ちと長めの前書きを1つ
基本的に原作準拠の地名を出していくことになりますが、少々変更されている場所もあります(もじったりしています
さらに原作の読み込みが少々足りず、地理的な位置はざっくりとしているor名前だけ借りているって感じですので、フィーリングでご理解ください(深々
本当は完全に地名もオリジナルにしようかと思いましたが、原作読んでいる方的にはやっぱり見知った地名の方が分かりやすいかなと思いそういう方向で執筆することにします
人数が4人と言う都合上、コロコロ視点は変わります
加えてエロトラじゃない完全に自由形の小説が初となりますので、気になる点、アドバイス等々感想でいただけると幸いです
※※※重要※※※
今後の展開についてのアンケートを追加しました
簡単に言うと『冒険者ルート/ノーマルスタート/エロ少(比べて)』と『娼婦ルート/ハードスタート/エロ多』で物語のスタートをどちらにするか決めます!
もともと凌辱げーでハジメ君が作っていたので、後者に近いもので書くつもりでいましたが、正直前者の普通なエロRPGとどっちの方が読者の皆様が望んでいるのかなーと思い(さんざんエロトラで好き放題やってましたが念のためry
詳細は後書きに書きます
プロローグ
【???】
「ここは…………どこじゃ?」
最初に目を覚ましたのは妾だった。
ゆっくりと目を開き体を起こすとそこは見覚えのない室内で、後ろの方に扉が1つある以外だと妾達の足元に8m近くはありそうな魔法陣が僅かに光り輝いている。
そしてそんな魔法陣の近く、豪奢な椅子が1つ置かれていた。
「って、妾裸っ!?」
頭を押さえて何が起こったのか思い出そうとしたとき、ふと体の感触がおかしくて下を見れば妾は一糸まとわぬ、完全な全裸の状態だった。
「(……こういう時に体を反射的に隠すより、全裸で放置されていた事実に興奮してしまうあたり妾が変態って言われるんじゃろうなぁ)」
若干遠い目になりながら興奮した思考を元に戻していると、周囲にはシア、愛子、レミアの3人が妾と同じように全裸の状態で倒れていることに気が付いた。
とりあえず起こすのが先かと、1人ずつ体を揺すって起こしていく。
「ひゃぁぁっ!?なんで私たち裸なんですかぁっ!?」
「きゃぁぁぁぁぁっ!!!!ななななんなんっ、なんですかこれっ!?」
「あ、あらあら……これは困りましたね……」
案の定、シアと愛子は自分が全裸だという事実に叫び声をあげてしまい慌てて体を抱きしている。
レミアも体は隠しつつもいつも通りの困ったような笑みを浮かべているが、その頬には朱が刺していた。
「(それにしても……ふむ)」
ふと改めて3人の体を見た。
シアは年相応に出る所は出てくびれているところはしっかりとくびれている素晴らしい肉体でで、引き絞られた体はしなやかな曲線美を描いているのがよくわかる。
何よりその足、肉弾戦を主にしているシアの足はそれはもう素晴らしい引き締まり具合だと言えるだろう。
ちなみに妾やレミアほどではないがシアの胸も十分に大きく、その先端の乳首は綺麗な桜色じゃ。
次に愛子。
こちらは……逆に年不相応で幼すぎると言えばいいのだろうか。
ユエも比較的に幼く見えるが、それと同じぐらいのそれこそご主人様たちよりもずっと年下に見える。
そんな愛子の肉体は当然凹凸が少ない体なのだが、それでも多少は女性らしい膨らみも存在しており、色気が開花する前の若芽、と言ったところだろう。
あれじゃな、地球風に言うならばロリコンにとっては最高と言えるじゃろう。
そして最後にレミア。
レミアはミュウを産んでいる経産婦のはずなのじゃが……体型が崩れるどころか、とてもではないが経産婦とは思えないシアに引けを取らないプロポーションと言えるだろう。
その上経産婦だからだろうか、それともシアよりも年を重ねているからだろうか。
