※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

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何と引き続きお尻回です
前回が開発だとすれば今回は調教と言ったところでしょうか

前回から1日たっていないので、前回の回を見ていない方はそちらからご覧になってください!


8階層(スライム姦、アナル姦、貫通、産卵)

【雫&ミュウ:HP77:8階層】

 

「ふーっ❤️ふーっ❤️ふーっ❤️」

「はぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️」

 

ミュウと雫お姉ちゃんの熱い吐息が通路に響き渡る。

ミュウの『ケツまんこ』の熱さで目が覚めてから、ミュウは腰が抜けたように動くことが出来なかった。

けれども動いていなくても、自分のケツまんこだけはくぽくぽ❤️と勝手に蠢き、ケツまんこが開閉を繰り返すたびにこすれ合って焼けるような快楽が広がっていく。

その感覚に、口からは涎を垂らしながら体を震わせることしかできなかった。

 

だがそれも、さらに十数分休めば、ようやく体に力が入り始め。

 

「ミュウちゃ……いかない、とぉ……❤️」

「ひゃぅっ❤️」

 

甘ったるい雫お姉ちゃんの声と一緒にお尻を撫でられるとじわっと気持ち良さが広がって腰が跳ね上がる。

呼吸もだいぶ落ち着き、腕に力を入れて何とか体を起こしつつも、まだ頭は熱病に罹ったようにぼんやりとしてしまっていた。

けどいつまでもこうして座っているわけにもいかない。

ふと体を見下ろせばいつの間にか、引き抜かれていた尻尾と共にカチューシャや手袋、靴、首輪もなくなっていてスク水姿に戻っていた。

 

「ん、んんっ……❤️」

 

ぐっと両手に力を入れて何とか立ち上がるが、ふらついてしまい思わず雫お姉ちゃんの腕に寄りかかる。

足は何とか立てるがそれでもまだ多少は震えてしまい、足元はおぼつかない状態。

そんな状態だが、先に進まないとこのゲームから出れない、ならば今は頑張って進まないとと、雫お姉ちゃんと一緒に残りの通路を歩いていく。

 

四つん這いよりもずっと楽なのに、ずいぶんと長く感じた扉までの20m。

いつもよりも時間をかけて何とか扉の前にたどり着くと、ふと背後を見る。

そこには点々と……ミュウ達の体液が滴った跡が続いていて、なんとなくそれを見て恥ずかしく感じてしまい首を振りながら改めて扉の方に視線を向けた。

 

「……いいわね?」

 

いつも通りの転移する扉に手を掛けながら雫お姉ちゃんは聞いてくる。

ミュウが1つ頷くと、ゆっくりと雫お姉ちゃんが扉を開き――――――。

 

「なっ!?」

「んにゃぁっ!?」

 

転移した直後、ミュウと雫お姉ちゃんは『捕まって』しまう。

室内は学校の教室ぐらいの広さだろうか、そこには例によって次の階層へ行くための扉が1つあるわけだが……それ以上に目についたのは。

室内のほとんどを占める、桃色の半透明な『巨大スライム』だった。

ミュウと雫お姉ちゃんはそんなスライムさんの体に乗っかるような形で転移したせいで……一瞬で体を取り込まれてしまう。

 

「はな、しなさいぃっ❤️」

「ぅぅぅっ❤️はずかしいのぉ……っ❤️」

 

その結果、雫お姉ちゃんは両手を後ろ手に、両足はVの字に伸ばして頭の横に持ち上げたような体勢でミュウの方へおまんことケツまんこを向けている体勢。

ミュウはでんぐり返しを途中が途中で止まったような、頭の横に両足を押さえつけられてロリまんことケツまんこを雫お姉ちゃんへと向けているような体勢にされていた。

しかもスライムさんの体は衣服だけを溶かす作用があるのかミュウ達は今、裸にされている。

雫お姉ちゃんを見れば、おまんこからもケツまんこからもエッチなお汁が零れているし、乳首もクリトリスもビンビンになっているのが良く見えていた。

そしてそれはミュウも同じだと思う。

 

「ぃ、やぁぁぁ……っ❤️」

「ひぃんっ❤️ケツまんこっ❤️広げないで、ぇっ❤️」

 

