雫編と同時に投稿されているので、まずはそちらからお読みください!
前半はミュウ視点、後半は第三者視点になっております
【雫&ミュウ:HP500:9階層】
「……動けないの」
大きな棺の中に引きこまれた後、ミュウは真っ暗闇の空間にいた。
けれどこんなに暗い空間にも関わらず自分の体を見下ろせばなぜかはっきりと見えているし、両手足は空間と同じ暗い靄に包まれているのが良く見える。
だが手足を包む黒い靄の感触は掴むような感覚で全く体を動かせなかった。
「…………ん?」
そんな時、自分の体勢が変わったことに気が付く。
両手足を伸ばした状態で四つん這いをしているような姿勢にさせられた。
けれどもそこからは何かされるわけでも無くしばらく放置させられたけれど、視界がゆっくりと明るくなり始め周囲の状況が分かるようになる。
目の前に広がっていたのは狭い空間、丁度ミュウひとりが四つん這いで入って身じろぎするには十分な広さのある何かの中。
パッと見た感じ材質は金属質の様に見えるが、明らかにさっきミュウを引きこんだ棺とは形が違いどちらかといえば……。
「…………牛さん?」
こっちの世界の遊具に動物を模したものがあって、その内側に入った時と同じような光景が広がっているのだ。
顔部分を裏側から見ているが見た感じ牛の顔の様に見えるし、ミュウの両手足が入る部分は多分牛の4本の脚なのだと思う。
そしてなぜかミュウのお腹の下、そこには小さな台座がせり出していてその上に鉱石のような桃色の石が1つ置かれていた。
どうやらその桃色の石が光ってこの牛の中が明るく見えているらしい。
そして正面、そこにはこのゲームに引き込まれて最初の方に合ったメリーゴーランドで、馬の鬣から生えていたのと同じパパのおちんちんの模型が牛の顔の裏側からミュウの口の近くまで延びていた。
「ぅ……暑いの……」
しばらくその状態のままでいたが、どうやらお腹の下に置かれている石は熱も発しているようでこの牛の中の温度がどんどん上がっていた。
こっちに来て初めて知ったサウナのような感じだろうか、最初はあまり湿気が無かったがミュウの体から汗が沸き立ち、この狭い牛の中ならそんな湿気でも十分だったみたいでどんどん蒸し暑さが増していく。
そしてどうやら視界の中に無いだけで、お尻の正面と背中のあたりにもお腹の下にある石と同じものが置かれているらしく、じりじりとミュウの背中とロリまんことケツまんこを炙っていた。
「……ぁぅ❤️」
そのまま5分もすれば、牛の中は本当にサウナのような状態になっていて熱に頭がくらくらし始める。
海人族のミュウ的にはどちらかと言えば熱はそこまで強いわけではない、全身から噴き出る汗に、体に張り付く髪の毛、それらが気持ち悪くなり始めるが抜け出すこともできなかった。
そんなときぼーっと正面のパパのおちんちんの模型を眺めてしまう。
そうだ、確かあのメリーゴーランドのやつは……。
「はぷっ❤️」
そう思った時にはミュウはおちんちんにしゃぶりつき、必死に舌先と頭を動かしてパパのおちんちんを吸い上げて舐めとっていく。
すると予想通り、先端からドロドロとした不思議な味の液体が漏れ始める。
あまりおいしくない液体だがこの喉が渇く状況に加えて、不思議ともっと欲しくて欲しくてたまらなくなるその味と匂いに、飲み続けているとなぜかミュウのおまんこが疼き始めてしまった。
「ぅ~……っ❤️んんっ……❤️❤️」
じくじくと、まるで柔らかく細い針に刺されているような感覚がロリまんこやケツまんこ、乳首に広がっていく。
疼くような、切ないような、痒いような、今はまだ耐えられないようなものではないけれど、身じろぎもできないこの状況下ではそこそこつらくなり始めていた。
どうやらこの石から伝わる熱がミュウの体を敏感にしているらしい、しかもそこへ熱を当てられるだけで直接触られていないせいか余計に意識が向いてしまう。
「ふにゃぁ……っ❤️かゆい、むずむずするのぉ……っ❤️」
…………ついに、耐えきれなくなり始めた。
