※この作品はR-18です。

ありふれHなゲーム転移【第三部始まりました!】   作:ゆうら

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※注意!!
今回いくつか同時に投稿されており、これは2話目です
1話目を見ていない方は先にそちらをご確認お願いいたします。

今回はユエの2話目です

新しいアンケートを一つ追加いたしましたのでできればしていただけると嬉しいです


10階層(淫魔調教、ふたなり姦) side:Y-2

【ユエ:HP292/淫具Ⅰ/10階層攻略中……】

 

「ふぅ……3分ですね!ユエさん生きてますかー?♪」

 

楽しげなシアの声が聞こえてくるが、私はそれどころではなかった。

 

「ぉっ❤️❤️ほへ……はへ……っ❤️❤️」

 

たったの3分間に胸とおまんことクリトリス、その3か所で一体どれほどの回数を絶頂させられてしまったのだろう。

すでに拘束は解除されているが、私は両腕をロープの裏に回しもたれ掛るようにしてかろうじて寄りかかりながら立っているが、足は蟹股に開きがくがくと震え、その間には淫臭を放つ淫液の水たまりが広がっていた。

そんな私の顔はもはや女として見せたくないようなあまりにも無様なトロ顔になっているが、それを取り繕う余裕すらない。

 

「ふふふ、ほらほら、抵抗しないとまーたロープに捕まっちゃいますよ?」

 

抵抗できないことをわかっているくせに、楽しげなシアは再び私を持ち上げると別のロープへ持っていき……今度は私を膝立ちの状態で、両手をロープに沿わせるように左右に伸ばした状態で拘束させた。

 

「な、に…………を?……??…………???」

 

おっぱいを攻めるにしてもおまんこを攻めるにしてもやりにくいはずの膝立ちの体勢、シアの意図が読めず目の前に立ているシアを見上げて……思考が停止した。

目の前にいるのはシアだ、淫猥な格好をしてはいるがそれでもその能力も肉体もシアのモノだろう。

だが、私の目の前に立つシアには先ほどまでなかった『それ』があった。

否、『生えている』。

 

「な……ん、え?シア、それ……は……?」

「どうですどうです?立派でしょう?❤️」

 

混乱し二の句を告げなくなっている私に、シアは満面の笑みを浮かべて一歩近づきつつ『ソレ』を私の顔の正面に突き付ける。

 

そう、その―――――――――女性には存在しないはずの、『おちんぽ』を。

 

おまんこの上あたり、丁度クリトリスのあたりから生えているおちんぽは大きさはハジメのそれと大して変わらず、高いカリ首にギンギンに勃起した竿部分には血管が浮かび上がっている。

まるでシアの興奮した感情をそのまま形にしたような、凶悪な形のおちんぽ。

 

シアになんでおちんぽが生えているのか、それをどうするつもりなのか、混乱して思考がまとまらない私はおちんぽから視線が外せず、荒い息をつくことしかできない。

しかも近づいてきたせいで漂ってきた強烈な雄の匂いが鼻をついた瞬間。

 

「ぉ”っ???❤️❤️❤️」

 

頭の中でぶわっと、何かが広がり全身の発情感が一気に加速し、だくだくとおまんこから漏れる愛液の量が増していく。

 

――――――そう、ユエ自身は自分に何が起こったのか理解していない。

10階層のここまでで散々体を開発され雌の本能を発露させられ続けてきたが、それに対する『雄』の要素による調教が一切なかったのだ。

そんなところに突如突き付けられた雄の象徴でもある肉棒と、その強烈な雄の匂い。

その雄を前にしてユエの脳内では快楽物質である脳内麻薬が一気に溢れ、思考がかすみがかるのと同時に全身がその雄を欲して一気に発情し始めたのだ。

シアや客席から見れば、そんなユエの姿はもはや発情して息を荒くする雌犬そのものだろう。

 

「さぁて、それじゃあ『本番』の前に……ユエさんの『口まんこ』を味わってみましょう♪」

「……っ!!!」

 

その言葉に私はハッとしたように首を左右に振って肉棒を意識から追い出そうとするが、今言われたことがとっさに理解できず。

直後、がしっとシアは両手で私の頭を押さえつけ。

 