指先ほどのスライムさんの触手が2本、ミュウと雫お姉ちゃんのケツまんこの縁に引っかかるとぐにぃと左右へと引っ張って開かせる。

すぅっと空気に中が触れる感覚に恥ずかしくなるが、それ以上に縁に引っかかった触手が少し動くだけでも溢れる気持ちよさにお尻が震えてしまった。

そんなミュウ達のケツまんこに近づく……スライムさんのさらに太い触手。

それは丁度パパのおちんちんぐらいの太さで、そのままミュウと雫お姉ちゃんの開かれたケツまんこの入り口にぴたりとあてがわれ。

 

「ふぐぅうぅぅぅぅうぅうっ❤️❤️❤️」

「ん”にひぃぃいぃぃいぃぃっ❤️❤️❤️」

 

容赦なくミュウ達のケツまんこの中へと入りこんできた。

ミチミチとミュウの中を広げ、内側へとケツまんこがめくられるような感覚にさっきの尻尾とは全く違う気持ち良さが燃え上がり、ミュウのお尻が蕩けていくような感覚に陥る。

 

「お”ぐぅっ、はいっれ……っ❤️くる、ひぃ、のぉっ❤️」

 

そのままスライムさんの触手はどんどん奥の方へと入ってきた。

柔らかいおかげで痛みは無いが、強烈な圧迫感と排泄感が襲ってきてスライムさんがお腹の中に詰まっていくたびにぎゅるぎゅるとした音がお腹から聞こえてくる。

お腹を見れば触手がお腹に入っている様子がよくわかるように、ミュウの大腸の形に添ってお腹に形が浮かび上がっていた。

けれど、お腹の中に詰め込んで何を――――――。

 

 

「「――――――――――――お”っ???❤️❤️❤️」」

 

 

ドクンッ!と心臓が跳ね上がり、その衝撃で漏れ出したような声がミュウと雫お姉ちゃんの口から溢れた。

何が起こったのか分からない、だが心臓の高鳴りと同時にミュウのお腹の中で燃え上がるような熱が広がり始め、お腹に浮かび上がっていたスライムさんの存在感が少しずつ無くなってお腹が元に戻っていくのが見える。

 

『ミュウ』と雫は何が起こっているのか分かっていない。

お腹の何が起こっているかと言えば、大腸に完全に詰まったスライムは非常に吸収性が高く、大腸の形に膨らんだお腹がすぐに凹むぐらいすぐに吸収されてしまった。

直後、2人の体が燃え上がったような熱が湧き上がり、全身の感度が一気に引き上げられる。

これはアルコールが経口摂取するよりも大腸で摂取したほうが急性アルコール中毒になるのと同じ現象、つまりはお尻から吸収された淫毒が一気に全身に回り、さらには『淫呪の催淫石』によってその効果が引き上げられた、結果。

 

「あへあぁぁぁぁあぁぁ……???❤️❤️❤️」

「(あちゅいっ❤️おっぱいもロリまんこもケツまんこも、クリトリスも、全部全部あちゅぃのぉぉっ❤️触ってっ❤️ミュウの体いっぱいさわってぇぇっ❤️❤️)」

 

ミュウの理性は、どろどろに蕩けた。

スライムさんが触れているところが全部気持ちいい、今はもうないけれどさっきまで触手が入っていたケツまんこも前のロリまんこも、入れてほしくてくぱくぱ❤️と勝手に開閉しているのがわかってしまう。

ミュウの顔がどんなふうになっているのかはミュウ自身では分からない、けれど多分、ミュウは目の前の雫お姉ちゃんと同じ顔をしているに違いない。

 

「イくっ❤️イくっ❤️イってりゅぅぅうっ❤️❤️ごめんなしゃぃっ❤️よわよわアナル掘らないれっ❤️ばかになっちゃううぅぅぅっ❤️❤️❤️」

 

舌を伸ばしながら涎を垂らし、首をのけ反らせながらたくさんお潮を吹き散らしながら、ケツまんこをびっくりするぐらい広げられて太いスライムさんの触手でじゅぽじゅぽ❤️される雫お姉ちゃんみたいに。

 

「ん”ひっ❤️❤️イくぅぅぅうっ❤️❤️むにぇもっ❤️くりとりしゅもっ❤️もまにゃいれぇっ❤️」

 

雫お姉ちゃんの胸やクリトリスにスライムさんが纏わりつき、大きくなった乳首やクリトリスの形が変わるぐらいに揉みこんでいる。

 

