①を先に投稿しておりますのでそちらをまだ読んでいない方はそちらからお読みください。
さて、②で3人やると言ったな、あれは嘘だ(蹴られ
申し訳ございません、最後の1人は③に移させていただきました……(白目
ど、どなたか執筆の才能を分けてくだされ……orz
実際ふと思ったのですが、
いわゆるR-18小説を読んでいる方ってどれぐらいの文字数が読みやすいのでしょう
これもいつかアンケートとってみたいですね
(個人的には6000~8000文字ぐらいではあったりするので、その辺にまとめるように書いてはいます)
【オルクス大迷宮?】
シアと分断されたティオがしたこと、それは状況確認だった。
明らかに4人では対処しきれない数、ボスの位置づけであろうアルラウネに寄生された魔物たちの群れ、最初のダンジョンにも関わらず出てくる様々な種類の敵、そして何よりもこの媚薬の花粉に、発情し始めて火照る体。
そこから導き出した結論は。
「(これは……チュートリアル敗北イベントじゃな!)」
推定エロゲーなこの世界。
ハジメがどういうつもりでこの世界を作ったのかは分からないが、おおよその趣向は理解できる。
おそらく敗北シチュエーションというやつなのだろう。
だがなかなかどうして鬼畜じゃなかろうか、いきなりのエッチなイベントが魔物による輪姦とは。
さすがご主人と言うべきだろうか、とはいえティオも竜人族の姫。
1人の思い人であるご主人様を定めた今となっては、そうやすやすとこの体を明け渡すほど尻軽になった覚えはない。
「ふ、妾の体をやすやすとモノにできると思うなよ!」
ほとんど全裸に近い状態だが構えを取ると……魔物の群れを吹き飛ばしながら次は自分だとばかりに立ちはだかるのはハジメに因縁深い爪熊だった。
……その股間から凄まじい大きさと長さの魔羅を滾らせながら。
「……いやまてい!?その大きさは無理じゃろ!?ご主人様の腕1本ぐらい大きい魔羅がはいるわけが無かろう!?」
そして何よりも強烈な雄の臭いティオに近づいた瞬間にびくっと大きく震えてさらに雄々しくそそり立つのを見るに、目の前の『雌』を犯す気満々のようで。
確かにあれぐらいのサイズのディルドを試したことはあるし、発情しているせいかその強烈な雄の臭いにお尻や下腹部がうずうずしているのも事実。
とはいえ実際の生物に犯されるとなるとさすがにティオと言えども怖気づいてしまう。
「ふ、ふふふ……ご主人様もなかなかに変態じゃな……っ」
それは不敵に、それとも強がりか。
迫りくる爪熊に対して身構えたまま最初で最後の抵抗へと移った。
『"竜人族"ティオは倒れてしまった!』
それはいわゆるプロレスで言うところの『ベアハッグ』と呼ばれる技。
相手の腕ごと体を抱きしめ締め付ける姿がクマに抱きしめられているように見えることから名づけられたこの技だが、ティオは実際の熊に抱きしめられており衣服が完全に消滅していていわゆる『戦闘不能状態』。
そんな状態でこの技から抜け出せるはずがない。
――――――そもそも。
「ん”ほおぉおぉおぉぉぉぉおっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️いぐっ、いっぐぅっぅうぅぅっ❤️❤️❤️」
ベアハッグの状態で、尻穴へ成人男性の腕ほどもある肉棒を半分以上入れられた、文字通り杭を打たれているような状況で逃げられるはずがなかった。
何が起こったのか、それは少し時間をさかのぼり――――――。
最後の衣服の切れ端が消滅した瞬間、ティオは全身から力が抜けるのを感じ倒れると思ったが、その直後爪熊がその大きな腕でティオを抱え込む。
「ぐっ、なるほど、衣服がそのまま妾達のHPになっておるのか……っ、んひぃっ!?❤️」
体が動かない以上もう抵抗はできないとあきらめた瞬間、さらされている自分のアナルに触れる熱い感覚に腰が震える。
