そんな中でるーちゃんこと潤羽るしあちゃんが紅白にも出た歌い手のまふまふさんとの同棲報道があったり、虹色侍ずまさんがゆゆうたさんとコラボして『ペこーらに、告白しようと思ってる』を歌ったりと何やらホロライブ勢が何気に盛り上がっているようです。まあ、色んな方面で盛り上がるのは良いのですが…こういう事務所VTuberの扱いにおいて火遊びはほどほどにしましょうね。この対応に本人も事務所も大変でしょうから…(^^;
さて、今回はリクエスト話の後編です。舞台はついに現実世界へ…未来と木綿季ちゃんの恋の行方は?前編を上回る8000文字以上のスケールに仕上がりました。じっくり読んでくださいね!
登場ヒロイン
【ソードアート・オンライン】
紺野木綿季(ユウキ)
side未来
あのセックスから1ヶ月…それから、ALOではユウキちゃんとセックスをすることはなくて普通に冒険して終わったらゲーム内の自宅でキスまで程度のイチャイチャをする日々を過ごしていた。一方で病院にもこの間に何度も行こうとしたが、何故か面会拒否をされ、そこから日が経って次の日からお盆となる。そんな今日は明日からお盆いっぱいまで母さんの実家に家族で帰省する(ちなみに、父さん方のおじいちゃんは3年前、おばあちゃんはそれから3ヶ月後に他界。実家は父さんが遺産として引き継いだ際に売りに出したので父さんの実家は存在していない…)ということで今日は宿泊の準備をしていた。そんな中でのこと…
「未来、お客さんが来てるわよ?紺野さんだって…」
僕の母さんである千鶴が部屋にやって来てお客さんが来たことを伝えに来た。『紺野さん』…僕の知ってる紺野さんはある程度しかいないのだが、もしかして木綿季ちゃんの今のご両親…叔父さんと叔母さんなのだろうか?いや、彼女本人が来るなんてまずはありえない。入院中で余命宣告もされているんだ…それに、メディキュボイドから出られないのにどうやって動くと言うのだろうか?
「それで、その紺野さんってどんな感じ?」
「えっと、未来よりも年下のような感じな子だったわね。」
「うそ!?今、どこにいる?」
「家の前で待たせているけど…」
「分かった、すぐ行くね!」
僕は大急ぎで階段を降りてから廊下も駆けていき、家のドアを開ける。そこには誰もいなかった…もしかして紺野と名乗る子供のイタズラなのか?木綿季ちゃんがまさかね。そう思っていると…
「ミクルううううう!」
「わあっ!?」
物陰から1人の少女が飛び出しては僕に勢いよく抱きついてきた。彼女そのものは会ったことはなかったのだが、髪型以外はどこか見覚えのあるような面影があって僕のことを『ミクル』と呼ぶところ…そのまさかが現実となったのだろうか。
「もしかして、木綿季ちゃん!?」
「うん!ボクだよ…ミクルのことはメディキュボイド越しにずっとリアルでもALOでも見てきたけど、逞しくてかっこいいね。」
そう、彼女は正真正銘のユウキこと紺野木綿季ちゃんのリアルの姿なのだ。紺色のボブカットヘアーに白のカチューシャをつけていて顔はアバターそのもの…髪型は違えど面影はあったので彼女ではないかと思ってたが、やはりそうだった。
「やっと会えてボクは嬉しいよ…こうやって病気が治って退院してすぐに会えた。」
「えっ、治った!?本当に?」
「うん、治ったよ…奇跡って起きるんだね。」