「あ”――――――っ❤️❤️やりゃっ❤️おまんこいれにゃいれぇぇっ❤️いっぐうぅぅぅうっ❤️❤️❤️」

 

おまんこの奥が見えるぐらいにスライムが詰め込まれ、雫お姉ちゃんのおまんこの中がびくびくとアクメで痙攣している様が良く見えた。

そして――――――。

 

 

「はひっ!?!?!?❤️❤️❤️」

 

 

雫お姉ちゃんの口から、声が漏れる。

スライムさんの指よりもさらに細い触手が2本、雫お姉ちゃんの両耳の中に入り込んだかと思ったら、ぐちゅぐちゅ❤️と耳の中を出し入れするようにスライムが動き始めていた。

頭の中までは入っていないと思うけれど、脳みその近くで、スライムさんのこのエッチな気分になる体液の影響が多少なりともあるのだろう。

 

「ぁは、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️❤️❤️」

 

でなければ、あんな蕩けた顔になっていないはずだ。

雫お姉ちゃんの見たことの無い、エッチな顔。

頬を上気させて、日本では見たことが無いがトータスの奴隷オークション会場で見た『危ないお薬』を使われた女性と同じ、知性を感じない顔。

 

「きもひいぃっ❤️きもひいぃっきもひいぃっ❤️全部、きもちいぃっ……❤️❤️も、もっと……じゅぽじゅぽしてぇ……❤️」

 

――――――雫お姉ちゃんが壊れた。

ミュウの眼には目の前でケツまんこを激しく出し入れされ、おまんこの中をスライムさんでいっぱいにし、乳首とクリトリスのお豆を引っ張られてものすごいアクメを迎える雫お姉ちゃんが映っている。

 

それを見て、ミュウは、ミュウは――――――。

 

 

「興奮しちゃったかしら?♪」

 

 

ミュウの顔を覗き込む顔。

それはまるでユエお姉ちゃんと香織お姉ちゃんの2人の顔を合わせて2で割ったような、そんな風貌の女性。

人じゃないのはすぐに分かる。

衣服をつけていない裸の肉体は『半透明な桃色』で、まるでこの巨大なスライムさんから膝から上の女性の肉体が生えているような状態だった。

そんなスライムのお姉ちゃんが私の顔をお尻側から覗き込むようにしてミュウの顔を見ながら……軽くお尻を撫でてくる。

 

「ひぅぅぅうぅぅうっ❤️❤️」

「ふふふ、ミュウも、ああなりたい?♪」

 

それだけで、ミュウのお尻からは全身が震えるほどの気持ち良さが広がった。

スライムのお姉さんはそう言いながらミュウの頬に手を添えて、雫お姉ちゃんの方へと視線を向けさせる。

視線の先では、雫お姉ちゃんが本当に気持ちよさそうに体を震わせて、声を上げてる姿。

 

「ミュウのロリまんことケツまんこ、くぱぁって開いてきたね」

「お、ひゅぅっ❤️」

 

スライムのお姉さんは雫お姉ちゃんのそんな姿にくぎ付けの、ミュウのロリまんことケツまんこに指を1本ずつ入れると、優しくかき混ぜ始める。

 

「堕としてほしい?雫みたいに頭の中が気持ちいだけでいっぱいになりたい?」

「あっ❤️あっ❤️やぁっ❤️んにゅうぅっ❤️きもひぃいっ❤️きもひぃぃっ❤️」

 

ミュウも雫お姉ちゃんみたいに壊れる……違う、『堕ちる』。

どっちのおまんこも指をぎゅうぎゅうと締め付け、必死にスライムのお姉ちゃんの指に吸い付いてしまっていた。

もう、体は堕ちているのかもしれない。

けれど、心のどこかではそれはダメだと叫んでいる気がするが、もう欲しくて欲しくて仕方ない。

何を?それはもちろん――――――。

 

 

「ほしいのっ❤️❤️スライムのお姉さんの触手っ❤️❤️ミュウの狭いロリまんこときつきつのケツまんこにぶちこんでほしいのぉおぉぉぉっ❤️❤️」

 

 

「半分だけ、いいわよ♪」

 

もはやなりふり構わない、叫びに近いおねだり。

もういい、壊れても良い。

ミュウも雫お姉ちゃんみたいに思いっきり気持ちよくなりた――――――。

 

