※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

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今回短めです
ミュウちゃんですがアンケートの結果ミュウのままで大丈夫と言う事ですので、一人称をミュウにしていきますのでよろしくお願いします
代わりに少々おまけを……


4階層+α(催眠オナニー+α(ユエ))

【雫&ミュウ:HP477:3階層】

 

転移独特の浮遊感のあと、ミュウと雫お姉ちゃんは新しい階層に降り立った。

今回はいきなり捕まっているようなことは無いけれど、体は相変わらずムズムズしている。

お姉ちゃんの言うとおりお股のあたりがずっとジンジンと熱が広がっていて、水着がこすれるたびに言葉にできない感覚があった。

 

「(うぅぅ……早くこの『さいいん』状態解除しないとなの……)」

 

そのお股の熱のせいか、それともお股の感覚に恥ずかしさがあるのか全身もしっとりと熱を帯びている。

それは雫お姉ちゃんも同じようで時折足をもじもじしていた。

 

ミュウは首を横に振ってお股の感覚から気を紛らわせるように新しい階層に視線を動かす。

そこは森の中で明らかに外のような空気が流れていて、ミュウ達の立っている小さな小道の先には木製の一軒家が立っているのが見えた。

よく見ると屋根の所に大きな看板が掲げられており。

 

「えっと……『ラミア魔…具店』、途中が読めないわね……。何かのお店かしら?」

「ゲームならば定番の森の中の魔道具店、だと思うの」

 

そう、いわゆる道具屋さん。

ミュウ達のステータスにもアイテム以外に『装備欄』があった、ということは何かしらの装備も手に入れられるかもしれない。

 

「ん、女は度胸なの!」

「ちょちょっ、ミュウちゃんっ!それ男は度胸だからっ」

 

ミュウに手を引っ張られて雫お姉ちゃんは慌てたような声を出しているけれど、手を繋いだまま2人でお店の前に立つ。

のぞき窓から中を覗き込めば明るい店内に、誰かいるような気配もあった。

 

「おじゃましますなのー!」

「ん……どうぞ」

 

ミュウはそのまま扉を押して開くと、店内によく聞こえるように声をかけると奥の方から女性の声が返ってきた。

一度雫お姉ちゃんと顔を見合わせてからミュウ達は店の中へと入っていく。

店内には見たこともないような道具がたくさん置いてあり、ピンク色のコードが付いた楕円形の何か、ドリルの先端に変な突起がたくさんついた棒状の何か、正直ミュウには何の道具なのか全くわからなかった。

けれどちらっと雫お姉ちゃんの顔を見上げた時に、顔を赤くしてちらちらとその魔道具に視線を送っているのに気が付いてしまい、お姉ちゃんは何の道具か分かるらしい。

そう思って雫お姉ちゃんに聴こうとしたら。

 

「……いらっしゃい、可愛いお嬢さんに凛々しいお姉さん」

 

店の奥のカウンターの前、そこにいたのは下半身が蛇で、上半身はトータスでよく見ていた『踊り子さん』のような薄い布を纏った恰好をした女性のラミアがそこにいた。

 

金髪で少しダウナー系のような表情の、ものすごくきれいなラミアのお姉さん。

 

正直パパの家にいるお姉ちゃんたちはみんなすごくきれいなのだけれど、このお姉ちゃんもものすごくきれいな顔だった。

どことなく、誰かに似ているような気もするけど……。

 

「あ、お風呂場にいたラミアのお姉ちゃん?」

「ん、そう。ミュウいらっしゃい。あなたは雫、でいい?」

「……なんで私の名前を知っているのかしら?」

「さっきお風呂場でこの子に聴いたから知ってる」

 

そう、すぐに気が付かなかったがよく見るとさっきお風呂場で鱗を触らせてくれたラミアのお姉ちゃんなのだ。

鱗がすべすべでものすごい気持ちいい触り心地だった。

なぜか、雫お姉ちゃんはそんなラミアのお姉ちゃんに対して恨めし気な視線を向けているが。

 

