※この作品はR-18です。

交わる世界でエッチをする話   作:寿垣遥生

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アクセス数5万突破にお気に入り登録150件突破…本当に嬉しいですね!おまけに、作品の評価バーにも色がつきました。現時点でおよそ8ぐらいの評価を現時点(投稿時点)でゲットしております。皆さん、高評価を本当にありがとうございます。これからも精進いたしますので、よろしくお願いします。

さて、今回はオリンピックがあっているということで時事ネタにしてそれに相応しいヒロインとのエッチを書きました。皆さんはどんなウインタースポーツがお好きですか?僕が一番好きな種目はショートトラックですね。2002年のソルトレークシティーオリンピックのショートトラックの1000mでオーストラリアのスティーブン・ブラッドバリーがミラクルな展開で金メダルを獲得(このレースはYouTubeにもありますけど、めっちゃ劇的な結末だったので是非とも検索してご覧ください!)したのはまさにこれぞショートトラックというレースでこんなドラマに惚れた僕はショートトラックが好きになりましたね。

しかし、今回の話のヒロインはショートトラックの選手ではありません。リストの中にウィンタースポーツをやっている子でその人の声は小倉唯ちゃんがやっています。もう分かりますよね?答えは下に…

登場ヒロイン

【プリキュアシリーズ】
輝木ほまれ(HUGっと!プリキュア)

※ここでの彼女は原作開始からの4年後で満18歳…すなわち、未来と同い年という設定にしています。


北京オリンピックの前に…

side未来

 

 冬の北京オリンピックの開幕までちょうど2週間の日の夜、僕は家の中にて1人でテレビを観ていた。どうして1人なのかって?実は母さんと父さんが喧嘩をしてしまい母さんが怒って実家へと帰ってしまったのだ…家に残った父さんも今日からしばらくは張り込みで帰られないということで実質独り暮らし状態である。

 

『続いてのニュースです。いよいよ開幕まで2週間の北京オリンピック…現地への出発を明後日に控えた出場選手達が国内での最終調整を行いました。』

 

 テレビのニュースを観ているとちょうど冬の北京オリンピックの話題があっていた。そこには日本を代表する各競技の出場選手達が練習をしている映像が使われていて、選手の人達はどうやら順調に調整を進めているようだ。

 

『その中でも注目されているのはフィギュアスケート女子の輝木ほまれ選手。高校2年生の彼女は昨シーズンから4種類の4回転ジャンプとトリプルアクセルを武器としてシニアデビュー。GPシリーズを連勝するとファイナルと世界選手権もロシア勢を抑えて優勝と怒涛のデビューを果たすと、シニア2年目の開幕前から初めてのオリンピックながらも圧倒的な金メダル候補として名乗りを上げました。そんな今シーズンの戦いは…』

 

 そんな風にニュースが続く中でピンポーンとインターホンが鳴る。時刻は夜の7時なのだが、一体どんな来客なのだろうか?僕は気になってモニター確認すると、そこには今ニュースの方で取り上げられている輝木ほまれちゃんの姿があった。

 

(ほまれちゃん?こんな時間に来るとは珍しいな…)

 

 出国を明後日に控えている彼女がどうしてここにいるのか?実を言うと、僕はほまれちゃんとは幼馴染という間柄で3年前から恋人同士として付き合っており、今もその関係は続いている…そんな彼女が家に遊びに来るのは決して珍しいことではないが、いつもは練習も何もない休日の昼間なのに金曜日でしかも練習明けの夜に遊びに来るとは驚きだ。

 

「こんばんは。その、今日は未来の家に泊まりたくなったんだけど…ダメかな?」

 

 ドアを開けるとほまれちゃんは泊まりたいとお願いしてきた。普段は周りの同級生よりも大人びていてクールでかつ堂々としている彼女だが、僕の前だと1人の女の子となる。彼女の口癖を借りるとすればめっちゃイケててなおかつマジきゃわたんというところだ。こんなハイブリッドな女の子は滅多にお目にかかれないだろう…

 

「いいよ。今日は両親がいないし、僕も寂しかったからね…さあ、上がって!」

 

「ありがとう、お邪魔するね。」

 

 僕はほまれちゃんを家に上げてからお風呂と夜ご飯を急ピッチで提供する。パジャマに関してはたまに泊まりに来る義姉のを貸して(替えの下着は持ってきている)、夜ご飯もアスリート向けに作ってみたが、美味しそうに食べてくれた…僕が提供したサービスを全部気に入ってくれて僕は嬉しい。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 それから、僕は自分の部屋で寝る準備をしていた。ほまれちゃんに関しては来客用の部屋があるのでそこに寝てもらっている…いくら恋人同士でもオリンピックを控えている彼女のことを考えると寝る時は1人にして気持ちを落ち着かせるのが最適だと判断したからだ。