「ふぎゅっ!?❤️❤️❤️❤️」

「マン繰り返しのミュウの可愛い可愛いロリアナル、徹底的に調教してあげる♪」

「ん”ぉ”ぉぉぉおぉっ!?!?❤️❤️ほひぃっ❤️いぐぅぅうぅぅぅうぅっ❤️❤️❤️」

 

ミュウのケツまんこを貫くスライムのお姉ちゃんの触手に、派手にロリアクメを迎えてしまった。

しかもそのまま激しく出し入れをするスライム触手にミュウは自分の顔にお潮を吹きかけてしまうが、そんなの事が気にならないぐらい、ケツまんこの気持ちよさに酔いしれる。

 

「しゅごいのぉっ❤️❤️もっと、もっといっぱいじゅぽじゅぽしてほひいのぉっ❤️❤️」

「いいわよ、たっぷりたっぷり犯して、しっかり調教してからカエルの卵みたいなトコロテン出産させてあげる♪」

「ぐ、ひゅ!?❤️❤️」

 

スライムのお姉ちゃんは半分と言った通り、ミュウのロリまんこには何も入れない代わりにスライム触手をどんどんお腹の中へと詰め込んでいく。

そこからどんどんエッチになるお薬が吸収されていき、思考も視界もどろどろに蕩けてくるがスライムのお姉ちゃんはあろうことか吸収できない以上の量を常に流し込むように差し込み続け……。

 

「ふぐぅっ❤️いぎゅっ❤️❤️おにゃかっ❤️にんぷしゃんみたいなのぉ……❤️❤️」

 

ミュウのお腹は妊婦さんのように膨らんでしまうほどにスライム触手が詰め込まれ、それでもまだ止まらなない挿入はお腹の中をどんどん征服していく。

苦しいはずなのに、それ以上に気持ちがいいのはエッチになるお薬がどんどん染み渡っているからだろうか。

そしてついに――――――。

 

「おぶっ❤️❤️んぶぅぅぅうぅっ❤️❤️❤️」

 

ミュウの口から、スライム触手が飛び出した。

余りの息苦しさと、文字通り内臓を全て貫通しその全てに等しく『気持ちよく』させられその感覚が頭の中で爆発し、ミュウの体は壊れたようにがくがくと震えて、あらゆるエッチなお汁をロリまんこから吹き出してしまう。

 

「(しゅごいしゅごいしゅごいしゅごいぃぃぃぃっ❤️❤️ミュウのなかっ、全部貫通されてるのにきもちいいのぉっ❤️❤️こんにゃのっ、こんにゃのしゅごしゅぎるぅぅっ❤️❤️)」

「ミュウ、お楽しみはこれからよ……♪たっぷりと――――――イキ狂って堕ちなさい♪」

 

これだけでも十分に気持ちいい。

だけれどスライムのお姉ちゃんの言うとおり、ミュウはまだまだ分かっていなかった。

もっともっとすごい、気持ちいいことを。

 

 

「ん”ほおおぉおぉぉぉおぉおぉぉぉぉっっ!?!?!?❤️❤️❤️❤️」

 

 

ぶぼぼぼぼぼぼぼっ❤️❤️❤️❤️と、恥ずかしすぎる音を立てながら一気に引き抜かれ始めるスライム触手。

体の内側の表面全てに触れているスライムが引き抜かれていく感覚と、ケツまんこがひっくり返るようなあまりにも暴力的すぎる気持ち良さ、その嵐のように襲ってきて荒れ狂う感覚の前に、ミュウの口からは獣のような声が漏れてイキ狂う。

そして、最後の最後に残った、ひとかけらの理性が理解した。

 

――――――あぁ、これが『堕ちる』ってことなんだ、と。

 

「でてりゅぅぅうっ❤️❤️ケツまんこかりゃでてりゅのぉぉっ❤️❤️こわりぇたっ❤️おひりこわりぇたぁ❤️いぐっ❤️❤️ロリあぐめどまらないぃぃぃぃっ❤️❤️❤️」

「ふふ、良いアヘ顔よ。私の特性淫毒触腕で犯されるのすごいでしょう。疑似的な排泄と快楽と淫毒を混ぜて感覚そのものを『ぶっ壊す』。ユエ母さんと香織母さんの2人で何回も練習してたから、すごく気持ちいいと思う」