首を僅かに巡らせれば爪熊のあまりにも雄々しすぎる魔羅の竿部分が尻肉を左右に割って尻穴にこすり付けてきていた。
まるで的確にティオの弱点を知っているかのように、これから蹂躙する魔羅の熱を教え込むように。
「んっ❤️ふぅ……っ❤️妾を舐めるなよ獣が…ん”くぅ…❤️ご主人様のケツパイルを何度受けていると思っているのじゃ……っ❤️この程度の魔羅で、妾は屈さぬ!❤️」
そしてそのまま魔羅が尻穴へあてがわれ……1秒後。
「――――――――――――お”ひっ❤️❤️❤️」
ハジメのパイルバンカーにも匹敵するような強烈な杭打ち挿入。
それは鍛え上げられた(意味深)尻穴をあっさりとこじ開け、ミチミチと腸内をこじ開け、突きあたったところでさらに奥へと入れんと突き上げられれば内臓が押しつぶされながら持ち上げてなお、半分しか入らなかった。
「(ぁ、ひぃ……っ❤️❤️こ、これはご主人様のケツパイルと遜色ない一撃……っ❤️❤️い、意識が一瞬持って行かれたのじゃぁ……っ❤️❤️)」
口から濁った喘ぎ声を漏らしながら、ティオの顔は完全に雌顔になっていた。
それもそのはず、ティオからすればこれはあくまでもゲームの中。
確かに感覚がリアルに近くハジメ以外の存在に犯されてはいれども、そもそもこのゲームを作ったのはご主人様であるハジメだ。
そしてこのゲームがR-18な行為をできるように作られている以上、つまりハジメがティオ達嫁ーずに対して『こういう行為をされている』、あるいは『こういう姿を見てみたい』という欲望のままに作ったのだろう。
ならば。
「ん、ぐぅぅっ❤️❤️ほっ❤️ぅっ❤️こっ、この程度で妾が、満足するとでも……っむしろ鍛え上げられ、んぉっ❤️た、妾の尻穴、味わうがよい……っ❤️」
まだ動かない爪熊の魔羅を前に、1回深呼吸をしてから。
ぎゅぅぅぅぅっ❤️❤️
「ん”ぉぉぉぉぉぉ……っ❤️❤️」
ティオは自ら尻穴を締め上げ爪熊の魔羅を締め上げると、爪熊の魔羅が大きく震え上がりその牙が並んだ口からくぐもった唸り声が漏れる。
ある意味、他の3人はおろか他の嫁ーずと比べてもティオの尻穴は極上の雌穴と言ってもいいだろう。
散々ハジメに掘り起こされ、トータスから地球へ移って地球産の玩具でさんざん自己開発をしていたのだ。
さすがに他の嫁ーずよりもある種の快楽耐性が高いともいえる。
……が。
「――――――ぉ”っっっ❤️❤️はへっ……❤️❤️」
生意気だ。
まるでそう言わんばかりの、尻穴がひっくり返りそうになるほどの引き抜きの後の、圧倒的な雄の意志が伴った突き上げ。
直腸を超えてS字結腸の狭くなっている部分まで入り込んだ魔羅はゴリゴリと腸壁をこじ開け、ティオの尻穴から腸内までの性感帯を余さず削り取る。
そしてその強烈な衝撃は内臓から肺まで突き抜け、まるで口まで杭が貫いたように頭をのけ反らせて舌先がぴーん❤️と飛び出してしまった。
たったの一撃。
たったの一撃でティオは爪熊との立場を分からせられてしまった。
竜人族と爪熊という上位者と下位者という立場から、絶対服従の雌と絶対強者の雄という立場を。
エロゲー的なシチュエーションに楽しむつもりはあっても、さすがにハジメへ操を立てている身。
心の底から『堕ちる』のはさすがに理性が歯止めをかけようとする。
「(じ、じゃがっ❤️公然でこんなおいしいシチュエーションを心の底から楽しめるのはっ❤️いやいや何を言っておる、さすがに最後の一線は……っ❤️❤️)」
荒い息を必死に吐き出しながら自分の中の変態と矜持が争う中、それに終止符を打ったのは。
「ん”っほぉぉぉっ!?!?❤️❤️❤️いぐっ、いぐのじゃぁぁぁぁぁっ❤️❤️❤️」
爪熊のとどめの一撃だった。
上に突き上げる挿入から子宮を裏側からおへそに向けてつぶすような一撃に、お腹には魔羅の形がくっきりと浮かび上がり、子宮が裏から魔羅の形につぶされる。
子宮外からの強烈な一撃。
だがその一撃でティオは爪熊の魔羅の形も硬さも熱も、子宮へとくっきりと刻み込まれてしまう。
