今回原作キャラが1人でてきます。
ある意味説明回なので、エッチなのは時間スキップ気味の描写です!
今回②も投稿されていますので、ぜひそちらもどうぞ!
最後にアンケートもありますのでよろしくお願いします!
【???】
「んっ……ぁ……?」
「あら、ようやくお目覚め?って、4人一緒に起きてくれるのは助かるわね」
ゆっくりと
ぼやける視界の中、あたりを見渡すと……そこはレトロな雰囲気の喫茶店のような内装が広がっていた。
どこか見たことのあるような内装、というよ私はここを知っている気がする。
「いつまで寝ぼけているのよシア。それにティオさん、レミアさん、あと愛ちゃんも」
そんな私、いえ他の3人も呼ばれたので近くにいるのでしょう。
私たちに声をかけてきた人物の方を見ると、カウンターの先に彼女はいた。
淡い栗色の髪の毛をセミロングまで伸ばし、少し勝気な鋭い目つきとはいえその少女は10人中10人が美少女と言えるであろう顔立ち。
白いワイシャツとぴしっとした黒いスラックスのウェイトレス姿のその少女を私は知っていた。
「優花、さん……?」
「他の誰に見えるのよ。ほらしゃんと起きなさい、今日からたくさん『働いて』もらうんだから」
そう、ハジメさんのクラスメイトの園部優花さんがそこにいた。
困惑する私たちに優花さんはそんなことを言うとカウンターから出てきて、カウンターに背を持たれるようにして私たちに向き直る。
「きゃっ!?こ、これっ……!」
そんな時、愛子先生の悲鳴に視線がそちらに言った瞬間、気が付いてしまった。
「なっ、こ、これどういうことですか優花さん……っ」
今まで気が付いていなかったのだが、私たちは今等間隔に並んでいる椅子に座らされているようで、両手は天上から柔らかい触手のようなもので釣り上げられていた。
そして当然のように……全裸で。
「何って、あなたたちが【オルクス大淫宮】で全滅したから、救助されてここに運び込まれた。で、私がもろもろ治療してあげたってこと」
「……じゃあなんで妾達は縛られておるのかの?首輪まで着けて」
ティオの言葉にハッとする。
確かに自分の首に何かが巻き付いている感覚があるし、見ればレミアさんたちにも同じようにチョーカーに似た首輪がつけられていた。
「救助費」
「…………え?」
「いや何を呆けているんですかレミアさん。無償な訳がないでしょう。1人当たりの救出費用に、治療費、さらに場所が深層からの救出だったから追加費用。あなたたちは払えるの?」
「ぅぅ……は、払えないですぅ……」
まさに一文無しどころか一糸まとわぬ身に、払える物なんかなかった。
「つまり……妾達は奴隷扱い、ということじゃな?」
「扱いじゃなくて奴隷ですけれどね。借金のかたに売られる、トータスではありえたことよね」
「だ、だめです園部さんっ。ど、奴隷なんて……!」
「うーん、愛ちゃんここは地球じゃないわよ……あぁもう、説明するよりこっちの方が早いわね。『全員立ちなさい』」
優花さんがそう言った瞬間、私たちの体は自分の意志とは関係なく立ち上がってしまう。
トータスの形だけの奴隷の首輪とは全く違う、正真正銘奴隷を意のままに操る首輪。
先ほどまでは動かそうと思えば動かせていた体が、今は全裸で直立不動のまま全く動かすことが出来なくなっていた。
「いきなり奴隷なんて言われて混乱していると思うから、あなたたちにも選択肢をあげるわ。
そこの扉から逃げ出して逃亡奴隷として何とか生きていく。ただしこっちはお勧めしないわ、逃亡奴隷には文字通り『人権』なんて存在しないから。
もう1つは今から私と二人っきりで『お話』。お話次第では……そうね、奴隷条件を少し優しくしてあげるわ。
さて、あなたたちはどうする?」
優花はそういうが、選択肢など無いに等しいのではないだろうか。
服も着ていない奴隷が外になんて出たらどうなるかなど想像に難くない。
しかもこのゲームはエッチな事が許されている、ならばあの深層でされた以上の凌辱が待っているに違いなー―――――。
「(あれ?)」
ふと、そこで強烈な違和感を覚える。
けれどもまるで霞がかかっているように違和感を覚えた部分が何なのかが分からなかった。
まるで、もとより違和感などなかったように。
「そ、それは選択肢なんてないのではないでしょうか……」
「そうとも言いますね。ほら、まだ説明したいことだってたくさんあるんだから早くしてください」
「ぅぅ……わ、分かりました」
「むむむ、仕方ないですぅ……」