「ラミアのお姉ちゃん、ここでは何を売っているの?」

「いろいろ。雫は何の道具かわかるはず」

「ふぇっ!?!?わわわっ、わかりゃないわよっ!」

 

……雫お姉ちゃん思いっきり噛んだの。

けれどふと、お金はどうすればいいのだろうと思い至る、ミュウ達のステータスにもお金の欄は存在していなかったし、仮に物々交換だったとしたらアイテムはあるけれど売れるのだろうか。

 

「ん、その顔。お金のことを心配してる?」

「そうなの……。ミュウ達お金ないし、このアイテムを売ればお金は作れるけれど……」

「確かに、お金は私たちは持っていないわね」

「大丈夫、ちょっと待ってて」

 

ミュウと雫お姉ちゃんが困ったようにそういうと、するするとラミアのお姉ちゃんはカウンターの裏へと回り、ごそごそと何かを漁り始めた。

そしてゴトンと、片手で抱えられそうな装飾が施されている木箱を取り出してカウンターへと置く。

好奇心からの行動だろうか、ミュウと雫お姉ちゃんはその木箱を覗き込んでしまった。

瞬間。

 

「『見てて』」

 

ラミアのお姉ちゃんがゆっくりと、蓋を開いていくと中には水晶球が布の上に置かれていて―――――――――。

 

 

 

「これは『淫呪の催淫石』っていう装備アイテム。着けていると階層を進むごとに『催淫』の状態異常の強さが1つずつ上がっていく。ちなみに自分では外すことはできないから」

 

ラミアのお姉ちゃんがミュウと雫お姉ちゃんの首にかけられたペンダントのようなアーティファクトの表面を撫でつつ教えてくれる。

そうなんだ、と思いながらミュウは。

 

 

「そう、なんだ……っ、ふぁぁぁ……っ❤️ラミアのおねーちゃんっ❤️これで、いいのぉ?❤️」

 

ラミアのお姉ちゃんに『言われたとおりに』、ミュウは自分の『ロリまんこ』を必死に蛇の胴体に跨ってこすり付けていた。

着ていた水着はいつの間にか脱げていて、裸のままずりずるとロリまんこをこすり付けるたびにものすごく『気持ちいい』感覚が溢れている。

 

「そう、いい子ねミュウ。ほら雫、『もっと足を広げなさい』」

 

ラミアのお姉ちゃんは私が跨っていても重さはあまり感じないのか、ロリまんこをこすり付ける私の頭を優しく撫でてから『机の上』の雫お姉ちゃんに向き直り。

 

「ゃ、あぁぁぁぁぁっ❤️ひゃ、ぃぃっ……❤️」

 

裸で自分の足を抱えるようにして寝転がる雫お姉ちゃんのおまんこに、耳かきを大きくしたような棒を入れてエッチなお汁を掻き出していた。

両手でそれぞれ1本ずつの棒を手に持ち、まるで耳かきをするようにおまんこからお汁を掻き出していくラミアのお姉ちゃん。

それがよほど気持ちいいんだと思う、雫お姉ちゃんはさっきから聞いたこともないような声を出して足を震わせている。

 

「この塔はお金の代わりに『体』で支払うことができる。雫は良いけれど、ミュウはまだ処女だから頑張って私の鱗で床オナニーして」

「わかった、のぉっ❤️んんっ❤️これ、きもちいいっ❤️なんでロリまんこ擦るだけで気持ちいいのぉ?❤️」

 

気持ちいい。こんなの知らなかった。

おまんこを擦るだけでさっきまで感じていたお股のジンジンとした疼きが全部気持ちよさに変わっていく。

しかもそれは一向になくならないどころか、体がどんどん熱くなりもっともっと欲しくなってしまった。

それにミュウのおまんこからもエッチなお汁が溢れ出したのか、さっきよりも滑りが良くなり腰が動かしやすくなった分、激しくヘコヘコと腰を振ってしまう。

 

