①も同時投稿されておりますのでそちらからご覧ください!
残り2人は後日投下します!
今回ちょっと短めに全員をバラバラにしてみたのですがいかがでしょうか。
こちらアンケートがありますのでよろしければお答えください。
【娼婦街ホルアド】
「そもそも奴隷って言い方が良くなかったわね。正確には愛ちゃんたちは『娼婦』と呼ばれる職業に就いたって言えば抵抗は少ないかしら。もちろん娼婦を辞めることはできるわ」
「ひ、ぃんっ❤️❤️あっ❤️こんなの、だめ、です……っ園部さっ❤️だ、めぇ……❤️」
部屋の中、ベッドの上で2人の全裸の優花に挟まれた愛子は同じく全裸に剥かれており、その幼い肢体を優花の4本の手がねっとりと這いまわっていた。
ほぼふくらみのない双丘を掌で覆い、その中ですでに固く膨らんでいる乳首を転がすように胸全体を揉みこんでいく。
無論胸だけではない、すでにとろとろと蜜のようにあふれ出す愛液を指に掬いながらほぼ一本筋の恥肉に指を添えて優しくこすり、いじわる気にお尻の穴もつ目先でカリカリとひっかいている状況。
「まぁとはいえ愛ちゃんたちの借金はそれはもう多いからね。娼婦ギルドでは定期的に一番稼いだ娼婦に賞金が出るんだけれど、一番稼いだうえで賞金も使わないといけないぐらいの借金額になっているわ」
「あっ❤️あっ❤️や、ぁんっ❤️そのべさっ❤️そのべさぁんっ❤️」
淡々と説明を続ける優花とまだ本格的な攻めも始まっていないのにすでに体が蕩けるほどの快楽を前に震えることしかできなくなっている愛子は実に対照的。
両手を掴まれベッドの上に立つようにしてぶら下げられているうえに、両足も閉じれないようにつかまれてしまっていては逃げることもできない。
そもそも、快楽のせいでまともに力は入らない今となってはもはや逃げるという選択肢すら無いのだが。
「もちろん、外の魔物を狩って普通の冒険者としてお金を稼いでもいいとは思うけれど―――当たり前だけれど一定期間ごとにある程度の借金は返さないといけないから、とてもじゃないけれど間に合わないわね」
「しょのべしゃっ❤️❤️いきっ❤️ましゅぅっ❤️」
「ただ……この娼婦の町でもあるホルアドもそうだけれど、職業『娼婦』っていうのは基本的にあらゆるところに仕事があるから――――――問題ないわ❤️」
「いっ――――――――――――❤️❤️❤️❤️」
話しながらきゅっ❤️と軽く開かれた恥肉から覗く小さな陰核をつまんだ瞬間、愛子の体が跳ね上がり絶頂へと――――――。
「~~~~~~っけ、ないぃっ❤️❤️『またっ』、イけれなっ❤️❤️なんでっ、これいやぁ……❤️❤️」
――――――至れなかった。
そう、本格的に攻められていないとはいえかれこれかなりの時間ソフトタッチで刺激されれば、もはや何度甘イキしたのかわからないほどには絶頂していたはずだった。
だが1度たりとて愛子は絶頂には至れていない、これは別に優花が加減して絶頂しないギリギリを攻めているわけじゃない。
原因は、愛子の下腹部で淫猥に輝く――――――淫紋の効果だった。
「だからさっきから言ってるじゃない愛ちゃん。この淫紋の効果は――――――『寸止め』だって❤️けれど解除方法も教えたでしょう?」
「い”っ❤️しょんなっ❤️だってそれは……んひぃっ❤️」
ぎゅっと陰核をさらに強めにつねられながら、つぷっ❤️と菊門に優花の小指がわずかに入れられれば、だくだくとあふれ出す愛液の量はお預けされた犬のよだれのごとく。
だがこれほど発情して、これほど快楽をため込んで、起爆剤となるような鋭い快楽を与えられてなお愛子の体は絶頂することはなかった。
絶頂することを、淫紋が許さなかった。
なぜならば、そのための『条件』を達成できていないからだ。
「ひぎぃっ❤️❤️あっ❤️ふと、ぃぃぃ…………❤️❤️」
そんな絶頂できない愛子のとろとろ蜜壺へ―――差し込まれる優花の肉棒。
両手でぶら下げるようにしたまま後ろからまるで全体重を肉棒へかけるようにして差し込まれたそれは、あまりにも深く刺さりすぎたのか愛子のお腹に肉棒の形が分かるほど浮き上がっていた。
「あんっ❤️❤️愛ちゃんのぷに穴最高ね❤️ほらっ❤️愛子ちゃんも絶頂したいんでしょっ❤️ならばほらっ❤️ほらっ❤️ほらぁっ❤️」
「そんなっ、いやで――――――あひっ❤️❤️んひぁぁぁっ❤️❤️はげひっ❤️おにゃかっ、こわれちゃいますぅっ❤️❤️あはぁぁぁっ❤️❤️❤️」
そのまま肉棒で子宮を殴りつけるように激しく抽送を繰り返す様子はサンドバックを殴りつけるようなもので、そんな状況でも一切痛みはなく与えられるのは濁流のような快楽。
だが、決して絶頂へは堕としてくれない快楽でもあり、徐々に徐々に愛子の思考が快楽に塗りつぶされていく。
「(だめですっ❤️❤️そんなっ、園部さんの言うとおりになんて、できませんっ❤️あぁっ❤️けれどっ、無理です、こんな、絶頂できないのがこんなにつらいなんて――――――)」
絶頂の寸止め、そもそも快楽というもの自体人並程度にしか興味がなく、自慰などもそこまで多いほうでなかった愛子。
