①と②を先に投稿しておりますのでそちらをまだ読んでいない方はそちらからお読みください。
お待たせいたしました、結局三分割目になりました第1話の最後です!
すいません、正直……めttttttttttttっちゃ愛子先生の筆が進んでしまいました……文章量をある程度減らすとはいったい……(遠い目
あと正直なんでか想定と違う方向へ筆が進みました、なぜぇ…
というか書いてて気が付いたのですが、愛子先生ってハジメ君たちの担任じゃなくてあくまで社会科の先生だったのですね……
【オルクス大迷宮?】
「や、ぁぁぁっ!」
ある意味それは予想外の光景かもしれない。
シア、ティオ、レミア、そして愛子。
その中で魔物たちに囲まれ、一番善戦していたのは――――――他ならぬ愛子だったのだから。
「来ないで、くださいぃっ!」
振るわれる剣筋はめちゃくちゃで素人丸出しのそれ。
トラウムソルジャー程度ならばあっさりと倒し、なまじ知能が高い二尾狼なんかは愛子の振るう読めない剣筋によって切り伏せられ。
「あっ!?」
そんな振るい方をしていればすっぽ抜けるボロボロの剣、遠心力のかかった回転と完全に想定外の軌道を描いて進むそれは何体かのトラウムソルジャーの首を落としながらそのまま。
見事に爪熊の眉間に深々と突き刺さった。
『"人族"愛子はレベルアップした!』
「ああっ!?ご、ごめんなさいっ!?」
おもわず拍手してしまいそうな見事なクリティカルヒットに、だがその攻撃がいつ飛んでくるか分からない魔物たちとしては戦々恐々で、しゅんとおちんぽが萎え散らかしている。
しかも爪熊に突き刺さっていた剣は爪熊の消滅と共に、『運よく』再び愛子の足元に滑ってきたのだ。
さすがにあんなラッキーヒットをもらいたくないと魔物たちも二の足を踏んでしまう。
だが魔物たちの頭に生えている『花』が怖気づく魔物たちの恐怖心を、雄の本能で塗り替えていく。
ゆえに目の前の雌を犯すべく一斉に飛びかかり――――――。
『"人族"愛子はレベルアップした!』
『"人族"愛子はレベルアップした!』
『"人族"愛子はレベルアップした!』
「……えぇ……嘘でしょう……???」
「だ、誰ですかっ!?」
愛子は思わず及び腰でぷるぷると震えながら剣を構えるが、周囲には大量のドロップアイテムが転がっていた。
文字通り鎧袖一触。
一体全体どれぐらいの数を倒したのかもわからないほどの消滅する魔物とドロップアイテムを前に、困惑した声を出しながら、もう完全に怖気づいている魔物たちの奥から出てきたのはアルラウネ。
エセアルラウネ。
トータスにてユエすらも支配下に置くことが出来ていた醜悪な魔物、というイメージを愛子は持っていたが、目の前にいるアルラウネは非常に美しい容姿をしていた。
黄緑色の肌に深緑の髪の毛、そして頭には色鮮やかな華がひと房生えている、一糸まとわぬ女性と同じ肉体を持ち、大人版ユエのような美しい造形の顔を持った魔物。
さすがに魔物とはいえ女性の裸体を直視することは憚られるのか、愛子はやや視線を逸らしつつもアルラウネへしっかりと剣先を向ける。
「まったく、物理的な戦闘なんてほとんど意味をなさないのに、どれだけ『運』だけで倒すのよ……。あなた、お名前は?」
「あ、愛子です……っ。く、るなら切りますよ……切りますからね!?」
「(あ、やばいこれ近づいたら『運悪く』切られるわねこれ)…………けれどあなたに自分から切りかかる度胸は無いでしょう、愛子?そうなるとこのままこう着状態になって……その間、他の3人はどうなるでしょうねぇ?」
「なっ、皆さんに何をしたのですかっ!」
にこにこと笑みを浮かべるアルラウネに愛子はハッとした表情になり思わず叫んでしまう。
言われてみれば、先ほどから他の3人の声が――――――。
