※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

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雫sideの分割後編です!
前半が同時投稿されているのでそちらを読んでからこちらをお読みください!

ちょっとネタバレですが今回学生服を着た雫が出てきます
で、着ている学生服ですが『ありふれた学園生活で世界最強』の制服を参考にさせていただいています
描写で分かりにくい場合は一目画像を見ていただけると分かりやすいかもです!


11階層 side:S-2(痴漢電車、魔物姦、輪姦、乱交)

【雫&ミュウ:HP500:9階層】

 

――――――――――――――――――。

――――――――――――。

――――――。

 

ガタンッ、ゴトンッ――――――。

 

「…………」

 

周期的に足元から響いてくる振動と、それに合わせて揺れる私の体。

うっすらと目を開くと高速で通り過ぎていく景色に、薄く目を開けたねむけ眼の私の顔が映っていた。

 

「(いけない、眠っていたわね……。座っているわけじゃないんだから、倒れる所だったわ)」

 

そう、今私は学校から電車に乗って帰っているところだった。

そこそこ電車内が混んでいたせいで座ることが出来ず出口の扉付近に立っていたのだが、部活が遅かったせいか思っていたよりも疲れてしまっていたらしい。

立ったまま転寝をしてしまったというわけだ。

 

「(それにしても今日は本当に混んでるわね……何かの団体客とかかしら?)」

 

ちらりと視線を横へ向けると、ちらほら帰宅中の女子学生のような制服の子がいるが、席に座っているのも立って吊り革を掴んでいるのもほとんど影が形になったような魔物、『シャドウグール』だった。

まぁ、『たまたま』たくさんいるのだろうと、私は気にせずドアのガラスから移りゆく外の景色へと視線を戻す。

だが、数秒後。

 

「…………ひっ!?」

 

反射的に、私は口から漏れそうになった悲鳴を片手で抑えてしまう。

悲鳴の原因は突然広がったお尻を触られる感覚、しかも偶然当たったような軽いものではなく明らかに掌全体を使って私の尻肉に触れたような感触だった。

事故ではない意図的な接触。

触られた瞬間に悲鳴を上げそうにはなったとはいえ、私も八重樫の人間だし、何よりもトータスでの経験もある。

たかだか痴漢ぐらい腕を捻り上げれば……。

 

キキィィィィィィ――――――。

 

「きゃっ!?」

 

その時、不意に電車にブレーキがかかりバランスを崩してしまい、体が扉に密着してしまう。

しかもどうやら駅に着いたらしく、さらに乗客が乗ってきたようで先ほど以上に後ろのシャドウグールが私の背中にくっついて来ていた。

 

「んっ……やめ、なさい……っ。これ、痴漢よ……っ」

 

そんな状況のせいかスカート越しにお尻を触れている掌の動きは徐々に大きくなり始め、撫でるだけではなく指先を尻肉を掴むように優しく揉み始める。

怒りと羞恥が湧き上がり小声で背後のシャドウグールへ警告を発するが、彼か彼女か分からないが背後のシャドウグールはそんなのお構いなしに、むしろ私の羞恥を煽るように尻肉からお尻の溝をなぞる様に指先を動かしていった。

 

「は、んっ……❤️(うそっ、なんでこんな、気持ちいいわけ……!?)」

 

かれこれもう5分ほどお尻を揉まれているだろうか。

私は片手を口に当てて漏れ出す声を抑えつつ逆の手でお尻を揉んでくるシャドウグールの手首を掴んでいるが、動きは大して阻害できていなかった。

というよりも、そもそもシャドウグールの手首をつかんでいるはずなのにあまり掴んでいる感触がないのだ。

そのせいでうまく力を込められずに、その結果好き勝手にさわられてしまう状態に陥っている。

 

「んっ……ひっ!?❤️な、ぁ!?❤️」

 

しばらく好き放題していたがようやく手が離れ、ほっと息を吐き出したのもつかの間、スカートの上からお尻を触っていた手の平が突然私の太ももの間に差し込まれ、太ももの内側を擦り始めたのだ。

