※この作品はR-18です。

可愛いヒロイン達が屑男の良い様にされる話   作:M M

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ナルト①(春野サクラ、多由也×操りセックス)

 

 

 

 木の葉隠れの里に所属するくノ一。

 春野サクラ、山中いの、日向ヒナタ、テンテンの四人はとある里の内情を探る任務を与えられた。

 

 その里には高度な結界が貼ってあり、その里の者以外はくノ一しか入れないという縛りがあった為、人手不足の中で手の空いているくノ一四人が駆り出され、高い能力を持っている四人は里の奥まで潜り込む事に成功した。

 

 

 

 それが前日の出来事である。

 

「あひっ❤️❤️あひっ❤️❤️しゅごいっ❤️❤️おちんぽしゅごいぃっ❤️❤️」

 

「んぁぁっ❤️私もっ❤️私もおチンポが良いですぅっ❤️サクラばっかりずるいっ❤️❤️指じゃなくてちゃんとしたおチンポ様で犯して欲しいのよぉっ❤️❤️」

 

「おっ❤️❤️おっ❤️❤️おっ❤️❤️しょこっ❤️❤️しょこよりっ❤️❤️後一センチ上でっ❤️❤️おぉぉぉぉっ❤️❤️しょこぉぉっ❤️❤️おぉぉぉおおおおおおっ❤️❤️おちんぽ気持ひぃぃぃいいいいいいいっ❤️❤️」

 

「あああああっ❤️❤️なんで私だけヌンチャクなのよぉっ❤️❤️私にもおチンポ挿れなさいよぉぉおおおっ❤️❤️おへぇっっ❤️❤️お尻ぃぃいいいっ❤️❤️」

 

 

 

 潜入した四人はある男の前で四つん這いで並んでお尻を向けていた。

 胸元を隠していた布はビリビリに破れて溢れる乳房が揺れ、下半身を守っていた布は無惨に引き裂かれて地面に付いた膝元に散らばっていた。

 

 この上なく順調であった四人はこの里の上忍達に出会った事でこの状況へと陥っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 里内にある森の中で、サクラは木陰に隠れてとある男を追跡していた。

 

(あの男、確か忍の誘拐を専門にしている男!やっぱりこの里は犯罪を犯して抜け忍となった奴らの隠れ里のようね。もしかしたら暁と繋がってるかも。)

 

 筋肉質な大柄な男は五大国で指名手配され、ビンゴブックにAランクで登録されている程の危険人物。

 

(私一人じゃ、危ないかも・・・皆と合流しなきゃ!)

 

 確実に情報を持ち帰る為、深追いはせずに仲間との合流を優先しようとしたサクラだが、その背後から女の声で話しかけられる。

 

「なんだぁ?まぁた、馬鹿なカス女がノコノコやってきたのかよ。」

「っっ!?」

 

 サクラは振り返りつつ声の主から距離を取る。

 

「クックックッ。折角近付いてやったのにマジでカス女だな。」

 

 だが、それは悪手であった。

 声の主は横笛を口に当てて、森中に響く様な音色で笛を吹く。

 

「貴女、一体何者・・・っ!?」

(この音、幻術っ!)

 

 耳から頭の奥にまで響く様な音はサクラの五感を揺るがし、幻術に対して高い適正を持つサクラは自らが幻術に掛けられようとしている事をすぐさま察する。

 

「この程度な・・・・『解』!」

 

 サクラはすぐに印を結んで自分の中のチャクラを乱して幻術を解く。

 

「よし!残念だったわね!貴女には色々と聞きたい事があるわ!ここで捕まえさせてもらう!はぁっ!」

 

 サクラは忍の中でも怪力と呼ばれるその拳を握り、幻術使いの女に殴りかかった。

 

「しゃあんなろぉぉおおおっ!」

 

 気合いを入れる声を発しながら全力で振り抜いたサクラの拳に木々は倒れて砂埃が舞う。

 

「手応えがない・・・一体どこへ・・・」

 