よりにもよってティオの最大の弱点である尻穴を犯されながら。
シアとは違いもともとティオはこの状況を楽しもうとしていた、それはつまり自ら精神的な守りを放棄したことに近い。
「ぉ❤️しゅま、にゅぅ……❤️ごひゅじっ、これは、むりじゃよぉ……っ❤️❤️」
ハジメに対する懺悔の言葉。
かろうじて踏みとどまった理性がこぼしたような言葉だが、その顔は完全に堕ちた雌顔。
その理性も一瞬の事。
「ん”っほぉおぉぉおぉぉぉおぉぉぉおっ❤️❤️❤️❤️お”んっ❤️お”っ❤️❤️ほひぃっ❤️❤️」
爪熊による激しい抽送が始まった瞬間、ティオは理性を手放す。
その結果口から溢れるのは下品なオホ声、魔羅の事しか考えられない堕ちた雌顔、吹き出し続ける潮に、潰された子宮から溢れ出すように漏れ出す大量の本気汁。
もはやそこに誇り高い竜人族の姫は無く、強い雄によって嬲られる雌の獣が1匹いるだけになっていた。
「お”っ❤️❤️お”っ❤️❤️ちゅぶれっ❤️魔羅に妾の子袋つぶされ、ふぎぃっ❤️❤️いぐっ❤️❤️いっぐぅぅぅうぅっ❤️❤️❤️」
オナホ扱いに近い爪熊の孕ませるという雄の本能と、雌が自分のものだとマーキングする獣の本能が合わさった強烈なストロークの前に、ティオは無様すぎる声と顔で絶頂し続けていた。
無駄にイボが付いているような凶悪な魔羅が尻穴を皺が無くなるほど拡張し、腸壁を薄く削り取って快楽神経をむき出しにしていく。
そのうえに先ほど以上に濃度が濃くなった媚薬の花粉は、そのむき出しになった快楽神経をより一層鋭敏にさせていた。
「ぉ”ぅっ❤️❤️こひっ❤️お”ひぉぉぉぉっ❤️❤️いぐっ❤️雑魚尻穴れいぐぅぅうぅぅうぅっ❤️❤️」
アヘ顔でもう何十回目かもわからない絶頂。
はしたなくお漏らしし、潮を吹き、愛液を溢れさせて、本気汁をこぼす。
何も入っていないにも関わらず魔羅を求めて蠢く
そんな状態のティオへそれは唐突に訪れた。
「~~~~~~あ”、ひぃっ❤️❤️あづひのじゃっ❤️❤️お”っ❤️❤️子種汁っ❤️❤️いぐっ❤️❤️あづくていぐのじゃぁぁぁぁっ❤️❤️❤️」
そう、腸内へ半分ほど入った魔羅が唐突にダムが決壊したような勢いで射精を始めたのだ。
それは不幸にも、ティオの尻穴が絶頂で勢いよく魔羅を締め付けたせいで結合部から子種汁が漏れることは無く、ごぼごぼとお腹を膨らませながら溜まっていく。
その熱量にむき出しの快楽神経が焼かれ、絶頂が際限なく昂ぶり続けてしまう。
そしてその間絶頂が止まらないのか、豊満な足はピーン❤️と伸びきったままばたばたと痙攣を繰り返し、結合部から精液が漏れない代わりとばかりにあらゆる淫液を女陰からこぼしていた。
「んほぉぉぉぉぉ……まっ、今抜くのは待っ❤️❤️」
長々と出し切った射精後、ゆっくりと引き抜かれ始める魔羅。
腸壁が食いつくように魔羅へ絡みつき必死に中へととどめるようにするが、無理もない。
ボテ腹ほどではないが子種汁が詰まって膨らんだお腹、今抜かれたら――――――。
「お”ほぉおぉぉおぉぉぉっ❤️❤️でりゅっ、でりゅぅぅうぅぅぅうっ❤️❤️❤️(いぐっいぐぅぅぅ❤️❤️こんなっ❤️排泄で絶頂などっ❤️❤️背筋がゾクゾクするぅぅぅ……❤️❤️)」
背筋をぐんとそりかえしながら――――――竜人族の姫として決して出してはいけないような下品な音と共にダムの結界のごとくあふれ出る濃厚な子種汁。
実際の排せつ物が出るわけじゃないがそれでも大量の子種汁が溢れ出す感覚は強烈な排泄感を伴った、あまりにも背徳的な快楽となってティオへ新たな価値観を刻み込んでいく。
時間にして1分ぐらいだろうか、お腹が元のすらっとした体型に戻ってはいたもののいまだにぶぷっ❤️と小さく音を立てながら子種汁を漏らしているがその勢いはようやく収まっていた。
ティオの穴はぽっかりと開いた尻穴と同じように開いた口から荒い息を漏らしながら舌をたらし、完全に理性が吹き飛んだ雌顔を晒している。