 

「むごぉおおおぉおぉぉおぉぉっ!?!?!?!?お”ひゅっ❤️❤️❤️❤️」

 

 

「はぁぁぁんっ❤️❤️ユエさんの口まんこあったかぁ……❤️❤️」

 

喉の奥まで挿入された肉棒の衝撃と圧迫感に、意識を飛ばしかける。

どくどくと脈打つ肉棒の熱、硬さ、味、匂いを口の中どころか喉の奥でも味わうことになり、耐えきれず……。

 

じょろろろろろろ………❤️

 

「あれぇ?ユエさんまさかイラマ一発でお漏らしですか~?❤️」

 

パチパチと視界で火花が散っている私へシアが煽るような言葉を吐いてくるが、今は喉の奥まで制圧されている肉棒のせいでまともが呼吸ができず必死に鼻から息を吸う事しか考えられない。

シアはそんな私の様子を見てか、それともおちんぽの快楽によるものか、うっとりとした恍惚顔を浮かべて押さえつける私の頭を撫でてくる。

だがすぐに。

 

「ぁんっ❤️❤️これっ❤️すごっ❤️さすがユエさんっ口まんこも極上ですかっ!?❤️❤️オナホだってこんなに気持ちよくないですよぉっ❤️❤️」

「ごっ!?❤️❤️んぶっ!?❤️んぎゅぅっ!?❤️おごっ!❤️お”っ❤️❤️んむ”ぅぅぅうっ❤️❤️❤️」

 

文字通り、オナホ扱い。

シアは一切私の事を考慮せず私の唇、口の中、舌の上、喉の奥の感触を楽しむためだけに腰を叩きつけては肉棒を輸送していく。

歯を立てることもできない私の口からはくぐもった断末魔のような声が漏れ続ける、当然だ、呼吸もままならないぐらいに口から喉までをシアのおちんぽによって征服されているのだから。

そう、苦しいし、こんな乱暴では喉も痛い。そのはずなのに。

 

「(こんな強姦みたいにっ❤️ハジメにもこんな乱暴にされたことないのにっ❤️❤️なんでっ❤️❤️なんでこんなに――――――興奮するのぉぉっ❤️❤️❤️❤️)」

 

そう、私のくぐもった断末魔は苦しげなもの一色ではなく……時折甘い声も漏れ出しているのだ。

理解できない、理解できない、自分の事なのに理解できない。

何でこんな暴力的な、セックスですらない精液処理に私は『興奮』しているんだ。

酸欠と興奮と発情でまともに思考が働かない中、体の方は正直にだくだくと愛液と本気汁が混ざった淫液がおまんこから零れ落ち、子宮はきゅんきゅん❤️と熱を発してる。

 

――――――このおちんぽが、ほしいと。

 

「あはっ❤️こちらも上々ですねっ❤️」

 

シアは私の顔を見下ろしながら満足げにおチンポをねじ込む。

 

ユエは気が付いていないが……その眼にはスライムに性感マッサージされた時と同じく、薄桃色の『♡』が浮かび上がってしまっていた。

 

「はぁっ❤️はぁっ❤️❤️自分が早漏とは思いませんがっ❤️もう出ちゃいそうですよっ❤️❤️」

 

そのまま私の『口まんこ』を使い続けたシアは3分ほどたった頃には肉棒がびくびくと何度も跳ね上がり、さらに熱く、太くなってきていた。

どろっどろの先走りの味と匂いはすでに口と鼻に広がりきっており。

 

「じゅるるるるっ❤️❤️んぶぅっ❤️んぶっ❤️❤️じゅぶっ❤️❤️じゅぼっ❤️❤️んぢゅぅぅぅぅっ❤️❤️」

 

意識にはほとんど霞がかかってしまっており、私の中の雌の本能が必死にオナホ扱いを喜び、さらに促すように肉棒を自ら吸い上げ肉棒に舌を淫猥に絡みつかせていた。

その姿のどこに、吸血鬼の姫としての矜持があるのだろうか。

否、もはやこの瞬間だけは完全に私はシアの『雌オナホ』に成り下がっていた。

孕むための雌ではない、ただの精液処理の道具に。

 