『ハハハハッ!やっぱりカスはカスだなぁ。その程度でウチの幻術から逃げられると思ってんじゃねぇよ!バーカ!』

 

「っ・・・『解』!・・・・・・そんなっ!?」

 

 サクラが視界に映していた景色が歪み、再び幻術を解除しようとしたサクラだが、視界には先程まで見えていた筈の森は映らなかった。

 

『この里で強化されたウチの幻術はお前みたいなカスに破られる程雑魚じゃねぇんだよ!ハハハハッ!』

 

(やばいっ!コイツ、かなり強いっ・・・あれ?ここは、私の部屋?私は一体、何を・・・・)

 

 森の中で動きを止めたサクラは虚な目で両手をだらりと垂らす。

 

 

 

 

 

「クククッ。コイツは確か木の葉隠れの里の春野サクラだったか?まだ発展途上って感じだが、まぁまぁ実ってんじゃねぇか。良くやった。多由也。」

 

 棒立ちとなったサクラの目の前に立ち、大柄な男がサクラの身体を舐め回すように見ながら頬をペチペチと叩いてニヤついていた。

 

「はっ!ご主人様のお役に立てて光栄です。」

 

 そして、サクラを幻術に掛けた笛使いである元音隠れの里の『多由也』が男のそばで傅いていた。

 

 そう簡単に他の誰かには従わなさそうな気性の荒い多由也は、頭を踏み躙られて嬉しさを押し殺せずに口元をヒクつかせていた。

 

 

 

 ここはくノ一を調教し、自らの手駒とする事を得意とする『姦隠れの里』。

 女は全て道具として扱われる里に囚われる事が何を意味するのか、サクラはこれからその身を持って知る事となる。

 

 

 

 幻術に囚われたサクラは今、家の中にいた。

 

「そうだ・・・・私、これからお風呂に、入るつもりだったんだ・・・」

 

 うわ言の様にポツポツと呟くサクラは森の中で服を脱ぎ始めた。

 最初に大切な忍具を入れた袋を邪魔に思ったサクラは太腿から外し、地面に捨てた。

 次いで靴を脱いでからジッパーを下ろして赤い上着を脱ぎ、スカートを脱ぐと下着姿となった。

 

「んー・・・・やっぱ、私も結構良いスタイルしてるわよね。」

 

 ブラとスパッツのみの姿でまるで鏡の前にいるかの様にポーズを取るサクラの姿に、男と多由也はゲラゲラと笑う。

 

「っと、いけない、いけない。こんな事してたら風邪引いちゃうわね。早い所入っちゃお。」

 

 サクラは両手を後ろに回してブラを外し、スパッツまで脱ぐと裸となって風呂場へと足を踏み入れた。

 

 桜色の乳首も、ぴったりと閉じた未使用の股間もサクラが認識出来ない男に丸見えである。

 

「〜〜〜♪〜〜♪〜〜〜〜♪」

 

 近くの岩にお尻を付けたサクラは鼻歌を歌いながら何かを持っていると思い込んでいる掌で身体を擦る。

 

「なる程なぁ。まずは腕から洗ってそのまま下に洗ってく感じが。お?マンコは最後に洗うのか。クククッ。サクラが風呂で洗う順番までバレちまったなぁ?」

 

 家族ですら知らない事も男に知られるサクラは幻術に気付きすらせずに、足を開いてゴシゴシと股間を掌で擦る。

 

「ハハハッ!こうしてみるとオナってるみたいだな!そういえば多由也は昨日オナニーしたのか?

