※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

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開けましておめでとうございます
今回は原作のキャラを一人登場させます
はい、チャレンジャー(犠牲者)の方ではありません


3階層(強制絶頂鞭、淫魔調教)

【ユエ&香織:HP419/3階層】

 

「…………ユエ、生きてる?」

「…………生きてる」

 

強烈な倦怠感、ずきずきする頭、体の節々が痛い中、私と香織はお互いを支えるように立ち上がる。

私も香織もかなり前から起きていたが動くどころか会話を交わすことすら億劫なほどの強烈な絶頂の余韻に支配され続けていたのだ。

立ち上がった時、お互いの体から体液が床に滴り鼻をつく強烈な淫臭にわずかに顔をしかめるが残念ながらここには体を清められるものは何もない。

しかも、足は生まれた小鹿のようにプルプルと震えてしまい、これではまともに移動もできないと少し休んでいくことにした。

大部屋を進んだ先、3階層の階段の前で。

 

「……ふぅ。……んっ……❤️」

 

休んでいるうちに不思議と体力はどんどん回復し体や頭の痛みも軽くなっていくが、だからこそ可笑しなところを自覚してしまう。

触ってもいないのに……胸や秘所、お尻、お腹の奥がじんじんとまるで軽く自慰をしている時のような感覚があるような気がするのだ。

明らかにさっきされた『ナニカ』のせいで体の感覚がおかしくなっている。

だが何をされたのか全く分からず、まともに対策を取ることもできない。

 

「はぁ……。ぅ……❤️」

 

それは香織も同じらしく、頬を赤く染め目を閉じ悩ましげな吐息を吐き出しながら体をもじもじとさせていた。

よく見ればゆっくりと香織の指先が秘所に伸びかかっていて――――――。

 

「香織、だめ」

「えっ……ぁ……」

 

どうやら香織は無意識だったらしい。

自分の指が今にも腰布の中に入って秘所に触れようとしているのだから、ぎょっとして手を胸元へと手繰り寄せていた。

気持ちは分かる、こんな状況じゃなければ自分も我慢なのどせず自慰に耽るであろうから。

だがさすがにこの2回で理解した、この塔はこういう『エッチなことが主体』の場所なのだと。

だとするとここで下手に自ら快楽に耽った場合、何が起こるか分かった物じゃない。

 

「……香織、もう行く」

 

これ以上休みすぎたらおそらくお互いよろしくないだろうと立ち上がると香織に手を差出し、香りを立ち上がらせる。

体の疼きは残ったままだが走ったりすることもできそうだ。

体の調子を確かめつつ3階層への階段を上り始める、どうやら先ほどの部屋の材質から元の石造りに戻ったようで、もしかしたら魔法による罠がある場所の材質は違うのでは?と考えていた頃。

 

「ついた、ね。けど……」

「……ん、扉」

 

そう、階段の先には扉が一つあった。

ドアノブがある扉だが、特に1階層の時のような何かしらの指示が書かれているわけではない何の変哲もない普通の扉のように見える。

2人でそっとドアに耳を当ててみるが特に扉の向こうからは物音はしなかった。

 

「……開けるから、香織は下がってて」

「うん、わかった……」

 

香織は少し下がるが万一室内へ私が引き込まれた時にすぐに香側へと引っ張れる位置に移動し、私は意を決してドアノブを掴むと……そっと回して扉を開いた。

そのまま中を見るとそこには―――1人の女性が座っているのが見える。

その人物を……私も香織も知っていた。

 

「「レミア!?」さん!?」

 

そう私たちの家族の一員でミュウの実の母親であるレミアが扉の先にある部屋の中央、そこにある椅子の上に目を閉じて座っているのだ。

しかも、身に着けているのはいわゆるSMでS側が着るような趣味の悪いきわどいボンテージ服。

まさかレミアは私たちよりも早く巻き込まれて―――香織もそう思ったのだろう、私たちは慌ててレミアの座る椅子の近くへと駆け寄る。

すると、レミアはゆっくりと瞳を開いて―――――――――。

 

 

「ふふふ、お二人ともそれはいささか……油断をし過ぎでは?」

 