「あはっ❤️❤️でりゅっ❤️もうでましゅよっ❤️❤️のめっ❤️❤️私のザーメン飲んでイっちゃえぇぇっ❤️❤️❤️」

 

そんな私にシアも興奮が最高潮のようで、強く頭を掴んで腰を叩きつけるように打ち付け。

 

「いっくうぅぅうぅぅぅ―――――――――っ❤️❤️❤️❤️」

「んぶぅぅううぅううぅぅぅぅうぅぅぅぅうっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」

 

どぶぅっ❤️❤️とまるで壊れた蛇口のように、明らかに人間の射精時の勢いではない精液が私の喉に叩きつけられると、食道に流しきれずに口に逆流し口の端からごぶっと精液があふれ、それでもなおその勢いが削がれずついには鼻から一気に逆流し溢れ出した。

 

「ん”---っ❤️❤️ん”---っ❤️❤️んっぐううぅぅうぅぅぅうぅっ❤️❤️❤️❤️」

 

雄の匂い!雄の味!雄の熱!

味覚を、触覚を、嗅覚を、視覚を、五感のうち4つもシアの精液によって染め上げられた私は無意識で無我夢中に精液を啜り、舐め、たっぷりと味わっていく。

 

「あんっ❤️良いですよユエさんっ、お掃除フェラ上手ですよぉ❤️」

 

息も絶え絶えにもかかわらず一心不乱に口の中とおちんぽにべっとりと付いた精液を舐めとる私に、まるでほめるようにシアは頭を撫でていく。

ぞくぞくと、まるで『褒められた』ような状況に先ほど出したばかりにも関わらず、その場に『嬉ション』を漏らしてしまった。

 

「(なんれ、なんれぇ……❤️精液の味も匂いもっ、ハジメのじゃないのになんでこんなに興奮するのぉ……❤️❤️)」

 

理性は嫌だと叫んでも、あまりにも圧倒的な雌の本能がそれを押し流そうとしてくる。

もはや体はどうしようもなく雄に媚びる雌になってしまっているのだ。

その事実に気が付いた時、『ユエ』としての尊厳や存在が揺らぐほどに染められてしまっているのだと、自覚してしまう。

 

「んはぁ……❤️さて、『前座』はおしまいですよ、ユエさんっ♪」

 

ずるぅ❤️と肉棒を口から引き抜くとそれについていくように舌先が伸びるが、そんな私をシアが持ち上げると…………今度はロープの中央ではなくコーナーへ連れて行き、コーナーを背に両足をM字開脚で、両手をロープの後ろに回した状態で寄りかからせると、私の体はコーナーに寄りかかるように両手足を開いた状態で拘束されてしまう。

 

…………ちょうど、シアのおチンポと私のおまんこの高さが同じになるように。

 

「……ぁ……ゃっ❤️シア、おねがっ……それだけは許して……っ❤️❤️」

「それはハジメさんに浮気になってしまうからですか?それとも…………今おちんぽ入れられたら『即堕ち』しちゃう自信があるからですかぁ~?♪」

「ちがっ、そんなんじゃ、おっ、んくぅぅぅんっ❤️❤️❤️」

 

シアは私の腰を掴むと亀頭部分を恥肉に咥え込ませるようにあてがうと、そのままずるるるるっ❤️とおまんこの筋をこするように裏筋で恥肉を刺激していく。

その快楽に口からはあまりにも甘い声が漏れてしまい、とっさに口を閉じようにもおまんこの入り口で感じるおちんぽの熱と脈動に、呼吸と動悸がどんどん激しくなっていってしまった。

 

「ん、は……分かりますかユエさん……?❤️おまんこがおちんぽ欲しいですぅ❤️って媚びて吸い付いているの❤️ハジメさんのおちんぽもこんな風にエッチに誘っているんですか?❤️そういうのを淫乱ビッチっていうんですよ❤️」

「ぃやぁっ……❤️❤️ちがうっ、私淫乱でもビッチでもな、ひゃぁぁぁんっ❤️❤️❤️」

 

言い訳の言葉が亀頭でクリトリスをぐりぐりと刺激されたことで嬌声に代わってしまう。

今の私の言葉にどこまで説得力があるというのだろう、ハジメのモノじゃないシアのおちんぽをあてがわれるだけでこんなに喘がされる私に。

けれど、心だけは、心だけはハジメにある、そう必死に自分に言い聞かせつづける。

 