全身から吹き出す汗が皮膚を滑り落ちる感覚すら気持ち良さを感じ、乳首の近くやロリまんこの近くを流れるたびにぞくぞくとした弱い快楽が走り抜けてしまう。
いっそのことそこを伝ってほしいとさえ思ってしまい、必死にそちらへ汗が流れるように身じろぎするが今の所伝うこともなく、それが余計につらさを増していた。
「ぢゅるるっ❤️んぶっ❤️んぶっ❤️ん、ぢゅぅっ❤️」
そして喉が渇けば飲みにくいこの液体をパパのおちんちんから啜り、必死に飲み込んでいく。
けれどもどんなに水分を補給しても体の熱さは一向に収まらないどころか、より一層火照っていた。
「ぅーっ❤️なんで、なんで何もしてこないのぉ……っ❤️」
耐えきれなくなり、それでもまだぎりぎり我慢していた一線を…………いつの間にか超えてしまっていた。
ミュウの口からは必死に触ってほしいと甘い声が溢れ、腰が上下にへこへこと動かしてここを触ってほしいと言わんばかりにアピールしてしまう。
もうミュウのロリまんこもケツまんこも、乳首もクリトリスも、ジンジンと燃えるような錯覚を覚えるほどに熱く感じてしまい、必死に熱を放つ石から離れようとするが両手足をしっかりと固定されているこの状況では逃げることもできない。
そんな時…………。
「―――――――――ひゃぁんっ❤️❤️❤️❤️」
ミュウの口から、甘い叫び声が漏れた。
一瞬何が起こったのかわからず、目を白黒としながら突然頭の中へと流れ込んだその激流のような気持ち良さに、思考が白く染まる。
そして思考が徐々に戻ってくると、どこが気持ちよかったのかすぐに分かった。
何故なら突き刺さるような快楽を発した後、蕩けるような気持ち良さが……ミュウの乳首で広がっていたのだから。
何が起こったのかはすぐわかった。
ただ汗が一筋……ミュウの乳首に伝って滴り落ちただけ。
「はっ❤️はっ❤️はっ❤️はっ❤️もっと、もっとっ❤️❤️」
それだけで我慢が振り切った。
汗が伝っただけの感覚のはずなのに、それは数倍数十倍数百倍の快楽に膨れ上がってミュウの理性をトロトロにしてしまう。
欲しくて欲しくてしょうがない、けれど汗が思った通りの所に流れるわけじゃな上にましてやピンポイントで乳首に集まるわけでもなかった。
「やぁぁっ❤️❤️欲しいっ欲しいのぉっ❤️ぅぅぅぅっ❤️❤️んぶっ❤️んぢゅっ❤️ちゅぅぅぅっ❤️❤️」
泣きそうな声を上げてもどうしようもない。
出来ることは必死に身じろぎをしたり腰をヘコヘコと振ることぐらいだ。
だが興奮して呼吸が速くなり、心臓の鼓動が速くなれば速くなるほどミュウの体温は上がっていき、それに合わせて全身から滴る汗の量も増えていく。
ならばもっと汗が出るようにと、必死にパパのおちんちんを咥えて舐めとり、口を窄め、激しく頭を前後に動かして口の中を行き来させた。
そしてミュウのその欲望は……叶う。
「あっ❤️❤️❤️」
つぅぅぅ……と首筋から垂れた一筋が鎖骨を通り、そのまま胸の方へと向かってくる。
分かる、分かってしまう、これは必ず乳首に届くと。
ここまでずっともどかしい思いを何十回もしてきて、全身の感覚がこれ以上なく鋭くなっている状態にもなると、乳首に『届く』汗が分かってしまう。
「あっ❤️はっ❤️そのまま……そのまま……っ❤️❤️はやく、はやくぅ……❤️」
待ちきれずに体を伝う汗を急かしてしまうほどに余裕がない。
同時に際限なく高まる期待感、さらに意識と神経が全て伝う汗とその先の乳首に集中してしまう。
「ぁっ❤️❤️❤️❤️」
平たい胸に不釣り合いなほどに膨らみ切った乳輪に汗が到達した瞬間、ちりちりとした電流のような快楽が生まれそれが溶岩が湧き上がるようにどんどん大きくなっていき――――――。
「ふにゃぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
体をのけ反らせ、舌先がピーン❤️と伸ばしながら――――――ミュウの体は乳首に到達した汗が、そのまま下へと滴るだけの感触で絶頂してしまった。
ぷしゃぁぁぁっ❤️ぷしゃぁぁぁっ❤️❤️と次から次へと溢れるお潮。
