雫編から順番にお読みください!
2章も無事に書き切りました!最後までお付き合いありがとうございます!
前回と同じく一度こちらも『完結』扱いしますが、まだまだ続きます!
それでは2章エピローグ、お楽しみください!
【雫&ミュウ:HP???/??階層】
「ん”ひぃぃいぃぃぃっ❤️❤️ゆるじてっ❤️ゆるじてなのぉぉっ❤️も”、う”みだくないのぉぉ、あ”ひぃっ!?❤️❤️でりゅっ❤️❤️触手う”まれりゅぅぅぅぅぅうっ❤️❤️❤️❤️」
「お”ほぉおおぉおぉぉおっ❤️❤️やめなしゃっ❤️あなりゅっ❤️あにゃるばっかりやりゃぁぁっ❤️お”ぅっ❤️❤️んほぉおぉぉぉおっ❤️❤️こんにゃっ❤️はいしぇつみたいにゃ出産、も、い”、っぐうぅぅぅうぅうぅぅっ❤️❤️❤️❤️」
ぶびゅぅぅぅぅぅっ❤️と、女性が出すようなものではない下品な音が『ミュウ』と雫のそれぞれ蜜壺と菊門から響き渡り、大量の桃色の触手が溢れるように生れ落ちていく。
雫は腸内だけに、『ミュウ』は子宮だけに徹底して触手の中出しによって孕まされた結果、もう数時間にわたって犯されるのと出産を繰り返していた。
2人とも最初こそ泣け叫びながら犯され産んでいたが、それも繰り返していくうちに痛みは一切なくなりその気持ち良さに気を狂いそうにさせながら必死に許しを乞うていた。
だが触手がせっかくの苗床を逃がすはずもなく、衣服を全て剥ぎ取られていた2人は徹底的に犯される。
「あっ❤️あっ❤️あっ❤️いくっいっくうぅぅうっ❤️❤️だしゃないでっ❤️❤️種付けやなのぉぉっ❤️」
「ひぎぃっ!?❤️❤️2本目っ❤️むり、むりむりむりいれないでっむりだから――――――あぎぃぃいっ❤️❤️❤️」
蜜壺の中の形が変わるほどに、子宮が触手専用の卵子排卵機となるように、徹底的に触手専用に躾けていく。
菊門は2本どころか3本目の触手を差し込んでありえないほどに広げると、そのまま腸の奥の奥まで犯しながら出入りし、もっと触手が孕みやすい環境へと作り替えていく。
自分たちの触手を生みやすい肉体へと、もっと生みたくなるような精神へと、肉体を快楽に付け込み、理性を快楽でどろどろに蕩かせていった。
「んぶぉっ❤️❤️お”っひゅうぅうぅうぅぅ!?!?!??❤️❤️❤️❤️」
「お”びゅぅぅぅっ❤️❤️んぉぉおぉぉぉおぉっ!?!?!?❤️❤️❤️❤️」
そしてついに、それぞれ片方の雌穴では足りないと言わんばかりに、雫の口と蜜壺、『ミュウ』の口と菊門へと触手を挿入し、激しく犯し始める。
お腹の表面が触手の形に波打ち、ぼこぼこと歪に形が変わっていた。
だがそんな内臓をひっくり返されるような犯され方をしているにもかかわらず、触手の淫毒とここまでの凌辱で調教されたせいで2人には快楽しか感じ取れないのはまだ救いだろうか。
「(パパ……だずけてぇ……❤️❤️だすけてぇ……❤️❤️)」
「(ハジメっ❤️私しんじゃぅ……❤️❤️こわれちゃぅ……❤️❤️)」
絶望の一文字。
それすらも快楽で塗りつぶされ、2人の精神はやがて……快楽へと堕ちてゆくだろう。
【1232週目雫&ミュウ:触手の苗床として犯されながら飼われ続けてしまった:HP???】
【雫&ミュウ:HP-99999999/15階層】
地上15階層、このダンジョンを起動しているコアは地下から地上へと移動していた。
だがそのフロアの様相は完全に様変わりしており、以前は機械が主体となったSF染みたフロアだったが、現在はまるでどこか異世界感が漂う玉座の間と化している。
とはいえ荘厳さというよりは、装飾も色合いもどこか淫猥さを漂わせるフロアとなっていた。
その最奥の玉座、そこに…………ダンジョンのコアが『いる』。
時はきた。
4人の雌苗床のおかげでダンジョンが成長し、自分にも大量のエネルギーに能力、知識が蓄えられた。
ようやく『ご主人様』の望んだ『ゲーム』が始められる。
そのために4人の雌へ徹底的に快楽を教え、あらゆる凌辱を体験させ、新しいデータを作ってはそれの実験を繰り返させたのだ
コアがすっと視線を上げると、玉座の間の扉が開き入ってきた4つの人影。
正確には四肢が転移リングで無くなった水色髪のちんぽケースに、ふたなり肉棒を差し込む金髪の雌。
四つん這いで首輪をはめた黒髪の雌犬に、その首輪から伸びるリードを持つ銀髪の雌。