局部を触られていないとはいえ普段人に触られるような場所でもない太ももの内側、そこを直接撫でられるたびにゾクゾクとする感覚が走り抜けていく。

しかも妙に意識してしまうせいか、余計に感度も上がってしまっている気がする。

 

「ふ、ぅ……っ❤️」

 

足から力が抜けそうになるのを必死に耐え、口から漏れそうになる声を堪える。

明らかに事故でたまたま触れてしまったというような触り方ではなく、明らかに悪意―――いや、この場合性的な欲求を持ってと言った方が近いかもしれない―――を持った、私の太ももの肌や柔らかさを確認するような指使い。

気持ち悪さと寒気が先行するが、お尻で多少でも快楽を感じてしまっているせいで太ももから走り抜けるわずかな快楽にぴくぴくと太ももが震えてしまう。

 

「ひゃぁっ!?❤️……っ!?❤️」

 

思わず漏れてしまった大きな声に、自分自身が驚いてしまい慌てて両手で口を覆う。

それもそのはず、太ももを背後のシャドウグールが触っている最中に突然上着越しに胸を背後から鷲掴まれたのだから。

慌てて視線を下に降ろすと、私の両胸を揉む手は背後のシャドウグールの左右にいる別のシャドウグールにの片手によって掴まれているようだ。

つまり私は今、3人のシャドウグールによって痴漢をされている。

 

「んっ❤️は、ぁ……んんっ❤️ん、ぅぅぅ……❤️く、ぅんっ❤️(まさか、痴漢グループ……!?このシャドウグール全部が……っ!?)」

 

背筋に嫌な汗が伝う。

何せこの満員電車の中、女子高生は何人かいるように見えるが男性らしい男性は全てシャドウグールなのだ。

つまりここで助けを求めても応じる人間は居ないし、少なくとも次の駅までは逃げ出すこともできない。

確かに自分の実力ならばこの人数のグール相手に後れを取るどころか完全に制圧することもできる。

ならば今は、一刻も早く制圧して――――――。

 

「ぁんっ!?❤️❤️やっ、そこは……や、めぇ……っ❤️んふぅっ❤️」

 

息を整えて動き出そうとした瞬間、胸を揉んでいた手がピンポイントに私の乳首を服越しに摘むと電流のような快楽が走り抜けてしまい、体から力が抜けそうになる。

しかも追撃とばかりに太ももを触っていた腕はすすすと前の方に回ってきて、鼠蹊部と下着の境界線をなぞる様に刺激してきたのだ。

『おまんこ』の近くを直に触られているせいか、さっきからぞくぞくとした感覚が止まらず、腕を振り払おうにも口から漏れ出す甘い声が恥ずかしすぎて口を押えて震えることしかできない。

 

だがそれは……。

 

「ふっ❤️ふーっ❤️❤️ふ、くぅっ❤️❤️ん、ぁんっ❤️❤️(い、やぁ……っ❤️こんなので、感じたくない、のにぃ……っ❤️)」

 

されるがままになってしまうという事。

私が反撃できないことを言い事に、鼠蹊部の下着を少し持ち上げて内側へ指先を入れようとしたり、下着越しにお尻を撫でて揉み込んできたり、形が変わるぐらい荒々しく胸を揉むシャドウグールの手。

ハジメの掌でもないのに、私の体は翻弄され弄ばれ、完全にシャドウグールの掌で感じるようになってしまっていた。

 

「ひ、ぁぁ……っ!?❤️それ、だめ……ぃやっ!?❤️」

 

ぷち、ぷち、とブレザーのボタンがお腹から順番に外されていくとブレザーの前が開いてしまう。

そしてそれで終わりではないと言わんばかりに、胸を揉んでいたシャドウグールの手はリボンネクタイに根をかけ、しゅるり、と外してしまうと上から順番にボタンを外し始めた。

顔から火が噴き出そうなほどの羞恥心に襲われ、思わず口から両手を離して手首を掴むが、弱弱しく握られた程度ではシャドウグールの手が止まるはずがなく、1つ、また1つとボタンが外されていく。

そんな中不意に感じた―――。

 

「…………え?」

 