「はいっ❤️ウチは昨日朝起きて五回っ❤️昼飯の最中に二回っ❤️巡回中に十三回っ❤️風呂場で六回っ❤️寝る前に二十七回っ❤️合計で五十三回オナニーしましたぁっ❤️」

 

 サクラの恥ずかしい行為を見ながら多由也の胸を揉みながら、オナニー事情を聞き出す男。

 見られているとも知らずにサクラは身体を洗い、風呂に入る動作をしリラックスした声を上げながらいつとどうやって風呂に入るのかを見せ付けて行った。

 

「はぁ、すっきりした。」

 

 幻術のお陰か、寒空の下にいた筈のサクラの身体は火照っており、うっすらと頬を上気させながら服を着ていく。

 

「そろそろ。オナニーしてる所が見てぇな。おい。多由也。」

「あんっ❤️は、はいっ❤️んっ❤️」

 

 多由也は男に背後から抱きつかれて胸や股間を弄られながら、横笛に口を付けた。

 

 〜〜〜♪〜〜〜♪〜〜〜♪〜〜〜♪

 

 三人しかいない森に再び幻術の音色が響く。

 

「あれ?ここは、私の部屋・・・そっか、私、今から寝る所で・・・」

 

 まるで自分が掛かっている幻術の状況を報告するかのように呟くサクラは、地面の上に寝転がった。

 

「・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・はぁっ❤️」

(なんだか、身体、熱い・・・こんなになったの・・・いつぶりだろ・・・)

 

 寝転んだサクラは徐々に息を荒げていく。

 脳に働きかける幻術は身体に痛みを与えよと命じれば身体に痛みを、冷たくせよと命じれば冷たく、そして、身体を発情させよと脳が命令を受ければたちまち身体を火照らせる。

 

 発情の幻術に掛けられたサクラは今まで感じた中で一番強い疼きを思い出していた。

 

「はぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️」

(もう、我慢出来ないっ!んっ❤️やだっ❤️もう、濡れてるっ❤️)

 

 寝苦しそうに身体をクネらせていたサクラは我慢出来ずにスパッツの上から股間に触れると、くちゅっ❤️と音が鳴った。

 

「はぁっ❤️はぁっ❤️んっ❤️あぁっ❤️何これっ❤️気持ちっ❤️良いっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️初めてっ❤️シた時みたいにっ❤️んんっ❤️指がっ❤️止まらなくっ❤️てっ❤️ぅんっ❤️んんんんんっ❤️❤️❤️はぁぁっ❤️はぁぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️も、もう、イッちゃった・・・」

 

 トロンと蕩けた目は潤み、立てた足をM字に開いたサクラのスパッツは股間を中心にじわりと愛液が広がって地面に染み出していた。

 

「んんんっ❤️はっ❤️はっ❤️はっ❤️ゆびっ❤️止められっ❤️ないぃっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️イッたばっかなのにっ❤️またっ❤️んっ❤️んっ❤️んぁっ❤️ぁっ❤️ぁっ❤️ぁっ❤️ぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤️❤️❤️」

 

 サクラが最も発情したのは初めてオナニーをした時。

 その疼きを思い出した身体は、その時よりも性を知っており、もっと弄れとサクラの指に訴えかける。

 何度も軽イキを繰り返すサクラはやがて物足りなくなったのか、お尻を浮かせてスパッツをずり下げると、直接性器を弄り出した。

 

「んぁぁあああっ❤️❤️あぁっ❤️❤️はぁっ❤️❤️はうっ❤️んんんっ❤️❤️あっ❤️あっ❤️あっ❤️んんっ❤️んんんんんっ❤️❤️」

 

 太腿半ばに引っ掛かった足を反射的に拡げ、スパッツを伸ばしながら割れ目の筋に指を食い込ませながら激しく関節を曲げるサクラは声を我慢しようと閉じた口の端から涎を垂らし・・・・・・

 

「んっっっくぅぅぅぅううううううっっ❤️❤️❤️」

 

 腰を浮かせて大きな絶頂を迎えた。

 

 

 

「ハハハッ!俺らに見られてるのも知らずにオナりまくってやがる!木の葉のくノ一は淫乱なのかぁ?クハハハハッ!全く良いオカズになってくれるなぁ!」

「あっ❤️❤️あっ❤️❤️あひっ❤️❤️あへっ❤️❤️はへっ❤️❤️おまんこっ❤️❤️もっとして下さひゃいっ❤️❤️多由也のカスまんこっ❤️❤️奥の奥まで犯ひれくらはひぃぃぃいいいいいっ❤️❤️❤️」