彼女は笑顔でいる中で涙が目から溢れる。こうやってリアルで会えて、ようやく僕と触れ合うことがかなり嬉しいのだろう。もちろん、僕もこうやって実際に会えて本当に嬉しいのが…病気が治っていたことに驚く。そして、小さいながらも柔らかいおっぱいの感触が僕の肌に伝わる。(これは内緒にしておこう…)
「あらあら、外でこんなにも抱き合って…みんな見てるわね。」
「あっ…少し離れようか、人が見てるから。」
「ごめんごめん…離れるね。」
背後から母さんの声がして我に返る。僕達はいつの間にか人前で抱き合ってることに気がつかなかった…木綿季ちゃんも涙を手で拭い僕から離れた。
「ほら、紺野さんも外も暑いことだし中にいらっしゃい…エアコンも効いてるわよ。」
「はい、お邪魔します!」
母さんに言われて木綿季ちゃんは僕の家の中に入り、僕もそれに続く。それにしても、母さんは初対面の木綿季ちゃんをすんなり受け入れるとは…この人には父さんと結婚するまでは旅館の従業員だったことから『どんな客でもおもてなしは忘れない』という精神が常にある。限度はあるにしても、ここまで寛大な母親がいることは非常に助かるものだ…
~~~~~~~~
それから、僕は木綿季ちゃんを自分の部屋へと案内した。エアコンももちろんつけていて部屋の中は涼しくしてあって快適だ。
「ところで、木綿季ちゃんはいつ治って退院してたの?ずっと面会を拒否されて何も分からなかったよ…」
「治ったのは2週間前でそれからは一般の病室に移動して、それから安静に過ごしてさっき退院したところなんだ。面会を拒否していたのはドッキリとしてミクルを驚かせたかったんだけど、ごめんね。」
「いや…いきなりなのは驚いたけど、こうやって元気になってくれて僕は嬉しいよ。それで、叔母さんはどうしたの?」
「うん。叔母さんは車で家まで帰ろうって言ってきたけど、ミクルの家に遊びに行くから断ったよ。家への道に関してはカメラの向こう側からでも覚えていたんだ。偉いでしょ?」
木綿季ちゃんはドヤ顔でピースしながら道を覚えていたことを自慢する。そう、僕は自分で開発した視聴覚双方向通信プロープ(←原作ではキリトこと和人が開発したが、ここでは未来が開発した)を用いて一緒に散歩した時に僕の家を紹介したのだ…まさか、このような形で役立つとは思わなかった。しかも、退院したばかりで体力に不安がある中で病院からここまで歩いて来たというのはかなり凄いことだ…
「偉いことは偉いけど…1ついいかな?」
「なに?」
「こうやってリアルの時は本当の名前で呼んで欲しいんだ。他のみんなの前で『ミクル』って言われてもサッパリだからさ…」
「えっ!?ミクルって本名じゃないの?」
「うん。君のように僕は本名で登録している訳じゃないんだ…僕の本名は朝倉未来(あさくらみらい)、ミクルは未来を別の読み方にしたあだ名というかそんなところだね。君の叔母さんと叔父さんには本名を教えたんだけど…」
まあ、今の両親はどちらも仕事で忙しくてお見舞いに行けても叔母さんのみがほとんどで週に1回あるかないかというところで僕も一緒の日となると月に1回程度である…その時でも叔母さんは混乱しないように『ミクル』で通していたから本名を知らないのも仕方ないかもしれない。
「そうなの?ごめん…これからはリアルの時は未来って呼ぶね。」
「わかってくれればそれでいいよ。それじゃあ…」
「2人とも、麦茶を持ってきたわよ〜!」
僕達が会話をしているといきなり母さんがドアを開けて麦茶入りのコップを2つ持って現れる。しかし、ノックの音もなしで押しかけるとかこれが旅館の従業員がやることなのか?