『わひぃぃぃぃぃんっ❤️❤️ぁんっ❤️❤️くぅぅんっ❤️❤️』
『お”っほへぇぇぇぇぇっ❤️❤️いぐぅぅぅうぅぅんっ❤️❤️❤️』
『ぁ”~~~~~~~~~~~~はへあぁっ❤️❤️❤️』
「っ!?!?」
愛子が思い浮かべる3人、その3人が出したとは思えないような『喘ぎ声』が聞こえてきた。
一瞬頭がその声を処理できない、確かに3人の声なのに、理性がその3人が漏らしている声だと認めないのだ。
だがはっきりと理解させられてしまう、他の3人は『敗北』し、さらには……おぞましい『凌辱』を受けているのだと。
「さて、ここで愛子の奮闘にご褒美をあげるわ。『愛子1人だけこの場所から逃がしてあげる』か『愛子が身を捧げれば他の3人と一緒に逃がしてあげる』。ふふ、さぁ、どちらがいいかしら?」
「…………っ」
そんな愛子へ突きつけられる選択。
だがこんなもの愛子の性格からすれば選択にすらならない、トータスから帰ってきて大量の悪意と責任を一人で背負おうとしていたぐらいだ。
トータスにいた時もそう、クラスメイト全員で帰るという責任感と使命感を元に走り抜けていた。
そんな愛子に1人で逃げるという選択肢など――――――ない。
「…………分かりました」
カランと音を立てて、その場に剣を手放す。
それは降伏、つまり2つ目の自分の身を捧げる選択をしたという事だった。
「ふふふ、賢明な判断よ。って、あなたたち何怖気づいているのよ……え、なに怖い?気持ちは分かるけれど、あぁもうあっちの3人の方に行きなさいな……」
呆れるアルラウネ。
周りでは愛子に一向に近づかない魔物たちがおり、そんな魔物たちに呆れたような溜息を吐きつつ、最後は愛子へ聞こえないように魔物たちへ指示を出す。
「仕方ない子たちね……愛子、『服を脱ぎなさい』」
「んなっ、こ、ここでですかっ!?」
「そうよぉ?いいのよ?私は別にあなた1人を逃がしても。まだ『3人』もいるものね?」
「ま、待ってください分かりましたっ、分かりましたからっ!」
愛子は顔を真っ赤にしながらぎこちない動きでゆっくりと衣服を脱ぎ始める。
焦らしているわけではないが、魔物に囲まれている状況と外という2つの状況で、緊張と羞恥のためか指先が動きがぎこちないのだ。
だがアルラウネからすればその恥じらう姿は非常にそそられるようで、ねっとりとその様を視姦し続け、ついに。
『"人族"愛子は降伏してしまった!』
「ぬ、ぎま……し、た…………」
「ふふ、愛らしいわね。ほら、こちらへ来なさい」
顔を真っ赤にして片手で胸を片手で秘部を隠す、一糸まとわぬ愛子がそこにいた。
そんな愛子の様子を満足げに眺めつつアルラウネは蔦を編んで作り出した椅子に座り、愛子を近くへと来るように命じる。
無論、愛子に逆らう選択肢があるわけがなくゆっくりとアルラウネの方へと近づいていく。
「それじゃあ、まずは……舐めて?」
「……え?」
思わず素っ頓狂な声を漏らしながらアルラウネを見上げてしまう。
そんなアルラウネは自分のお腹に手を当てて、そこからすすすとさらに手を動かしていき。
「だから、おまんこ舐めて?❤️」
「…………ふぇ?」
くぱぁ❤️と自らの露出している恥肉に指をかけて―――秘部を広げた。
愛子は完全に思考が停止する。
だがそれも数秒、ゆっくりと言われた言葉の意味を脳が咀嚼し、視界の情報と一致していき。
「なっ、ななななななんっ」
「10秒以内に口を着けないと、3人を『壊す』わ」
混乱する頭にすっと差し込まれる氷の言葉に、一瞬で思考が冷える。
アルラウネの顔を見れば嗜虐的な笑みを浮かべているがその眼は本気の目だと察してしまう。
「ほら、ね?」
「ぁ……ぅぅっ」
おずおずとアルラウネの広げられた足の前に膝を突き、ゆっくりゆっくりと愛子は秘部へ口を近づけていく。