 

――――――そこにあったのは、ぞっとするような『嗜虐的』な視線。

普段のおっとりしたようなレミアの視線からは考えられないような攻撃的で高圧的な視線に、私もそして香織も一瞬固まってしまい、レミアの『様なもの』の前で致命的な隙を晒してしまう。

 

「くぅっ!!」

「きゃぁ!?」

 

直後、私と香織に何かが巻き付き後ろへ引っ張られると、ぼふっと柔らかい何かに仰向けに四肢を大の字で固定されてしまった。

どうやら、磔台のような大の字のベッドといえばいいのだろうか、材質は非常に柔らかいが手足はがっちりと磔台型のベッドへ拘束されてしまっている。

そして香織もすぐ隣に、香織の左足と私の右足が上下で交叉しており、丁度……近づいてきたレミアの両手が両方の体に触れられるほど近くで同じベッドに拘束されている。

 

「……あなた、誰?私の知ってるレミアはそんな顔をしない」

「ふふふ、ひどいですねユエさん。私はレミアですよ❤️」

 

自分たちの足元に来たレミアを警戒するように睨み付ける。

その顔はどこか艶めいており、その視線には嗜虐と淫猥な光が宿っているように見えた。

 

「そんなわけないっ!レミアさんがそんな表情をするはずないよっ!」

 

香織も若干表情が強張りながらも近づくレミアの姿をしたそいつを睨み付ける。

だがそんな私たちの視線を受けても全く動じておらず私たちに近づき……。

 

「あらあら、たったの2階層で『こんなに』躾けられてしまったのですか?❤️」

「なっ!?」

「きゃっ!?いや、めくらないでっ!」

 

ぺろん❤️と私と香織の腰布をまくり上げられおへそ側に持ち上げられてしまう。

つまりベッドの上で私と香織は秘所をレミアにさらす形になってしまった。

そう、わずかに開き淫液でぬらぬらと妖しく湿り気を帯びるそこを。

そしてゆっくりとレミアの両手が私と香織それぞれの秘所の方へ近づいていくとそのまま。

 

「んっ❤️」

「ひゃんっ❤️」

 

くちゅりっ❤️とレミアの細く長い人差し指と中指が2本、私と香織の蜜壺の中へと入ってくる。

認めたくはないが私たちの蜜壺はまだ発情が完全に鎮火はしておらず、レミアの指を2本挿入されてもあっさり飲み込んでいってしまう。

 

「あっ、ぬきな、さい……っ❤️」

 

認めたくない、認めたくない認めたくない!

私の体がこんなにあっさりと、ハジメ以外に躾けられてしまい挿入された指に淫猥に絡みつくなど、あってはいけない。

心はそう叫んでも私の蜜壺はレミアの2本の指を受け入れ、あまつさえまるで甘えるようにゆるゆると締め付けてしまっているのだ。

 

「んんぅっ❤️いやっ、レミアさ、んんんっ❤️そこっ、ちゅこちゅこいやぁ……❤️」

 

香織の方は私ほど声を抑えられないのかレミアの指の動きに、悩ましげに眉尻を下げ体がくねくねと磔台の上で踊っている。

だがレミアは逃がすつもりは無いようで、わざと音を鳴らすように指を香織の蜜壺の中でバタ足させるように激しくかき混ぜているようで――――――。

 

「ひぃぅっ!?❤️」

「ふふふ、だめですよユエさん。そんなすまし顔では。もっと欲望を解放した顔にならないと❤️」

 

完全に不意打ち気味に鋭い快楽が背筋を駆け抜けると、思わず声が漏れてしまい腰が浮かんでしまう。

見ればレミアは2本の指で香織と同じように私の蜜壺をバタ足しながら粘っこいエッチな音を立てながら、起用にクリトリスを親指の平で刺激し始めたのだ。

 

「やっ、指をぬ、けぇ……ぁっ❤️んっ❤️んんぅっ❤️」

 