「ちょっ、母さん…何でドアのノックをしないの?ビックリしたよぉ…」
「ノックはしたんだけど、貴方達ったら話すことに夢中になってて全然気づかなかったじゃない…とにかく、紺野さんは喉も乾いていることだし冷たい麦茶を出さないと悪いと思ってね。」
「ありがとうございます!それじゃあ、いただきます…」
木綿季ちゃんはそう言ってキンキンに冷えた麦茶を飲んでいく。美味しいと今にも叫び出しそうな表情を浮かべていて、新しい世界が拓かれたような感じである。
「美味しい!今まで飲んできたお茶よりも凄く美味しいよ!!」
「ふふっ、それは良かった♪」
「未来のお母さん、このお茶はどこで買ったんですか?」
「どこって市販のパックの麦茶よ。ただ、パックの管理方法を徹底して美味しくなるようにと真心は込めさせてもらったわ。それだけでも、人より美味しい麦茶というものはできるものよ。」
「なるほど…真心ですね?凄く勉強になります!」
「ほほぅ、料理というか色んな勉強をしているようね。もしかして、未来と結婚するつもりなのかしら?」
「ちょっ、母さん!」
「そうなんです。ボク、ゲームの方では実は未来と結婚していて…ここでも結婚したいと思っているんです!」
母さんが茶化してきたかと思いきや木綿季ちゃんは堂々と結婚宣言をして返してくる。そんな2人に挟まれて非常に肩身が狭い…愛の力は強いことは嬉しいことだが、こういうのは少し困る。
「母さんもまだ漫画の原稿が描けてないでしょ?早く戻らないと納期に間に合わないと思うから、ほら!」
「はいはい。私は音楽を聴きながら下で原稿を描いているから…何かあったら呼んでね?それじゃあ♪」
それだけを言い残して、母さんはドアを閉めてから下の部屋へと戻るのであった。ちなみに、母さんは結婚を機に旅館の従業員は辞めたものの10年前から漫画家として在宅で執筆するようになっている…漫画家としてはデビューしてから大ヒット作品を連発、少女向け漫画から格闘漫画まで幅広いジャンルをこなす万能型として活躍中だ。本名の朝倉千鶴名義で作品を世に出しているので、この名前を知らない人はいない。それだけの売れっ子でもサービスは欠かせずで『ファンを世界一大事にする漫画家』としても話題なのだが…家族としては少々面倒なところもある。
「行っちゃったね。」
「まったくだよ…母さんがごめんね。迷惑だった?」
「全然迷惑じゃないよ。むしろ元気いっぱいなお母さんで羨ましいなぁ…それよりも、この前の約束を覚えてる?」
「約束?ああ、なるほどね。」
約束と言われて僕はあの時のことを思い出す。ALOで交わした約束…『リアルでもエッチしよう』、退院した今なら実現しそうなことではある。
「でも、母さんがいるから…気づかれたら色々とダメなんじゃない?」
「大丈夫だよ。未来のお母さんも言ってたけど、音楽を聴きながら漫画を描いてるらしいから…ちょっと大きな声を出しても気づかれないと思うよ?」
木綿季ちゃんは笑顔で僕の不安に対して答える。それにしても、1回セックスをしただけでこっちの方向でも大胆になるとは…元から大胆な性格を売りにしていたのは知っていたけど、本当に人というのは身体を交えると変わるものだなと感じる。
「分かった…それじゃあ、まずはキスからしようか。」
「うん。目を閉じてるからいつでもしてね…」
そう言われた僕は目を閉じて唇を突き出す彼女に自分の唇でそっと触れていく。バーチャルの世界でもキスをしているが、こうやってリアルでするのは何か特別な感じがする…簡単に言ってしまえば最高の一言だ。
「ちゅっ、ちゅっ…未来、もっとしよう…ちゅっ…」
それからも僕達はキスを続ける。バーチャルでキスするよりもリアルの方が最高でたまらない…そして、僕はそれに留まらずに舌を入れた。
「ちゅる、ちゅっ…!?ちょっ、未来…いきなり舌を入れてきて。どうしたの?」
「ごめん。突然だったね…もっと大人なキスをしてみたいなと思ってディープキスをしてみたけど、嫌だった?」
「ううん、ちょっとビックリしただけ…その、もう大丈夫だからもっとしてもいいよ。」
