※この作品はR-18です。

上原家に引き取られる話+   作:清らかクッキー

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本編の旅行編のifバージョンです。
今回は2話で完結させる予定です。



湯けむりの中で

親達の計らいで貸切風呂に入親達の計らいで貸切風呂に入ることになった雪達、雪としては幼なじみと周りを気にすることなく入れるので良い事でしかないのだが、その他は1つ気になることがあるようで。

 

 

 

 蘭「……ねぇ、大丈夫?」

 

 ひまり「大丈夫って、何が?」

 

 蘭「いや、雪とはいえ一応男と入る訳だし……」

 

 ひまり「あー……まぁ、少し驚くとは思うけど大丈夫でしょ」

 

 

 

 ひまりの含みのある言い方にそれぞれ疑問に思っていたがそれ以降何も言わないひまりにそれ以上聞く者はいなかった。

 

 

 

 巴「おおっ!思ってたより広いなっ!」

 

 つぐみ「そうだね!それに露天風呂だから景色もいいし!」

 

 あこ「これだけ広いなら泳げるかも!」

 

 モカ「あこち〜ん、アタシと勝負する~?」

 

 巴「2人共ダメだ」

 

「「え〜〜」」

 

 

 

 楽しそうにお風呂の感想を言っている4人をよそに蘭は先程のひまりの言葉について考えていた。

 

 

 

 蘭(……驚くってどういうこと?……体に傷でもあるってこと?でもそれならちゃんと言うはずだし……)

 

 ひまり「……蘭〜、もしかしてさっきの気にしてる?」

 

 蘭「えっ!?あ、うん……」

 

 ひまり「まぁ、そうだよね〜。でもホントに気にすることじゃないから。見れば分かる感じだし」

 

 蘭(やっぱり、傷があるのかな?)

 

 

 

 蘭がひまりの返事からそう推測していると雪が入ってきた。

 

 

 

 モカ「お~、ゆっきー綺麗な体してますな〜」

 

 

 

 モカが開口一番雪の体の感想を言うが実際は

 

 

 

 モカ(ゆっきーの体……エロいね〜/////)

 

 つぐみ(雪くんの肌、本当に雪みたいに白くて綺麗/////)

 

 ひまり(ん〜〜////雪ってばエッチな体しちゃって/////)

 

 巴(アタシより女っぽいな……)

 

 蘭(……エロい/////)

 

 あこ(ゆき兄?ゆき姉?)

 

タオル1枚で体を隠している雪に対してそれぞれ興奮を覚えていたり絶望を受けたり迷走したりと様々な感想を抱いていた。

 

 

 

 雪「……ありがと……皆も、綺麗……だよ?」

 

「「「「「「ッ!/////」」」」」」

 

((((((そういうとこ……ホントズルい!/////))))))

 

 

 

 各々雪に褒められたことに幸せを噛み締めていると蘭がふと気づいた。

 

 

 

 蘭(……あれ?特に目立った傷とかない。……少し傷跡はあるけどそんなに気にならないし……)

 

 

 

 

 

 蘭が疑問に思っていると雪は体を洗うために椅子に座った。そして雪がタオルを取った瞬間蘭の中の時が止まった。

 

 

 

 蘭(えっ!?////なに……あれ/////)

 

 

 

 年頃の女子が男の肉棒を見て恥ずかしがるのは普通の事だか今の蘭にはただ恥ずかしいという感情があるのではない、驚愕といった感情の方が大きいだろう。それもそのはず、蘭が見た肉棒は一般的なサイズではない。雪の肉棒は大人のソレより遥かに大きかったのだ。そして蘭は驚愕とともに興味が湧いてきた。

 

 

 

 蘭(昔見たお父さんのより大きい……/////)

 

 ひまり「ねっ、いったでしょ?驚くって」

 

 蘭「……うん/////あんなに大きいもんなの?/////」

 

 ひまり「多分だけど雪のは普通より大きいと思う」

 

 蘭「……そう、だよね……」

 

 ひまり「……ねぇ、蘭」

 

 蘭「……何?」

 

 ひまり「雪とさ……シたくない?」

 

 蘭「ッ!何言ってんの!?だ、だいたいまだ中学生だよ!?」

 

 ひまり「そっか〜、蘭はシたくないか〜。モカ達はシてみたいって、言ってたからあとは蘭だけだったのに……」

 

 蘭「えっ!?」

 

 ひまり「だから、蘭は少しうるさいかもだけど我慢してね」

 

 

 

 ひまりはそう言うと、雪のを呼んで向こうへ行ってしまった。1人残された蘭は幼なじみと雪の行為について考えていた。

 