「おまんこ広がってっ❤️じょりじょりって、内側きもちいのぉ……っ❤️もっと、もっとしていい?❤️」

「跨っている下のコップを一杯にできるまでしていい。雫、『下品に実況して』」

「やらっ、はずかしいわよっ、ぁんっ❤️そんなエッチな事、いえないぃ……っ❤️」

「……やっぱり『コレ』使ってもさすがに精神力が残っているから従わせきれないか」

 

ラミアのお姉ちゃんが何かを呟いているが、私は必死に腰を動かすことに熱中していた。

あまりの気持ちよさにさっきから体を支えている腕ががくがくと振るえるが、腰を動かす力は一向に鈍くならないどころか、どんどん激しさを増していく。

ならばいっそのこと、と思ってミュウはそのまま抱き着くように上半身も密着させてから腰を動かし始め。

 

「ひゃんっ!❤️」

 

びりぃっ!!と、鋭い気持ち良さが胸から走り抜けて思わず体が止まる。

 

「ぁ……もしかして、おっぱいも……?」

 

ママやお姉ちゃんと比べて、まだ真っ平らなミュウの胸。

その乳首が鱗にこすれた瞬間、おまんこをこすり付けている時のような気持ち良さが走り抜けたのを感じて、そう思い至る。

乳首も、こすられると気持ちいいと。

 

「ふぁ……❤️ぁっ、これ、すごいのぉ……っ❤️んっ❤️はぁっはぁっ❤️」

 

おまんこもだが乳首も積極的に触るような場所じゃない。

胸はともなくおまんこはおしっこをするところだし、ママからは汚い場所と教えられてミュウもそう思っていた。

けれど、そこをこんな風に触ると気持ちいなんてママも教えてくれなかった。

 

「やめてっ、奥ばっかりは、やめなさ、ぃぃ……っ❤️」

 

雫お姉ちゃんはおまんこの奥の方を触ってもらっているらしい。

けれどミュウは『処女』だからだめって言われてしまった。

けれどおまんこの入り口を擦っているだけでも気持ちいいし、メリーゴーランドの時や筆におまんこを擦られた時に感じた『あの感覚』が少しずつお腹に溜まっているのが分かる。

そう、今ならわかる、あの感覚は……『気持ちいい』という感覚なのだと。

 

「ぁぅぅ……❤️んっ……❤️はぅ……❤️はっ……❤️」

 

もうそこからは一心不乱だった。

この溜まった感覚が全て解放される瞬間、あの瞬間が一番『気持ちいい』、ならば早く解放したいとミュウは激しく腰を揺らしておまんこを刺激する。

全身は汗だくで、口は犬のような荒い息を吐き出してラミアのお姉ちゃんの尻尾をぎゅぅぅぅと強く抱きしめて。

 

「あぁぁぁっ❤️まって、まちなさっ❤️もうイくからっ、イっちゃうからぁ……っ❤️」

 

雫お姉ちゃんも限界に近いのか、その腰はがくがくと揺れおまんこの中からえっちなお汁を周りに飛ばしながら、気持ちよさそうな声を上げて必死に足を抱えている。

 

「ミュウもっ❤️ミュウももう来ちゃうっ❤️きちゃうのっ❤️」

 

ミュウも限界に近く、後数回おまんこをこすり付ければこの感覚が一気に解放されると思っていた。

けれど―――――――。

 

 

「……はい、コップ一杯に溜まったから、もう大丈夫」

「「ふぇ……?」」

 

 

