※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

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10万UA……本当にありがとうございます……!
書き始めてから2ヶ月ですが、多くの方に閲覧していただき感無量です!

今回は雫視点となり、後半は三人称視点となります!
あと若干……蟲姦注意です
……蟲の擬人化、もとい蟲人型の魔族って蟲姦になるんですかね?



5階層+α(バイブ責め、淫語教育+α(香織))

【雫&ミュウ:HP477:5階層】

 

「くぅぅぅ……っ、あのラミアに騙されたわ……っ」

 

首にかかった呪いのペンダントとでも言うべきそれを首から外そうとするが、途中から何か力が働いているようにビクともしなくなり、首から外せない。

そんな状況をかれこれ5分ぐらいは例のラミアの店の前で繰り返していた。

隣ではミュウちゃんも試行錯誤を繰り返しているが、外せそうにない。

 

はぁ、とため息1つ。

改めてあのラミアにもらった『淫呪の催淫石』を確認する。

 

☆淫呪の催淫石:装備(呪)

効果……1階層ごとに『状態異常:催淫』を1段階レベルアップ

 

「持ち帰らないわよ!?」

「ひゃっ!ど、どうしたの雫お姉ちゃん……?」

「ご、ごめんなさい。驚かせちゃったわね」

 

アイテムの説明に思い切りツッコミを入れてしまいミュウちゃんに驚かれてしまった。

落ち着いて深呼吸を1つ。

体は……調子は良くない、というよりもこの装備が原因だろうか、ここに来る前よりもさらに全身が熱くなっているような気がする。

特に、恥肉と胸のあたりが水着とこすれてしまいジンジンとした感覚を生み出していた。

つまりこの装備を付けている限り、先に進めば進むほど私たちの体はどんどん発情していくのだろう。

発情だけではHPは減っていないようだが、もしも今の状態で何か刺激されてしまったどれほどの快楽が……。

 

「……っ」

 

何を考えているんだ私は、と首をぶんぶんと左右に振ってその考え追い出し、改めて目の前の『光景』へと目を向ける。

そう、私たちはラミアのお店の前に座っているのだが目の前には先ほどの来た道……どころか『森そのもの』が『無くなって』いた。

 

そして、目の前に広がっている光景を一言で表すならば――――――『巣』だ。

私はこの生き物の巣を見たことがあるとはいってもほとんどがテレビの向こう、しかも巣の中に入ったことなど当然ながら無い。

そもそも、人間が入れるような大きさの巣など聞いたこともなかった。

 

巣の内部、それは薄い黄色で隙間なく綺麗に並んだ『ハニカム構造』、そんな巣など私は一つしか知らない。

 

「し、雫お姉ちゃん……もしかしてここ……」

 

ミュウちゃんが怯えたようにぎゅっと私の腕を掴んでくる。

気持ちは分かる、だって予想通りならばここは……。

 

「……『蜂の巣』、ね」

 

そう、鮮やかな黄色の蜂の巣の中だった。

しかもハニカム構造を見る限り、どれほどどれほど大きな鉢がいるのかも検討付かない。

そんな巣には小さなハニカム構造が集まった道がラミアの店から奥へと続いており、2人並んで進むには十分すぎるほどのトンネルのような通路が続いていた。

 

たぶん、お店に避難し続けていても何も解決はしないのだろう。

ミュウちゃんの片手を手に取りちらりと視線を向けると、ミュウちゃんも覚悟を決めたようにこくりと頷いた。

 

「……行きましょう」

 

火照る体に力を入れて立ち上がると、通路に向かって歩き始める。

ハニカム構造の表面は柔らかい膜が張っているおかげで中に足が抜けることは無く、進むのには問題がなさそうだ。

そのまま進んでいきペタペタと私とミュウちゃんの足音が通路に響き渡る。

今の所、見える範囲には通路が分岐している様子は無いからいいが、これがもしもいくつも道が分岐するタイプの階層だとしたら思ったよりも時間がかかるかもしれない。

 

「…………ぅ」

 

歩いているとミュウちゃんの口から小さな声が漏れるのが聞こえてきた。

分かる、気持ちはものすごくわかる。

刷毛の水車で受けた催淫の状態異常が『淫呪の催淫石』の効果で膨れ上がっているのだ、私もさっきから歩くたびに水着があちこちの局部を擦って変な感覚が広がっていた。

じわじわともどかしい感覚、自然と吐息が熱くなり意識し始めるとどんどん感覚が強くなっていくような気がしてくる。

だが現に、この発情感とも呼べるべき感覚で自分の体温がどんどん上がっていっているのは自覚していた。

 

