プロローグからとなりますが、お楽しみに!
プロローグ
side主人公
僕の名前は朝倉未来(あさくらみらい)、どこにでもいる高校3年生。漢字だと某最強の格闘家と同じ名前にはなるが、全く無関係であることだけは言いたい。そんな僕は混沌町という個性溢れる人達がカオスな状態になるほど集まる町に住んでいて地元のカオスチェリー学園高等部に通っている。自分は個性溢れる人達が沢山いる中で個性は強い方ではないが、成績優秀でスポーツもこなせるタイプで生徒会長を務めているぐらいが僕の持ち合わせている個性だろうか。趣味や人間関係等に関してはメタい話で話ごとに変わってくるのでここでは割愛させてもらう。
「それじゃあ、母さん…行ってくるね!」
「行ってらっしゃ~い♪」
そんな僕は家を飛び出して今日も学校へと向かっていく。今日はどんな人、どんな出来事が待ってるのだろうか…今日も楽しみだ!
「おはようございます、未来(みらい)先輩!」
しばらく通学路を歩いていると、一人の元気な女の子がやって来る。彼女は立花響ちゃん、僕の友達の一人であるがその裏では『S.O.N.G.』という組織に所属していてガングニールというシンフォギアの装者として世界の平和を守っている。
「おはよう、響ちゃん。」
「もう、響ったら…おはようございます、未来先輩。」
それに続いて彼女の幼馴染で親友の小日向未来(こひなたみく)ちゃんも追うようにやって来た。未来ちゃんも響ちゃんと同じ組織に所属していて神獣鏡(シェンショウジン)の装者として活躍している。
「未来(みく)ちゃんもおはよう。2人とも元気だね!」
「そうですか?私が元気でいられるのはきっと響が私に元気を毎日分けてくれるからだと思います。響、これからも私に元気を分けてね!」
「うん、未来(みく)の為に私も元気で頑張るよ!」
「ハハハ、仲が良くて何よりだね♪」
「おはよう、未来(みらい)くん。響ちゃんと未来(みく)ちゃんもおはよう!」
そんなこんなで2人と相手しているとさらに、クラスメイトの結城明日奈ちゃんと篠崎里香ちゃんとも出会う。彼女達はデスゲームと言われた『ソードアート・オンライン』というゲームを生き残ったSAOサバイバーで、学園の方針でSAOサバイバーを受け入れることに決まり、この学校に入学してきたのだ。
「おうおう、未来(みらい)は女の子達と仲良くしてて…いやぁ、モテモテですなぁ~。」
「そんなことないよ。僕ってそんなにモテてないんじゃないかな?」
「謙遜するなって、生徒会長!」
「あいたっ!」
里香ちゃんは僕の背中をバックで叩いてくる。あまりの強さに背中が痛い…この子はよくこのようにからかってくるから少し困っているのは言うまでもない。
「ちょっとリズったら…ごめんね。痛かった?」
「ううん、大丈夫。」
明日奈ちゃんは僕の背中を心配して優しくさする。こうやって彼女の優しいところにはいつも助かっているものだ…(ちなみに、リズというのは里香ちゃんのゲーム上でのハンドルネームであるリズベットからきた愛称。)
「すみません。先輩方、そろそろ時間が…」
「えっ、もうこんな時間!」
「そういえば、あたし達は1時間目は体育だった!急がないと…アスナ、未来(みらい)、急ぐわよ?」
「う、うん!」
「2人も急ごう!」
「「はい!」」
響ちゃんに言われて僕達は学校へと急いで向かう。こんな感じでドタバタではあるが、これが僕達の日常だ…色んな人達と楽しい日常を過ごしている。こんな日々がこれからも続くといいな…しかし、これから先に描かれるのはその日常の延長線上にある特別な日常。どんな感じに描かれるかはお楽しみに!
朝倉未来(あさくらみらい)
CV:入野自由
身長:171cm
体重:55kg
誕生日:5月5日
年齢:満18歳(サザエさん時空なので変動なし)
この物語の主人公でカオスチェリー学園高等部に通う高校3年生。個性溢れる人達が多数いる混沌町の中で個性は強い方ではないが、成績優秀スポーツ万能で生徒会長も務めている。優しさとルックスの良さも相まって女性からはモテモテだ。
そんな彼だが少し変態な要素も持っているが、これは父親譲りのものである。ちなみに、漢字で書けば某最強の格闘家と同じ名前だがその本人とは一切無関係。
こんな感じでいかがでしょうか?今年も1年この新作と共にどうぞよろしくお願いいたします。
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
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『私』で統一