※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

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定期的に来るお尻回です
私の中でティオさんはお尻が『性癖』、雫は『弱点』っていう勝手なイメージのもと書きました(反らし目


7階層(アナルバイブ、エロ衣装、痴態行進)

【雫&ミュウ:HP237:7階層】

 

「(バカ、バカバカバカっ、私のバカっ!なに考えているのよ、相手は小さなミュウちゃんよ!?なのになんで、なんであんなに興奮しているのよ、私の変態……っ!!)」

 

私はようやく体が自分で動かせるようになると、腰が抜けたミュウちゃんをお姫様抱っこのような体勢で支えつつ、台座に座りながら私は1人悶絶している。

訳が分からない、体が操られていただけで心まで操られていたわけではないのに、ミュウちゃんの体を弄っているうちにどんどん興奮が昂ぶり、気が付けば口からはミュウちゃんを攻めるような言葉を吐き出していた。

今だって自制をしなければミュウちゃんの顔ではなくその体へ視線が動きそうになっている。

それでも一瞬視界に入った恥肉にぴったりと張り付く水着の光景が頭から離れず、お腹の中がきゅぅっ❤️と疼くような感覚が広がった。

 

そしてそれを象徴するような、ステータスに追加されていた『小児性愛』の称号。

そんなわけはない!と、心の中では必死に否定するが、無意識にミュウちゃんへと向けられる『歪んだ感情』を自覚して、自己嫌悪に陥る。

 

「ご、めんなさいなの……もう、大丈夫なの……っ」

「ううん、私の方こそ本当にごめんなさい……」

 

しばらくミュウちゃんを支えているとゆっくりと立ち上がるが、ふらふらと……というより足をもじもじとさせていた。

たぶん、私にされたせいで疼きが取れなくなってるのだろう。

それは私も同じ、ミュウちゃんの絶頂が私にも共有されて絶頂したのだがその時の余韻がずっと私の膣内で疼き続けていた。

 

だが何とかミュウちゃんを支えるように鍵が開いた両扉の前に立つと、ミュウちゃんに大丈夫?という視線を向ける。

するとミュウちゃんからも1つ頷きが返ってくるのを確認してから、私は扉に手をかけて押し込んだ。

 

「……更衣室?」

 

次なる転移先、そこは小さなベンチとロッカーが2つだけ置かれ奥には扉が見える。

私とミュウちゃん以外には誰もおらず、とりあえずミュウちゃんと扉の方へ行くとそこには張り紙が張られており、そこには何やら文章が書かれていた。

 

「えっと……『カチューシャ、首輪、手袋、靴、尻尾を着けた者のみ通ることが出来る。尻尾はお互いに着けあう事』と。つまり着替えないとここから出られないって事かしら……?」

「あ、ミュウ達の名前が書いてあるの!」

 

ミュウちゃんはロッカーに移動するとそう声をかけてきたので向かう。

すると確かに2つのロッカーにはそれぞれ『雫』と『ミュウ』と書かれたプレートが入っており、鍵穴が無いところを見ると普通に開けることが出来るはずだ。

 

「ミュウちゃん、ちょっと離れててね」

 

ミュウちゃんを目の前のロッカーから少し離れさせると、深呼吸を1つ。

今までの傾向的にはロッカーを開けた瞬間に何かが出てくる可能性もある、というかその可能性の方が高い。

私は覚悟を決めるとロッカーの取っ手に手をかけて……ゆっくりと開いていく。

 

「………………」

「……雫お姉ちゃん、大丈夫……?」

 

開き切ったロッカー、そこからは何も――――――飛び出しては来なかった。

ふぅ、と思わず安堵の吐息が漏れる。

前の階層の様に体を操られているわけでも無く、本当に普通のロッカーだったようで改めて中に入っていたものを確認していく。

 

「これは……猫耳カチューシャ……?」

「あ、手袋と靴も猫っぽいの」

 

ミュウちゃんが自分のロッカーから取り出した手袋と靴は、よくある遊園地などで売っているような自分の手や足よりも一回りも二回りも大きなデフォルメされた犬の手と足を模したものだ。

そしてその奥には黒色の尻尾が置いてあるのを見つけ、ロッカーから取り出して…………思わず固まってしまう。

 

「……?雫お姉ちゃん尻尾の根元これ何?」

 