もちろん雌たちの空いた雌穴にはそれぞれ『ご主人様』の形のバイブが突き刺さっている。
「ぉ❤️ぁっ❤️ん、ぁっ❤️ユエおねーちゃっ❤️もっと揺らしてぇ❤️」
「……んっぁ❤️オナホケースのくせに、私に口を出さない❤️」
「くぅんっ❤️ぁんっ❤️わんわんっ❤️❤️」
「どうしたの?雫わんちゃん❤️またお尻叩かれたくなった?❤️それともおしっこかな?❤️」
そう、ミュウとユエ、雫と香織が玉座の間へと入ってきたのだった。
その眼には『♡』が浮かび、全員それぞれ別々の箇所にいくつも淫紋が浮かび上がっているが、共通しておへその下、子宮の上の肌に浮かび上がるように輝く一番大きな淫紋。
4人は乳首とクリトリスを繋ぐようにチェーンの装飾品だけを着けており、その恰好でいることに少しも羞恥を抱いていない。
そんな4人は玉座の前にたどり着くと、ミュウは手足を戻して、雫は首輪を外しながら4人とも……横に並んで全裸土下座をしてひれ伏す。
すると4人の下、そこに桃色の魔法陣が現れ……。
「あっ❤️❤️」
そこから召喚された何本もの触手によって4人の体は持ち上げられるように拘束されると、そのまま。
「「「「んはああぁぁぁあぁあぁぁんんっ❤️❤️❤️❤️」」」」
一斉に全員の蜜壺へと入り込み、激しく犯し始める。
犯される4人の顔に浮かぶのは悦楽の表情、ハジメではない人ですらない触手に犯される4人に拒絶の感情は一片のかけらもなく、むしろもっと求めてしまっていた。
「あ、ひぃっ❤️❤️しゅわれるっ❤️魔力、すわれるぅぅっ❤️❤️」
4人の子宮は淫紋と調教によって快楽、絶頂感を覚えるたびに魔力を生み出す『魔力炉』へと変貌していた。
そのためコアの予想よりも早くダンジョン全体へエネルギーを溜めることが出来、より成長することが出来たのだ。
そしてついに、コアは4人を犯しながら――――――溜め込んだ全ての魔力を解き放ち。
――――――エロトラップダンジョンの外側、存在しないはずの空間に『世界』を創造し始めた。
自然を、街を、人を、動物を、魔物を。
現実世界では到底なしえない
そこに大地を生みだし、生命を創造し、魔物を生みだし、ゲームの舞台を作り上げていく。
いくらゲームの中とはいえ、魔力のリソースが無ければデータも作れなかったが、ついにご主人様好みのゲームが完成した。
それに満足しながら…………触手から大量の淫毒精液を注ぎ込まれ最後の『調教』を受け、ゲームのボスとして四天王ならぬ『四淫王』として『変貌』した4人へと目を向ける。
「ぁ、はぁっ❤️…………始めるのね?❤️」
4人を代表するように、ユエがウットリとした目でコアを見上げながら聞くとゆっくりと頷くコア。
そしてご褒美とばかりに――――――激しく犯していた蜜壺へ、大量の精液を解き放つ。
「「「「ん”ひぁっ❤️❤️❤️いぐっ❤️❤️いっくうぅぅぅうぅっ❤️❤️❤️❤️」」」」
そのご褒美の精液に対して、4人はアヘ顔で喜ぶ声を上げながら絶頂させられ、本来ならば排卵するはずもない『ミュウ』も合わせて4人とも新たな魔物を孕ませられる。
そして4人にそれぞれの『領域』に向かうように――――――。
「「「「わかりまひら……❤️『魔王様』❤️」」」」
――――――『白髪に眼帯を着けた女性の姿のコア』は、指示を出すのだった。
【雫&ミュウ:2人は前の2人と共に肉体精神魂を作り替えられてしまい、魔王軍の『四淫王』として新しいゲームの中へと囚われ、永劫ゲームによって嬲られ続けるだろう……『Game Over』:HP-99999999】
――――――そして再び、舞台は南雲家へと戻る。
「ただいまですぅっ!」
「ご主人よー、もどったぞー」
「えっと、おじゃましまーす……?」
「ただ今戻りました」
偶然か、それとも神の悪戯か。
シア、ティオ、愛子、そしてレミアの4人は南雲家の近くで合流し一緒に帰宅したのだった。
「あれ?この靴は……ユエさんに、ミュウちゃん、香織さんに雫さんですかね?」
「そうみたいじゃな、その割には静かじゃが……」
と、シアとティオが先んじてリビングへ向かい、その後を追うように愛子とレミアが付いていく。
てっきりユエたちがハジメと共にリビングでのんびりしていると思っていたが、リビングにはお土産らしき袋は置かれているが、そこには誰もいない。