シアには無い大人の色香、あふれ出る母性、少なくとも妾達には出せないような独特な雰囲気を纏っている豊満な体は、これぞ女性と言った柔らかさを感じられる。
そしてそんな豊満なレミアの胸も、その頂には美しい桜が咲いていた。
そんな彼女たちの反応を見つつ、これが正しい反応なんじゃな……、と分かったようにうんうんうなずきつつ、改めて状況を確認する。
「これは……何が起こったんですぅ……?」
「えっと、私たちたしかハジメ君たちを探して、地下に入ったところで……」
そう、何が起こったのか。
地下に入った瞬間に妾達全員の体を包み込んだあの光、室内から魔力も溢れ出したことからおそらく何らかのアーティファクトも魔力光だと思うが、何のアーティファクトだったのか見当もつかない。
この休日にご主人が何かを作っていたのだろうか。
「あの……あれでは無いでしょうか?ほら、以前ユエさんと香織さんが間違えて起動されていた……」
「あぁ!あのゲームに入れるアーティファクトじゃな!」
レミアの言葉にぽんと手を打つ。
言われてみれば確かに体の感覚がいつもと違いなんとなく力も入らない気がする上に、魔力もうまく練れなくなっているどころか竜化もできなくなっているようだ。
だがそうなると何で最初から何の装備もない裸の状態なんだろう、と疑問に思っていると……突然魔法陣の輝きが無くなっていき、椅子に光が集まり始めたかと思うと、人の形が出来上がり始める。
そこに現れたのは……。
「……なぬ?リリアーナ?」
思わずつぶやいてしまう。
そう、まるで幻影のようにその椅子の上に現れたのは質素なワンピースを着たリリアーナだった。
とはいえ目の前に現れたリリアーナの幻影が本物なわけがない、今は確か例のボランティア関係でそもそも日本にいない。
だとすれば目の前のリリアーナの姿をした幻影は、以前のゲームに出ていた遠藤の様にプログラムされたNPCというものだ。
『ようこそおいでくださいました、救世主様方。私の名前はリリアーナ・S・B・ハイリヒ、【ハイリヒ教国】の王女になります』
「……え?ハイリヒ『教国』です?」
シアの疑問の声も無理もない、妾も同じことを思ったのだから。
ご主人様たちが最初に召喚されたあの国はハイリヒ『王国』のはず、確かにエヒトを神とあがめる聖教教会はあったがそれでも教国ではなかった。
「これは……ゲームで設定を変えたのでしょうか?」
「そうかもしれません……。ということはここはトータスなのですかね?」
「じゃな。よく見たらここ、あそこじゃろ。ほらオスカーの居住区にあった、あの者の亡骸があったところじゃないかの?」
「あー……言われてみればそんな気がしますぅ」
『そして最初に謝罪を。私はこちらへ皆様を召喚しましたが、私自身はその場に行けない理由がありまして、さらにはこちらから一方的に言葉を伝えることしかできません』
こそこそと話あっているとリリアーナの幻覚が構わず話し始めた。
どうやらリリアーナの通りこちらの会話は聞こえていない、それどころかもしかしたらこの幻覚自体が妾達の召喚に合わせて自動さ再生される類のモノなのかもしれない。
以前このオルクス迷宮を突破した者へ語りかけたオスカーの魔法の様に。
『皆様を遠くからこの地へとお呼びした理由は1つです。現在、この世界は魔物によって支配されています。そしてその王、【魔王】が存在するのです』
「ん?人族とか亜人族、魔族はいないってことです……?」
「どういう事でしょう……?」
シアとレミアが首を傾げる。
妾も竜人がいないのかと思ったが、それよりも気になる言葉がリリアーナから出てきていた。
そう、『魔王』。
少なくとも妾は魔王と聞いて思い浮かぶのは1人……しいて言えば2人だが、この世界がご主人様が作ったゲームだとするならば。
「魔王は……ハジメ君ですよねこれ」
「それ以外考えられんの」
『そしてその魔王には【4人の副王】とも呼べる存在が付き従っておりまして、この世界を統治しております。その統治下では魔物が跋扈しており、人族や獣人、竜人などの亜人や魔族は……残念ながらその大多数は奴隷として過ごしているのが現状です』
