんな私の姿を見たらハジメは幻滅するだろうか……そう思ったが、ハジメならば今の私でも受け入れてくれる、という謎の自信おかげかその考えはすぐに吹き飛んでしまった。
「お願いっ、お願いしま――――――ぁっ❤️❤️❤️」
必死の懇願の中、私で素股をしていたおちんぽがついに引き抜かれ……くちゅっと、先端が私のおまんこにあてがわれる感覚。
ついに入れられる、そう理解した瞬間。
「ふ、ぁ……❤️❤️❤️」
嬉しさのあまりまだ入れられてもいないのに、私はだらしなくしょろろろろ……❤️とおしっこを漏らしてしまった。
だが恥ずかしさは無い、肉便器なのだからおちんぽを添えられれば『嬉ション』してしまうのは当然の事。
そして放尿快楽に酔いしれ、おちんぽに犯されることに期待しているところへ。
「は、ぁぁぁぁぁんっ❤️❤️おちんぽっ、はいってぇっ……❤️❤️」
ゆっくりとおまんこへ入ってくるおちんぽの感触に、私は甘ったるい歓喜の嬌声を漏らしてしまった。
おまんこを広げ、おちんぽの熱や硬さや脈動がおまんこの淫肉を刺激するだけで、先ほどの素股とは比べ物にならない快楽が走り抜ける。
私の肉便器まんこがおちんぽにぴったりと覆い、まるで入ってきたおちんぽ専用に作り替わっていく感覚の中、おちんぽはそんな私の中をこじ開けつつ、丁度Gスポット辺りで止まり。
「あんっ❤️そこっ、ぐりぐりしたら、で、りゅぅぅ……っ❤️❤️」
Gスポットを亀頭でつぶすようにぐりぐりと刺激されれば、尿意のような感覚の後すぐに……潮吹き絶頂を迎えてぎゅうぎゅうとおちんぽを締め上げてしまう。
まだおちんぽが完全に入りきっているわけでも無ければ、Gスポットを重点的に攻められ続けたわけでも無い。
にもかかわらず、私のおまんこはあっさりと絶頂を迎えてしまったのだ。
これからまだ、もっとすごい所はたくさんあるのに。
おちんぽはそのままゆっくりと引き抜かれていき、私の淫肉は必死に抜かせまいと締め付けるが。
「あひぃっっ❤️❤️❤️かひゅっ……❤️おちんぽっ、きらぁ……っ❤️❤️」
ばちゅんっ❤️と腰が尻肉が打ち付ける音が高らかに鳴り響くほどの勢いで、おちんぽが一気に子宮口を突破し子宮の最奥まで貫いてきた。
一瞬呼吸ができなくなるほどの快楽の圧迫感。
たったの一撃で絶頂寸前まで追い込まれた私のおまんこは細かく痙攣しながらおちんぽを締め上げ、子宮は必死に吸い付き精液を搾り取ろうとしてしまう。
だが、そんなのをお構いなしに――――――触手生物は、私を『使い始めた』。
「お”っ❤️❤️しゅごっ、も、いくぅぅっ❤️❤️んひぃっ❤️おちんぽじゅぽじゅぽしゅごっ❤️❤️少し動くらけでっ、いっぐうぅぅうっ❤️❤️❤️❤️」
激しい腰の打ち付けと、強引なストローク。
私の事を一切考慮しないおちんぽの輸送は文字通り性欲を発散するための動き。
だが確実に子宮を狙い、絶対に孕ませるという凶悪な意思を感じるおちんぽの挿入に―――――。
「(…………あ”っ❤️❤️❤️❤️でちゃ、ったぁ……っ❤️❤️卵子、排卵してるぅっ……❤️❤️)」
スライムによって淫毒漬けにされた卵巣から卵子が飛び出たことを、知覚することがなぜかできてしまった。
しかも1個じゃない……いくつもいくつも、私の卵子は孕ませてほしいと卵巣を飛び出し子宮に向かって移動しているのだ。
普通ならばそんなことできるはずがないに、はっきりと排卵されたことが理解できる。
それは同時に、そんなところまで私の体は『改造/調教』されているということ。