足元の心もとない感覚、そしてパサリと列車の床に何か布が落ちる音。

恐る恐る視線を下へと向けると…………そこには床に落ちた、スカート。

 

「ひっ!?」

 

喉から引き攣った声が漏れる。

そう、私のスカートの中に手を入れていたシャドウグールはあろうことかスカートのホックを外し、その結果一気にゆるくなってしまったスカートはそのまま床へと落ちてしまった。

痴漢以上に、公共の場で下着を露出するという状況に一瞬思考が停止し、続いて襲ってきたのは強烈な羞恥心。

だがその一瞬の隙はあまりにも大きすぎる隙だったのか、私が行動を起そうとしたときにはすでに――――――ワイシャツのボタン、その全てが外され制服の前が完全に開いてしまいその下のブラジャーまでもが外に露出してしまっていた。

 

「あ、んっ……❤️❤️そこ……もっと触って、ぃぃ……っ❤️❤️」

「気持ちいいよぉ……❤️シャドウグールさんのおちんぽ、おまんこの奥まできてるぅ……❤️」

 

シャドウグールのせいで視界が遮られているが、気が付けばあちこちから少女たちの嬌声といやらしい水音が聞こえ始めていた。

何が起こっているかなど、音だけでわかってしまう。

どこか聞いたことのあるような声だったような気がしたが、自分の事に精いっぱいになってしまいそれが誰なのかまで意識が傾けられない。

そしてこれから自分も、その餌食になってしまうのだと理解してしまい、様々な『淫らな想像』が頭の中を駆け巡ってしまった。

 

そしてそれは、現実となる。

 

「いやっ❤️あ、ひぅっ❤️さわら、ないで……っ❤️❤️「んはぁぁぁっ❤️❤️」

 

スカートを下したシャドウグールはそのまま下着越しにおまんこを触り始めた。

散々焦らされるような触られ方をしていたせいだろうか、下着の中で大量の愛液をあふれさせるおまんこはくちくち❤️と淫猥な水音を立ててしまいそれが羞恥心を加速させていく。

そして胸もブラジャー越しに鷲掴まれ先ほどよりも正確に乳首を摘ままれ、胸を荒々しく揉まれながらブラジャーごと乳首を引っ張られてしまう。

もう声を我慢するという事すら難しくなってきており、口を抑える代わりに必死にシャドウグールの胸とおまんこを刺激する手を両手で抑えつけようとするが、動きを少しも阻害することが出来なかった。

 

「(いやっ、いやいやいやぁっ❤️ハジメ以外に感じたくないっ❤️感じたくないのにぃ……っ❤️違うっ、私は、私はこんなハジメ以外で感じるような淫乱じゃっ――――――)」

 

 

ぐちゅり❤️

 

 

「んくぅっ!?❤️❤️❤️」

 

おまんこと胸から鋭く走り抜ける快楽に、背筋が仰け反る。

シャドウグールはついにパンツの上部から、ブラジャーを上にずらして手を差し込み、おまんこと胸を直接触り始めたのだ。

 

「あっ❤️やぁっ❤️❤️はなしなさっ、はな、してぇ……あひぃっ!?❤️❤️やっ、クリトリスつぶさない、でぇっ❤️❤️」

 

ハジメにしかされた事のないような2本の指を根元まで入れられると激しくエッチな音が響き渡るほどにかき回され、もう片手であっという間に皮をむかれてクリトリスを摘ままれると扱いたりこね回したり好き放題されてしまう。

直接刺激されればもう我慢などできずに私は必死にやめてほしいと懇願するが、床に愛液が飛び散ろうとも足腰に力が入らず倒れそうになっていても、容赦なく私のおまんことクリトリス、そして乳首を責めたててきた。

 

「んんんっ❤️やぁっ❤️あひっ❤️ゆっくり、もっと、ゆっくりぃ……っ❤️❤️」

 

止まらないことがわかっているせいか、私の口から漏れる言葉は静止ではなく声が漏れるほどの快楽を少しでも減らしてもらうために優しくしてほしいという言葉。

その言葉もおまんこから愛液が次から次へと溢れ出すほどに発情した今となっては、ハジメにしか聞かせたことの無いようなトロトロの甘い声音になってしまう。

知能の低い魔物に好きなようにされている状況、それにもかかわらず感じてしまっていることに屈辱感で頭がどうにかなってしまいそうだ。

 