「(落ち着くのよ私。今は早くここの階層を抜けることを考えないと)」

 

そうして耳を澄まして右へ左へうねる道を進んでいくと、ふと曲がり角の向こうからブブブ……と何かが振動する羽音が聞こえてくる。

ミュウちゃんも気が付いたらしく、私はミュウちゃんを自分の後ろに隠しながらそっと通路から顔を覗かせると……それがいた。

大きさは子供の二の腕ぐらいのサイズはある、蜂型の魔物。

魔物だとすぐに判断できたのは大きさもそうだが、現実の蜂とはあまりにも似ても似ついていないからだ。

デフォルメ化されているとでも言えばいいのだろうか、少なくとも割と可愛くも見れるおかげかそこまで蟲特有の気持ち悪さはあまりなかった。

そんな蜂が1匹、こちらに背を向けてゆっくりと奥へと向かっている。

 

「……ミュウちゃん、ここにいてくれる?」

「どうするの、雫お姉ちゃん……?」

「どれぐらいの強さか確認してみるわ。もし私に何かあったら……全力で来た道を引き返して、いいわね?」

「んみゅ……わかった」

 

と、1人で逃げることと言ったら不服そうな顔をしたが、ミュウちゃんは小さく頷いた。

そして私がぐっと、足の指先へと力を入れていき……。

 

「――――――ふっ!」

 

瞬きの間で蜂の背後に移動すると足を一気に振りぬき蜂の胴体を捕えると、そのまま通路の壁へと吹き飛ばした。

十分な手応え、そして構えを取るが蜂は壁にぶつかった後地面に落ちたまま動かない。

慎重に蜂に近づき覗き込むと……死んではいないが目を回して気絶しているようだ。

 

「あれ……?思ったより、弱いのかしら?」

 

完全に殺した、というわけではないが結構あっさりと戦闘不能にできたことに驚いていると、ミュウちゃんもそばに近づいてきた。

 

「雫お姉ちゃんすごいの……!けれどこの蜂の魔物さん、お尻変な形だね」

「思ったよりも弱くて助かったわ。お尻……?」

 

改めて蜂を見ると、お尻の所は針が出るような穴が無く代わりに……子供のこぶし大ほどの半球状の何かがお尻にくっついているのだ。

思わず首を傾げてしまう、見たことあるような形状なのだが……それが思い出せない。

 

「牙も鋭くなさそうなの……もしかして襲ってこない、ミツバチタイプかもしれないの」

 

ミュウちゃんは口の所に手を伸ばしてみているが、口に牙自体はついているがミュウちゃんの力でもぷにぷにと形を変えるほどに柔らかく、確かに攻撃性はなさそうだ。

とはいえ牙も針もないとはいえ蜂は蜂、攻撃してこないとは限らないので警戒はし続けたほうが良いだろう。

私はミュウちゃんにそれ以上触らせるのと止めて、気絶から復帰する前に蜂から離れて先に進み始める。

 

そこから5分ほど歩いただろうか、幸運にも最初の1匹以外の蜂にも遭遇せずに私とミュウちゃんは先を進むことが出来た。

そんな時、通路を曲がると前方に開けた空間が見えてくる。

最初のラミアの店があった空間よりも広く、体育館ほどの広さがあるだろうか。

そして広間とも呼べるそこを超えた先には新しい通路が見えており、ここを超えないとあちらへと行けなさそうだ。

 

「……ミュウちゃん、慎重に行きましょう」

「わかったの……!」

 

なるべくミュウちゃんを自分の背中に隠すようにして、その広間の真ん中を進んでいく。

壁沿いを進まないのは万が一にも突然壁から蜂が現れた時に対応がしやすいと思っての判断だ。

だが、結果として……私はこの判断を誤ってしまったかもしれない。

 

「……ミュウちゃん、止まって」

 

とっさにミュウちゃんを背後に庇い立ち止まる。

本当にかすかに聞こえた羽音。

だがどこだ、と思った瞬間には―――――――――自分の背後を一陣の風が通り過ぎた。

 

「きゃぁっ!?」

「しまっ!?」

 