 

(彼女は日本…いや、世界の誇る至宝だ。いくら恋人でも住む世界が違いすぎるよ…)

 

『ねえ、未来…寝てる?』

 

 これから寝ようとしたその時、ドアをノックする音がして外からほまれちゃんが寝てるかどうかを訊ねてくる。ここは寝たフリをするべきか、素直に起きてることを伝えるべきか…

 

「ううん、起きてるよ。一体、どうしたの?」

 

『その…眠れないから一緒に寝たいなと思って。入ってもいい?』

 

「いいよ。入ってきて…」

 

 そう言われて、僕はほまれちゃんを部屋の中に通した。彼女のことを考えて1人にさせていたが、それは逆効果だったらしい…そうなると逆に気持ちが持たないと思うからね。

 

「ごめんね…今日は泊めてもらっただけでなく一緒に寝たいと思うなんて。私って相当弱ってるのかな?」

 

「大丈夫、君は強いよ…どんな大会でもプレッシャーに屈しないところは何度も見てきたから知ってる。本番に向けて強くなれば問題ないから…今は僕に頼ってよ。」

 

「ありがとう。それじゃあ、隣に座るね?」

 

 そう言ってからほまれちゃんは僕の横に座る。しかし、こうやって近い距離で彼女を見ているのだが…昔と比べてさらに大人びた感じになったのではないだろうか?

 

「どうしたの?そんなに見つめられると照れるけど…」

 

「いや、君ってあの4年間で変わったなって思うんだ。髪もポニーテールを結えるぐらい(今は髪を下ろしている)に伸びて、身長も伸びたし、表情も大人っぽくなった感じかな?まるで、キュアエトワールに変身した後みたいで…大人の女性に近くなったと思うよ。」

 

「ありがとう。それにしても、キュアエトワールか…1年に渡ってクライアス社と戦ったのが懐かしいな。あの時の私は全てに失望しててダメになってたけどはな達に救われて、エトワールに変身して戦っていく中で友達も増えてフィギュアにも戻れた…本当にみんなには感謝しかないよ。今頃、元気にしてるかな?」

 

 ほまれちゃんは僕に褒められてお礼を言い、プリキュアとして戦っていたことを思い出す。あの時の彼女は身長が伸びたことによってジャンプの勘が狂ってしまった中で大怪我をしてしまいフィギュアに絶望した彼女は髪をバッサリと切ってショートにして一匹狼になってしまっていた…それを救ったのがキュアエールだったはなちゃんでキュアアンジュだったさあやちゃんにも支えられてキュアエトワールとして覚醒し、そんな中で未来から来た赤ちゃんであるはぐたんに癒され、同じく未来から来た喋るハムスター(人間にもなる)のハリーに励まされつつアンリくんとの再会を経てフィギュアにも戻り、キュアマシェリのえみるちゃんとキュアアムールのルールーちゃんという頼もしい仲間も加わって1年間プリキュアとしてクライアス社に対して戦い抜いた…あの時の仲間は未来へ帰ったり進学等(僕とほまれちゃんは同じカオスチェリー学園高等部で他のみんなは夢に向けて別の学校へ進学した)で少し距離ができてしまったが、最近は元気にしているのだろうか?最後に今いるメンバーで会ったのは昨年の夏祭りなのでまた元気に集まれることを祈りたい。

 

「間違いなく元気にしてるよ。そうだ、春休みにみんなを集めて同窓会をするのはどうかな?オリンピック明けだし、きっと盛り上がること間違いなしだよ!」

 

「それはいいね。同窓会をやるとすれば金メダルを持ち帰らないと!」

 

「まあ、今からそんなにプレッシャーをかけ過ぎるのも良くないから…少しずつ気持ちを高めていこう。」

 

「それもそうだね。未来のアドバイス、凄く助かる…ありがとう。」

 

「うん、これからも一緒に頑張ろうね!」

 

 彼女は笑顔でお礼を言う。それにしても、ほまれちゃんはプリキュアになってからは怪我をする前かそれ以上に笑顔を見せるようになった…やはり、仲間の力というのは偉大なのだ。どうして僕が彼女がプリキュアだったということを知ってるのかって?僕も実はマネージャーとしてはぐたんのお世話やハリーのお店のお手伝いに戦闘のアドバイスと深く関わってきたから…ほまれちゃんがキュアエトワールの正体だと知ってからではあるが、かなり貢献してきたと思っている。

