※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

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さて、例によって定期的に来る『超』特殊性癖回です(逸らし目
分類としては疑似的とはいえ『欠損』系なので、読むときはご注意ください(深々
ただ基本的に作者、快楽で苦しめてもキャラクターへ痛み系統の苦痛は与えないのでご安心ください(ティオ除く

そして今回ですが、9階層と10階層の内容を複合させていただきます
(10階層の内容が非常に短くなりそうだったので、その関係で今回相対的に長めです!)


9階層&10階層(疑似四肢欠損、レズ攻め、女体食い、ふたなり姦)

【雫&ミュウ:HP500:9階層】

 

「ぅ……ここは……?」

 

意識が快楽の中を揺蕩っていたが、徐々に意識の焦点が定まっていく。

どうやら私とミュウちゃんは未だにスライムによって苗床に『してもらっていた』部屋にいるらしいが、スライムはいなくなっており室内には私とミュウちゃんから溢れた体液だけがあちこちに飛び散っていた。

ゆっくりと体を起こすと太もものあたりに重さを感じて視線を向ける。

そこにはミュウちゃんが溶かされたはずのスク水を着て眠っており、丁度膝枕をしているような体勢になっていた。

私も溶かされたはずのエッチな衣装が元に戻っている。

 

「…………あれ……?」

 

そこでふと、違和感を覚えた。

体の発情や感度の上昇はそのままなのに、精神的な負担が減っている気がするのだ。

なんでだろうと思いつつ体を見下ろす。

水着の下、おまんこはハジメのおちんぽが欲しくて欲しくてくぽくぽ❤️開閉を繰り返して涎を垂らしてるし、よわよわアナルはもっと産卵エッチしたくて疼きっぱなし、乳首もクリトリスもビンビンにそそり立っているのに、あまりそれを苦に感じていなかった。

 

とりあえず、この部屋にはもう何もなさそうだ。

私は膝で眠るミュウちゃんの肩を揺すって起こすと、あまり深く眠っていなかったのかミュウちゃんもすぐに目を覚ます。

 

「ミュウちゃん、次の扉行きましょう?」

「ん、みゅ……。もう、いくのぉ……?」

「もうここにいても何もなさそうだからね。スライムもいなくなっているし、次の階層に行きましょう」

 

ミュウちゃんの顔は頬に朱がさし、目もトロンと潤んでいて私と同じく発情状態には違いないが、そこまでその発情感が苦しそうには見えない。

私とミュウちゃんはおまんこからだくだくと愛液や本気汁を滴らせながら立ち上がると、そのまま扉の方へと進む。

どうやらこの階層ではあのスライムだけがトラップだったようで、私はミュウちゃんの手を繋ぎながら何事もなく扉のノブに手をかけると、そのまま扉を開いた。

 

「…………またお店?」

 

扉が開くとそこは森の中。

一見するとラミアの魔道具店にまた来てしまったのかと思ったが、立っている建物の様相が小奇麗になっており、そこに掲げられている看板には『サキュバス淫食店』と書かれている。

飲食店ではなく『淫食店』。

さすがに店名が露骨すぎて何をされるのか、あるいは何をさせられるのかは分からないが、少なくとも『エッチな目』には合わされるのだろう。

 

「雫お姉ちゃん、はいろ?」

「まぁ……、入るしかないわね」

 

ミュウちゃんに腕を引かれて、私は仕方ないと思いつつそのままお店の前まで行くとゆっくりと扉を押した。

すると中からほんのりと甘い匂いが漂ってきて、私とミュウちゃんをお店の中へといざなう。

そして誘われるがままに……私とミュウちゃんはお店の中へと足を踏み入れた。

中はレトロな雰囲気が漂う木造の内装で、カウンター席とテーブル席があるのだが、なぜかテーブル席は店の真ん中にある1つしかない。

しかもかなり大きな丸いテーブル、間をあけたとしても8人ぐらいは同時に座れそうに見える。

だが別段、店名にサキュバスとついている割には店の内装に変わったところは見受けられなかった。

 

私とミュウちゃんがお店の入り口で所在なさげに辺りをきょろきょろ見渡していると、奥の方から現れたのは――――――。

 

「ティオ!?」

「ティオお姉ちゃん!?」

「お、なんじゃ雫とミュウではないか。よく来た、サキュバスの淫食店へ♪」

 