「じゃな……」
私たち4人は渋々と優花さんとの『お話』を選択する。
直後、目の前の優花さんの背中がいきなり膨れ上がった。
まるで人が何人も入りそうな瘤が背中から生えたように膨らんだ瘤、それはある程度の大きさになると突然、爆ぜる。
「なっ!?」
爆ぜた中から飛び出したのは、『同じ服装』をした『3人』の優花だった。
「驚いた?」
「私は現実世界の『園部優花』の性格を元に作られているけれど、種族は人間ではなく『ドッペルゲンガー』なのよ」
「そういうわけで、今日は2階の宿部分も誰も使っていないから4人ともさっさと『お話し』するわよ」
「ほら、もう動けるわよね?」
4人に増えた優花さんたちはそれぞれ私たちの手を引くと歩きだす。
私たちは手を引かれるがままに階段を登り、愛子先生たちはそれぞれ1つずつ扉に入っていった。
「さ、シアも入るわよね?」
「ふふふ、私をそう簡単に奴隷にできるとでも思わないでくださいね!」
自信満々な宣言。
他の人が聴けばいったいどこからそんな自信がと思うかもしれないが、こういうのは勢いに任せた方が良い方へ行くと無駄な確信がある。
決して脳筋というわけではない。
そんな私へ優花さんはくすりと小さく笑って、私をまだ誰も入っていない扉の中へと――――――引きこんだ。
「地理的な説明をするとティオさんたちを見つけたのは【オルクス大淫宮】、そしてこの街は【娼婦街ホルアド】よ。ちなみにここは『娼婦ギルド』。喫茶店であり宿屋であり酒場でもあるけれど、一番は『娼婦斡旋所』としての役割が近いわ。ま、冒険者ギルドの娼婦版ってとこね」
喫茶店の2階の宿部分、その一室にて妾と『4人』の優花がベッドの上にいた。
妾だけではなく4人の優花も衣服を脱ぎ捨て生まれたままの姿で、1人は妾の頭を膝枕し、2人は妾の左右で妾の足を引っ張りいわゆる『マン繰り返し』と呼ばれている自分の尻穴や女陰がくっきりと見えてしまう格好にさせられており、最後の1人はそんな妾の正面に座っている。
そして妾は――――――。
「詳細は後で地図でも渡すわ。それでいい?ティオさん」
「いっっっっっっぐ、ぅ…………っ❤️❤️❤️❤️」
首をのけ反らせながら、女陰と尻穴からぶぴゅっ❤️と下品な音を立てて子種汁を逆流させて、絶頂している。
そう、妾は4人の優花によってさんざん犯された後で、全身にはむせ返るような臭いが纏わり着くほどの子種汁まみれにされ、口も尻穴も女陰も余さず、何度も何度も中に射精されては絶頂させられていた。
そして今は筆ほどの長さの両刃ナイフにより、妾のへその下に淫紋を刻まれているところ。
「ぉ”ふ、ぅぅ……❤️❤️こ、これは……っ淫紋、かのっ?❤️」
「そうよティオさん。今頃他の3人も刻まれているけれど、淫紋ごとにちょっとずつ効果を変えてく予定よ。それにしても、順応はやくない?」
「それは、そうじゃろ……っ❤️このゲーム、魂魄魔法で精神の『鎮静化』を常時かけておるな……。でなければ、妾はともかく他の3人はもっとショックを受けるじゃろ、ぉ”っ❤️❤️」
そう、はっきりいって妾でもなければ耐えられないであろう、あの3人にとっては凄惨な凌辱の数々。
てっきり記憶が無いのかと思ったがそういうわけでも無く、シア達は平然としていたのだ。
ならばゲーム自体に妾達の精神を安定させる効果があってもおかしくない。
それならば3人の落ち着きようも理解でき―――。
「ふぎっ❤️❤️そ、そこは尻穴、ん”ふぅっ❤️❤️」
「そうよ。ティオさんは『こっち』にも描くからね。それにしても、ふふ。淫紋をなぞるたびにお尻の穴がヒクヒク開いて私のザーメンどんどん出てくるわね❤️」
「い、言うでな、いひぃっ❤️」
この近距離で尻穴を覗かれながら実況されるのはさすがに興奮、じゃなく羞恥心が沸き立ち、続々と脳がしびれるような興奮を覚えてしまう。
……結局興奮しているわけだが。
優花は妾の尻溝を跨ぐように大きな淫紋をナイフで刻んでいくが、刃が肌をもぐりこみ本来ならば血まみれにあるであろうはずが、実際は痺れるような快楽と共に傷無く淫紋が描かれていく様はまるで刺青のようだ。
そしてある程度快楽が溜まってくれば妾の体は溜まらず絶頂し、自らへ潮を振りかけながら無様な音を立てて精液を逆流させてしまう。
「い、ぐぅっ❤️❤️またいぐ、のじゃぁっ❤️❤️いっくぅぅぅうぅっ❤️❤️」
「きゃっ。ちょっとティオさん、顔に潮が飛んできたわよ?」
「ひぎぃっ!?❤️乳首っ、つねるでな―――あぎぃっ❤️」