 

「ねえ、未来…久しぶりにエッチしない?私、最近練習ばかりでモヤモヤしてて。だから、未来とラブラブしたいなぁって思ったんだ。」

 

「君は本当に僕の前だと甘えん坊さんになるね…いいよ。そんなほまれちゃんも僕は大好きだから。」

 

「ありがとう。それじゃあ、ん…」

 

 こうして、僕達はセックスを3ヶ月ぶりぐらいですることに…まずは彼女からキスをしてきたので僕も目を閉じて重ねた唇を受け入れる。彼女の唇はそれにしても柔らかいものだ。

 

「ちゅっ、ちゅっ…未来、もっとキスしよう?ちゅっ…」

 

(ほまれちゃんとキスしただけで僕も気持ち良くなってきたかも…やっぱり、癖になるな。)

 

 こうやってキスを続けていると、唇と脳みそが溶けてなくなりそうなぐらいに心地良い…何度もしてるはずなのに飽きない感覚、キスというものはまさに毒である。

 

「ちゅっ…未来は私とのキスは好き?んちゅっ…」

 

「うん、凄く好きだよ…もっとしていたいな。ちゅっ、ちゅっ…」

 

 それからもキスを続ける僕達…始めてから何分経ったことだろうか。唇を重ねてはその柔らかさを味わっていく…本当にほまれちゃんの唇は潤っていて柔らかい。

 

「はぁ、私達、長くキスしたね。未来とキスをしてると凄く幸せな気分になって胸がドキドキするよ…」

 

「ありがとう。そう言ってくれると嬉しいな…じゃあ、パジャマを脱がすね。僕も我慢できないから…」

 

「うん、いつものように優しくしてね。」

 

 僕はほまれちゃんのパジャマを脱がせようとまずは上のボタンに手をかけて1個ずつ丁寧に外していく。彼女の黄色のブラジャーとそれに包まれた大きなおっぱいが顔を出す。

 

「ちょっと…そんなにジロジロ見ないでよ。もしかして、おっぱいを見てるの?」

 

「うん。ほまれちゃんのは大きいなって思って…」

 

「未来のエッチ…本当におっぱいが好きなんだね。それじゃあ、私のおっぱいを今日も直に触ってくれる?」

 

 そう言うと、彼女は上を脱いでから背中に手を回してブラジャーを外していく。目の前にはソフトボールぐらいの大きさで小さな乳首が魅力的なおっぱいがそこにはあった…彼女はここの成長は早かったのは知っていたが、時間が経ってここまで大きくなるとは思ってもいなかった。フィギュアの一線級で活躍している選手達の中でもかなり巨乳の部類に入るだろう…そんなおっぱいに僕は触る。

 

「ああっ、何も言わずに触るなんて…やっぱり未来はおっぱい星人なんだね。はあっ…」

 

 ほまれちゃんはおっぱいを触られて軽く喘ぐ。普段の声は低くてハスキーなのだが、喘ぎ声はそれよりもジャンプのように高くてギャップを感じるものだ。余談だが、彼女の歌声はとても可愛くて癒されるものを持っている。詳しく表現するのは色々あって難しいが、簡単に言えばアイドルになるとだけ言っておこう。

 

「良くも悪くも僕はおっぱい星人ですよ…どう、気持ちいい?」

 

「うん、未来の手に私のおっぱいが揉まれて気持ち良くなってる…あん、私もすっかり開発されたかも。」

 

「それは嬉しいね。こうなったら、僕は張り切っちゃおうかな?おっぱい、吸うね?」

 

「ああん!いきなり吸うなんて赤ちゃんみたい、はぁん…」

 

 僕は右のおっぱいを吸いつつ左のおっぱいをマッサージしていく。柔らかくて美味しくて(母乳は出ないけど…)…これだからおっぱい星人はやめられないのだ。ほまれちゃんのおっぱいは僕の理想郷である。

 

「はぁっ…未来の手と口でおっぱいがおかしくなるかも…ああん!」

 

「ちゅっ、ちゅっ…おかしくなってもいいよ。僕はどんなほまれちゃんでも受け止めるから!」

 

「ああっ、ダメ…私、おっぱいを弄られるだけで気持ち良くなっちゃうううう!あああっ… 」

 