そう、現れたのはティオだった。

……いや、違う。

確かに顔や体はティオで来ている衣装は……なんといえばいいのだろうか、ほぼ全裸と言える格好。

乳首にピアスをつけてそこからつながるチェーンが弧を描いて両方の乳首を繋ぎ、さらには真ん中あたりで分岐して下に伸びたチェーンはクリトリスについたピアスとつながっており、お腹には大きな淫紋が描かれている。

だがそんな衣装とも呼べない格好をしていることよりも、目の前のティオの纏う雰囲気が『ティオ』ではないと本能的に分かってしまった。

それはどうやらミュウちゃんも感じているようで、警戒した視線を向けている。

 

「安心せい、妾は何もせんよ。というか運がいいの、この階層はいわゆる『セーフゾーン』じゃ」

「……セーフゾーン?」

「うむ。この階層は『2つ』のイベントがあるのじゃが、どちらも大変なものじゃない。ここで食事をしてからとあるものを『着けて』扉から出るとよい。そうすれば2つ上の階層に移れるというわけじゃな」

 

そう言うと全裸のティオは私たちに背を向けてテーブル席の方へ案内するように先に歩き始める。

ミュウちゃんと軽く視線を合わせてから、恐る恐るティオについていきテーブル席へと向かった。

テーブル席へとたどり着くと、テーブルにはまだ何も用意されていないようだ。

 

「さて、運んでくるから席に座って待っていておくれ」

 

ティオはそのままカウンターの向こうへと消えていく。

 

「……とりあえず待ってるの」

「ええ、そうね……」

 

ミュウちゃんは椅子に近づき子供用と思われる座高の高い椅子に上ると、『スク水の股部分をずらして』――――――。

 

「ん”……ひ、ぅぅぅぅっ…………❤️はへっ❤️こりぇっ、パパのおちんちん、だぁ……❤️」

 

ゆっくりと、『椅子から生えるディルド』へとアナルを差しこんでいき、ゆっくりと腰かけて行った。

どうやらハジメのおちんぽを模したディルドのようだが、私と一緒に苗床産卵したミュウちゃんのアナルはしっかりと開発されているらしく、余裕でそのディルドを飲み込んでいきお尻が椅子につく。

 

「ふ、ぁぁぁ……っ❤️ロリまんこの中っ❤️細い触手さんが、弄ってくるのぉ……❤️」

 

しかもそれだけではなく、丁度ミュウちゃんのおまんこの下にはゴム紐ほどの太さの触手が何十本も生えており、どうやらミュウちゃんの処女膜を傷つけないようにおまんこの中を刺激しているらしい。

もともと体は出来上がっている、そんな状態ではミュウちゃんと椅子の間からはあっという間に愛液が溢れ出して床へと滴り始めていた。

 

「私も座りましょうか……」

 

すぐ隣にある自分の椅子を引くと、そのまま……。

 

「お”、ふぅぅぅ……っ❤️こ、りぇは、太す、ぎぃ……よぉ……っ❤️」

 

私の方には椅子から2本のディルドが生えている。

おまんこの方はハジメのおちんぽの形をしているのは一目でわかったが、問題はアナルの方のディルド。

一番太いところで500mlペットボトルぐらいはあり、先端部分が柔らかくおそらく直腸どころかその先のS字結腸まで入ってしまうかもしれない。

 

「ふーっ❤️ふーっ❤️ふーっ❤️ふぎっ……❤️ぉ”っ❤️これ、やばい、わね……っ❤️ぁっ❤️おまんこ、きたぁ……❤️」

 

しかも入れるときにも出す時にも引っかかるような無数の突起が生えており、おちんぽではなく不気味な触手の様に波打つ形状のせいで複雑で予想ができない快楽がアナルで溢れ出していた。

さらには途中でアナルのディルドよりは小さいハジメチンポのディルドがおまんこに当たり、おまんことアナルの両方にディルドが刺さってくる。

 

「(これっ、まず……❤️ハジメのちんぽ、きもちよすぎるわよぉ……っ❤️❤️)」

 

まだ亀頭までしか入っていないのに私のおまんこがハジメのおちんぽだと認識して自分からしゃぶりに行ってしまっている。

早くおまんこも子宮も全部制圧してほしいと、だらしなく涎を垂らしてしまうほどに。

アナルもだがおまんこの方も一気に入れたら大変なことになるのは分かりきっている、私はゆっくり、ゆっくりと体重を掛けながら腰を下ろしていく。

だが……時間をかけすぎた。

 

「――――――――――――あっ」

 