そして今射精されたら……スライムのような疑似的なものではなく、本当に触手を『孕む』ということも。
本当にハジメ以外の子供を孕んでしまう、孕まされようとしている――――――のに。
「あっ❤️おっ❤️お”っ❤️はへっ❤️孕むっ、はりゃんじゃぅっ❤️❤️触手のママに、な、るぅ……っ❤️」
激しい腰打ちに、私はアヘ顔で舌をたらし、足はがくがくと震え結合部からは白濁とした本気汁があふれだし、ザーメンを出してもらえるのを堪えきれずに2、3度はすでに潮を吹いて絶頂をしてしまっている。
触手は孕ませる気満々、私は孕む気満々。
だから私は……。
「らひてっ❤️孕み袋になりゅっ❤️いっぱい触手赤ちゃん産むから……っ❤️❤️いっぱいザーメンそそいでぇ……っ❤️❤️」
肉便器として、孕み袋としての役割を全うすべく必死におまんこを締め付け、蠢かせておちんぽへご奉仕して射精を促していき―――――――――。
ブビュゥゥゥゥゥゥゥゥッゥゥゥゥゥッ!!!!
「いぐっ❤️❤️❤️❤️いぐいぐいぐいっっぐうぅぅぅうぅぅっっ❤️❤️❤️❤️」
「(お”~~~~~~っ❤️❤️あづいのっでてりゅぅぅぅっ❤️❤️わらひの肉便器まんこ、染められてっ❤️あっ❤️あっ❤️❤️なんれっ、なんれ味を感じちゃうのっ!?❤️❤️なんれおいひいのっ!?❤️お”っほぉっ!?❤️❤️あっ、そんなに子宮満たしたりゃっ❤️❤️❤️)」
一瞬で子宮を満たすザーメン、だが私の子宮は柔らかくなるよう改造されているのかどんどんと精液を溜め込んでいき、お腹がわずかにぽっこりしてなお、結合部からは一切ザーメンが逆流してこないほどに子宮はしっかりと飲み込んでいってしまう。
そして本来子宮には『味覚』など存在しないはずなのに――――――子宮を満たしていく『精液の味』が感じられるのだ。
口で感じるのとは違う『新しい味覚』の感覚に、ザーメンが子宮を満たしていくのも合わさって私の脳内では快楽物質がドバドバ溢れ出してしまい。
――――――プチュンッ❤️プチュンプチュンプチュンっ❤️❤️
「(あっ、受精し――――――)――――――あ”へっ❤️❤️❤️❤️」
頭の中に大量の精子に取り囲まれた卵子たちが一斉に受精されられる幻覚が頭によぎった瞬間、脳が受精アクメをキメて……おぞましい絶頂として魂へと染み渡る。
「ぉ”~……っ❤️❤️ほ、へぇっ……❤️❤️孕んらっ……❤️❤️触手赤ちゃん、はりゃんらぁ……っ❤️❤️あはっ……❤️触手ザーメンれっ、わらひ受精ひらぁ……っ❤️❤️ん”ぉぉっ❤️❤️」
ゆっくりと吐き出し終わったおちんぽが引き抜かれると、噴水のようにザーメンが吹き出す。
だが、受精卵は子宮の中に残ったザーメンの中を泳ぐようにとどまり、私は孕んだことへの歓喜に震え絶頂の余韻がなかなか途切れない。
どころか、私のおまんこはまだおちんぽが欲しいとばかりにザーメンを逆流させながら必死にくぱくぱ❤️と蠢いてほしいアピールをしていた。
「ひぎっ!?❤️❤️あっ、新しいの、むごぉっ!?❤️❤️❤️❤️」
そんなところへおまんこの期待通りに、別の触手生物が私の尻肉をがっしりと掴んでおちんぽを荒々しく絶頂の余韻に浸るおまんこへと挿入してきた。
さらに、正面に触手生物が来たかと思うと今度は乱暴に私の頭を両手で掴み、強引に口まんこへとおちんぽをのど奥まで差し込んでくる。
「んぶっ❤️ぢゅるるるっ❤️むぐふぅっ❤️ぉごっ❤️むごぉっ❤️❤️」
「(しゅごぃぃっ❤️❤️肉便器扱いがこんなに気持ちいなんて……っ❤️❤️口まんこもおまんこも物扱いなのにっ、きもちぃぃぃぃぃっ❤️❤️❤️使ってっ❤️吸血鬼の極上便器もっと使ってぇっ❤️❤️)」