「分かった、それじゃあ続けるね。」
僕はもう一度舌を入れてディープキスを続けていき、これを真似してか木綿季ちゃんも同じようにして互いの舌を味わう。こうやって深くキスをしていくと彼女も応戦していってさらに気持ちが高まっていく…これは夢なのだろうか?リアルで入院していたはずの木綿季ちゃんが元気となり、目の前にいて今はキスを交わしているのだ。
「ちゅる、ちゅる…んん、未来ぃ…ちゅく、ちゅる…」
それからも深いキスを続ける僕達、息が切れそうになったら息継ぎをしつつキスを再開してこれらのリズムを繰り返す…キスを始めてからどれだけの時間が経ったのだろうか。まだまだ終わらない時間で続いていたが…
「はぁっ、未来…ちゅる…ストップ、ちゅる…息が…」
木綿季ちゃんが流石に息切れとなり、これでは窒息死にもなりかねないのでキスを中断した。それにしても、時計を見たらこれだけで10分近く楽しんでいたとは…キスというのは時間を忘れる魔物にして毒である。
「ごめん、木綿季ちゃん…つい暴走しちゃった。大丈夫?」
「はぁ、はぁ…うん。息ができないぐらいのキス、最高だったよ…リアルのキスってこんなにも良いんだね。」
「それは良かった…じゃあ、服はどうする?自分で脱ぐか僕が脱がすか…どっちでも良いよ。」
「それじゃあ、今回は未来が脱がせて?一気に脱がせてもいいから…」
「うん、まずは万歳して…Tシャツから脱がせるから。」
まずは木綿季ちゃんに万歳をさせて白のTシャツを脱がせる。そこには紫のブラジャーに包まれた小さなおっぱいに細いお腹が露となって、そのまま背中に手を回してブラジャーを外すと小さくてさくらんぼみたいな乳首が顔を出した。おっぱいのサイズとしては特別に大きい訳でもないが小さい訳でもない…まだまだ成長途上なのでここから普通通りの生活が出来れば巨乳ぐらいになるのではないだろうか?
「ねえ、リアルのボクの裸はどうかな?おっぱいは小さくて自信はないけど…未来はどう思ってるの?」
「凄く可愛いよ。おっぱいに関してはまだ成長期だしいずれ大きくなるからね…そうじゃなくても、好きな人のおっぱいだったらどんなサイズでも好きだから。」
「そう言われると照れるけど、嬉しい…ねえ、あの時のように触ってほしいな。そして、同時に吸って?」
「分かった。それじゃあ、右は揉んで左を吸うね…沢山気持ち良くなろう!」
そして、僕は右手で右を揉むと左の乳首を咥えてはそれを吸っていく。まさにおっぱい二重攻め…これは気持ち良いこと間違いなしだ。
「ああっ、凄い…おっぱいを触られて、そして吸われて…はぁん、気持ち良いよぉ!」
「ちゅっ、ちゅっ…そう?もっと気持ち良くするね。リアルのエッチがどれだけ最高なのかを教えてあげるよ!」
僕はさらに乳首を吸いつつ揉む手をさらに強めた。彼女のは本音を言えば理想ではないが、好きな人のおっぱいに勝てるものはないのだ…それでも、小さい中でも柔らかさはあるので年齢的に将来性には期待できるかもしれない。
「ああっ、ねえ…ボクのおっぱいって、あん…大きくなるのかな?」
「急にどうしたの?ちゅっ、ちゅっ…」
「シウネーに聞いたんだけど、おっぱいって…はぁっ、男の人に触られると…ああっ、大きくなるんだってぇ、ああん!それって本当なの?」
シウネーさんは清楚そうな見た目をしてて凄いことを教えるんだな…本当に女性同士というのは僕が思っている以上に華やかという訳ではなさそうだ。そんな中で彼女から聞いたことが本当かを訊ねてくる。
「本当じゃないかな。友達の付き合ってる人もおっぱいを揉まれたことでバストのサイズが1サイズ大きくなったって言ってたから…」
そう、澄晴くんの彼女である里香ちゃんはおっぱいをとことん開発された結果…カップサイズが明日奈ちゃんに並んだという話を聞いたことがある。女性をよく知る彼が言うのなら信頼できるだろう。
「そうなんだ…ああっ、ボクのおっぱいも…大きくしてね?はぁっ…ああっ、凄い…未来が…ああん、赤ちゃんのように…はぁっ、おっぱいを吸って、反対を触ってて…ああん!ダメ、凄く気持ち良くてボク、壊れちゃう…やん!」