その言葉に妾を含めて全員若干いやそうな顔になる。
ご主人様もずいぶんと趣味の悪い設定でゲームを作った物だと思いつつ、この世界はトータスとは全くの逆で、魔物が最上位にいる世界なのだろう。
しかも奴隷、となると魔物たちがそれなりに知性があり文明を築いているということだ。
「これ、状況的にその副王って……もしかして家で見つからなかったユエさんたちですかね。もしかしてまたユエさんと香織さんがやらかした可能性……あり過ぎますってこれぇ……!」
「……前回もあのお二人でしたから、可能性はあり得ますね。ミュウと雫さんも巻き込まれたのでしょうか?」
ユエと香織は前科があるからの……とシアとレミアの言葉に内心同意してしまう。
となると、ご主人様を魔王として筆頭に副王がユエ、香織、雫、そしてミュウの4人ということだろうか。
『どうか、皆様にはこの【トータス】の地を支配する4人の副王、そしてその副王たちを従える魔王を討伐していただきたいのです!』
うむ、ご主人様の家で何度かやらせてもらった王道的なRPGの導入そっくりな言葉。
どうやら前回のミュウのために作ったゲームよりもより洗練されたものが出来上がったらしい、というか妾達が全員居ない今日にコツコツ作ってきていたものを完成させたようだ。
おそらくご主人様たちはこの様子をのんびり楽しんでいるのではないだろうか。
少なくとも前回のユエと香織が誤作動させてしまった時、妾達は後からゲームに入ったがその様子を眺めていた。
『申し訳ありません、報酬はご用意出来るか分かりません。さらに魔王たちを倒すための装備も満足にご用意はできません。それでも、どうか私たちをお救いいただけないでしょうか?』
リリアーナのその言葉と共に、妾達の前にゲームのウィンドウが表示された。
そこには……。
『”元王女”リリアーナから救世主へ人類種救済の願いを託されました。承諾しますか?』
『はい 0/4』『いいえ 0/4』
「これ『だが断る!』ができる感じじゃないですかー。あっ、ハジメさんにいっぱい言われた記憶ががががが」
「わわわっ!?シアさん!?シアさんそんな遠い目をしてっ!?大丈夫です、今はハジメ君に愛されているじゃないですか!」
どうやらシアのトラウマスイッチを踏んでしまったようだが、確かに断る選択肢もある以上、いわゆる『ルート分岐』というやつだろうか。
さすがにここで断ってゲームが終わるというとは無いだろうが、それでもあまりこちらに有利な事が起こるとは考えずらい。
そして妾達の1人1人にウィンドウ画面が出てご丁寧に『0/4』と人数表記がされている辺りおそらくこの手の選択は投票制なのだろう。
そう考えると余計にいわゆる『クソゲー』にありがちな即死トラップという線は薄いように感じる。
「私としては、やはりゲームの中とはいえ住んでいた世界。助けられるものは助けたい、ですね。ミュウもいるようですし」
「シアの言うとおりここで断る選択もゲームとしては面白そうじゃが、如何せん妾達がプレイしているのは『あの』ご主人様のゲームじゃ。それを考えると最初は無難な選択でよいと思う」
「すいません、私はゲームあまり得意ではないので……ここでどういう選択を取るのが最善か分かりません。ですが、やはり困っている人がいるのに見捨てることはできません」
「ですねー。まぁ大丈夫ですよ!ハジメさんが作ったゲームですし、ユエさんとかミュウちゃんも入っているっぽいんですよ?危険何てありませんって!」
皆が各々意見を述べると、全員リリアーナの依頼?を受けることに賛成のようだ。
そうとなればとさっそく妾達は自分たちの目の前に現れているウィンドウの『はい』を選択する。
『ありがとうございます救世主様方。では、この拠点【オルクス】の拠点に関してご説明をいたします』