「まったく、ほら、できたわ」
どうやら妾の飛ばした潮がかかったらしく、優花が強めに乳首をつねるとすでに痛々しいほどにそそり立っていた乳首から電流のような快楽が溢れ出す。
そんな風に快楽に体を跳ね上げている中、ついに妾の淫紋が刻み終わったらしい。
見ればご丁寧に鏡でお尻の淫紋も見せられているわけだが……、デザインは子宮を暗示するようなハート模様にそこから羽のように左右に伸びる紋様は卵巣だろうか。
お尻にも同じデザインが描かれているわけだがその大きなハートの中、そこには下の膨らんだ0のような、卵のようなマークが描かれていて、その中央に『
「(これは一体……なんじゃ……?)…………ぉぶっ??❤️❤️」
疑問に思った直後、突然それは現れた。
子宮の中と腸の中に現れた強烈過ぎる『異物感』、まるで何かがいきなり膨らんだような、そんな圧迫が広がっている。
「な、にが……ふきゅぅっ❤️❤️」
お腹で膨らんだ何か、それがゆっくりとそれぞれの出口に向かっているのが分かる。
というより、妾の体がそれを排出しようと力を込めてしまっていた。
さすがに妾とて誰かが見ている前で出すなどさすがに羞恥心が快楽に勝ってしまい、必死に出ないように尻穴と女陰に力を入れる。
だが優花はそんな妾のお腹をそっとなでるように、中にある硬い『それ』をお腹から撫でて。
「ティオさんに施した淫紋、それは『催淫』と――――――」
ぐっと、強めに押し込んだ瞬間。
ぼぴゅっ❤️❤️
「――――――お”ほひっ❤️❤️❤️❤️」
「――――――『産卵』よ」
妾の女陰と尻穴から1つずつ飛び出た鶏卵ほどの卵に、妾の頭の中で何かが千切れ飛ぶ。
文字通り落雷が下から脳天まで突き抜けたような感覚に、視界が真っ白に染まって何も考えることが出来ない。
そのうえ無様にじょろろろ……❤️とあまりにも衝撃的すぎた感覚に、自分の顔に向けて尿まで漏らしてしまう。
「この淫紋はティオさんの魔力を吸収して子宮と腸内で卵を作るのよ。しかも、1日何回か産卵しないと、翌日にここのマークが『Ⅱ』になるわ。それが増えるたびにどんどん『大きさ』と『数』も増えていくから気を付けて……って、聞いてる?ちょっとティオさん?」
「ぉ……ひ……ぉっ……❤️❤️」
正直、まるで水の中で会話をしているような状態で、優花の言葉があまり頭の中に入ってこない。
文字通り魂への攻撃、あるいは新しい扉を開いた、とでもいうべきだろうか。
それほどまでに妾にとって『産卵』は、ご主人様によってお尻を開発された事と同じほどに衝撃的な性癖の開花と言えるだろう。
じんじんと子宮と恥肉、尻穴が閉じれぬままじんじんと甘い痺れのような絶頂の余韻に包まれ、その快楽が余計に先ほどの産卵の絶頂がどれほど凄まじかったのか妾の体にしっかりと覚え込ませていく。
「すごいアヘ顔、ちょっとだらしないんじゃない?」
「ぉ”っ❤️❤️まっれっ❤️まつのじゃっ、いま、びんか、ん”んっ❤️❤️」
未だに余韻でひくひく❤️と震える尻穴と女陰に指先を優しく這わせながら、蔑むような笑みを向ける優花に背筋が震え愛液やら腸液やらがどんどん溢れてしまう。
「さてさて、それじゃあ今後はうちの『従業員』として、がんばってよ?」
「く、ふぅ……っ❤️❤️ふぅーっ❤️……ぅっくぅ……❤️」
そんなところへ投げかけられる優花の言葉に、妾は反論する余力など残っていなかった。
『”娼婦竜”ティオは『淫紋:産卵』を刻まれた!』
【ティオシーン②:刻まれた淫紋と産卵の味】
ということで、原作キャラとして園部優花さんを出させていただきました!
重要ポジションというより、拠点NPCに近いですね。
ドッペルゲンガーなので、いろんな町で登場させる予定です。
1話でのシーン(シチュエーション)数について
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内容に関わらず1話に4人のシーン全部
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内容に関わらず2:2で2話に分ける
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内容に関わらず1話1シーンで分ける
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似たシーンなら1話にまとめも大丈夫