 

 サクラのオナニー姿をオカズに、跪かせて後ろから両肘を引きながら多由也を犯す男。

 多由也は完全にアヘった顔で垂らした舌を揺らしながら恍惚の表情を浮かべて悦んでいた。

 

 

 

「クククッ。そろそろ。サクラのマンコも美味しく頂くか。気持ち良くしてもらえる事を感謝しろよ。」

「はへっ❤️❤️・・・はへっ❤️❤️・・・はへぇっ❤️❤️」

 

 多由也の身体に飽きた男は背中を突き飛ばしてお尻の谷間を使って逸物を拭うと、何度イッても衰える事のない快楽にオナり続けるサクラの膝に手を掛けた。

 

「よっと、邪魔だから縛っとくか。」

「んっ❤️くっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️んっ❤️あ、あれ?足が・・・手も、動かない・・・わ、私手足に力が入らなくなるまで一人でシてたのっ///」

 

 両膝を地面に付くまで開き、土遁で操った岩で抑え、両手も頭の上で一纏めに拘束すると、サクラは見当違いな認識を持って納得してしまう。

 

「はぁっ❤️はぁっ❤️まだ、身体熱いのにっ❤️どうしよっ❤️これっ❤️」

 

 手足を抑えつけられてなお、治らない快楽に腰を振るサクラ。

 まるで男を誘うような腰使いは、ずぶ濡れの股間も相まって十六歳の少女とは思えない程に淫靡な雰囲気を醸し出し、それを見る男を勃起させらに十分であった。

 

「クククッ。それじゃ、俺がしっかり気持ち良くしてやるから感謝しろよなぁ。と、その前にまずは処女かどうか一応見ておくか。」

 

「んんっ❤️んっ❤️なんか擽ったいっ❤️はぁっ❤️あぁっ❤️」

 

 男がサクラの割れ目に指をかけ、クイッと左右に開かれてしまうと愛液を漏らす膣内に膜が張られているのが男から良く見えた。

 

「よしよし。やっぱ処女は締まりが良いからな。ラッキーって感じだな。」

「はぁっ❤️はぁっ❤️んっ❤️んんんっ❤️はぁっ❤️だ、だめぇっ❤️手が、全然動かせないっ❤️」

 

 如何に怪力のサクラと言えど、何度も絶頂を迎えた身体では力が入らず、その動きは腰を何度も上下させるだけに留まる。

 

「そんじゃ、あんま待たせるのもサクラに悪いからな。ひと思いに突っ込んでやる、よぉっ!!」

「あぎっっっ!い、痛っ、な、なに、急に痛み・・・が・・・っっ!!?」

 

 破瓜の痛みはサクラに掛けられた幻術を解く程に強烈であった。

 先程まで部屋でオナニーをしていた筈のサクラは急に景色が変わり、視界にはだらしない股を開き、血を流すそこに突き入れられた男の腰が映った。

 

「は?あ、な、なんで、アンタっ!何をしてっ!あぐぅっ!!」

「あん?おい!幻術解けてんじゃねぇか!おい、多由也!もっかい幻術にかけろ!聞いてんのか!おい!ちっ!『土杭の術』!」

「はぁっ❤️・・・はぁっ❤️・・・おごぉっっ!!!」

 

 騒ぐサクラを腰を突き出して黙らせた男は、土遁の術で多由也の身体の下から土杭を生やした。

 無防備な腹部を殴り飛ばされた多由也は空中に舞うと顔から地面に叩き付けられて漸く意識を取り戻した。

 

「うっ、ぐっ、げほっ!げほっ!うぇっ!げほっ!」

「おい!何してんだ!早く幻術かけろ!この役立たずが!二度とチンポ入れてやらねぇぞ!」

「っ!?す、すいません!それだけは許して下さい!すぐにやりますんで!」

 

 逸物で脅された多由也は顔を青くし、呼吸がままならないまま、気合いで幻術の音を奏でる。

 

「何を!貴女!貴女もこの男、に・・・・・・」

 