喉の奥をおちんぽに貫かれて絶頂し、子宮を貫かれて絶頂し、私は肉便器として淫乱で淫猥で無様で下品な自分を見せるようにイキ狂い、イキ狂いながらも必死におちんぽを上と下のおまんこの両方で必死にすすり上げていく。
だが最初と違いさすがに強引なイラマの前に私の舌先も翻弄され、本当に私の口まんこは締め付けることしかできない雌オナホ状態と化してしまい、そんなところへ。
「んっぶぅうぅうううぅうぅぅうぅぅぅっ❤️❤️❤️❤️」
新しい卵子が排卵された子宮内へ追加のザーメン、さらには喉の奥に出されたザーメンは飲み込み切れず、口どころか鼻からも逆流し、呼吸できない状態で窒息アクメのような状態陥り、気絶と覚醒の狭間なような状態で絶頂の坩堝へ叩き込まれた。
「ぉ、げぇぇぇぇ……っ❤️❤️げほっ❤️❤️ごぼっ❤️❤️」
そしておちんぽを引き抜かれれば、私は反射的にザーメンを口から吐き出してしまいひどく咳き込んでしまうが…………。
「ぁひぃいいぃいぃぃぃっっっ!?❤️❤️❤️お”っごぉぉっ……❤️❤️❤️」
肉便器に休憩などなく、私のおまんこと口まんこは新しい肉棒を受け入れるのだった。
子宮の中でさらに卵子を受精させられ、受精アクメを叩き込まれながら。
「~~~~~~い、くぅっ❤️えへへっ❤️ザーメンもっとだしてぇ❤️んぉっ……❤️❤️」
もう何度目かも分からなくなってしまった中出し射精。
私のお腹はボテ腹になってしまい、おちんぽが引き抜かれると限界までおまんこが吸い付き、ぢゅぽっ❤️と音を立てて抜けるとそこからは大量のザーメンが溢れ出していた。
子宮の中では何個、否何十個の受精卵が漂っているのかもわからない、だが分かるのは受精するたびに受精アクメを叩き込まれさらにはその受精卵に『魔力』を吸われているということ。
それに気が付いたのは数回受精アクメをした時だろうか、私が子宮で絶頂するたびに子宮が『魔力を生み出している』のだ。
だがその魔力は全身に巡るのではなく、受精卵へとどんどん吸収されて行っている。
そして、魔力を受け取った受精卵は……触手の幼体へと変化していっていることも、分かってしまった。
「(これがっ、孕み袋なんだぁ……❤️すごい、すごいよぉ❤️私本当に触手のお母さんになってる……っ❤️)」
大量のザーメンの中で育ち始めている触手がどうしようもなく愛おしく感じ、苗床の『母体』になった事実にこれ以上ないほどの快楽を感じてしまう。
「やぁんっ❤️❤️んはぁ…………はぇ?❤️」
ふと、目の前から触手生物がいなくなり背後からも気配を感じなくなってしまう。
どうしたんだろうと横を見れば、ユエの方は嬉しそうに肉便器になっていてあちらには大量に触手生物が取り囲んでいるのが見える。
なんでいきなり放置されたんだろう、とおまんこが寂しさできゅぅ❤️となっていると……。
「ひゃぁあっ!?❤️❤️なにっ!?❤️」
突如ひんやりとしている上にねっとりとした液体の感触がお尻を覆うように上から垂れてきた。
壁があるせいで何が張り付いているのか分からず一瞬何かと思ったが、ふと視線を落とすとそこには……スライムがいる。
ただ、そのスライムは今まで見た薄青色や薄桃色のスライムとは違い、水に近い無色透明。
だけれどスライムの中には『コア』のようなものが中央辺りに浮いているのが見えた。
すると私の下にいるそのスライムは体を持ち上げるように私の上半身に近づいてくると。
「ゃぁぁぁっ❤️❤️あっ❤️おっぱいっきもちぃぃ❤️吸われて、りゅぅ……っ❤️❤️」