ほのかに甘い香りと、まるで愛子の口を待つように僅かに開いた恥肉、そして奥からとろとろと溢れる愛蜜。
思わず視線が釘付けになってしまうが、幾ばくかの躊躇ののち。
「んっ」
「あぁんっ❤️」
そっとキスをするように、恥肉に唇を当てる。
だがこれで終わりじゃない、アルラウネに言われているのは『舐める』という指示だ。
ゆえに愛子は恐る恐る自分の口から下を出して……愛蜜を救うようにつんと舌先を伸ばして……。
「……あれ?あま、い……?」
「ふふふ、植物系の魔物よ私。母乳も唾液も愛液も全部全部甘い蜜に決まっているじゃない❤️ほら、あまり怖くなくなったでしょう?大丈夫、体に悪い毒液の類じゃないわ」
想像と違う味覚を刺激する味に、思わず目をぱちくりとしてしまう。
口の中に広がったはちみつのような甘さの愛蜜、決してくどい甘さではなくずっと舐め例られるようなそんな甘さ。
思わずもう一度――――――。
「あんっ❤️ふふ、気に入ったのかしら?❤️んっ❤️もっとたくさん舐めていいわよ❤️」
「ちがっ、こ、これはあなたが舐めろというから、仕方なく舐めているんです……っ」
アルラウネの秘部に舌を這わせてしまう程度には。
思わず反射的に言い訳染みた言葉が漏れ出してしまうが、その間もゆっくりと恥肉の溝にそって舌先を下から掬い上げるように舐めとってしまっていた。
「ん……んっ……れ、ろ……んっ、ちゅぅ……」
「んっ❤️はぁ……❤️いいわ、よ……❤️ぎこちない舌の動きがっ、そそられるわ……❤️」
愛子の舌先でぴくぴくと震えるアルラウネの恥肉は徐々に柔らかくなり、奥から溢れさせる愛蜜の量も濃度もどんどん増していく。
無論、無毒とは言っていたが無害とは言っていないがアルラウネの体液、実際の所これは未だに周囲に散布を続けている淫毒を濃縮したようなモノで、舐めはじめていた愛子の体をあっという間に発情させるには十分すぎる者だった。
「(あれ……頭がふわふわしてきました……。それに、アルラウネ……さん、気持ちよさそう)」
だがここでアルラウネは1つ計算違いをしてしまう。
そう、それは――――――愛子の生真面目さ。
確かに愛子本人も発情をし始めているのだが、自分の欲より他人を優先する生来の性格ゆえに、理性が蕩け始めていても敵であるはずのアルラウネの事を優先してしまう。
とはいえ理性が蕩けているせいで、その方法が……。
「んひっ!?❤️せ、積極的ね愛子……ふぁっ❤️」
愛子の小さな指先がアルラウネの秘部を左右に開き、そこへ舌先がもぐりこんだ。
丁寧に丁寧に、とろとろと愛蜜をあふれさせる蜜壺の入り口を舌先で這うように舐め、時折ぷっくりと膨らむ陰核を飴玉のように転がす。
しっかりと蕩けた目を上目づかいでアルラウネに向けながら、その反応を見てしっかりと奉仕の仕方を変えていく。
「んっ❤️は、ぁ……んっ❤️んきゅっ❤️あ、ぁんんっ❤️(なんっ!?でっ!こんなに私の弱点をピンポイントに……っ❤️❤️ま、まさかこれ『クリティカルヒット』!?)」
この『オルクス大淫宮』のボス的ポジションにいる自分が、たかだか雌1匹に良いようにされている状況は屈辱的すぎるが、舐めろと自分が命じた手前、こちらから手を出すのは負けた気がする。
「アルラウネしゃん……ちゅ……ちゅぅ……❤️気持ちよさそう、れしゅね……❤️」
「ぅくっ……か、感じてあげないと可愛そうでしょう?んんっ❤️❤️くぅんっ❤️はひっ!?❤️ち、ちょっとっ!?❤️」
「ちゅぅぅぅぅぅぅうっ❤️」
アルラウネのその言葉に、まだ足りなかったと言わんばかりに精いっぱい舌先を蜜壺中へもぐらせ、震えるように動かしながらつんつんと舌先であちこちつつき始める。