それに合わせて腰ががくがくと震え、ロリまんことその奥の子宮がきゅぅっ❤️と何かを欲しがっているのが分かってしまう。
けれどミュウは考えが甘かった、そんなに勢いよく吹き散らしたお潮、それがどこに伝わるかと言えば……。
「くひぃっ!?❤️❤️❤️いくっ❤️❤️いくいくいくいっくのぉぉぉぉおぉぉっ❤️❤️❤️❤️」
そのままお潮がクリトリスに触れた瞬間、スタンガンを押し当てられたような快楽の電撃がクリトリスで炸裂した。
視界がチカチカと点滅し頭の中気持ちいいと絶頂感の2つに支配され、乳首とクリトリスの事しか考えられなくなる。
そして溢れ出した潮がさらに牛の中の湿度を上げ、余計に全身が汗ばめばそれだけ汗の量も増えることになり。
「まらくるっ❤️❤️乳首、き――――――たぁっ❤️❤️❤️んくぅうぅぅうぅぅっ❤️❤️❤️❤️いひっ!?❤️❤️あっ❤️や、あぁぁぁぁぁぁぁんっ❤️❤️❤️」
今度は反対の乳首に何筋も汗が伝わり、思考が保てないほどの快楽電流が脳へと迸った。
そしてその絶頂でお潮を吹き散らせばそれがクリトリスに当たってクリトリスも一緒に絶頂してしまう。
さらにその潮吹きで湿度が高まれば余計に汗をかき……そこからは繰り返しの状況に陥った。
乳首で絶頂し、クリトリスで絶頂し、乳首で絶頂し、クリトリスで絶頂し、その繰り返し。
もう何も考えられないぐらいに頭の中に気持ちいいという感情ともっと欲しいという欲求でいっぱいになり、パパのおちんちんにむしゃぶりつきながらロリアクメを繰り返していく。
そんな時、ミュウは全く気が付いていなかったが天井部分にもかなり水滴が付き始めていたようで、それがついに限界に達して……一滴、ミュウの体へと滴る。
………………ミュウの、ケツまんこへ。
「お”っほぉぉぉぉおっ!??!?!?!?❤️❤️❤️❤️」
口から自分でもびっくりするような汚い声が漏れた。
落ちた水滴はケツまんこの丁度真ん中に落ちるとそのままじわぁっと皺全体に伸びるように広がり、その感覚が一気にお尻の穴を快楽で燃え上がらせる。
今まで意識していなかった場所での、突然の爆発的な快楽。
その突然の絶頂感にミュウは気絶したり起き上がったりを繰り返しながら、それでも絶頂は止まらないどころかどんどん増えっていってしまう。
「いくっ❤️❤️やらのっ❤️いっかいとめてっ❤️いくのいやらのぉぉぉっ❤️❤️」
考える暇もないほどのロリアクメ。
ミュウの口からは甘い声、下品な声、泣き叫ぶ声、獣のような声、いろんな声が漏れていくが石の熱で体はどんどん感度が昂ぶり、気持ち良さは際限なく引き上げられていってしまう。
「(おかしくなるっ❤️頭も体も、変になっちゃうのっ❤️やめてほしいのにっ❤️なんでもっと欲しくなっちゃうのっ❤️❤️)」
そう、心のどこかでもっと欲しいと期待しているミュウがいることを自覚していた。
もう全身すべてが気持ち良くてどこが絶頂しているのかもわからないほどに感覚を壊されつつあるのに、その感覚のせいでミュウという自分の事すらわからなくなるほど頭が狂い始めているのに、もっと欲しいと思ってしまっている。
ならば、ならば……。
「~~~~~~~~~~~~あ、はぁ……❤️❤️❤️」
もう、いやがる必要はないし、素直になってしまえばいいのだ。
『ファラリスの雄牛』。
それはかつて紀元前に存在していたとされる拷問器具の一種だ。
内容は金属製の牛の内側をくりぬき、罪人をそこへ入れた後に外側から火をつけて内側に入れた人間を蒸し焼きにして殺すという物。
その牛の内側には牛の口とつながった管が付いており、中の罪人の断末魔がまるで牛の声の様に聞こえるという代物になっている。
そんなファラリスの雄牛がステージに鎮座し、その周囲には観客が集まっているわけだがすでにその雄牛の中には『犠牲者』が入っているようで。
『お”ほぉぉおぉぉぉ❤️❤️❤️オ”❤️❤️んぉ”ぉぉぉぉおっ❤️❤️❤️❤️』
ファラリスの雄牛はその役割通りに、幼い少女の野太い声を口から漏らすように鳴いていた。
