死んだ人を連れ去り、能力を与えて戦わせる集団。
その目的は分からず、いくつかのプログラムに分けて参加者達に殺し合いにも発展する戦いを強いている。
プログラムに参加するメンバーを選出し、参加者を監視、管理する役目を与えられた監視人の一人である『魅音』は狭いホテルの一室にいた。
マジシャン風の格好で耳と尻尾を付けて猫を思わせる風貌に、悪戯っぽい笑みを浮かべた裏に狡猾な本性を潜ませて仲間である他の監視人にも色々な意味で目を付けられている小柄な女性。
監視人である魅音もまた、強力な能力者である。
強力な能力者ではあるが・・・・
「オラ!もっと鳴け!雌猫らしく泣き喚け!」
「んおっ❤️おひっ❤️にゃ、にゃあっ❤️にゃあっ❤️にゃひっっ❤️んにゃぁぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛っ゛❤️❤️❤️❤️❤️」
魅音はベッドの上で四つん這いとなり、太った男にバックから突かれまくり、やがてボスっとシーツに突っ伏して痙攣していた。
「んふぅぅっ❤️んふぅぅっ❤️んふぅぅっ❤️」
魅音は口から熱い息を密着したシーツに吹きかけながら白眼を剥きかける。
「ちっ!もうダウンしやがったか。」
「ん゛に゛ぃ゛っ゛❤️❤️❤️」
魅音を犯していた太った男『催川 眠太郎』は魅音に入れていた逸物をズルりと引き抜くと、魅音は敏感な膣を擦られる感覚に歯を食いしばりながら軽イキする。
「おい。チンポ掃除しろ。」
「はい。失礼します。」
お尻を突き出したまま痙攣する魅音を放置し、傍に立っていたチャイナ服を着たスタイルの良い女性『ヤン』はベットの端に腰掛けた眠太郎の足元に跪くと、恭しく舌を伸ばして逸物を赤いベロの上に乗せると、そのまま顔を前に突き出して咥え込んだ。
「じゅるっ❤️ちゅぱっ❤️ちゅぱっ❤️じゅぷっ❤️」
強力な能力を持つ監視人達に『視界の中の時間を千年進める事が出来る能力』を持って裁断を下す調整人という役目を持つヤンは、目を閉じたまま唇を眠太郎のべったりと汚れた逸物に密着させ、品のない顔を見せながら眠太郎の股間に顔を埋める。
「全く最高だなぁ。これもお前らが与えてくれた能力のお陰だぜ。なぁ、性奴隷の魅音ちゃんよぉ。」
「ふぅっ❤️・・ふぅっ❤️・・ふぅぅぅっ・・・・全く、ちょっと激し過ぎるんじゃないの?催眠かけられてなきゃぶっ殺してる所よ。ま、私はヤンと一緒に『眠太郎様の従順な性奴隷になる』っていう催眠をかけられた間抜けだから何されても抵抗も出来ないし、攻撃する事なんて出来ないんだけどね。」
「くぽっ❤️くぽっ❤️くぽっ❤️じゅるるっ❤️ちゅぅぅぅうううっ❤️❤️」
催川眠太郎も元々は魅音に連れ去られた参加者であった。
だが、眠太郎に与えられた『完全催眠をかける能力』で監視人である魅音とヤンは眠太郎に性奴隷にされ、危害を加える事も抵抗する事すら出来ない状態にされていた。
「よーし。次は二人まとめて相手してやる。こっちにケツ向けて突き出せよ。ゲヘヘッ。」
「はい。」
「全く、私も忙しいんだけど。」
二人はベッドの上で眠太郎にお尻を向けてスカートやチャイナ服をペロンと捲ると、眠太郎に差し出す様にグイッと突き出した。
「ほら。性奴隷として言う事あるだろ。」
「「監視する立場の癖に❤️間抜けにも催眠をかけられて立場を逆転されちゃった❤️バカな性奴隷の穴という穴をご自由にお使いください❤️」」
お尻を振って誘惑する二人に眠太郎は交互に逸物を突き入れ、指で弄くり回す眠太郎に、強力な能力者である二人はただ喘ぎ、何度も犯された。
「イクッ❤️イクッ❤️イクイクイクイクゥッ❤️性奴隷の魅音イキますっ❤️❤️んにゃぁぁぁああああああっっっ❤️❤️❤️眠太郎様のおチンポで雌猫おまんこバカにされるにゃぁぁあああああっっっ❤️❤️❤️」
「んぁぁぁぁああああああっ❤️イキますイキますイキますっ❤️❤️チャイナまんこっ❤️いっくぅぅぅぅううううううっっっ❤️❤️❤️眠太郎様のおチンポ様で罰せられますぅぅぅうううううっっっ❤️❤️❤️」
参加者、監視人、調整人の三人は日付が変わるまで発情した動物のように身体を重ね合い、女性二人が精根果てるまで淫らな音と嬌声を部屋の外にまで響かせた。
「ふぅ、最初死んだ時は人生最大の不幸だと思ったが、まさかアレが人生最大の幸運に変わるとはなぁ。」
タバコに火をつけながら、ふらふらの二人の尻を蹴り上げてお掃除フェラをさせる眠太郎は自身の幸運を噛み締めていた。
「ふぅぅぅ・・・おい。灰皿。」
「はい。どうぞ・・・・あぐっ!ぅぅぅぅっ!」
灰皿と言われてヤンに差し出されたお尻に押しつけてタバコの火を消す眠太郎。
熱と痛みに呻くヤンのお尻にはタバコを押しつけた跡がいくつも残っており、今まで眠太郎の灰皿としてお尻を使われていた事を物語っていた。
綺麗なお尻の右側だけが火傷の痛々しい跡が残っており、逸物をしゃぶり続ける魅音は左の尻タブに火傷跡が残っている。
「じゅぼっ❤️じゅぼっ❤️じゅぼっ❤️じゅぼっ❤️」
「お、コイツ良いなぁ。コイツも、へへへ。良い面子揃えてんじゃねぇか。」
眠太郎は魅音が集めたプログラムの参加メンバーリストを見ながら舌なめずりをした。
魅音は既に眠太郎の傀儡であり、集められた参加者の一部は、魅音が眠太郎の性奴隷候補として選んでいた。
ペラペラと資料を捲りながら逸物から込み上げてくる射精感に身を任せて何度も魅音に飲ませながら、やがて一枚の紙を見て表情を変えた。
「へ、へへへ。そうか、コイツもいるのか。うひ!うひ!うひゃ!うひゃひゃひゃひゃひゃ!」
「じゅぶっ❤️❤️じゅぶっ❤️じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶっ❤️んぐぅっ❤️!?んむぅぅうううううっ❤️んくっ❤️❤️んくっ❤️❤️んっくぅっ❤️❤️」
眠太郎は参加者の一人である『天翔 優利』の情報が記載された紙を握りつぶし、これからの事を妄想して魅音の頭を抑えながらたっぷりと魅音の口の中に射精した。
ベッドの上には天翔優利の他にも眠太郎に目を付けられた数枚の資料が散らばっていた。
ヤンは散らばった資料をまとめ、表紙に性奴隷リストと書かれた紙を付け、一番後ろに自分と魅音の資料も加えてからサイドテーブルの上に置いて主人へ奉仕するため、ベッドに戻った。
『天翔優利』
『香椎鈴』
『多々良りんご』
『続命院冴子』
etc.
性奴隷リストに加えられた事を知らない女性陣は今、個室でこれからどうするか、与えられた能力を確認しながら真剣に考えていた。