今回ついに呪いの装備系トラップが出てきます
【ユエ&香織:HP320/8階層】
「…………シャワー、浴びたいね」
「…………ん、同意」
鼻が麻痺してもおかしくないほどの、雌のフェロモンを纏って歩く私と香織。
もはやわずかに開いたままのおまんこからは絶えず濃厚な愛液を足にしたたらせ、腰布がぐっしょりと濡れているせいかほぼ完全に透けてしまい、完全におまんこを隠せていない状態。
だが、乳首もクリトリスも痛々しく腫れ上がりっぱなしになっているほどに全身快楽に発情しきっているにも関わらず、熱っぽい感覚こそあるものの不思議と思考はクリアだった。
むろんそれぞれのトラップにかかっている時は理性が吹き飛んでいるのだが、移動している間は必ずと言ってその快楽に傾倒していた理性がほぼほぼ元通りに戻っている。
これが自分たちの精神力の賜物、と思い立ちところだがおそらくこのゲーム内での効果なのだろう。
おそらく、通常時は平常心を保てるような類のもの。
だからこそ思う、おそらく…………永続的な『精神干渉』を含んだトラップも存在するのだと。
もし、こんな肉体の状態でそんなものを受けてしまったら……私たちはどうなってしまうのだろう。
「…………っ❤️」
少し想像するだけで、お腹の奥……おそらく子宮だろう、が熱くなるのを感じる。
娼婦のような格好に加え、体まで娼婦のようになってしまっては女としての尊厳が穢されるような気がして気が狂いそうになる、だがそれを何とか『ハジメの作ったゲーム』だからと必死に言い訳して抑え込んでいた。
そんなことを考えていたら、階段を上りきってたどり着いた8階層。
8階層は……長い廊下が伸びており、100mほど先にのぼり階段が見える、おそらく9階層への階段だと思う。
石造りの通路、今まで何度も見てきたがたかだか100mが異様に長く見えてしまい、ため息をつきたくなった。
何もないわけがない、が、進まないわけにもいかない。
「……全力で走り抜けて諦めるか、ゆっくり進んで諦めるか」
「トラップにかかることは確定なんだね……っ!いや、よけれるとは思ってないけれど……」
香織も諦めを含んだ声を上げるが、私自身すでに今の肉体の状態で逃げられる自信は……はっきり言って全くなかった。
だからこそ、歩き始めて1分ほどのところで通路の隙間から細い触手が100本単位で這い出てきても驚かなかったし。
それが私たちの体に絡みついても逃げようとは思わなかった。
そもそも――――――自分の周りだけで100本近く、それが100mの通路のほぼ全面から這い出てきているのだ、おそらく1000以上はいる状況で逃げられるはずがない。
「んっ……ふぁっ❤️❤️」
「ぁんっ❤️❤️クリトリス、ばっかり、なんでぇ……❤️❤️」
その結果私たちは今、触手たちによって体を持ち上げられており、足は大きくM字に開脚され腰布を持ち上げられてしまい、なぜか触手たちは私たちのクリトリスを執拗に扱いていた。
すでに小指の爪ほど、1㎝ほどに膨らんでしまいすでに皮から顔を出して肉棒のようにそそり立っている。
そこへまるで快楽を溜め込んでさらに膨らませるように触手たちはクリトリスを扱き、私と香織は溜まらず喘ぎながらぽたぽたと愛液を滴らせていた。
「ふぅっ❤️あっ……❤️❤️ん、くぅ、んっ❤️」
緩やかな快楽だがそこには確かに、クリトリスを攻めるという意志を感じ取れる触手の動き。
クリトリスの根元に1周巻き付き、まるでおちんちんを扱くようにゆっくりゆっくり、先端から根元を行き来するのに加えて、先端を舐るように触手の先っぽでクリトリスを転がすように攻めたてられれば、もう我慢などできない。
「ぁー……っ❤️❤️ひ、ぃぅっ❤️❤️(嘘……っ❤️❤️クリトリスっ、こんなに大きく……っ❤️❤️)」
そして10分近く、絶頂こそさせられなかったが永遠と攻められた私と香織のクリトリスは……小指の第一関節ほどの太さと長さにまで、『調教』されてしまっていた。