ならばせめて、せめてこんな魔物程度の思い通りにはならない、そう思っていたのに。

 

「ふくぅぅぅぅぅぅ……っ❤️❤️ふぅっ❤️ふぅっ❤️も、む、りぃ……っ❤️❤️(いや、イかされるっ❤️魔物の手マンなんかでイかされちゃう……っ❤️いや、こんなの、いやぁ……っ❤️❤️)」

 

5分も経たないうちに扉で体を支えていないと立ってもいられないような状態にさせられ、足の下には私の愛液の水たまりが広がり雌の臭いが立ち込めていた。

ずり上げられたブラジャーから除く乳輪はぷっくりと膨れ上がり乳首もビンビン❤️にそそり立ち、おまんこには指が3本も飲み込んでしまうほどに蕩け白濁とした本気汁が溢れ出しながら指を締め付けている。

何よりガラスにうっすらと映る私の顔は――――――完全に快楽に惚ける雌の顔だった。

 

そしてついに――――――。

 

 

「あっ……あっ……❤️むり、いくっ❤️むり、むりむりむり……っ❤️いく、いかされちゃぅっ❤️魔物なんかの指先で、いくっ、いくいくいっくううぅぅうぅぅぅうぅぅぅっ❤️❤️❤️❤️」

 

 

電車の車列全体に聞こえてしまうような私のイキ声と共に、体をのけ反らせながら胸とおまんこで絶頂してしまい、大量の潮を吹き散らしてしまった。

絶頂中はシャドウグールの3本の指をぎゅうぎゅうと締め付けているが、その異物感が余計に快楽を生み出す呼び水となってしまうのか、長く長く続く絶頂。

絶頂してしまえばがくがくと震える両足にもはや立っていられるほどの力は無く、扉に寄りかかったまま倒れないで済んでいるのは後ろからシャドウグールによって押さえつけられているからでしかない。

 

「~~~~~~ぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️ん、くっ❤️…………ぁっ❤️」

 

数十秒してようやく絶頂の余韻から抜け出せ足にも少し力が入ったものの、もはや抵抗できるだけの力も意志も完全に削がれてしまっていた。

そしてゆっくりと愛液や本気汁、潮でぐちょぐちょに湿った下着を降ろされ始めても見ていることしかできない。

むしろ、おまんこから何本も愛液の糸を引く下着の淫猥さに目が離せなくなってしまった。

さらにそこへ……。

 

「………ぅ、ぁ……❤️❤️」

 

私の太ももの間に挟むように差し込まれたシャドウグールの『おちんぽ』。

文字通りモヤが集まったような肉体のシャドウグールのおちんぽもまた、ざっくりと男性器の形はしている者のモヤで作られているせいか形がゆらゆらと常に歪み続けていた。

 

「んっ❤️ぁ……❤️おねが……い……っ❤️それだけは……っ❤️入れるのは、いやぁ……っ❤️」

 

だが冷たく無いが温度はほとんど感じられないそのおちんぽは確かに『硬さ』がそこにあった。

ずりずりと竿の上面が恥肉を広げるようにおまんこの入り口を擦りはじめると、じくじくとした快楽が走り抜け愛液がローション代わりと言わんばかりにおちんぽへと纏わり着いていく。

魔物に犯されるなんて嫌で嫌でしょうがないはずなのに、お腹の奥……子宮がきゅんきゅん❤️と疼いてしまっているのが分かってしまう。

ハジメどころか人間ですら無い相手へ、おまんこが人外ちんぽが欲しいと媚びてしまっていた。

 

「(だめっ、こんなのダメよ雫……っ❤️拒否して、拒絶してっ❤️お願い、快楽ぐらいで屈しちゃだめ、よぉ……っ❤️)――――――――――――ひっ❤️❤️❤️」

 