そんなラミアのお姉ちゃんの言葉と共に、ミュウは床に降ろされ雫お姉ちゃんのおまんこからも棒が抜かれた。

あとちょっとだったのに、と言うタイミングに思わず惜しむような声がミュウと雫お姉ちゃんの両方の口から漏れてしまう。

けれどラミアのお姉さんはそれ以上するつもりは無いのか、ミュウ達にタオルを渡してくる。

タオルを渡されるがままに汗ばむ体を、特におまんこの周りを拭き始めるが……せっかく溜まりきっていたものがすぅっと引いていってしまっていて、もじもじどやりきれない感情を持て余してしまった。

 

「……っ❤️」

 

そう思ってタオル越しにおまんこを撫でていくと、ゆっくりと気持ちい感覚が再び広がっていく。

 

「……さて、それじゃあ2人とも」

 

そのままオナニーをしようと思った時、ラミアのお姉ちゃんの声にミュウと雫お姉ちゃんが顔を上げて。

 

「『ここでされた事は忘れて、騙されて呪いのペンダントを受け取ったと思い込め』」

 

ミュウはその言葉を聞いた直後、すぅっと意識が薄くなっていくのを感じてその場に眠るように倒れ込んだ。

 

 

『ミュウは『称号:初めてのオナニー』を手に入れた!』

『雫は『称号:耳年増』を手に入れた!』

 

 

 

 

眠っている雫と『ミュウ』の2人をお店の前、『ラミア魔淫具店』の看板の下あたり寝かせてくると、ラミアは1人店の奥へと戻っていく。

店内は先ほどまでの2人の痴態のおかげで濃厚な雌の臭いが漂っており、ラミア自身その匂いに結構興奮していた。

 

「……新しい『雌』の体液のサンプルとしては、十分。おまんこの具合も良いし、苗床の素質もある」

 

ラミアは満足げに2つのビーカーに溜まった『体液』を眺めながら、カウンターのさらに奥の扉を開くとそこには照明に照らされた地下へと続く階段。

 

「特にミュウ。あの子はすごくいい。そう思わない?」

 

するするとラミア特有の動き方で階段を降り切るとそこにも重厚な扉。

まるで、中の音を全て遮断するような。

そしてそれをゆっくり開き――――――。

 

 

「ねぇ、『ユエお母様』?」

 

 

「ふぐぅぅぅっ❤️お”っほぉっ❤️ふぎぃぃぃ❤️ほへぇっ❤️」

 

地下室の中、歪な膨らみ方をしたボテ腹の『ユエ』へ声をかけた。

そんなユエは両手を頭の後ろに回し、床から生えている吸盤式の極太ディルドへスクワットをしながら菊門へ出し入れして自慰をしている。

そしてもうかなり長い時間自慰をしているのだろうか、ディルドを中心にかなり大きな淫液だまりが出来ており、そこまで狭くない地下室は店内以上の濃密な雌の臭いが充満していた。

その顔はユエの見る影もないようなアヘ顔で、だらしなく開きっぱなしの蜜壺の方は大きく開きそこからだくだくと本気汁が溢れ出している。

 

そして、ラミアがユエに向けて言った『お母様』と言う言葉。

それは間違いではない、よく見ればラミアはユエと非常に似た顔立ちなのだ。

雫も『ミュウ』も誰かに似ているとは思っていたが、下半身が蛇というラミアなことと、普段のユエではなく大人モードのユエに似ているということもあり、同じ金髪でもまさかその『娘』だとは思わない。

そう、彼女はまさしくユエがお腹を痛めて産んだ『娘の1人』であり、この塔のラミア種の第一世代である最初の1匹目だ。

 

「ユエお母様えらいえらい。何回絶頂できた?」

「お”っ❤️ひゃぐっ❤️❤️さんじゅぅ、ごかいぃぃっ❤️❤️あっ、いぐっ❤️まらいっぐぅぅっ❤️❤️❤️❤️」

「ん、ちゃんと言えてえらい」

 