ミュウちゃんの短い悲鳴。

その声に反射的に背後に振り替えると、すぐ後ろにいたはずのミュウちゃんがいない。

慌てて視線を巡らせると――――――少し離れた中空、そこにミュウちゃんはいた。

何者かに抱えられて。

 

「ふふふ、ミュウちゃん捕まえた♪」

 

女性の声と、シルエットだけ見ると女性に見えるその姿。

長い銀髪に軽装の騎士のような鎧を身にまとっているが、一目で『人間』ではないことが分かる。

まずその四肢の数がおかしい、両手両足に加えて本来の腕の位置からもう2本腕が生えているのだ。

そして鎧もまるで『蜂の構成要素』が変化したような形態の黄色を主とした色合いをしている。

……どことなく、その鎧が『使徒』に似ているような気もするが。

その顔の半分は兜のようなバイザーのようなもので上半分が覆われておりかろうじて顔半分と、鎧の胸部分が女性らしく膨らんでおり、おそらく『雌』だと分かるが明らかに……先ほどのラミアのように知性のある魔物なのだろう。

 

あえて名前を付けるならば『女王蜂』と言ったところか、そのままこの広場の出口の上あたりに出現した玉座のようなところへ、4本の腕で抱えたミュウちゃんとともに座った。

 

「ぅぁ……し、雫お姉ちゃっ……ご、ごめんなさいなの……」

「あなた、ミュウちゃんに何かしたら許さないわよ……っ」

 

おびえるミュウちゃんを安心させるように私はその女王蜂へと睨み付けるが、表情はうかがえないがその口元は楽しげに笑っているのが見える。

 

「ミュウちゃんを返してほしい?雫ちゃん」

 

まるで幼馴染のような親しげさで名前を呼んでくるが、同時に左右の壁のハニカム構造の薄い膜が破れ何十匹という数の蜂が溢れ出してきた。

そのあまりの羽音の量があまりにも威圧的で冷や汗をかいてしまう。

 

「……親しげに私の名前を呼ばないでちょうだい」

「むぅ、そんなひどいことを言わないでよ。せっかくミュウちゃんを返してあげようとしてるんだよ?」

「ただで返す気はないくせに……っ」

「もちろん♪雫ちゃんには今から――――――頑張って私の娘たちを全部倒せたら、ミュウちゃんを解放してあげる!もちろん……」

 

女王蜂は腕の1本を下に向け、出口の通路を指さし。

 

「雫ちゃんだけで逃げてもいいよ♪」

「そんなことするはずないでしょ!ミュウちゃん、少し待っててね」

 

そう言いながら私を取り囲むように集まる蜂の群れに対して構えた。

 

 

 

「はぁっ!はぁっ!はぁっ……!!」

 

周りにはもう20近い蜂が転がっているが、中空にはまだまだ蜂が飛び交っている。

私は荒い呼吸を繰り返しながらもまだ何とか飛びかかってくる蜂を迎撃できていたが、それでもかなりの体力を削られてしまっていた。

もちろん20匹も迎撃したのも理由だが、それ以上に……。

 

「ひゃぁっ!?この、離れなさ、いっ!」

 

私の隙を狙って腰に張り付いた蜂が、例の不思議な蜂のお尻の突起を私のお尻の溝にあてた瞬間。

 

「ひぅぅぅうぅぅぅっ!!!❤️」

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッ!!と、羽音に近い振動音と共にその突起が震えはじめた瞬間、お尻を中心に快楽が広がり腰が抜けそうになってしまう。

そう、最初見た時に何かに似ていると思っていたが……それはよくある手持ちの『振動マッサージ器』と似ているのだ。

私はすぐに手を伸ばして蜂を引きはがすとそのまま蹴飛ばして遠ざけるが、さっきから私のお尻や前の方に取りついては震え、そのたびに快楽によって力が抜けてしまっている。

 

それに見るまでもなく、私の水着の中は明らかに汗ではない体液でぐっしょりと濡れ、隙間から足の方へと伝っていた。

恥ずかしい、だがこの階層のコンセプトは『こういう事』なのだろう。

 

「はぁーっ❤️はぁーっ❤️はぁーっ❤️」

 

そうして気が付いたときには、熱病を患ったような熱を生み出す発情と、水着がこすれるだけで足から力が抜けそうなほどに感度が上昇されられた恥肉の2つに悶える私がいた。

もう誤魔化せないぐらい足には幾筋も私の膣から零れ落ちた愛液が滴り、水着ぐっしょりと濡れそぼっている。

 

「あっ!?」

 

そして動きが悪くなればそれだけ隙が多くなるということで、一瞬の油断を狙っていたかのように足を振り上げた瞬間、2匹の蜂が腰の前と後ろに張り付かれた。

そのお尻は、私の恥肉とお尻に触れていて――――――。

 

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッ!!!!!!