拒絶の意志を必死に組み立てようとしたところへ……ついにあてがわれるおちんぽ。

私の恥肉とシャドウグールの亀頭がキスをすれば、私のだらしないおまんこは必死に吸い付き愛液と言う涎を次から次へと垂らしてしまう。

まるでごちそうを目の前に『待て』をされている犬の様に。

文字通り、今の私をはたから見れば雌犬と呼ばずになんと呼ぶのだろうか。

 

くぷくぷ❤️と音を立てて少しずつ入ってくるおちんぽを前に……目の前のガラスに映るその様は、弱弱しく震えるか弱い少女ではなく、もはやおちんぽを欲しがる淫らな娼婦でしかなかった。

 

 

「んぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️❤️はいって、き、たぁ……っ❤️❤️❤️」

 

 

そしてその時は訪れる。

不定形のシャドウグールのおちんぽがゆっくりと、ハジメにしか許したことの無い私のおまんこの中へと我が物顔で入ってきた。

不定形ゆえに私のおまんこの肉壁にぴったりとフィットしつつも、確かな硬さと私のおまんこよりも僅かに太いおかげでフィットした肉壁をごりごりと削るように入りながら拡張していくせいか、ハジメのおちんぽとは全く違う快楽が生まれ私の脳を蕩かしていく。

 

「やらっ❤️あんっ❤️ぬきなさ、んひぃっ❤️こんなのっ、感じてなんて、ないん、だから……ぉっ❤️ん、ぉっ❤️」

 

扉へ完全に体を押し付けられ、ゆっくりと腰を叩きつけられるたびに私のおまんこからは淫猥な音と共におちんぽが子宮口まで突き刺さってくる。

口では必死に拒絶の言葉を紡ぐが、とんとん❤️と優しく子宮口をノックされるたびに獣のような喘ぎ声が口から漏れ出してしまう。

何より子宮口をおちんぽで叩かれるたびに私の子宮は種付してほしい、孕みたいと言わんばかりにきゅんきゅん❤️と発情の熱がさらに燃え上がり、おまんこが絞るとるように蠢いているのが分かってしまった。

 

「こんなのっ❤️ちがっ❤️わたしっこんなのすきじゃな、ぁんっ❤️あっ❤️んひゃぁぁっ❤️❤️」

 

痴漢、しかも魔物。

余りにも現実離れした状況に私は必死にいやいやと口では抵抗の意志を示しているが、もう自分の顔がどろどろに蕩けた雌の顔をしているのは自覚しているし、何より目の前のガラスにうっすらと映ってしまっていた。

そして徐々に徐々におちんぽのストロークが速く、大きくなっていくたびに私の口からは漏れ出す声はどんどん甘く蕩けるような喘ぎ声に変わっていき、結合部からは愛液と本気汁が混じったどろっどろの淫液が溢れ出している。

 

「あっ❤️あっ❤️あっ❤️あっ❤️やっ❤️あはぁっ❤️あっ、あ――――――っ❤️❤️❤️」

 

気が付いたときには私の口からは拒絶の声は無くなり、腰を打ち付けるたびに爆発する快楽に合わせて喘ぐだけになっていた。

子宮には絶頂の波が近づいてくるのが分かり、同時にシャドウグールのおちんぽの脈打つ感覚と徐々に太く硬くなっていく感触が広がり、射精が近いことが本能的に理解できてしまう。

 

「(やだやだやだやだやだぁっ❤️❤️❤️ハジメ以外にだされちゃうっ❤️おちんぽミルクっ❤️出されて孕んじゃうぅぅぅうぅっ❤️❤️❤️)」

 

そんな思考が頭の中に溢れるが、口からはついに拒絶の言葉は出なかった。

もうわかってしまっているのだ、私がシャドウグールのおちんぽミルクを『体も本能も』欲しがっているということを。

子宮口もおちんぽの先端が叩くたびに吸い付き、おまんこもおちんぽミルクを吸い上げるために収縮していることを。

 

そして―――――――――。

 

 

「いぐっ❤️❤️も、しきゅういぐっ❤️❤️お”っ❤️おちんぽみるぐっ❤️だされて、い”っぐうぅうぅうぅぅうぅぅぅうううぅぅうっ❤️❤️❤️❤️」

 