ラミアがユエの頭を撫でた瞬間、褒められたことで嬉しさが脳内で溢れ出してしまいじょろろろろ❤️とその場でお漏らししてしまった。

ここにいるのは与えられた肉体に精神を入れられたまがい物ではなく、正真正銘ユエの『オリジナル』。

久しぶりに『コア』から解放されたユエはあちこちで性処理便器や苗床をして回っていて、今は『ラミアの娘』の元で『使ってもらっている』のだ。

 

「それにしても、お母様の『神言』はすごい。道具での補助は必要だけれど、簡単に催眠をかけられる」

 

『神言』、それはユエが扱える神の権能とでも言えばいいだろうか、相手へ『言ったことを現実にさせる力』。

この力はユエの子供の中でも『何匹か』には弱体化しているとはいえ継承されており、道具の補助である程度の強制力を持った催眠を対象へかけることが出来るようになっていた。

 

「それじゃあ、ユエお母様にご褒美上げるから……わかってるよね?」

「ん”っ……❤️あ”、はぁ……❤️❤️」

 

その言葉にユエはゆっくりとディルドを引き抜き、ラミアの方へおしりを向けてお辞儀をするように上半身を倒す。

そのまま両手で尻肉を掴んで左右に引っ張りながら。

 

「はっ❤️はっ❤️ケツまんこに、娘ちんぽっ❤️じゅぽじゅぽして、たくさん産卵、させて……?❤️❤️」

「………………ほんとうに、さすがお母様❤️」

 

さっきまで女として最下級の『雌以下』に堕ちていたアヘ顔だったのに、

ボテ腹で蜜壺も菊門も淫猥に蠢いている姿を見せつけているのに、

下品なことを言っているのに、

妖艶に微笑むその顔を向けられた瞬間――――――いきなりユエの雰囲気が『極上の高級娼婦』のそれへと変貌した。

その様子に一気にラミアは欲情し、人と蛇の胴体の近く、丁度人間の『股』に当たる部分の鱗の隙間から……所々鱗を纏った肉棒が生えてくる。

 

「あっ❤️」

 

ユエの体は蛇の部分がボテ腹のお腹をぐるりと一周して掴むとそのまま持ち上げて。

 

 

「お”っほぉおぉぉおぉおぉぉぉおぉぉぉぉおぉ―――――――――っ❤️❤️❤️❤️」

 

 

ラミアの肉棒へ向けて思い切り菊門から叩きつけた。

瞬間、ユエの妖艶な雰囲気が一瞬で霧散し、そこには『肉便器』が1匹いるだけになる。

そして菊門と腸内をごりごりと削りながら一気に菊門から入ったラミアの肉棒はそのまま子宮の裏を思い切り叩き、その衝撃のせいかそれとも菊門での悍ましい絶頂のせいか、ぶぽっ❤️❤️と下品で派手な音を立ててボテ腹の中に詰まっていた10㎝ほどの大きさのラミアの卵が1つ産卵された。

 

「ふ、ぅ……❤️さすが、極上の肉便器ケツまんこ。けれどもっと、締め付け強くさせてあげる。…………すぅ、かぷっ❤️ちゅぅぅぅっ❤️」

「ひぎっ❤️❤️❤️」

 

肉棒を包む腸内の柔らかさに熱い息を吐き出しながら、ラミアはユエの髪の毛をかき上げ首筋を露出させると……そのまま牙を突き立て、血を吸い上げ始めた。

同時に、ラミアの牙からは――――――高濃度の毒が流れ込んでいく。

そう。

 

「ふぎぃ!?❤️❤️お”っ?❤️お”ほっ?❤️お”っ?❤️ほへぇっ❤️❤️❤️❤️」

 

高濃度の淫毒を。

そんなものを直接血液の中に流し込まれたユエは、潮と尿を交互に吹き出し、母乳が射精のように溢れ、あまりにいきなり心臓の鼓動が強くなったせいか片方の鼻から血が滴るほどの発情状態に陥る。