するとリリアーナは深々と頭を下げて妾達に礼を述べてきたのに合わせて、説明を始めた。
『ここオルクスは我々人類の砦、魔王や魔物たちにはまだ存在がばれていない人類の拠点の1つになります。オルクスからは世界各地に隠されている転移門を使用することでいつでも行き来することができ、ここで召喚された救世主様方だけが使用可能です』
『また、オルクスにはいくつかの施設がございますが現在は稼働していない施設が多いです。これは世界各地に点在する【神結晶】をこの施設へ捧げることでエネルギーを循環させることにより動かすことができるようになると思います』
『現在、オルクスからは最寄りの街へと向かう場合、【オルクス大迷宮】を経由して【ホルアド】という街へ行くルート、そして現在唯一開通している転移門を利用して【ライセン大渓谷】へと赴くルートの2つがございます』
『まともに装備が準備できていない現状どちらも危険なルートになりますが、まず【冒険者ギルド】など、で【ステータスプレート】を作成なさってください。そうしますと自分のこれまでの経験、『SP』と呼ばれるポイントを割り振ってスキルなどを獲得できます』
『救世主様方には大変な苦労をおかけしてしまうと思います。ですがどうか、私たち人類をお救いください』
と、若干ゲーム的なメタ説明を済ませたリリアーナの幻影はゆっくりと、妾達に頭を下げたまま消えていき、妾達だけが室内に残された。
「……ザ・説明!って感じでしたが、まずはどこかの街へと向かわないといけないわけですね!」
「ステータスプレートが無いと始まらないような雰囲気は有りましたね。向かうならばどこがいいのでしょうか?」
「そうじゃのぉ……まぁ本来のオルクス大迷宮は魔物が跋扈する場所じゃがおそらく最初にこの拠点からスタートじゃとすると、チュートリアル迷宮の可能性もある。じゃから【オルクス大迷宮】を登っていくのも妾はありじゃと思うぞ」
「…………あの。それよりも服を先に探しませんか……?そろそろ、裸でいるのは恥ずかしいのですが」
3人がどこへ向かうのが良いのか話しているところへおずおずとレミアの言葉が入り込む。
その瞬間シアと愛子はハッとしたように慌てて自分の体を隠すが、もう今更じゃろと思いつつ立ち上がりそのまま部屋の入口であろう扉まで妾が向かうと、他の3人もついてきた。
「さて、服があるといいのじゃが」
そんなことをぼやきつつ扉を開けると……確かに見覚えのあるオスカーの住居が広がっていた。
3階はオスカーの部屋だけがあるスペースだったはずだと、妾達はそろってこの【オルクス】の拠点内を探し始める。
前にトータスツアーの時に中を見ていたこともあって、あまり妾達4人にはなじみのない場所ではあったが探索にそこまで時間はかからなかっだだろう。
結果だけを言えば、収穫がそこまであったわけではない。
リリアーナの言うとおり入れない魔法陣が描かれた扉がいくつもあり中を確認できなかったのだ。
とはいえ、大迷宮へと続く扉、そしていくつもの転移の魔法陣が敷かれた【転移部屋】、さらに住居スペースには寝られるところもあればお風呂も見つけ、村娘が来ているような質素とはいえ衣服を見つけることが出来た。
「とりあえず着替えましたが……なんというかこう……誰も村娘衣装が似合いませんねー」
「仕方ないじゃろ、妾は和服、レミアは薄着、愛子はスーツ、そしてシアよ、おぬしは露出全開な衣服をこっちでは着ていたからの。こういう服を着ること自体初めてじゃ」
「ちょっと待ってくださいよ!?まるで私を露出狂みたいに言われるのは甚だ不本意なのですが!?」
「ま、まぁまぁ……。私も海で過ごしていた以上、それなりに露出のある服を着てましたから……」
レミアのフォローにもなっていないフォローでシアは止めを刺されて崩れ落ちたが、見れば愛子は興味深そうにスカートのすそを持ち上げていた。
その姿はまるで……。
「……村の子供じゃな」