「きもひぃぃぃのっ❤️❤️もっとおひりで、だひたいのぉっ❤️❤️けどっ、おまんこっ❤️ミュウのロリまんこもっ❤️『犯して』ほしいのぉっ❤️」

「だーめ。せっかくの処女なんだから、大事に大事に、『ご主人様』に捧げないと……♪」

 

スライムのお姉ちゃんはそういうとミュウのロリまんこに口からどろぉ……と涎のような粘液を垂らし始め、おまんこの中をその粘液でいっぱいにする。

直後、ケツまんこと同じような熱が、ミュウのロリまんこでも広がり始めた。

 

「お”っほぉっ!?!?❤️❤️❤️~~~~~~~~~っ、ほへっ❤️はえぇぇ……❤️❤️」

 

そんな時ついに、ぢゅぼんっ❤️という派手な音と共にミュウのケツまんこからスライムのお姉ちゃんの触手が全て抜けきり、その解放感でミュウの頭の中にロリアクメの感覚が流れ込み前後不覚に陥る。

ミュウのケツまんこは開きっぱなしになり、まるで別の生き物のように、あるいはもう一つの『お口』のように、アクメの余韻が抜けるとくぽっ❤️くぽっ❤️と何かを欲しがるように蠢いていた。

 

「分かるかしらミュウ。今あなたとそっちの雫がしている顔を、『アヘ顔』っていうのよ……♪」

「はへっ……❤️そうな、のぉぉ……?❤️」

 

半分白目を剥き、舌を垂らした間抜けな顔。

そんな表情をしてしまっていることを指摘されるが、あまり気にならないどころかむしろ自然なことだとすら思ってしまう。

だってこんなに気持ち良くなった後にする顔なのだ、それが『いけないこと』なわけがない。

 

「それじゃあミュウちゃん……『これ』、欲しい?♪」

「――――――――――――ぁ❤️❤️❤️」

 

マン繰り返しのミュウに覆いかぶさってくるスライムのお姉さん、そのお股からは……ミュウのお股からおへそも超えるほどのおちんちんが生えていた。

しかもただのおちんちんじゃない、その表面には先端がつぶされているミュウの指先ぐらいの大きさの突起が無数に生えていて、その表面も複雑に波打っている。

もの凄く、ものすごく――――――ごりごりと、入れた穴を気持ち良くするために存在するようなおちんちん。

 

『ミュウ』はセックスを知らない。

性行為と言う知識はおろか、実際どういうものなのかも南雲家の徹底した監視体制のおかげで『ミュウ』は見たこともなかった。

だが『ミュウ』は本能的に、この肉棒がどういうところに『入れられる』のが正しいのか、本能で察する。

そう。

 

 

「ほしいっ❤️❤️ミュウのおまんこにっ❤️ミュウのケツまんこにっ❤️お姉ちゃんのおちんちんぶち込んでほしいのぉっ❤️❤️❤️」

「よく言えました❤️」

 

スライムのお姉ちゃんの優しい言葉。

それと同時にミュウのケツまんことお姉ちゃんのおちんちんがキスをして――――――。

 

「イけ❤️」

 

 

「い”っぎゅううぅぅうぅぅぅうぅぅぅぅうぅぅうぅぅぅぅうぅぅうぅぅぅうぅぅっ❤️❤️❤️❤️」

 

 

ミュウのケツまんこにおちんちんがぶち込まれる。

おへそを優に超える長さのおちんちんのはずなのに、ミュウのケツまんこの数倍の太さはあるおちんちんのはずなのに、ミュウのケツまんこは驚くぐらい拡張されておちんちんを受け入れ、さらには内臓が歪に変形しながら上の方へ持ち上げられながらおちんちんの全てをミュウの体に納めてしまった。

 

「え”、へ❤️❤️❤️❤️」

「んっ❤️今のミュウの状態を、『おちんぽケース』っていうのよ❤️ミュウは体が小さいから、デカちんぽの『ケース(入れ物)』であり『オナホ』にちょうどいいの❤️しかも苗床にも肉便器にも向いてるロリボディ。もはや最高の逸材よ❤️」

「え”へへっ……❤️❤️ミュウっ❤️お”っほぉ……❤️おちんぽけーしゅに、なっひゃっらぁ……❤️おにゃほでもっ、なえどこでもっ、にくべんきれもっ❤️ふぎぃっ❤️なんれもいいのぉっ❤️らから、もっろ、もっろぉっ……❤️❤️」

