そんな第6階層です
【雫&ミュウ:HP317:6階層】
「ん……みゅ……?」
意識が暗闇から浮上し、ゆっくりと瞳を開いていく。
ミュウは大きなハニカム構造の中に敷きつめられた、硬いゼリーのようなモノの上で寝ているようで、ベッドとは違ったプニプニとした感触が全身に返ってきていた。
まだ若干意識に霞がかっているが、確か女王蜂のお姉ちゃんにたくさん苛められてその後は……。
「……雫お姉ちゃん!?」
そこまで思い出して、慌てて体を起こして雫お姉ちゃんを探す。
するとすぐ隣並んでいるハニカム構造のベッドの上に横になって眠っていた。
ぺたぺたと隣のベッドに移り、雫お姉ちゃんの頬を軽く撫でて……。
「ありがとうミュウちゃん。それで、ここは……」
「たぶん、さっきの広間のままだと思うの」
雫お姉ちゃんはミュウが起こすとすぐに目を覚まし、あたりを見渡していた。
そう、この場所はさっきたくさんの蜂さんに囲まれていた広場で、丁度その中央辺りにさっきには無かった今ミュウ達が座っているベッドが2つ置かれている。
すでに蜂さんの大軍はいなくなっているし、女王蜂のお姉ちゃんもすでにどこかにいなくなっていた。
「来た道は無くなって、向こうの出口の通路は……扉が出来てるわね。とりあえずあそこから次の階層には行けるけれど……」
雫お姉ちゃんはいきなり私の方に顔を向けてきた。
「ミュウちゃん……体大丈夫かしら……?」
「……それは雫お姉ちゃんもなの」
お互いの顔を見ながら、若干気まずいような顔になってしまう。
ミュウ達は今、お風呂上がりのように全身がしっとりと火照り、頬は赤く染まり、おでこのあたりは汗ばんでいる。
けれど、それ以上に……ミュウの胸と、何より『ロリまんこ』のじくじくとした感覚があまりにも大きくなっていた。
水着をちゃんと着ているとはいえ、少し動くだけでぐちょりとおしっことは明らかに違う粘ついた感触が広がり、不快感が大きいはずなのに……こすれる感覚がものすごく気持ちがいい。
そんな全く反対の感覚を覚えつつ雫お姉ちゃんの方を見れば、雫お姉ちゃんもミュウと同じみたいだ。
下の水着にぴったりとおまんこが張り付いてぐっちょりと濡れているのが良く見えるし、胸の方を見ると乳首もものすごく大きくなっていて水着の表面に浮かび上がっている。
「ミュウちゃんは、立てそうかしら……?」
「多分平気だと思う、心配しないで雫お姉ちゃん」
ぐっと足に力を入れて立ち上がると、心配そうな顔を向けつつ雫お姉ちゃんも立ち上がりミュウの手を握ってきた。
そのままベッドから降りるとミュウ達は巣の広場の端にある、出口の扉へと近づいていく。
歩いていると座っている時以上にロリまんこに水着がこすれてさらにジンジンとした感覚が強くなってしまい、どうしてももじもじしながら歩いてしまった。
そ雫お姉ちゃんも同じようで、若干歩調が時折乱れながら歩いている。
そして扉の前にたどり着くと、扉も小さなハニカムがつながった物でできていているみたいに見えた。
同じようにハニカムで作られた取っ手を雫お姉ちゃんは握りしめると……扉を開く。
「……狭い部屋なの」
「扉はあるけれど……何かしらこの台座……?」
扉を開いた瞬間、ミュウ達は新しい部屋に転移していた。
部屋の広さは水車の部屋と同じぐらいで、正面の出口と思われる2枚扉の前には10センチぐらいの高さで直径が2mほどの丸い台座が鎮座している。
その台座を見てみるとちょうど中央辺りに……銀色のシンプルな杯、みたいなものが固定されて置かれていた。
台座と杯と扉、それ以外にはこの部屋には何もなく、何かが出てこられそうな穴もない。
ふと、雫お姉ちゃんを見ると、扉に近づきその扉に取り付けられている看板なようなものの前に立っていた。
