さて、皆さんの支えもありましてプロローグ等を含めてこの度、『交わる世界でエッチをする話』…略して交エチ(マジエチ)は記念すべき10話目を迎えました。お気に入りも100件を超えてアクセスも3万…本当に感謝しております。これからもエッチの道を極めていきますので、応援の方をよろしくお願いしますね♪
それでは、本編をお楽しみに!
登場ヒロイン
【五等分の花嫁】
中野一花
ゲストヒロイン
五つ子の他の4人
※今回の話において食べ物を粗末にするシーンがありますが、実際では極力真似しないでください。
side未来
「ああ〜っ、疲れた…」
僕は家に帰ってから部屋着に着替えた後に自分の部屋のベッドにダイブする。今日はバレンタインということで沢山の人から手作りチョコを貰ったのだが、人混みに囲まれたこともあって密も密で良いところだったな。それをかき分けてやっと家に帰れて疲れが重りのようにのしかかる…
(それにしても、今日はチョコを沢山貰ったな。これは今日だけでは食べられなさそうかも?とりあえず、母さんと今日は家に帰ってくる父さんにも山分けするか…)
そんな感じで家族とチョコを山分けすることを決めてからゲームをしようとスマホを開いたその時、1件のLINEメッセージが届く。誰かと思ったら家庭教師の教え子にして女優としても活躍中でお付き合いもしている中野一花ちゃんからだった。今日はドラマの撮影が昼からあることもあって午前中で早退したらしいとは聞いているが、撮影が終わったのだろうか?
『今日も学校お疲れ様。今から家に来れるかな?今日は君に渡したい物があるんだ…楽しみにしててね♪
お返事待ってます。』
メッセージの内容によると渡したい物があるから家に来てほしいとのことだ。しかし、今日は家庭教師の仕事は休みである上に他の4人もいるのに堂々とプレゼントとは…みんなの嫉妬を加速させることに繋がりかねない。何しろ、僕の争奪戦というのはまさに地獄絵図でその中で一花ちゃんと僕が付き合うことになったからね…まあ、僕の本命はずっと一花ちゃんだったけど。
(とにかく、行ってみよう!大体何を渡したいのかは察しがつくけど、これで騒動が起きたら落ち着かせればいいんだ。僕が落ち着けと言えば聞いてくれる子達だからね…)
そして、僕は私服に着替えてLINEに返信してから『中野さんの家に行ってくる』と置き書きを残して財布と鍵を持って中野家へと向かうのであった。一花ちゃんはどんなチョコを作ったのだろうか?しかし、彼女は女優でもあるから忙しくて作る暇があるのかは微妙だ…手作りじゃないにしても百貨店に売ってある高級チョコかも?そんな期待を膨らませる。
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「未来くん、いらっしゃい!さあさあ、中に入って♪」
ドアのインターホンを鳴らしてドアが開くと、早速に一花ちゃんが出迎える。黒のタンクトップにショートパンツというラフな格好をしていて、彼女からはシャンプーと石鹸の香りがする…お風呂上がりなのだろうか?