爪熊はそんなティオを抱え直すと、正面から抱き合う形から今度は両足を抱えて自分の背を向けるような体勢で抱える。
今度はティオの顔や女陰や豊満な胸もはっきりと見える形で。
そのまま今度も尻穴へその強直を添えて――――――。
「おぶぐうぅうぅぅうぅぅうぅぅうっ❤️❤️❤️(じぬっ❤️❤️子種汁でおぼれじぬのじゃぁぁっ❤️❤️いぐっ❤️❤️子種汁袋になっていぐいぐいぐいぐぅぅぅうぅぅっ❤️❤️❤️❤️)」
もう何度目かもわからない射精にティオの口と鼻の穴からは大量の精液がくぐもった喘ぎと共に溢れ出す。
先ほどとは違い抱きしめられていないせいかしっかりとボテ腹になり、正面には大量の愛液と潮、そして口から溢れ出す精液が混ざった強烈な淫臭のする淫液だまりが出来ており、どれほど絶頂し、どれほど射精させられたのかがよくわかるほどだ。
「(お”ひっ❤️❤️らめじゃっ❤️❤️妾っ❤️子種汁袋になってしもうたっ❤️❤️もう戻れぬっ❤️もっろ、もっろ妾を犯してくれぇ❤️❤️)」
もはや脳みそが全て爪熊の子種汁を詰め込まれたような、竜人族ではなく雌獣として堕ちきった思考回路しか存在せずイキ狂う。
仮にもし、わずかでも五感が快楽以外の外側に向いていたら少しは未来が変わったかもしれない。
だがティオは完全に『聞き逃していた』。
かすかに聞こえる――――――『レミア』と『愛子』の2人の嬌声を。
『ティオは爪熊の獣交尾によってSPを獲得した!』
【ティオシーン①:初めての敗北は雄魔羅によるザーメンタンク】
『"海人族"レミアは倒れてしまった!』
「ぁぁぁ……お願いします、放してください……っ」
弱弱しく恐怖をにじませた声音を発しているのはレミア。
そもそもが非戦闘員ところにボロボロの剣を1本渡されたところでまともに戦えるはずがなく、シアとティオと分断された後すぐに、愛子がアルラウネによって捕えられてしまい1人になってしまえばもうどうしようもない。
レミアはサソリモドキの猛攻を受けた結果、あっという間に衣服を剥ぎ取られた所に一撃を入れられ、戦闘不能状態に陥ってしまった。
そして現在、サソリモドキの4本の爪によって四肢を掴まれ、サソリモドキと向き合うように空中で大の字に持ち上げられている。
ティオに負けず劣らずな実りきった尻肉と少し大きめの乳輪と頂がアクセントの胸、戦闘が出来る嫁ーずに比べて少々豊満と言える太ももに、くびれが分かるほどには引き締まったお腹、僅かな茂みの下には人妻とは思えないような生娘のそれに近い恥肉。
娘を1人運だとは思えないほど経産婦らしからぬ裸体を惜しみなく晒されているわけだが、当のレミアは羞恥よりも恐怖の方が勝っていた。
それこそ、アルラウネの媚薬花粉の影響が引いてしまう程度に。
それもそのはず、ある意味この状況に一番順応、というより理解度が低いのがレミアだ。
そもそもゲーム自体に造詣が深いわけではなく、ゲームに成人向けのモノがあるなど想像の埒外。
ゆえにハジメが作った物だとわかってはいてもリアルな感覚で目の前の本物と遜色のない魔物がいたら、トータスの世界で実際の魔物の危険性を知っているレミアからしたら恐怖でしかない。
ゆえに。
「ひっ、近づかないでください……っ」
ゆらりと巨大な尻尾とその先端から伸びる針がレミアの方に近づけばがくがくと体が震えてしまい。
「ひぃぅっ!!ぁ……い、やぁ……」
それが首筋に近づいて、ぶすっと刺さった瞬間。
じょろろろろろろろ…………と、お漏らししてしまうのは仕方のないことだったかもしれない。
さすがに恐怖の中に羞恥が混ざったのか涙目で顔を真っ赤にしていた。
だが、レミアが思っていたよりは針が刺さった痛みはなかったが、首から何かが体に注入されていることは分かってしまう。
そしてそれはすぐに、訪れた。
「暑、い……っ?」
ジワリと全身が汗ばむような感覚と共に体温が上がっていくのを感じる。
