1stプログラム
能力を与えられた参加者が一対一で戦わせるプログラムである1stプログラムの前には、一人一人に与えられた個室にて能力の確認の為に待機時間が与えられる。
眼鏡をかけた小柄な女子高生『多々良 りんご』も自室にて待機していた。
与えられた能力が『相手の能力を10分の1でコピーする能力』である為、実際に使用して能力の確認を出来ない彼女は訳もわからないプログラムに参加させられ、不安を抱いていた。
(それにしても、この部屋って・・・・・・)
あてがわれた部屋の中を見渡すりんごはわずかに赤面し、居心地が悪そうであった。
大きなベッド、シャワー室、暖かい色の灯り。
ここまでなら普通のホテルの様にも思えるが、棚や机の上には大人の玩具が置いてあり、普通のホテルから一転してラブホテルの印象が強かった。
「なんでこんな部屋に・・・・ま、まさか・・・・」
ラブホの一室に待機させられるりんごは良くない想像をして自分の身体を両手で抱きながら不安を高まらせる。
そこへ、いきなりノックも無しに部屋の扉が開けられた。
「っ・・・何ですか。」
扉の方を振り向くと、見たことのない太った男が部屋にズカズカと入ってきていた。
ポーカーフェイスをしているわけではないが、りんごは緊張で表情が固まり、入ってきた男を睨む様に見る。
男はベッドの端にどかっと腰掛けると、りんごを見てニヤリと怪しく笑った。
「りんごちゃんだよね。こっちに来なさい。」
「え?・・・ぁ・・・はい。」
(あれ?私、なんでこの人の言うこと聞いて・・・?)
りんごは内心で自分の行動を疑問に抱きながら入ってきた眠太郎の前に立つ。
「りんごちゃん。スカート捲って今履いてるパンツ見せなさい。」
「え、あ、は、はい・・?・・・??」
りんごは小首を傾げながらも、腰を曲げて膝下まであるスカートの裾を掴むと、そのまま上半身を起こした。
「ど、どうぞ///」
(って、どうぞじゃなーい!な、なんで!?なんで私言われた通りにスカート捲ってるの!?)
恥ずかしそうな顔で、心の内では激しく動揺しながらスカートをしっかりと掴んで白い下着を見せるりんご。
「クククッ。ちゃんと催眠にかかってるようだな。」
「さ、催眠?それが貴方の能力・・・」
(催眠!?まさか私、この男の能力でこんな恥ずかしい事をさせられ・・・)
「あぁ、いや、気にするな。俺に能力を使うのも禁止だ。」
「あ、はい。」
(それよりも、なんでこの人の言うことに従っちゃうのか考えるのが先よ!しっかりしなさい!りんご!)
この一言でりんごは催眠を見破る事が出来なくなった。
「さぁ、もっと近くで見せなさいもっと、もっとだ。クヒヒヒヒッ。」
いやらしい笑みを浮かべる男に一歩一歩近づいていくりんご。
パンツを見せたまま、どんどん男に近寄るりんごはやがてベッドの上に、男の足を跨ぐ様に膝を付いた。
「今から俺に何をされても受け入れなさい。」
「は・・・ぃ・・・・んっ///」
迷う様にゆっくりと頷いたりんごのパンツに指を這わせる眠太郎。
最初は割れ目の当たりを指で上下に擦り、抵抗しないりんごを見て掌で撫で回し、お尻を掴んで揉み解したりベタベタとりんごの身体に触れていく。
痴漢される悍ましさに鳥肌を立たせ、嫌悪感を抱きながらその手を振り払いたい思いをグッと堪えるりんご。
「んっ・・・ぁ・・・ゃっ・・・・」
(ダメよりんご!受け入れなきゃ!我慢!我慢!)