むろん、ユエの脳の大事な場所をぶちぶちと引きちぎるほどの発情感と感度の上昇に、ユエからはまともな思考が消滅した。

残ったのは、極上の孕み袋兼肉便器だ。

 

「ちゅぴっ❤️美味し……❤️それじゃあ、たくさん産んで❤️」

「んひぃいぃぃいぃっ❤️❤️❤️❤️いぐっ、いっぐうぅぅぅうぅうっ❤️❤️❤️❤️」

 

長い舌先が首筋に垂れた血を舐めとり――――――そこからは文字通り、ラミアの蹂躙が始まった。。

1往復するたびにユエの蜜壺が思い切り開いてラミアの卵が下品な音を立てて産卵され、ビンビンにそそり立つ乳首を思い切り引っ張られて母乳が溢れ出す。

そのせいで1往復ごとに2回は絶頂したような快楽がユエを襲い、気絶することすら許さない。

だがその肉体は完全に肉棒を奉仕するために、産むために改造されている。

本人の意志とは関係なく菊門は極上の快楽を与える動きで肉棒を包み込んでいるし、ペースを落とすことなくお腹の中の卵も次々と出産していった。

 

その結果。

 

「んっ……はぁぁぁぁぁぁぁ…………っ❤️❤️ふ、ぁ……❤️ふふ、お母様、せっかく全部産めたのに、もうボテ腹……❤️」

「んへっ……❤️へひっ……❤️」

 

ほとんど白目を剥いているような状態のユエのお腹を撫でるラミアの掌。

気が付けば菊門を犯していた肉棒は、全ての卵を出産したのを確認するとそのまま蜜壺を犯しだして……しっかりと精液で再びボテ腹にしてしまった。

無論、ユエの卵子は全て産卵し終えるとしっかりと排卵し、再び十数個の卵の元となる受精卵となって精液の中を漂っている。

 

「楽しみ……❤️あの2人も、早く堕ちるといいのに」

 

ラミアは愛おしげに『お母様』の頬に頬ずりしながら、先ほどの雫とミュウの痴態を思い出してユエの中で再び肉棒を大きくしていくのだった。

 

【雫&ミュウ:ラミアに騙されて、催淫状態を強化する淫呪の催淫石を装備させられてしまった:HP477】

 

名前:『八重樫雫』 HP:477

種族:人族

状態:催淫Ⅱ<up>

装備:<new>『淫呪の催淫石』

アイテム:『白濁温泉の湯』

称号:<new>『耳年増』

 

名前:『ミュウ』 HP:477

種族:海人族

状態:催淫Ⅱ<up>

装備:<new>『淫呪の催淫石』

アイテム:『白濁温泉の湯』

称号:『初めてのロリアクメ』<new>『初めてのオナニー』




はい、改めて説明いたしますと『催淫』はダメージを2倍にします
『催淫Ⅰ』で2倍、『催淫Ⅱ』で4倍、『催淫Ⅲ』で8倍となります
上限は有りません。上限は有りません(大事な事なので2回(ry

そしてユエの幕間風味……はいかがでしょうか?
今後本文が短くなりそうならばこういうのを挟むかもです
(とはいえ滅多に挟まらないかと思いますが)

感想とは別に、活動報告へ『リクエスト/要望箱』を置きました
いつも感想をたくさんありがとうございます!
もしも細かくシチュエーションや登場人物でのリクエストや要望がありましたら、こちらに書いていただくと非常にあとで目が通しやすくなりますので、よろしければご利用ください!
ただ活動報告にも書いてありますが、必ず書くわけでも無いのでそこだけはご了承ください……

1話でのシーン(シチュエーション)数について

  • 内容に関わらず1話に4人のシーン全部
  • 内容に関わらず2:2で2話に分ける
  • 内容に関わらず1話1シーンで分ける
  • 似たシーンなら1話にまとめも大丈夫
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