そのままその看板に書かれている文字を――――――読み上げた。
「えっと……『幼き絶頂の淫液を盃に捧げよ』……?」
直後。
「えっ?」
ミュウの体は台座の上に転移するように移動していた。
膝が太ももとふくらはぎがぴったりくっつくほどに完全に折りたたまれ、左右に開かれた両足。
両手は頭の後ろに回されて肘を左右に広げた状態。
―――――――『ミュウ』の知識にはこの体勢の言葉は無かったが、いわゆる『エロ蹲踞』の体勢。
そんな体勢のままミュウの体は少しも動かせなくなってしまっている。
しかもその位置は丁度、ミュウの足の間に杯が置かれている場所だった。
「雫お姉ちゃっ、体が動かないのっ!」
慌てて雫お姉ちゃんの方へ声をかけるが、なぜか雫お姉ちゃんは文章を読んだままの体勢でこちらに背を向けて立っていた。
だがゆっくりとこちらを振り向いた顔は……。
「く、ぅぅぅっ……!ごめんなさいっ、体が、勝手に……っ」
苦々しい表情で、ミュウの方へ向いた。
必死に抵抗しているのか体がぎこちなく動いているけれど、どうやらミュウと違って雫お姉ちゃんは体を操られてしまっているらしい。
そのまま雫お姉ちゃんは台座に乗ってくると、ミュウの背後に回って。
「ひゃんっ!?」
「ご、ごめんなさいミュウちゃんっ」
突然、ミュウの肩に雫お姉ちゃんの顔が乗せられて、両腕が伸び後ろから抱き着かれてしまい驚いた声を上げてしまった。
そのままお腹に回された両手がスク水の上からお腹を優しく撫でていくと、直接触られていないにも関わらず撫でられた部分が熱くなっていくように感じてしまう。
「ぅ……雫お姉ちゃっ……じんじんする……」
「んくぅっ!?な、これまさか……っ」
雫お姉ちゃんが何かに驚いているが、ミュウは雫お姉ちゃんの指先がおへその下あたりを優しく押し込むように撫でるたびに、お腹の中から熱い感覚がどんどん大きくなっていくのを感じていた。
…………そして『ミュウ』は気が付いていなかったが、雫が驚いた声を上げたのには理由がある。
それは単純、『ミュウ』のお腹を撫でている自分の指先の感覚が、『自分のお腹』でも感じられたからだ。
雫自身はすぐに察してしまった、自分と『ミュウ』の感覚……特に『快楽』が共有されていることを。
「雫お姉ちゃんの腕……っ、なんかエッチなの……っ」
「ご、ごめんなさいごめんなさい……!」
雫お姉ちゃんは謝ってくるが、操られている体を全然止められないらしくミュウの体をまさぐっていく。
そして片手でお腹を撫でながらもう片方の手がすすす……とミュウのお股のあたりに降りてきて、そのまま。
「んっ……❤️」
水着越しにミュウのロリまんこを水着越しに軽く撫でてきた。
水着の中ですでに溢れていたエッチなお汁が指で押されたことでぐちゅりと嫌な音を立てて、ねっとりとした感触とじゅわっと気持ち良い感覚が広がる。
「ミュウちゃんごめんなさいっ、ほんとうにごめんなさいっ!んっ❤️」
「大丈夫なの……っ扉開けるには、何か溜めなきゃいけないの……は、んっ❤️なら、早くためて出るの……っ❤️」
「ぅ……わ、かったわ、ミュウちゃん…っ」
顔の横で雫お姉ちゃんの申し訳なさそうな声が聞こえてくるのと同時に抵抗していた力を抜いたのかもしれない、突然雫お姉ちゃんの指の動きは大胆になってきた。
お腹に添えられていた片手も下の方に降りてきてミュウの水着と太もものちょうど境目をつぅっとなぞる様に指先が這う。
くすぐったさ、そして直接触られていないことに対してのもどかしさ、そして僅かながらの気持ちよさ。
それらがごちゃ混ぜになった感覚がじわじわと広がっていく。
「ひゃっ……雫お姉ちゃん、くすぐった……っ」
「っ!」