嫌悪感を必死に抑え込むりんご。
本来すべき行動を自分の意思で必死に堪える姿は滑稽であった。
「パンツを脱いで俺によこせ。」
「えっ!?・・・わ、分かりました・・・・うぅ///」
りんごはスカートの裾を口に咥えて両手の親指をショーツの端に引っ掛けて、数秒固まった後に意を決して赤面しながらするするとパンツを下ろしていく。
僅かに生え始めた陰毛、その下にあるぴったりと閉じた割れ目。
多々良りんごの股間が眠太郎の目の前で、本人の手によって晒された。
「ぁぅぅ・・・どうぞ、私の、ぱ、ぱんつですっ///」
マンコを見られる事も、下着を手渡す事も、りんごの羞恥心を煽るには十分であった。
「悪いねぇ。じゃ、せっかく脱いだんだからこのままセックスしようか。」
「なっ!?そ、そんな事するわけ無いじゃないですか!い、いいいきなり何を言ってるんですか!!」
当然、いきなりなセクハラ発言にりんごも怒る。
「セックスさせろ。自分で挿れるんだ。」
「はい。セックスさせます。自分で、い、挿れ、て・・・」
だが、眠太郎の催眠には叶わず、りんごは一度頷くとスカートをもう一度口に咥えて眠太郎のズボンから逸物を取り出す。
「っっ///」
ビンビンに勃起した、初めて生で見るグロテスクなモノにりんごは息を呑み、嫌な思いを我慢する様に目を閉じて腰を下ろしていく。
「ん、あれ、は、入りません・・・・」
「なんだ。お前処女か?」
「そ、そんな事答える義務は・・・」
「これから俺の質問には正直に答えろ。」
「はい。私は未経験ですっ///処女ですっ///」
処女であることを宣言したりんごに、眠太郎は鼻息を荒くし、指示をする。
「しょうがねぇ。俺の言う通りにしろ。まずはオナって自分で濡らせ。中学生でもオナニーくらいしてるよなぁ。」
「は、はい、オナニーはしてます、けど///あと、私、高校生です。高校三年です。」
「そうなのか。へぇぇ。随分と発育が良くないみたいだなぁ。オナニーはどのくらいの頻度でしてるんだ?どんな時にして、どこを弄ってる?」
「んっ//えっと、頻度は週に一回から二回、普通に、シ、シたい時に、ふぅっ、こ、ここを撫でたり、後、胸を触ったり、してます、ん・・・///」
眠太郎の目の前でオナニーを強要されながら、自身の性事情を暴かれる事に耳まで顔を赤くして答えるりんご。
「もっといやらしい言葉を使って言い直せ!もっとエロい声出して感じろ!」
ぺチンッッ!!
「んきゃっ!ご、ごめんなさい!ごめんさないごめんなさい!」
お尻を叩かれて叱られたりんごは申し訳無さそうな顔で、オナニーの手を止めないでペコペコと謝った。
「私はオナニーは毎週一回から二回シて、んんっ、オナってますっ///はぁっ❤️はぁっ❤️一度シてもっ、三、四日したらまたっ、ム、ムラムラするのでっ、んぁっ❤️お、おまんこの筋に沿ってぇっ❤️指で撫でてっ❤️左側の乳首をっ❤️指で摘んでっ❤️ぁっ❤️コリコリ弄ってっ❤️オ、オナニーしてますぅっ❤️ぁんっ❤️」
やり直しさせられたりんごは口で説明した様に割れ目を手慣れた様子で撫で回し、セーラー服の下に手を突っ込んでゴソゴソと手を動かしていた。
眠太郎はりんごの反対側の柔らかい胸をふにふにと揉みながらセクハラ質問を続ける。
「オカズは何を使ってる?」
「オカズはっ❤️格好良い男の人にっ❤️身体を弄られるっ❤️妄想を使ってますっ❤️」
くちゅっ・・・・・・❤️
「へぇ。初めてオナニーしたのはいつだ?」
「あんっ❤️中学二年生の時ですっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️」
くちゅっ・・・くちゅっ・・・・❤️
「学校でオナった事あるか?」
「な、無いですぅっ❤️んっ❤️んっ❤️ぁっ❤️んんんっ❤️」
くちゅっ、くちゅ、くちゅりっ❤️
「オナニーは道具とか使わないのか?」
「たまにっ❤️シャーペンでおまんこ弄ったりっ❤️ふぅっ❤️ふぅっ❤️ふぁっっ❤️ぁあんっ❤️つ、机の角にお股擦り付けてぇっ❤️角オナとかしちゃってますっ❤️❤️は、恥ずかしいぃっ❤️❤️」
クチュ、クチュッ、クチュクチュクチュッ❤️❤️
今までのオナニー経験を思い返し、それを口にさせられたりんごは、その恥ずかしい思いが口に出た。
催眠によって感度が高まっていたのか、りんごは短い時間でも股間が濡れる程に感じた。
「そろそろ濡れたか?見せてみろ。」
「はいっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️こんな感じでっ❤️良いですかっ❤️
(あぁぁあああっ!は、恥ずかしいのにっ///今まで自分でも見た事ないとこ見られちゃってるぅっ////)
りんごが軽く腰を突き出して片手で割れ目を開くと、トロリと愛液が漏れ出して真下にある逸物に垂れ落ちた。
自分でも見た事のないような、恥ずかしい部分。
それも愛液ぐ滴り落ちるまでにぐっしょりと濡らした所を見せつけるりんごは死にたい思いで目を閉じてマンコの中を見せつけた。
「いいねぇ。大人しそうな女子高生が自分からオナってるマンコをおっぴろげて見せてくれるなんて。他の奴にもやらせてやるか。ウヒヒヒヒッ!」
「ぁぅぅっ////」
(な、なんとかしなきゃ、このままじゃ、何をされるか・・・・!)
危機感を抱くりんごは聡明な頭を働かせてこの危機を脱しようとするが、眠太郎はニヤつきながら催眠付きで指示を出す。
「さぁ、今度こそ自分で挿れろ。チンポを優しく掴んで、マンコ広げながら、ゆっくりと処女を俺に捧げるんだ。」
「はい・・分かり、ました・・・・」
眠太郎の指示を受け、りんごは初めて触れる男のモノを片手で固定しながらゆっくりと腰を下ろし始めた。