「ねぇ、ユエさん。上のモニターを見てください……❤️」

 

見上げてそこにあるモニターに映る自分の顔が――――――。

 

 

――――――雌犬のように舌をだらしなく出して涎を垂らし、口に笑みを浮かべ、瞳には桃色の『♡』が浮かんでいる、おちんぽが欲しくて欲しくてしょうがない雌顔だったとしても。

 

 

「あっは❤️もうローションもいらないぐらいにおまんこのお汁がどろっどろにおちんぽに纏わりついていますよっ❤️ロリモードのユエさんも興味ありましたが、こっちのグラマラスなユエさんをぶち犯せるなんて、本当に最高ですぅっ❤️❤️」

「ちがうのぉ……❤️ちがうのぉ……❤️❤️」

 

雌顔のまま、口からは必死に弁解の声を漏らす。

そんな私にシアが覗き込むように顔を近づけ。

 

「ふふ、もうそろそろ4分経っちゃいますが、実はもう1つロープには効果があるのですよ?❤️」

「はっ……❤️❤️はっ……❤️❤️」

 

まだ何か、と思っていたところへ。

 

「……『20秒間』同じ体勢でロープに触れていたら――――――またその場で拘束されちゃうんです❤️」

 

しゅるっと、両手足の拘束が解除され、ロープの上に両足と両腕が乗った状態でシアが腰を支えている状況。

そのシアの腕もがっしりと腰を掴んでいるわけではない、あくまでも支えているだけ。

シアはニコニコ笑みを浮かべながらそんな私の恥肉を広げるようにおちんぽの亀頭をあてがうように半分だけ挿入している。

 

もうシアが何も言わなくても分かってしまう、シアは『20秒後』このおちんぽを挿入して犯すと言っているのだ。

20秒もある、両手足に力はあまり入らないがそれでも暴れることでリングの上に落ちることぐらいはできるだろう。

 

「(大丈夫っ、20秒もある……っ。シアもがっちりは抑え込んでいない今なら簡単に抜け出せるっ)」

「あっ❤️んくぅっ、はぁ……んっ❤️やぁんっ❤️ん、ぉっ❤️」

 

左に右に、前に後ろに体を動かして少しずつ体をずらしていく。

今の状態ならば両手足のどこか1か所でもロープから外せれば自然と落下するはずだ、ならば20秒もあれば――――――。

 

「ユエさんユエさん、もしかして私のおちんちんをイライラさせたいんですか?❤️そんな淫猥におまんこダンスしちゃって……この変態ユエさん❤️あと10秒ですよ♪」

「……………はぇ?」

 

そこでようやく、現実が見えた。

私は必死に両手足をロープから抜こうとしていたはずなのに、実際には…………おちんぽを咥えるおまんこを中心に腰を前後左右に振り、くるくると円を描くように変態チックなダンスを踊っている。

そう、貴重な20秒のうちの10秒間、逃げようともせずに必死におちんぽに……媚びていたのだ。

 

「ぁ……いやっ……っ❤️なんで、なんでぇ……っ❤️❤️動いてっ、足でも手でもいいから……動いてぇ……っ❤️❤️」

 

自分の口から聞いたこともないような弱弱しい声が漏れ両手足を動かして逃げようとするが、動くのは変態ダンスを踊る腰だけ。

もはや私の発情しきった雌の体は、『ユエの理性』から完全に乖離してしまっているのだ。

 

「あと5秒❤️言い訳が欲しいのでしたら女の子同士のじゃれ合いってことでどうですか?❤️」

「……っ❤️❤️」

 

口を噤んでぶんぶんと首を振る、口を開いたら何を言い出すか私でも分からない。

 

「私とユエさんの仲じゃないですかぁ、別にハジメさんからユエさんを奪おうとしているわけじゃないんですよぉ?❤️あ・と・2・びょ・う❤️」

「うぅぅぅ……っ❤️❤️ぁぁ…………っ❤️❤️」

 