それがハジメによって初めてセックスの快楽を知り、そしてこのゲームで犯される快楽を知ってしまった今、寸止めというものは快楽耐性がないに等しい愛子にとって見れば肉体的にも精神的にもつらすぎるものだった。
「あっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️いくっ❤️いっ~~~~~~~~~~っけないぃぃぃっ❤️❤️なんでぇっ❤️❤️もうい”やぁぁぁっ❤️❤️いぎだいぃ……っ❤️」
「あはっ❤️愛ちゃんのトロトロな泣き顔かわいすぎっ❤️私のほうが先に出しちゃいそっ❤️」
結果的に……まるで子供のように泣きながら快楽に悶え、そんな愛子を見て優花はさらに腰の動きを激しくしそれが余計に快楽を生み出して愛子を追い込んでいく。
そしてここまで追い詰められてしまえば――――――心のどこかで諦めとイきたいという感情の種の芽吹きを、愛子の精神力では止めることはできなかった。
「~~~っとぉ……❤️❤️」
「ん?何かしら愛ちゃん?」
ふぅっと優花は耳元に息を吹きかけると愛子の背筋が震える。
だがそのしびれるような快楽が、最後の後押しとなった。
「もっとっ❤️もっと私のおまんこっおちんちんでじゅぽじゅぽ犯して下さ――――――っんひゅっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
それは言い終わる前、大きく跳ね上がる愛子の体と、壊れた蛇口のように吹き出る大量の潮吹き。
そして遅れて蜜壺から届いた強烈な絶頂の快楽信号が一気に脳を。
「い”っきゅぅうぅぅぅうぅぅぅううぅうぅぅぅうぅっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
貫いた。
文字通り落雷が蜜壺から脳天へ突き抜けたような衝撃と、脳細胞を焼き尽くすような快楽の大火が愛子の理性を瞬時に色欲に染め上げる。
肉体もまるで壊れたように痙攣を繰り返しては大量の愛液や本気汁、潮を吹き散らし、頭も背中も折れるほどにのけぞって文字通りイキ狂う。
淫紋にもどこされた『催淫』と『寸止め』、その後者の解除条件は……そう。
『淫語を口から出すこと』。
たったのそれだけ、このゲームの住人からしたらたいしたペナルティでもないそれは、愛子の尊厳を汚すには十分すぎる制約で、凶悪な絶頂と合わさり……愛子の魂へ色欲による浸食を許してしまう。
「やっばっ❤️❤️愛ちゃんのまんこっめっちゃきついじゃんっ❤️❤️そんなにおちんぽほしいならザーメンもたっぷりあげるわよっ❤️❤️」
「こわれりゅっ❤️❤️しょんなの、あんっ❤️おまんここわれちゃいましゅぅっ❤️❤️」
「あはっ❤️ぎゅっておちんぽ締め付けてザーメン欲しがってるくせになにいってるのっ❤️」
「お”っ❤️❤️❤️❤️」
締め付ける蜜壺を前に、優花もラストスパートとばかりに子宮を重点的に突き上げるように腰をふるう。
もはやそこに容赦はない、普段愛子の口からは決してきけないような声をわざと出させるように乱暴に犯す状況はアルラウネに犯された時とは全く違う、完全に被虐側での強姦。
そんな状況でも、燃え上がるような快楽を前に……もはや愛子の価値観すらゆっくりと染め上げられていき――――――。
「んっ❤️で、るぅぅっ❤️❤️❤️」
「いきゅっ!?❤️❤️いきゅっいきゅっいきゅぅぅうぅうぅぅうぅぅうぅうぅうっ❤️❤️❤️❤️」
そして、決して生徒の前では見せないようなアヘ顔になりながら……大量の精液で子宮を膨らませながら絶頂していくのだった。
だが……一度絶頂の味を知ってしまえば、もう止まれない。
何よりまだ優花が――――――3人も控えている状況。
ゆえに、愛子の入った部屋から嬌声が止まることはなかった。
『”娼婦”愛子は『淫紋:寸止め』を刻まれた!』
【愛子シーン②:刻まれた淫紋と寸止めの味】
シアとレミアについては今週中に投稿いたします!
ぜひ楽しみにお待ちください!
個人的にはやっぱりばらしてしまうと人数が多い分、文章量がそんなに書けなくなりますが、
かといって1話にまとめると文章量が多くなりすぎるのと……
ちょっと下世話な話をすると、個人的にはキャラとシチュエーションが話数が独立していたほうが『探しやすい』とは思っていたり……(なんで探すのかはおいておき
一つのテーマを扱って1話にまとめるのは良いと思うのですけれどね(なので今回は実は結構迷った結果、実験的な位置づけに
1話でのシーン(シチュエーション)数について
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内容に関わらず1話に4人のシーン全部
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内容に関わらず2:2で2話に分ける
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内容に関わらず1話1シーンで分ける
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似たシーンなら1話にまとめも大丈夫