ミュウちゃんの方も水色の尻尾の根元、そこには……ビー玉ほどの玉が10個並んだものがつながっていた。

そのビー玉は桃色の半透明の材質がうっすらと纏わりついている。

そしてミュウちゃんの方はビー玉サイズだが、私の方はピンポン玉とビー玉の丁度真ん中ぐらいのサイズの玉が繋がっていた。

 

そう、私はこれを知っているし見たことがある。

それは南雲家での嫁ーずでたまに行われる女子回、そこで酔っぱらったティオが一度『コレ』について熱弁し私たちに白い目を向けられて悶絶していた時に持っていたものだ。

名前は……『アナルビーズ』。

所謂お尻の穴に入れて遊ぶ道具だと、知っていた。

 

「……あっ!」

 

私がそれを手に持ったままかぁぁぁ……と顔を赤くしていると、ミュウちゃんは最初こそ怪訝な顔をしていたが、一度ちらりと張り紙を見て、手元の自分の尻尾を見て、『尻尾を互いに着けあう』の意味を理解して、気が付いたように声を上げた。

そう、尻尾のつけ方。それがお尻の中へとこのビーズ部分を差し込むということを。

 

「し、雫お姉ちゃん、もしかしてこれ…………お尻に、差し込むの……?」

「…………そうみたいね。ご丁寧にローションも入ってるし」

 

さすがに恥ずかしすぎる。

同性とはいえ他人にお尻の穴を見られることへの抵抗感は私もミュウちゃんも強く、尻尾を持ったままどうしようと困ったように顔を見合わせたまま先に進まない。

だが、そんな私たちをこのゲームは許さないらしい。

 

ビ――――――ッ!

 

「!?」

 

そんな警告音が更衣室内に響き渡ると、突然中空に文字が浮かび上がった。

そこには……。

 

『触手投入まで残り5分。それまでに脱出せよ』

 

「なっ!?」

 

つまり、このまま無為に時間をつぶすことも籠城することもできないということだ。

しかも触手、入ってくれば何をされるかなど……これまでの階層で分かりきっている。

 

「ぅ、ぅぅー……っ。お、お姉ちゃん…………」

「わ、わかったわ……ミュウちゃん、そこのベンチに乗って……お、お尻を向けてくれる?」

 

少し唸ってからミュウちゃんは私に、水色の尻尾を渡してくる。

ミュウちゃんの顔は恥ずかしそうに真っ赤になっているが、覚悟の決まったような視線を向けていた。

その視線に私も、うじうじと迷っている暇はないとそのアナルビーズ付きの尻尾を受け取ると、ミュウちゃんに目の前のベンチの上に乗ってお尻を向けるように指示を出す。

ミュウちゃんは私の言葉に従ってベンチの上に乗ると、四つん這いになるようにお尻をこちらへ向けた。

後ろから見るミュウちゃんのお尻、薄い材質の水着のせいでその形がくっきりと浮かび上がっている上に、催淫効果で発情しっぱなしなのだろう、愛液がお尻の方まで広がっている。

 

「…………っ」

 

ごくり、と思わず小さく生唾を飲み込んでしまう。

ミュウちゃんに聴かれたかな?と心配になったが、どうやら恥ずかしさでそれどころではないようで運よく私の生唾を飲み込む音は聞かれなかったようだ。

そっとミュウちゃんの小ぶりなお尻に触れると、手の中で小さくお尻が震えるがミュウちゃんは声を出さないように口を噤んでいる。

そんなお尻をゆっくりと撫でながら軽く揉む。

やはりまだ女性として成熟し始めていないのか、筋肉とはまた違った少し硬い感じの弾力が返ってくるが、触っていても一向に飽きない。

 

どころか……。

 

「……んっ」

 

むしろ、興奮すら覚えてしまっていた。

そのまま水着の縁へ指先を掛けようとしたとき……ふと、お尻の溝部分に僅かに肌色が見える部分があるのを見つける。

もしかしてと思い、そこに指を入れて左右に開くと――――――丁度お尻の穴だけ見えるように、水着に穴が開いていた。

お尻の穴が外に露出したことに気が付いたのだろう、きゅぅぅとミュウちゃんの可愛らしいお尻の穴に力が入っているのもよく見える。

 

「ひゃぁんっ!?」

 