声が抑えられず、腰がはしたなく動いてしまう。

悔しいのに、恥ずかしいのに、屈辱なのに、レミアの繊細に気持ちいところをなぞる指先が、大胆にかき混ぜる指先がどうしようもなく『気持ちよく』感じてしまっている。

もちろんハジメと愛し合う時に感じるのとは比べるまでもない、だがレミアの指先の感覚から紡がれる快楽はハジメの快楽とは全く質が違うのだ。

だから。

 

「まっ、てっ……❤️一度、とめ、てぇっ❤️」

「やらっ❤️やらぁっ❤️いくっ、いっちゃぅっ❤️❤️」

「いいですよ2人とも❤️おまんこもエッチに私の指に絡みついて、ハジメさんのおチンポもこんな風に絡みついているのでしょう?❤️」

 

私も香織も、我慢ができない。

逃げることもできずにレミアの指先で淫らに腰を躍らせながら、はしたなく蜜壺から愛液の涎をしたたせ続けてしまう。

レミアが卑猥な単語を言ってきてもそれを否定する言葉は喘ぎ声に遮られ、指先によって奏でる粘ついたエッチな水音が室内に大きく響き渡っていき――――――。

 

「んくぅっ❤️❤️❤️❤️」

「い、きゅぅっ❤️❤️❤️❤️」

 

私と香織は背中をのけ反らせ腰を浮かせながらレミアの指先によってあっさりと絶頂に導かれ、レミアの掌へと大量の潮を吹き散らしてしまった。

 

「あらあら、まるでミュウがオッパイ吸う時みたいに、お二人のおまんこが私の指を離してくれませんよ?❤️」

 

と、絶頂の余韻に浸る私たちの蜜壺の吸い付き具合を確かめるように軽く回したりしているが、今の私たちにはそれすらもじりじりと焦がれるような快楽が走り抜けてしまい、腰がカクカク❤️と揺れてしまう。

だがレミアはなぜかそれ以上は追撃をせずにゆっくりと指を引き抜いていく。

ちゅぷっ❤️と淫猥な音を立てて引き抜かれた指には私からも香織からも愛液の糸の橋が架かっており、思わず目をそらしてしまった。

しかし、その直後。

 

ピシャッ!!!!!!

 

「ぉ”っ!?!?!?!?!❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」

 

突然、香織の方から何か鋭いひっぱたくような音と共に、香織の声にならないような漏れ出す声が聞こえてきて慌ててそちらを見れば、

香織が首ごと体を弓なりにのけ反らせながら再び潮を吹き散らし、

レミアの左手がまるで上から下へと振りぬかれたような体勢になっていた。

そんなレミアの左手、そこに握られていたのは……乗馬用に近い形状の『鞭』。

全体が桃色で先端が楕円形ではなく平たい形状、さらにそこには赤い『❤️』のような紋様が描かれており、その長さ的におそらく香織はその鞭で叩かれたのだろう。

あろうことか、むき出しの秘所を。

だが、香織の反応は明らかに痛みで跳ね上がったというよりもむしろ……。

 

「ぉ……っ❤️ぁ……❤️❤️」

 

ジョロロロロロ……❤️。

どさっと香織の体がベッドに落ちてくると体が弛緩しきり、そのままおしっこで黄金のアーチを股の間からほとばしらせてしまっている。

だが香織はそれに対して恥ずかしがるどころか反応もできていないようだ、つまりそれほどの『快楽的衝撃』だったということで。

 

「ふふふ、素晴らしいですねこの鞭は❤️叩くと絶頂してしまうんですよ、こういう風にっ、ですねっ!!!!!❤️❤️❤️」

 

そう言いながらレミアは再び鞭を持ち上げて――――――。

 

「や、やめっ!」

 

パァンッ!!!!!!!!!