ズルッと、片足が滑る感覚。

愛液や本気汁、腸液が溢れてディルドから椅子へ、椅子から床へと広がっていることにまで気持ち良さのせいで気が付かなかった。

一瞬の間に思考が加速したようにいろんな想定が湧き上がってくるが……。

 

「お”っ❤️❤️❤️❤️」

 

全体重が2本のディルドへと一気にかかり、おまんことアナルを根元まで一気に貫いた。

ぐぽんっ❤️と、子宮口が音と立ててハジメちんぽが突き刺さり降り始めていた子宮を押し戻し、アナルの方は限界まで広げられた上でS字結腸の奥まで先端が到達してしまう。

そして襲ってきた快楽を前に、両足はぴーんっ❤️と伸びきり、上半身をのけ反らせて静かに絶頂の感覚に脳が襲われていた。

 

「~~~~~~~~~ぁ”、ひぃ……っ❤️❤️」

 

たぶん私は無様なアヘ顔をしてお漏らしもしてしまっているのだろう、だがそれを認識できるような状態ではなく、半ば意識を飛ばしていた。

そんな状態でしばらく絶頂の余韻に浸っていたが、ふらりと机にもたれかかるように倒れ込んだ拍子に、意識が戻ってくる。

 

「はひゅっ❤️これっ、やば……っ❤️頭っ、何か千切れた……っ❤️」

 

だいぶ絶頂の余韻から抜けてきたが、刺さった瞬間確かに頭の中でぶちぶちっ❤️と自分の大事な部分が千切れ飛ぶのを感じていた。

これはダメだ、とは思うが体が一切言うことを聞いてくれず快楽に翻弄されてしまう。

 

だがとりあえず無事に椅子に座ることが出来た。

隣のミュウちゃんの方を見れば、机に肘をついて上半身を支えているような状態で荒い息をついているが、それでも挿入の直後よりは落ち着いてきたらしい。

 

そしてそんな時。

 

「ほれ、当店自慢の『食事』を持ってきたぞ♪」

 

カウンターの奥からティオが料理を持って出てきた。

出てきた……のだが、そのお皿が『大きい』。

大皿、なんてものではなく、よくテレビなんかで見るような子豚の丸焼きが乗せれてなおまだ余裕があるほどの大きさのお皿。

しかもそれを片手に1つずつ、合計2皿運んできたのだ。

何の料理が乗っているのかは銀色のお盆がお皿に被せてあるせいでまだ見えず、匂いもあまりない料理なのかお盆の中が全く想像できない。

 

そんなお皿を2つ、私とミュウちゃんの前にそれぞれ1つずつ置くとティオはお盆の取っ手を掴み。

 

 

「それでは妾の店自慢の名物料理、女体の淫毒漬けじゃ♪」

 

 

お盆が持ち上げられて、料理が露わになった。

 

「……香織?」

「ユエお姉ちゃん……?」

 

現れた料理。

そのの光景が認識できず視覚よりも、まず強烈な雌臭い淫臭のせいで嗅覚が認識してしまい、遅れて視覚からの情報が頭の中で理解できた。

 

 

そこにいたのは、――――――裸の『ユエ』と『香織』。

 

 

目隠しに耳栓、ギャグボールまで噛まされているせいで顔の一部が隠れているが、2人であることは見まごうはずがない。

だが、2人にはあるべきはずのものが無かった。

 

それは、『両手足』。

 

2人の両腕は二の腕の中ほどから先が、両足は太ももの付け根に近い部分から先が存在していない。

だがそれは切断されたというわけではなく、切断箇所には何やら魔法陣が刻まれた腕輪と足環が取り付けられており、断面を見ると『空間が歪んでいる』のだ。

そして、まるで両手足のかわりとばかりに……彼女たちのクリトリスが『おちんぽ』へと変化している。

さらには媚薬でも使われているのだろうか、何も入っていない2人のおまんことケツまんこからはとろとろ淫液が溢れ出していた。

 

「……これ、どういう状態?」

「まぁ安心せい。切り落としたわけではなく部分的な『空間転移』じゃよ。その腕輪と足環を起点に手足を別の場所に飛ばしてあるのじゃ。輪っかを外せば元に戻る」

「2人を助けることは?」

「ダメじゃな。ユエと香織『も』今まさにトラップにかかっておる。つまりお主らが自分たちのトラップを解除しなければ2人もずっとこのままじゃな。さ、好きに食うと良い。『食器』はお皿の上に備え付けられているじゃろう?」

 