そんなお尻へと、とろぉっと大量のローションをたっぷりと垂らしていく。

さすがにいきなりビーズを入れるのはミュウちゃんも痛いだろうと思い、潤滑油をしっかりと塗り込むようにして、人差し指でお尻の穴へとローションを塗っていった。

ゆっくりゆっくり、小さな蕾の皺を撫でるように、なぞる様に指先を這わせていきつつ、ツンツンと軽くつつくとそのたびにお尻の穴にきゅっきゅっと力が入るのが分かる。

 

「雫おねえちゃっ❤️お尻、じんじんするよぉっ❤️」

「ミュウちゃん、痛くないから力を抜いて、ゆっくり深呼吸してちょうだい」

 

ミュウちゃんの尻肉を両手で優しく揉みつつ、親指でお尻の穴を両側から挟んでマッサージをするように揉み始めると、ミュウちゃんの口からは羞恥に交じって気持ちよさそうな声があふれ始めた。

力が入りっぱなしだといざ入れるときに痛かったり苦しかったりするかもしれないと思い、丁寧に丁寧にお尻の皺をなぞる様に両方の親指で柔らかくするように揉み込んでいく。

不浄の穴、排泄器にも関わらず不思議と直接触れているが汚いという感情が無く、むしろミュウちゃんのだと思うときれいとかかわいいという感情しか浮かばない。

 

「ひゃぅぅぅぅぅっ❤️は、はいっれ……っ❤️」

 

びくっとミュウちゃんのお尻が一度大きく跳ね上がる。

それもそのはず、私の人差し指がついにお尻の穴に刺さったのだから。

すでに解されたお尻をさらに柔らかくするようにゆっくりと上下左右に広げるように動かしていきつつ、ローションを追加で足してお尻の中にもしっかりと塗り込んでいく。

 

そんな感じにしばらく解していれば、最初は入ってくる異物感に拒絶して力の入ってきたお尻の穴も、徐々に徐々に柔らかく解れてきていた。

これぐらいならば、痛みもないはず。

 

「ミュウちゃん……ゆっくり入れていくから力を抜いてね?」

「んっ……!んっ……!」

 

ミュウちゃんはもう四つん這いと言うより土下座の体勢で腕に顔を埋めており、恥ずかしそうにしているがこくこくと頷き心なしか腰を僅かに持ち上げた。

そこに1つ目のビーズをあてがうと、さすがにミュウちゃんの体が緊張したのか僅かにお尻の穴に力が入ってしまう。

だがビーズの方にもしっかりとローションはつけておいた、ならばと少しずつ力を入れていき。

 

「んくぅっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️」

 

そこまで力を入れる間でも無く1個目が滑り込むようにお尻の中へと入った。

ミュウちゃんはそれだけですでに息も絶え絶えな状態だが、まだビーズは9個以上残っている上によく見ると最後の1つは一回り大きくなっている。

おそらく簡単に抜けないようにするための栓なのだろう、とりあえず1つ目と大きさが同じ8つに関しては入ることは分かっているので負担にならないようにゆっくりと2つ目、3つ目とビーズを滑り込ませていった。

 

「ぉ……❤️んきゅっ……❤️ん”、ふぅぅ……っ❤️」

「ミュウちゃん頑張って、後1個よ……っ」

「が、んばる、のぉぉぉ……❤️ふぎっ、お、っきぃぃぃ……っ❤️」

 

すでにミュウちゃんのお尻に9個のビーズが入ったが、思ったよりも最後の1個が入りにくくローションを足したり左右に捻って押し込むが、なかなか入らない。

頑張ってミュウちゃんにお尻の力を抜くように言ったり、優しくお尻を撫でたり追加でお尻の穴を指先でほぐしたりするがそれでもやっぱり入りにくい。

そんな時……。

 

『残り2分』

 

アナウンスが入り焦りが増してくる。

 

「まずいわね……っ」

「あぅぅ……お姉ちゃん、思いっきりで、いいの……っ❤️」

「……ごめんなさい、しっかり力抜いてね……っ」

 

ミュウちゃんはアナウンスを聞いて焦ったように言ってきたが、今は確かにそうするほかない。

私はしっかりと尻尾の付け根を強く握り、ミュウちゃんのお尻を緊張をほぐすように優しく撫でてから一気に――――――。

 

ぐぽっ❤️

 

「んぐぅっ!?❤️❤️」

「だ、大丈夫……?」

「ら、らいじょうぶ……なのぉ……❤️おひり、くるひ……っ❤️」

 