拙く、素人丸出しの、攻めというよりも奉仕に近い口淫。
なまじ攻めるという嗜虐心丸出しでも無く、秘部にむしゃぶりつきたいという欲望でも無く、気持ち良くなってほしいという純粋すぎる幼い淫技は、アルラウネの心にきゅんきゅんと突き刺さってしまっていた。
「ぢゅる……はっ❤️甘い、アルラウネさん、どんどん甘くなっていっていますね……❤️もっともっと、気持ち良くさせさせてもらいますね……❤️」
「あんっ❤️クリトリス甘噛みっきもちぃっ❤️❤️じゃ、なくてっ……❤️う、うまいなじゃない、褒めてあげ、あひぃっ❤️❤️」
かぷっと陰核を唇で引っ張り出すように吸い付き丁寧に丁寧に舌先が舐めると、流れるように蜜壺へ舌先が入ってこんっと陰核の根元を叩きあげる。
本人が意図している動きではないが、的確過ぎる陰核への奉仕に、アルラウネの足先がついにぴーん❤️と伸びきって背筋が震えあがった。
そんな様子を見る愛子は、アルラウネの顔がユエに似ているのもあってすでに敵対心は無くなっており、まるでユエに奉仕している気分になっている。
「(耐え、るのよ私っ。四淫王の『お母様』にここを任されているんだからっ❤️けど、く、ぅぅっ❤️❤️)」
そんなアルラウネは愛子の頭を優しく抱えながら、必死に耐え続ける者の――――――魔物とて快楽は感じるし、むろん。
「いっ、くぅぅぅぅぅぅぅぅうぅんっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
背筋をのけ反らせフルフルと胸を震わせながら、きゅぅと愛子の頭を太ももに挟みながら絶頂してしまい、大量の潮吹きを愛子の中へと吹き出してしまい。
「は、へぇっ❤️❤️❤️」
アヘ顔を晒してしまう。
『"オルクス大淫宮の主"アルラウネはイかされた!』
『愛子はアルラウネを奉仕したことによってSPを獲得した!』
『"人族"愛子は【ご奉仕クンニ】を覚えた!』
だがその代償は――――――。
「んきゅぅううぅぅうぅぅうぅぅうぅぅうっ!?!?!?!?!?❤️❤️❤️❤️」
淫毒が濃縮された本気汁と潮、それを思い切り飲み込んでしまった愛子は脳が爆発したと錯覚するほどの発情感と絶頂感に、足の間から大量の潮と愛液、さらにお尻からは腸液までもが間欠泉のごとく噴出し始める。
へこへこと意志とは全く関係なく腰が前後に振られ、脳内で麻薬がオーバードーズしたように視界が酩酊し極彩色に彩られていく。
「はぁー……っ❤️❤️はぁー……っ❤️❤️ま、負けた……っ❤️」
きゅぅっとそんなイキ狂う愛子の頭をしっかりと太ももに挟んで
悔しそうにしつつもどこかが満足げな顔は、勝者へ向けられる。
「約束は約束。しかも……『セックスバトル』で負けたとなっては余計にね……。けれど、つらいでしょう?❤️」
「ぁっ❤️❤️ひぃぃぃんっ❤️❤️おまた、熱くてじくじくしますぅっ❤️」
アルラウネが蔦で愛子を持ち上げると、その顔は泣き笑いのような顔でへこへこ必死に幼い体を揺らして、セックスアピールを無意識にしてしまう愛子がそこにはいた。
そんな愛子をアルラウネは自分に向い合せるように太ももの上に乗せると、蔦で器用に背中を支えて倒れないようにする。
そのまま優しく……両手でほとんどふくらみの無い、だがその中央でびんびん❤️にそそり立つ乳首を指先で転がし始めた。
「私のイキ蜜で完全に発情状態ね。ほら、乳首は気持ちいいかしら?❤️」
「はぁんっ❤️きもちぃっ❤️❤️乳首、きもちいいですぅ……っ❤️」
「ふふ、それじゃあこっちのおまんこも気持ちいでしょう❤️」
「ふにゃぁぁぁぁっ❤️❤️ゆびっ、じゅぼじゅぼしゅごい、でしゅぅっ❤️❤️ゆびっ、ち、膣でぇ……❤️」
「お・ま・ん・こ❤️」