 

「ひぎぃぃぃいぃぃぃぃっ❤️❤️❤️❤️」

 

私の静止の声を無視して無情にも鞭は香織の秘所へと叩きつけられてしまった。

叩かれた瞬間、香織の口から聞いたこともないような絶叫に近い嬌声と共に、再び体がのけぞり淫液を吹き出しながら絶頂してしまう。

そして今度は1度叩くだけではなく――――――何度も、何度も何度も何度も何度も何度も。

鞭を振りおろし、下から、角度を変えて斜めから、何十回も鞭を振りぬいていき始めた。

 

「あ”ぎぃっっ❤️や”べでっ❤️レミアさ”っ❤️お”っ❤️い”っでますっ❤️❤️い”ってりゅからぁぁぁっ❤️❤️❤️❤️」

「どこがイっているんですか?もっとはっきり言ってください❤️お・ま・ん・こ❤️って❤️」

「やめてっ!レミアもうやめてっ!!香織がっ、香織が壊れるっ!」

 

香織の口からは一切取り繕えていない濁音が多い悲鳴に近い嬌声が漏れ、必死に私がレミアに叫んでもレミアはそんな私の声にすら『興奮』しているのか、鞭を振り下ろす速度はさらに早くなっていく。

さらには私たちが口にしないような淫乱な単語を言うように強要していく、まるで『調教』するように。

 

「お”まんこっ❤️❤️おまんこいぐいぐいぐいっぐぅぅぅっ❤️❤️❤️❤️いぎましたっ❤️❤️おまんこいぎましたぁっ❤️❤️クリトリスもっおまんこもいっで、あ”ひぃっ❤️❤️」

 

「鞭で叩かれて絶頂してしまうなんて、香織さんもティオさんと同じく叩かれて感じてしまうド変態なのですね❤️この、変態香織っ❤️❤️❤️」

 

「ずびまぜんっ❤️❤️い”ぎっ❤️❤️おまんごっ❤️叩かれてい”っでましゅっ❤️❤️おまんこいっでまずからっも、ゆるしてぇっ❤️❤️❤️❤️」

 

もはや拷問、見ていることしかできずに歯噛みしている最中でも、容赦なく振り下ろされる鞭による調教と、それから与えられる暴虐的であろう快楽の前に香織は泣き叫び必死に許しを請いながらレミアの『命令』されるがままに卑猥な淫語を口走りながら絶頂宣言をさせられ続けている。

私は途中はその光景を見ていられず視線をそらしてしまったが、理性では気が付いていなかったが本能はどこかで『次は私がああなる』と言うのを想像してしまってか……気が付かないうちにとろとろと、蜜壺から愛液が滴ってしまっていた。

 

そして。

 

「これで最後ですっ❤️」

 

そんな言葉と共にレミアは鞭を頭上に大きく掲げ上げ――――――。

 

「ひゅっ❤️❤️❤️❤️~~~~~~~~~~っ❤️❤️❤️❤️」

 

ぱぁんっ!!!!!!!!!と、一番甲高い音を立てるほどの勢いで香織に振り下ろした。

もはや香織はそれに悲鳴を上げることもできずに、今までで一番派手な潮吹きを見せて、白目を剥いて気絶してしまう。

人に見せられないような余りにも凄惨な状態に、見てられない。

 

「ふぅ……。さて、お次はユエさんですね……?❤️」

 

そういうと大の字に開かれた私の足の間に移動してくる。

次は自分の番、ならばせめて耐えると顔を背けながらぐっと口を噤んだ所で。

 

「この後、香織さんをもう一度鞭調教しようと思っていたのですが……ユエさん次第ではそれをしないでさしあげますよ?❤️」

 

そんなことを言ってくるレミアに、思わずレミアの方を見てしまう。

分かっている、そんな確実性のない口約束が守られるはずはない。だがそれでも、これ以上香織に負担をかけないですむ方法があるならばと口を開いた。

 

「…………何をすればいいの?」

「物わかりが良い人は好きですよユエさん。ええ、簡単なことです。私に懇願してください」

「……懇願」

「ええ、懇願です。内容は――――――」

 

焦らすように一度口を閉じたレミアの口から。

 

「『吸血鬼の姫から調教待ちの雌犬に堕ちる予定の私のド変態まんこに、どうか鞭の寵愛をくださいレミア様ぁ❤️』、なんてどうでしょう?❤️」

 

尊厳を自ら捨てるような淫猥なセリフが出てきた。

 

「なっ!?誰がそんなこと……っ!」

 