もの凄い音と共に、根元の一番大きなビーズをお尻の穴へと押し込んだ。

瞬間、ミュウちゃんの体が仰け反りお尻ががくがくと震え続け……べしゃっと崩れ落ちる。

思わず恐る恐るミュウちゃんの顔を覗き込んだが、息も絶え絶えの状態だが何とか頷きが返ってくると両手に力を入れて上半身を起した。

 

「雫お姉ちゃん……時間ないから、急がないとなの……っ❤️」

「お願い、私の事は良いから思いっきりやっていいわよ……!」

 

そういうと私もベンチに四つん這いになる、なったのだが。

 

「(…………あれ!?ちょっと待ってこれものすごく恥ずかしいんだけれど!?)」

 

実際に入れられる側になって認識してしまった状況。

ミュウちゃんの恥ずかしがっていた状況が自分に回ってきてどれほど恥ずかしいのか分からせられてしまう。

だがミュウちゃんにそんなことをしてしまった以上、年長者としてまさか『待って』と言うわけにもいかず、死にたくなるほどの羞恥心で気が狂いそうになってしまっていた。

 

「ひゃぁぁぁっ!?」

「わっ、いきなりごめんなの……。それじゃあローションつけるよお姉ちゃん」

 

ビキニタイプの水着なせいで簡単にずらせたのだろう、ずるっと勢いよく水着が足の方へ降ろされると思わず悲鳴のような声が漏れてしまいミュウちゃんを驚かせてしまう。

だが、たぶん私の秘所もお尻の穴もはっきりと見られていると思うと、ぎゅぅぅとお尻に力が入ってしまい、力を抜くことなんてできない。

 

「ひんっ!?❤️」

 

そんなところへミュウちゃんはどろぉっとローションを垂らしたのか冷たい感触が尻肉からお尻の穴、そして秘所へと垂れてくるのが分かる。

そしてミュウちゃんの小さな手が私の尻肉へローションをまぶしながら、私の指先の動きを覚えていたのだろう、いきなり両手の親指で私のお尻の穴のマッサージを始めた。

 

「ぉっ……んんんっ❤️ふ、ぅっぅうっ❤️ひぃ、んんっ❤️」

 

じわじわとお尻が熱くなっていく感覚、だがそれは決して痛みの感覚ではなくはっきりと『快楽』と分かる感覚だった。

最初のメリーゴーランドの時にもお尻で気持ち良さのような感覚は感じていたが、その時以上の快楽がお尻から広がり、頭の中に背徳感と理性と快楽が混ざり合って荒れ狂う。

 

『残り1分』

 

「(むりっ、1分でなんて無理……っ❤️こうなったら、ミュウちゃんだけでも先に――――――)ミュウちゃ」

「雫お姉ちゃん」

 

ミュウちゃんだけ先に逃がす、そう思って声を掛けようとした瞬間、お尻の方にいるミュウちゃんから真面目な声がかけられた。

何だろうと思って背後へ振り返ろうとした……直後。

 

「本気で、いくのっ!!!」

「ほへぇっ!?!?❤️❤️❤️」

 

口から自分のモノとは思えないような素っ頓狂な声が漏れてしまう。

お尻に入ってきた強烈な異物感に、がくがくと腰が跳ね上がるようにして震えた。

どうやらミュウちゃんはたっぷりとローションをまぶした中指を根元まで、私のお尻の穴に勢いよく差し込んだのだ。

その瞬間、私のお尻からはあまりにも背徳的すぎる快楽が背筋を伝って脳へと突き刺さり、羞恥と屈辱感を引き立てる。

 

「ひぐぅっ❤️まっれっ、みゅうひゃんまっれぇぇっ❤️お”ひっ!?❤️ゆっくりっ、ゆっくひぃぃっ❤️」

 

ミュウちゃんはあろうことか私の腰をしっかり掴むと中指を突き立てたまま激しく出し入れをし始めたのだ。

しかも時折左右に捻り、中で指を曲げながら私の直腸を広げるようにして動かしているせいか尋常ではない快楽がお尻に広がっている。

そのせいで四つん這いだった体も両手に力が入らず、お尻だけを高く上げている状態になってしまいミュウちゃんからしたらさらに動かしやすくなったのか……。

 

「お”っ!?!?❤️❤️バタ足っ❤️ばたあひやめへぇぇっ❤️」

 