まるで軽く運動をした後のように、早鐘をうつ心臓の鼓動はどんどん強く激しくなっていき、呼吸も荒くなっていってしまう。
現にレミアの瞳は先ほどの恐怖とは違い、明らかに熱を帯びたように潤いを帯びていた。
「は、ぁ……んっ……ふっ……ぅ、ぅんっ……❤️」
レミアの口から漏れる悩ましげで艶やかな吐息が漏れ始める。
首筋にはいまだに針が刺さり何かを流し続けており、それが原因だとレミアは分かってはいるものの身じろぎしかできない今どうしようもない。
そもそも、針が首に刺さっているという状況で暴れるのには勇気がいるのだが。
レミアが身じろぎをするたびにつぅっと肌を滑り落ちる汗に反応しているのか、口からはより一層色の強い声が漏れて、その感覚で余計に色っぽく体をくねっては汗が滴るという悪循環。
人妻という属性のためだろうか、そんな状態のレミアは誰もが視線を惹かれてしまう大人の色気が一気に増していく。
「(胸が……っ、これは、張っています……?)」
しばらくするとレミアの胸に覚えのある感覚が広がる。
それはミュウの出産前後で母乳によって胸が張っていく感覚。
当時はマッサージなどをしたり定期的にミュウに吸わせなければ痛みなどもあったが、今訪れている感覚はまるで胸の中で熱が沸騰しているようなもの。
視線を落とせば、乳輪がぷっくりと膨れ上がり乳首が見たこともないほどに充血してそそり立っていた。
「ぅぅぅ……こんな……❤️」
そんな状態の乳首を見てレミアは羞恥心が駆り立てられる。
刺激されていないとはいえ、まるで興奮したようにそそり立つ乳首は、この状況で自分が発情しているように思わされてしまう。
実際の所、サソリモドキによって注入されているのは花粉よりも強力な淫毒ではあるのだが、その真価はまた別にある。
それは――――――。
「ぁ……っ嘘ですっ……こんな、ぅ、何かっ❤️きてしまい、ます……っ❤️」
ぐるぐると胸の中に溜まった何かがゆっくりと乳首の先端へと向かっていく感覚。
吸い出されることや絞ることはあれども、中から自発的に出ていく感覚に戸惑いながら背筋にぞわぞわとしびれるような感覚が走り抜けていくことに未知の恐怖を感じてしまう。
だがその数秒後。
「んんっ、んんぅうぅぅ――――――っ❤️❤️」
背筋を一気に駆け巡った強烈な快楽電流の前に、か細い悲鳴のような声をあげながら背筋を逸らして絶頂し。
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️❤️
レミアの両乳首から勢いよく幾筋も補足母乳を吹き散らし始める。
射乳による絶頂など経験の無いレミアはぎゅぅっと目をつむって必死にその絶頂の波に耐えることしかできない。
だが母乳を出すことと快楽を結びつけたことの無いレミアからすればその快楽はあまりにも甘美なそれに感じられてしまったのか。
「はっ❤️……ぁっ❤️こんな……知りませ……っ❤️(こんな、母乳で感じるなんて……。はしたないことですのに、お腹が……)」
射乳が落ち着いた頃に荒い息を必死に吐き出しながらも……明らかにその吐息に色と熱がこもった物になってしまっていた。
そのうえ淫毒のせいか、それとも母乳を出して女としての本能を刺激されたのか、先ほどから下腹部がゾクゾクとしているのを自覚し理解してしまう。
その感覚が、どういうものなのかも。
「んくぅっ❤️」
そんな時、媚薬を流していた尻尾の針が引き抜かれる。
思わずほっとしたのもつかの間。
「ひっ!?ど、どこに……っ!?」
再び尻尾の針がレミアの体に近づいたことに思わず悲鳴が漏れてしまう。
尻尾は首からゆっくりと体の下の方へ下がっていき、ある場所でぴたりと止まった。
それは、秘所の目の前。
正確に言うならば、クリトリスに向かって針が付きつけられている。
そんな状況に思わず必死に腰を引いてしまうが暴れることはできない。