ティオは私たちに説明しつつ指を鳴らすと、ユエと香織の口についていたギャグボールが音を立てて外れた。

直前まではくぐもった声しか漏れていなかったが、2人は涎塗れの口で大きく息を吸いつつ。

 

「ん……っごほっ、ふざけるな、元に戻しなさい……っ!」

「こんなの、許さないんだから……っ」

 

敵意全開で叫ぶ。

どうやら目隠しと耳栓のせいで目の前にいるのが私たちだと気が付かないらしい。

とはいえ手足が無いせいでもぞもぞとその場で動くことしかできず、逃げることはできないようだ。

しかも媚薬のせいで体の発情を解消することもできず、口からは甘ったるい声が時折もれている。

 

当初の目的の1つだったユエと香織の救出、手足が無いとはいえ2人を助けることが出来る最高の状況といえた。

だが、私とミュウちゃんはそんな香織たちを見ても何も言わない。

というよりも……2人の裸体から目が離せなくなっていた。

 

長年の幼馴染の裸体、媚薬で汗ばみ、熱い呼吸、『美味しそうに』ひくつくおまんことアナル、そこから漂う濃厚な雌の発情臭、そして硬くそそり立つ強烈な雄の臭いを放つおちんぽ。

ちらりと横目でみるとミュウちゃんも涎を垂らしながら前のめりになってユエの体へと熱い視線を注いでいた。

 

「……た、助けるならばまずはトラップを終わらせないといけないわね……❤️」

「……っ!そうなの、ユエお姉ちゃんたちを助けないといけないなら、はやく終わらせないとっ❤️」

 

そう、これは助けるためだ。

私は自分にそう言い聞かせながら香織の方へ手を伸ばし、そっとお腹を撫でる。

 

「ひゃんっ!?❤️だ、だれなの……っ❤️」

「…………❤️❤️❤️❤️」

 

あ、これはだめだ。

香織は視覚と聴覚に加えて両手足も奪われており魔法も使えない。

そんな状態で突然誰からに体を触られたら怯えるのは当然なのだが、その怯えた声音が、強張った体が、私の中の嗜虐心をゾクゾクと駆り立てたのだ。

悪意ではなく好意から、他人を自分から『苛めたい』と思ったのは……初めての経験。

 

「……ちゅっ❤️」

「やぁっ!?❤️なにっ、なにっ!?やだっ、そんなところ触らないでぇっ❤️」

 

私は鼻先でおちんぽの裏筋を嗅ぎながら、引き寄せた香織のおまんこへと口づけを落とし、溢れる愛液を舌先で掬う。

瞬間、驚くぐらい甘美な味が口の中から頭の中へと広がる。

最初自分が何を舐めたのか分からず、今度はおまんこの溝全体を舐めとるようにして舌を這わせたが、やっぱりこの甘美でどこか退廃さを感じる味は愛液からだった。

今まで舐めたことは無かったが、こんなにおいしいものだったのだろうかと、つい夢中になってしまい。

 

「ぢゅるるるるるるるるるっ❤️❤️」

「やぁぁぁあぁぁぁっ!?!?❤️❤️」

 

音を立てることなど気にせず幼馴染のおまんこの中へと舌先を差し込み、奥から溢れる愛液を掬い取るように舌を動かしながら啜り始めた。

香織も敏感になっていて感じてしまっているのか、舐めるたびにおまんこの中が震え、おちんぽがびくんっ❤️と震えるのが可愛い。

何よりも必死に舌先に絡みついてくるおまんこの肉ひだがまるで甘えてきているように感じてしまい、私は口の端から滴る涎か愛液か分からない液体を片手で掬い、そのまま両手に広げるように塗すと。

 

「ほへおぉぉ!?❤️❤️❤️」

 

おまんこを舌先で舐りながら両手で優しく、香織のおちんぽを両手で握りしめた。

余りにも素っ頓狂な声を上げる香織。

それもそうだろう、女性の体に本来あるはずのないおちんぽからの快楽だ、本来ならば感じられるはずのない快楽に我慢などできるはずがない。

 

「ちゅっ❤️ぢゅるぅぅっ❤️んっ、はぁ……れぉ……❤️ん、ちゅぴっ❤️」

「ひ、ぃっ❤️やだっ❤️これやだぁぁっ❤️❤️私っ、私何されてるのっ!?❤️やらっ、気持ちいいのやらぁっ❤️」

「(あぁぁぁぁ……っ❤️❤️可愛い、可愛い可愛い可愛い可愛いっ❤️❤️泣きそうな声!気持ちよさそうな声!甘い声!嫌がってるのに絡みついてくるおまんこ!興奮してどんどん勃起しちゃうおちんぽ!全部全部かわいいわ香織……っ❤️❤️)」