2本目の指が入り込み、お尻の中でバタ足をするように激しく私の腸内を刺激してくる。

異物感と排泄感と快楽、その退廃的な組み合わせの気持ちよさに理性がおかしくなりそうになるが、ミュウちゃんの指の動きが激しくなってきたことを見るに、おそらく私のお尻の穴はしっかりと解れてきているようだ。

 

「……これならいけるはず。お姉ちゃん、覚悟するの」

「ひぎぃっ!?❤️まっへぇっ❤️おねが、まっへぇぇ……っ❤️」

「時間がないの!」

 

あまりにも余裕が無くなりプライドを捨てて待ったをかけるが、ミュウちゃんは真剣そのもの。

そして私のお尻にあてがわれるアナルビーズ。

ミュウちゃんの一番最後の大きさのやつよりも一回り大きい玉、柔らかくなっているとはいえ入るわけがない。

そのはずなのだが……恐る恐る後ろに視線を向けると、ミュウちゃんは両手でアナルビーズの根元を強く握りしめていた。

何をしようとしているのか分かってしまう。

だがそんなことをされてしまったら私は――――――――――――。

 

「せーーーーーーーーーのっ!!!」

 

若干楽しそうなミュウちゃんの声の直後。

 

 

グポポポポポポポポポポッ!!

 

 

「ひぎぃいぃいぃぃいぃぃぃっ!?!?!?!?!?❤️❤️❤️」

 

 

出したこともないような悲鳴と共に、私は潮を吹き散らしながらお尻の穴で、絶頂してしまった。

あろうことかミュウちゃんは力任せに……一気に全てのビーズを私のお尻へと差し込んだのだ。

一番最後のピンポン玉ほどの大きさもある栓のビーズまで全てを。

その大きすぎる快楽は私にとってあまりにも衝撃的すぎた、頭の中が真っ白になり崩れ落ちた下半身が何度も何度もお尻だけ跳ね上がってしまう。

 

『残り30秒』

 

「雫お姉ちゃん!早くつけるの!」

 

ミュウちゃんは放心状態の私の頭にカチューシャ、首輪、靴だけを着けるとグローブだけはベンチの上に置き、慌てて自分の装飾をつけ始めた。

私もその声に放心状態から戻ってくると生まれたばかりの小鹿の様に足を震わせながら水着を履き直してから猫の手グローブをつけ、ミュウちゃんがすでに向かっていた扉の方へと追いかけていく。

歩くたびに凶悪な排泄感が襲ってくるが、ここで足を止めるわけにはいかない。

 

『残り10秒』

 

「お姉ちゃん!」

 

猫の手グローブをつけたミュウちゃんが片手はドアノブにかけつつ、反対の手を伸ばしてくる。

私は何とかその手を掴むと、ミュウちゃんは扉を開き――――――。

 

「きゃっ!?」

「んみゅっ!?」

 

私とミュウちゃんはまるで扉の向こう側へ引っ張られるようにして更衣室から投げ出された。

転移ではなく、文字通り腕を引っ張られて扉の向こうへ引き込まれた感覚。

まだ足に力が入らないながらも、慌てて立ち上がろうとする。

が……。

 

「えっ?何、これっ……!?」

「立てない、の……っ」

 

立ち上がることが出来なかった。

動けないわけじゃない、私もミュウちゃんも『四つん這い』の状態よりも上半身を起せなくなっている状態。

文字通り、猫のように。

仕方なく周りの状況を先に確認すると、そこはカーペットが敷かれ天井には照明が点々と点けられているのだがなぜか両横の壁は全面鏡張り。

そんな状態のためか壁は合わせ鏡のような状態になっていた。

そして正面、この鏡の通路の先には扉が設置されている、おそらくさっきの更衣室からこの廊下を進むところまでが1つの階層なのだろう。

 

「……進みましょうミュウちゃん」

「ん、そんなに廊下長くないの」

 

こうして私とミュウちゃんは四つん這いで進み始める。

長さは25mほどだろうか、四つん這いでは時間がかかりそうだが決して遠い距離ではない。

それに手と膝を突いた四つん這いだが床がカーペットのおかげで痛みはなく、進むのに苦慮する心配もなさそうだ。

 

そう、私もたぶんミュウちゃんも四つん這いで歩き始めた頃はそう思っていた。

だが現在、私とミュウちゃんは5m地点で……その足が止まっている。

 