「一花ちゃん、撮影は終わったの?」
「うん!今日は私も共演者も誰もNGを出さなかったから2時間で終わったんだ…それで、しばらく寝てからお風呂に入ってさっき上がったところだよ。」
なるほどね、僕の読みは当たっていた。それならばこの格好と香りに関しては納得がいく。それにしても、こんな格好でも可愛い一花ちゃんは流石女優だと言える。こんな高嶺の花を頂いて僕は良かったのだろうか…そう思えるぐらいに魅力的な女の子だ。
「あれ、他のみんなは?」
リビングに入るとそこには二乃ちゃん、三玖ちゃん、四葉ちゃん、五月ちゃんの姿がどこにも見当たらない。五つ子は基本的にどこに行くにも同じ場所にいるはずなのだが…何かあったのか不安になる。
「みんなだったら今は『チョコをください!』っていう男の子達に囲まれて身動きができないって五月ちゃんからLINEがお風呂に入る前に来てたよ。みんなって私とは違って凄くモテるよね…私達、顔は同じ五つ子なのに。」
とりあえず、みんなの無事は確認できたのはいいものの一花ちゃんは少し寂しそうな表情を浮かべる。他の子達は一般人なので身近な存在として男達は寄り付いて来るのだが、一花ちゃんは女優ということもあってか高嶺の花扱いされてるところもあるし、生活においてもスケジュールのことを考えてみんなが気を遣っていることもあってかほとんどの人が声をかけずという感じだ。そんな中で彼女を好きになった僕は異質な存在だと言えるが、それでも彼女にとっては僕のような存在がいてくれて嬉しかったことだろう…そんな僕は悲しそうな一花ちゃんをそっと抱きしめて頭を撫でる。
「えっ、未来…くん?」
「そんなことない…男達は女優である君に気を遣って誰も声をかけないけど、みんな『可愛いね』とか『同じ高校生なのにお姉さんみたい』だって評判はかなり高いよ?だから、自分に自信を持っていこう…僕もその1人で、実際に好きになって付き合ってるでしょ?」
「ありがとう。そう言われると嬉しいな…自分に自信を持たないとね!」
僕の言葉で一花ちゃんは再び元気を取り戻すのであった。やっぱり、この笑顔が彼女の最大の武器だ…これが光っているからこそ彼女は期待の新星として今をときめいているのかもしれない。
「それじゃあ、部屋に移動しよっか…私の部屋においで♪」
身体を離すと、一花ちゃんは自らの部屋へと案内する。階段を上がって最も離れたところに部屋があるのだが、この部屋…実はかなりの汚部屋なのだ。僕も部屋に入ったことがあるけど、その時も汚部屋で掃除を手伝って綺麗にしたのは言うまでもない。果たして、今回も汚部屋なのか…一花ちゃんがドアを開いた。
「さあ、遠慮なく部屋に入った入った!ベッドに座ってね?」
「…」
僕は彼女に背中を押されてベッドへと移動してからコートを脱いで腰かける。何ということか…彼女の部屋は汚部屋と言えないどころか別の部屋に迷ったかのように綺麗な部屋へと生まれ変わっていた。辺りを見渡しても何も散らかってなくて清潔感しかない…
「未来くん、どうしたの?座ったまま固まって…」
「一花ちゃん、部屋が綺麗だけど…何かあったのかい?」
「お部屋のこと?実は昨日、私が綺麗にしたんだ。まあ、二乃が手伝ってくれたことでこんな感じになったけど…」
まさか、あの片付け嫌いの一花ちゃんが二乃ちゃんのお手伝いがあったとはいえ部屋の片付けをしたという…これには驚きしかない。
「一花ちゃんって片付けもできるようになったんだね。凄いなぁ…」
「むぅ…もしかして、私がまるで片付けできない人間だと思ってる?君は失礼な人だなぁ…そんなことを言うと、お姉さんは怒っちゃうぞ?」
一花ちゃんは頬を膨らめて怒る。まるでハリセンボンのように膨らんで本当に可愛いのだが、一つ言わせてもらいたい…一花ちゃんは自分のことを『お姉さん』と言っているが、実を言うと年齢も学年も僕が一つ上で先輩なのだ。そう、僕は彼女から子供扱いされている…
「あのさ…もう付き合ってるから先輩も後輩も無いんだけど、本来は僕が『お兄さん』だからね?それだけは忘れないでほしいな。」
「そうかな?未来くんって会った時から年上っぽくないんだよね。何というか、いつも私に甘えてきたりワガママを言ったりとか…結構子供みたいなところも意識してないところで出てるんだよ?」