 

舐めているうちにおまんこからはどんどん濃厚な愛液や本気汁が混ざって溢れ、おちんぽは先走りが漏れ出しているのか明らかにぬるぬるとした感触が大きくなり、硬さは増しどんどん熱くなってきていた。

正直、香織のおちんぽを見ているだけで子宮がきゅんきゅん❤️と発情しているのが自覚できてしまい、その上ディルドの入っている自分の2つの雌穴から漏れる淫液の量も明らかに増えている。

 

さてこの後はどうしよう、そう思った時ふと隣のミュウちゃんに目を向けた。

これまで完全に五感の全てが香織の方に向いていたせいか、隣で何をしているのか全く気にも留めていなかったのだ。

そこには――――――。

 

「いぐいぐいぐぅぅぅっ❤️❤️ひぎぅっ❤️ふにぃいいいぃぃぃっ❤️❤️❤️❤️」

「……えっ」

 

正直、一目見た感想はちょっと……びっくりしたものだった。

ユエは二股に分かれたバイブをおまんことアナルの両方に突っ込まれたまま激しく出し入れされている上に、丁度限界に達したところだったのだろう。

 

「んびゅぅっ❤️❤️❤️❤️んぶっ❤️んぐっ❤️んぐっ❤️ごくっ❤️」

 

射精した瞬間、激しくフェラをしていたミュウちゃんが一気に喉までユエのおちんぽを飲み込んで――――――その精液を全て飲み込んでいた。

明らかに普通の人間とは違う量の精液は、ミュウちゃんの口の端や鼻からも逆流してしまっている。

 

「んぶぉぉぉっ❤️❤️お”ひゅっ❤️ん”ぉほぉっ❤️」

 

だがそんなことよりも、ミュウちゃんはあろうことかおちんぽを咥えたまま…………へこへこ❤️と大きく腰を動かし自分からお尻のディルドを抜き差ししながら自分も絶頂しているのだ。

はっきり言って、ミュウちゃんの小さいアナルを出入りしているディルドからはぶぴゅっぶぴゅっ❤️と食事どころでは出してはいけないような下品で淫猥な音が鳴り響き、そもそも食事をしながら腰を振ること自体が普通じゃない。

 

けれど私はそれを見て。

 

 

「(あぁ、『良い』わねあれ。気持ちよさそう……❤️)」

 

 

そう思ってしまった。否、『それしか』考えられなかった。

食事中にあんな下品な行動をしながらおちんぽを貪る、ミュウちゃんに羨ましいという感情を向けつつも、心のどこかであれはだめだという何かが叫んでいる気がする。

そんな時、ポンと両肩に手が置かれた。

見ると、背後にはティオが立っている。

 

「雫よ、この店名を思い出してみい」

「……店名?」

「『サキュバス』の淫食店じゃ」

「――――――」

 

すとん、とその言葉を聞いて腑に落ちる。

自分は何を迷っていたのだろう、何を忌避していたのだろう。

そう、『サキュバス』のためのお店なのだから、別に問題など何もなかったんだ。

 

ぐずぐずとおまんことアナルが異様なまでに疼き始める。

ティオから視線を外し、おちんぽを握ったままの香織へと視線を向けた。

手の中に香織のおちんぽはびくびくとまるでさらなる快楽を求めるように震え、おまんこもアナルもひくひくと入れてほしそうに蠢いている。

香織は急に刺激が無くなったことに、目元は目隠しで見えないが怯えたような表情をしているのが見て取れ、その表情に……私のタガが完全に――――――外れた。

 

「…………」

「…………ひっ!?!?や、やだ……っそれだけは、やめてぇ……っ」

 

私はお皿に置かれていたフォーク(二又バイブ)を手に取ると、そっと香織のおまんことアナルに押し当てる。

押し当てられたものが何であれ、この後どうなるのか想像してしまったのだろう、香織は弱弱しく首を左右に振っているが、問題は無い。

だってこのバイブの形。

 

「ひっ、ふぁぁぁぁぁんっ❤️❤️❤️」

 