「ふぅー……っ❤️ふぅー……っ❤️ぉ、ふ……っ❤️」

 

ごりゅごりゅと、直腸の中で珠同士がこすれ合い細かい歪な振動をしながら腸内を刺激する感覚が悍ましい快楽となってお腹の中を燃やしていた。

おかしい、確かに催淫状態のせいで私たちの体は相当発情しているし感度も高くなっている。

だがこれまで一切触れられてこなかったはずのお尻に物が入っているだけでここまで気持ちいのはさすがにおかしい。

まだ異物感が強烈に感じられるならば分かるが、明らかに異物感以上に燃えるような快楽がお腹の中からお尻の穴にかけて広がっているのだ。

 

「(熱い熱い熱い熱いあついぃぃぃ……っ!?❤️いきなりこれはいくらなんでも変よっ❤️まさか、アナルビーズの表面に何か塗ってあったんじゃ……っ❤️)」

 

――――――雫の予想はおおむね正しい。

アナルビーズの表面は飴のような材質の『お尻専用の淫毒』がコーティングされており、それが腸内の温度と腸液で溶け出す仕組みになっていた。

それがここまでの催淫の影響と合わさり、菊門と腸内の感度を何倍にも引き上げる結果となり、四つん這いで進んだときのビーズがこすれ合う『振動』だけでも動けなくなるぐらいの重い快楽が2人を襲う。

 

「ふ、ぐぅぅぅっ❤️おひりっ、あつ、ぃ……っ❤️」

「ふっ❤️ふっ❤️ぅぅぅぅぅっ❤️❤️やらっ、これ、おひりやらぁ……❤️」

 

気が付いたときには私とミュウちゃんは並んで動けなくなっていた。

上半身は床の上に潰れ、下半身は膝を突いているのではなく蟹股の様に開いて腰がへこへこ❤️と上下に下品な踊りをするように動いてしまい、周囲に溢れ出した愛液や本気汁、腸液が飛び散る。

しかもそのたびに尻尾も上下左右に振り回されるせいで尻尾につながっているビーズにもその力が加わり、腸の中で複雑に振動が伝わってしまい。

 

「い”っぐうぅうぅぅうぅぅうっ❤️❤️❤️」

「いっちゃうのぉぉぉぉぉぉぉっ❤️❤️❤️」

 

私とミュウちゃんは同時に、足をピーン❤️と伸ばしたまま仲良く潮吹きをしながら絶頂してしまった。

だが……。

 

「なにこりぇっ❤️❤️いぐのっ、おわらなっ!?❤️❤️まっれ、まっれまっれぇっ❤️お”ひぃっ❤️おひりっ、こわりぇるぅぅぅっ❤️❤️」

 

そう、絶頂が止まらないのだ。

ずっとお尻の中が痙攣したように震えてアナルビーズを締め付ければ締め付けるほどに、ごりごりと余計に腸内を削るように動いて刺激してくる。

腰が痙攣と弛緩を繰り返すせいで、さっきよりも腰が激しく上下に振られ、吹き出す潮のせいで足の間の水たまりもどんどん広がってしまっていた。

 

「(頭おかしくなるっ❤️こんなの、耐えられるわけなじゃないっ❤️)」

 

じわっと頭の中に染み渡るお尻からの快楽、それは私の魂にまで刻まれるようなあまりにも背徳的なもの。

だがここで、私はさらに追い打ちをかけるような事実に気が付いてしまった。

左右の鏡、それがいつの間にか鏡ではなくただのガラスになっていて――――――多種多様な魔物たちに、私たちのイキ姿を見られていることを。

 

「ひっ❤️みにゃっ、みにゃいれぇっ❤️くひぃっ❤️やらっ、みりゃれてイくのっ、いやぁぁあっ❤️❤️」

 

ゾクゾクと背筋にお尻から流れる快楽とは違う感覚が走り抜けていく。

違う、見られて感じているんじゃない、そう自分に必死に言い聞かせても明らかに燃え上がるような羞恥心と共に湧き上がってくる快楽を自覚してしまっていた。

 

「みゃぁぁぁぁっ❤️やにゃのっ❤️おひりでイくのやにゃのぉっ❤️❤️」

 

隣ではミュウちゃんの悲鳴のようなイキ声が聞こえてくるが、もう私にはそれを気にする余裕はない。

 