 

 

「ふぁぁぁぁぁぁっ!?!?❤️」

 

奇しくも片足を上げていた状態のせいで一切防がれていない敏感なところへの攻撃。

一瞬電流が走ったような快楽が脳へ貫き、軸足の力が抜けてそのまま転んでしまった。

そんな私へと蜂が殺到し、倒れた状態で片足を数匹で持ち上げた状態にしてしまい、恥ずかしさに慌てて腰に張り付いた2匹の頭を掴んで引きはがそうとする。

 

「離れなさ、あくぅっ❤️」

 

しかし蜂たちはお構いなしに突起を震わせ私の恥肉とお尻を刺激してきた。

それに思わず手を離してしまい、私はあられもない声を上げてしまった口を塞いでしまう。

こんなはしたない声をミュウちゃんが見ている前で出すわけにはいかないという思いと、恥ずかしい声を聴かれたくないという思いが私の手を反射的に口へ持って行ってしまった。

 

だがそれは……やってはいけない選択。

私は全力で腰に張り付いた蜂を引きはがすべきだったのだ。

その結果。

 

「んくぅっ!?❤️んっ、んんむぅうぅぅうぅぅうぅぅぅっ❤️❤️」

 

発情しきっていた私の体はその強烈な振動の前に、あっさりと絶頂してしまった。

伸ばされた足がぴんと伸びきって震え、背中は弓なりに反りかえり、絶頂の快楽を必死に目を閉じて耐え必死に口をふさぐ。

だが、水着の中で大量の愛液や潮を吹き、体の下に雌の匂いの強い水たまりを作り始めてしまった。

そして振動は無情にも、私が1回絶頂しただけでは止まらず……。

 

「んぅっ!?❤️んんんっ、んくぅぅんっ❤️❤️」

「(ひぃっ❤️うそ、今絶頂したばかりよっ!?❤️そんな、まだ振動とまらなっ❤️❤️)」

 

もともと下の形がくっきりと浮かび上がってしまうほどの薄い水着、それに振動を防ぐ効果など皆無でほぼ直にくっついているような状態。

振動はもはや恥肉から膣内、そして子宮まで震わせているような感覚が走り抜け、発情していた生殖器から次々と快楽が溢れ出していく。

しかも、尻肉に挟むように押し当てられたお尻の方の突起はその奥のお尻の穴を震わせているようで、そちらでもじくじくとした快楽が生まれ始めていた。

 

「(ぁっ❤️まって、まってぇ……っ❤️こんなすぐに、も、だめぇ……っ❤️)」

「んくぅぅぅぅうぅっ❤️❤️」

 

たったの数十秒で、2回目の絶頂。

こんな、お腹の奥がきゅんきゅんと疼くような絶頂の余韻は初めてで、もう腕以外の力は完全に入らないのに絶頂に合わせて体は痙攣してしまう。

 

「ぁっ……いや、まってぇ……っ❤️」

 

私の拒絶の声を無視して、別の蜂が牙で器用に水着がするりと足から引き抜くと私の秘所が完全に露出してしまった。

かたあしを持ち上げられているせいでヒクつく秘所が僅かに開き、奥からは愛液と本気汁が混ざった白濁とした淫液が溢れ出している秘所。

そんな秘所からむわっと自分の鼻に突き刺さる自分の雌の臭い、あまりにも濃厚すぎる匂いに頭がくらりと来てしまう。

 

そんな秘所へ直接――――――蜂の突起が触れた。

くちゅりと、粘性の高い音と、触れるだけでじんじんとした感覚が走り抜けていく。

 

「(あっ……❤️これ、無理よ……、耐えられるはずが……っ❤️逃げないと……けれどミュウちゃんが……❤️)」

 

触れただけで分かる、絶頂させられる未来。

無理だという感情とミュウちゃんを置いていけないという理性の板挟み状態の私は……動くことが出来なかった。

 

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ―――――――――ッ!!!