母乳を滴らせる私のおっぱいを包み込むように、スライムが持ち上がってきた。
そのままゆっくりと揉みほぐしつつ、ビンビン❤️にそそり立つ私の乳首に吸い付きそのまま勢いよく母乳を吸い出し始める。
胸の改造に加えて、子宮でたくさん触手の赤ちゃんを孕んでいるからだろうか、私のおっぱいからは大量の母乳が勢いよく溢れ出し、スライムの中へと流れ込んでいく。
「へひっ❤️❤️ふぁぁぁっ❤️❤️こんなのわらひっ、メス牛だよぉ❤️❤️」
スライムの動きは本当に牛を搾り取るような動きなのだ、私の一回り大きくなった胸を上下左右から揉み込みたっぷりとおっぱいの中で母乳を作らせてから、そそり立つ乳首を引き延ばしたり転がしたりして先端から母乳をどんどん吐き出させている。
ごじゅごじゅとおちんぽを扱くように乳首を扱われれば、射乳するたびに絶頂が胸から脳へと染み渡りそれが余計に私の体を発情させて、母乳をさらに作り出すというループ。
「ぁ~~~っ❤️❤️❤️いくっ、いくぅぅぅっ❤️❤️」
絶頂しながら母乳を吸っているスライムを見れば、吸われた母乳はスライムの肉体部分に溶けだしているのではなくどうやらコアへと吸収されて行っているようで、もともと透明に近かったコアが白く染まっていくのが見える。
なんでコアに……?と思っていたのもつかの間。
「ぉひゅっ!?❤️❤️やぁ、いきなりケツまんこ……んひぃっ!?!?❤️❤️あっ、何れクリちんぽも、ぉっ❤️❤️」
腰に張り付いたスライムが私の尻肉を左右に開き、おちんぽほどの太さの触腕を作り出していきなりケツまんこへと挿入し、さらに別の触腕が私のクリちんぽも先端から包み込んだ。
だがなぜかおまんこの中には入らず、そこからどんどん溢れる濃厚な私の愛液と本気汁だけを舐めとるだけ。
むしろ本命は、クリちんぽとケツまんこだと言わんばかりにじゅぽじゅぽ❤️と扱き、ぐぽぐぽ❤️と音を鳴らして輸送していく。
「お”っ❤️お”っ❤️おほぉっ❤️❤️しょんにゃっ❤️❤️音はずかしいよぉっ❤️やらっ、エッチな音で、いっちゃうぅぅっ❤️❤️❤️」
お尻にはさらに2本、3本と触腕が入り込み皺が伸びきるほどにまで私のケツまんこを広げ切ると、3本が全く独立した動きで犯し始める。
1本は激しくひたすら犯し、1本は左右にひねりを入れながら輸送し、1本はさらに奥へと入り込んでS字結腸を刺激して、私をお尻狂いへと堕としていく。
しかもそれぞれが別々の動きをしているせいで、淫猥な粘ついた水音が私の耳から脳を犯し、その音と羞恥で絶頂させられてしまった。
「んひぃっ!?❤️あっ❤️クリちんぽもしゅごっ❤️❤️そんなに扱いたら、本当におちんぽになっちゃうよぉっ❤️」
……壁尻という仕切りのせいで私は気が付かなかった。
すでに囚われる前から中指ほどにまで『育てられていた』クリちんぽが、スライムの扱きマッサージによってさらに長く太く育てられていることを。
痛みを感じないほどに細い針のような形状になったスライムが大量にクリちんぽに突き刺さっていることを。
それらが的確に……淫毒が巡って『改造待ち』状態だったクリちんぽのツボを突き、更なる改造を施していることを。
そして5分も経たないうちに――――――。
「ぁ~……っ???❤️❤️おかひっ、クリちんぽ、おかひいよぉ……っ❤️❤️にゃにこれっ、もしかして……わらひのクリちんぽ、本物のおちんぽになってるぅ……???❤️❤️❤️」
私のクリちんぽは立派な、ふたなりちんぽへと改造されていた。