 すると、ほまれちゃんはおっぱいを同時に攻められて身体を弓のように反らせてイッてしまう…どうやら、彼女の身体はおっぱいを攻めるだけでイくぐらいに敏感になってしまったようだ。自分で誇るのもアレだが、開発能力が有り過ぎるのではないだろうか?これぐらいのセンスがあればF1ドライバーに…ってそれは流石に無理だね。(笑)

 

「大丈夫?」

 

「はぁ、はぁ…まだやることがあるのに、おっぱいだけでイッちゃった。もう、未来のバカ…」

 

「ごめんね。さっきも言ったけど、僕はおっぱい星人だからね…ついやり過ぎちゃったよ。でも、君には気持ち良くなってほしかったから…許してくれるかな?」

 

「いいよ。私も気持ち良かったし…それよりも、下もしてほしいな。」

 

 そう言うと彼女は下も脱ぎ出す。ズボンを脱いだかと思えば黄色のパンツもすぐに脱いでいって彼女の秘部が露となる。ほまれちゃんのは毛1本すら生えていないパイパンだ…女子のフィギュアスケート選手はレオタードタイプのドレスを着ているのでとにかく毛のことに関してはコーチからうるさく言われることもある。彼女は毛がそれなりに生えてきた小6の時に永久脱毛をして、そこからはずっとパイパンなのだ。

 

「ほまれちゃんのは綺麗だね。」

 

「まあ、好き好んでしてる訳じゃないけど…それにしても、未来ってこういうのが好きなんだね。確か、澄晴も言ってたような…『未来はこの前、パイパンのAVを観てた』って。もしかして、毛が無かったら誰でも良いと思ってる?」

 

「いや、そんなことはないよ…好きな人のおまんこが1番に決まってるでしょ?」

 

 僕は懸命に汗をかきながら懸命に誤魔化す。確かに、澄晴くんが彼女に言っていたことは本当なのだが…内緒にしてと言ったのに無視された。親友ながら口の軽さには正直呆れている…

 

「そうなんだ、私が1番なんだね?じゃあ、今後はAVを観ないでほしいな…これからは私がAV以上にエッチなことに付き合ってあげるから♪」

 

 ほまれちゃんは質問された時は怒ってるかと思ったら、笑顔で答えを返してきた。少し圧力があるようにも感じたが、こうやって内心でAVに嫉妬している彼女も可愛い。

 

「ありがとう。それじゃあ、僕も脱ぐから…」

 

 僕もズボンとパンツを脱いでいき、既に勃起したペニスをほまれちゃんの前に見せた。僕のはキスとおっぱいを弄っただけでミサイルを抑えるのが精一杯の状態である。

 

「未来のおちんちん…今日のは特に大きいね。それじゃあ、今日は私が上になるから気持ち良くなろう?」

 

「ちょっと待って。僕、コンドームをしてくるから…妊娠してオリンピックに支障が出るとまずいから、こういうのはちゃんとしないと!」

 

「大丈夫。私、最近は生理で競技に支障が出ないようにピルを飲んでるから…避妊に関しても問題はないよ。だから、沢山セックスしようね♪」

 

 そう言うと、仰向けになった僕の上に長い脚を畳んでから割れ目に僕のペニスを当てる。ピルを飲んでいるのなら一安心だが、僕のためではないとはいえ競技への姿勢というのが凄い。ピルで女の子の日を止めてまでも競技に打ち込む姿はまさにチャンピオンでありオリンピアンだ…

 

「それじゃあ、行くよ?…ああっ、はああっ!入っていく、未来のおちんちんが私のおまんこの奥深くまでぇ!ああっ!!」

 

(凄い…ほまれちゃんの中、凄く濡れてるし締め付けが処女だった時とほとんど変わってないかも!)

 

「はぁ…全部入ったね。腰を動かすから、一緒に気持ち良くなってね?…ああん、はあっ!凄い、未来のおちんちんが私の中でもう暴れてるぅ…ああっ!」

 

 ほまれちゃんは早速、腰を動かしていく。パイパンの割れ目から僕のペニスが出たり入ったり…中がキュンキュンしている感じも伝わる。

 

「ああっ、未来…未来ぃ!ねえ…少し身体を起こして?ああん、キス…しよう?」

 

 そう言われて僕は言う通りに身体を起こしてからほまれちゃんとキスを交わしていき、その中で彼女は腰を休めず動かし続ける…二重の攻撃が僕をさらに追い込む。

 

「ちゅっ、ちゅっ…はあっ!凄い、未来のおちんちんが太くて私の中を押し広げて…それが深くまで届いてるぅ!ちゅっ、ちゅっ…」

 