そして中の様子なのだが、特殊な撮影魔道具を用いているのかステージの上部に映し出されており、そこには……ファラリスの雄牛の中で『炙られるミュウ』の姿が映し出されている。
『ミュウ』のお腹の下、お尻の後ろ、そして背中、それぞれに設置されている石は『淫毒石』と呼ばれるもので、淫毒熱という特殊な熱を発する魔石の一種。
今回使われているファラリスの雄牛……いや、中に入れられるのは女性限定のため『ファラリスの雌牛』とでも言うべきだろうか。
とりあえずファラリスの雌牛の中で四つん這いの『ミュウ』は常にその淫毒熱で全身を炙られ続け、汗が皮膚の上を伝うだけで絶頂する肉体へと調教されてしまっていた。
『ンオ”ォォォオォォオッ❤️❤️オ”ッホォッ❤️ングゥゥゥウウゥッゥゥ❤️❤️❤️』
実際はもう少し可愛い声で鳴いているのだろうが、ファラリスの雌牛越しではその声は下品で野太い雌声に変わってしまい、何とも言えないギャップを生み出していた。
さらに映像に映し出されている『ミュウ』の顔は決して少女がしてはいけないようなだらしないアヘ顔で固定され、必死にハジメの肉棒を口に咥えて貪る様は最下級の娼婦の様にしか見えない。
そしてそれをしているのが『幼女』に近い少女なのだ、それはもう観客の『魔物たち』も大喜びで欲情し、少女の痴態に盛り上がっている。
「……あれ今どれぐらいなの?」
「んーっとね、丁度終わるころじゃないかな?」
そんな客席のVIP席ともいえる場所、そこにいるのは魔淫具店の店長であるユエ似のラミアと、ノイント似の女王蜂の2人だった。
彼女たちが何を話をしているのかと言えば、それはファラリスの雌牛の中の『ミュウ』の話。
『ミュウ』はただ全身の感度を壊されているだけではなく、途中からとある施術を施されていて現在進行形で処理をされているところだった。
それは『淫毒石』からでるレーザー。
幾筋も伸びるレーザー光は舌の表面、両方の乳首、おへその下、クリトリス、恥肉を広げた奥の『処女膜』、菊門に照射されており……桃色に輝く淫紋を『焼き付けて』いるのだった。
まっさらな幼い肉体へ刻まれる淫猥な証、それは幼さと淫靡な雰囲気を兼ね揃えた見た目へと変えていくようで、『ミュウ』の肉体を淫らなモノへと彩っていく。
「……処女膜は『あの』神代魔法の術式だったかしら?」
「そそ、せっかくのロリ幼女の処女だもん、『大事に』しないとね♪」
「趣味悪いわね……」
「大丈夫♪痛み何てぜーんぶ気持ち良さになっちゃうと思うよあれなら!」
『ン”ゥウウゥゥゥゥゥウッ❤️❤️❤️❤️オ”ッォ”―――――――――ッ❤️❤️❤️❤️』
楽しそうにラミアと女王蜂が語る中、誰か助けに入るどころかむしろその痴態を喜ぶ魔物ばかりで『ミュウ』は全身を外側から淫毒熱で、内側を発情の熱によってどんどん改造されて行ってしまい、それに合わせて徐々に徐々に『魂』も変質していく。
そして魂が変質し始めれば、『ミュウ』の精神や常識も少しずつ改変されて行ってしまうということで……。
長い、長い時間、『ミュウ』はファラリスの雌牛の中、全身を『蒸しイキ』にされていくのだった。
【ミュウ:淫虐の棺にてこれまでの自分を※※※※※※※※※※:HP※※※※※※※】
ということで前半戦終了!
拷問器具って少し見方を変えるとどれもエッチな事に使いやすくて非常に調べがいがありますね……
後半もお楽しみにしてください!
1話でのシーン(シチュエーション)数について
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内容に関わらず1話に4人のシーン全部
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内容に関わらず2:2で2話に分ける
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内容に関わらず1話1シーンで分ける
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似たシーンなら1話にまとめも大丈夫