片手で胸を刺激しつつもう片手をそっと無毛の恥丘に這わせ、ぬるぅ❤️とそのまま指を1本きつきつの蜜壺へと挿入する。
愛子の中でどこかまだ恥じらいがある部分を、快楽て蕩かせつつしっかりとエッチな言葉を教え込んでいき。
「お、おまんこきもちいいよぉ❤️もっと、ちゅぷちゅぷしてくださいぃっ❤️」
「愛子可愛いわ。私負けちゃったし、あなたの『言うとおり』にたっぷりと『ご奉仕』してあげるわ❤️」
アルラウネはそう言うと愛子に見せつけるようにミチミチと股から肉棒を作り出す。
「ふぇっ……?❤️❤️」
「愛子、あなたが欲しいと言えば―――おちんぽいつでも『挿入し』てあげる❤️んちゅぅ❤️」
「んふぅっ❤️……んちゅっ❤️ちゅっ❤️んんっ❤️」
思わず肉棒から視線が外せなくなっていたところへ不意打ち気味のキス。
そのまま優しく優しくハジメとのキスとはまた違う柔らかい女同士のディープキスで舌を絡めていく。
無論その唾液も甘い甘い淫毒で、それに気が付くと愛子は夢中になって舌先を絡め初めてその甘い唾液を自ら舌先で掬って舐めとる。
そしてその腰は……必死に生えたアルラウネの肉棒へ自分の秘部を押し付けるようにしてヘコヘコと動いてしまっていた。
だが、わざと焦らすようにアルラウネはたっぷりたっぷりとキスを続ける。
わざとお互いの乳首が合わさって転がるように体を動かしつつつ、片手はずっと愛子の尻肉を優しく優しく揉みつつ、時折かりっとお尻の穴をひっかきながら。
…………5分、10分、15分、30分。
「ぷはっ❤️ふふふ、愛子顔が――――――」
「はひゅぅっ❤️はひゅぅっ❤️はぁーっ……❤️はぁーっ……❤️」
「………………んぐぅ……」
口を離したアルラウネが見たのはアヘ顔ではなく、困ったように眉尻を下げて悩ましげな熱い吐息を吐き出しながらも、うるうると潤んだ瞳の奥は誰がどう見てもどろりとした情欲の色が浮かんでいた。
それでいて愛子は――――――まだ我慢しているのだ。
そのギャップに、思わず鼻血が出そうになるのをぐっと鼻を押させて顔を逸らしつつ。
「(ぐぅぅ……好みドストライク……。ガツンと頭に来たわ……)愛子、我慢しなくていいのよ。私はあなたの敗者。さぁ、望みなさい。その方が『私は嬉しい』わ❤️」
平静を装いつつ、促す、大義名分を示す。
欲望に忠実になってよいと。
「ぁっ……で、でもぉ……❤️わ、私にはハジメ君が……っ❤️」
「大丈夫、女同士は浮気にはならないわ。あなたは『魔王様』を好きで愛しているのでしょう。これはそう、ただの遊び。ちょっとエッチな女同士の大人の遊びよ❤️」
「お、大人の遊び……❤️あひぃんっ❤️❤️」
「そうよ、ほら、あなたのおまんこはこんなにおちんぽをずぽずぽして、いーーーっぱい気持ち良くしてほしいって指を締め付けてるじゃない❤️こんなきつきつのおまんこなのに、愛子がエッチな事を望んでいるのよ❤️」
「わっ、わらひはっ、えっちじゃぁ……❤️ぁんっ❤️やぁんっ❤️んきゅぅっ❤️」
アルラウネの指を2本余裕で飲み込む愛子の秘部は、次から次へと涎のように愛液を滴らせその幼い淫肉を指にからめていく。
愛子の蜜壺も完全に出来上がっておりいつでもアルラウネの肉棒を受け入れられる状態になっていた。
「ほら、教えて。どこをどうしてほしいのかしら?❤️言ってくれないと、私分からないわ❤️」
「そ、んにゃぁ……あひっ❤️❤️」
そんなことを言いつつ、アルラウネはわざわざ肉棒と恥肉をキスさせるように軽く押し当て、ゆさゆさと小さく揺らしていく。
同時に愛子の揺れる瞳が肉棒と恥肉のキスする様をガン見し、視線が外せなくなっていた。
その様子を見てもう一押しで行けると踏んだアルラウネはゆっくりと語りかける。
「…………『私のおまんこを』