 

 

「ん”―――――――っ❤️❤️❤️」

 

今までで一番大きな声と一緒に、大量の潮をまき散らしながら絶頂した。

膣口から始まり膣内を通って子宮まで震わさせられるだけでも我慢できない快楽が溢れ出しているのに、突起がクリトリスを潰しながら震わせているせいで、まるでクリトリスで爆発が起きているような絶頂感が次々と脳へと突き刺さっていく。

頭の中でスパークが走り抜けそのたびに視界が点滅し、思考がそのたびに寸断されてしまう。

しかも絶頂中でもお構いなしに振動する突起が押し付けられ続け、絶頂中に新しい絶頂感があとから溢れ出すという悪循環の前に、少しも絶頂を堪えることが出来ない。

 

「(止まらないっ❤️絶頂が止まらないぃぃっ❤️うごけっ、私の体、うごきなさ……っ❤️)」

 

直後、私の両手にそれぞれ蜂が1匹ずつ取りつき、ぎゅぅと6本の足でしっかりと私の手を掴んだ。

実の所私の両手は自分で口を押えているのではなく、もはや力が抜けていてほとんど添えられているだけの状態になっている。

 

「ぁ……❤️」

 

つまり、蜂が私の手を掴んだまま頭の上の方へと引っ張ることはあまりにも簡単だった。

そして……。

 

「い、やっ、いや、いやいやいやいややめてっいくっ、いくいくいくいくいっくうぅぅぅぅうぅうっ❤️❤️❤️❤️」

 

びゅっ❤️と大量の愛液と本気汁を吹き出しながら、私の絶頂の嬌声が広間へと響き渡ってしまった……。

 

 

 

「いっくぅぅぅっ!!!❤️❤️❤️やらっ、もう許してぇっ❤️❤️お願いしますごめんなさいぃぃっ❤️❤️」

 

必死に許しを請う私の叫びが辺りに響き渡り、四つん這いの状態で絶頂し続けていた。

両手足はハニカム構造の中へと二の腕と太ももの中ほどまで埋まり蜜ろうでガチガチに固められてしまい、腰の前と後ろに張り付いた蜂によって秘所とお尻の穴を振動させられ続けている。

そんな足の間には大きなハニカム構造の入れ物が置かれており、私の溢れたあらゆる体液を蜂たちが『収穫』していた。

愛液を詩的に言えば愛蜜と言えるだろう、おそらく私のこの体液は蜂たちの餌にもなっているのだ。

 

「あ”――――――っ!❤️おかしくなるっ❤️頭おかしくなるからぁっ❤️」

 

黒髪のポニーテールが左右に暴れるほど首を左右に振って必死に手足へ力を入れるが、完全に蜜ろうに固められた手足はびくともしなかった。

もうどれほどの時間を『連続絶頂』させられているのか見当もつかない。

だが気絶することすら許されぬほどの絶頂の積み重ねに加えて、脱水症状に陥りそうなものだが。

 

「んぶぅっ!?❤️」

 

もう何度目かもわからない、口の中への挿入。

入ってきたのはお腹の大きな蜂の、お尻の針がある部分から生えている柔らかい触手。

そこからお腹の中の蜜を強引に口の中を通りそのまま喉の奥へと流されていくのだ。

甘い蜜は特に毒ではないようだが、これのおかげで脱水症状もだがあれだけ叫んでも一向に喉が痛くならないのだろう。

 

「げほっ❤️ひぐぅっ❤️❤️」

 

ぐりっと私の秘所を開くようにより強く突起を押し当てられれば、直接クリトリスや膣口、尿道口に触れてしまいより振動が強く伝わってくる。

催淫状態のせいでただでさえ感度が上がっている私の性感帯の快楽神経を余さず震わせるような振動の前にどんどん絶頂の『重さ』が増していくのを感じた。

しかもすでに『お尻でも』じんじんとした気持ち良さが広がり始め、知識でしか知らなかった快楽を教え込まれてしまう。

 

「(苦しいっ❤️死ぬっ、本当に死んじゃうっ❤️頭、何も考えられなく――――――っ❤️❤️)」

「ふあぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁっ❤️❤️❤️」

 

大きく目を見開き、もはや口からは一切堪えられない絶頂の嬌声を上げて続ける状態。

視界に火花が散り続け、まともに知覚できるのは自分の嬌声と下半身からの膨大な快楽のみ。

もはや私は蜂たちの望むがままに『愛蜜』を提供する花と化していた……。

 