スライムの時と同じ、言い訳さえあれば大丈夫と思い始めている自分を必死に否定するが、甘い誘惑の前にはあの時よりも堪えることはできない。

 

「い―――ちっ♪」

「ぁっ……ぁっ……シア、ゆるしっ」

 

しゅるりと、私の両手足が再びロープに拘束され。

 

「              ゼ・ロ❤️」

 

シアの顔は嗜虐心に染まった笑みを浮かべて――――――。

 

 

 

「お”っっっっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

恥肉を広げ、おまんこを拡張し、Gスポットを潰し、ポルチオを押し込み、子宮口をこじ開け、子宮の奥まで穿ってなお入りきらないおちんぽを内臓を持ち上げるように強引に突き刺され。

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~っ、あ”、へぇ……っ❤️❤️❤️❤️」

 

たったの1回の強烈な挿入の前に……私は一匹の雌なのだと分からせられ、あっさりとシアのおちんぽの前に堕ちた。

大量の潮をシアの体に吹き付けちゅうちゅうとおちんぽにおまんこがきつ過ぎず柔らかすぎず包み込むを感じる。

それはまるで甘えて絡みつくように、服従して纏わりつくように。

 

「~~~~~~っ、やっばぁ……っ!?なんですかこれっ❤️❤️極上のおまんこすぎますってっ❤️大人モードのユエさんのおまんこ、ゆるふわで柔らかいしっ❤️それが包み込むみたいに搾り取ってきて、すっごぉ……っ❤️❤️ユエさんは……聴くまでもないですねその顔だと❤️」

「ひ、ぎぅっ……❤️しゃべりゃ、にゃいれぇ……っ❤️❤️震えりゅだけでっ、おまんこしびれっ、るのぉ……っ❤️❤️」

 

何十回とハジメとエッチしてきたからこそ分かる、シアのこれはハジメのおちんぽでは決してない。

むしろシアの身体能力が反映しているのか、それとも今のシアの興奮度に比例しているのか、ハジメよりも太く、長く、硬いおちんぽは、ハジメよりも気持ちいい快楽を与えてくるわけではないが、私の知らない快楽をおまんこに教え込んでくるのだ。

 

「さて、このまま終わりなんて思っていませんよね?❤️」

「ま、まっへっ❤️❤️やさしくっ、やさしっ、んにぃいいいぃいぃぃぃっ!?!?!?❤️❤️❤️」

 

優しくしてほしいという私の言葉を遮ってシアはずるずるとゆっくりおちんぽを引き抜き始められれば、口からはあられもない淫猥な声が漏れてしまった。

おまんこの肉ひだを限界まで広げ内側まで竿部分が削り取り、子宮が吸い付いて離れないせいでおちんぽが引き抜かれるのに合わせて子宮自体が引っ張られてしまい、首をのけ反らせて顔を左右に振ってもシアの腰は止まることは無い。

そして亀頭部分だけが入っている状態の所まで引き戻したおちんぽを。

 

「えいっ❤️」

「ん”ひぃっ❤️❤️❤️❤️」

 

肉を打つ音と共に再びおちんぽを全部私のおまんこに入れて、子宮を押し戻した。

その衝撃はそのまま背筋を上っていき、脳で絶頂の爆発となって広がればあっさりと2回目の潮吹き絶頂。

 

「ふふふ、ちょっと違いますが、こういう時はこの言葉を言うんですよね?♪『ざーこざーこ❤️ユエさんのちょろまんこ❤️ハジメさんでもないおちんぽにあっさりチン負けしちゃうざこざこまんこですぅ❤️』」

 

挑発の言葉、だがシアは挑発しているわけではないということをなぜか理解できてしまう。

その言葉に私の奥底から沸き立つ感情を言葉に乗せて。

 

「はっ❤️へっ❤️『シアのっ粗チンで堕ちるわけにゃい……っ❤️雑魚雑魚おちんぽになんかにっ、吸血鬼の姫が負けるわけ、ないっ❤️シアこそっ、その雑魚雑魚おちんぽっ、んくぅっ❤️❤️ひぃひぃ、言わしぇる……っ❤️❤️――――――わらひはっ、絶対にっ屈っしにゃいっ❤️❤️』」

 