 

びゅぅぅぅうぅぅぅうぅぅっ❤️❤️❤️❤️と、ハジメの何倍ものおちんぽミルクが1回の射精で私の子宮の中へと満たされていく。

 

「あちゅいっ❤️❤️いってりゅのにっ❤️❤️しゅご、い”ぐのっ❤️とまりゃないぃぃぃぃいっ❤️❤️❤️❤️」

 

アヘ顔を晒しながら大量の潮を吹き散らし、おまんこはおちんぽミルクを吹き出すおちんぽをぎゅうぎゅうに絞り上げ、子宮は絶対孕むと言わんばかりに一滴残らずおちんぽミルクを吸い上げていく。

まるでおちんぽみるくの熱量に子宮が焼かれるように快楽の熱が燃え上がり、子宮絶頂がいつまでたっても終わらず、足をがくがくと震わせ、背筋をのけ反らせながらイキっぱなしになってしまい……。

 

「はへっ❤️❤️あ、へあぁ…………❤️❤️❤️」

 

お腹がぽっこりと僅かに膨らむほどに子宮の中へと精液を出された頃には私は半ば意識を飛ばした状態に陥り、シャドウグールによって抱えられて立っているような状態だった。

半ば意識を飛ばしている状況ではあるがお腹の中に溜まったおちんぽみるくの存在感はとてつもなく、重さと熱のせいで未だに絶頂の余韻が長引いている。

だが、1回出した。ならばもうこれ以上は無いはず。

 

「お”っほぉぉおぉっ!?!?!?❤️❤️❤️❤️」

 

そう思っていたところへ、アナルからの強烈な快楽が走り抜け口から獣のような声を上げながら意識を強引に覚醒させられた。

 

「ちがっ❤️❤️そっち、ちが……お”っ❤️❤️ほへっ❤️んひぃっっ❤️❤️❤️」

 

あろうことかシャドウグールはまだまだ萎えていないおちんぽを私のアナルへとねじ込んでいたのだ。

ハジメにも侵されたことの無いアナルへの挿入、そこから溢れだした快楽はあまりにも私の常識や尊厳、理性を穢し、根底から塗り替えていく。

 

「いひぃっ❤️❤️知りたなっ❤️❤️こんな、こんな『気持ちいい』の、しりたくないぃっ❤️お”っ❤️おほぉっ❤️お”っ❤️お”っ❤️く、ひぃぃいっ❤️❤️」

 

ガラスに映る私の顔、それはおまんこを犯されるよりもトロトロに蕩けた雌の顔になっており、口元には笑みすら浮かんでいる。

ティオの事を散々変態だと思っていたのに、アナルセックスがこんなに気持ちいものだったなんて、そしてそんなアナルセックスがこんなにも『夢中になってしまう』ほどのものだなんて知りたくなかった。

だって知ってしまったら、こんな背徳的すぎる快楽を知ってしまったら。

 

「あはぁんっ❤️❤️も、『もっと』、もっとほしいのぉ……❤️❤️…………きゃぁっ❤️」

 

欲しくて欲しくてしょうが無くなってしまう。

そして一度快楽に傾倒してしまえばもはや歯止めはきかない。

その思いが止める間もなく私の口から溢れた瞬間、シャドウグールが一気に私をドアの近くから車両の真ん中近くまで持ち上げたまま引き込み、周りのシャドウグール達が私の残っていた衣服を全て剥ぎ取って全裸にしてしまったかと思えば。

 

「ひぎぃっ❤️❤️❤️ぉっ……❤️❤️おまんこ、も、一緒にぃ……っ!?❤️❤️ぁっ❤️これ、すきぃっ❤️」

 

シャドウグールの魔法だろうか、私の両手と片足は影の鎖によって吊革に拘束され片足を持ち上げた状態にさせられると、アナルにおちんぽが刺さりっぱなしの状態のままおまんこのほうにも別のシャドウグールのおちんぽが精液の溜まった子宮まで貫くように挿入されあっさりと潮吹き絶頂をしてしまう。