「そんなことないよ!僕は生徒会長として誰よりも大人らしい振る舞いをしてきたんだ…そんな僕が子供っぽいなんてありえないんじゃないかな。」
「ほら、こういうところ。すぐにムキになるところとか本当に子供みたいだね…そんな可愛い君も大好きだけど。」
「そ、そう?案外子供でいることも悪くないかも…」
しまった…折角、大人らしいところを見せようとしたのに結局一花ちゃんには勝てなかった。僕が彼女のお兄さんとして振る舞えるのはいつの日だろうか…
「まあ、それはともかく…僕は彼氏だから君に甘えたりワガママを言うのは当然のことじゃないかな?それで子供みたいと言われたらみんな子供だよ…」
「もう屁理屈ばかり…そんな悪い子にはプレゼントはあげません!」
「悪かったよ、ごめん!もうバカにしないから…一花ちゃんが部屋の掃除ができる子だと分かったから、許してくれるかな?」
「もう、今回だけだからね?それじゃあ、君にプレゼントをあげるよ…ちょっと待ってて?」
一花ちゃんはそう言って立ち上がると勉強机に置いてあるタオルの幕がかかったものを持ってきた。再び僕の横に座るとそのタオルを外して中身を見せる。そこには溶けたチョコレートがボウルの中に入っていた…しかも、混ぜたっきりなのかゴムベラが刺さっている。
「はい、私からのバレンタインチョコだよ!」
「えっ、あはは… 」
僕はこの状況に苦笑いするしかなかった。チョコを貰うことになることはバレンタインなので覚悟はしていたが、まさか調理段階のチョコを渡されるとは思ってもいなかった…嫌ではないが、食べる以前にどうやって持ち帰ればいいのか困惑する。
「あんまり嬉しそうじゃないね?」
「いや、嬉しいけど…これってどうやって持ち帰ればいいのかなって。僕、手ぶらで来ちゃったからボウルごとなんて持っていけないよ。」
「大丈夫。チョコはここで味わってもらうから…まずはゴムベラで掬ってから私の唇に塗ってみて?」
「唇に…こうかな?」
とりあえず、言われるがままに僕は一花ちゃんの唇にチョコをゴムベラで塗りつけた。薄く広げて唇いっぱいに広げて、まさにチョコリップだ。
「それじゃあ、目を閉じて。いくよ?ちゅっ、ちゅっ…」
そして、目を閉じるとチョコが塗られた一花ちゃんの唇が僕の唇と合わさる。口の中にチョコの甘い風味が広がっていき、これが癖になってしまうものだ。僕はチョコが無くなるまでとにかくキスを続けた。
「ちゅっ、ちゅっ…チョコのお味はどう?」
「美味しい…これはどこのチョコを使ったの?」
「使ったのは市販のチョコだよ。愛情を込めて混ぜたの…『美味しくな〜れ』ってね♪」
なるほど、愛情というのは凄いものだね。アンパ●マンのジャ●おじさんも気持ちを込めてパンを練って美味しいのをいつも作ってくれているから、料理はやっぱり最後にものを言うのは心なんだな…
「一花ちゃん、もっと食べたいな…」
「いいよ、お姉さんがもっと食べさせてあげるね。」
そう言うと一花ちゃんはタンクトップを脱ぎだした。何と、ブラジャーをつけておらずすぐに彼女の大きなおっぱいが露となった。
「ちょっ、一花ちゃん!?」
「何を恥ずかしがっているの?私のおっぱいなんていつもセックスしてる時に見てるのに…そんなことより、私の乳首にチョコを塗って?」
「ちょっと待って!何を考えてるの…僕は完成品が食べたいんだよ。ちゃんと固めて形になったチョコはある?」
「えっ、無いけど?実は澄晴先輩が教えてくれてね…こういう風にプレゼントしたら喜ぶって言ってたの。」
澄晴くんめ、一花ちゃんに何てことを吹き込んだんだよ…っていうか彼は『先輩』呼びなんだな。僕だけ子供扱いされてるってことか。
「ほら、私の乳首にチョコを塗ってほしいな…いっぱい味わってね?」
「は、はあ…」
そう言って一花ちゃんは寝転がっておっぱいを強調するポーズをして誘惑する。ここまでやられたら抵抗するのもそれだけ無駄だ…僕は言われるがままに両方の乳首にチョコをゴムベラで塗りつける。
「んん…チョコが私のに塗られて…あん…感じちゃう♪」
彼女はチョコが塗られてる時点で感じているのか、軽く喘ぎ声を出す。チョコを塗ることおよそ1分…乳首はチョコにコーティングされて覆い隠された状態となる。
「それじゃあ、左から舐めるね?」
「どうぞ。召し上がれ♪」
そして、僕はチョコがコーティングされた乳首に吸い付く。まずは左から…この二つが混ざるとどんな味になるのだろうか?