 

そう、気持ち良ければもう何でも良い。

もっともっとミュウが気持ちよくなれるのならば、なんでもしたいしなんでもできる。

 

「そ、ならとりあえず種付プレスでオナホと苗床ねっ❤️」

 

スライムのお姉ちゃんのそんな言葉の直後、『種付プレス』でミュウのケツまんこが激しく『使って』もらい始める。

 

「お”っ❤️ひぎゅっ❤️お”ごぉっ❤️お”ん”っ❤️お”っお”っお”っお”っ❤️❤️お”ひぃいいぃいぃぃいぃっ❤️❤️❤️」

 

そのおちんちんはミュウの内臓を潰し、肺を下から容赦なく突き上げるせいで肺の中からどんどん空気が出て行ってしまい呼吸もままならない。

そんな状態にもかかわらずミュウはお姉ちゃんの言うとおり、ロリアクメを迎え続けてイキ狂い頭の中の大事な何かがぶちぶちと千切られてしまう。

分かる、もうミュウの体は堕ちきって、理性は蕩け、魂があと少しで染まりきる状態に陥ってることを。

取り返しがつかないところに行ってしまう、けれどそれがわかっていても……それに身を委ねて『堕ちたい』という思いしか頭の中に残っていなかった。

 

イけ(逝け)っ❤️イけ(逝け)っ❤️イけ(逝け)っ❤️イけ(逝け)っ❤️人生終了アクメでロリオナホになっちゃえ❤️私の精子でザーメンタンク転生しちゃえ❤️」

「あ”っ❤️❤️あ”っ❤️❤️あ”っ❤️❤️あ”っ❤️❤️なんでもなりゅっ❤️❤️なんでもなりゅからっ❤️じんしぇいしゅうりょうあくめっ❤️ほしいのぉっ❤️❤️❤️❤️」

 

ミュウの口からはミュウのこれまで(ミュウの尊厳)を終わらせる宣言が吐き出される。

ふと視界の端に入ったのは、同じように――――――。

 

「堕ちろ❤️堕ちろ❤️堕ちろ❤️堕ちろ❤️クソ雑魚ケツまんこでイキ狂って肉便器人生始めちゃえ❤️」

「お”―――っ❤️お”―――っ❤️お”―――っ❤️わかっらっ❤️❤️おちりゅっ❤️おちりゅからっ、おわらしぇてぇぇぇっ❤️❤️❤️❤️」

 

同じように、人生終了宣言をしている雫お姉ちゃんの姿が映り、あぁ、堕ちていいんだと最後の理性を手放して。

 

 

「「お”っひぃいぃいぃぃぃいぃぃいぃぃぃいぃぃっぃぃいいぃぃいぃぃいっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」」

 

 

2人揃って人生終了アクメを迎えるのと同時に、お腹の中へと吐き出されたマグマのように煮えたぎる精液の奔流。

お腹の中に出されたのが淫毒ではなく精液だと何故だかわかってしまい、自分の体が、精神が、魂が制圧されていくのを感じながら。

 

「「んっぶううぅぅうぅぅうぅぅうぅぅぅぅうっ❤️❤️❤️❤️」」

 

2人同時に、口から大量の精液を逆流させて最後に残っていた理性を全て流しだされ、ミュウ達は魂を白濁に染め上げられた。

匂いも味も熱も重さも、精液の全てを体の内側すべてに教え込まれ、覚え込ませられてしまう。

 

「(本当にっ❤️ザーメンタンクになってりゅぅぅっ❤️❤️しゅごいっ❤️❤️幸せっ❤️オナホってこんなに、気持ちいいなんて知らなかったのぉぉぉぉっ❤️❤️)」

 

頭の中で広がる幸福感。

ミュウという存在はこのためにあるのだと、肉体と精神、魂へと深く深く刻まれ、染め上げられてしまった……。

 

 

 

「でてりゅっ❤️❤️たまごうんでりゅぅぅぅっ❤️❤️」

「あひぃぃぃいっ❤️❤️こんにゃのっ❤️こんにゃ産卵しゅごいのぉっ❤️❤️」

 

室内、スライムの体内から頭と腰だけが表面に浮き上がっている状態で雫と『ミュウ』はスライムの卵を産んでいた。

スライムの言った通り、カエルの卵の様に寒天よりも硬い極太の粘液に覆われたコアが何十個も連なり、歪に膨らんだお腹から菊門を通って下品な音を立てながら産み落としていく。