大きさこそ全然違うが、まるで小さな肉棒が生えているようにも見えてしまう。
さらに充血しきりピンク色のクリトリスは文字通りその表面全てが性感帯と化してしまっているのか。
「やっ!?❤️❤️あぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️はや、ぃぃっ……っ❤️❤️まっ、いくっ、い、っくうぅ……っ❤️❤️❤️❤️」
力強くクリトリスに巻きついた触手が肉棒にするように素早く扱けば、あっさりと私は体をのけ反らせながら絶頂してしまい、精液は出ないが代わりに大量の潮を吹かされてしまった。
普段の状態の数倍は感度が高くなってしまったクリトリスは、絶頂の余韻にぴくぴくと自ら震え、布がこすれるどころか少し強めの風が吹くだけでも感じてしまうような弱点へと変わってしまったと、自覚させられてしまう。
「はぁーっ❤️❤️はぁーっ❤️❤️はぁーっ❤️❤️」
隣の香織も私と一緒に絶頂させられたのか、息も絶え絶えで若干目が虚ろになっており意識を飛ばしかけているように見える。
だが、トラップの攻めがここで終わることは無かった。
正確に言えば……ここからが本番だったのだ。
「んひぃっ!?❤️❤️❤️❤️」
「あひぃっ!?❤️❤️❤️❤️」
鋭いクリトリスからの快楽に、私と香織は同時に足を天井に向けてピーンと延ばしてしまう。
一瞬、何が起こったのか分からず恐る恐るそこに視線を向ければ……。
「リン、グ…………?❤️❤️」
私と香織のクリトリスの根元、そこにリング状の触手が嵌められていた。
まるで結婚指輪のように嵌められたそれだが、ぞわぞわとした快楽が絶えずクリトリスから広がっており、おそらくリング状の触手の内側にさらに大量の細かい触手が生えていて、絶えず私たちのクリトリスを刺激しているのだろう。
すると、私たちを空中に拘束していた触手がほどけ壁や地面の隙間へと消え行き私たちは解放された。
クリトリスに『装備』された触手を除いて。
「ふぁぁぁっ❤️❤️これやらっ❤️❤️ぞわぞわしれっ❤️❤️あ、らめぇぇぇっ❤️❤️」
触手の拘束からは解放されたが、絶えず走り抜けるクリトリスの刺激に香織は耐えられなかったようで甘い声を出しながら……じょろろろろろろろ❤️という音を立ててその場でお漏らししてしまっていた。
私はとっさに、こんなものをつけたまま移動などできないと両手を伸ばしてリング状の触手をつまんで引き抜こうとする。
「こんなもの……っ❤️すぐに外し―――――――――ひぎっ!?❤️❤️❤️❤️」
だがそれは、決してしてはいけないことだった。
私の指先が触手に触れた瞬間、触手はいきなりぎゅぅっ!!と強めに締め付けられると、そのまま。
「あひぃいいぃいぃぃぃっ❤️❤️❤️や”めっ❤️❤️んひぃっ!?❤️❤️」
リング触手が自立して激しく私のクリトリスを扱き始めたのだ。
溜まらず、私はそのまでお尻を突き出すような体勢のまま、足の間から大量の愛液や潮をだらしなく吹き散らし、絶頂させられる。
「ごめっ、ごめんなひゃっ❤️❤️❤️はずさなっ、ひっ、かりゃぁっ❤️❤️❤️」
まるで、リング触手を外そうとした『罰』だというように強引に攻めたてられているうちに、私の口からは必死に許しを請うような『鳴き声』を上げながら絶頂し続けられてしまう。
まるでか弱い少女のように、わき目も振らずに必死に許しを請う自分の声ではっきりと自覚してしまった。
あぁ、私の心はこんなにも簡単に『折られる』ほど快楽に弱くなっているのだと。
「ぉ”っ……ほっ……❤️❤️❤️」
そして、ようやく許されたころには……半ば意識を飛ばされ潰れたカエルのような体勢で無様におしっこを漏らしていた。
そんな気絶しているような状態の私たちの前に現れる、ステータス表示。
【ユエ&香織:クリリング装着による持続的快楽攻め(装着:淫具):HP310】