「あん…どう、美味しい?」
「美味しい…一花ちゃんのおっぱいの美味しさとチョコの甘味が絡んで最高だよ。」
「あん…ありがとう、もっと舐めてね?ああん…」
僕はチョコが無くなるまでひたすら舐め続ける。もしも、母乳が出ていたらもっと美味しいんだろうな…彼女も凄く気持ち良さそうだ。
「左のチョコ、終わったよ。次は右を舐めるね?」
「うん、もっと舐めて…私のチョコおっぱい、沢山味わってね?ああん…!」
今度は右の乳首にしゃぶりついてチョコを舐めながら乳首を吸っていく。こっちも凄く美味しい…のは当たり前か。右にしても左にしても同じ一花ちゃんのおっぱいだからね。
「あん…そう、そんな感じ。ああん、気持ちいい!」
一花ちゃんはより一層感じたのか感じる声が大きくなる。普段はお姉さんらしく堂々としているのだが、こうやって所謂メスになるところもたまらないものだ。そして、舐めること2分…右の乳首もチョコが全部なくなる。
「チョコ、全部舐めたよ。」
「そうなんだ。でも、まだまだ残ってるから…沢山味わってもらうね。」
そう言うと一花ちゃんはショートパンツとパンツを体操座りの状態で脱いでいって、脱ぎ終わると彼女は何の恥じらいもなく股を開くのであった。その時、僕はある大きな変化に気づいた。
「あれ…前にした時は(陰毛が)あったはずだけど、もしかして剃ってきた?」
そう、彼女のはいつの間にかパイパンになっていたのだった。前にしたのが確か2週間前…その時でも綺麗に整っていたのだが、そこから究極進化してパイパンになった訳だ。SAS●KEで言うならばあの指懸垂の男という異名で知られる●地さんが又●version2に進化するのと同じ感じでパワーアップしていた。短期間で一体何があったのだろう?
「剃ったというか、レーザー脱毛してきたよ。澄晴先輩が教えてくれたんだ…『未来はいつもパイパンモノのAVばかり観てるから筋金入りのパイパンフェチだぜ!まんこだけに"筋"金入りw』って。だから、私も思いっきり奮発してこの前のお休みに脱毛してきたの。どうかな?未来くんが大好きなパイパンだぞ〜♪」
一花ちゃんはパイパンになったおまんこをさらに強調してさらに股を開く。澄晴くんめ…どこまで僕の秘密を話せば気が済むのだろう?明日、少し痛い目に遭ってもらうことにした。(まあ、僕から暴力を振るうことはないけど…)
「まあ、君がパイパンになったのは分かったけど…これから何をすればいいの?」
「むぅ、もう少し興奮してもいいのに…とりあえず、未来くんには私のおまんこにチョコを塗ってほしいの。それで、舐めてくれる?」
「分かったよ。でも、女優が『おまんこ』と言うのはあんまり良くないからね?使うとしても僕と2人きりの時だけでお願いするよ…」
「君に言われなくても私はプライベートと仕事の時は分けてますから…とにかく、早く塗って?」
「うん。それじゃあ、塗るよ…」
そして、僕は一花ちゃんの割れ目にチョコをゴムベラで塗っていく。正直な話をすると食品をこんな不潔な扱い方をするのはよろしくないのは承知のことではあるが、年下とはいえ彼女はお姉さんだ…年上で元生徒会長の僕でも逆らえない。
「んんっ、上手く塗れてるね。ああっ…クリトリスにゴムベラが…ああん!」
