※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

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※注意!
最終階層の15階層が本日先に投稿されております!そちらを読んでいない方はそちらから読んでいただけると幸いです!
ここまでお付き合い本当にありがとうございました!
続きはこのタイトルで書いていきますが、一旦『完結』としておきます!
それではユエと香織のエピローグ、そして……をお楽しみください!
少し短めです

(追記)
少しだけカプセルでの姿勢を変えることにしました!



エピローグ

【ユエ&香織:HP???/??階層】

 

「ひぎぃっ!?❤️❤️やめなしゃいっ❤️❤️こんの、はなしぇぇっ、お”ほぉっ!?❤️❤️」

「やらぁっ❤️❤️犯しゃないでっ❤️ゆるひ、あひぃっ!?❤️❤️」

 

両足を抱え上げられ、前後からオークによってサンドイッチされるような状態で体を挟まれたまま蜜壺と菊門を犯される少女が2人。

それはユエと香織で、2人はいくつか階層を登ってきたところこの階層ではどうやらオークが出現し突破する物だったらしかったが……結果はご覧のとおり、あっさりと2人は捕まってしまいそのままオークたちの性処理肉便器として犯されていた。

 

ぼちゅっ❤️ぼちゅっ❤️とオークの荒々しい腰使いと成人男性の何倍も太く長い肉棒は容赦なく2人の蜜壺と菊門をこじ開け、子宮の奥と裏側をごつごつと穿つように肉棒で叩き、ここまでの道のりで子宮を改造されていたのかあっさりと子宮は快楽堕ちし、卵子を排卵すると、そこへ。

 

「やめりょぉっ❤️おーくなんかにっ、おーくにゃんかのおちんぽで、いぎだくないっ❤️❤️やらっ、はらませるにゃぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️❤️」

「いくっ❤️❤️やらやらやらぁぁぁっ❤️❤️だしゃないでっ、だしゃないれぇぇぇぇっ❤️❤️❤️」

 

どぴゅぅぅぅっ!!!❤️❤️❤️

その必死の叫びもむなしく、2人の完堕ち子宮へと吐き出された精液の前に2人は首をのけ反らせながら絶頂してしまい、あっけなく受精してしまった。

 

「ぉほぉ……❤️❤️ゆるしゃなっ……ゆるしゃないぃぃ……❤️❤️」

「ひ、ぃぃ……❤️❤️こんにゃのっ、いや、いやぁぁ……❤️❤️」

 

震える足先をピーンと伸ばし、必死に舌先を伸ばしながら悪態と拒絶の言葉を吐き出すユエと香織の顔は、快楽でアヘ顔に。

だが2人の周囲にはまだまだ待っているオークたちがいて……次のオークが2人の淫穴へと肉棒を貫くのだった……。

そんな2人の前に現れたステータスウィンドウには――――――『108週目』の文字。

 

【108週目ユエ&香織:オークの群れの性処理便所として犯され続けた:HP???】

 

 

 

【ユエ&香織:HP-9999/淫具Ⅴ/催淫Ⅴ/淫紋Ⅲ/-15階層】

 

ここは塔の最上階の15階層、ではなく地下の15階層。

塔の最上階にあったはずの動力源のコアが中央の台座に浮遊し、大量の魔力を溜め込み塔を成長させていた。

その目の前には空間映像が浮かび上がり、その映像には今まさにオークたちの肉便器にされているユエと香織が映し出されている。

 

そしてその動力源のコアを支える台座、その周囲には対角線上に並ぶように4つのカプセル型アーティファクトが並んでいた。

そんな台座に備え付けられているカプセル型のアーティファクト、これはカプセルの中で魔力を生みだし、動力源へとその魔力を蓄えていくという物。

その魔力の作り方は単純明快、カプセルの中の――――――雌を絶頂させて子宮で魔力を生み出させる。

つまり。

 

 

「お”ほぉぉぉぉおぉおぉぉぉっっ❤️❤️❤️❤️」

「あ”ひぃぃいいぃいぃぃいぃぃっ❤️❤️❤️❤️」

 

 

ユエと香織がカプセルの中で、絶頂させられ続けることで魔力を生み出す魔力炉としての役割を担っていた。

2人の体は、カプセルの背面に下半身が完全に埋め込まれており、露出しているのは上半身だけ。

その上半身も両腕も背中側に延ばされて埋め込まれる形で、それは奇しくもユエがあの奈落の底で封印されていた時の体勢と同じだった。

そして顔には両目を覆うほどの大きさのバイザーが視界を覆い催眠映像を流し続け、耳の中に機械の触手が何本も入って脳に魔力を送りこみ、その胸は内側に乳首と乳輪を刺激するブラシが付いた搾乳機で常にミルクを搾り取られ、香織の方はそのふたなり肉棒にも搾精機が取り付けられて精液を搾り取られている。

 

そんな2人のお腹は立派なボテ腹、その表面には大きな淫紋が描かれており、現在は子宮に『テンタクルウルフ』を、腸に『ローパー』の子供を孕んでいた。

どうやって孕ませているのかと言えば、機械に埋まってしまっている下半身の2つの淫穴へ機械の触手が常にじゅぼじゅぼ❤️と音を立てて犯し続けており、コアで作られた種族の精液をそこから流して孕ませているのだ。

 

そう、2人の魔力炉と孕み袋を手に入れたコアは進化をし始めている。

まずは2人の肉体に魂魄を残したまま『精神』だけを取り出して仮初の肉体を与え、再びエロトラップダンジョンに挑戦させ新たに作り出した魔物やトラップの調整を行い、すでにその試行回数は100回を超えていた。