それは成人男性顔負けの長さと太さに加え、カリ首は高く、先端からはだくだくと先走りが溢れて雄くさい臭気を放つおちんぽ。
だがそれ以上に。
「くひぃぃぃぃいぃぃぃいっ!?!?❤️❤️❤️❤️なにこれっ、なにこれなにこれなにこりぇぇぇっ❤️❤️しゅごっ❤️❤️男の人のおちんぽっ、こんなに気持ちいいなんて知らにゃっ、お”ほぉっ!?❤️❤️」
私のおちんぽはクソ雑魚感度だった。
軽くスライムの触腕が裏筋を撫でていくだけで、腰が下品なダンスを踊るように上下に揺れ、ふたなりちんぽはびくびくと震え上がり、先端からの本気汁はさらに量を増していく。
そう、私のふたなりちんぽの大本はクリトリスなのだ、つまり形はおちんぽになったとはいえ――――――本物とは違い、その『表面全て』が性感帯と化しているということで。
「(きもちいいっ❤️おちんぽってこんなにすごいの!?❤️ハジメ君もこんなに気持ちよかったんだぁ❤️けどどうしよう?❤️今から『スライムオナホ』に私のふたなりちんぽ吸われちゃうんだよね???❤️そんなの、そんなの……絶対に狂っちゃうぅ……❤️❤️❤️)」
触られているだけでも絶頂しそうなのだ、それがもしも包まれたら……どうなってしまうのだろう。
そんな未来を思い描いてさらに濃い先走りが溢れ出しつつ、肉棒は期待するように震えている。
そしてそれは、期待通り、すぐに、訪れた。
にゅるっ……ぎゅっ❤️
「 ほぴゅっ❤️」
ぎゅっとふたなりちんぽへスライムが絡みつき……出したこともないような『音』に近い声が口から洩れ、それに遅れて――――――。
「お”っほおおぉぉぉおぉおぉぉぉぉおぉぉぉおぉぉおっ!?!?!?!?❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
私の口から出たとは到底信じられないような獣の咆哮のような声を上げて、私のおちんぽは大量のザーメンを射精し始めた。
よく俗説で『男は女の絶頂を体験するとショック死する』と言うあまりにも眉唾な話があるが、それは逆の立場になったとしてもあり得るかもしれない(?)……今まさに体験する。
「(じぬっ、じぬじぬじぬぅぅぅっ❤️❤️ザーメンと一緒に私の大事な物全部でてりゅっ❤️❤️私の
ぶちぶちと千切れ飛ぶ正常な理性の脳内回路、そしてそこへ新しく植えつけられていく新しい性癖の記憶。
そしてその『千切れた理性』や『女の尊厳』、『自尊心』、『知性』といった『苗床』に不要なモノは全てザーメンと共に吐き捨てられていく。
その人間ではありえないような量のザーメンは母乳と同じくスライムの核へと吸い込まれていくのが見え、大事なものを吸われてしまった私は……。
「え”へっ❤️❤️じぇんぶらしちゃった……っ❤️❤️らいじなのっザーメンになっひゃったぁ……❤️❤️❤️❤️」
完全完璧なる『苗床』に堕ちたことに、歓喜のアヘ顔を浮かべていた。
そう、この瞬間白崎香織という人間は『人間以下』へと成り下がったのだ。
そしてそんな肉便器へ次の仕事と言わんばかりに。
「ん”ほぉっ❤️❤️おぐっ❤️❤️おぐまれきらぁっ❤️❤️」
先ほどは3本中1本だった触腕が3本ともS字結腸まで入り込んでくると、そこで触腕が固定される。
すると、大量のザーメンを吸収して白濁に染まったコアがゆっくりと……『分裂』を開始した。
元のサイズの10分の1ほど、ピンポン玉ほどの大きさのコアがいくつも大本のコアから分離されていき、私のケツまんこへと刺さっている触腕の管を通って進み始めていく。
「あひっ!?❤️あっ、もしかひれっ❤️卵っ、しゅらいむのタマゴらよねっ?❤️❤️」