その数はすでに200個近く、何十回も射精され、何十回と言う産卵の果てに床に散らばった大量の卵。

排泄に近いような産卵を行っている2人に忌避感などなく、そこにあるのは立派な『苗床雌』の顔しかない。

2人の眼には濃い『♡』が浮かび上がり、そんな2人の体をスライムの女王は上から見下ろしながら眺める。

 

「いい質の卵。ユエ母さんにも香織お母さんにも負けてない。けれど、完堕ち……は無理だったかぁ」

 

スライムの女王、彼女にはコアが『2つ』あり、それぞれユエと香織から産み落とされたコアが合わさって今の女王を形作っていた。

そんな女王が残念そうに言っているのには理由がある。

女王の視線の先、2人の胸の前に浮かんでいるガラス瓶に入った白濁とした液体。

そう、『白濁温泉の湯』。

それが自動発動されようとしているのだ。

 

「……ふふふ。ま、これを使うならばそれはそれでいいわ。どうせ使ったら……数層も持たないだろうし❤️」

「いっぐううぅぅぅうぅぅうっ❤️❤️❤️❤️」

「んひぃいぃぃいぃぃぃいぃっ❤️❤️❤️❤️」

 

無残なアヘ顔で菊門絶頂と、産卵アクメにイキ狂う2人の顔を撫でながら…………スライムの女王は1人、にこやかにほほ笑んだ。

 

『雫は『称号:淫魔化Ⅰ』を手に入れた!』

『ミュウは『称号:淫魔化Ⅰ』『称号:淫語調教Ⅱ』を手に入れた!』

 

【雫&ミュウ:淫毒スライムにより菊門を徹底調教された上に犯し壊され、スライムの苗床として大量の卵を産み続けた:HP-にひゃくよんじゅうさん※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

『雫のアイテム欄から『白濁温泉の湯』が使用されました』

『ミュウのアイテム欄から『白濁温泉の湯』が使用されました』

『『白濁温泉の湯』の使用が確認されたので隠し効果を表示いたします』

 

 

☆白濁温泉の湯:回復薬

効果……いつでも1回 HPを全回復できる。

    その際、【????:??】を???

 

          ↓

 

☆白濁温泉の湯:回復薬

効果……いつでも1回 HPを全回復できる。

    その際、【状態異常:催淫】を10追加

 

 

【雫&ミュウ:『白濁温泉の湯』でHPが全回復したが、それは淫魔化を促す超高濃度の致死淫毒だった:HP500】

 

名前:『八重樫雫』 HP:500

種族:人族

状態:催淫ⅩⅦ<up>

装備:『淫呪の催淫石』

アイテム:<lost>『白濁温泉の湯』

称号:『耳年増』『愛蜜の淫花』『弱点開発(後)』『小児性愛』<new>『淫魔化Ⅰ』

 

名前:『ミュウ』 HP:500

種族:海人族

状態:催淫ⅩⅦ<up>

装備:『淫呪の催淫石』

アイテム:<lost>『白濁温泉の湯』

称号:『初めてのロリアクメ』『初めてのオナニー』<up>『淫語調教Ⅱ』『初めての潮吹き』<new>『淫魔化Ⅰ』




筆が乗ると1日2話モードに入ってしまいましたね……w

ということで、一度はHPが0……完堕ちしたわけですが、アイテムのおかげで回復した2人
しかしてデメリットですが……もともとの催淫が5に『淫呪の催淫石』で1追加、この階層のスライムの淫毒で1追加、『白濁温泉の湯』で10追加、つまり17、2の17乗……(ry
そして回復アイテムですが、一応マイナスフローしたのをも関係なしに全回復という処理にしています


個人的には6000字~8000文字前後ぐらいに納めたいと思いつつも、筆が乗って9000字を超えることが多くなってきましたが……長すぎると読みにくいかなとも思う今日この頃……
長くし過ぎると最後のチェックでどうしても誤字見落としも増えるのでできればもうちょっと抑えたいですね……

1話でのシーン(シチュエーション)数について

  • 内容に関わらず1話に4人のシーン全部
  • 内容に関わらず2:2で2話に分ける
  • 内容に関わらず1話1シーンで分ける
  • 似たシーンなら1話にまとめも大丈夫
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