私のおまんこに入っているのと同じで、ハジメのおちんぽの形をしているのだから。

案の定、香織の両穴はぬぷぬぷとすんなりバイブを受け入れていってしまい、あっという間に子宮口まで到達してしまった。

腰ががくがくと揺れ、おまんこも腸内もぎゅうぎゅうにバイブを締め付け、その快楽に誘発されたのかおちんぽもびくびくと震えている。

もう、私も我慢しなくていいんだ。

目の前に幼馴染で一番の親友と言う『御馳走』があるのに、何をためらう必要がある。

そして、何をいまさら取り繕う必要があったのだろう。

 

「香織……いただきます❤️」

 

私はバイブをぐっと掴んだままそそり立つ香織のおちんぽに顔を近づけつつ、腰と足にぐっと力を入れて。

 

「んぢゅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅうぅぅうぅぅぅうっ❤️❤️❤️❤️んぶふぅ❤️❤️❤️❤️」

「お”ひぉぉほぉおおぉぉぉおぉぉおぉぉおぉっ!?!?❤️❤️❤️❤️」

 

香織のおちんぽを根元まで咥え込み思い切り吸い上げながら、勢いよくヘコヘコ❤️と自分の腰を上下させて2本のディルドを自分のおまんことアナルへ輸送し始めた。

香織はそれだけでだらしないオホ声を上げながら、クソ雑魚早漏チンポだったのだろう、思い切り私の喉の奥へと精液を吹き出していく。

もちろんユエと同じぐらい吹き出す精液は私の喉に流れ込み切らず逆流し、私の口の端と鼻から逆流していくと私の味覚と嗅覚を征服した。

 

「お”びゅっ❤️❤️❤️(おいしい、おいしいおいしいっ❤️香織特製濃厚おちんぽミルクすごいぃぃっ❤️❤️しかも極太ディルドがアナルぶっこわしてりゅぅっ❤️❤️ハジメディルドも、気持ちいい気持ちよすぎるわよぉっ❤️❤️)」

「いぎゅっ❤️❤️いぎゅいぎゅいっぎゅぅぅぅぅうっ❤️❤️あらまごわれりゅっ❤️❤️ごれっ❤️じんじゃうぅぅぅぅっ❤️❤️❤️

 

おまんことアナルからの暴力的な快楽(絶頂)、濃厚な精液の快楽()、幼馴染の口から溢れる快楽()

その全てが極上に気持ちいい。

香織自身も先ほどから絶頂しっぱなしなのか、バイブを動かすとかなり強めにおまんこもアナルも吸い付いてきている。

潮も吹いているし結合部からは本気汁と愛液と腸液が混ざり、お皿の上へと広がっていき強烈な香織の雌の臭いを際立たせていた。

 

「んぶっ❤️ぶぼっ❤️んぢゅるるるるっ❤️ぶじゅるっ❤️はぷっ、ぢゅろろろろろっ❤️❤️」

「あ”っ❤️❤️んひぅっ❤️あ”――――――っ❤️❤️でりゅっ❤️❤️じゅっとでてりゅぅぅぅうぅぅつ❤️❤️❤️❤️」

 

だがそれ以上に極上な精液、もはや腰を落とす速度よりも香織の肉棒で口の中をストロークする速度の方が速い。

私は荒々しくおちんぽを啜りながらも、香織の『ために』最大限の快楽を生み出すべく少しずつ学んでいく。

舌先はどこをどの順番で這いまわるのが一番反応するのか、どれぐらいの圧力で口の中を締めれば震えるのか、どれぐらいの強さで吸い上げれば一番おちんぽの中まで精液を吸い上げられるのか。

加えて手に握る二又バイブ、その動かし方も少しずつ香織に合わせて変えていく。

どうやら香織はGスポットで強めにこすり付けてからポルチオへ強めにノックするのが好きらしい。

そうやって動かすたびに――――――。

 

「いっきゅぅうぅうぅっ❤️❤️❤️❤️」

 

こうしてあっさりとのけ反り絶頂してくれるのだから、少しずつ練習して学んでいるかいがあるというものだ。

私も腰を落とすたびに淫猥な音がおまんことアナルから響いてしまうが、その音も香織の精液も私の体をどんどん発情させていき、体の感度を高ぶらせていく。

もはや体は熱病に罹ったような暑さに加えて、思考も徐々に快楽に蕩けていった。

 

そんな時ふと、視界の端にティオが私たちの間に立ったのが見える。

そのままティオは片手を上げると、ぱちんと指を鳴らした。

 

 

「「――――――――――――ぇ」」

 

 