不意にふぅっと、雫お姉ちゃんの吐息が耳元から首筋にかかりミュウは思わずぶるるっと震えてしまい、雫お姉ちゃんが慌てて息を止めた。
けれどミュウの吐息もどんどん熱く荒くなっていっているのに合わせるように、雫お姉ちゃんの吐息もどんどん激しくなっているような気がする。
というより……全身の感覚が鋭くなっているのかもしれない、さっきから心臓の音は五月蠅いぐらいに高鳴っているし、全身の熱っぽさはさらに高まり、雫お姉ちゃんの吐息も指の感触も、抱き着かれて密着している背中から伝わるお姉ちゃんの鼓動すらも強く感じ取れてしまっていた。
「ミュウ、ちゃん……」
「あっ、雫おねえちゃっ!?そこは……っ❤️ふぁぁぁぁっ❤️」
すぅっと、今まで水着と太ももの境目をなぞっていた指先がそのまま水着の上を伝って、ミュウのロリまんこの入り口に左右から触れた。
ゆっくりとやわらかい入口のお肉を左右から押し込み、ミュウのロリまんこの割れ目を擦り合わせるように動かすと思わず声が漏れてしまう。
気持ちいい、ロリまんこの入り口にさっきまでのもどかしい感覚ではなく明確に『気持ち良い』と理解できる感覚が溢れ出し、ミュウの頭の中が溶けたような感覚になっていく。
「やぁぁぁ……っ❤️お姉ちゃんの指っ、ミュウのロリまんこ広げないでぇ……❤️」
薄い材質の水着は湿ったせいで余計にミュウのロリまんこに張り付き、ある程度伸びる材質なせいで水着ごとミュウのロリまんこのお肉が左右に広げられてしまう。
しかもなぜかぴっちりとロリまんこの入り口からクリトリス、おしっこの穴まで浮かび上がるほどに水着が全体的に張り付いている感触が広がっていた。
さすがに恥ずかしく、ただでさえ熱い顔が茹蛸のようにのぼせてしまう。
「ひゃんっ❤️あっ❤️クリトリスっ、こりこり、すごいのぉ……❤️」
ミュウのロリまんこをそのまま開いたまま、雫お姉ちゃんは器用にミュウの皮を被ったクリトリスを左右から人差し指で挟み込み、転がすように刺激をし始めた。
体勢は変えられないがどんどん気持ち良さが生まれたせいか腰が小さく震えだしてしまう。
なんとなくいけないことを、恥ずかしいことをしている気がするがそれ以上にもっとこの気持ち良さが欲しくて、腰の震えが自然と雫お姉ちゃんの指に押し付けるような動きになってしまっていた。
「あっ、くるのっ❤️ロリアクメきてイっちゃうのっ❤️んぅっ❤️雫お姉ちゃん、雫おねえちゃぁんっ❤️」
女王蜂のお姉ちゃんには一杯絶頂させられてしまったが、やっぱりこの自分では制御できない感覚が溢れてくることにわずかな恐怖を感じてしまって身構えてしまう。
けれど雫お姉ちゃんの指先はそんなことをお構いなしに、強めにクリトリスを挟むと水着の生地でこするように勢いよく指を動かし――――――。
「いくのっ❤️いっちゃうのっ❤️いくっ、い、っくぅぅぅぅぅぅぅっ❤️❤️」
「んんんんんんっ❤️❤️」
ぎゅぅっと目を瞑ってロリまんこから全身へと広がっていく絶頂感に、ミュウは耐えることもできずに全身を激しく震わせてしまう。
体はポーズを固定されていて倒れる事こそなかったが、逆に言うと体を動かしてこの気持ち良さを逃がしきれなかった分、全部ミュウの頭の中へと流れ込んだような感覚。
たまらずきつく閉じていた目を開くが、視界は真っ白に染まっていて呼吸もおぼつかなかった。
「はー……っ❤️はー……っ❤️」
ロリアクメの余韻が十秒ほど続いたところでくたぁと体から力が抜けてしまう。
代わりにロリアクメ中にほとんど呼吸できなかった分、今必死になって荒い呼吸を繰り返して酸素を取り込んでいた。
心臓の鼓動が耳の中で反響して、自分のその荒い呼吸が曇って聞こえるほどに耳鳴りがすごい。
酸欠のせいかロリアクメのせいか分からないが、視界はまだ白みがかっていて思考もまとまらない状態。
「はぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️……ミュウちゃん、ごめんなさい❤️」
すぐ隣で囁かれているのにどこか遠くからに聞こえる雫お姉ちゃんの声。
その言葉に何のことか分からず頭の中で疑問符が浮かんでいた、その瞬間。
「…………ぁ❤️」
するりと、雫お姉ちゃんの指先がミュウの水着をずらして――――――ロリまんこを完全に露出させた。
視線の先ではミュウのロリまんこからとろとろとエッチなお汁が零れて容器に溜まっているのが見え、雫お姉ちゃんが指で開いていないのにロリまんこは僅かに開いている。
そんなミュウのロリまんこに直接指先が触れると、くぱぁと片手の指先で左右に開いた。
さっきのロリアクメで敏感になったミュウのロリまんこは指2本の感覚だけでも呼吸がさらに激しくなるほどの気持ち良さを感じていたが、そこへ……。
「ミュウちゃん……力抜いて、我慢してちょうだい❤️」
「お姉ちゃん、何を…………あひっ!?❤️」
くぷっと雫お姉ちゃんの反対の手、その中指がミュウのロリまんこの入り口に添えられ……ゆっくりと中へと入ってきたのだ。
最初に感じたのは強烈な異物感、思わずお腹にぎゅぅっと力を入れてその指先を押し出そうとしてしまう。
けれどもその直後に感じたのは――――――強烈な気持ち良さだった。
「ふっ❤️ふっ❤️ふっ❤️ふっ❤️ふっ❤️ふっ❤️ふっ❤️ふっ❤️」
もう雫お姉ちゃんの指先から生まれる気持ちよさしか意識に入ってこない。
おしっこの穴とは違う、ロリまんこの穴。
雫お姉ちゃんの細い指先でもぎゅうぎゅうときつく締め付けてなかなか奥に入れさせないようにしているのがミュウでもわかる。
けれど締め付ければ締め付けるほどにむしろはっきりと指の形が分かってしまうほど感度が高まっていた。
「(何これ何これ何これ何これっ❤️すごいのっ❤️おまんこの中、振動とかクリトリス触られるよりずっと気持ちいいのっ❤️)」
一度知ったらもう病みつき。
雫お姉ちゃんの指先は第一関節までを出し入れしながら軽く上下左右に動かし、捻りながらミュウのロリまんこの入り口からゆっくりとほぐしていくように動かしていく。
それに対してミュウのロリまんこはどんどんエッチなお汁が増え、もっと触ってほしいと腰が前後にヘコヘコと動き出してしまう。
「ミュウちゃん……気持ちいい?」
「ひぅぅぅっ❤️き、気持ちいいのっ……❤️おまんこ、きもちいいのぉ……❤️もっと、もっといっぱいくちゅくちゅして……っ❤️」
「……ミュウちゃん、びっくりしないでね?」
ぬるりと雫お姉ちゃんの中指がいきなり第二関節ぐらいまで入り、『そこ』をぐっと押し込んだ瞬間。
「んひぅっ!?❤️❤️ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~っ❤️❤️」
強烈な尿意、そしてそのまま。
じょろろろろろ~~~~~~…………。
おしっこをお漏らししてしまった。
我慢するという意識を押しのけるほどの強烈な尿意、それが『いきなり膨れ上がった』せいで一気に溢れ出してしまう。
何が起こったのか全く分からない、何をされたのかもわからない。
けれど雫お姉ちゃんはミュウのロリまんこの中にある『ナニカ』を刺激したのだろう。
「あっ❤️あっ❤️そこっ、そこやだぁ……っ❤️お漏らししちゃうっ!❤️また漏れちゃうのぉっ❤️」
そして雫お姉ちゃんはそこをゆっくりと指のお腹で刺激し始めた。
リズミカルに『そこ』を押し、不意打ち気味に指を左右に捻ってロリまんこを刺激し、またそこをノックする。
するとさらに尿意が強くなり、ミュウの膀胱に残っていたなけなしのおしっこまで全て雫お姉ちゃんの手の中に漏らしてしまった。