『雫は『称号:愛蜜の淫花』を手に入れた!』

 

 

 

 

『お、お願いしますなの……っ、もう、雫お姉ちゃんを解放して……っ』

 

雫が愛液を絞られているさなか、そう『ミュウ』から提案されてからもう10分以上が経っただろうか。

『ミュウ』は玉座に座る女王蜂の上でM字開脚の状態で足を開かれていた。

そしてその上半身には蜂が張り付き、そのお尻の突起は『子宮』のあたりのお腹にあてられ……。

 

「ふ、ぁ……?❤️ぉ……?❤️んっ……はぁ……?❤️」

 

子宮での快楽に、訳も分からない状態になっていた。

子宮や子宮口、ポルチオへ送っている振動は強いものではなく、じっくりと『ミュウ』の『女』の部分を目覚めさせるように震える。

女王蜂は水着をずらして露出した幼すぎる一本スジの恥肉から溢れる『愛蜜』を満足げにグラスへと溜めると、そのまま口に運んで飲み干していく。

 

「ぅぁ……ミュウのおしっこ、汚いの……っ」

「ふふ、ミュウちゃん違うよ。これはおしっこじゃなくて、『愛液』っていう液体なの。ミュウちゃんが『エッチな気分』になるとここから溢れるんだよ?」

「ぅぅぅ……恥ずかしいのぉ……っ❤️」

 

そう言いつつ女王蜂は『ミュウ』の恥肉に触れると、そのまま左右にくぱぁ❤️と広げてみせる。

丁度恥肉の目の前には蜂が手鏡をぶら下げており、『ミュウ』の目からもはっきりと自分の秘所が見えてしまっていた。

雫を解放する条件、それは女王蜂の言うことを聴いた上でさらに視線を逸らさないこと。

そうしたら雫を逃がすと言われていたのだ。

 

「それじゃあお勉強しようね~。まずここの小さな皮を被ったお豆が、クリトリスだよ♪」

「ふぁっ!?❤️」

 

器用に恥肉を左右に開いたまま、女王蜂の指先が小さなクリトリスに触れた瞬間、『ミュウ』のクリトリスから鋭い感覚が広がり思わず大きなこれが漏れてしまう。

 

「それで、ここがおしっこの出る穴の尿道口。ここは確かに汚い……わけでも無いかな、ミュウちゃんのはどれもきれいだよ♪」

「ひぅぅぅぅっ、さわら、ないでなの……っ❤️」

 

指の腹が尿道口を撫でると尿意を煽られているように『ミュウ』はムズムズとしてしまい。

 

「で、一番重要な……こ・こ♪ここはね『まんこ』とか『おまんこ』って言うんだよ。ミュウちゃんの場合は幼いから『ロリまんこ』だね。ほら、言ってみて?」

「ひぃんっ❤️や、そこ……ろ、『ロリまんこ』、じんじんするのぉ……❤️」

「それはね、ミュウちゃんが気持ちよく感じてるからなんだよ♪」

 

そしてついに女王蜂の指先が尿道口のした、蜜壺の入り口に優しく触れた。

メリーゴーランドで快楽を感じられるようにされているそこは、触られるとちりちりとした快楽が生まれてしまう。

ゆっくりゆっくり、入口を解すように指の腹でなぞりながら刺激していけば、そのちりちりとした快楽はジンジンとしたものへと変わり、徐々にその感覚が引き上げられていった。

 

「んっ❤️ふぁ……❤️やぁ、んっ❤️」

「どしたの?ミュウちゃん♪」

「も、もっと触ってほしいの……っ❤️ロリまんこ……歩いてくる時も、ずっとちりちりしてて、切なかったの……っ❤️」

「よく言えました♪けれどだーめ!今回のコンセプトはこれじゃないから」

「ぁ……」

 

ぱっと女王蜂が手を恥肉から離すと『ミュウ』は惜しそうな視線を思わず向けてしまっていた。

だがその直後。

 

 

ヴヴウッッッ!!!