【ユエ&香織:HP310/淫具Ⅰ/9階層】
8階層で私とユエのクリトリスに装備されたリング状触手は、その後指を近づけようとするだけでクリトリスを攻めたてることがわかり、結局装着したまま進むしかなかった。
常に弱い力ながらもクリトリスを攻めたてる触手の前に、私もユエもまともに歩くこともできず若干足を開き気味にしながら歩くしかない。
そんな状態ではいつも以上に次の階層に進むのに時間がかかり、時間がかかればかかるほどクリトリスからの快楽は蓄積し続け。
「ゆ、ぇっ❤️❤️ごめっ、ちょっと、もっ❤️んくぅっ❤️❤️❤️」
階段の途中で、私は膝をついて潮を吹きながら何度も何度も絶頂してしまった。
それはユエも同じで、私たちの歩いてきた場所にはまるで軌跡のように愛液が滴っていて、時折潮を吹いた水たまりが出来上がっている。
もう道中での休憩もできない。
足を止めてもクリトリスを攻められ絶頂に向かわされてしまう。
安息できる場所はもうなくなり、私たちは進むしかなかった。
「…………っ」
そうしてたどり着いた9階層を前に、私は思わず絶句してしまった。
そこは『肉』でできた通路、天井も床も壁も赤桃色で作られた肉の通路が広がっており、素足で踏んでみればぐにっと生暖かく柔らかい感触が伝わってくる。
「香織……進まないと……んぅっ❤️❤️」
「あっ❤️わかって、る、よ……っ❤️❤️」
思わず足を止めてしまいゾクゾクするクリトリスからの快楽に腰が震えてしまうが意を決して進み始めるが、通路も中ほどまで進んだ所で。
突如、左右の肉の壁がいきなり狭まりだした。
「……香織っ!」
「っ!!」
慌てて私たちは走り出そうとするが、前に進むにも後ろに戻るにも壁が迫ってくる速度が速すぎる。
そして、私は壁に飲み込まれる寸前にユエに手を伸ばしたが――――――無情にも、その手も肉壁に飲み込まれて視界が真っ暗に染まった。
「ん………あれ………?」
ゆっくりと、意識が覚醒していく。
体が一切動かず、ぼんやりとした視界が徐々に焦点を合わせていくと。
「なっ、ユエ!?」
1mほど離れて目の前に、肉壁に取り込まれたユエがいた。
上半身は後ろ側を取り込まれ肉壁から出ており、その両足はV字に広げるようにして頭の左右にその足首を取り込まれるようにして拘束されており、腰布は横へとずらされおまんこも、お尻の穴もはっきりと見える体勢で拘束されている。
そして、気が付いてしまった。自分も――――――まったく同じ体勢で拘束されていることに。
「……やっと起きた、お寝坊さんだね香織」
「……そういうユエだって気絶してたんじゃないの?」
と、向かい合ってユエと軽口をたたき合っているうちに、冷静になってくる。
どうやって抜けようかと思い、とりあえず改めて完全に肉壁の中に埋まっている両手と足首だけ埋まっている両足に力を入れるが……残念ながらびくともしなかった。
どうしようと考えていると、私とユエそれぞれの足の間から……2本の細い触手が肉壁から生えてくるのが見える。
そしてその先端の形状が視界に入った時に、ぞっとした。
それはどこからどう見ても『歯ブラシ』と全く同じ形で同じ大きさ、そう、触手の先端がブラシ状になっているのだ。
「ま、まって……っ、まさかそれ……っ」
そのブラシ状の触手は2本とも、まるで左右から挟み込むようにクリトリスへと近づいていく。
肉壁に取り込まれてからはなぜか動いていないリング状の触手によって、見たこともないほどに敏感に、そして大きくなってしまっているクリトリスへと。
「やっ、いやっ、近づけないで……っ!!」
必死に体を動かして逃げようとするが、結果は先ほどと同じでびくりともしない。
ユエを見れば、あちらも焦ったような顔で体を必死にもがいているが抜け出せないようだ。