そう、これは『浮気』じゃない。こういう『遊び』なのだ。

だから私は、自分の中から沸き立つ『被虐心』の赴くままに…………『セリフ』を紡ぐ。

決してそれは、プライドや尊厳からの強がりではない言葉を。

 

だから―――――――――。

 

 

 

「あひぃぃぃぃいっ❤️❤️❤️ごめんなしゃっ❤️❤️負けまひらっ❤️❤️シアのおちんぽにくっひまひらぁっ❤️❤️ごめんにゃさいっ❤️❤️吸血鬼の姫にゃんて粋がってごめんなしゃいぐっ、いぐいぐっ❤️❤️めしゅいぬれすっ❤️❤️めしゅいぬに堕ちた雑魚まんこがチン負けアクメでいぐぅぅぅぅぅぅうぅっ❤️❤️❤️」

「あっはぁっ❤️❤️ざこざーこっ❤️❤️ユエさんの雑魚ちょろまんこっ❤️やっぱり淫乱ビッチなおまんこでしたねっ❤️❤️❤️」

 

シアの腰と私の尻肉が打ち合う音が甲高い音を立てるほどの激しく速い輸送に、たったの10秒であっさりと屈しても、許されるのだ。

あっさり屈したおまんこはシアのおちんぽが往復するたびに強烈な快楽を生みだし、ぎゅうぎゅう❤️とおちんぽを肉壁全体で絞るように締め上げ、子宮口が離さないとばかりにおちんぽを咥え込んでいる。

 

「ぎぼちぃぃっ❤️❤️シアのおちんぽぎぼちぃぃぃっ❤️❤️しゅこしうごくらけでっ❤️❤️いぐっ❤️❤️いぐぅっ❤️❤️んひぃぃぃぃいっ❤️❤️」

「ハジメさんの前でもっ❤️❤️そんなアヘ顔でイキ狂っているんですかっ❤️❤️あはっ❤️変態っ❤️ユエさんの雌犬❤️❤️」

「あ”んっ❤️❤️お”っ❤️❤️こんにゃのっ、今らけっ❤️❤️らってめしゅいぬっ❤️❤️わらひ雌犬らからっ❤️❤️もっともっとぉ……っ❤️❤️」

 

もはや私に余裕は無く、シアの肉棒によがらせられていく。

シアのおちんぽの輸送は一見乱暴で激しいものだが、それでいて的確に私の感じているところを重点的に攻めたて、Gスポットをえぐり、ポルチオを穿ち、本来ならば快楽など感じない子宮の中にまで快楽を生み出していた。

いくらなんでも、上手すぎる。

手淫に口淫におちんぽ、シアの手管は明らかに『女を雌に堕とす』技術。

あぁ、分かってしまった。

興奮しているせいか、シア自身も気が付いていないのだろう。

シアの背中からは――――――蝙蝠の羽、そして腰の後ろからは先端がスペードの形の尻尾。

けれどもう、関係ない。

 

「そろそろ5分っ❤️❤️出しますよっ?❤️❤️私のザーメンでそのお腹をボテ腹にしてあげますっ❤️❤️」

「らひてっ❤️❤️即堕ち雑魚雑魚まんこにちょうらいっ❤️❤️孕めにゃいけどっ❤️❤️ザーメンタンクにはなるかりゃぁっ❤️❤️」

 

知らないはずの淫猥な言葉がすらすらと口から漏れ出していくが、そんなことに疑問は浮かばない。

シアの瞳が桃色の光を宿し、目を合わせた私の中に魔力が流れ込んできているがそんなことも関係ない。

私は『雌犬』なのだから、雄のザーメンをしっかり出してもらえるように必死に媚びて、淫猥なことを言って、相手を興奮させて気持ちよくさせられればいいのだ。

出そうというならば、必死におまんこを締め付けていく。

その分私のおまんこもおちんぽに密着してしまい際限なく気持ちよくなっていくと、徐々に痙攣が激しくなりそれに比例して大きな絶頂が近づいていき……。

 