女として、なにより吸血鬼の姫としてそんな卑猥なセリフは決して言えない。

…………ハジメにおねだりされたら揺れそうだが。いや言ってしまいそうだ。

だが、私がそういうとレミアはゆっくり鞭を持った手を持ち上げる。そう、気絶しながらいまだに痙攣し続けている香織の方へ。

つまりは、言わなければこういうことになると見せつけるように。

 

「……っ、外道……!」

「別によろしいですよ?言わなくても❤️あぁ、もちろんせっかくのセリフです、『言い方』も、エッチにお願いしますね?❤️」

 

愉悦、そのような感情がありありと浮かぶ視線と蠱惑的な笑みが私に向けられる。

選択肢を与えてやっているのだ、と言うように。

 

「……っ」

 

迷ったのは一瞬。私の尊厳と、香織。

だが初めから天秤はそちらに傾いていた。迷ったのは、覚悟を決めるため。

 

 

「~~~~~~っ。きっ、吸血鬼の姫からっ調教待ちの雌犬、に堕ちる予定の私の……っド変態まっ、まんこにぃっどうか鞭の寵愛をください、レミアさまぁっ❤️❤️❤️❤️」

 

たどたどしく恥ずかしがりながら、媚を売るような甘ったるい声を必死に出して懇願する。

恥ずかしすぎて顔は真っ赤になっているのが熱さで分かるし、無様すぎて涙も出そうになっているだろう。

そしてそんな私を見てレミアは。

 

「ふふっふふふふふふふふふふっ❤️❤️あぁ、良いですよユエさん!その顔、その声、その言い方、最高です❤️良いでしょう、ご褒美に……『2本』使ってあげますわ❤️」

「えっ」

 

思わず惚けた声を出してしまうが、レミアは私の足の間で両手を大きく上へと持ち上げる。

その手には、それぞれ1本ずつ鞭が握られていて。

 

「(待って、2本?2本……って、2本……!?)待っ」

 

一瞬、状況が理解できず惚けてしまったがすぐに理解できてしまい待ったをかけようとするが。

 

「いやです❤️」

 

無慈悲に、強烈に。

 

パパァァンッ!!!!!

 

「―――――――――ほひゅっ???❤️❤️❤️❤️」

 

目の前が真っ白になった、何が起こったのかもわからない。

実際は、目を見開いて気絶しかけながら体は弓なりに反りかえり、秘所からは大量の潮とどろっどろの愛液と本気汁が一気に絞められた蜜壺によって絞られるように噴き出てしまっていた。

そう、レミアの鞭の1本は私の恥肉全体とクリトリス、そしてもう1本はおへその下、丁度子宮の上にめがけて振り下ろされたのだ。

 

「ぉ”……ぅっ❤️❤️ほっ❤️❤️ふっ❤️❤️」

 

そこからは香織と同じ。頭がチカチカ点滅するように意識が混濁し、弛緩した体からだらしなくジョロロロロロ……❤️と尿を漏らしていく。

そして少しだけ理性が戻ったところで確信する、これはダメ。否、『無理』。

香織が取り繕えもせずに乱れるのが理解できてしまう、鞭による衝撃と痛みがすべて快楽に置換されて爆発するようにその場所で一気に広がるのだ。

光線の時のような快楽の下積みから絶頂を予兆できるものではなく、突然その場所に『絶頂感』が爆発しそこから波及して膨大な快楽が広がっていくような、そんな感覚。

 

「おお、さすがに2本使っただけあります。こんなにおまんこパクパク❤️させて、ほら、鞭の先端が❤️」

「んひぃぃぃぃ…❤️❤️やめっ❤️『おまんこっ』、いりぇるにゃぁ……❤️❤️」

 

くぷくぷ❤️と中の混ざり合った淫液が隙間から溢れ出させながら、鞭の先端が『おまんこ』の中へと入っていってしまう。

分かる、生体でない異物なのに自分のおまんこが入れられるだけで『喜んで』しまっていることが。

そんな異物をただ入れられているだけなのに、気持ちよくなってしまっている自分へ嫌悪を浮かべる。

 

「あんっ❤️❤️」

「さて、ではここからは調教です。淫らに、変態に、汚い声でイキ狂う様を見せてください❤️満足できたら気絶させてあげましょう……❤️」

 