焦るのも分かる、歩いているだけでも快楽を感じてしまうようになってしまっているクリトリス、そんなところへブラシで攻められたら…………どれほどの快楽が生まれてしまうのだろう。
「…………っ❤️❤️」
ごくりと生唾を飲み込んでしまい、お腹の中が熱く燃えたぎるのを感じるとつぅっとおまんこから愛液が滴るのを感じてしまう。
自分の体がどうしようもなく快楽を求めてしまっているのを否が応でも理性が理解してしまい、自己嫌悪に陥るが……視線は自分のクリトリスとそこに向かうブラシ状触手にくぎ付けになっていた。
心臓が激しく早鐘を打ち、呼吸は熱く速くなっていく。
「ふぅー……っ❤️ふぅー……っ❤️ふぅー……っ❤️」
あぁ、もうだめだ。どうしようもなく……私の中の『女/雌』が、期待していた。
ブラシ状触手がクリトリスの左右に位置取った時には、もはや自分の荒ぶる呼吸と心臓の高鳴りしか聞こえず、正面にユエがいる事すら意識の外へと追いやられる。
ほしい、ほしいほしいはやくはやくはやくはやく――――――――――――っ❤️❤️❤️❤️
「~~~~~~っ、だめっ!意識をしっかり保っ、
ぱちゅんっ❤️❤️❤️❤️
ほへぇっ!?❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
左右からクリトリスへブラシ状触手が叩きつけるように挟まれた瞬間、クリトリスから迸る雷のような強烈な快楽に、首がぐんっとのけ反り、視界は真っ白に染まってしまった。
柔らかいブラシの毛の1本1本が表面が性感帯化しているクリトリスへ100本以上突き刺さっている状態、歩くだけでも快楽が走るクリトリスはたとえ毛の1本が刺さるだけでもかなりの快楽を生み出してしまう。
そこへ100本以上の毛が突き刺さり、その上クリトリスの快楽を感じられる容量の上限がこれまでの『調教/改造』で完全に破壊されているせいで……。
「「いっぐううぅうぅぅうぅうううぅぅうぅぅうぅぅぅぅっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️」」
私とユエはおぞましい快楽を頭に流し込まれて、イキ狂う。
お互いの全身に潮を吹きかけあいながら、腰が壊れたように跳ね上がらせその口からは絶叫のような声を上げて絶頂する私たち。
無理、我慢なんて無理だった。
どころか、クリトリスから今まで感じたこともないような快楽を前に、まともに理性も働かない。
だが、私たちはあくまでもまだブラシを『押し当てられた』だけに過ぎない。
そしてブラシは押し当てる『だけ』のモノではなく本来は……。
ジョリジョリジョリジョリジョリジョリジョリジョリジョリジョリ――――――。
「あ”ひぃいぃっ!?❤️❤️❤️お”っ❤️❤️いぐぅっ!?❤️❤️ジョリジョリりゃめぇっっ❤️❤️❤️❤️」
『磨く』もの、なのだ。
ブラシ状の触手は左右で別々の動きで私たちのクリトリスを磨き始め、毛先が触れていなかった部分も丁寧に丁寧に磨かれていく。
毛の1本1本が性感帯をひっかき、挟み込み、磨かれるたびにクリトリスの感度は上限を超えて膨れ上がり、もはや連続絶頂ではなく1回の絶頂を永遠と引き延ばされているような状態に陥っていた。
さらに、細い触手が1本クリトリス――――――の下に近づくと。
「お”っ!?!?❤️❤️しょこっ、おひっこのあにゃ、んくぅうっ!?❤️❤️❤️❤️」
おしっこの穴に触手が入り込み、トントンとクリトリスを『下から』リズミカルに叩いていく。
直後、また知らない快楽がクリトリスを襲いクリトリスがさらにパンパンに膨れ上がっていってしまう。
「トントンやりゃっ❤️❤️❤️いっでりゅのにおりれにゃぃぃぃっ❤️❤️じんじゃうっ❤️❤️クリトリスであらまばかになりゅぅぅぅぅうっ❤️❤️❤️」
頭をのけ反らせながらぶんぶんと左右に振るが、触手たちが攻めを緩めてくれることは無かった。
クリトリスはまるで溶岩に付け込まれているような熱く燃えたぎる感覚が広がり、パンパンに膨れ上がっていくような感覚があるが確かめる余裕などない。