「子供じゃないですよ!?」
おっと聞こえてしまっていたらしい。
げふんげふんと咳払いをして視線を逸らしたが、愛子からのジト目の視線が突き刺さるのを感じる。
「さて、では妾達は【オルクス大迷宮】を経由してホルアドへ向かう、でよいのじゃな?」
「身体機能がどこまで下がっているのか確認もしたいですぅ。正直その辺を考えるとライセン大渓谷から向かう場合、仮にここがトータスと全く同じ地理だとするとハルツィナ樹海からブルック、となりますし現実的じゃないかと思いますよ」
「シアさんやティオさんはともかく、私とレミアさんは完全に後衛職……だと思われますし、最初はご迷惑をおかけします……」
「足手まといで申し訳ありません……。あの、やっぱり私は残った方が……」
「否、ゲーム的にはついて来たのほうが良いかもしれぬ。もしも経験値のようなものがあった場合、パーティーに入っていないから、とレベルが上がらん可能性もある」
「そうですよ!大丈夫です、私とティオさんがばっちり愛子先生もレミアさんも守りますから!」
シアが任せろと言わんばかりにドンと胸を叩く、妾としてもレミアと愛子を守ったまま戦うことにそこまで不安を感じていなかった。
確かに自分がどれぐらい制限がかかっているのか、そしてこの世界の魔物がどれほど強いかはわからない。
だがご主人様が作ったゲーム、ということと自分の中にある戦闘経験があればある程度はどうにかできるという考えから、不安があまりないのだと思う。
「それではさっそく行きましょう!」
シアが元気よく声を上げながらゆっくりと、大迷宮へと通じる大扉を開く。
そこには見覚えのある、薄暗い洞窟が口を開けており…………妾達は大迷宮へと、一歩を踏み出した。
……この先に、何が待ち受けているのかも知らずに。
【『ルート:救世』へと入りました。ゲームを開始します】
さて、いよいよ始まりました第3章
エロトラみたいにHPが定められているわけではないので、結構長めのシナリオになるかと思われます
正直同人ゲームによくある『エロRPG』のシナリオを書くつもりで挑みますので、どうか最後までお読みいただければ幸いです
とはいえ実はTRPGのキャンペーンシナリオをオリジナルで作っていたりするので、シナリオを作ること自体はそこまで苦手ではないですが、そのぶん凝ってしまい……(ry
そしてものすごく、ティオかなりさんが書きやすすぎてヤバイです(^q^)
アンケートで今後の方針を決めますのでよろしく願いいたします!
簡単なスタート状況を説明いたしますと
・ノーマルルート:冒険者スタート、お金なし、装備なし、エロ回は相対的に少な目(これはエロ自体が少ないのではなく、通常シナリオがそれなりに増えるため)
・ハードルート:娼婦スタート、初期に借金があり、奴隷堕ちしないためにお金を稼ぎ続ける必要がある、SPの溜まる速度が速い、エロ回多め(通常シナリオが無いわけじゃなく、問題解決の手段が大体R-18になるルート)
……章のタイトルがしっくりきていないのでコロコロ変える可能性があります^q^
作者のモチベーションにもつながりますので、感想や高い評価を頂けましたら非常にうれしいです!
1話でのシーン(シチュエーション)数について
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内容に関わらず1話に4人のシーン全部
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内容に関わらず2:2で2話に分ける
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内容に関わらず1話1シーンで分ける
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似たシーンなら1話にまとめも大丈夫