そう言いながらレミアは鞭を私のおまんこから引き抜き、再び2本の鞭を構えて。

 

「………………ぁっ❤️」

 

それを見て覚悟はすでに、快楽で蕩けかけていた。

 

 

 

「お”っ❤️お”っ❤️お”っ❤️お”ひぃっ❤️❤️❤️いぐいっぐぅぅうっ❤️❤️❤️❤️ロリまんこいくぅぅうっ❤️❤️❤️❤️」

どれぐらい時間が経ったのかわからない。

最初は必死に汚い声だけは出すまいと堪えていたが……そんなのは最初の『5発』程度。

今の私はすっかりと『レミア様』の鞭によって、『吸血鬼の姫』から『ドM雌犬』にさせられてしまいつつあった。

光線とは違う他人の『意志』がこもった快楽に加えて、それが調教の色が強ければ強いほどに自分の中で被虐心があふれていくのを感じる。

分かりたくなかったティオのM気質が、今ならばどうして気持ちよくなってしまうのか『分かる気がする』。

ハジメとの愛し合うエッチは当たり前だが気持ちいい、極上だと思っている。

だがこんな、誰かに虐げられる、屈服する快楽がこんなにも気持ちいいだなんて知らなかった。

心の奥底ではわずかに残った理性が必死に抵抗するが、すでに私の表出している意識も、そして何より肉体も。

 

「んひぃぃぃっ❤️❤️ロリまんこっ❤️❤️まらいぐっ❤️んぉ”ぉぉぉっ❤️❤️❤️❤️」

「いいですよユエ❤️もっともっと、ロリまんこで感じてください❤️その顔を淫乱なアヘ顔に変えてイキ狂ってください❤️」

「はひっ❤️❤️あへっ❤️❤️あへぇぇっ❤️❤️んぎひぃ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️お”っ❤️❤️お”―――――――――っ❤️❤️❤️❤️」

 

レミア様の言われるがままに無様なアヘ顔を浮かべ、屈辱に感じながらそれが心底ぞくぞくとした興奮を沸き立たせた。

そこへレミア様はご褒美とばかりにロリまんこへ強烈な鞭の一撃を叩き込まれれば、歓喜の絶頂と潮吹きをしてしまう。

発情した雌犬のように必死に舌を出して命令に従い、もはや『香織のため』なのか『命令されているから』なのか、それとも……『もっとしてほしいから』なのか、分からない。

だが『今の私』はもう、レミア様には勝てないと残った理性がわからせられていた。

 

そして……ついに。

 

「はぁっ❤️はぁっ❤️では、これでとどめ――――――ですっ!!!!!!❤️❤️❤️」

 

肩で息をしながら、文字通りレミア様の残った力の全てを振り絞った全力全開の一撃をもってして。

 

「あ”っ❤️❤️❤️❤️いっぐううぅぅうぅうぅううぅうぅうぅぅうぅぅうぅうぅぅぅぅぅぅ――――――――――――❤️❤️❤️❤️❤️❤️…………ぉ”っ❤️❤️」

 

強烈な衝撃と共に絶頂の爆発が脳を飲み込み、脳の大事な場所が染められるような感覚と共に無様なイキ顔を晒しながら、視界を真っ白にそめて……気絶した。

 

そしてレミア様は気絶した私たちを満足げに眺めてから、現れた部屋の出口へと消えていく。

そんな私たちの目の前には……ステータスが表示されていた。

 

【ユエ&香織:淫魔レミアの強制絶頂鞭により調教:HP396】




次回ですが、予定では2~3階層をまとめて準ダイジェスト風にして投稿するつもりです。
よろしければ次回の投降後、準ダイジェスト風を挟むのが良いかどうか感想を頂けると幸いです。
それと如何せん小説書きとしてド初心者なので、誤字脱字がありましたらご報告くださると幸いです

1話でのシーン(シチュエーション)数について

  • 内容に関わらず1話に4人のシーン全部
  • 内容に関わらず2:2で2話に分ける
  • 内容に関わらず1話1シーンで分ける
  • 似たシーンなら1話にまとめも大丈夫
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