 

 

「こひゅっ???❤️❤️」

 

子宮を震わせていた突起の振動が一瞬、激しくなった。

その瞬間『ミュウ』の腰が跳ね上がり、がくがくとしばらく痙攣してから、くたぁと力が抜ける。

『ミュウ』自身、それが絶頂したのだと脳が感覚に追いつかなかったのか、気が付けなかった。

 

「あはは♪びっくりして体だけイっちゃったみたいだね♪それじゃあ次はゆっくりと……♪」

 

言葉の直後、再び弱くなった振動が徐々に徐々に強くなっていく。

 

「ぁっ❤️まって、まってなのぉ……っ❤️これっ、何か来てる、前のあれがきてるのぉ…っ❤️」

「それはね、気持ち良さがうーんと集まって爆発する『絶頂』とか『アクメ』っていうんだよ。ロリまんこと一緒で、ミュウちゃんの場合は『ロリアクメ』かな?けれどそのロリアクメがくる瞬間……『何て言うか』はもう、知っているよね?♪」

「……っ!」

 

楽しげな女王蜂の声にびくりと『ミュウ』の肩が跳ね上がる。

そう、『ミュウ』は知っていた。なぜならばさっきからずっと『聞いていた』からだ。

 

「んっ❤️はっ、だめなのっ、これっ、すごい『ロリアクメ』きちゃうのぉ……っ❤️」

 

雫のようなあんな声を自分も上げてしまうのか、と『ミュウ』は恥ずかしくなるが、幼い『ミュウ』に絶頂を堪える術などあるはずがなく。

M字開脚で抱えられた膝が震え、足の指先がぎゅぅっと握りしめられ、我慢の限界。

 

「ほら……『イっちゃえ』❤️」

 

3本目と4本目の女王蜂の手から伸びる指先が『ミュウ』の恥肉を左右から引っ張り、絶頂スイッチのように軽くクリトリスをタッチした、瞬間。

 

 

「――――――っ❤️❤️『イくっ❤️』『イくっ❤️』『イくっ❤️』『イくっ❤️』『イくイくイくイくイくイくっ❤️』『イくのぉぉおぉおおおぉぉぉ―――――――――っ❤️❤️❤️』」

 

 

この感覚が気持ちいいということを、

感覚の名前をはっきりと認識して、

『ミュウ』はこの日、初めて――――――、

 

 

『自ら』絶頂を、迎えた。

 

 

足先はぴーん❤️と伸びきり、そのあまりにも強烈な『子宮絶頂』の前に首をのけ反らせ意識が吹き飛ばされるほどの絶頂に震える。

そして足の間からは潮こそ吹かれなかったものの、『幼い愛蜜』が蜜壺からぴゅぅっ❤️と吹き出してグラスの中へと溜まっていった。

 

「ぉ~~~……???❤️❤️はへっ……???❤️❤️んひゅ……???❤️❤️❤️」

 

もはや完全に視界の焦点は合っておらず、女王蜂に支えていられなければ倒れてしまうほどに体から力が抜けきった『ミュウ』。

 

「あははっ♪もっと頂戴ね?――――――『香織お母さん』みたいに♪」

 

そんな女王蜂の笑い声と共に、振動が再び子宮を襲いだすのだった。

 

『ミュウは『称号:淫語調教Ⅰ』を手に入れた!』

 

 

 

 

雫はおろかすぐ近くにいた『ミュウ』すら気が付いていなかった。

玉座のすぐ後ろのハニカム構造、これだけは人ひとりが十分入れるその中に。

 

 

「でりゅっ❤️❤️卵でりゅぅぅぅうっ❤️❤️いぐっ❤️❤️産卵アクメでいっちゃうぅぅうっ❤️❤️」

 

 

香織がM字開脚で宙に吊るされたまま、蜜壺と菊門から10㎝はあるカプセル状の卵をぼびゅっ❤️ぼびゅっ❤️と淫猥な音を立てて産卵していた。

そう、雫と『ミュウ』が来る本当に寸前まで女王蜂によって種付けならぬ托卵させられていたのだ。

2つの淫穴からは大量の卵がゆっくりと、だが切れ間なく次々と溢れていき母乳と潮も大量に吹き散らしていく。

だがそれを余さずハニカムの容器に集めていくのが働き蜂の役割とばかりに、蜂たちが香織の淫液を回収していく。

 

しかもよく見ると胸の中央には新たな淫紋が浮かび上がっており、溢れる母乳も白色ではなく透明で粘性のある黄金色(こがねいろ)の液体が溢れている。

さながら『乳蜜』と言ったところだろうか、これも蜂たちの成育や『素材』には使えるようで、先ほど女王蜂が施したものだった。

 