「うぁ……❤️❤️ぉ、ほぉ……❤️」

「や、ぁぁ……❤️ふ、くぅ……❤️」

 

そんな状態で私とミュウちゃんは結局、10分近く一回の絶頂が続いてしまい、半分気絶しているような状態。

腰はようやく痙攣は収まったものの、まだ震えは残っており自分達で作り出したとてつもない雌の臭気を放つ淫液の水溜まりに沈んでいた。

ガラスの向こうではそんなイキくたばった私たちをニヤニヤ眺める視線が向けられているが、もはや気にする余裕はない。

 

ゆえに、私もミュウちゃんも気がつけなかった。

私たちの直ぐ後ろにどこから現れたのか、魔道具店にいたラミアが立っており。

 

「ひぅぅぅぅぅっ❤️❤️」

「ひゃぁぁぁぁんっ❤️❤️」

「ん、完全にケツまんこ出来上がりかけてる。それじゃあ仕上げ」

 

軽く私たちのお尻を撫でてくる。

それだけで甘い快楽が走り抜け、再び意識を戻されてしまった。

しかも、その『仕上げ』という言葉と同時に、あろうことか私とミュウちゃんの尻尾の付け根を掴んだのだ。

いくら頭が快楽で蕩けてしまっていても、それが意味することを、これから何をされてしまうのかを、理解してしまう。

 

「あっ、やめ――――――」

「や❤️」

 

直後。

 

 

ぢゅぽっぽぽぽぽぽぽぽぽぽっ❤️❤️❤️❤️

 

 

「ん゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっん❤️❤️❤️❤️」

「ん゛に゛ぃ゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ❤️❤️❤️❤️」

 

 

私とミュウちゃんの断末魔とともに、一気に10個引き抜かれてしまったアナルビーズ。

私たちの『ケツまんこ』は壊れたように痙攣を繰り返し弛緩と収縮を繰り返しながら腸の中で過剰に分泌された腸液が射精のように吹き出し、腰が再び淫猥なダンスを踊り出す。

頭の中でブチブチと何かが千切れる感覚が広がり、それをケツまんこの絶頂快楽で強引に繋いで直されていき、魂にまで快楽が刻まれていく。

 

それもそのはず、このアナルビーズは前回のユエと香織でデータを取った上で、何百回という『実験』の末に完成されたモノ。

『ミュウ』はもとより、『素質』があった雫もあっさりと堕とせる一品。

 

そんなもので開発されたこの瞬間、私たちのお尻の穴は致命的に壊され――――――。

 

「「ぉ゛、ほぉぉぉぉ…………❤️❤️❤️❤️」」

 

ケツまんこへと、堕ちたのだった……。

 

『雫は『称号:弱点開発(後)』を手に入れた!』

 

【雫&ミュウ:媚薬コーティングされたアナルパールによるアナル調教で10分間絶頂させられた上に、止めの引き抜きにより菊門が開発された:HP77】

 

名前:『八重樫雫』 HP:77

種族:人族

状態:催淫Ⅴ<up>

装備:『淫呪の催淫石』

アイテム:『白濁温泉の湯』

称号:『耳年増』『愛蜜の淫花』『小児性愛』<new>『弱点開発(後)』

 

名前:『ミュウ』 HP:77

種族:海人族

状態:催淫Ⅴ<up>

装備:『淫呪の催淫石』

アイテム:『白濁温泉の湯』

称号:『初めてのロリアクメ』『初めてのオナニー』『淫語調教Ⅰ』『初めての潮吹き』




ぉぁぁーアンケート結果が拮抗してて次回のプロットに悩み……w
3人、3人書けるのか私に……?
ティオさんとミュウちゃん以外一人称同じなのがつらい……w

そしてなんかめっちゃ筆が進んでしましました……
今回最後の方はスマホで執筆したのですが、スマホで書ける人は本当にすごいですねこれ、めっちゃ大変でしたね……(^q^)

このエロトラひと段落したら別の二次創作作品も書きたいなーと思っている今日この頃(R-18じゃない普通の)
実はずっとヒロアカの二次ネタ暖めてあるのですよね……(トガちゃん焦点の)

面白い、エロかった、大変役に立った、そう思いましたら評価や感想お待ちしております!作者の活力となります!
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1話でのシーン(シチュエーション)数について

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