むろん、たとえ15階層突破しても肉体はここに囚われているせいで、肉体と魂へ経験が溜まっていくばかり。

そしてコアで生成された新しい魔物の精液を2人の子宮を使って孕ませ産み落とさせる。

実に合理的に、2人の体も精神も魂も余さず塔で利用され、使われていく。

 

『ひぎぃぃぃいぃぃぃぃぃっ❤️❤️❤️❤️』

『や”ぁあぁぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️❤️❤️』

 

「いっぐぅぅぅぅぅうっ❤️❤️❤️❤️」

「んひぃぃいぃぃぃいっ❤️❤️❤️❤️」

 

映像のユエと香織が次の階層で雷撃トラップで絶頂悶絶しているころ、本体のユエと香織は狼の魔物と触手型の派生魔物を出産した。

何匹も何体も生まれた小さな狼とローパーはそのままコアへと取り込まれ新たな魔物を生み出すための素材となり、残った分はそのまま成長させて塔のトラップとして組み込まれていく。

 

「ぉ”っ❤️んひぃぃぃぃいっ❤️❤️あひっ❤️いぐっ、いぐぅぅぅうっ❤️❤️」

「ふあぁぁぁぁぁっ❤️❤️きもひぃぃっ❤️❤️きもひぃぃいぃっ❤️❤️も”っどぉっ❤️❤️もっとおぉぉっ❤️❤️」

 

再び凹んだお腹へ機械の触手が入り込み、犯しながら次の『種』を補充するように精液を子宮と菊門へと吐き出していく。

だが、動力源のコアは『足りない』と判断する。

自分を作り出した創造主が望んだ『ゲーム』として、まだ自分の存在はあまりにも未熟で未完成だと。

2人の『実験体(苗床)』は手に入れた、だがこの2人では『ゲームの完成』まで時間がかかってしまう。

 

 

そう、『ご主人様』のために、もっともっと――――――雌が必要だ。

 

 

【ユエ&香織:エロトラップダンジョンに肉体と魂を囚われてしまい『助け』が来るまで永劫、魔力タンクと苗床として生涯を過ごすだろう……『Game Over』:HP-9999】

 

 

 

――――――南雲家前。

ユエと香織が帰ってきてから30分ほどたった頃だろうか、家の前に2つの少女がたどり着く。

 

「ただいまー、なのっ!」

「おじゃまします」

 

玄関を開けて入ってきたのは、この家の住人である『ミュウ』と、香織の幼馴染である『八重樫雫』の2人だ。

どうやら用事が終わった雫がミュウのお迎えに行き南雲家まで送り届けに来たようで、2人はお土産袋らしきものを手に提げたまま家の中へと入ってくる。

 

「……あれ?この靴って香織のよね。こっちはユエのだったかしらミュウちゃん?」

「そうなの!こっちはユエお姉ちゃんのだから、香織お姉ちゃんと一緒に帰ってきたのかな?ユエおねーちゃーん?」

 

と、ミュウは一足先にリビングの方へと行き、それを追いかける形で雫も着いていく。

今日はハジメしかいないことは雫もミュウも理解していた。

だがユエと香織のお土産らしき荷物は置かれていたが、リビングには2人の姿もハジメの姿もない。

 

「ハジメ君もいないわね……ユエかハジメ君の部屋かしら?」

「そうかもなの。とりあえずいこっか雫お姉ちゃん」

 

ミュウに手を引かれる形で雫は2階へ、そのままハジメの部屋へと向かうが……。

 

「…………あー、うんまぁ、何があったか想像つくわ……」

「お姉ちゃんたち……」

 

雫は頭が痛そうに額に手を当て、ミュウも若干あきれたような顔で…………室内へ吹き飛ばされているハジメの部屋の扉へと目を向ける。

無残に蹴り飛ばされ、ご丁寧に2つの足跡がくっきりとついて部屋に転がっている扉へ。

だが室内にはユエと香織どころはハジメもいない。

 

「ユエお姉ちゃんの部屋にもいないの」

「となると……地下かしら?」

 

思いつくのは地下にあるハジメの工房。

まさか実はハジメがお風呂で寝落ちしているとは思わず、雫とミュウは2階からそのまま拡張された地下へと降りていく。

 

雫とミュウ、2人は気が付いていなかった。

この家全体に魔力が溢れていたことを。

普段から家に空間拡張の魔法などがあったのに加え、『地下で発動しているアーティファクト』もハジメと『ユエと香織』の魔力が元だったせいで、より一層気が付けない。

 

そしてそのまま……次の獲物を待っていたアーティファクトが口を開けて待っている地下の部屋を、開け放ってしまった……。

 

【雫&ミュウ:雫とミュウは次のエロトラップダンジョンの挑戦者に選ばれてしまった:HP500】




ということでユエ&香織編無事に書き切れました!!!
ここまで書き切れたのは集中力が切れなかったこともそうですが、たくさんの感想や高評価、そして一度は読んでくださった皆様のおかげです!

なるべくシコリティの高い作品が書きたいなーーーと思った結果やや淫語や❤️が多めな堕ちっぷりを描いてしまいましたが、もしもご満足いただけましたら感想や評価の方をよろしくお願いいたします!

さぁ、次回からは次のチャレンジャーである雫&ミュウ編です
ユエと香織のおかげでスライムと触手しかいなかった塔へ、新たなトラップや魔物が解き放たれてしまいました
真面目系JKとピュアロリ系が織りなす進化したエロトラップダンジョン、どうなるのかこうご期待ください!

(追記)アンケートの結果で、サブタイトルに調教内容が欲しいとのことでしたので追加いたしました!

(追記2)アンケート追加いたしました!

1話でのシーン(シチュエーション)数について

  • 内容に関わらず1話に4人のシーン全部
  • 内容に関わらず2:2で2話に分ける
  • 内容に関わらず1話1シーンで分ける
  • 似たシーンなら1話にまとめも大丈夫
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