「お、黙ったな。ったく。今はオナホとして使いたい気分なのに暴れてんじゃねぇよ。馬鹿が。そういうプレイはまた後でやってやるから今は大人しくオナホになってろ。」

 

「・・・・はい・・・大人しくオナホになってます・・・」

 

「あん?おい。どんな幻術かけた?」

 

「は、はい!このオナホには何も考えられないような幻術を掛けました!暫くは何でも言う事を聞くオナホになってます!」

 

「クッ、ハハハッ!そりゃ良い!おいサクラ!『私はレイプされて喜ぶ変態女です』って言ってみろ!」

 

「はい・・・私はレイプされて喜ぶ変態女です。」

 

 虚な目で復唱したサクラに男は上機嫌に笑う。

 

「よしよし。多由也。お前にも褒美をやろう。コイツの顔を跨いでガニ股になれ。両手は頭の後ろに組めよ。」

「は、はい!ありがとうございます!ありがとうございます!」

 

 多由也は何度もお礼を言いながらサクラの顔を跨いで両手組みガニ股のポーズを取った。

 それをニヤニヤと笑いながら、男は印を結んで多由也に掛けていた術を解(・)除(・)した。

 

 

 

 

 

「テ、テメェ・・・・!良くもウチにっ!この下衆野郎が!!ぶっ殺してやるっ!!!」

 

 

 

 

 

 心身操作の術を解除された多由也は憤怒の形相で男を睨みつけた。

 

 かつて男に敗北した多由也は男の術で操られ、奴隷の様な振る舞いを見せていたが、心の中では常に男にこの上ない殺意を覚えていた。

 

「そう睨むなよ。カス女。」

「テメェ・・・カスはテメェだろうが!ウチに何しやがった!これを解きやがれ!!」

 

 多由也にかけられた術の内、心の部分だけを解放した為に身体は男の思い通りにしか動かせない。

 

「クククッ。そんなマンコ濡らして怒鳴ってんじゃねぇよ。」

「なっ///!?ふざけんな!どうせこれもテメェの術だろうが!」

 

「いや?濡れてるのはお前がただ馬鹿にみたいに発情してるだけだぜ?ま、そうなるように調教したのは俺だがなぁ。クハハハハッ!」

「こ、こ、の、下衆野郎っ・・・!!!」

 

 姦隠れの里で屈服のポーズと呼ばれる体勢で手足をプルプルと震わせる多由也の股ぐらから漏れる愛液が何本も糸を引いて無表情のサクラの顔に降り掛かっていた。

 

「クククッ。まぁ、そう怒るなよ。お前もちゃんと気持ち良くしてやるからよぉ。姦隠れの里秘伝忍法・・・・『肉体反映・視覚の術』!」

 

「っ・・・・?・・・ハ、ハハハッ!何しようとしたか知らねぇが!どうやら不発のようだな!この下衆が!ざまぁみろ!ハハハハハハハッ!今まで調子に乗りやがった分、たっぷりと礼をしてやるから覚悟しとけよテメェ!」

 

 男が術を使っても何の異変も起こらない事に、多由也は馬鹿にして笑いながら、呪印を解放した。

 黒い痣が全身に広がって白い肌は褐色に染まり、頭からは大きな角が生えて多由也のチャクラも力も格段にパワーアップした。

 

「っ・・・っ・・・く、クソがぁっ・・・なんで、破れねぇっ!状態2だぞ!こんな、カスの術にウチが負ける筈ねぇんだよぉぉおおおおっ!!!」

 

 しかし、それでも身体の自由が戻らない多由也はこめかみに血管が浮かび上がる程に力み、歯を食いしばった。

 

「クククッ。一生やってろ。カス女が。秘伝忍法『淫獄開花の術!』」

 

 男は無力な多由也を無視し、今度は言いなり人形となったサクラに術を掛ける。

 

「さぁて、これで準備は整った。サクラ。マンコをどうして欲しいか言え。」

「はい・・・・今は私のおまんこを気持ち良くして欲しいです。」

 