1つ2つと、触腕を広げながら押し進んでいるせいかケツまんこの入り口を通った瞬間、私は何かが入ってきたことがすぐに分かりながら淫液をこぼし、それがスライムの『コア』だということもすぐに理解できてしまった。
つまりおまんこは触手を、ケツまんこはスライムの苗床にしてもらえるのだ。
「あぁぁぁぁぁぁ……っ❤️❤️嬉ひいっ❤️けちゅまんこも使ってもらえて、しあわしぇだよぉ……っ❤️❤️お”っ❤️❤️くりゅっ、先っぽからっ、でて、りゅぅぅぅ❤️❤️❤️❤️んひぃっ❤️❤️」
1個2個と、スライムによる『植えつけ』が始まった。
触腕の先端からコロコロと白濁色のコアが私の腸内へと産卵されていき、次々とコアが産卵されていくとどんどん奥の方へと詰め込まれていってしまう。
苦しさは無い、むしろお腹へと詰め込まれていくたびに背徳的な快楽が広がって燃えたぎるような熱を生み出している。
「ぉ……ほぉぉぉ……っ❤️ひぐぅっ……❤️しゅごいっ、卵どんどん中にきてるよぉ……❤️……ひっ!?❤️❤️まっれ、なんで膨らんで…………あ”っ、でてりゅっ❤️あちゅぃぃぃっ!?❤️❤️❤️」
もともとボテ腹だったせいもありお腹の大きさ自体は変わらないが、それでも存在感を放つスライムのコア。
しかもそこへ追加で出されたのは――――――『私の精液と母乳』だった。
そう、スライムは私のザーメンでコアを分裂させつつ、壁の一部に穴が開くとそこで前と後ろのスライムがつながりあい、『スライムのコア』へ栄養を送るべく、射精するように私の腸内へと母乳と精液を触腕から吹き出し始める。
そう、コアからスライムの本体となる粘液を生み出すための『餌』を。
『雌肉』から『餌』と『種』を回収し、『雌肉』の体内で育成する。
文字通り『苗床』として、私の体は機能し始めた。
「~~~~~~~~~え”へっ❤️❤️❤️❤️」
ゾクゾクゾクッ❤️と背筋におぞましい快楽による電流が走り抜け、脳へと突き抜けていく。
ちゃんと立派に苗床になれた、そのことを喜ぶように射乳と射精の量が一気に増え、おまんこからも大量の本気汁を滴らせてしまった。
だが、私の役目は苗床だけじゃない。
「ごびゅっ❤️❤️❤️❤️ん”ぉぉぉおぉぉぉぉっ❤️❤️❤️❤️」
それはいつの間にか私の前後に立っていた触手生物による、口まんことおまんこへのおちんぽの挿入。
あまりにも暴力的な挿入の前に私はくぐもった獣の声が口から溢れ出し――――――『肉便器』として、使われ始めた。
下品におちんぽを吸い上げる、雌のイキ顔で……。
びゅぐっ❤️ぶぴゅっ❤️
壁から生える2つの肉便器の下半身、そこからは淫猥な音を立てて精液がそれぞれ2つの雌穴から溢れ出していた。
雌穴の入口は痙攣を繰り返し、緩くなるたびに大量の精液が蜜壺と菊門から逆流し音を奏でている。
そしてその下半身は大量の精液にまみれ、足はだらしなく蟹股に開かれており完全に力が抜けていることが分かるだろう。
そんな肉便器たちのお腹は……立派な苗床として子宮には触手の、腸内にはスライムの、それぞれの幼体がひしめき合い蠢いているのか、ボテ腹はぐにぐにと内側から動いてた。
そんな肉便器たちの前側は……。
「ふにぃぃいぃぃいっ❤️❤️❤️いぐっ❤️❤️おっぱいでいぐぅぅぅっ❤️❤️❤️」
「吸ってぇっ❤️❤️もっとメス牛ミルク吸って、あひぃぃぃっ❤️❤️❤️❤️」
金髪の肉便器、ユエは歯を食いしばりながらアヘ顔の状態で、母乳の出が悪いのか乳首を限界まで引っ張られたまま激しくスライムによって扱かれていた。