直後、香織とユエの顔から目隠しと耳栓が外れた。

快楽にどろどろに蕩けた顔のまま呆然とする2人。

私とミュウちゃんを認識して、自分の状態を理解して、顔が赤くなったり青くなったり白くなったりを繰り返している2人。

そんな2人の顔を見てしまった私とミュウちゃんの中で――――――。

 

 

「「あはっ❤️」」

 

 

――――――『ナニカ』が生まれた。

そして……。

 

 

 

「や”め”でっ❤️もっむりぃぃぃっ❤️い”ぐのづらいぃぃっ❤️ん”ぅっ❤️いぐっまらいぐぅぅうぅっ❤️❤️」

「あははっ❤️ユエお姉ちゃん雑魚ちんぽさんだね❤️ミュウのきつきつケツまんこそんなに気持ちいいんだっ❤️ほら出してっ❤️美味しいザーメンごはん出すのぉ❤️んくぅっ❤️」

「でりゅっ❤️❤️だしゅかりゃっ❤️ゆるひ、お”っへおぉぉぉおっ!?❤️❤️❤️」

 

お皿の上から床の上へと押し倒されたユエの上にはミュウちゃんがM字に足を開いて跨るように乗っかっていた。

無論ただ乗っかっているだけではなくミュウちゃんのアナルにユエはおちんぽを挿入しており、ミュウちゃんはユエの上で腰を上下左右に激しく動かしてはおちんぽから精液を絞り上げている。

 

「あっ❤️ほら見てユエお姉ちゃん❤️おっぱいから母乳でてるの❤️おちんぽからのミルクだけじゃ出し足りないの?❤️」

「ちがっ❤️ふぎぃぃっ❤️❤️しょんにゃ強くっひっぱりゃにゃぁ❤️お”っ、まらいぐっ❤️雑魚ちんぽいっぐうぅぅうぅぅっぅうっ❤️❤️❤️」

「あぁぁぁんっ❤️❤️ぉ、ほへぇ……っ❤️しゅごっ、おにゃか、ユエおねーちゃんのザーメンで、たぷたぷなのぉ……❤️」

 

ミュウちゃんが思い切り乳首を引っ張ると、ユエは髪の毛を振り乱すほどに顔を左右に振りながら母乳を吹き出し、おちんぽでも射精してしまったらしい。

とはいえ、すでにミュウちゃんのお腹は不釣り合いなまでにボテ腹と化し、ミュウちゃんは美味しいとばかりにお腹を撫でている。

 

「ひ、ぅぅぅっ❤️❤️~~~っはぁっ❤️気持ち良すぎてでちゃった……❤️」

「はへっ❤️❤️はへっ❤️❤️ひ、ぉぉぉ……❤️❤️」

 

そしてミュウちゃんの体がぶるっと僅かに震えた直後、ミュウちゃんはわざと体の角度を変えるとそのまま、しょろろろろ……❤️とユエの顔に向けておしっこを漏らしていく。

だがそんな仕打ちを受けても、ユエはアヘ顔のまま気持ちよさそうに絶頂の余韻に震えていた。

 

「子供は残酷ね。そう思わない?香織……❤️」

「ふぁぁぁぁぁぁぁ…………❤️❤️❤️」

 

ユエとミュウちゃんと同じように、私は香織の上に跨りながら香織の頬を撫でると甘ったるい声で頬を摺り寄せてくる。

ミュウちゃんとは違い、私は香織のおちんぽをおまんこに受け入れ、子宮口でちゅうちゅうと亀頭を吸い上げながら竿部分を柔らかく締め上げていた。

そのせいもあり、香織はすでに何回も何十回も私の子宮へ中出し射精をしており私のお腹も十分にボテ腹と言えるほどに膨らんでいる。

 

「雫ちゃぁん……❤️ちゅーっ、ちゅーしてぇ……❤️」

「もう、甘えん坊さんねぇ……❤️ん、ちゅっ❤️」

 

とろっとろに蕩けた声に、目に『♡』が浮かび上がるほどに惚けた顔。

そんな香織へとお望みどおりに口づけしつつ、母乳が噴き出るお互いの乳首を重ねるように胸を押し当てながら乳首同士を転がしあい、私は激しく腰を打ち付ける。

正直香織のおちんぽはかなり気持ちよかった。

ちゃんと私の気持ちいい部分をえぐるのに十分の長さだし、淫肉を削るには十分な硬さ、そしておまんこを制圧するのに十分な太さ。

 