動けないということもあるが、間違って変な位置へ刺さってしまう恐怖もあった。
とはいえ、その『変なところ』へ針を指そうとしているわけだが。
「ん”っぐぅ……痛っ……ぅぅぅぅぅ……っ」
そんな僅かな抵抗はむなしく、針がクリトリスの根元へと突き刺さる。
淫毒によって感度が昂ぶっていたせいもあるのだろうか、首筋よりも激痛に近い感覚が走り抜け膀胱に残っていた尿が溢れ出してしまう。
意味が分からない。
さすがのレミアでも首から自分の体に流されたものが催淫作用のある毒だと気が付いているが、わざわざ
だがさすがに秘所に近い位置に針を刺されそこから淫毒を流されているせいか、首から淫毒を流されるよりも今度は道中薄まらずに……秘所内と子宮へあっという間に淫毒が回る。
「ぁぅ……っ❤️く、んんっ……❤️」
ぷるぷると豊満な尻肉が揺れ、腰が震える。
じゅくじゅくと、人妻らしい熟れた淫肉が淫毒によって強引に発情状態に持って行かれ、どんどんぐずぐずに蕩けつつ、淫らな涎を滴らせ始めた。
確かにハジメとトータスから地球に渡り幾夜か情交を重ねたが、それでもトータスにて『持て余していた』時間は長く、体の方がすんなりとその発情を受け入れてしまう。
「(あぁぁ……ハジメさん、ごめんなさい……っ。私、あなたの妻になったのに、こんなに発情してしまっています……っ)」
心の中で懺悔を繰り返しても体は正直なようで、濃厚な雌の匂いがレミアの股からは広がり始めていた。
「―――――――――――――こひゅっ❤️❤️」
そんな時だった、ひときわ大きく心臓が跳ね上がったのは。
突然、やきごてを押し付けられたような熱がクリトリスで広がったのだ。
まるで中に心臓が出来上がったように血液がどんどんクリトリスへ集まっていき、空気に触れるだけでじくじくとぎりぎり痛みに届かない程度のしびれる快楽が溢れ出す。
「あっ……❤️なん、でしょうこれ……っ❤️あっ、熱ぃ……っ❤️❤️ふ、ぅんっ❤️」
意識が全てクリトリスに持って行かれる。
それほどの熱量が渦巻き他には何も考えられなくなるレミアだが、徐々にクリトリスに変化が訪れる。
最初は、爪ほどのサイズに大きくなり。
気が付いたときには、小指ほどの大きさに。
やがて子供の男性器が勃起したぐらいの大きさに。
そしてついに――――――。
「なん、でっ❤️❤️私のクリトリス、おちんちんになって……っ❤️❤️」
そこには立派な成人男性のおちんちんがそそり立っていた。
クリトリスがそのサイズに膨らんだのではなく、どこからどう見ても男性のおちんちん。
しかも前の夫やハジメのモノに比べても、さらに固く長く太い一物になっていることは一目で分かってしまう。
「ひぃんっ❤️ぁ???❤️ひ、ぃ???❤️❤️」
そんなおちんちんへ針を引き抜いた尻尾が優しく裏筋を撫でた瞬間、びりぃっ!と味わったことの無い快楽がレミアの背筋を駆け抜ける。
味わったことの無いような気持ち良さ、ではなく、文字通り『本来』味わうことは無い気持ち良さ。
それはレミアの理性や脳に本来ある快楽の耐性を一切無視して、魂へと浸食する背徳の快楽。
その快楽に目を白黒させている中、尻尾の先端から伸びていた針が引っ込むと。
――――――ぐぱぁ❤️❤️❤️
尻尾の先端が開き、まるで女性器のような肉ひだが露わになる。
そしてそのまま、放心状態のレミアのおちんちんへ――――――喰らいついた。
「~~~~~~~~~~~~~っ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
のけ反る背中、ぴーん❤️と伸びきる両足、壊れた蛇口のように吹き出す愛液と本気汁、がくがくと壊れたおもちゃのように痙攣する腰、ばるんと大きく跳ね上がる乳房。
まるでおちんちんの先端から背筋にかけて雷が駆け巡ったような衝撃に近い快楽は、レミアの脳を容赦なく焼き尽くした。
尻尾の搾精肉オナホに食われた肉棒は暴れ狂いどぷどぷ❤️と先走りをこぼし、今にも絶頂寸前の状態。