更には形が変わるほどに荒々しく私の胸を揉み、乳首をつねりながらぎゅうぎゅう引っ張られれば、電流のような快楽が走り抜け背筋が反り返ってしまい、むしろ胸を差し出すような形になってしまった。

 

「いっちゃうぅっ❤️こんなのっなんれこんら乱暴らのにっ❤️イっちゃうのぉっ❤️❤️」

 

こんな強姦まがいの……いや、相手は魔物とはいえ人型、この状況はもはや強姦そのものなのだが、なぜかそんな状況で犯されているにもかかわらず私の興奮はさらに昂ぶっていた。

荒々しく体を抱えられ、1人どころか何人にも同時に体を蹂躙されているのにそれがどうしようもなく気持ちいい。

おまんことアナルの快楽もあるが、明らかにこの『状況』が燃料となって絶頂感が大きくなっていた。

 

「いっくうぅぅうぅうぅぅうぅぅうっ❤️❤️❤️❤️あ”――――――っ❤️❤️でてりゅっ❤️子宮もおひりにもでてりゅぅぅぅっ❤️❤️いぐっ❤️まらい”、っぐうぅぅぅうっ❤️❤️❤️」

 

背筋と首をのけ反らせながら、深々と突き刺さったおちんぽで絶頂し、さらに子宮と腸を焦がすおちんぽみるくの熱によってさらに深い絶頂に誘われ、視界がチカチカと点滅するほどに強烈な絶頂感が脳でスパークの様に走りぬけていく。

もう頭の中には抵抗する意思も理性も完全に泣くなり、雌の本能が赴くままにおちんぽから与えられる快楽を享受することしか頭にはない。

もっともっと――――――。

 

「もっと、おかひれぇっ❤️❤️」

「お”ひぃっ❤️❤️いぐっ、いぐいぐいっぐぅぅぅうっ❤️❤️❤️」

「ザーメンきらぁっ❤️❤️きもちいよぉっ❤️もっとおちんぽちょうだぁいっ❤️」

 

私と『ユエと香織』は仲良く座席にシャドウグールの上に背を向けて跨り、アナルを犯されながら正面のシャドウグールに抱き着きおまんこにもおちんぽを受け入れる。

もう何十回おちんぽミルクを中出しされて、何百回絶頂したのかもわからない。

全身は髪の毛までおちんぽみるく塗れで、全身からは雄と雌の強烈な淫臭を放っているがそんなことはもう気にしていないどころか、むしろその匂いに興奮すらしてしまう。

 

 

「(あぁそうだ❤️私はずっとこうしてほしかったんだ❤️乱暴に、強引に、雄に征服してほしかったんだ❤️分かった、私はもっともっと、『エッチに素直』になっていいんだっ❤️❤️)」

 

 

認めてしまう。

もっともっと性に素直になって良いのだと。

自分からエッチな事を求めてしまっても良いのだと。

 

そう自覚した瞬間、私の中で『魂』が致命的に、何かに『変貌』していくのを感じとりながらその『変貌』を――――――――――――受け入れた。

 

【雫:淫虐の棺にてこれまでの自分を※※※※※※※※※※:HP※※※※※※※】

 

名前:『八重樫雫』 HP:※※※※※※※※

種族:人族 → ※※※※※※※

状態:催淫ⅩⅩⅠ<up>

装備:『淫呪の催淫石』『淫魔のイヤリング』

アイテム:なし

称号:『耳年増』『愛蜜の淫花』『弱点開発(後)』<up>『※※※※※※』『真面目系淫魔』




ということで雫sideでした!
肉体を完堕ちさせてからの、精神もしっかりと完堕ちに持っていくならば、似合いそうなシチュエーション何かなーと書いていたらこんな風になっていました……w
ちょっと要望にあったシチュエーションを混ぜた感じでもあります

引き続きミュウsideも投稿されますのでお楽しみにしていてください!

1話でのシーン(シチュエーション)数について

  • 内容に関わらず1話に4人のシーン全部
  • 内容に関わらず2:2で2話に分ける
  • 内容に関わらず1話1シーンで分ける
  • 似たシーンなら1話にまとめも大丈夫
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