「ぢゅるるっ❤️❤️んぅっ❤️んぢゅぅぅぅうぅぅぅっ❤️❤️」

「んぶっ、んっぐうぅうぅぅうぅぅぅぅうっ❤️❤️❤️」

 

香織のおちんぽは私のおまんこに堕ちているが、同時に私のおまんこも香織のおちんぽに陥落しきっていた。

舌を絡めあい、お互いの唾液を交換しながらおまんことおちんぽで同時に絶頂しあう。

香織に両腕が無い分、ぎゅっと体と頭を抱きしめながらおまんこもぎゅぅぅっ❤️とおちんぽを締め上げ、しっかりと香織の精液を子宮で絞り上げて行った。

 

「ふーっ❤️ふーっ❤️まだ、まだ出してっ❤️香織、もっとだしてぇ❤️」

「あ”ひぃっ❤️だしゅっ❤️たくしゃんだしゅからもっとはげひくぅ……❤️❤️」

 

お互い、脳が溶けるような幸福感と絶頂感に酔いしれ、その衝動をぶつけるように絶頂しながらも腰を叩きつけ合う。

おちんぽとおまんこが繋がっている部分が快楽のあまり溶け合って、境界線が分からなくなるまで――――――。

 

 

 

「ふふ、良く似合っておるよ2人とも♪」

 

目の中に桃色の『♡』を浮かべる雫と『ミュウ』。

4人の淫行はすでに数時間にもおよび、4人を中心として愛液・本気汁・腸液・汗・精液がミックスされた淫液溜りが広がっていた。

もはや周りのことなど一切目に入っていない状態。

『ミュウ』はユエを煽りながら苛めることだけしか頭になく、雫は香織を甘やかしながら苛めることだけしか頭にない。

 

そんな雫と『ミュウ』へそっと、ティオは両耳に小さな桃色の宝玉が付いたイヤリングを着けさせていた。

それは『淫魔のイヤリング』と呼ばれるアイテム。

本来の効果は一定時間ごとに絶頂を指せる装備だが……同時に『淫魔族の証』としても使われる装備。

人族と海人族、そのはずなのに――――――その妖艶に輝くイヤリングは2人によく似合っていた……。

 

 

『雫は『称号:淫魔化Ⅱ』『称号:真面目系淫魔』『淫魔のイヤリング』を手に入れた!』

『ミュウは『称号:淫魔化Ⅱ』『称号:メスガキ淫魔』『淫魔のイヤリング』を手に入れた!』

 

【雫&ミュウ:淫魔の淫食店で特製のザーメン料理に舌鼓を打ったが、全身の発情感はさらに増した(異常状態:催淫):HP500】

【雫&ミュウ:淫魔の淫食店での食後、淫魔の装飾品を着けさせられた(装着:淫具):HP500】

 

名前:『八重樫雫』 HP:500

種族:人族

状態:催淫ⅩⅩ<2up>

装備:『淫呪の催淫石』<new>『淫魔のイヤリング』

アイテム:なし

称号:『耳年増』『愛蜜の淫花』『弱点開発(後)』<up>『淫魔化Ⅱ』<new>『真面目系淫魔』

 

名前:『ミュウ』 HP:500

種族:海人族

状態:催淫ⅩⅩ<2up>

装備:『淫呪の催淫石』<new>『淫魔のイヤリング』

アイテム:なし

称号:『初めてのロリアクメ』『初めてのオナニー』『淫語調教Ⅱ』『初めての潮吹き』<up>『淫魔化Ⅱ』<new>『メスガキ淫魔』




2人ですが、一気に致命的に堕ちたところにHP(精神値)を一気に回復されたせいで一種の常識改変状態に陥っている、と言った感じに書かせていただきました

ということで、部分転移を利用した『四肢疑似欠損』からの『雌肉バイブ』でした
基本的に私の性癖は実際のス○○ロ以外だと割とほぼ全部行けるので(GL/BL含む)、超雑食なのですよね……(ry
それこそ形状変態系の状態変化(達磨化、箱化、クリボックス化、オナホ化、人格排泄、石化、スライム化、ケモ化etc…)も書こうと思えば……(ry
ただ原作ありきなのであんまり肉体的特徴が逸脱しすぎるのもなぁとは思ってはいます
(せいぜい淫紋、ふたなり化、クリ勃起、乳首勃起ぐらい)
ミュウちゃんの巨乳化みたいな、素材を殺すのはもったいない……!やっても淫魔の尻尾を生やすぐらい……!!!(熱弁

アンケートが1日おきに順位が入れ替わっておる……^q^

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