「ほひゅっ❤️❤️しゅごっ、母乳っ、射精みたいにきもひぃぃっ❤️❤️お”❤️あひぃっ❤️❤️」

 

今回はふたなり化は必要ないのか、香織のクリトリスは普通よりは大きいがそのままの状態で、代わりに乳首が固くそそり立ち黄金色の乳蜜を吹き出し続けている。

 

ユエと同じくこの香織も『オリジナル体』で、丁度この女王蜂の元へ送られてきたばかりだった。

むろん、女王蜂は香織の子供の1人。

兜を外せば香織ではなくノイントの方に顔立ちは似ているのは香織の産んだ時の状態に寄るものかは不明だが、女王蜂にも『分解』や『再生』の能力は受け継がれている。

とはいえ前者に関しは使いどころはほとんどないのだが。

 

「最後の、いっこぉっ❤️❤️で、りゅっ❤️❤️んくぅうぅぅうぅぅううっ❤️❤️❤️❤️」

 

お腹に力を入れた瞬間、香織の蜜壺から最後の卵が飛び出し強烈な絶頂感に全身が痙攣し……がくんと力が抜けた。

 

「あは……❤️いっぱい、集めてね……❤️」

 

卵が抜けきった蜜壺からは文字通り上質な『愛蜜』があふれだし、ハニカム容器に蜂が回収していく様子を愛おしげに見つめる香織の眼差し。

だがその眼にはもう消えることの無い『♡』が浮かび続けており、そこには淫欲しかない。

 

「香織お母さんお待たせっ!」

 

その時、ハニカムの中へ女王蜂が1人で入ってきた。

そんなわが娘を見た香織はにへらと蕩けた笑みを浮かべて目を閉じると。

 

「ぢゅるるるるるっ❤️❤️んぷっ❤️んぢゅぅっ❤️❤️」

 

2人の唇が重なり、濃厚なディープキスを始める。

実際の所は一方的に女王蜂の舌先が絡みつき、唾液を舐めとり啜るようにしながら飲み込んでいく。

香織も受動的とはいえ舌先を絡めて女王蜂の甘い唾液を味わっていた。

 

「ぷはっ❤️さ、お母さん!子作りしよっ!ねっ?❤️」

「ぁんっ❤️いいよっ❤️私の苗床まんこで気持ち良くなってね……❤️」

 

口を離したとき、女王蜂の下腹部からは男性器……と言うよりかは『生殖器』と言った方が近い形状のつるりとした生殖器が現れ、それを香織の恥肉へとこすられていく。

香織は生殖器をこすり付けられ溢れ出す幸福感と苗床としての雌の本能にどろりと理性が蕩け、あっという間に『精神』も『肉体』も準備が整ってしまった。

そして――――――。

 

「いれる、ねっ❤️❤️」

「ぁっ❤️❤️んっくぅうううううぅぅぅうぅぅぅぅんっ❤️❤️❤️❤️」

 

深々と、子宮の最奥まで生殖器が貫き、内臓ごと上へと持ち上げるような衝撃の前に……香織は絶頂の嬌声を上げるのだった。

 

【雫&ミュウ:蜂の巣にて愛蜜を生み出す淫花として、凄まじい振動責めに無様にイキくたばらせられた:HP317】

 

名前:『八重樫雫』 HP:317

種族:人族

状態:催淫Ⅲ<up>

装備:『淫呪の催淫石』

アイテム:『白濁温泉の湯』

称号:『耳年増』<new>『愛蜜の淫花』

 

名前:『ミュウ』 HP:317

種族:海人族

状態:催淫Ⅲ<up>

装備:『淫呪の催淫石』

アイテム:『白濁温泉の湯』

称号:『初めてのロリアクメ』『初めてのオナニー』<new>『淫語調教Ⅰ』




さて、前章同様に次回の主人公2人をアンケートでとることにします
(追記)
レミアさんが入っているのは、ミュウちゃんが今回がいるので母娘丼とか楽しめるようにしましたw(筆者の主観)

ただ先に言っておきますと、次回はエロトラ…………ではないかもしれませんのでそれだけはご了承ください
あと一応今の所『3章』で構成するつもりで入るので、次章が現段階では最終章になる予定です(なお予定は未定

香織の幕間入れるつもりは無かったのに、筆が進んだせいで文章量が爆増してました……(白目

活動報告へ『リクエスト/要望箱』を置きました
好評でしたら評価や感想お待ちしております!作者の活力となります!

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