しかも第二関節まで入った指を捻られることで与えられる快楽のせいで、尿意と快楽が混ざって頭の中が混乱してしまう。
「まっれっ❤️まってなのぉっ❤️やらっ、もうでないのっ❤️でないのぉぉっ❤️❤️」
もう一滴もおしっこは出ないはずなのに、『そこ』を刺激され続ける限り膨れ上がる強烈な尿意。
だがそれ以上に指の動きがただ『そこ』をノックするのと捻るのに加えて、指の先から第二関節までをロリまんこの中で出し入れし始めたことによる快楽の方が頭の中に染み渡る。
「あぁぁぁっ❤️いくっ❤️おねえちゃっ、いっちゃうぅぅぅぅっ❤️❤️まってぇっ❤️いってるのっ❤️1回止め、んひぃぅぅぅぅっ❤️❤️」
びくびくびくっ!とおしっこの穴が大きく震え上がるのを感じ取れるほどのロリアクメ。
さっきのロリまんこの入り口を弄られた時よりももっと大きな快楽に、頭の中はもう気持ちいいことしか考えられない。
けれど雫お姉ちゃんの指先はミュウがロリアクメ中であろうとも容赦なく『そこ』を苛め続ける。
そのせいでずっとロリアクメが続いているような、気持ちいはずなのに呼吸ができない息苦しさのような感覚が生まれ始め、必死に止めてほしいと声を上げた。
「はぁぁぁぁぁっ❤️はぁぁぁぁぁっ❤️はぁぁぁぁぁっ❤️大丈夫っ❤️もう『Gスポット』はパンパンよ❤️あとちょっとよ、あとちょっとで――――――初めての『潮吹き』をさせてあげられるわ……❤️」
気が付けばミュウの首筋に当たる雫お姉ちゃんの息遣いは、まるで興奮した魔物のような深く荒いものに変わっていた。
その吐息にゾクゾクと背筋が震え、まるで捕食されているような錯覚を覚えてしまう。
そんな時に囁かれた『Gスポット』『潮吹き』と言う単語、それが何を指しているのかはミュウは分からない。
多分、たぶんそれを集めないといけないのだろうかと一瞬脳裏によぎったが、それもすぐにロリまんこの気持ち良さに押し流されてしまった。
「あっ!?❤️くりゅっ❤️しずくおねーちゃっ❤️おっきいなにか、くりゅぅぅっ❤️」
もう何度ロリアクメを迎えたか分からないぐらいミュウは雫お姉ちゃんに絶頂させられた頃、不意に尿意の感覚が再び大きくなっていくのを感じる。
けれど、『ナニカ』が違うと直観的に感じとり、思わず叫んでしまった。
雫お姉ちゃんはそんなミュウの声に一度手を止め。
「それじゃあミュウちゃん……❤️いっぱい潮吹きして、気持ちよくなりましょうか……❤️」
ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️
「んひぃいぃぃいぃぃいぃぃっ!?!?!?❤️❤️」
ミュウのロリまんこからもの凄いエッチなお汁がかき混ぜられる音が周りに響き渡るほどに、雫お姉ちゃんの指先が激しくミュウの中をかき回し始めた。
一気に近づく大きなロリアクメの予感と、膨らむ尿意に似た何か。
その2つの感覚が強すぎて口から出したこともないような叫びを上げながら腰が今までになくヘコヘコ❤️と前後にゆすられ、ミュウのエッチなお汁があちこちに飛び散っていく。
「いくっ❤️すごいお漏らししちゃうのっ❤️もっ、むりっ、むりむりむりむりむりぃっ❤️でりゅっ❤️アクメくりゅぅぅっ❤️❤️」
あと1秒後にはロリアクメを迎える、そんな瞬間に――――――。
「…………我慢しないで、イっていいわよ❤️」
――――――『Gスポット』に指を引っかけながら思い切り、雫お姉ちゃんの中指がミュウのロリまんこの中から引き抜かれ。
「ふあぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁあぁぁっ~~~~~~~~~~~~っ❤️❤️❤️」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️と、今までで一番大きなロリアクメを迎えた瞬間、ミュウのロリまんこからおしっこじゃない『ナニカ』が、おしっこ以上の勢いで噴射するように噴出した。
「お”っ❤️いぐっ❤️いぐいっくうぅうぅぅっ❤️❤️にゃにこりぇっ❤️でてりゅっ❤️にゃにかでてりゅぅぅっ❤️❤️」
「んくっ❤️いくっ❤️私も、い、っくぅ……っ❤️」
潮吹き、そう。
ミュウは盛大に『お潮』を吹き散らしているのだ。
なぜか不思議と本能的にそうわかってしまう。
だが理解した脳はすぐに初めての潮吹きアクメの快楽の前にどろどろに蕩けさせられ、何も考えられなくなってしまった。
ミュウの後ろで雫お姉ちゃんもアクメを迎えているのか、ミュウに抱き着く体が震えているが、ミュウの体はそれ以上に痙攣するように震えている。
快楽を逃がすこともできず、溢れ出した快楽が10割全部頭の中に流れ込みミュウの大事な何かを染めていく感覚。
ミュウの大事な何かが代わりに喪失しているはずなのに、嬉しさしか感じられない。
「はへぇっ……❤️ぉっ……❤️ほっ❤️ほっ❤️」
そのまま結局1分近く、ミュウはロリアクメにさらされ続け絶頂の余韻を『楽しむ』頃にはまともな思考回路は残っていなかった。
ロリまんこも一本筋だったのに開きっぱなしのまま閉じることが出来ず、その奥ではおしっこの穴もロリまんこもひくひく❤️と蠢いているのが下から見ればよく見えたかもしれない。
そして、ミュウのおまんこの下には――――――ミュウのエッチなお汁やお潮で小さな杯が満たされており、ミュウと雫お姉ちゃんが放心状態になっている時に正面の扉の鍵が外れる音が響いていた。
『雫は『称号:小児性愛』を手に入れた!』
『ミュウは『称号:初めての潮吹き』を手に入れた!』
【雫&ミュウ:潮吹き祭壇に体を囚われ、Gスポットを丁寧に開発されて盛大に潮を吹き散らして絶頂してしまった:HP237】
名前:『八重樫雫』 HP:237
種族:人族
状態:催淫Ⅳ<up>
装備:『淫呪の催淫石』
アイテム:『白濁温泉の湯』
称号:『耳年増』『愛蜜の淫花』<new>『小児性愛』
名前:『ミュウ』 HP:237
種族:海人族
状態:催淫Ⅳ<up>
装備:『淫呪の催淫石』
アイテム:『白濁温泉の湯』
称号:『初めてのロリアクメ』『初めてのオナニー』『淫語調教Ⅰ』<new>『初めての潮吹き』
本当はポーズ固定も肉体操作もなく、触手による攻めだったのですが毎回触手では飽きるなぁということで雫によるミュウちゃんのおねロリ調教になりましたw
次回チャレンジャーのアンケート結果が想像以上に拮抗していて笑いましたw
そういう意味では前回のアンケートで雫が一強だったのはさすがの人気だったのですね……
活動報告へ『リクエスト/要望箱』を置きました
好評でしたら評価や感想お待ちしております!作者の活力となります!
1話でのシーン(シチュエーション)数について
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内容に関わらず1話に4人のシーン全部
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内容に関わらず2:2で2話に分ける
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内容に関わらず1話1シーンで分ける
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似たシーンなら1話にまとめも大丈夫