「ふむ、2階は静かですしおそらく地下でしょうか」
「あ、お土産届けに来ただけですし私はここまででも」
「なーに言ってるんですか愛子さん。せっかくならばみんなでハジメさんと一緒にお土産話しましょうですぅ!」
「うむ、客人に茶の一つも出さずに帰らせたと言われては義母上殿に怒られてしまうわ」
……もしここで、手分けして探していれば犠牲者は少なかったかもしれない。
あるいは異変に気が付けたかもしれない。
しかし4人は揃って南雲家の地下、ハジメの錬金工房に続く階段を下っていく。
雫やミュウと同様に、おかしな魔力が漂っていても大本はハジメの魔力。
ユエに4人、特にレミアを除いた3人であろうとも異常な動きをする魔力に気が付けなかった。
「ハジメさーん、入りますよー?」
そして魔力の動きを感じるからこそ、きっと中にみんないるのだろうとシアは扉を開けてしまい。
「「「「――――――――――――え」」」」
室内から溢れ出す魔力光、それにシアとティオ、愛子とレミアはなすすべなく飲み込まれ…………その場から姿を消すのだった。
「ふぅー……ぁー、さっぱりした……」
わしわしとミニタオルで頭を拭きつつリビングに出てきたハジメ。
見るとソファーの近くにいろんなお土産袋があるところを見るに、一度は全員返ってきたのだろうと思い至る。
だが家の中に人の気配を感じないところを見ると、何か買い出しにでも行ったのだろうかと思い、ソファーに横になった。
「ふぁ……。……さて、あのアーティファクト、どうすっかなぁ……」
お風呂に入り若干賢者モードになったのか、冷静になってあんなアーティファクト作ってどうするんだと自分に呆れつつ。
「……とりあえずみんな帰ってるの、待つか……」
お風呂上りにソファーで横になってしまえば次第にうとうとし始め……数分後にはぐっすりと眠りに堕ちてしまった。
……ここでもたられば。
もしもすぐに地下室に行っていれば、状況を知ることが出来たかもしれない。
だがハジメが事態を知るのは――――――すべてが終わった後になるのだった。
【シア&ティオ&愛子&レミア:新生したゲームの次なるプレイヤーとして取り込まれてしまった:to be continued……】
ということでこれにて、2章雫&ミュウ編完結です!
途中クライマックスで期間が開いてしまい本当に申し訳ございませんでした!
モチベーションが下がったのではなくほんっとうに突如引っ越しになって住民票を移し、住居をうつし、引っ越しと死ぬかと(ry
雫とミュウは最初の2人よりも致命的に肉体と精神が調教されてしまった感じです。
さて、そして登場しました次回の『4人』。
ええ、4人です。はい
皆さんアンケートが拮抗しすぎですよ……そしてここでレミアさんだけのけ者にするのは個人的にあれだったので、全員でいかせます頑張ります^q^
そして次回の3章ですが、実はこの小説の構想自体最初はエロトラではなく本当にエロRPGとして書く予定だったのですが、最初にエロトラで少し執筆練習しようかなとなりエロトラになった経緯がありました
なので次回から描くエロRPGこそ私が書きたかったものとも言えるかもしれません
また少し期間が開いてしまうかもしれませんが、3章もお楽しみにしてください!
一応3章で一区切りにするつもりですが、エンディングは先に言っておきますと基本的にはバッド的にはならないとだけ……!!!
バッド書く時はIFで書きます……!!!!!!
(追記)
完結に合わせてそのうち第一部と同様にサブタイトルをつけます
(追追記)
サブタイトルつけました!
1話でのシーン(シチュエーション)数について
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内容に関わらず1話に4人のシーン全部
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内容に関わらず2:2で2話に分ける
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内容に関わらず1話1シーンで分ける
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似たシーンなら1話にまとめも大丈夫