「わ、らひのっ……お、まんこをぉ……❤️」
「『おちんぽで❤️』」
「お、ちんぽっ❤️でっ……❤️」
アルラウネの言葉を復唱するように、羞恥心と背徳感で背筋をゾクゾクさせながら言葉をもらし。
「「気持ち良くして❤️」ぇっ❤️❤️」
「………えっ…………~~~~~~っ❤️❤️❤️」
最後の言葉はもはや復唱ではなく自発的に愛子自ら吐き出した言葉。
そんな愛子にきゅぅぅぅんっ❤️と一気にハートを射抜かれたアルラウネは『愛子の望み通り』に――――――。
ぬぷぷっ❤️❤️
「んひゃぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️は、いっれぇっ❤️」
愛子の狭い狭い蜜壺へゆっくりと肉棒を差し込み始めた。
強引にではなく愛子の蜜壺が奥に誘うのに合わせて挿入していけば、あっという間に子供の部屋にたどり着きこつんと優しく子宮口をノックする。
その瞬間きゅぅぅうっと狭かった淫肉がさらに狭まり、肉棒に必死に絡みついて搾り取ろうとしてきた。
「ふぁぁぁっ❤️❤️きもちぃいれすっ❤️❤️おちんぽきもちいいよぉ❤️❤️」
「きもちっ、いいでしょう❤️愛子のおまんこもきつきつで最高よ?❤️愛子の言うとおりもっと気持ち良くしてあげる❤️」
「んあぁああぁっ❤️❤️」
優しく優しく、アルラウネは愛子のとろとろに蕩けきった蜜壺へ肉棒で奉仕していく。
愛子の気が付けばそんなアルラウネの背中に両手足を絡みつかせて必死に自ら腰を揺すっていた。
そんな愛子を愛おしげに眺めつつ、アルラウネの視線の先。
そこには――――――。
「わんっ❤️❤️はっ❤️はっ❤️はっ❤️くぅぅぅぅっんっ❤️❤️いきゅぅぅぅうぅんっ❤️❤️」
『兎耳の生えた』雌犬が1匹、自ら四つん這いになって背後から伸し掛かる二尾狼の2本の肉棒を2本とも蜜壺に受け入れながら、犬のように舌を垂らしていた。
腹部は妊娠しているように大きく膨らみ上がり、肉棒が2本入った蜜壺からはかなりの量の精液が逆流してきている。
「あひっ、あははっ❤️❤️らひてっ❤️❤️発情うさぎにっ、いっぱいらひてくらさいれすぅっ❤️❤️」
ショックが大きすぎた雌兎は理性を手放し、文字通り万年発情している兎のように必死に雄を求めて媚を売って腰を振るう。
もはやそこに、魔物を一撃で屠るバグ兎はいない。
「お”ほぉぉぉおぉっ❤️❤️わらわのっ❤️わらわのクソ雑魚竜アナルをっ❤️狼魔羅様でもっと掘って、ひぎひぃぃっ❤️❤️❤️」
その隣に並ぶように、四つん這いで激しく尻穴へ2本の肉棒を受け入れながら犯されるのは雌トカゲ。
豊満な胸をばるんばるん❤️と前後に揺らしながら、お漏らしをしながらオホ声で尻穴絶頂を続ける雌トカゲにもはや誇り高い竜人族の姫の姿は無い。
「いっぐぅぅぅぅうっ❤️❤️❤️お”っ、ぶぅえっ❤️❤️」
そして2本の二尾狼の肉棒から放たれた大量の射精に合わせて、口と鼻から大量の精液を逆流させてなお、アヘ顔を晒しながらイキ狂う。
「いぐっ❤️❤️いくいくいくいっぐぅぅぅぅうっ❤️❤️❤️あなだっ❤️❤️あ”なたごめんなしゃいひぃぃぃいぃっ❤️❤️❤️」
その正面では爪熊の巨根に蜜壺を貫かれ、大きくお腹の表面に肉棒の形を浮かび上がらせる浮気妻。
本来は入らないはずのサイズの肉棒を受け入れた蜜壺は完全に爪熊専用の人妻穴に変えられてしまい、それが彼女の後ろめたさを刺激しながら、背徳感で脳を焦がす。
「あぢゅぃっ❤️❤️ごめんなしゃっ❤️あなたのなのにっ❤️精液がぁ…………ひっ❤️❤️しぼるのやめてくらさぃっ❤️❤️も、嫌――――――ん”ぉぉおぉぉおぉぉおっ❤️❤️❤️❤️」
ぽっこりお腹を膨らませる射精を受けているところへ、近づくサソリモドキの肉オナホ。