「壊れてもいいよ。どんな木綿季ちゃんも受け入れてあげる…」
「はああん、もっと吸って、もっと触ってぇ…ボクを気持ち良くしてぇ!ああっ、来る…何が来るよぉ!未来、未来いいいいい!!」
木綿季ちゃんはおっぱいで絶頂を迎えたのか、おしっこを漏らしてしまいショートパンツがびしょびしょになってしまう。恐らく中のパンツもびしょ濡れだろう。
「おっぱいで気持ち良くなっておしっこが出ちゃったよ。ねえ、下の方も気持ち良くして…」
「うん、もちろんだよ。」
僕はびしょ濡れになったホットパンツと紫のパンツを一緒に脱がした。すると、彼女の秘部が姿を現す…陰毛は入院していた間は放置していたためか15歳にしては十分どころかそれ以上に生えている。
「それじゃあ、木綿季ちゃんのおまんこに入れるけど…その前にコンドームをつけるから。」
「待って、コンドームは付けないで!」
「えっ?」
僕が机からコンドームを取りに行こうとしたその時、木綿季ちゃんは手を掴んで『コンドームは付けないで』と言ってきた。
「いや、ダメだよ…僕にもしも何かの性病があったら、君はまたAIDSとは別の病気になって今度こそ大変なことになってしまう。僕はこれ以上、君が病気で苦しむところを見たくない…だから!」
「それってお医者さんから言われたの?」
「いや、それは…」
「だったら、問題ないよね!それと、赤ちゃんの心配もしてた?」
「まあ、少しは。」
「だったら、心配ないよ!未来のお母さんはボクと未来の結婚を許可してるから…その時は一緒に子育てしようね♪」
木綿季ちゃんは笑顔で答える。しかし、まだまだ15歳で中学生の身で僕はまだ18歳の高校3年生だ…こんな僕達で責任が持てるのか不安はある。そうだとしても、彼女が赤ちゃんが出来てもいいという覚悟なら後に引き返すのも失礼だ…こうなったらやるしかない!
「分かった、覚悟ができてるんだね…」
そして、僕は短パンとパンツを一気に脱いで自らのペニスを露にする。既にキスとおっぱいを攻めたことによって興奮して今にも射精しそうなぐらいにパンパンに勃起していた。
「未来のおちんちん…リアルでも大きいね。」
「木綿季ちゃんがどこに行っても可愛いからね…それじゃあ、入れるね。初めてだから血が出るぐらい痛いと思うけど、我慢できる?」
「うん、ボク…我慢してみる!」
「…行くよ!」
そして、僕はペニスを彼女の割れ目の中に挿入した。勢いよくやると急に痛みが来ると思い慎重に入れていく…すると、中は既に濡れていたのでスルスルと吸い込まれていって中へと到達していく。
「はあっ…ああああっ!未来のリアルおちんちんがボクの中に入っていくよぉ…」
そして、処女膜とコンタクトしてそこでペニスが一瞬止まる。ALOでは処女膜が無かったのだが、リアルでは違う…それでも関係なく僕は腰を動かして膜を突き破って割れ目からは血が溢れた。
「ああっ!痛い…」
「木綿季ちゃん、大丈夫!?痛くて辛いならやめるから…」
「平気…だよ?ボクはこんなことよりも怖いクエストやデュエルを体験してきたから…それを比べたらどうってことないよ。」
「でも、泣いてるじゃないか。君に痛い思いをさせて泣かせるなんて…僕は最低な男だ。」
「違うよ、これは嬉し涙。ボクね…未来とリアルでこうして繋がれて、こうやって病気が治って生きているってことを実感できて幸せなんだ。ねえ、動いて…ボクにリアルなエッチをもっと教えてほしいな。」
「うん。動くよ…絶対に気持ち良くするからね!」
そして、僕は木綿季ちゃんの中に入れたペニスを出し入れしていく。中のヒダヒダがキュンキュンと締めつけてきて僕のを刺激する…これがリアルな感覚なのか。ALOも近い感覚だったが、こっちの方が断然に気持ち良い。
「ああっ、はぁっ…未来のおちんちんがおまんこの中で出たり入ったりしてて気持ち良い!これがリアルなんだね。」
「そうだよ。僕も初めてだけど、君のおまんこが抱きしめるように包み込んできて…最高だ!」
「未来も気持ち良くなってるんだね…ああっ、それじゃあ一緒にイこう。ボクがもっとおかしくなるぐらいに沢山気持ち良くなろうね♪」