「ちゅっ…ほまれちゃん、もう出る!ヤバい…イッちゃうかも。」

 

「うん、出して!私の中で思いっきり出してぇ…はああっ!イく、私もイッちゃう…未来の精子ぴゅっぴゅしてぇえええ!」

 

 ほまれちゃんはリミッターが切れたのかもう卑猥な言葉も何も関係なく思いのままに口走る。ここまで壊れた彼女は初めてかもしれない…

 

「ああっ!イく、未来のおちんちんでイッちゃう!あぁああああ!!」

 

 そして、僕は彼女の絶頂と共に精液をペニスから解き放つ。僕の方もこれまでで1番と言ってもいいぐらいに射精したかもしれない…相当興奮してたんだな。

 

「いっぱい出したよ。ほまれちゃん、気持ち良かった?」

 

「うん。これでオリンピックも頑張れそうかも…ありがとう♪」

 

 そして、僕達のセックスという名のフリースケーティングは幕を下ろした。今日の気持ち良さに関しては世界最高得点レベルで文句無しと言える…そんな彼女は翌日には着替えてから家を出てからその次の日には北京へと飛び立って行ったのだ。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 それから1ヶ月後、北京オリンピックの女子シングルを迎えた。その前に行われた団体戦ではほまれちゃんの演技もあってROC(ロシアオリンピック委員会→ロシアはドーピング騒動によってロシアとして国の代表として出られない)に続いて銀メダルを獲得。そんな中での女子シングル…フリーの演技は最終演者のほまれちゃんまで終了して得点を待つところだ…演技としてはコンビネーションを含めた4回転ジャンプ4回は全て成功し、トリプルアクセルも決まった…これは文句無しで金メダルだろう。

 

『輝木ほまれのフリーの得点は183.58でショートに続いて世界最高得点です!』

 

『全部着氷は完璧で回転不足もありません。ジャンプの出来栄えも+3点以上ありますね。』

 

『これらを踏まえてショートと合わせて276.95、とんでもない得点で金メダル!!フィギュアスケート女子において真の女王の誕生です!』

 

(おめでとう、ほまれちゃん…これで同窓会が楽しみだね!)

 

 僕は画面の向こうのキスアンドクライでコーチと喜び合っている彼女に拍手を送る。恐らく、あの日のセックスで身も心も楽になったのも勝因かもしれない。とにかく、来月の同窓会はきっと盛り上がるだろうな。おめでとう、ほまれちゃん!君は世界に誇れる僕の彼女だ。




今回の話はいかがでしたか?まあ、フィギュアに関するシーンはほどほどにエッチばっかりしていましたね。そんなフィギュア女子は投稿される数時間前には決着がつきます。坂本花織選手がショートでロシア勢に割って入っての3位なのでどこまで食らいつけるかがポイントですね…ロシア一色で役満かそこに坂本選手が割って入るのか?結果は次回の前書きに書きたいと思います。

それにしても、ほまれちゃんは唯ちゃんの歴代の代表キャラの中では特異性のあるキャラで本来の彼女は甘い声を駆使することが多いのですが…ほまれちゃんに関しては他でもちょくちょく使っていた低い声を駆使して大人びていました。それでいて可愛いもの好きというギャップもあったのですが、基本的に彼女の演じるキャラで大人びている子は今に至るまで声質もあってそんなにはいません。

ちなみに、今の代表キャラであるマンハッタンカフェの時に使っている声色もほまれちゃんの時と同じなんですよね。そこから覇気を消すだけでカフェの声は完成するのですよ…低い声をモノにすることができたほまれちゃんに唯ちゃんは感謝していることでしょう。

ただし、歌声になると小倉唯が里帰りしてしまいがちですね。彼女は歌自体は上手いんですけど、少しキャラで歌うのがどうも苦手なようです。そこは克服しないといけません。

さてさて、そんな中で次回はついに…皆さんの波に便乗いたしましてホロライブの子とのエッチな話を満を持して投稿します!ちょっと事務所所属のるーちゃんが騒動に巻き込まれている中でタイミングは最悪ではありますが、ヒロインはるーちゃんではありません。ヒントはホロライブの歴史を作り、アイドルをするために降臨した子…誰なのかはこれで分かるでしょうか?

ともあれ、マジエチにホロライブが参入ということで次回もお楽しみに♪

ノエルとマリンのマジエチでの一人称は?

  • 実際と同じ
  • 『私』で統一
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