それは容赦なく浮気妻の強直を咥えこんで――――――彼女の倫理観や価値観を絶頂と共に精液としてすすり上げていく。
「ふふふ、いいのぉ?お友達3人、壊れそうよ?❤️」
そんな3人を満足げに眺めつつ、愛子に視線を落とすアルラウネは少し強めに腰を持ち上げて愛子の体が浮くほどのストロークをし始める。
「あんっ❤️きもひいいからっ❤️いいんれしゅっ❤️それより、もっとおちんぽ突き上げてぇ?❤️」
「ああもう可愛いわねっ!いいわ、ここから出た後の『手筈』も整えてあげるっ!❤️」
「あ”はぁんっ❤️❤️」
お腹に肉棒の形がほんのりと浮かび上がるほどの強烈な一突き。
余りの勢いに絶頂したのか潮を吹きながら腰が痙攣しつつ、それでもなお必死に狭い蜜壺は精液を絞り上げんと狭まっていく。
「だすわよっ❤️❤️全部そのきつきつ子袋で飲み込みなさいっ❤️というか、欲しいでしょっ❤️」
「はいっ❤️❤️はひぃぃっ❤️❤️くらさいっ❤️❤️熱いせーえきいっぱいくらさいぃっ❤️❤️」
絶頂しながら必死に抱き着き、自ら精液を強請る様はもはや子供に見える容姿からしても非常に背徳的な姿で。
「うけ、とりなさいぃっ❤️❤️❤️」
限界までために溜めたアルラウネは、爆発するように――――――白濁とした淫液を愛子の中へと解き放ち。
「ふあああぁああああぁぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️いきましゅっ、いっきゅぅうぅぅぅうぅぅぅうっ❤️❤️❤️❤️」
その高濃度の淫毒を持って子宮の感度を作り替えられながら、愛子もより深い絶頂へと堕ちていった。
背筋を逸らし、首をのけ反らせ、痙攣する足を指先までぴん❤️と伸ばし切り、その幼い肉体を全身で絶頂させていき…………。
「まだ、できましゅよね……???❤️❤️」
「えっ」
がしぃっ!!!と両足がアルラウネに絡みつき、瞳を覗き込む愛子のその顔は……完全に捕食者で。
「ひぇっ…………お、お手柔らか、にぃ…………?」
愛子だけ逃がしておくべきだったと、若干後悔するアルラウネだった。
『パーティーが全滅したため近くの街へ移動します!』
【愛子シーン①:初めての勝利は甘え上手な酩酊攻め】
ということで新年1発目の第1話をお読みいただきありがとうございました!
愛子先生、筆者の最初書きたかった甘々受けをいつの間にか攻めに変えてしまうとは恐ろしい子…(
やはり一度書きはじめると一気に筆が進むのですが、その書き始めが難しい所。
何とか今後も継続して書いていきたいとは思います!
一見して全員堕ちきっているように見えますが、ここで終わるわけではないですし、完全に堕ちているわけでもないので今後の展開をお楽しみに!
誤字脱字の修正ありがとうございます……!!
正直ご報告が来た時に『寝ぼけてかいたんか……?』ってレベルのものが多かったので軽く白目を剥いていました……(白目
出来る限り校閲してから投稿はしていますが、大変誤字が多く申し訳ありません。
1話でのシーン(シチュエーション)数について
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内容に関わらず1話に4人のシーン全部
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内容に関わらず2:2で2話に分ける
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内容に関わらず1話1シーンで分ける
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似たシーンなら1話にまとめも大丈夫