黒髪の肉便器、香織は犬のように舌を出し涎を垂らしながら、さらに一回りも二回りも大きくなってしまった胸から、文字通り牛のように母乳を吹き出し射乳の絶頂に酔いしれている。
2人の上半身も下半身に負けず劣らず精液塗れで、美しかった金髪も黒髪もその白濁によって完全に穢され、それがより一層淫猥な雰囲気を醸し出していた。
そして、今の2人を知り合いが見たら、パッと見ではユエと香織と判断できないほどに……堕ちきった顔になっている。
女として大事なものを全て捨てた、最低限雌として呼べるような肉便器であり苗床。
それが今のユエと香織だった。
子宮の内側を触手の幼体が暴れれば潮を吹き、腸内のスライムが肉壁に吸い付くと射精してしまう。
もはやどこで何をされても絶頂してしまうイキ肉に堕ちている2人だったが……そんな2人へ、ついに『最後』の調教が執行ようとしている。
「ぉぐっ……!?❤️❤️あっ、子宮口広げ、あ”っ❤️❤️ひぐぅっ❤️❤️あはっ、香織っ❤️きてりゅっ、わらひたちっ❤️」
「おひぃっ❤️❤️けちゅまんこにもきてりゅぅぅっ❤️❤️ぅんっ❤️わらひたちっ、おかあさんになっちゃうん、だねっ❤️❤️出てっ、はやくぅ❤️」
――――――出産の予兆。
ユエと香織、2人の子宮口を触手の幼体はこじ開けるように思い切り広げ、十分な粘液の肉体を作り出したスライムの幼体はゆっくりと出口に向かって進み始める。
2人の雌穴はぎゅぅぅぅと強く締め付けられているが、それを強引に押し入るように触手もスライムもゆっくりと蜜壺と腸内、それぞれの産道を降りていく。
そして幼体と言っても、雌を喜ばせるために存在する生物なのか的確に2人の蜜壺の弱点をねっとりと刺激し、腸内の性感帯の全てを削るように刺激していた。
そのあまりにも背徳的な快楽の前にユエも香織も潮は吹きっぱなしになりながら、我が子の愛撫にイキ狂う。
そしてついに……その時が来た。
「いぐっ❤️❤️出産アクメでいぐぅぅぅっ❤️❤️でてっ、いっぱい勢いよくでてぇっ❤️❤️」
「え”ひっ❤️❤️ぉ”っ❤️❤️あかちゃんだしゅのっ、きもちいいよぉっ❤️❤️あっ、うまれりゅっ、うまれりゅぅぅっ❤️❤️」
小さな触手の群れたちが、腸の中に詰まったスライムの群れたちが、一斉に――――――。
ぶぴゅっ❤️ぴゅっ❤️ぴゅっ❤️ぴゅっ❤️ぴゅっ❤️ぴゅっ❤️ぴゅっ―――――――――❤️
「「いっぎゅうぅぅうぅぅうぅぅぅうぅぅぅぅぅぅうぅぅぅ―――――――――っ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」」
10㎝ほどの触手が何匹も何十匹も開きっぱなしの蜜壺から我先にとと溢れ出すように飛び出し、スライムの幼体は出やすいように細長くなって出ていくがこちらは不定型なこともあり波打っている形態はごりごりと菊門を削りながら生まれてきている。
ユエは射乳絶頂と出産絶頂、さらには菊門からのスライム出産アクメによる強烈な排泄感を伴う快楽。
香織はそこに射精絶頂が加わり、2人はあまりにも下品であまりにも淫猥すぎる出産音を蜜壺と菊門から奏でながら、脳の回路が強烈な快楽によって引きちぎられる絶頂により……アヘ顔のまま『本当の出産』の前に狂喜し――――――。
――――――ついに2人の魂魄は、色欲に完全に染まった。
魂魄魔法でも治癒ができない完膚なきまでの
そう、この瞬間にユエと香織は『娼婦』であり『肉便器』であり『苗床』として生まれ変わったのだ。
だがそれに対して2人は悲観どころか悦びしかない。