「それじゃあ、遠慮なく行かせてもらうよ!」
「はぁっ!ちょっ…いきなり…ああっ、腰を早く…はあっ…動かすなんて。未来は…ああん…変態さんなんだから。はぁん…おちんちんも震えてるぅ…」
僕はがむしゃらに腰を動かして木綿季ちゃんを快楽の向こうへと導こうとする。彼女から変態と言われようとも腰は止めない…絶対に気持ち良くしないと気が済まないから、やる時はとことんやるんだ。
「木綿季ちゃん、僕…もう出る!君はどうかい?」
「ボクももうイきそうかも…未来も一緒にイッて!ボク1人だけじゃ嫌だよぉ…イく時は一緒だよ!」
「うん、もう出る…木綿季ちゃん、おまんこに出すから。受け止めて!」
「ああっ、ボクもイく…未来のリアルおちんちんでイッちゃううううう!ああああああっ!!」
そして、僕達は互いに絶頂を迎えて僕は木綿季ちゃんの腟内で精液を放出した。彼女は身体を弓のように反ってイくのである…
「凄い、ボクのおまんこの中が未来の精液でいっぱいだぁ…気持ち良くなってくれて、気持ち良くしてくれてありがとう♪」
「こちらこそ、こんな僕を好きでいてくれてありがとう…それじゃあ、抜くよ?」
「うん。はああっ…」
僕はペニスを彼女の中から引き抜いた。ペニスは彼女の処女膜を破った時の血で染まって彼女の中は白い精液と赤い血が混ざって独特な液体になる。
「それじゃあ、服を着ようか…この様子を母さんに見られたらアウトだからね。替えのパンツとショートパンツは従妹のを使っていいよ…ここ5年は泊まりに来てないし、サイズもピッタリだと思うから。持ってくるね…」
「待って…最後に1つだけ確認してもいい?」
「ん、何かな?」
「未来はリアルなボクのことも愛してくれる?」
「もちろん、君はどこに行っても魅力は変わらないからね…ゲームでもリアルでも大好きだよ。僕、朝倉未来(あさくらみらい)は世界中の誰よりも…紺野木綿季を愛しています。」
「未来…ボクも未来のことを愛しています。これからもよろしくね!」
「ありがとう。それじゃあ、着替えを取りに行くから待っててね…」
僕はパンツと短パンを履き直してから彼女に愛してくれていることに感謝をして木綿季ちゃんの着替えとなるパンツとホットパンツを取りに来客用の空き部屋へと向かう。それからは夕方までゲームをしてからは木綿季ちゃんを家まで送り届けて、彼女の叔母さんからは『退院明けに一緒に遊んでくれてありがとう』と感謝された。その夜に彼女独自のソードスキルである『マザーズ・ロザリオ』をお礼として習得することになるのだが、それはまた別のお話。
ウォーリードさん、リクエストありがとうございました!
今回は前後編に分けましたが、前編がおよそ6000文字で後編がおよそ8000文字で合計すれば14000文字とこれはネームレス00さんがリクエストなさった話を上回ってジャンプで言うなら最長不倒級の話が完成しましたね。これを1話にまとめていたら僕は確実に死んでましたよ…ともあれ、完成させた自分のことを褒めたいです。
さて、次回はオリンピックシーズンにちなんだお話を投稿します。ヒロインに関しては小倉唯ちゃんが声を担当したキャラですね…前もって言っておきますが、今の代表キャラであるウマ娘のマンハッタンカフェではないことだけは言っておきます。そもそも、ウマ娘のR-18はモデルの競走馬のイメージを損なうもので競馬好きの人間としてはそんなことはできないので書くことは決してありません。ヒントがあればリストにあるキャラの中で唯一ウィンタースポーツをやってる子ですよ…ここまで言えば分かりますよね?(笑)
それでは、また次回…お会いしましょう!
リクエストはこちら↓
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ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?
-
実際と同じ
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『私』で統一