チョコが塗られていく中で既に勃起したクリトリスにゴムベラが当たって感じたのか一花ちゃんの声が一瞬大きくなる。しかしながら、『クリトリス』もあんまりよろしくない表現ではあるがムードを壊すので指摘するのはやめた。
「それじゃあ、ここも舐めるね?」
「うん、チョコと一緒に味わってね。ああっ…未来くんの舌が私のおまんこの中に!ああん♪」
僕はコーティングされたチョコと一緒に彼女の中も舐めていく。おっぱいチョコも美味しかったのだが、おまんこチョコは愛液とチョコが絶妙に混ざって独特の甘味を感じる。
「はぁっ…そこ、気持ちいいよぉ!ああっ、もっと舐めて?私のチョコをもっと最後まで味わってぇ。ほら、クリトリスのところ…そこも美味しいから、ああん!」
そう言われて僕はクリトリスのある上のところを舐める。既に勃起していてその部分だけチョコがポツっと山のようになっていた…そこに舌を当てると彼女の体がピクっと震える。かなり感じているようだ…
「もっと中も…中も舐めてぇ!ああん…チョコを全部舐めてね?ああっ、もっと…もっとぉ!」
僕はさらに舐め続けていき、しばらくしたらチョコが一滴も残らずに秘部は綺麗になった。彼女はイく寸前だったのか顔も赤く染まって息も荒くなっている…
「はぁ、はぁ…ねえ、君のおちんちんがほしくなってきたな。早く見せて?」
「うん、いいよ。僕も我慢できなくなってきたことだし…」
そして、ズボンとパンツを僕も脱いでペニスを一花ちゃんの前に見せる。チョコと同時におっぱいとおまんこを舐めていたら興奮して今にも射精しそうなぐらいに反り立っている様子だ。
「それじゃあ、おちんちんに残りのチョコを…」
「ちょっ…!?」
一花ちゃんは残りのチョコをゴムベラで掬ってから僕のペニスの亀頭部分に塗りつける。もしかして…まあ、何をしたいのかは大体予想はついている感じだ。
「これで良し!それじゃあ、未来くんは仰向けになって?今日は私が上になってセックスするからね…私のおまんこでチョコを沢山食べてあげる♪」
僕が仰向けになると、彼女は素股で割れ目を亀頭に当てて僕を刺激していく…今でさえ射精を我慢しているところではあるが、これではますます我慢できなくなる。そして、腰を下ろしていって僕のペニスは彼女の中へと入った。
「ああっ、ああああああっ…私のおまんこの中に、未来くんのおちんちんチョコが入っていくぅ!ああっ…全部入ったかな?」
「うん、全部入ったよ…もう出そうかも!」
「おやおや?今日の未来くんは早漏さんだね…でも、まだ出させないよ?君のチョコも味わいたいから。それじゃあ、動くよ?ああん!」
そして、一花ちゃんは騎乗位の体勢で腰を動かしていく。中で僕のペニスはパイパンおまんこの中で出たり入ったり…中の膣もチョコごと締めつけていく。
「はあっ、未来くんのおちんちんがピクピクしてる…もう出ちゃうの?でも、まだ我慢して…もう少ししたら私にも気持ち良いのが来ると思うから。ああっ、ああっ…凄い!私の中で暴れてるぅ…」
彼女はさらに腰を打ちつけるスピードをさらに上げてきた。既に中は大雨のように濡れているので、スムーズどころか油を差したネジのようにかなり潤滑に動く…ヤバい、もう我慢できないかも?