「そうかそうか。じゃあ、ちゃんとおねだりしねぇとな。ほら。お前の知る限りの無様で変態的なおねだりをしろ。」

 

「はい、分かりました・・・・・」

 

 多由也の愛液をかけられても無表情だったサクラの顔が薄らと微笑み、男の目を見つめて口を開いた。

 

「どうか私っ❤️春野サクラのおまんこをパコパコして下さいっ❤️私の処女を失ったばかりの新品おまんこにザーメンぶっかけて一緒にイカせて下さいっ❤️」

 

 気の強いサクラが言ったとは思えない台詞と声音は本当にそう望んでいるかのようで、男は躊躇する事なくその願いを叶えた。

 

「オラよ!!これが欲しかったんだろ!変態くノ一のサクラちゃんよぉ!」

「んああぁぁあああっ❤️❤️❤️は、はぃぃいいいいいっ❤️❤️❤️こうして欲しかったですっ❤️❤️❤️おちんちん挿れられた時からこうして欲しかったのぉっ❤️❤️❤️」

 

 多由也の幻術で身体を発情させられていたサクラは更に男の忍術で身体の感度を上げられ、おねだりしている最中にも男のモノを固く締め付けていた。

 そこへ奥まで届く逸物で激しく突かれるサクラは目を見開き、大きく口を開けて悦びの声を上げた。

 

 そして、感じているのはサクラだけではなかった。

 

「んぁぁぁあああああっ❤️❤️❤️な、なんだっ❤️❤️❤️なんだよっ❤️❤️❤️これぇぇえええっ❤️❤️❤️テメェ、今度は何しやがっ、んはぁぁぁああああっ❤️❤️❤️」

 

 サクラの顔の上でただ屈服のポーズを取っていただけの多由也も快楽に顔を染めていた。

 腰をクネらせ、漏らす愛液の量を何倍にも増やしてイキまくる多由也は訳も分からずに子宮を突かれる感覚に嬌声を止められない。

 

「クククッ。無様に腰振ってみっともねぇなぁ。」

 

「あっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️そこぉっ❤️❤️深いっ❤️深いとこ良いっ❤️❤️サクラのおまんこっ❤️❤️気持ち良くされてますっ❤️❤️んあっ❤️❤️またっ❤️❤️またっ❤️❤️またくるっ❤️❤️んぁぁぁあああああっ❤️❤️❤️何か、出るぅぅぅううううううっ❤️❤️❤️漏れちゃうっ❤️❤️漏れちゃぅぅぅうううううっっっ❤️❤️❤️」

 

 身体の感度を上げられ、感じやすくなったサクラは恍惚の表情で涎を垂らして潮わ吹く。

 

「ふざけっ❤️んぐっっ❤️❤️ふっ❤️❤️ふっ❤️❤️ふんぐっ❤️❤️うぐぅぅぅぅぅっっ❤️❤️これはっ❤️❤️なんでっ❤️❤️コイツの感覚がウチにまでっ❤️❤️ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃいっっ❤️❤️❤️あっっ❤️❤️がっっ❤️❤️くっ、クソがぁぁぁぁああああっっ❤️❤️❤️」

 

 一方の多由也はサクラと男の結合部を見ているだけで自分の膣も同じように突かれているような感覚を受け、男のモノを覚えている身体は足をガクガクと震わせて喜んでいた。

 

「オラ!オラ!オラ!確か多由也はここが弱かったよなぁ!」

「やめろテメ、はあんっっ❤️❤️っっっ❤️❤️っっ❤️❤️くはっっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️い、いくっっ❤️❤️❤️いくぅぅぅぅっっ❤️❤️❤️」

 

「おっ、ちゃんと絶頂宣言してんな。偉いぞ。」

「っっ!?ウ、ウチ、なんでっ!?」

 

「ほれ。」

「んあああああっ❤️❤️❤️いくぅぅぅぅっっ❤️❤️❤️なんでっ❤️❤️❤️なんでだよぉぉおおおおおおっっ❤️❤️❤️」

 