ほぼ童貞のおちんちんのようなものだから、それも無理もない話なのだが。
そんなおちんちんを勢いよく。
じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️じゅぽ❤️
「あ”――――――っ!?!?❤️❤️❤️ぉ”っぉ――――――っ!?!?❤️❤️❤️」
扱くのと同時に、あっという間に絶頂して溢れ出す精液。
もはやレミアの口からは意味のある言葉は出ず、漏れ出すのは獣のイキ声。
本来『男の絶頂』を感じるはずの無い脳に、強引に『雄の絶頂』を叩き込まれている状態、一般人のレミアが耐えられるはずもなくぶちぶちと大事な何かが千切られながら、『雄』を脳裏に刻まれていく。
「(知りませんっ❤️❤️こんなの、知らないですっ❤️❤️おかしくなりますっ❤️❤️いやっ、助けて、あなた助けてぇっ❤️❤️)」
理性が雄の絶頂によってずたずたに引き裂かれながら必死にハジメに助けを求めるが、声にも出すことが出来ない悲鳴は誰にも届かない。
否、その獣のイキ声は確かに届いてはいたが……届いていた側が、そもそも助けに行けるような状況でもなかった。
そうこうしている間も肉オナホは肉棒を激しく扱きながら磨き上げ、精液という名のレミアの正気度を吸い上げていき、着実に『
「ぁ”あああぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~っ❤️❤️❤️は、へぁぁぁぁ…………❤️❤️❤️」
一体どれぐらいの時間搾精され続けたのだろうか。
じゅぼっ❤️とようやく尻尾の肉オナホが食いついていたおちんちんを放すと、そこには精液でぬらぬらと濡れ、強烈な雄の匂いを放ついまだに雄々しくそそり立ったおちんちんが姿を現す。
その強烈な臭気にがレミアの鼻から脳に突き刺さった瞬間、自分の匂いにも関わらぶしゅっ❤️とあまりにも淫猥な音を立てながら秘所から淫液が噴出していた。
「あにゃた……❤️❤️あにゃたぁ……❤️❤️みゅぅ、みゅぅ……❤️❤️」
その顔は……完全な雌顔。
快楽にトロトロに蕩け、雄の快楽によって理性を、脳をことごとく蹂躙されつくされ、雌の発情感と混ざり合った、普段のレミアの性格的にありえないほど色欲に染まりきった状態。
その口から漏れるハジメやミュウを呼ぶ声も、もはや白痴のようなつぶやきになっている。
そんなレミアは、誰にも見せたことの無いイキ顔を晒していた。
…………だがそんな事より、レミアにとって致命的だったのは。
その魂に――――――深々と、『雄の本能』が刻み込まれた事だった。
『レミアはサソリモドキの搾精によってSPを獲得した!』
【レミアシーン①:初めての敗北はふたなり化による雌射精】
ということで第一話②でした!
すいません愛子先生を入れる文章量を確保できなかったので、
③にて愛子先生と+全員で第一話を〆とさせていただきます!
ちょっとティオさんのゲームへの理解度が解釈違いかもしれませんが、
進行の都合上1人ぐらい理解度が高い人がいたほうが便利かと思いまして今回はこのような理解度になりました。
あとすいません、気が付いたらでいいのですがもしかしたら誤字とかよりもキャラ同士の呼び方が原作と違っているかもしれません。
調べてはいますが、この4人ですと絶妙にレミアさん関連が呼び方が怪しい所ありますので、
ご報告いただければ修正させていただきます。
1話でのシーン(シチュエーション)数について
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内容に関わらず1話に4人のシーン全部
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内容に関わらず2:2で2話に分ける
-
内容に関わらず1話1シーンで分ける
-
似たシーンなら1話にまとめも大丈夫