「ああっ、来る!私も来る…おまんこが気持ち良くなってイッちゃう!だから、未来くんも中に出してぇ。今日は大丈夫な日だから…沢山出してぇ!」
「一花ちゃん、僕…もう出る!」
「ああっ、イく!未来くんのおちんちんチョコでイッちゃうううううう!ああああああっ!はぁっ…私の中で沢山出てるよ?もう…悪い子なんだから。 」
そして、僕は一花ちゃんの中で絶頂を迎えて沢山の精液を腟内に放出した。彼女にここまで射精したことが過去にあったのだろうか?今日はこれまでで一番気持ち良かったエッチとなった…
「それじゃあ、抜くね?ああっ…もう、チョコと精液でべとべとだね。私が仕上げにお掃除フェラを…」
『ちょっと待ったぁ〜!』
一花ちゃんがフェラをしようとしたその時、二乃ちゃんを含めて他の4人が僕達のいる部屋に乗り込んだ。僕は咄嗟にペニスをベッドの上に置いてあった枕で隠して難を逃れる。恐れていた事態がとうとう現実になってしまうとは…今日は良いのか悪いのかよく分からない。しかし、こういう場面で恥じらいもなく入るみんなの度胸が凄すぎる…
「みんな!?いつからここにいたの?」
「ほんの30分前には帰ってたわよ。それにしてもあんた達、私達がいる中で卑猥な絡みをして…乗っかるみっくんもみっくんだけど、仕掛ける一花も何なの?チョコを身体中にベタベタ塗ってそれを舐めさせてから最後はセックスですって?食べ物を粗末にするんじゃないわよ!」
「そうですよ?食いしん坊ポジの私から言わせてもらえば、一花のやってることは食への冒涜です!」
「いや、五月…それ以外にも言うことあるでしょ?」
「それに、一花だけチョコを先に渡すなんて…抜け駆けはダメなんだよ?」
「三玖の言う通りだよ。一花だけ朝倉さんにチョコを渡すなんて!私達にも渡させてよ〜!!」
二乃ちゃん達は僕達を取り囲んでは一花ちゃんに抜け駆けされた怒りをぶつける。そして、みんなは手にそれぞれの手作りチョコを持っていた…どうやら渡す気満々らしいが、僕に関しては色んな意味でチョコはお腹いっぱいだ。
「未来くんはもうチョコを沢山食べたから私ので満足だよね?」
「みっくん、私のチョコを受け取りなさい?一花のチョコが美味しかったとか言ったら許さないから…」
「私、未来のためにチョコを作ってきたよ。美味しく食べてね…」
「朝倉さん、私もチョコ作り頑張りました!渾身の一作を味わってくださいね♪」
「朝倉先輩に美味しく食べてもらいたいと思って作りました。グルメな私が拘って作りましたから…味と見た目なら誰にも負けません!」
「あはは…参ったな。」
そして、僕は4人からチョコを受け取ってほしいと言わんばかりに迫られるのであった。それで誰のチョコが一番美味しかったのかって?その答えは…言うまでもない。
いかがでしたか?今年は一花ちゃんが未来と読者の皆さんにバレンタインチョコをプレゼントしてくれました。まあ、プレゼントと言えるかどうか微妙ですが…(苦笑)
それにしても、書いてて思いましたが…こういうようなイチャイチャを一花ちゃんの声の人であるざーさん(花澤香菜)と旦那の賢章くん(小野賢章)はやっているのでしょうか?確か、『有吉ゼミ』で賢章くんが辛い物チャレンジにて完食した時はざーさんがご褒美のおやつを作ってくれたらしいのですが、バレンタインは僕が書いたプレイをしてるのかとつい考えてしまうんですよ。でも、ざーさんはおっぱいが…(ここから先を言うと五ェ門が斬鉄剣で斬ってきそうなので発言自粛。)
でも、二乃ちゃんのあやち(竹達彩奈)は旦那の梶くんとやってたとしたら最高でしょうね!何が言いたいのかはご想像にお任せしますよ。以上、勝手な妄想話でした…
さて、そんな次回はリクエスト話となりますが…次のリクエストシチュエーションは展開が大きく2つに分かれそうなので前後編に分けて2話に渡ってお送りいたします!どうぞお楽しみに♪
また次回の投稿でお会いしましょう!
ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
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実際と同じ
-
『私』で統一