「おっほぉぉぉ…………❤️❤️❤️❤️」
「あ”ひっ……❤️ぉほへぇぇぇ…………❤️❤️❤️❤️」
数十分にも及ぶ出産絶頂の前に、2人の顔は白痴のようなアヘ顔を浮かべて覚醒と気絶を繰り返しており、蜜壺も菊門も閉じれなくなって子供の手が入るそうなほどに大きくくぱぁ❤️と開きっぱなしのまま力なくヒクついているだけだった。
どう考えてもまともな知覚は無いように思える。
だが壁尻のお尻側、そこへそれぞれ触手生物が1匹ずつ立つ、その2匹は肉棒が縦に2本並んで生えており、それを蜜壺と菊門へと押し当てた。
同時に、壁尻の前川で触手生物が2人の頭を掴んで口元に軽く肉棒の先端を触れさせた――――――直後。
「ぢゅるるるるっ❤️じゅるるるっ❤️れろっ❤️おちんぽっ、おちんぽぉ……❤️んぶぅぅっ❤️じゅぶっ❤️じゅぶっ❤️ふぅぅっ❤️❤️❤️」
「ぢゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ❤️んはぁっ❤️触手様ちんぽっ❤️もっと、もっとほしいよぉっ❤️❤️ぢゅぶぅぅぅっ❤️❤️」
入れられたわけではない、だが2人は肉棒の感触が口にくっついた瞬間には勢いよく頭を自分から動かして肉棒を口にしゃぶり、口を窄めて舌先を必死に絡めて奉仕を始めた。
それは蜜壺と菊門も同じ、こちらは触手生物が肉棒を挿入してきたが、とてもではないがガバガバ以上に隙間だらけになりかねなかったほど広がりきっていた2つの淫穴は一瞬できつく締め付けるほどに収縮し、うねうねと蠢いて肉棒を絞り上げていく。
その姿はもう『ユエ』と『白崎香織』ではなく……ただの肉便器が2匹、居るだけだった。
彼女たちは気が付けない、反対側に合った空間の歪みが小さくなっていき……消滅し、出口が無くなってしまったことを。
この場所に囚われて脱出ができなくなった彼女たちは気が付かない、目の前に『最後』のステータスが…………表示されたことに。
【ユエ&香織:壁尻状態で拘束され
今回惜しくもユエと香織はHP-103という結果で、冒険はここで終わってしまった…(ry
ということで、15階層までお付き合い本当にありがとうございました!!
冒頭にも書いた通り結果はランダムだったので正直どこの階層で終わるかも分かりませんでしたし、クリアする可能性もありました
正直なところ12月31日の煩悩払いで衝動的に書き始めた作品でしたが、思った以上に煩悩が払いきれずにたくさん書いてしまいました…w
どこかで集中力切れるかなーと思ったのですが、皆様の応援も執筆の活力となりまして無事に書ききることができました!w
最後にエピローグは2月17日の12時ごろに投稿する予定ですのでお楽しみにしていたください!
エピローグではいわゆる第二部のエロトラップダンジョンのチャレンジャー(犠牲者)も登場します!
1話でのシーン(シチュエーション)数について
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内容に関わらず1話に4人のシーン全部
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内容に関わらず2:2で2話に分ける
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内容に関わらず1話1シーンで分ける
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似たシーンなら1話にまとめも大丈夫