 操られていたとはいえ、たっぶりと調教された多由也の口は絶頂する度にそれを男に教えてしまう。

 

「口は悪いが相変わらず鳴く時は可愛く鳴くじゃねぇか。」

「うるっせぇぇぇええええっ❤️❤️早く術を解けぇぇぇぇっ❤️❤️ああああああっ❤️❤️いくいくいくっ❤️❤️いっっくぅぅぅうううううっ❤️❤️❤️」

 

「ハハハッ!こりゃ、ただのバカ女だな。おい。サクラ。」

「はぁっ❤️❤️あっ❤️❤️あぁっ❤️❤️は、ぃっ❤️❤️なんで、すかぁっ❤️❤️」

 

「お前もイク時は教えろよ。」

「はいっ❤️❤️分かり、あんっ❤️❤️あんっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️イ、イキますっ❤️❤️春野サクラっ❤️❤️おまんこ突かれてイキますっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️いくっ❤️❤️いくっ❤️❤️んっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️あっ❤️❤️あぁぁぁああああ〜〜〜〜〜〜っっ❤️❤️❤️いっっっくぅぅぅうううううううっっ❤️❤️❤️」

 

「はぐぅぅううううううっ❤️❤️❤️いぐっ❤️❤️❤️いっっっ、ぐっっっ❤️❤️❤️ぐぁぁぁぁっ❤️❤️はぁぁぁっ❤️はぁぁぁぁっ❤️」

 

「春野、サクラっ❤️❤️おまんこで、イキましたぁっ❤️❤️」

「多由也もっ❤️❤️マンコでっ❤️❤️イッちまったっ❤️❤️ちく、しょぉ❤️」

 

 男の腰の動き一つで容易く絶頂を迎える二人。

 サクラはうっすらと笑みを浮かべながら、多由也は悔しそうに絶頂する度に、屈辱の宣言を繰り返す。

 

 

 

「「あっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️あぁぁあああ〜〜〜〜っ❤️❤️おまんこイクッ❤️❤️まんこイクッ❤️❤️❤️イグゥゥゥゥゥウウウウウウウッ❤️❤️❤️はひっ❤️❤️はひっ❤️❤️雑魚くノ一まんこイキまひらぁっ❤️❤️❤️」」

 

 陽が傾いて周囲が赤く染まる頃。

 

 もはや二人は同時にイクまでに何度も犯され、男は二人の感じる所を熟知していた。

 それぞれ固有の弱点も、共通の弱点も見抜かれた二人の口は、ただ男を楽しませる為だけに存在していた。

 

 胸元を左右に開かせて胸を出し、自分の指で両方の乳首をコリコリと弄らされながら犯される二人は全身から色々な体液を垂れ流しにして男に恥ずかしいイキ姿を何十回も見られた。

 

「よしよし。そろそろチャクラも回復した事だし、二回戦と行くか。おい。『おねだり』」

 

 ただ一言声を掛けられれば二人の身体は勝手に動き出し、笑顔を浮かべて男に媚びる為のポーズを取る。

 

 サクラと多由也は二人並んで片足を持ち上げ、相手の股間に手を伸ばして精液と愛液でぐちょぐちょになったマンコをくぱぁっ、と開いた。

 

「「ご主人様のおチンポにぃっ❤️❤️私達のカスマンコでご奉仕させて下さいっ❤️❤️既に敗北済みなので用無しのおまんこかもしれませんがっ❤️❤️精一杯おチンポ様をお締めしますからっ❤️❤️私達をたくさんイカせて下さいっ❤️❤️」」

 

 サクラは自分が操られている言葉すら分からず、多由也はイキ過ぎて反抗的な態度が取れぬ程に疲労していたが、それでも男の術と逸物にかかれば疲労困憊の身体に鞭を打ってでも股を開いた。

 

 男の所有地である森では日付が変わるまで女のイキ声が響き渡り、二匹のメスは着ていた服を周囲に脱ぎ散らかし、全身にザーメンをぶっかけられた上にみっともない格好で倒れながら朝日を浴びていた。

 

 

 

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