「んぎぃいいぃいぃぃっ❤️❤️あ”――――――っ❤️❤️やめ”っ❤️❤️とめ、りょぉぉぉっ❤️❤️❤️」
それはユエも同じのようで、声だけしか聞こえないが……私の体はすでにユエの潮でびっしょりになっており、ユエの方も私の潮吹きで私の雌の匂いを纏っているのだろう。
だが、私はすでにそのユエの吹きかけられた潮の雌臭いにおいにさえ、『発情』してしまうほどに……脳も体もクリトリスの長い長い絶頂によってどろどろに蕩かされており。
…………30分後、ようやく終わった『1回目』の絶頂だったが、1分の休憩の後に始まった『2回目』の絶頂の責め苦の時には。
「しゅごぃぃぃいっ❤️❤️くりとりしゅっ❤️❤️おちんちんみたいになってりゅぅっ❤️❤️あひぃっ❤️❤️いぐっ❤️❤️じゅっといぐぅぅっ❤️❤️」
「ひぐっ❤️❤️もっと、もっともっと……っ❤️❤️くりちんぽしごい、てぇ……っ❤️❤️んぉ……っ❤️❤️おひっこのあにゃも、しゅごっ……❤️❤️」
私とユエのクリトリス……否、『クリちんぽ』は大人の小指ほどのサイズになっており、そのくりちんぽを磨く触手は2本から5本に増え、側面ではなくくりちんぽの先端や裏筋を丁寧に丁寧に磨きながら、装着していたクリリングも根元でゆっくりと回転してクリちんぽを刺激していた。
しかも尿道口にはさらに触手が入り、クリちんぽを下から刺激する手が増えている。
そんな状況に、もう私たちの顔は完全にどろどろに蕩けた雌のアヘ顔のまま笑みすら浮かべて、そのあまりにも凶悪すぎるクリちんぽからの快楽を享受してしまっていた。
もはやその発情と快楽に影響されたのか、乳首もびんびんに膨れ上がり、おまんこからは濃厚な本気汁と愛液がたっぷりとこぼれ、覗き込めばその奥の奥、子宮口まではっきりと見えてしまっている。
そして、これほど体液を流して脱水症状にすらなっていないのはゲームのためなのか、そのせいで私たちは永遠と潮を吹き続けるイキ肉オブジェになっているようなものだ。
「えへっ❤️❤️えへへへっ❤️❤️❤️あひぃっ❤️❤️あ”ぁんっ❤️❤️」
「はぁーっ❤️❤️はぁーっ❤️❤️お”んっ❤️❤️ひぃ、んっ❤️❤️❤️」
そんなにまともな理性など存在せず、イキ肉オブジェとなっていることに喜びすら感じている状態。
だがそれでもブラシ状触手の攻めは止まらない。
私とユエが知るところではないが、今回のトラップは『合計8回』私たちを絶頂させるもの。
ゆえに―――――――――。
4時間後。
「お”っ❤️❤️え”へっ❤️❤️クリちんぽっ❤️❤️クリちんぽぉ……❤️❤️」
「あんっ❤️❤️んひゅっ❤️❤️んくぅぅぅんっ❤️❤️❤️」
肉壁がもとに戻り、触手たちもいなくなった肉の廊下で『2匹の雌』が一心不乱に自慰をしていた。
黒髪の雌は床に仰向けに倒れ、足を蛙のように広げると片手でクリトリスを、片手で蜜壺を激しく刺激し。だらしない顔を浮かべている。
金髪の雌は壁に寄りかかり、大きく足を開いて涎を垂らしながら『人差し指』ほどに『改造』されたクリトリスを一心不乱に両手で扱いて、アヘ顔をうかべている。
お互いの強烈な雌の匂いを放つ淫液の中におぼれる2匹の雌に、もはやまともな知性などなく、そんな雌たちの目の前にステータスが表示されても……認識はできなかった。
【ユエ&香織:肉壁拘束されブラシ触手とクリリングにより8回+10回絶頂:HP292】
さて、次回は久しぶりに1つの階層だけを描写する予定ですが
場合によっては10-1と10-2に分けるかもしれません
(ただし筆が乗った場合ですが……w)
1話でのシーン(シチュエーション)数について
-
内容に関わらず1話に4人のシーン全部
-
内容に関わらず2:2で2話に分ける
-
内容に関わらず1話1シーンで分ける
-
似たシーンなら1話にまとめも大丈夫