 

 

 蘭(どうしよう……皆はその……スルんだよね////それなら……アタシも……/////)

 

 

 

 決意した蘭はひまり達の元へ向かった。

 

 

 

 

 

 ______________________________

 

 

 

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 僕は椅子に座って体を洗っていた。そして洗い終わったあとひまりお姉ちゃんに呼ばれて湯船の方へ行った。

 

 

 

 雪「……どうかした?」

 

 

 

 ひまりお姉ちゃんにそう問いかけても返事はない。

 

 

 

 雪「……ひまりお姉ちゃんどう「雪!」んッ!?」

 

 

 

もう一度ひまりお姉ちゃんに声をかけたが帰ってきたのは僕の言葉を遮るキスだった。

 

 

 

 雪「ん〜〜!!ぷはぁっ、……はぁ、はぁ。どうしたの、いきなり!?」

 

 ひまり「雪、はぁはぁ……私達もう我慢出来ないんだ……」

 

 雪「何言って、んん!!」

 

 

 

 ひまりお姉ちゃんは僕に何も言わせないと言わんばかりに僕を抱き寄せもう一度キスをしてきた。さっきの唇だけのキスではなくひまりお姉ちゃんの舌が僕の口内を蹂躙するような所謂ディープキスというものだ。

 

 雪「んっ、くちゅっ、あっ、ぢゅるっ」

 

 ひまり「れろぉっ、ぢゅぶぶっ、んぁっ、雪っ」

 

 周りに皆がいるというのにひまりお姉ちゃんはお構い無しといった感じで勢いを増していく。

 

 ひまり「ぢゅぞぞっ、んっ、ぷはぁ……皆も我慢しないで好きなことしよ?」

 

 モカ「……いいの?それならモカちゃんも~」

 

 つぐみ「そっ、それなら私も!」

 

 ひまりお姉ちゃんに促され、モカとつぐも僕に迫ってきた。

 

 雪「……はぁ、はぁ……待って……変な、感じすりゅぅ…」

 

 モカ「……ゆっきー、その顔そそるねぇ」

 

 モカが、舌吊りなめをしながら僕を見て

 

 モカ「んちゅ、ちゅ、これっ、んっ、すごっ」

 

 雪「んんっ、ちゅる、もぁ、むひぃ、んっ!!」

 

 つぐみ「れろっ、んちゅっ、ちゅっ、えへへー」

 

 いきなり身体に電気が走ったような快感に襲われた。つぐに乳首を舐められたからだ。ひまりお姉ちゃんのときもそうだったがディープキスは頭が変になるくらい気持ちいい。そしてつぐに乳首を舐められることによってより気持ちよくなる。

 

 ひまり「ふふっ、いっただきまーす♡んぐっ、じゅるっ、ぢゅぼっ、ぐぷっ」

 

 雪「んはぁっ、あっ、らめぇ♡」

 

 モカとつぐに気持ちよくしてもらっているとひまりお姉ちゃんに僕の肉棒を咥えられた。今まで味わったことの無い感触に 思わず変な声が出る。ひまりお姉ちゃんの口内の温かさがなんとも言えず、僕の中の興奮が高ぶっていく。

 

 ひまり「ぐぷっ、んっ、ほぉ?んぐっ、ぐぽっ、ひもひ、んっ、ひひ?」

 

 雪「あっ、ひゃべらにゃいでぇ♡」

 

 ひまりお姉ちゃんが僕の肉棒を舐めながら喋るので興奮が増していく。

 

 モカ「むー、ゆっきーこっちも〜、れろっ」

 

 3人に様々な方法によって気持ちよくしてもらっているが、僕の身体は限界らしく何かが込み上げてくる。そしてとうとう爆発してしまい

 

 雪「もぅ、らめぇ……んっ!」

 

 ビュルルルッ、ドピュー、ビュルッ、ビュッ

 

 ひまり「んっ!?んん〜~、ごきゅっ、ごくっ、んっ…ぷはぁ……いっぱい…はぁ、はぁ、でたねぇ♡」

 

 モカ「ひーちゃんずるい〜」

 

 つぐみ「……雪くんっ!ごめんっ!」

 

 雪「へ!?んんっ♡」

 

 つぐみ「ッ~~!」

 

 つぐに押し倒され僕の初めてを奪われた。つぐも初めてらしく血が出ている。つぐの膣内はねっとりとしてキツく締め付けてきて、膣肉が僕の肉棒に絡みついてくる。口内よりも熱を持っていて1回射精してしまったはずの僕の肉棒はすぐに熱を取り戻した。