「いくっ❤️いくっ❤️❤️いくっ❤️❤️めしゅいぬまんこいぐっ❤️❤️完堕ちアクメで完全屈服しゅるっ❤️❤️」

「はぁっ❤️❤️はぁっ❤️❤️はぁっ❤️❤️行きますよっ❤️❤️堕ちろっ❤️堕ちろっ❤️❤️一生雌犬ザーメンタンクに堕ちろぉぉぉぉぉぉっっっ❤️❤️❤️❤️」

 

――――――瞬間、先ほどの口の中に出された時以上の、どぷぅっ❤️という音が聞こえそうなほどの勢いで吐き出されるザーメン。

 

「~~~~~~~~~っお”ほぉっ❤️❤️ほへっ❤️ぉっ❤️❤️ぉっ❤️❤️」

 

熱い、熱い熱い気持ちい気持ちい熱い気持ちい熱い気持ちいい気持ちいい気持ちいいぃぃぃっ❤️❤️❤️❤️

 

そのあまりの勢いに、私は声も出せずにうめき声のようなイキ声しか出せなかった。

だが、頭の中はザーメンの熱と、その熱で子宮とおまんこを焼かれるような快楽の事と、シアのおちんぽの事しか考えられず、それもどろどろの濁流のような快楽の奔流によって押し流され、脳がイキ狂う。

脳のまともな回路がどんどん快楽によって染め上げられて、肉体どころか魂の精神の奥の奥、最も大事な部分に消えない刻印を刻まれる。

自分でも自覚できないほどの、大事な部分の奥底へ。

 

「ん”ひぃっ❤️❤️❤️」

「は、ぁんっ❤️❤️なにこれ最高すぎますぅ……❤️おまんこがおちんぽに残ったザーメン吸って離してくれませんよぉ……?❤️❤️」

 

シアがおちんぽを引き抜くと拘束が解除され、さらにはシアの支えも無くなりお尻からリングに落ち、コーナーに力なく寄りかかる

その衝撃で腰が思い切りがくがくと痙攣し、ビュクッ❤️と淫猥な音を立てて逆流する精液が溢れ出していた。

それでも人間でもありえないほどのザーメンの前に、お腹はわずかにぽっこりと膨らんでおり、シアはそんな私のお腹をその内側の子宮を撫で始める。

すると、その掌の熱と感触だけで絶頂の余韻に浸る子宮が喜ぶように再び震えだしてしまった。

 

けれど、終わった。

残念に思う感情と、本当の本当に僅かに残った理性が助かったと安堵する感情が脳に広がる。

こんな量を2度も射精したのだ、普通の人間ではありえないような量を出したシアのおちんぽは当然萎え――――――。

 

「さぁて、ユエさん兎って……年中発情しているんですよぉ?❤️❤️知ってましたぁ?❤️❤️❤️」

 

――――――ることなく、ギンギンに勃起し続けているおちんぽがそこにはあった。

むしろ、より一層太くなっているようにも見える。

そしてそんなシアの顔は兎などではなく、捕食者の嗜虐的で攻撃的の爛々と輝く視線と、口は三日月を書くような笑顔。

あぁ、笑顔は攻撃的な表情とはよく言ったものだ。

私はその顔とおちんぽを前に私は絶望感………………など、一切なく。

 

「――――――――――――あ、はぁ……❤️❤️❤️」

 

もはや私は、おちんぽが欲しくて欲しくて、期待しかしていなかった。

 

【ユエ:最強ドS淫魔シアによる屈服調教中……】




これにてside:Y……ユエサイドの方は一旦描写は終了です。
エロトラップダンジョン自体がではなく、あくまでもこの10階層での描写ですので、ここでゲームオーバーと言う意味ではありませんのでご安心ください!
続いてside:K、香織の方はどうなるのか……

ちょっとふたなりに関しては好みが分かれる所かと思いますが、1回ぐらいは挟んでおこうかなと思い今回はシアをふたなりにしてみました
こう、全く関係ないモブ男やオリキャラを出すのが嫌だ、けれど竿役が欲しい、って時にふたなりは便利ですね……w
ちなみにこれって『NTR』のタグ必要でしょうかね?

1話でのシーン(シチュエーション)数について

  • 内容に関わらず1話に4人のシーン全部
  • 内容に関わらず2:2で2話に分ける
  • 内容に関わらず1話1シーンで分ける
  • 似たシーンなら1話にまとめも大丈夫
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