 

 つぐみ「んっ……はぁ、はぁ、雪くん……動くね」

 

 ぐちゅっ、ぱんっ、ぱんっ、ずちゅっ

 

 僕の上に乗って腰を振るつぐに僕の肉棒は硬さを増す。つぐに両手を絡められて犯されることに興奮してしまう。

 

 つぐみ「雪、んはぁっ、くんも動いて、んっ、いいよぉ」

 

 その言葉に理性が飛び自らも腰を振ってしまう。腰を振る度につぐの奥にコツッ、コツッ、と何かにぶつかりその度につぐが可愛らしく「あっ、あっ」と声を出す。その声にさえ興奮を覚えさっきのお返しとばかりに今度は僕からディープキスをしてみた。つぐの舌に僕の舌を絡めると膣内がきゅ~っと、締まり僕の肉棒を刺激していく。

 

 つぐみ「あっ、はぁっ、もうっ、イクッ…ンァァ♡あぁぁあぁっ!んんん……」

 

 雪「ンッッ♡」

 

 ビュルルルッ、ドビュっ、ドピュっ!

 

 僕とつぐは同時にイッてしまった。2回目の射精だと言うのにつぐの膣内に大量に出した。つぐはまだ小刻みに痙攣を繰り返しており、僕にもたれ掛かるように倒れてきた。目は白目を向いており失神してしまったようだ。つぐをそっと横にしていると蘭がこっちに来たようだ。

 

 蘭「アタシも!雪と……したい……」

 

 モカ「おぉ〜蘭も来ましたか〜、ゆっきーのおちんぽすごいよ〜」

蘭とモカが何やら話をしているがひまりお姉ちゃんが僕の元へやって来たことで、何を話しているのか分からない。

 ひまり「雪~私にも、おちんぽ頂戴♡」

 

 今度はひまりお姉ちゃんがしたいようだ。幸い僕はまだ肉棒の熱が治まらないのでひまりお姉ちゃんに慰めて貰おう。

 

 ひまり「んッ、おっきい♡」

 

 正直ひまりお姉ちゃんとするのはイケナイと思うけれど、背徳感とひまりお姉ちゃんのスタイルの良さから僕の肉棒の熱は増すばかりだ。ひまりお姉ちゃんも初めてなので血が出てるがひまりお姉ちゃんはそんな事お構い無しと言わんばかりに腰を振る。その際、ひまりお姉ちゃんの大きな胸が上下する。つぐの膣内はキツく締まっていたが、ひまりお姉ちゃんの膣内はふわふわしており、また違った気持ちよさがある。しばらくすると、ひまりお姉ちゃんは腰を振るのを辞めた。

 

 ひまり「雪っ、私の事犯して♡ぐちゃぐちゃにして♡」

 

 雪「ッ!」

 

 ひまりお姉ちゃんの熱を含んだ表情に何も考えられなくなり、気づいた時にはひまりお姉ちゃんに覆いかぶさり獣のように腰を振っていた。ひまりお姉ちゃんは舌を出して獣のような呻き声をあげながらぼくの肉棒を膣内で貪っている。ぱちゅっ、ぱちゅっと、音を出しながらひまりお姉ちゃんの膣内を犯す。ひまりお姉ちゃんも僕との行為に興奮しているのか、何回痙攣を繰り返しており、その度膣内が締まって僕の肉棒を刺激していく。僕はそんなひまりお姉ちゃんが愛おしくてつぐの時のように自らディープキスをした。舌と舌だけを絡めるエッチなキスに僕は腰を振るスピードを速める。お互い体液でベトベトになりながら絶頂へと向かっていく。僕の肉棒も限界なようで膣内で膨張している。ひまりお姉ちゃんも僕を離す気は無いようで僕の腰を両足でがっちりと固定をしている。そしてひまりお姉ちゃんと共に本日3度目の絶頂を迎えた。3回目だと言うのに1回目、2回目と変わらない、むしろ増えているのでは、と言うくらい大量の精子を出した。

 

 ひまり「お”お”ッ、ンァッ、ゆっ、き〜、お”ほぉっ、らぃっしゅきぃ~♡」

 

 ひまりお姉ちゃんもつぐのように失神してしまったようだ。ひまりお姉ちゃんのおまんこからドクドクと大量の精子がこぼれ落ちている。その光景を見て僕の肉棒は再び熱を取り戻した。

 

 




ムズい……

次回以降の内容

  • Roseliaの誰か
  • Poppin’Partyの誰か
  • ハロハピの誰か
  • 男によるレイプ系
  • 女体化
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